2014年06月19日

一大事が 発生!!

昨日の午前診、いつも使っているチェアーの調子がいま一つ芳しく無い状態だったので修理業者を呼んで点検してもらった。耐久年数は過ぎているし、定期的には点検しているが、ちょっとした足の踏み具合に違和感を覚えたからだ。
タービンやエンジンの微妙な踏み具合がなかなかスムーズに伝わらなくなって、それこそ0.何秒の誤差を感覚的に感じるようになってきたからだ。
そこまではいつもの点検だったが、チェアーのほかに配管などを見てもらったときにそれは起こった。
水周りを調べていた時に配管の何かを壊してしまったからさぁ大変。いきなり診療室に水が噴出した。慌ててその業者が手でその噴出した所を押さえたが、勢いよく水が出ている。止水の場所が女の子では分からない。コチラは技工室に入っていて何が起こったかわからなかったが、大きな声が聞こえてきて初めて状況が飲み込めた。すぐに止水して事なきを得たがその間1~2分診療室内は大洪水状態で後片付けに大変であった。
配管の一部がもう20数年経っていていつ壊れてもおかしく無い状態だとかで、すぐに新しいのに替える手配を頼んだ。
ありがたいことに同じチェアーをもう一台使っていたのでそのほうに患者さんを移動してもらい何とか事なきを得た。
しかしすぐには部品の調達が出来ずに最終的には本格的な稼動は来週以降になるらしい。
前にコンプレッサーの調子が悪くなった時に、機械が全く動かない事に気が付いた。コレは一大事だと思ったが、水が止まればこれまた一大事だ。仕事も何も出来ない状態に陥ってしまった。
考えてみたら我々の仕事は水も電気も勿論大事だが、それ以上に非常事態にいかに対処できるかが所謂、危機管理という事にかかってきているのを実感した。
みなさん御用心あれ。何も無い時にこそ点検を!!

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