2014年06月20日

昨夜の夢見が悪かった 今日は6時から仕事をしてま~す

今朝、5時30分いきなり電話が鳴った。いつもお世話になっている病院の看護師さんからだった。
「先生すみません 朝早くから」
「どうしました?」
「実は昨日の夜に歯を磨いていたら 前の差し歯が動いて少しグラグラするんです」
「今日何時頃に来られます?」
「もう診療所の下にいるんえです」
「今ですか?」
「先生が6時には来ていることもあるっておっしゃったから」
「いやまだ家に居ます」
「今から台湾に行くんです」
「台湾ですか?」
「大丈夫でしょうか?」
「大丈夫と言われても 万が一向こうで外れたら大変だから今から行きます」
「すみません」
こんな会話だった。何時の飛行機かを聞き忘れたんですが、昼からの便なら慌てる事も無いと思ったが、この時間にもう診療所に来ているという事は午前中の便か?
嫌な予感は的中した。家を出て下の道を通らずに、即、高速に乗った。
時間にして下道なら25~30分、高速なら10分そこそこで着く。
前歯の仮歯のブリッジのダミー部分が割れかけている。
外れるのは時間の問題。向こうで外れたら一大事。
何とか無事に事なきを得たが一言言っておいた。
「余り前歯で硬いものをたべないでくださいね」
「そうします」
「何しに行くんですか?観光ですか?」
「いいえ グルメツアーです」
「それなら余計に気をつけてくださいね」
「先生コレってまだ仮歯ですか?」
「そうですよ これからホンちゃん作るんです」
「もうコレで良いのかって思いました」
「いやいや これからがホンちゃんです」
「分かりました 気をつけて食べます」
「用心の為に台北の知り合いの住所書いておきますね なにかあったら連絡してください」
「本当にすいません」
このことがあって一番良い所のサッカーの試合は見ることが出来なかったが、TVをつけたらもう終わりかけだった。結果は0-0、コレって第三戦が益々大事になってくるのだろう。また一日、首の皮一枚繋がったということか。

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