2015年01月20日

コレもまた個性というのか・・・

もう今年も20日過ぎてしまった。
いつまでも正月気分ではいけないのは分かっているが、毎日食事のときに味噌汁の変わりにお雑煮を食べている自分がいる。
一年で白味噌なんかお正月に食べるくらいでまず日ごろは食べない。金時人参も寒い時期しか出回らないからこの時期にしか食べない。
しかし今年はそうではなかった。なぜか毎日といっていいほど味噌汁の代わりに食べている。ということはお餅もしかり。
だからいつまでたっても正月気分が抜けないんだと家人には言われる始末。
でも性格上、飽きるまでは続けるタイプ。いつだったか夏場に1ヶ月昼食は「ざる蕎麦」オンリーだったこともある。
多少のアレンジはあったと思うが、ほぼ毎日ざる蕎麦だった。
そこでまた新しい発見がある。たとえばざる蕎麦といえばわさびだとは思うが、私はいろんな食べ方を学んだ。
一つはざる蕎麦にレモンを絞って食べることを教わった。これがまたあっさりして美味しい。
つぎにわさびの代わりに土生姜をすってわさびの代わりにもしてみたら意外といけた。
そして通ぶって塩で食べたらコレは絶品。
七味でも試してみた、これまたいけた。
何も今までの既成概念でざる蕎麦にはわさびというのは間違いだと分かった。
人それぞれ好きな方法で食べればいいではないか。
それが美味しくなければ次からやめればいいだけのこと。
誰が決めたかは知らないが、コレにはコレって言う概念は最近では薄れてきてしまった。それが今風に言えば「個性」というものか。

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