2015年01月28日

どっちもどっちだ ということか・・・

当医院の診療時間は9時30分~18時30分までである。
しかし最近は9時前から、早いときは8時前から診療している。
最初は9時出勤の近所の会社の人が就業中はなかなか来れないし、休憩時間(昼休み時間)は当医院と同じ1時から2時で同じだからって言われた。そうしたら私は6時過ぎには来ているから都合の良い時間に来てくださいと言ったら、9時までに治療が終われば何時でも良いといって8時半ころに来られた。
そういった都合でその患者さんから他の人にも伝わって、「あそこの医院はこちらの都合を聞いてくれる」ってうわさが広がって毎日ほぼ始業時間前に患者さんが来てくれることになった。
ただし女の子は9時半始業なので無理は言えないから「従業員は来ていないから少々不便かけますよ」って言ってある。
こんなことがもう1年以上も前から続いて当たり前のようになっているが、当医院の入っているビルは規定で19時には正面玄関の大きなシャッターは閉まるから、遅い患者さんには迷惑をかけている。
同じように患者さんの希望で遅くにって言われてもコレには答えられない。申し訳ないがそれなら早い時間なら非常口を開ければいいだけだから、そのようにしてもらっている。
何も朝早くから、夜遅くまで働きっぱなしではない。
コレはあくまで患者さんのニーズがそうさせている。
自宅開業の同級生に話を聞くと真夜中でも平気で受診しに来る患者さんがいて、どこかで線引きをしないとキリがないとか。
そういっているそいつも夜の10時まで仕事をしている。
結局、トータルの診療時間は同じということになる。
でも一日の患者さんの数は田舎のほうが多くなっている。
でも平均点は都会のほうが多くなる。どっちもどっちだ。

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