2015年03月14日

どちらにも言い分はあろうが・・・

昨夜からの雨が降り続いている。
結構な雨だった。こんな日はキャンセルがあるものだが、朝から他をキャンセルしてこちらに来ますと言う患者さんからの電話があった。
他とは内科や耳鼻科や眼科や整形外科だ。そこの患者さんも当医院に来てくれているがアポイント制なのは歯科だけだ。
他は行った順番、内容がどうのこうのではないらしい。
歯科は大体次の内容も分かっているし、その時間前後に行けば診て貰えることは患者さんが承知しておられる。
だから一応他も見てきて混んでるようだと診察券をそこに入れておいて当医院にに来られる。そしてそれから他所に行っても間に合うと言う作戦らしい。
だから待合室で他の医院に電話をかけて後何人くらいか聞いている方がたまに見られる。
嘗て自動アポイントの機械を導入した後輩がいた。
最新式の機械だとのふれこみだったが、今はあまり使っていないらしい。それは患者さんの自由な時間にアポが取れるということだったが、患者さん一人ひとりの治療が違い一概に何分かかるかが分からない。それに空きのアポイント表が表示されたらココはいつでも空いている暇な医院か?とか人気がないのか?とか予想外の不人気がよく分かり患者さんが躊躇してしまうといっていた
私のところは当然次回の予約は帰りにしていただいている。
電話予約も受付がカルテを見て次回の治療内容を理解して患者さんに何分くらいかかるかを把握して予約を取ってくれるようになっている。
よい面ばかりでもない。もしもココももう一本触ろうものなら、受付からの視線に耐えないといけない。
患者さんのためならそれくらいいいじゃないかと思うが、受付には受付の言い分がある。事前にコレくらいの時間とコレくらいの費用って言っているから勝手に変えられると困るらしい。それもそうだ。暫くはこの葛藤が続くことになるのだろうか。

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