2015年03月17日

ついつい忘れがちになってしまう

今朝家を出るときに大阪には濃霧注意報が出ていた。
信号一つ分しか先が見えなかった。
久しぶりに気温が上がっていたのと地上と上空の気温差がこの濃霧をもたらしたみたいだった。
幻想的といえばそれまでだが、こんな時は車にヘッドライトだけではなくフォグランプが付いていて助かった。
こんなものいつ使うんや、といつもこぼしていたが今回ばかりは大いに助かった。
昔夜の山道を走っていてほんの10メーター先が見えないときに、使った記憶がある。それ以来だ。
山道で曲がりくねった道を、それも霧で前がほとんど見えない状況で走ると言うのは非常に危ないし、そんな危険な山道になるとは誰も思っていなかった。後にも先にも車はいない、もしココで何かトラブルでもあれば何も出来ないで一夜を過ごすことになるところだった。
陽がさしてきたら気温も上がり霧は消えてしまったが、一瞬の幻想的な景色が都会の真ん中で見られた。
車的には事故の心配もあったが、今朝のドライバーたちはゆっくり安全に車を走らせていた。
昨日は週のはじめと言うこともあって患者さんがたくさん来られた。その反動で今日は少し落ち着いたアポイント表になっている。
先週は今年最高と最低を記録した週だった。あまり波のあるのは身体が疲れる。コンスタントに来て欲しいものだがそこのところは受付の手腕にかかっている。空いているところに患者さんを入れればいいと思っているのでは困る。患者さん個々の治療内容によってアポを取ってもらわねば。患者さんが多いのは点数の高いと言うことではない。いつも言っているように「適正人数」が大事だ。
効率よく患者さんを診るということはこちらにもあちらにもメリットがあることだから。

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