2015年05月18日

まれに見る激戦だった 今回の住民投票は

昨日は大阪都構想の住民投票があった。
僅か1万票差で否決された。
大阪市以外の方はあまり興味が無いかもしれないが、連日、両陣営の宣伝カーが走り回っていた。
投票所の前にまで賛成派、反対派が最後のお願いをしていた。
事前の予想でも両者拮抗するとの予想だったので開票率90%を超えてもどちらになるのかは分からないくらい拮抗していた。
そして69万票対70万票の1万票差で都構想は否決された。
はっきり言ってあまり十分に理解されていなかったように思う部分もあった。それの60歳以上の方の反対が多かったが、それ以外の世代には賛成票が過半数を占めていた。
それでも結果は僅か1万票差で否決された。
得票率も今までの選挙に比べれば高かったし、いつもは行かない人まで選挙に行ったとか。
どちらにせよ約半数の人が反対派にはいることになるわけだから結果は結果として重く考えなければならないが、半数の人にも理解できるような良い政策をこれから実施して欲しいものだ。
家族の中でも賛成、反対は数多くあったと聞いた。
若い人は賛成でも年寄りは反対。家族の中でもめない事を祈りたい。旦那と嫁さん、親と子供、兄弟姉妹でも意見は分かれるだろう。
でも皆、より良い大阪を作りたい、より良い大阪になって欲しいという意味では一緒なんだけれど。

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