2015年05月25日

久しぶりに役所に行ったら・・・

昨日、30年ぶりに役所に行った。
確か前は今回と同じように印鑑証明を取りにいった記憶がある。
日曜日にあけていてくれるのは非常にありがたい。
我々のように勤めている人にはなかなか行く機会が無い。
同じように医療機関にも同じことが言える。
よく患者さんからも言われることだが、ココの昼休み時間とうちの昼休みの時間が同じだからなかなか来れませんと。
最近は時間通りに来られる患者さんが多くなったが、一時期は時間無視、アポを入れているから大体の時間に行けば診て貰えると思っている患者さんがたくさんいた。
最近は大体その時間に来られるようになった。
役所と言うところ、久しぶりに行ったが、いろんな人が来ていて見ていたら面白かった。
しかしココも老人の憩いの場になりつつあった。
職員さんが役所に入ったら直ぐに来られて、「今日はどのような件で」と聞いてくれる。
「何々で」と言うとそこまで案内してくれる。至れり尽くせりだ。
しかしそこからがちょっと引っかかるものがあった。
よく「お役所仕事と揶揄されるように自分のところに来た仕事は積極的にするが、自分のところに来た仕事でなければ一切手を出さない。
同じ窓口の仕事も隣は空いていても一切「こちらにどうぞ」も無い。それに聞くところによると時間になったらお客さんがいても昼などは特に「休憩中」の札をかけてさっさといなくなってしまうらしい。ある政令指定都市の窓口での話だ。
後二人並んでいたらそこまでは見たらいいのにと思ったそうだが、役所によると、そんなことをしていたらきりが無いとか。
こんなところでイライラしていても仕方が無い。
私も一度当医院の患者さんの件で役所に生活保護の書類を出しに行った、番号札をお取りくださいと言われて取ったら30人以上の待ちだった。コレでは昼休みの一時間なんか間に合わない。
たまたま知っていた職員さんにその事を話をしたら「私が出しておきます」と言ってもって行ってくれた。まぁちょっとこれは「ズル」だと思うが背に腹は代えれなかった。行政サービスが云々と言われて久しいが、自分がその場に立ったらいろんなことが見えてきて面白かった。

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