2015年07月01日

雨の日の運転はくれぐれもご注意を・・・

今朝、出かけるときには結構な雨が降っていた。
途中にバイパスがあってそこを何回で抜けられるかで道路の混み具合が分かる。
今朝は頂上付近に車の姿は無い。と言うことは一度か二度で渡りきることが出来ると読んでいた。
しかし雨だし前の車も遅いし、頂上から向こうの下り坂できっと渋滞しているんじゃないかと勝手に想像していた。
案の定、上りの途中から一部の下り車線が見えるのでスピードは緩めで左車線を走っていた。ココは右車線は右折車線で知らない車は先で渋滞することは毎日のことで知っているかrだ。
それにもかかわらず猛スピードで走ってくる大型の四輪駆動車がいた。右折するのならこのくらいのスピードは下りで徐々にブレーキを踏めば何とかなるが頂上付近で私の前の左車線に入っていった。
あのスピードならもしも前に渋滞の車がいれば確実の追突すると思った。だからコチラはよりゆっくりと下りに入っていった。
追突は何とか免れたがハンドル操作を誤って自損事故を起こしていた。急ハンドルを切ったのだろう右側の側面を壁に擦って車が止まっていた。命に別状は無いのは分かっていたが高い車なのも分かっていた。ベンツのGだ。1000万から1500万はするであろう車の哀れな姿。あのスピードは雨が降っていなくても危険なスピードだった。
幸いにも単独事故で巻き添えを食らった車は無かったのでその場を通り過ぎたがその後は事故の検証なんかできっと渋滞が続くことだろう。
他人事とは思えなかった。気をつけなければきっとオマエも飛ばしすぎるなと言う神様仏様の忠告のような気がしてならない。

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