2015年07月02日

私が妖怪ウォッチになんか・・・

最近の傾向で、当医院の患者さんがご家族で受信される方が増えてきた。良い傾向なのか分からないが一見さんで来られる患者さんより紹介で来られる患者さん増えてきたのは確かに良い傾向だと思う。
友人の診療所でも同じことがあったという。でもそこに問題もあるとか。
それは家族で来られるときは一度に2~3人来られるが、キャンセルがあると全員来られなくなるとか。と言うことはそこの時間がすっぽりと空くことになる。その友人の診療所は都会ではなく田舎の診療所だから地域密着型の昔からの知り合いの多い地域。当医院とは患者さんの層も違う。
最近はインターネットで歯科医院を探す時代、ホームページを見てきていただく患者さんも増えた。
しかし当医院はやっぱり先代からの患者さんが多いし、前を通ったから来たと言う患者さんは少ない。少なからず誰か当医院に通っている患者さんの紹介で来られる方が断然多い。
そのうえそのご家族まで来ていただければ本当にありがたい。
嘗ては6歳未満の子供さんなんか年に一人か二人。
ココ最近は一人お子さんが来られたらその兄弟や姉妹が来られる。
ココでちょっと後悔がある。今まで小児歯科をもっと勉強しておけばよかったと思うようになった。
サラリーマンさんやOLさんの多い地域まさかこんなところにこんな落とし穴があったとは。子供さんの話題と言えば最近は「妖怪ウォッチ」だそうだ。近所の本屋で立ち読みしていたら当医院の患者さんと会った。「先生が妖怪ウォッチですか」と言われてしまった。
でもなかなか読めば面白い。小さな子供に受けるには受けるわけがあるように思ってしまった。

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