2015年07月03日

くだらんことにお付き合いくださって 申し訳ない

前にも書いたことがあると思うが、メールのやり取りはその人のその時の感情や気持ちで受け取り方が大きく変わってくる。
最近はメールのやり取りとは言わないでLINEのやり取りとか言うらしいが、どちらにせよ直接話をするでなく、文章のやり取りだけではその人が怒っている程度、度合いが分からない。
最近あった話で、そのLINEでの中でちょっとしたいざこざがあったらしいが、話しての感情やどの程度怒っているかは聞き手に伝わらないので余計にややこしくなったと言っていた。
私はあまりメールもしないし、スマホでないからLINEもしない。だからあまり関係が無いが直接声を聞いての話し合いならどの程度のことかは察しが付く。しかしちょっとしたことでも文章にすれば聞き手の思い過ごしや錯覚で、なんでもないことが大きな問題に発展することもある。
よくいえば、聞き手の取り方次第だと言うこと。
便利な機能も、簡単に使ってしまえば出した側はそれでいいかもしれないが、受け取る側がしっかりしないと問題が大きくなってしまうと言うことだ。
私もくどくど書いたが、言いたいことがあれば言葉ではっきり言えばいいということが言いたかったんで、こんなにくどくど言いたくはない。
朝からつまらない話にお付き合いくださった皆さんには本当に申し訳ない気持ちです。
でも書いているうちに気持ちも落ち着いてきてなんでカリカリしていたのか分からなくなってきました。
コレも書くことの効果なのか?いや、冷静になることの効果だろう。そう勝手に思っています。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ