2015年07月10日

怖いもの知らず(無知)は こんなにも強いものなのか・・・

先日、連れが定期検査で引っ掛ったところがあって昨日簡単な手術をすることになった。
頭の中に小さな血腫があったとかでカテーテルの手術を受けることになった。
頭の中と言えばそう簡単には出来ないと思っていたが、何でも今ではカテーテルを挿入して行うから開頭手術の必要も無いらしい。
年齢は我々とそう変わらない、酒は飲まないがタバコはバンバン吸うし、血圧も相当高い。そんな奴だから少々ビビらせてやろうと思ったら意外と簡単にオペのOKを出してしまったらしい。
頭の中の簡単とはいえ全身麻酔下でのオペ、寝ている間に終わってしまうとかの発想は私には無い。
一つ間違えばとかは考えないんだろうかコイツは。
先生を信用して任せているのか?いやそうではない、この手術の意味が分かっていないだけだと思う。分かっていたらそう簡単にはOKを出すはずが無い。
なにわともあれコイツが動かないと周りの仕事が全く止まってしまう。そのためにも早く復帰してもらいたいものだ。
しかし本当にこんな奴がいるんだとつくづく感心してしまう。
当医院で神経の治療をするときに注射の針を見ただけで震え上がっていた奴とは全くの別人だったのか。
しかしこうも言っていた。
「目に見えるのは嫌だし、怖いけど、目に見えなかったら大丈夫」
だからここでも全身麻酔を使ってくれたらいいのにって。

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