2015年07月17日

妙に納得してしまった

ココ大阪は何とか台風の直撃は免れたが、一日中雨が降っている。
久しぶりの四国縦断、そのまま鳥取地方までゆっくりと進んでいった。その影響は雨と風に現れている。一日中止み間なく降り続いた雨で各地の川が氾濫だとか。
今朝は午前診を休診して今まで行けなかった銀行回りに出かけた。
台風の影響でお客さんは少ないと言っていたが、前回、前々回とお盆休みや年末だった影響でその時の待ち時間が120分待ちだった。ココはお伽の国か?と思わず突っ込みたくなるような待ち時間。
当然、待てない私は順番の札を取るには取ったが直ぐに返して、又時間があるときに出直す旨を伝えてその場を後にした。
今までは家人に任せっぱなしにしていて金融機関がこんなに混雑しているところとは思いもよらなかった。
確かこの前は役所に出向いたときもそうだった。印鑑証明を取るのにも時間がかかった。今時はカードで簡単に取れるのに家人はいまだにカードを持たない主義。受付で番号札をもらっての窓口での受け取り。コレだけでも時間のロスと何度言っても「私は窓口派」と言うことを聞かない。結局それに付き合わされての順番待ちから窓口へ。
そして久しぶりの銀行へ、なぜか皆さん愛想が良い。家人がしょっちゅう遊びに来ているのは見ればわかる。待合室から応接室に通されてお茶まで当たり前のようにご馳走になって支店長としばし雑談。順番の番号を呼ばれてカウンターに行くかと思いきや担当が応接室まで来てくれた。
おいおい、どんな厚遇なのか。
何やらヒソヒソ話をしていたかと思うと今度は貸し金庫室へ。
「暫くここで待ってて」そう言われてこちらは担当と貸金庫の部屋の前で待ちぼうけ。支店長が大事そうに箱を持って出てきては私の前を通り過ぎて家人の前へ。呆気にとらわれていたらそのまま又その金庫を持って金庫室へ。その間1分も無かっただろうか。
後でいったい何をしていたのか家人に聞いたら、「そんなこと、オマエは気にしなくていい」だと。そしたら何のために私を同伴させたんだ。
コレは何か企みがあってのことか?そう思わざるを得ない。
結局はタダの付き添いだったのか私は。出てきてデパートの地下でフルーツの立ち飲みを一杯奢って貰って「さぁ仕事に行っといで」だと。子供のお駄賃がジュース一杯なのかと突っ込みたくなった。
しかしよくよく考えてみたら60歳のおっさんをつかまえたって所詮私は家人の子供には変わりがない。ということはいくつになってもお駄賃を貰うってことか。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ