2008年04月30日

お国事情

最近、韓国と台湾の人と知り合う機会がありました。
初めはこちらの職業や、事情をあまり喋らなくてもいいようだったんで謎の日本人ってな具合でお喋りをしていました。話の中で自国の医療環境やら話しが弾んでくると各国のお国事情が見えてきたというか、感心させられたり、納得させられたりの連続でした。まず彼らの国では医者はやっぱりエリートという職業で一目置かれる存在だそうです。まぁ日本でも一部の地域や、高齢者の多い土地柄ではあるかもしれませんが。国民は医者に対して敬意を示し医者も国民の為に最善を尽くす。これってよくよく考えてみれば当たり前のことなんですよね。医者の国も何だか患者、国民の方を見ていないように思うのは僕だけでしょうか?
ただ、いつの時代にも赤ひげ先生はいるもんですがその赤ひげ先生を泣かす政治は将来国民がソッポを向いてしまいそうでちょっと怖い気がします。この続きはまた今度。

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2008年04月29日

昨日のつづきと祝日の残念?

友人に美容院を経営している人がいます。昨日のことを質問してみました。指名のよく入る人ってどんな人?友人曰く。当然、技術があって、手際よくて、会話が上手で、相手の話をよく聞いてあげることの出来る人かな。なんとこれはいかに。このことをどこかで聞いたような。そう、北新地でクラブを経営しているママさんもまったく同じ事を言っていました。ナンバーワンになれる子となれない子の見極めはこのママさん曰く、この商売一日見ていたらこの子は上に上がっていける子かずっとヘルプしか出来ない子かがわかるもんだそうです。わが医院でももう今までに何十人も女の子が入れ替わりあってもその中での印象に残っているベスト3と言えばこれらの条件があてはまる子ばかりでした。その中でもダントツの1位のこといえば、この子は銀行員で、初めは患者として通院していたんですが会社を辞めるという話になってなんとか来てほしいと口説き落として来てもらったんです。今でもわが医院の伝説となっている話をひとつ。彼女が来てからというもの一週間に出るゴミの量が今までの三分の一。これはいっしょに仕事をしてみてわかったんですが例えば印象材を練らしたらラバーボールの中には残は0。石膏を流させたら同じくラバーボールの中に石膏の残りは0。全くロスがありません。当然、毎日の繰り返しで、トータルとして一週間に出るゴミの量はコンビニの袋ひとつ程度。それに受付としての電話対応もそつなくこなし、今思えばこの子目当てで来た患者も数知れず。きっとこの子ならどこへ行ってもナンバ^ワンになれるんじゃないかなって思い返す今日このごろです。そんなこんなで今日も新地へスカウトに出かけようと思ったら残念、今日は祝日でお店はお休みでした。残念〜〜!

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2008年04月28日

連休の谷間

世間では連休にどこかへ行かれるかたも多いと思います。でもサービス業のかたはここがかき入れ時と仕事に励んでいる事でしょう。我々の仕事もサービス業とはいえカレンダーどおりの所が多いようです。しかし最近の医院は土日を診療されているところも増えてきました。どこかの大型の店舗に入っているところなどは昔から開いていましたが、今は年中無休というところも出てきました。サービスで送迎の送り迎えなどというところも。待合室の雑誌、飲み物なんて当たり前。そのうち今流行の美容室のように患者さんが医者を指名する時代ももうすぐ来るんじゃないでしょうか。そうなるとモテル医者はいったいどんな医者なのかと考えた時に美容室といっしょとはいかないまでもきっと似たような結論に行き着くことでしょう。はてさてどうなりますことやら。ちょっとオソロシイ感じんがします。

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2008年04月26日

定例のメタボ会その3

先日、お気に入りのお蕎麦屋さんでメタボ会のメンバーの何人かで美味しいお蕎麦を食する機会がありました。ここは私しか知らない穴場中の穴場だったんだけどどういうわけか嗅覚の良いこの会の連中に嗅ぎつかれてしまいました。手打ちに美味しいお蕎麦をいただく時に今まではお出汁の中に薬味とわさびを入れて食べていたんですけど通には通の拘りがあって、わさびはお蕎麦に乗せて頂くというもの。これが粋で通みたい。最初はなにも漬けずにそのままで、つぎにお塩を箸の先につけて頂き、最後にわさびをお蕎麦に乗せてツルっと頂く。そんな食べ方を理想としていたのにこのメンバーたるや如何せん、立ち食いの蕎麦屋で食べるがごとく味わいもあったもんじゃありません。ある男なんて三口でそばを一枚平らげる奴だから今はやりの大食い選手権にでもでればいいような感じでガツガツ。自分のお気に入りのお店は密かな楽しみの場所として隠し続けようと決心しました。何だかんだで三人でお蕎麦を十五枚。そこのオヤジさんも呆れるくらい食べつくしました。最後にオヤジ曰く。今度来られる時は前もって連絡してくださいね。だとさ。しばらくは恥ずかしくて行けたもんじゃない、と思いつつ今日も一人で食べに行く。

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2008年04月25日

無類の占い好き

友人の一人に無類の占い好きの人がいます。
朝はきまってNHKを除く民放全局の占いコーナーを見てから出社するひとがいます。当然、スポーツ誌の占いコーナーも読誦し尚且つカレンダーは毎日の占いが365日書き込んだものを使っています。ここまでくると大したものですね。それが習慣となってその日一日を有効利用しています。ところが当然同じような結果はありえなく良い結果の時もあれば、悪い結果の時もあるはずです。その人曰く。自分は良いことのみを考えて一日行動するって言ってました。逆にここで悪い事に注意して一日を送る(同じ意味だと思うんですが)と気分が滅入るし何だか悪い気をもらうような気がしてならないとも。私はここまでのめり込んではいないと思っていましたが同じようにテレビの占いコーナーは見てしまうし、スポーツ誌もやっぱり見ているし、カレンダーは毎日のが載っているしそう変わらないことに気がつきました。でも僕の場合元々の楽観的な性格のおかげか一晩寝た良い事も悪い事もすっかり忘れるから関係ないとよく言われます。でもこんな人のほうが本当は神経質なんだそうです。そうかなぁ???

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2008年04月24日

大切なのは

平凡な日々の繰り返し。そういうと何だかポジチブではないように思うけど、おっとどっこいこれでなかなか難しい。同じ時間に起きて同じ道を通り、だいたい同じ時間に仕事場に入り、また一日の始まりです。こんな事の繰り返しでも何かしら新しい発見があります。今日は朝から雨模様。そんな日は車で通勤しているとふとワイパーごしに信号待ちの時に葉桜の様子に見とれていました。この前まで咲き誇っていた桜。お花見に、宴会にと主役だった桜。今はお役ごめんの佇まい。昔、葉桜会というプライベートのゴルフコンペがあったのを思い出しました。いろんな業種の方々とワイワイガヤガヤ楽しいコンペだったように思い出しました。今、皆はどうしているんだろうかと少々メランコリーになったところで仕事場に到着。今日は久しぶりにその当時の仲間たちに連絡でもとってみようかなと思ったらそのメンバーの何人かは現在のメタボ会の連中という事に気がついて、なんと腐れ縁だなぁって思い返し、モーニングコーヒーで気分一新、悪友たちとモーニング会議。こいつらも酔っぱらわなければ良い奴なんだけどなぁ。で、支払いはこっち持ちかよ。

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2008年04月23日

持つべきものは

今回のメタボ会。いろんな業種の仲間たちの集まりで同級生やら後輩やらでワイワイガヤガヤやっています。そこからお互いにとって有益な情報やら新しい仲間ができることもあります。よく言う(友達の友達はみんな友達)そんなこんなでどうやら友達の輪がどんどん広がってきているみたいです。商売においても、人との付き合い方においてもなかなかスムーズに行かなかった事でも友達の一言で、今まで進まなかった事にも進展がみられることもあります。一人で考えたり出来る事には限度があります。そこで今日の一言。

 やってみせ、言って聞かせて させてみせ

 ほめてやらねば 人は動かじ 話し合い

 耳を傾け承認し 任せてやらねば 人は育たず

 やっている姿を感謝で見守って 信頼せねば

 人は実らず        山本五十六

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2008年04月22日

定例のメタボ会 その2

毎月 定例になっているメタボ会。始まって一年を迎えようとしているものの一向に改善の兆しが見えないのはお互いがけん制しているせいなのか?いえいえ自分だけはと強い思い込みのせいなのか?とにかく月一のこの会だけは欠席すると何を言われるかわからないので怖くて欠席できません。遅刻ですらみんなから非難轟々、これに反論などしようものなら皆から集中攻撃、雨あられ。結局、大勢側につく事で難を逃れる術を身に付け、アルコールの力を借りて人より早く酔う術を知った者の勝ち。後は野となれ山となれ。ワイワイガヤガヤお店の迷惑返りみず、酔っ払い特有の大声だみ声のオンパレード。隣の方には誠に申し訳なくこの日も結論でぬまに散会となり来月の予約をもう取りに行きましたよ。幹事の身にもなってくれよ。来月は創作無国籍料理じゃ。文句あっか。(ちなみにこのブログを見ているメタボ会会員の方へ)最後はなんだか連絡事項のようですみません。

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2008年04月21日

定例のメタボ会

定例のメタボ会を開催いたしました。
事前に時間と場所を知らせていたのに一人きっちりと遅刻されました。その言い訳がこうです。いつもの時間で間に合うと思っていた。それとその道の途中が混雑をしているとは思わなかった。ハイハイ、いつものあなたの言い訳ですね。こちらも前日に確認をとって、今回は懐石だから遅れないでね。と念押ししたでしょうが。まぁ思い込みは誰でもあることなんだけどもこっちが言うのは分かるけど、遅れたあんたが言うなって。ともあれ30分遅れで始まったワイワイガヤガヤのおっさんばかりの品評会?誰がいくら痩せただの、あのコマーシャルは誇大広告だの、一通りいつもの言い訳がでたところで今回ニュースになっている道路特定財源やら、後期高齢者医療の話やら、ガソリンが高い安いだのと言う高燥な話は一切出ず、この刺身はウマイだの、この吸い物は隠し味が入っているだのとのたまわく。自分の健康は自分でまもらなアカン。こんな単純な結論を導こうとは思いもよらなかったけどもなにわともあれ、健康で集まれればよしとするかってみんなが思ってお開きになってしまいました。
オイオイみんな酔っ払ってしまって次回の幹事を決めてないぞって次の日に言ったら、そしたらまた引き続きでヨロシクとはどういうこっちゃ。

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2008年04月19日

咀嚼力 その2

この頃の若者はなんて言えばと言う言葉が出るようになったら、自分が年寄りになったみたいで少々嫌なんですがゼネレーションギャップを感じたのでそのまま思ったままを書いてみます。我々の年代になってくると例えば電話やメールの返事が返ってこないとどうですかみなさん、良い方にとりますか?悪いほうにとりますか?そうなんですいろんな知識を詰めすぎてしまうとけっしていいほうの答えを選択しなくなるものだそうです。若い人たちは頭の切り替えが早いので直ぐに次のことを考えてそのこと自体には執着しないんだそうです。 たしかに言えてる。何故急にこんな話になったかと言うと友人のひとりが(こいつは真面目な男)一目ぼれをして思いあぐねて一大決心でその人にメールを送ったんです。しかし待っても待っても返事が返ってこない。その間、悪い事ばかり考えてしまっていたと言っていました。気分も憂鬱で仕事にも気が入らないって言うかメールを出した事ばかり気にしていて何を言っても何を聞いてもうわの空。まったくもってブルーな気分で数日を過ごしたそうです。すると突然その彼女から返信メールが帰ってきたんだそうです。恐る恐るそのメールを開いてみると何とそこにはジャ〜〜ン OKメールだったそうです。そこからの彼のはしゃぎ様は想像できるでしょう。頭でっかちでいろんなことを(悪い事)を考えていても心に余裕が無ければ決して良い結果は訪れないように思いました。自分が書きたかった心の咀嚼力とはちょっと脱線しましたが昨夜にかかってきた彼からの電話で内容の変更がありました。とりあえずオメデトウ。頑張りや、応援してるからメタボ会一同より。

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2008年04月18日

咀嚼力 その1

この言葉を聞いてみなさんはどんなイメージを持ちますか?ここのコミニティのみなさんなら咀嚼力ー咬合力ー噛む事。こうイメージされたことでしょう。そこですこしそのイメージを膨らませて前に書いた脳の体力、心の体力を捩って脳の咀嚼力、心の咀嚼力のお話です。まずは脳の咀嚼力、実際にはこんな言葉はありません。当然、脳が活動するにあたり消費するエネルギーたるもの相当なものでしょう。それを理解し応用できるようにするにはそれ相当の咀嚼力が必要です。
年齢が増すと本当の意味での咀嚼力も落ちてきますし脳の咀嚼力(理解力)も落ちてきます。情報氾濫の現代社会において必要不必要の選択を瞬時にするという事、頭の中で十分に咀嚼しないと頭の中が今はやりのメタボになってしまいます。

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2008年04月17日

鬼の霍乱

昨日からちょっと風邪気味で近所の内科で点滴を受けてきました。その点滴の最中に横にいるお年寄りの会話です。この四月から後期高齢者医療についての会話をうつらうつらしながら聞いていると、この制度の矛盾やら不満やらが出るは出るは。わが身につまされる様な話を聞いていました。一回の治療費が積み重なったら食費を削らないといけないとか、病院にかかる回数を減らさないといけないとか。今の役人、官僚なんかは現実を知らないとか。また医療現場の混乱も多分分かっていないんじゃないでしょうか。

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2008年04月16日

プロフェッショナル

プロとはなんぞや? いささか唐突なタイトルですが、職人であれ、サラリーマンであれ、いやいや一人の人間としてでもプロになるというのは並大抵の決意と根性がなければ出来ない事なんだと思いました。
昨日のNHKの番組を見て、ある人のプロ魂を見せ付けられました。その方は企業再生屋とでも言いましょうかとことん無駄を省いてそこの企業を再生させていくだけでなく、そこの従業員の意識までも再生させる素晴らしい発想とそれを行っていく実行力。これぞプロ。本当に考えさせられました。
我々の仕事にもまだまだ無駄な事は多いようです。もしこの方が来られたらいったいいくつの無駄を指摘されるか本当に怖い気がします。

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2008年04月15日

昨日はブログ休刊日

昨日は久しぶりにブログの休刊日にしました。
とりとめの無い事を書いていて少し方向性を見失いそうになったんで一度立ち止まって振り返ってみました。毎日の生活においてもただただその日暮らしをしているみたいで、少し息抜き。落ち着いて今までのブログを読み返してみると、その時その時の自分の心理状態がわかるように思えました。毎日が新しい事の繰り返し、また新たな発見。そう思えば楽しく過ごせれるかなんて思ったりもしましたが、結局はそれも流れに流されていくように思えました。暫くボゥっとしてからふと思いつきました。それは流れに流されるならそれもいい、こちらから流れに乗ってみるのもいいかなって。フォローばかりの流れのなかで、自分のポジションを見つめなおしアゲンストや渦巻くような流れにも対応出来るように備えなおす。たしか子供のころにボーイスカウトに入っていてこんな事を言われました。 備えよつねに。

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2008年04月11日

負けず嫌い

昔からの友人に負けず嫌いの人がいます。
本人は実力もありまわりの人からも認められているのに何をそんなに片意地を張っているのかわからない友人がいます。きっと僕らよりもっともっと高い目標を持っているんで現状維持なんてのは彼には大きな後退に囚われるんじゃないでしょうか。人は今以上に進歩?する事を望んでいるし、そうなれればいいし、しかし周りを意識しすぎて回りが見えなくなっている事に気がついていません。彼は幼稚園、小学校、中学校と常にクラスのトップ。高校も進学校のトップクラス。大学も国立大学。そして就職も一部上場の超有名企業。そこでやっと自分がその中で並になってメチャクチャ落ち込みました。我々から見たらエリートコースまっしぐらの彼が始めて味わう挫折?(彼にとったら挫折なんだろうなぁ。)そして簡単に退職。おいおいなんで?周りは驚きました。小さいころから劣等感など味わった事のない温室栽培の彼には非常に厳しい現実だったのかもしれません。その彼と久しぶりに会うことになりました。どうなっているか楽しみです。
僕より先に会った友人によると全然変わっていなかったって。それって良い意味で?悪い意味で?そこんとこ聞かなかった。シマッタ。聞いとくべきだった。

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2008年04月10日

ちょっと感動

当医院はオフィス街にあるので子供さんやお年寄りの受診は他の医院さんにくらべれば極端に少ないです。
これはちょっと田舎の先輩の所の診療所でのお話です。そこは田舎だけあって内科、外科、整形外科などいわゆるなんでもありの総合診療所です。そこの歯科に来られるお年寄り(失礼、本人はまだ老人じゃないが口癖)がこんな話をされていました。私はまだまだ夢をもって過ごしています。仕事はリタイアしましたが日々の生活の中でも、あれもしたいこれもしたいといろんなやりたいことがあって老いている間が無いんですよって。へぇ、元気ですね。と言うと若い人でも夢を無くした時から老いが始まるんですよって。フムフムなるほど一理ある。叶わぬ夢でも一歩でも近づけたらいいじゃないですかって。御尤も。最後にその方はこうも仰いました。私は綺麗な年寄りになりたいんですよ。綺麗??いえいえこういう意味です。
 歳をとるにつれて綺麗を心がけたいって。流石。

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2008年04月09日

受付の対応

時々、いろんな連絡で他の医院に電話をすることがあります。院長が直接に出る事はまれで、受付の方が電話口に出られます。その対応にこれほど差が出るものかと驚かされました。その中の一つにこちらが(同級生の○○です)と言っているのに(院長は今診療中です)で、ガチャっと切られました。思わず???って
もう一度かけ直したんですが、同じように切られました。全くもって???でした。これは受付の役目をなしていないどころか院長の指導にも問題があります。
この受付のためにここの医院は大きな損害を被っている事を院長はわかっていないと思います。またこんな医院もあります。こちらが恐縮するほど丁寧な対応で思わず自分とこの医院に欲しい!!こんな受付の対応ならきっと院長も良い方だろうなって思ってしまいます。院長の技術以前にそこの医院の良し悪しは受付にかかっているといえるでしょう。さて我が医院はと言えばどうなんでしょうか?  院長に何か問題が??

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2008年04月08日

脳の体力、心の体力

人間50年以上も生きていると心と体のバランスに
少々ズレを感じるようになってきました。これはタイトルにも書きましたが脳の体力と心の体力に微妙なズレ(誤差)を生じてきているんだそうです。若いうちは肉体的に優れているもので脳や心がまだ未成熟な状態でも若さゆえとでも言いましょうか許されてしまいます。だんだん年齢を重ねてくると経験というものが加わって脳が体力に追いつきその中から満足という心の栄養が加わって心にも体力がつくんだそうです。
人は若い時には気力、体力があっても夢だけでは生きていけないことに気づかないものです。人にはそれぞれその人の持ったキャパがあります。それで満足するか、より大きなキャパにするかでこれからの人生に大きな違いが生じるように思います。

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2008年04月07日

絶好のお花見日和

この土日は絶好のお花見日よりでした。
何せ、土日も先輩の診療所でお手伝い?邪魔?しております。その診療所の周りで桜が見事に咲いております。スタッフたちも宴会のカラオケやらバーベキューのニオイに翻弄されて何だか気もそぞろ。断食明けにあのニオイはイカンイカン。まだ一日一食の私に何故にこんなに誘惑が多いのか。他に誘惑が無いもので。
嘗て最初のころのブログの中でニオイについて少々書いたのを思い出してまた少し書いてみます。
 臭覚はたとえば視覚なんかよりずっと複雑で深い感覚なのである。ニオイをかぎ分ける遺伝子が人間には三百五十もあることが分かっている。目で見分けるための遺伝子がたった三つというのと比べれば、いかに人間が微妙な匂いをかぎ分ける能力を持っているかが分かる。三百五十というのは基本単位で、実際にはその順列組み合わせだから、大変な数になる。という事が本に書いてあった。今の私にはきっとこの臭覚の遺伝子は研ぎ澄まされた精鋭部隊のような働きをしているのだろう。ごくろうさま。たまには休めよ。っていう気分です。あ〜あ、早くまともなメシが食いた〜い

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2008年04月05日

小耳にはさんだ話

昨日 いつものお蕎麦屋さんで小耳にはさんだ話を
ひとつ。あるお客さんが鮨屋さんで友人と飲んでいて話が盛り上がってお酒がどんどん進み、お鮨の方が止まってしまったそうです。するとそこの大将がカウンターからそのお鮨を取ってまた新しいのに握り直したそうです。それを見ていた横に座った方がその酔っ払いの帰った後にその大将に聞いたんです。どうして新しく握り直したんですかって、すると大将は時間が経ってネタがすこし乾いてきたから美味しいのを握り直したんですって。これにはマイッタとその方がおっしゃいました。見えないところに気配りのできる職人さんだなぁって。でも本当のところは美味しいうちに食べて欲しいのが本音なんですがねぇって。なんだかそれを聞いてこっちまで良い気分になったそうです。
我々の仕事にも見えないところに気配りが出来ているかっていえば  どうでしょうか?

 目の前の塵ひとつ拾えぬ者に何ができよう

 あなたは自分のために

 あなたは人のために

 あなたは社会のために

 でもこれがなかなか難しい

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2008年04月04日

桜の季節

数年前まで自宅の前の中学校正門に大きな桜の木がありました。ありましたというのは道路拡張工事で見事に切り取られてしまったんです。
毎年この時期には新入生の入学式にあわせて見事な姿を見せていてくれたのに残念です。前を通る人が写真を撮ったり、その姿に見とれていたものです。地域住民も切り取る事には賛否両論でしたが、そこでの姿がなくなるのは残念という意見もあったんですが、植木職人の方がこれを場所を移してもきっと枯れてしまいますよと言う意見でやむなく同意しました。
あれほどの古木になれば新しい場所に移しても根が張らないらしくて結局枯れる運命だそうです。
日本人は桜が好きな人が多く、潔く散ってこその桜かなっていわれるのも分かるような気がします。

 人は過去にこだわり

 未来に希望し

 今をわすれる

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2008年04月03日

断食の効果

今のところー7キロで推移しています。
日に1キロ弱減を維持してちょうど良いペースです。
あまりに急に体重を減らすと必ずリバウンドを起こすのでこのくらいがちょうどいいかな。
効果のほどはと言えば、膝の痛みが消えている事。
ズボンが合わなくなった事。
ここまで痩せると靴もブカブカになった事。小さなことはいろいろありますがまた追々と。
でも断食中は食べないのは当たり前ですがもっとも大切なのはその後の体調管理。今現在は一日一食の生活
を継続中。油ものやご飯も今週一週間はとりません。
それ以降は一日二食。これで体調維持をすればOK.
今の方が断食中よりずっと辛い。何せまわりは美味しそうな食事をしているのに我慢しないといけないんだから。でも不思議とお腹は空かないんですよ。血液検査の値も正常値に近づいているし。結局ダイエット食や高価な痩身治療よりも健康的に痩せれてお金もかからないこれって経済的?でも結局は精神力の問題かも

 一度決めた事は最後までやりぬこう

 頑固者といわれようと変人といわれようと

 たとえ小さな事でも日々の積み重ねで

 大きな財産になる 自分の目標を達成できれば

 自信になってこれからも頑張れる

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2008年04月02日

???

今日 4月2日生まれの人がその学年の先頭のなることに昔から少々疑問に思っていました。何故に1日生まれの人が前の学年なんだろうと。このことで悲喜こもごものお話です。私の従姉妹に3月30日生まれと4月2日生まれの女の子がいます。たった3日違いで学年が一つ違う。まぁ当たり前と言えばそれまでなんでしょうが、子供のころに一緒に遊んでいてとても仲良しな従姉妹でした。同じように学校に行けると子供心に思っていたそうです。でも就学時一人は小学生に一人は幼稚園のまま。これって子供の心に少しキズを残しはしないか心配でした。今となっては笑い話になるかもしれませんが当時は親がどう説明したって一緒に小学校に行きたいと言ったそうです。3月生まれの子の親は体力的についていけるだろうかって心配もあったそうです。でも女の子にとってお年頃の年齢になった時に一つ若いって事は大変有利?なんだそうです。また4月生まれの子は同じ学年でも体格にも恵まれていて常にリーダー格だったそうです。本人たちの性格、素質もあるし、まわりの環境、友人たちにもよると思いますが、彼女たちの性格の違いを見たようにも思いました。 彼女たちが無事に二十歳を迎えて今まで自分たちに関った人たちに感謝するのは当然だし、今後とも健康で夢を持った成人になってほしいと思いました。そこで彼女たちにこんな言葉を。

 いつも、どんな小さな約束でも

 守れる人になってください

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2008年04月01日

新年度を迎えて

何故だかお正月を迎えるよりも、私はこの新年度を迎えるほうが気分が新たになる。多分今月に誕生日を控えているからかもしれない。もう50歳も半ばにさしかかってくるとふと残りの人生(まだちょっと早いきもするが)を考えてしまう。昔は人生50年なんて言われたものだが、今の高齢者社会においては、50歳なんてまだまだ通過点にすぎない気がする。私がまだ40代のころには考えもつかなかったけれど、私の憧れの先輩がひと回り上にいらっしゃる。仕事も遊びも完璧。私の目標の先輩。40歳の時に今の自分の歳の先輩は仕事に遊びに超お忙しい方だったように思う。その歳になってみるとさていかに自分とオバーラップさせてみてもとてもやないが、到底追いつけていない。残念至極。遊びだけは何とか近づけたようにも思っているんだけどいやいや先輩はもっともっと上をいかれている。たいしたものだ。目標とさせて頂けるだけでもありがたいのにこの調子だと私のほうが先にバテてしまいそうである。その先輩の口癖は

 常に良い事を口にしよう

 思ったことを口にしよう

 口から出た言葉は自分に返ってくる

 小さな仕事でも真心ですれば大なる機会となる

 志を立てるのに遅すぎるということはない

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