2008年05月31日

ハっちゃいました。

この歳になるまであまり趣味といえる趣味を持たなかったのに、最近 このブログにもたびたび出演されているこだわり職人さんたちといろいろ意見交換をしているうちにある物に拘るようになりました。それは時計です。時計なんて時間が分かればいいって程度にしか思っていなかったんですがこの拘り屋さんとお付き合いをするうちにいろいろ教えてもらって少しずつ興味を持つようになってきました。自分と同い年くらいのアンティーク時計にです。五十数年たった時計もまだまだしっかりと時を刻んでいるってところに何だか惹かれました。またむかしからの知り合いの時計屋さんもいけません。そんな話しをしたもんだからことあるごとに(こんな時計どうです?)って悪魔の囁き。目の前にしてみるとはっきりいって迷ってしまいます。僕の元友人にコレクターと呼ばれるくらいこだわりを生きがいに勘違いをしていた人がいました。今彼とは音信が無いのでどうしているかは知りませんが、同じような道に進んで行きそうで怖くなります。
ローレックスにオメガにルクルトにユリスナルダン。
どれをとっても引けを取らないくらいの絶品ぞろい。
う〜ん、迷ってしまいます。そうそうもうひとつありました。これはメーカーこそ分かりませんが岡山の駅前にあった古物商のガラスケースの中にあったスケルトンのお気に入りの腕時計、これもなかなか捨てがたい。でも結局は直ぐに飽きちゃうような気がしてただ今考え中。

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2008年05月30日

ひと騒動

昨日、友人の子供さんが親から記念に貰ったという時計をなくしました。朝、学校へ行く時にはあったという。バイトにも持っていったとの事。そこで着替える時まで確かにあったという。チョット目を離した隙に無くなっていたという。何度も何度もあたりを探したし、他のバイトの人にも声をかけたしもうこれ以上は探しようが無いくらいに探して意気消沈で帰宅したという。当然、食欲などなくてその晩はなかなか眠れなかったらしい。もう一度気になって朝からバイト先に出向いてロッカーの中を再度よく探したらロッカーの下の隅っこに何やら影が。昨日も散々探したのに何も見つからなかったはずなのにそこに時計は落ちていたらしい。絶対昨日探した時には何も無かったのにと狐につままれたようだという。誰でも勘違いや見落としはあるもんです。しかし本人が一番落ち込んでいる時に周りの人たちがそれを理解してどう対処してやるかが大事なことだと思わされたと友人は言っていました。それと前後してこんな話も。彼は幼稚園の職員で園児の通園時にバスにのっているという。とあるマンションからも数名の園児がかよっているという。そのマンションの前にバスの立て看板を置いていたらしい。そこにマンションの住民の車がその立て看板にあたりタイヤがパンクしたとのクレーム。早速、その場に出向いて確認したところJAFが出動でタイヤの交換中。散々クレームを言われたらしい。今まで何年も同じ場所で立て看板もあっただろうにたまたまこのおばさん運転手が運転操作を誤ってしまってぶつかっただけなのになんでそんなにクレームを言われるのかわからないとその友人。世知辛くなったもんだとその友人。でもよくよく考えて見ればその立て看板を壊したのはその人だから器物破損?で逆に損害賠償を請求しようかと。お互い立場がかわればそんなことも言わないのに何だかほんとうに難しい世の中になったもんだ。

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2008年05月29日

価値観の違い

久しぶりに禁煙がどうのこうのといっていた友人が来ました。何となく、いや一生懸命に禁煙を継続しているみたいです。みたい?そうまだ実際には信用していないので失礼。でも今回はどうやら本気みたいな感じを受けています。頑張れ。で彼が今回久しぶりに遊びに来てくれたんですがお土産にサンダーバードの携帯ストラップをくれました。なんでも近所の公園でフリーマーケットをしていて気に入ったから買っておいたといって持参してくれました。でも値段の大小ではなくてその気持ちが非常にうれしくて、その場ではあんまりちゃんと御礼をいえなかったけども本当はメチャクチャ嬉しい。これをあいつにやろうという気持ち、別に金さえだせば買えるかもしれないものだけど、その気持ちが嬉しかった。多分あちこちうろうろしていてたまたま通りかかった店で見つけたに違いないけどここのブログにサンダーバードと記しているだけに彼の心配りにとても感謝。さっそく連れに見せたところふ〜〜ん。そんだけかい。私がこんなに感動してるのに。まぁそんなこんなでかれも一歩ずついろんなことを克服しているように思えてちょっと安心。

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2008年05月28日

我慢?

昨日、お気に入りのお蕎麦屋さんでの出来事。
それは私たち2人で入った後に一人のお年寄りが来られました。先客もいて店内は少々混んではいましたがカウンターでなんとか座れる事ができました。そこは前にも書いたように当然禁煙でお蕎麦の味と香りを楽しみに皆さん来られるようです。すると何を思ったのかそのお年寄りがいきなり(ちょっとおなかがすいたので)自分の袋を取り出して、そこからなんとレバーの煮付けを食べだしたではありませんか。まわりの人も唖然??当然、匂いもプンプン。最初は私も唖然として、そのうちにだんだんと腹がたってきて、我慢すればよかったかもしれませんがついに切れてしまいました。一度、ご主人に注意をしてもらいそれでもだめなら私が直接にでも言うつもりでした。さすがにそこのご主人も堪りかねたんでしょう、その方に場所を代わるように奥の席に移ってもらいました。でも私は当然、毅然とした態度で注意すべき事だと思うし、はっきり言ってお年寄りに気をつかうのはかまわないけれども言うべき事は言う。ダメなことはダメ。と、言って欲しかったと思います。いくら常連さんかもしれませんが、お年寄りかもしれませんが。最近、こういった自分勝手な人が増えてきているように思えます。それとそれを見てみぬふりをする人も増えているように思えます。だから大人から子供まで我慢ができない人が増えているように思えます。

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2008年05月27日

私の周りの狼少年少女たち

最近知り合いになった人に預言者?と言われている人がいます。彼の話から近いうちに地震がくるっていわれて早速、非難袋や非常食を整えました。まだ何が起こるって訳でもいないのに。備えあれば憂い無し。
四川の大地震はいつも言っているように他人事とは思えないです。いろんな地震関連のサイトを見てみるといろんな記事がのっていて地震を煽るような書き込みもありそれを見る側で精査しないといけません。しかしこんな激震は起こってはならないけれど、よその国で起こったことと考えないでやはり大人の対応が必要に思えます。最近の新聞記事で四川のホームレスの人が全財産(約3000円)を被災した人に寄付をしたという記事をよんでこれを受け取ったボランティアの人の話として取り上げられていましたが、これも知られざる美談とうけとめられていました。ここは素直にこの私の周りにいる狼少年少女たちに一つのってみて今一度身の回りを点検してみようと思っております。

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2008年05月26日

前から欲しかった物 その2

やっとわかりました。そうです昨日お知らせした超大型の砂時計。一つは60分計。そしてだいたい?(何度のも途中で挫けそうになりました)3時間計だと思います。何せ砂が完全に落ちるまでじっと待てない性格?か、大雑把に計れない正確か、二度ほど途中で止まってしまって慌てる事慌てる事。でも何とか完全に砂が落ちるのを確認したのが朝方の5時過ぎ。もう完全にハマってしまいました。本当はもう一つお気に入りがあったんですがそれはお店の非売品。なんとかこれをゲットすべく作戦を立てようと考え中。

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2008年05月25日

前から欲しかった物

前から狙っていたものをやっと手に入れました。
それは砂時計。何故だかこれが欲しかったんです。別に理由はありません。でも1分計でも3分計でもありません。ひとつは何と1時間計。それとまだいまだに計測中のわからん計。はたして何時間計なんだろうか?分かった時にまたお知らせします。心ウキウキ。
一人ニヤニヤ。周りで見ている人はきっと変わった人に映ったことでしょうね。

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2008年05月24日

天満繁盛亭

仕事が終わって久しぶりに繁盛亭に行きました。
趣味のひとつに落語っていうのがあるもんで。
やっぱりライブでの落語は迫力があっていいもんですね。しかしこれも歳を重ねないと味わいがでないものですね。若いときの演目も歳を重ねると自然にかもしだされる味わいを楽しみながら至福のひと時をすごしました。明日は時間があれば久しぶりに盆栽のお手入れをする予定です。

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2008年05月23日

友人その10

こんな友人もいます。彼には予知能力があるというか予知夢をよくみるといっています。今回の四川大地震もはるか昔(といえばちょっと眉つば?)に言っていたのを思い出しました。で、今回は無性に日本での地震をいってきています。何せ日本は地震国だからいつ、どこでおこっても不思議ではないのですが、今回は井戸の水位が急に変わったり、飼い犬や飼い猫に異常行動が起こったりしているそうです。どこまで信じるかは個人の自由だし噂で行動するのも嫌だし。でも備えあれば憂い無し。とはよく言ったもので何も無ければ当たり前。何かあってからでは遅いから、ボーイスカウトの標語じゃないけど、備えよ常に。これを実践したいと思います。みなさん救護袋と防災用品の点検をおわすれなく。

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2008年05月22日

案の定

前にも書いた、近所に引っ越してきた友人と昨日は同じ喫茶店で三度も顔を合わせることになってしまいました。大事な朝のひと時を邪魔されては一大事となるべく気づかれない位置に陣取ってモーニングタイムを満喫していたのですが、やっぱり気づかれてしまいました。こんな日はまた会うんじゃないかって思っていると案の定、昼メシの後と帰りの時間。何だか待ち伏せされているようで怖い気持ちがしました。でも、別にたわいも無い話をダラダラとして彼はきっと時間つぶしなんだろうけどもこちらは貴重な時間。こんな奴に侵食されては一大事と足早に喫茶店を後にしました。夕食後近所の連れと話しがあって車で近くのロイホへ。するとどうしたことでしょう。そこのまたまた例の彼がいるんじゃないですか。これは驚きを超えて恐怖?すら覚えました。でもまぁ同級生のよしみでまたぞろ話しが弾んでしまいました。会わなければ一月も二月も会わないのに、会うとなると日に三度も四度も会う。これも何かの腐れ縁と諦めてアルコール抜きでドリンクバーだけで三時間も付き合わされて気が付くと日付が変わろうとしていました。これで明日の朝のモーニングで会えば何と言ってやろうか考えていましたが幸か不幸か会わずにすんでよかったと思ったのもつかの間、朝一の患者がなんとその同級生でした。

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2008年05月21日

中国四川大地震

毎日ニュースのトップをこのニュースが賑わっていることに心が痛みます。日本は地震国だから少々の揺れにはまたかくらいの感じしか受けませんが、めったに起こらない中国では今回の地震をいったいどのようにとらえているのでしょうか?我々にとっても他人事とは思えません。阪神淡路の地震のときもそのあとの復興には地域、県、国をあげてみんなが努力した結果が今の神戸や淡路の復興につながっているように思います。いろんなところからのボランティアたちの助けをうけて我々は立ち直ったんですから。関西に住んでいる私にとっても自分の周りに何人も亡くなったひとがいるんで今回の地震には中国というお隣の国の問題としてもなにかお役に立てれる事はないものか考えさせられました。未だに瓦礫の下敷きになっている方やお亡くなりになった方々に哀悼の意を表して毎日の食事を一膳控えさせていただき、お悔やみ申し上げます。

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2008年05月20日

友人その10

こんな友人もいます。どこでもどんな場所でも寝れる友人がいます。いま喋っていたかと思ったら次の瞬間もう寝息をたてている。羨ましいかぎりです。きっと疲れているんだろうなとか、周りの人はそう思っているらしいですが、本人曰く、まったくそんな意識はないそうです。それも決まったように話しの途中で会話をしながら、ふと静かになったと思ったらもう寝息。これって素晴らしい事だと思うんですが、喋っていた人にとっては拍子抜けするっていってました。ぼくもこの人のようにすぐに寝れればこんないい事はありません。さて、話題が変わりますが最近何か(やったぁ)ってことがありません。なんだか平平凡凡として感動する事が歳と共に無くなってきたように思います。ちょっとした気配りや思いやりにも感動してしまうのはそれだけ殺伐とした世の中のせいなんでしょうか?

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2008年05月19日

友人その9

そんなに古くからの友人ではないのですがいろいろな面で影響を受けた友人がいます。彼の生き方自体が現代社会で受け入れられるかどうか分かりませんが、私にはとても良い影響を及ぼしてくれた人です。
ストイックなまでに自分を追及する事の出来る彼は、仕事にもそれを持ち込み、彼に妥協という二文字は存在しません。辛抱強い、探究心が旺盛、そんな彼を見ていると中途半端なんて言葉や行動をしている自分を反省させられました。彼も同じ医療人として知り合いましたが彼は組織の中で卓越した組織管理能力と統率力、言い換えれば一種カリスマ的な能力を持ち合わせた人です。(ちょっと褒めすぎ)黙っていてもこの人の為なら何とかしようとか、損得抜きに仕事がしてみたいとか、そんなふうに思わせてくれる人なんです。
年齢的にはまだ三十台の後半なんだけどかれの周りを固めているブレインはほとんど自分より年上で、中には自分よりひとまわりもふたまわり上の人たちなんですそのひとたちからも絶大の信頼を受ける彼の魅力はいったいどんなものか興味があってお付き合いをしているんですが人を引き付ける何かをたしかに彼はもっていました。言葉では言うのは難しいけどもその雰囲気とでもいうものがありました。一言で言うと、その決断力と実行力。部下を信頼して仕事を任せて何かの時には責任を自分が被るとうい度胸。それらが人を引き付ける彼の魅力なのかもしれません。

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2008年05月18日

19日は山神様の日

毎月19日は山神様の日です。久しぶりにお山へ行きました。御護摩のお手伝い。般若心経と観音経の読経の中、久しぶりに充実した一日を送りました。
宗教的な意義や意味はよくわかりませんが、このような現代には一服の清涼感がありました。現代人にはなかなか心に栄養を取ることを忘れているみたいですが山に入って自分と向き合うことの重要性を肌で感じて明日からの仕事の肥やしにしたいものです。

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2008年05月16日

入会、未入会

昔ほど支部に入会する先生方がいなくなっていると年配の先生が嘆いておられました。歯科医師会も当然、一枚岩ではありません。入会していなくてもなんら不自由なく仕事ができるんですから。当支部はまだ入会金とやらはそんなに高額ではないのでいいかもしれませんが、友人の近くなどは市と市の境目あたりだと当然、安いほうに流れるために一律にしているんだとか。でも入会金って結局、何のために払っているのかいまだに???

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2008年05月15日

天災、人災

中国で大地震がありました。人事とも思えません。
阪神淡路大震災を経験しているのであの揺れより、もっと激しい揺れを起こしたなんて考えただけでも怖ろしいことです。ある預言者のほんの中で今回の地震を言い当てたひとの講演会にこんど行きます。そこでのことはまた後ほどお知らせします。

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2008年05月14日

友人その8

ブティックを経営している友人がいます。それも二店舗。同じ様な若い人向けのお店です。一つは彼の好みを揃えたこんなのを着て欲しい、着て貰いたいと思う商品を中心に海外まで行って買い付けてくるんだそうです。もう一つはブランドとは程遠いB級品と言うかワゴンの上に並べたような商品です。その両店舗がここんところの売上が落ちてきてどうしようか悩んで私に相談してきました。私は専門外なので知り合いの経営コンサルタントを紹介してあげました。するとどうでしょうかたった2〜3ヶ月で売上が少しずつではありますが、上向いてきたそうです。それはよかった。紹介した甲斐があったとその友人に聞いたところ意外な答えが返ってきました。それはその経営コンサルタントが教えてくれた事は実際の経営以前の問題として、従業員の意識改革とオーナー自ら意識改革。目からうろことはこの事だと友人曰く。その方法を教えてって言ったらお金を払ったら教えてあげると。さすがその経営コンサルタント。いままでなんでも気前よくしていたその友人を短時間でここまで意識改革してくれたとビックリしています。でもこれからはなかなか奢ってくれそうにありません。ちょっとショック。

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2008年05月13日

意識改革

今の時代この意識改革というのは本当に難しい問題だと思いました。同じような悩みをお持ちのご同輩の意見を頂戴して身の引き締まる思いをいたしました。
十人十色とはよく言ったものですが、それを同じ方向を向かせるという事は至難の業か?いえいえそんな事はありません。現に実行している医院があるのですから。やってやれない事は無い。チャレンジあるのみだと思います。まず、自分が変わらないとひとはついてこないと思います。これがなかなか難しい。変わりすぎてもアノ人チョット変!なんて言われたら改革以前にこちらが飛ばされてしまいます。これから十分に熟慮に熟慮を重ねて改革を実行していきたいとおもいます。

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2008年05月12日

他人の家のゴタゴタの続き

案の定前回書いたとおりそこの家族、何事も無かったかのような生活を続けております。いったいあの大喧嘩はなんだったんだろうか?しかしふと思ったんですが、地震も火山噴火も(同じように例えたら地震、火山に失礼)溜めに溜めたらその爆発たるやそうとうなエネルギーを発生するということをここの嫁姑は十分心得ているんじゃないかと。そのガス抜きだったんでしょうか?とはいえあれだけ大喧嘩したあともこの2人一緒に買い物やら食事やらへ出かけていくそうです。本当に女(いえ女性)とはよくわからん生き物だと友人に言うとありゃ生き物じゃなくて女性の格好をしたモンスターだといっておりました。くれぐれもこのブログを読まれている女性の事ではありませんので悪しからず。

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2008年05月11日

友人の話

理学部出身で医学部に編入した変わり者の友人がいます。彼は心療内科で日々いろんな患者さんと接してあるひとつの事に気がついたと言っていました。それはその科に関って来る患者さんに間違いなく共通のことを見出したと言っていました。それは自分が二つの事を同時に思う時は必ずネガティブに考えるということ。これはどういうことかと言うと、例えば、病気で薬を飲む時にこの薬が変わる時に良くなっているから薬が変わるとは決して思わないといいます。またこんな風にも。家に帰って誰もいないとみんなもう帰ってこないんじゃないかとか、部屋で変死してるんじゃないかとか、普通の人ならこんな風には決して思わない事を平気で考えると言っていました。まだ私はこんな風には思った事がないので暫くは彼のお世話にはならなくて済みそうです。

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2008年05月10日

他人の家のゴタゴタ

に、巻き込まれてしまった。それも他人の家の嫁姑問題に。外野から見たり聞いたりしている分には面白がっていればいいのに私は当事者両方をよく知っているので、お互いの意見を聞いてあげるところから間違ってしまった。どこにでもありそうな問題。でも拗らせれば厄介な問題。あちらを立てればこちらが立たず。両方の肩を持つ事も出来ず。はたと考えた。だいたい生まれも育ちも違う者同士が一つ屋根の下で暮らすというのは並大抵の努力ではないことはわかっていても百戦練磨のこのお袋さんと怖いもの知らずのそこのお嫁さん。何よりこんな二人といっしょに生活をしている友人には頭が下がります。で、時間とともに両者に疲れが見え始めるやこの友人、すかさず両者の間に入ってさも二人の話を聞いていたような口ぶりでこう切り出しました。フムフム、二人の言いたいことはよくわかった。今日は友人も来ている事だしこの辺でどうです暫し休戦でも。友人(僕のこと)の持ってきてくれたおはぎでお茶でも飲みながら・・・なんと上手くこの場を切り抜けたではあいませんか。たかがおはぎ、されどおはぎ。お茶のお代わりが出る頃にはさっきのバトルは跡形もなく終息していました。気がつけばこんな時間、私は今日も仕事があるんじゃ。あんたは休みかもしれんがね。おはぎとお茶の飲みすぎで胸やけと目が冴えて眠れんワイ。

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2008年05月09日

患者の良し悪し、医者の良し悪し

こんな書き方をすると医療人としては失格と言われるかもしれませんが、あえて良し悪しといわせてもらいます。なにも患者さんを差別、区別している訳ではありません。例えば、予約の時間を全く守らない患者さんだとか、無断でキャンセルをする患者さんだとか、医院にとっても他の患者さんに迷惑をかけている人のことです。そのような患者さんは自分を特別扱いにしてほしかったり、他の患者さんよりここのスタッフや先生と親しいんだという意思表示だったりすることが多いようです。でもこちらから言えばそんな事で決して差別、区別しているつもりはありません。モノを貰ったから大事にみたり丁寧に見るという事もありません。医者もスタッフもヒトです。好かれる患者さんもとうぜんあります。それはその人の持った何かがこちらに伝わって、こちらが治しましょうそちらが治していただきましょう。の信頼関係が今の時代は希薄になっているんじゃないでしょうか。そうです、その信頼関係こそが患者の良し悪しに、また医者、医院の良し悪しに繋がっているようにも思えます。

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2008年05月08日

価値観?

歯科の仕事をしているといろんな場所で開業している友人から面白い話を聞く事があります。
私はオフィス街で開業しているので年に2〜3人くらいしか子供の患者さんはやって来ませんが友人の中には小児歯科でもないのに一日の2〜3割りは子供の患者さんというところもあり、また大きな特療の老人ホームの近所な先生は老人ばかりだと言っておりました。それに口腔内の衛生状態の良くない患者が段々と良くなってくるのが楽しみだっていっていました。でもそんな事で喜んでいてはいけないのかもしれません。

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2008年05月07日

習うより慣れよ?

案の定昨日紹介したお婆ちゃん。パソコンと格闘中でした。まだまだ初心者の私とそんなに変わりないと思っておりましたが付き添いの娘さんの話によると、この調子なら株式のデイトレするかもしれませんって。あら恐ろしや。これ以上お金をもうけてどうするの?って聞いてみました。するとお婆ちゃん曰く。頭の体操、トレーニングにはちょうどエエわいって。記憶力バツグンの上に勝負勘バツグン。度胸満点で性格はまったく男勝り。見た目はカワイイお婆ちゃんなんだけどなぁ。今度来てくれる時までにはちゃんとできるようになっておくからねって。で、メルアド交換したのはいいけど、今日、めったに開かないメールボックスに何やらメールが来ていました。開けてビックリ、案の定お婆ちゃんからのメール。内容は大したことないけど光栄にもお婆ちゃんのメルトモNo5だと。あらら、あとの四人の方ご愁傷様です。

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2008年05月06日

二日続けての休み

とはいえ今日もまたまた忙しく動き回っております。
患者さんの都合で(怪我をされて通院できない)来院出来なくて困っている昔からのお婆ちゃんのお見舞いを兼ねた往診?に出かけます。きっと長話になると思って覚悟しております。このお婆ちゃん身体は年寄りなのに頭はまったくボケていなくて新聞も日経、朝日、読売、ときっちり読むのが日課だとか。為替、株式、からスポーツ、芸能まで今流行のものまでも知っているスーパー婆ちゃんです。前回に訪問した時にそこのお嫁さんがおっしゃっていました。お婆ちゃんがパソコンをしたいって。死ぬまでにパソコンをしたいって。あれさえ出来ればいちいち新聞を隅から隅まで読まんでも、画面を見ていれば今が分かる?こんな事を言っておったと記憶しております。さてどうなっていることやら。もし僕より上手くなっていたらちょっとショックかも。

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2008年05月05日

久しぶりの休日

ではありますが、なかなかこう見えても忙しく動き回っておりました。前にも書いたモノ作り大好き人間の鞄屋のチョイ悪おやじと新しくそこに加わったチョイ悪時計屋さんとメタボ予備軍?の私メが侃々諤々。きっと他のお客さんにはとっても迷惑だとはわかっているのにディスカッション。きっとお客さんはあきれて帰ったんだとしたら営業妨害と言われても仕方ないのを承知で盛り上がりました。これからもこんな会議がつづくのか!!

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2008年05月04日

世間は連休 その2

昨日の続き。そこの奥さんは92歳でもまだまだ自分で何でもできる方です。旦那さんといつも一緒に治療に来られます。このお婆ちゃんも元気そのものなんでも自分の歯でバリバリ食べています。あたまの回転も決して衰えてなんかいなくてまだまだ現役。やっぱり自分の歯で噛めるということが長生きの秘訣なんでしょう。息子さんのほうが何だか年寄りのようでどちらが年上だかわからなくなります。好き嫌いなく何でも食べれることと長生きはきっと比例するんだと思ってしまいます。今の日本の高齢者方々の支えに我々歯科医師が大きく関わっている事に誇りに思うと共に責任を感じる今日このごろです。

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2008年05月03日

世間は連休

だというのにこちらは先輩の診療所へご奉公。
まぁここ何年か行っているけどいろんな事を教えられるのでためになります。歯科のこと?いえいえ人生の先輩たちのお話を。人間70年も生きているとさまざまな場面に出くわすよって、おじいちゃんがおしゃいました。昔はなぁ、ここの先代の先生なんかは一人で受付も中もみんなやってはったんよ。今はエエねぇ。みんな自分でやらんでもこんな綺麗なネェちゃんと一緒に仕事ができるんじゃけん。だとさ。先輩曰く。
でもね、今はこうして分業でやるほうが仕事の能率がエエんよって言い返していました。するとその爺さんがすかさずこう言いました。ほう そうなんかい、そんなに医学も進歩したんならワシの入れ歯もよう噛めるようになるんかいねぇ。って、ドキ!!
材料だけがようなってものう、作ってくれるひとや、入れてくれる人が上手くなければのうって、ちょっと耳の痛い話。その方は総入れ歯のおじいちゃん。キツイ嫌みもぐっと耐え、次に見たのがそのおじいちゃんのオヤジさん確かお歳は95歳。おいおい親子で来てるんかい、って思ってお口を拝見。なんと一本も抜けてる歯がないじゃありませんか。歯槽膿漏もグラグラの歯も無し。お見事。最後にその方にどうしてこんなに歯がきれいなんですか?ってお聞きしました。するとその方が言うには、ワシは歯医者が昔から嫌いじゃったんじゃ。だからかからんように一生懸命歯をみがいとったんじゃ。でものう、こんな綺麗なネェちゃんに見てもらえるんじゃったら、歯が悪うなってもええぞって。単なる○○じいさんか?そんなこんなでその元気じいさんと喋っていると最後にこう言われました。なぁところでいつになったら、そこの綺麗なネェちゃんにみてもらえるんじゃ?ってオイオイ私よりそっちの方がエエんかい。するとその付き添いの奥さんが私はそこのネェちゃんよりあんたの方がエエんじゃよって。嬉しいような哀しいような。

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2008年05月02日

寄り合い場所

昔から散髪屋は寄り合い場所だと言われてきました。昼休みに散髪に言ってきました。顔剃りの時にとなりのお客さんとマスターの会話を聞いてなるほどと思うことがたくさんありました。ガソリンの値上げ問題だとか、後期高齢者の問題だとか、新聞やテレビで見たり聞いたりするよりもよっぽど素人にはわかりやすかったです。

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2008年05月01日

便利になったおかげで

いろんなことが起こっています。確かにパソコンなどの便利なものが簡単に手に入り、子供たちは一人一台携帯電話を持ち、信号待ちをしている人を見てみると待ち時間に携帯電話をいじっているのをよく見かけます。電車に乗っても座席に座っている人の半分くらいが携帯電話をいじっているのを見ると何だか違和感を感じます。文明の利器を使いこなせなければ生きていけない時代だとは分かっていてもそのせいで今流行りの硫化水素による自殺など、ちょっと前なら考えられなかったことでしょう。PCから携帯から簡単に情報を入手出来て小学生にまでこんな情報を入手出来ることが便利なことなんでしょうか?一昔前ならこんな自殺は専門分野の人が出来る?特別な事だったように思えます。どうしたら発生させられるか私には理解不可能なのに友人の子供に(小4)教えてもらってまたまた複雑な心境でした。

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