2008年06月30日

昼休みのお楽しみ

最近、昼休みになると近所に出来たマッサージに行く事が何よりのお楽しみになってきました。
背中の張りがどうのこうのって言われても、こんなもんだと思っていたのでちょっと凝っていますか?程度の事だろうと思っていたら、そこの先生にこのまま放っておいたら必ず腰痛かシビレが出てきますよって脅かされてきました。確かにメタボなオヤジだから腰に足に異常は感じていましたが、そうモロに宣告されてしまうとちょっとショック。前回の女性の先生はそんなにきつくは言わなかったのに今回の男性の先生はモロこのままでは寿命を縮めますよ。だと言われてしまいました。悪気がある言い方ではありませんが患者の気持ちとしては同じ言われるにしても直球で来るか変化球でくるか受け止め方にも覚悟がいるもんでおなじ宣告でも私には超スローボールがよかったなぁ。それはさておき、そろそろ真剣に自分の身体は自分でちゃんとケアしなければだれも他人さんはケアなんてしてくれませんよね。こちらのお楽しみは今日はオヤジ先生かはたまた素敵な女性の先生か?今日の後半の診療に影響する事になるので・・やっぱり女性の先生がイイなぁ。

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2008年06月29日

里子に出した熱帯魚

久しぶりに里子に出した熱帯魚に会いました。
震災の年には水槽が6本あったのにそのうち4本が被害にあって残りの水槽には入れるのに可哀想だったんで一部を里子に出しました。そのうちの何匹かが代々を繰り返し脈々と生き続けておりました。こんなことを言うと信じてもらえないかもしれませんが、それぞれの個体にもちゃんと特徴があってよく見ると区別できるようです。うちで飼っていた頃より悠然と泳いでいましたが餌のやり方なんかで少々違いがあったんでしょうか色の具合がもうひとつだったんで自分が飼っていた頃の餌を買ってきて与えました。彼も少し気にしていたみたいで、その餌のことは気にしていました。ディスカスハンバーグという牛の心臓のミンチに色上げの色素の入っていた高級な餌。彼曰く。いつもは普通の熱帯魚の餌ばかりあげていたそうです。それぞれのさかなにあった餌をあげないとやっぱりダメなんですね。って そらそうでしょう。自分は食べなくても魚にはえさを。これ実感でした。

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2008年06月28日

朝から目にしたもの その2

今日も朝からこんな光景を目にしました。
当医院の近所のオフィスビル前での出来事です。
そのビルのどこの会社は分かりませんが、朝からそこの社員さんが手に手にビニールの袋を持ってビル周辺のゴミを拾っておられました。毎日されているんだろうと思いますがいかんせん、こちらが全く気がつかないで過ごしておりました。よくよく見てみたら、結構煙草の吸殻や飲み屋の名刺、それに何かの割引のパンフレットのようなものなんです。交差点の角には市の設置したゴミ箱があるんですが、あさの満杯状態で溢れています。車が通るたびにゴミを巻き上げて回りに撒き散らしていきます。でも彼らのおかげで少しはマシになっているようです。でもその掃除をしている横で煙草のポイ捨てをするばか者がいるのも事実です。
皆が自分のためだけじゃなくて、みんなのためにちょっとした気使いをすればこんな事簡単になくなるんじゃないでしょうか?ここでも人に見せびらかすためにやっているんじゃなくて、自主的に個々がやっているとすればまだまだすてたものじゃないって思ってしまいます。久しぶりに今日の一言。

 目の前の塵ひとつ拾えぬものに何が出来よう。

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2008年06月27日

朝から目にしたもの

今朝出勤途中にある料亭(大阪の有名料亭。但し吉兆ではありません。)のまえを通っていました。信号待ちの時にふとその料亭の裏口のゴミ置き場の分別BOXの中で何かゴソゴソ動くものを発見。何だ〜〜?よ〜く見てみると人が中に入ってゴミ箱の中の掃除をしているではありませんか。初めは何もそこまでと思ったりしましたが、やっぱりそこまでするのかという驚きで信号が変わったのもわからず見てしまって後続車に迷惑をかけてしまいました。この時期なんで、このご時世なんでとかいろいろあるんだなぁって思ったりしましたが、ここまで徹底的に掃除されるとその意気込みとその姿勢に思わず見とれてしまいました。そして、車のTVのニュースでうなぎの産地偽装問題が報じられていました。そのときふと思った事ですが、どんな嘘でも必ずバレる。天網恢恢・・である。世に中分からずでいければそれでいい。なんて風潮がまかり通る事はけっしてありませんゾ。見えないところに気をつけていつ見られてもいいように日ごろから心がけたいと思ってしまいました。

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2008年06月26日

救急医療の現場 その2

昨日の続きです。本当にこんな程度の事で救急車を呼ぶか?って思うようなケースも多々見ました。いちいちそれに評を加える事はいたしませんが、本当に困っている方や本当に急を要する方にとっては深刻な問題です。あれこれ考えてもそれを実践する国民一人ひとりのモラルの問題ではないでしょうか?またもう一つ、ケア センターからの急患も結構多いと聞きます。高齢者が入居されていて、24時間体制でのケアを売り物にして多くの高齢者のかたが利用する。結構なことではないでしょうか。しかし夜間など突然の体調変化にはたして即座に対応できるんだろうか?職員の方は一生懸命な介護をされているのはわかります。病院のほうの対応や受け入れ態勢も分かります。しかいここで言いたいのはちょっとしたケガや病気、ましてや飲みすぎての酩酊状態などこの人たちと同じようには考えたくありません。タクシー代わりに救急車を利用?全くこういうバカなやつらに救急の現場やそこに携わっているひとの苦労などきっと微塵もわからないだろうと思うと、マスコミなど片方の意見や取材での報道もいい加減考えてもらわないといけないんじゃないですか。少し愚痴がはいりましたが、たった1時間ほどのあいだにあった本当の出来事です。

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2008年06月25日

救急医療の現場

昨日、友人が夜中に突然電話してきました。
何事かと思ったら、薬を飲んで突然発疹、浮腫みが出てきたという電話。いつもならハイそうですか。具合で済ませるんですが、電話口の声が異常に緊張感があったし切羽詰まったように感じたんで車で数分のところにいてるんで急いで駆けつけました。ちょうど救急車が来ていて自宅から出る直前でした。オイオイ本間にヤバイやんか?って思って、救急隊員に行き先を尋ねましたが受け入れ先を探していますと言う返事。仕方が無いのでその後ろについて待っていました。しかし5分経っても10分経っても一向に動く気配すらありません。中で処置でもしているんだろうか?なんて思っていたらようやく15分くらい経って搬送先を教えてもらってついて行きました。さきに2台の救急車が着いていて暫く待って処置室に入ると当の本人は点滴中。ご家族ですかという問いにイイエ友人ですと答えて担当医師と話しました。彼の今回の症状は薬によるアレルギー症状で軽いアナフィラキシー様であったこと、当人も歯科医師であり薬についても十分理解し話せるので内容については担当医と話しをしていました。さてここからが本題です。急休病院の待合室での出来事です。次から次から搬送されてくる患者さんや付き添いの方やらでまるで野戦病院のようです。(実際は野戦病院を知らないですが)火傷で来た患者さんでも処置室の隅っこで学校の保健室での処置の様にアルコールやリバガーゼでの処置。ガラスを割ったらしくてその切り傷の処置。ケアセンターからの血圧が上がったと言っての搬送。中にはただの酩酊状態の酔っ払いのおっさん。まったくもってこんな現場を見てしまったら今、医療現場は崩壊していますなんていうテレビ報道を聞いている皆さんにもっと現場の状態を知らせないといけないとつくづく思いました。この程度のことでいちいち救急車を呼ぶ事自体、根本的に考え直さないといけないと思った次第です。本当に現場の医師、看護師、救急隊員のみなさん日夜ごくろうさまです。

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2008年06月24日

時代を感じちょっと??

昨日、後輩と会う機会があっていろんな話にワイワイ、ガヤガヤいつものごとくに盛り上がっているとその後輩のまた下の後輩が合流する事になりました。私の後輩は40代前半、そのまた後輩は30代前半。私からしてみるとなんと20ン歳もしたの後輩にあたります。なんだか三世代が揃ったようなものでしたが、いやいや話題がついていきません。30代の後輩は夢いっぱい、希望いっぱい。
40代の後輩がこうのたまわく。エエな若い奴は、まだまだ失敗しても取り返せる時間もタップリあってだと。オイオイ私にはないのか?それにこうも言っていました。40代の後輩がワシらの若いときは先輩には気をつかってばかりで言いたい事も言われなかったんやゾ。ねえ先輩って。(うそつけ。オマエはずけずけ言ったないか)ひと通り盛り上がった所に今度は30代の後輩のまた下の後輩が。(いったい今日は何じゃい)その彼はまだ学生さんで40代の後輩の同級生の子供さん。オヤジがいつもお世話になってますと。なかなか若いのに礼儀正しい子やと思っておりました。40代の後輩がひとしきり仕切ってはなしがだんだんエスカレート。そうこうしているとその学生さんのオヤジが入ってきました。彼はなんとわたしのクラブの後輩。ここに集まって連中は高校の後輩に、大学の後輩にクラブの後輩に大学病院の医局の後輩。よくまぁこれだけ揃ったもんだと盛り上がったところで一人減り二人減り。最後に残ったのは40代の後輩と二人だけ。あ〜あいろんな話しが出来てよかったなぁ。そういって二人でさいごに乾杯をしていたらお店からそろそろってお勘定をって言ってきました。おっと、もうそんな時間かと時計を見れば日付けか変わろうとしていました。二人とも車で来ていてドリンクバーのみの会計だと思ってよくよく見てみると30代の後輩、20台の後輩、そしてそも親の分まで一緒じゃ〜〜。
全部で計5名さまのお会計は1万5千円なり。

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2008年06月23日

このごろおかしい事が

世の中には多い。天変地異の前触れか?
昨日も書いたように雨の降り方が尋常じゃない。車のワイパーをMAXにしても前方の視界があまり見れなかったり、幹線道路でも片側4車線の道路で反対車線を見たらみんなワイパーを動かしているのに、こちらの車線の車はまだ一台もワイパーを動かしていない。
狐につままれたような光景だ。温暖化現象だとか、地球の軸のズレだとか外野はなんやかんやと喧しい。前にも書いた事があると思いますが、当医院はオフィス街にあって患者さんの対象がサラリーマンやOLさんたちです。なのにどうした事でしょう。朝からの患者さんは連続7名、後期高齢者の患者さんばかりです。
最近、このブログで後期高齢者の話題を立て続けに紹介した事でその報いか?いやいやこれらの患者さんは決してここのブログを読まれているなんて思っていませんよ。では何故?全く検討がつかないまま次の患者さんってお呼びしたら、年に一人か二人しか来るような事のない子供の患者さん。まだ子供の話題をブログで紹介した事は無かったと思ったので、はっは〜ん、今度は子供の話題でいけと言う事かなって勝手に思っている今日この頃です。

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2008年06月22日

このごろのお天気は

昔はこんなに雨も激しくはなかったのに、このごろの雨は異常な降り方をします。特に車に乗っていてそう思うのですが前が全然見えないことがあります。
TVのニュースでも集中豪雨の話なんかこんなに全国に観測点が出来ても観測史上初なんて記事をよくみます。毎年、毎年更新すること自体きっと異常気象なんでしょう。1時間あたり数十ミリなんて言葉では何にも伝わってきませんね。こんなに情報網が発達しているんだから、(現在50ミリの雨が降っております。)なんて実況中継をTVで見ることも出きるようになるでしょうか?

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2008年06月21日

歯科相談日の出来事

当医院では土曜日は歯科相談の日に当てています。
そこでこんな出来事がありました。たまたま治療に行っていた歯科医院での出来事。出るは出るは、受付に行ったところから帰りに出口を出るまでの愚痴、愚痴。治療内容の相談と思って時間内ならいつでもどうぞ、なんて言ったものだから患者さんと患者さんの間に入ってきて診察終了まできっちりと話していかれました。受付の人が患者を選んでいるとか、明らかに他の人と差別、区別しているとか、院長先生に診てもらいたいのに私の時はいつも代診だとか。これもあんたが(受付が)そうさせているんだろうとか。診察券の裏に書いてある次回の日にちの字が薄いとか。・・・
ここには書ききれないほど約1時間、きっちり喋っていかれました。  でもね考えてみれば我々院長先生はというのは受付での患者さんとスタッフとのやり取りや、そこでの会話なんかを全く聞いていないのが正直なところじゃないですか。今回もいろんな患者さんの話を聞けていい体験をさせてもらったようなものです。で、今風邪をひいて通っている病院ではと見てみたら受付の所に患者さんの診察内容によっては順番がかわることもあります。と書いてありました。そして内容によってはDrもかわると。ここもきっと今日私が聞いたようなことの無い様に一言書き加えることで無用の心配、を患者さんにもかけない用心が感じられました。きっと今日の患者さんは言うことを言ってスッキリされたことでしょう。これも人助けなのかもしれません。でも毎週続くとちょっと困るかも。

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2008年06月20日

な〜るほど

当医院の患者さんでホテルの経営者の方がいらっしゃいます。その人の話で面白い話が聞けたのでご紹介しましょう。今風に言うとファッションホテルって言うらしいですが、何でも今はパネルタッチ方式とかいって希望の部屋のパネルにタッチするだけで自動的に部屋まで案内してくれるとか。(昔はおばちゃんが部屋まで案内してくれたのに)そしてこれからが本題です。入り口の横に防犯用のカメラがついてあるそうです。そこで出入りをチェック。そのお客が年の若いカップルならパネルの空き部屋を安い部屋のパターンにしてそれも2つ選べるようにするとか。でも決まってこんなカップルは安い部屋を選ぶとか。今度はオヤジと若い女性の場合。高い部屋と中くらいの部屋だそうです。オヤジはオネェちゃんの手前必ず高い部屋を選ぶんだそうです。う〜〜ん納得。今度は一見してお商売と分かる女性の場合。精算するのが女性が殆どだし部屋の料金体系も分かっているので必ず一番お安い部屋を選ぶんだそうです。ある時間違ってオヤジパターンで表示してしまったそうです。するとこのお商売の女性は受付に来て言いました。(いつもの私の部屋、空いてないの?)これにはお供の男性も目をパチクリ
受付の女性も(ハイ、ただ今直ぐにご用意いたしますので)とたんに点いたパネルは当然、一番お安い部屋だったそうです。

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2008年06月19日

風邪をひいちゃいました

点滴をしてもらいに近所の医院に行きました。
火・木・土は午前中のみの診療ということもあって結構混雑していました。点滴の部屋での看護師さんとお年寄りの会話からこんな声が聞こえてきました。
その方は後期高齢者のかたなんでしょう、看護師さんに愚痴を言って最後にお金が無かったらちゃんとした医療も受けられない。というような内容の事を言っておられました。私も医療関係者として聞いていて切実な思いをいっておられたんだろうなってかってに思っていました。確かに当医院でも高齢者の患者さんは減ってきています。みんな自分で自分の事は守らないといけないって意識だけはあるようです。嘗て、サラリーマンなど本人は0割という時代もありました。一部の心無い医者が点数の高いお薬をどんどん出した時代もありました。0割だからいくらでも家族の分ももらっていった患者さんもいました。医療費が高騰してくるとどこかで歯止めをかけないといけないのは分かります。さてさてこれからの日本の医療はどこへ向かっていくのでしょうか?

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2008年06月18日

タイミング

友人が展示会の会場で食品のブースを任されています。そこでの話しです。これは一般のお店でも言えることですが、お客がありすぎてもダメだし、いないともっとダメ。どういうことかと言うと、適度にお客さんが足を止めて興味を示してくれる事が次のお客さんの興味をひく。人だかりいっぱいでお客さんが動いてくれないと本当に興味をもっている人に説明やモノを見てもらえないって言っていました。なるほど。
そこで名刺交換やら商談の話しやら。直ぐに動いたほうがいいのか?タイミングをみて動いたほうがいいのか?判断が大切と言う話し。もちろん冷やかしのお客もいてそこの見極めが難しいと彼曰く。初めはだれかれなく名刺を渡していたんだそうです。しかし何年かこういった経験をしていると分かった事があるそうです。まず、名刺だけをもらって自分の名刺を出さないのはまず×。話しの初めに値段から入るのもまず×。
どこそこのはって話しで他と比べるのも×。本当に欲しいお客は何も言わなくても他のお客さんが引いた時に入ってくるものだそうです。彼曰く。初めに撒き餌をいくらかしといて本命に全力を傾けるとか。なかなか商売はタイミングが大切なようです。

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2008年06月17日

痛し痒し

当医院の患者さんでお鮨屋の大将がいらっしゃいます。この頃お客が減って困ったと嘆いておりました。私もちょくちょくお世話になっているので何か妙案は無いものかと治療途中でいつも話しておりました。いくつかのチェーン店を持っている方で各店舗の店長会議のおりに昼食の定食を出そうという事になったそうです。思惑はズバり的中しお昼に行列の出来る店になったそうです。よかった、よかった。でも一つ問題が生じたそうです。それはお昼にお鮨の定食を食べた人は夜には食べに来なくなったということです。 同じような事が喫茶店でも起こっていました。そこもうちの患者さんのお店でモーニングサービスを充実させたためにモーニング時は満員御礼状態なのに昼間は暇になったとか。本当にお商売は難しいものです。

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2008年06月16日

待合室での雑誌から

どこの診療所にも待合室に新聞、雑誌などが置いてあると思います。その雑誌や新聞の種類を見てみるとそこの医院、先生の趣味や患者さんの傾向が分かるといいます。友人の所の雑誌は車や時計。確かに院長の趣味が色濃く反映されています。またもう一軒の同級生のところは、魚、魚つり関係。やはりそこの院長の趣味関係。また週刊誌や女性ものの雑誌を置いているところはそこの女性と院長の力関係??かもしれませんがスタッフの趣味が色濃く反映されています。うちの診療所はといえばマンガ(ゴルゴ13)落語関係(天満繁盛亭)ヒーリング関係、占い関係、お寺や寺院(宗教関係)但し、変な宗教かんけいではありません。何か一貫性がありませんねぇ。でもたまに昼休みに待合室に座って患者さん目線で見てみるのもいいかも?スタッフや院長先生もたまには患者さんの気分を味わってみてください。おたくの待合室は居心地いいですか?

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2008年06月15日

久しぶりに天然温泉

身も心もリフレッシュ。
温泉に入って、サウナに入って、アカスリでもしてもらって気分一新。さぁ今週も頑張るゾ!!いろんな情報源は昔風にいうと人寄り場。床屋かお風呂っていわれています。

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2008年06月14日

うまい歯科医と上手な歯科医とよい歯科医

へんなタイトルとお思いでしょう。どちらも似ているようでちょっと違いがあるんです。
先ず上手な歯科医はその通り技術が良くてGOODな歯科医。うまい歯科医はその上話上手で患者さんに不安を与えない歯科医。これを昔、何かの講習会で聞いたことがあったのを思い出しました。???って感じでその時は分からなかったことを覚えています。
いくら技術がうまくても患者さんに不安を与えたり、納得してもらえなかったりすると折角、良い技術を持っていても100%患者さんには良い歯科医にはなれません。これらが揃ってよい歯科医になるそうです。
その反対は簡単です。うまくなく、上手でなく、そうですダメな歯科医だそうです。いまこんな歯科医が多いと聞きます。自己研鑽。自己研鑽。
 

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2008年06月13日

保険証の確認

当たり前の事ですが医療機関では月初めに保険証の提示確認を行っています。治療を受ける側も治療する側も当たり前といえば当たり前なんですが、このごろついつい継続で治療に来られる患者さんの中には分かっているからいいやろ。こちらも変わらないからいいやろ。なんだかそんな風潮があるらしい。いやいやそれではダメですと提示の無い場合に自費診療で持ってきてもらったら返却する所もあるそうです。大きい病院や大学病院では患者さんも提示するのが当たり前になっていて歯科医院ではまぁいいやろ。はないですよね。これって歯科はそんな風に見られているんでしょうか?最近、当医院も受付でシツコイくらいに提示のお願いをしています。初めは鬱陶しがられましたが、患者さんが諦めたのか、はたまた受付のお願いが浸透したのか黙っていても出していただけるようになりました。有難い事に?これで少しはレセの返戻が減ると思った矢先に今月は2枚返ってきました。資格喪失後受診ですって。これももっと早くから言っておけばと思っても後の祭りです。

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2008年06月12日

迷信も解釈の違いで・・・

中国の時の皇帝が何万もの兵士を引き連れて都への帰還の途中にとある寂れた店の前で牛車が突然動かなくなった。どうしても動かないので困っていると、店の前に置いてあった塩のツボを牛が舐めていたんです。その皇帝が(気の済むまで舐めさせよ)といって暫くその地に留まっていました。寂れたお店が皇帝が滞在したお店という事でその後繁盛したという話から、各お店がこぞって店の前に塩を置くようになった。という盛り塩の話し。また一説には悪い霊が入って来ないようにするためだとか、こんな話しもあります。
ある飲食店に常連さんがその店の店主に(いつも店の隅っこにいるお婆さんとそのお孫さんは)って聞いたそうです。その店主は気味悪がってお払いをしてもらったところそのお店はだんだんと寂れていったそうです。これは座敷童(ざしきわらし)という守り神だったのです。日本ではこういった話はあちらこちらに数多くあります。元々はこのような神事から来ている盛り塩もところかわればで解釈も違うようです。

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2008年06月11日

塞翁が馬

仕事をしていると様々なトラブルがあります。
友人の一人がいま最大の試練を体験しています。
彼は前出の中国貿易をしている人なんですが、ほとんど毎回何らかのトラブルが付いてきていると言っていました。飛行機の便が遅れるなんてあたりまえ。荷物に付いてくる書類が不備だったりして生鮮食品が通関出来ないとか、そのために温度調節をしていたのにパーになったりとか。こちらの不備ではないところにトラブルが起こるって嘆いていました。いやいやチョット待てよ結果が起こるってことには何らかの原因があるはずでしょう。確かにお客さんに迷惑をかけないのは当たり前だがうちの責任じゃないとか、おたくの責任だとかそんななすり付け合いをしていてもなんら進展はないではないか。今出来る事に最善をきせてはどうでしょうか。トラブルはつきものです。あってはならん事ですが起こってしまった事には素早く最善の策をとる。一刻の猶予も無いってことをかれはわかっていません。何だか今の日本の現状の縮図を見ているようです。たとえそれが東京で起こったことでも電話やFAXやメールでやり取りをするよりも直ぐに現地に飛んで素早くその眼で確認して、指示をだす。言い訳はその後でよい。ミスが出たらすぐに誤り、自分に出来うることをすぐに行えば相手もわかるはず。それで分からなければその時考えてみてはどうでしょうか?

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2008年06月10日

酒は百薬の長?

これは飲んべいがよく口にする言葉です。
一般的な理由は適度な酒は体に良いし血液の流れをよくします。確かに日本の長寿の方は酒や煙草を適度に嗜んでおられます。しかいそれが本当の理由ではありません。この(百薬)とは実は、戦国時代には日本酒は飲むもの。焼酎は医療用としてまた消毒用としての扱いでした。酒の値段は江戸時代の下町で、1合1文だったとか。今の値段で換算すると20〜30円だったとか。否みにかけ蕎麦が16文(480円)今のラーメン的な感覚だったのでしょうか。話しは逸れましたが(薬)という理由は、焼酎が医療用に用いられていたのがその理由のようです。次に(百)ですが、これにはいろんな説がありますがお酒を飲むといろんな状態になりますが、昔から言われている(笑い上戸)
に(泣き上戸)。笑い上戸が笑うとわっはっはとわらいます。8・8→8×8=64. 泣き上戸は泣くときにしくしくと4・9→4×9=36.もうお分かりでしょう。64+36=100 そうです百です。
百薬の長はここからきている?っていう話しです。
結果はたんなる駄洒落だったようです。
 長々とご清聴有難うございました。チャンチャン。 

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2008年06月09日

うちにはあまり関係ない

六月に入るとあちらこちらで虫歯予防月間だと言っていろんなイベントが行われています。その前にも学校検診などで子供たちの歯の検診で虫歯のある子は紙をもらって地元の歯医者さんのところに治療に行きます。友人のところも地元の小学校の校医をしている関係でその紙を持った子供たちでにぎわっていました。当医院はオフィス街なので子供がいないのでそんな経験をしたことがありません。その友人曰く。この次期があるからやっていけるんだぞって。彼の所の一日の患者さんの内約半分が小学生。待合室は教室状態。それも休憩時間か遊び時間。学校の先生もたいへんだなぁって。昔、大阪のとある小学校の歯科検診でビックリっしたことがありました。それはクラスの半分以上の子供たちの口の中にゴールドのインレーが入っているではありませんか。ここの校医の先生は商売がウマイなぁって検診に行った同級生と話をしていたら、もう一人の同級生がこうも言っていました。いやいや、今こうやってちゃんとゴールドのインレーを入れて貰っとけば将来にはきっと良かったと思える時がくるはずだよって。う〜〜んなるほど!そういう考えもあるかって感心しました。でも本心は一本いくらでトータルでン万円でそれかける何人。ひ〜〜え!そんな時代が来る事があるんだろうか?

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2008年06月08日

ご縁ですね

私はいろいろな人と関って生きてきました。
それはご縁があってその方と知り合って、そのまま過ぎていく人もあれば、とても強く惹かれてお付き合いをさせて頂いている方もいらっしゃります。
何故だか妙に気が合ったり、無性に気になったりで
その方とのご縁を感じます。そのなかに度々、このブログに登場する方で革職人のボンジョルノM氏。彼の生き方にはその人柄がにじみでています。おいおい紹介していきますが、今回、私と同じにおいを感じた次第です。仕事に関してや趣味に関してです。またその周りの人たちの彼との係わりです。人徳とでも言いましょうか、腐れ縁とでも言いましょうか。なにわともあれ強くご縁を感じた一日でした。具体的にはまた今度。

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2008年06月07日

腐敗と醗酵

腐敗と醗酵は違うと昨日のラジオで面白い話をされていました。
腐敗は特定の一種類の微生物で行われるのが大半であるが、醗酵はたくさんの微生物による連携プレーの結果、人体によい成分が発生するとか。
単独プレーでは有害な成分ができ、多くの連携プレーでは有益な成分ができると・・・
どぶろく酒を自家製造する場合、作業の前に夫婦喧嘩をした日には、醗酵がなかなか始まらなくて原因を思案している最中に奥さんが喧嘩した気配が原因ではないかと気付き、醸造樽の前でイチャついたら醗酵が始まったと話をされていました。
会社組織の中では個人プレーより連携プレーが大切な事は随所にあります。家庭の中でひとり引き篭もると、身体も精神も毒されていくものです。
この世は一人で生きていければ楽かもしれません。しかしこれでは自分の心が醗酵しないのです。他人との接触を自ら拒絶し、我良しの気持ちでいると心が腐敗してきます。他人から受ける善悪両方の刺激を受けて、人の心は醗酵し良心が生まれ育っていきます。
職場や家庭でイジメられる。学校でイジメられる。
近所との関係で嫌な思いをする。 などなど
良いではないですか、自分が善玉醗酵するための刺激だと思えば。何事も明るく受け止めればいいのです。
これを苦にして避けていると、心の醗酵が止まり、心の腐敗が進行していきます。

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2008年06月06日

呆けたらあかん、長生きしなはれ

歳を取ったら出しゃばらず 憎まれ口に泣き言に
人の陰口愚痴言わず 他人のことは褒めなはれ
聞かれりゃ教えてあげてでも 知ってる事でも知らんふり いつでもアホでいるっこちゃ。

勝ったらあかん負けなはれ いずれお世話になる身なら 若いもんには花持たせ 一歩さがって譲るのが
円満にいくコツですわ いつも感謝をわすれずに 
どんな時でもへえおおきに

お金の欲を捨てなはれ なんぼゼニ、カネあってでも
死んだらもっていけまへん あの人はええ人やったと言われるよう 生きてるうちからバラまいて 山ほど徳を積みなはれ

というのはそれは表向き ほんまはゼニを離さずに
死ぬまでしっかり持ちなはれ 人にケチやと言われても お金があるから大事にされ みんなベンチャラ言ってくれ 内緒やけれど ほんまだっせ

昔のことはみな忘れ 自慢話はしなはんな わしらの時代はもう過ぎた なんぼ頑張り力んでも 体がいうことききまへん あんたはエライわしゃアカン
そんな気持ちでおりなはれ

我が子に孫に世間さま どなたからでも慕われる
ええ年寄りになりなはれ ボケたらあかんそのために
頭の洗濯生きがいに 何か一つの趣味をもち
せいぜい長生きしなはれや

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2008年06月05日

昨日は6月4日 虫歯の日?

あるTVの番組で今日は虫歯の日ですと放送されていました。6月4日だから語呂合わせ的にそう言ったんだと思いますが、虫歯予防と言って欲しかった。そんな感想を持ったのは私だけでしょうか?
ここのブログを続けていていろんな方から感想やら励ましのメールなど頂き感謝しております。いろんな方々から新しい刺激を頂戴できて益々、調子に乗りそうで怖い気がします。そこで自戒の念を込めて久しぶりの一言を。 つもりちがいの教え。

 高いつもりで低いのは    教養

 低いつもりで高いのは    気位

 深いつもりで浅いのは    知識

 浅いつもりで深いのは    欲の皮

 厚いつもりで薄いのは    人情

 薄いつもりで厚いのは    面の皮

 強いつもりで弱いのは    根性

 弱いつもりで強いのは    我

 多いつもりで少ないのは   分別

 少ないつもりで多いのは   無駄

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2008年06月04日

考え方の違い?

一昨日より読売新聞の朝刊に熟年離婚についての連載がありました。私のまわりにも離婚している人も結構います。理由はいろいろあると思いますが、結局はお互いの意思の疎通が原因のような事が書いてありました。たわいも無い事の積み重ねで簡単には決め付けられないとはおもいますが、それ相当の体力、気力が必要なようです。今日の記事ではどこにでもありそうな話しが載っていました。それは(妻の警告聞き流す夫)という一言。これは日常の会話の中でなにげなく警告を発しているにもかかわらず、それを見落としている夫。妻に夫への不満を書き出してみてと調停員。するとA4用紙に20枚びっしりと書き出した妻。これを聞いた夫は絶句。小さな出来事だけになおさら気がつかない。だからなおさら夫は理解できないとも。
こんな例も。夫は週1回もゴミを出していると考える。妻は週1回しか出してくれないと感じている。
その気持ちのすれ違いにいつ気が付くかがもっとも大切です。と記者は書いていました。私も含めてぜひ呼んでいただきたい一文でした。

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2008年06月03日

またまたハマっちゃいました

今までこれといった趣味もなかったのに最近いろんなことに興味を持ち出しました。今度は室内で飛ばすヘリコプターと軽飛行機。赤外線で飛ばすやつなんですがこれが何より面白い。最初はちょっと難しい調整と要領をつかむまでに時間がかかりましたが、慣れればハマります。子供の玩具にするにはもったいない。
大人の玩具??小さい時にラジコン飛行機なんて夢のまた夢だったのが数千円で購入でき、なおかつ非常に軽量に出来ていて落としても壊れないようになっています。自称 ランドセルを背負ったメタボオヤジとしては嵌らないはずがありません。難点は充電時間が短くて2〜3回も飛ばせばまた充電をしないといけません。そんなこんなで考えついた結論は各機を複数機持てば充電期間中に次の機を操縦出来るという事。(頭いい!)ただいまそれに見合った格納庫を物色中です。将来の夢はやっぱりこれらによる空中戦をしてみたくなりました。ただ難点は一人では同時に操縦できない事です。これから同士を募ってみようかとおもっているところです。

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2008年06月02日

喉も通らないとはこのこと

今日から6月。学生さんたちは衣替えの制服で登校しています。我々も夏物に変える?でももうGW過ぎから夏物に変わっています。今週あたりに入梅があるらしいけどムシムシの季節が終われば今度はまた耐え難きを耐える季節なんでしょう。昨日、友人に誘われてヨットハーバーの横にあるレストランで夕食。(ただし男性と)おっさん2人でこんな場違いな所での食事はチョット違和感があったんですが彼所有のヨットを見に行くついでだったんでしかたなく?いや堂々とカップルの中に入っても違和感なく食事をしました。
あんな時代もあったなぁ。って友人が言うのと同時に彼が絶句。何事が起こったのかと聞いてみるとかれの顔色がみるみるうちに変わっていきました。なんと窓際の特等席には何と彼の娘さんと彼氏がお食事中。
なんだか味わう事もそこそこにそこを後にしました。別にこちらがこそこそ隠れる事もないんじゃないかって言うと彼曰く。アレは前に紹介された彼氏じゃない!!って。  あらら失礼しました。

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2008年06月01日

新しい発見

商売というものは今まで対面商売が当たり前でした。それがスーパーやコンビニなどのようにレジでしかたいじすることがなくなって今では売り手も買い手も顔すら合わせる事のないインターネットの取引へと変化してきています。例えば、お店で物を売るにしてもそのお店を知っている人か、その前を偶然に通った人がその存在を知って買う。それからチラシやコマーシャルでそこの情報を知って足を運ぶか注文して購入するといった時代からPCひとつで日本国中いや、インターナショナルで購入できる時代になりました。前出の時計屋さんとの会話の中で、現在では9割以上がネットやオークションでの商売になってしまったと言っていました。売れ残った商品でも在庫として眠らせていた商品をネットやオークションで広く知らせることにより早く売ることができて大変助かるとか。
しかしちゃんと目利き出来なければそれこそ安物買いの銭失いになりかねないとも。そのためにもしっかりとした目利きが出来るように日々フリーマーケットやら古物商まわりを実践しているのであった。ちょっと言い訳でした。

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