2008年10月31日

こんなところにも男女のちがいが・・・

最近読んだ本の中に面白い事を書いてあったので
ここでご紹介しましょう。
それは、女性は感情をないがしろにされた時に傷つき、男性は行動を否定された時に傷つく。とありました。
女性は怒ったり、楽しかったりといった感情を
「そんなの喜ぶ(怒る)ほどでもないだろう」と
ないがしろにされた時に傷つくのに対して、男性は自分の行動を否定された時に傷つくようです。
「せっかくデートに誘ってもらったけど、ぜんぜん楽しくない」と自分が(よかれと思って)起こした行動を否定されることによって傷つくようです。なるほど全くその通りだと思われている方いますよねぇ。
何を隠そうこの私。フムフム、こんなちょっとした事でなんで怒られないかんのか?(女性からですよ)
もっと早くにこの本を読んでおけばよかったのにって後悔したって後の祭り。でもコレを読んだあなた、明日から是非一度、実践してみてください。女心の分かる人って思われること請け合いです。但し、上手くいかなくても責任は持ちませんので悪しからず。
ー追記ー
 悩んでいても朝はきます
 澄み渡る青い空もあなたを応援しています
 たまには遠くを眺めるのも良いかもしれません
 悩みがとても小さく見えてくるでしょう
 “勇気”はあなたの心のなかに・・・
 人からもらう“元気”は・・・
 あなたが与えた“元気”のお返し
 あなたなら出来る!!
 良い事ばかりじゃないけれど
 悪い事ばかりでもないんだよ
 だから前を向いて進もうよ 上を向いて歩こうよ

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2008年10月30日

同じ過ごすなら笑顔ですごしたい

最近、一つ学んだことがあります。
それはこっちの態度が不機嫌だったり、つまらないことでプンプン怒っていたりすると、そのような患者さんが来るって事。いつもスマイルでニコニコ笑顔で過ごしているとそのような患者さんが来るって事。
本当か?疑われている方、一度騙されたと思って実践してみてはいかがでしょう。だれでも一日24時間は一緒、仕事に使える時間はその1/3.その時間はニコニコと笑顔で過ごしてみませんか。きっと良いことありますよ。ある本にこんなことが書いてありました。それは人の細胞にはいろんな記録する能力が隠されている。例えば、よく目標を紙に書いて目の着くところに張っておくと、目からの刺激が脳に伝わってそれが潜在意識となって、思わないときよりも思ったほうが成功する確率が高くなる。というような事が書いてありました。まったくその通りだと思います。
仕事の目標、人生の目標、人によってそれはそれぞれ違うと思いますが紙に書くだけで効果があるなら一度試してみる価値はあるんじゃないでしょうか?
レコーディングダイエットもこれと同じ理屈だと思うんです。また、体重の話に戻ってしまいましたが、今はキープの時間帯。上下2キロでキープ中。もうじき再度減量にチャレンジするつもりです。今度は一ヶ月で5キロまぁ無理な挑戦ではないと思うのですが。

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2008年10月29日

涙の数だけ大きくなれる

あるところに、何をしても長続きしない女性がいました。つまらない、やりたくない、私のやりたかった事じゃない。言い訳ばかり。大学のサークルも就職してからの仕事もすぐ辞めてしまう。気づけば彼女の履歴書はたくさんの職歴が並ぶようになった。
「どうせ、すぐ辞めるんじゃない?」
「ちょっと、今回はねぇ」
「これじゃ 信用できないな」
いつしか正社員として彼女を雇う会社は無くなっていった。その後、派遣社員になるも、やはり辞めてしまうのだった。こんな私じゃダメだ、ガマン強くなりたい、でも如何頑張ってもなぜか続かない。
こんな私じゃダメだ。そんな時にきた仕事がスーパーのレジ打ちだった。しかし数週間後、単純作業がイヤになって結局また辞めたい衝動が彼女の心を襲う。
そんな矢先、電話が鳴る。田舎の母からだった。
「もう 帰っておいで」母の一言に心を固め辞表を書き荷物をまとめだした時あるものを見つける。それは子供のころの日記だった。「ピアニストになりたい」はっきりとそう書いてあった。唯一、長く続けられたもの、それがピアノだった。彼女の中で静かな変化がおこった。もう逃げるのはやめよう。お母さん、私もうちょっと頑張ってみる 決意の証が雫となって頬をねらした。ピアノも練習するうちに鍵盤を見ずに弾けるようになった。ひょっとしたら、レジも・・・
彼女は特訓を始めた。大好きだったピアノを弾くように。彼女はいつの間にかレジ打ちの達人になっていた。変化はすぐにあらわれた。お客様の顔を見る余裕が出来、次第に覚え話が出来るようになった。
「あら、鯛ですね 良い事があったんですか?」
「わかる 孫が水泳で賞を取ったの!」
「それは良かったですね!おめでとうございます」
彼女は沢山のお客さんと話が出来るようになった。
そんな時、ある事件が起こる。それは店内アナウンスが何度も流れるほど忙しい日だった。
「お客様、どうぞ空いているレジにお回りください」
「重ねて申し上げます、どうぞ空いているレジにお回りください」
彼女が見回してみると、彼女の列だけにお客様の長い列が・・・
「お客様 どうぞあちらの列へ」
「イヤよ 私は彼女と話をしにここへ来てるの」
「私も同じよ だからこのレジに並ばせておくれよ」
その光景を目にして彼女は手を思わず止めた。
溢れる想いは歓喜の雫となり、その場に泣き崩れた

その後もレジからは会話が途絶えなかった。
ほどなくして彼女はレジの主任になった。そのまま新人教育も担当する。

彼女の履歴書がその後どうなったかは誰も知らない。


     ちょっといい話でしょう

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2008年10月28日

しあわせの たね

 ある日 神様からもらった 幸せの種

 きっと 幸せになれるといって もらった一粒の種

 だって・・・

 これ以上不幸になる事なんて 無いんだから

 あなたなら どこに植えますか?

 価値があるものを手にした時・・・

 私たちは・・・ 欲が出る・・・

 もっと! もっと沢山・・・もっと多く・・・

 もっと、 もっと、 もっと・・・

 ふとした時に気づく・・・

 誰しもが持っていたはずの 心

 取り戻してみませんか?

 きっと、 きっと・・・

 あなたも蒔いてみませんか?

 幸せの種を・・・

 きっと・・・幸せになれるから


   最近頂いたお手紙に書いてあった一文

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2008年10月27日

ボランティアとはいいもんだ

今日は朝から天気がいい。こんな日は一日良い事がありそうな気分です。たったコレだけのことで気分っていうのは違うもんですね。
昨日はハロウィン パーティがあって(昔はこんなのなかった)参加しませんかというお誘いを受けました。ハロウィン?何それ?と思われるかたもいらっしゃるとは思いますが、まだまだ日本には馴染みがないように思いました。かぼちゃのお化け?何だか知らないですがそれらしい格好で、まぁ云わば仮装パーティみたいなもんです。とある公園でそのイベントが行われていたんですが、大人も子供もそれようの衣装を着て公園内に出来た出店を見て歩いたり、お祭り気分でこちらも見て楽しませてもらいました。その中に何と知り合いの人がいました。その人は見事にお化けのかっこうで本人もなりきっていたんでしょう、こちらの存在など全く分からずで子供たちとワイワイ、ガヤガヤ、楽しそうに遊んでいました。 待てよ、彼ってまだ独身じゃなかったのかな?手をひいて連れている子供は?横にいる女性は?・・・
こちらが見られないように、見つからないようにしていると、そんな時に限って見つかるものです。ありゃ見つかってしまいましたね。と言うと彼からこんな事を言われました。コレは内緒ですよ。皆には言わないでくださいよ。そこまで言われればこっちも男の子。絶対に悪たれ連中には内緒にしてやるゾ。そんな気持ちで彼には言いました。でもよく聞いてみると何と彼はこのようなイベントによく出演しているとのこと。
彼は何とそんなボランティアを続けていたなんて我々仲間にも知れせず、見た目と現実とは全くかけ離れていたなんて。 いやぁ、感動モンでした。
そんなこんなでかれの着ぐるみの似合う事。やっぱりやり慣れているワ。そう思ったりしていました。
そんなことを思いながら、それじゃ、またねって言おうとしたら彼がこういいました。「ちょっとトイレに行きたいんでこれ見ていてくれる?」「ああ、いいよ」そんな簡単な一言がいけなかった。5分待っても10分待っても彼は帰ってきません。そのうちイベントの主催者からは彼はどこへ行ったとか、まだ帰って来ませんかとか、子供たちが待っているんで何とかなりませんかとか、挙句の果てには変わりに気ぐるみに入ってくれませんかとか。オイオイ、ちょっと待ってくださいよ。私は彼の友達でこれを見ておいてくれって頼まれただけなんですよって言いましたが、そこを何とか、って頼まれました。子供たちも待っているから是非に。ウ〜ン。ここで断れば男が廃る。ヨシここは一丁ボランティアに徹するか。しかたなくその衣装に着替えて俄かオバケの格好をしてしまいました。
するとどうしたことでしょう。何かがからだの中で弾けました。初めは恥ずかしいとか格好悪いとか思っていたのにまわりは誰も知らない人ばかり、私の事なんか知らない人ばかり。これってハマリますよ。
それこそ30分も着ているとけっこう疲れてしまい、そろそろやめようかと出店のコーヒーショップの前に来て驚きました。そこで店のオネェちゃんと仲良く喋っているのがこの気ぐるみの持ち主。オイオイこんな所で油を売るなんてなんたるこっちゃ。「いいかげんに帰って来いヨ。」その時の彼の顔ったら皆さんに見てもらいたかったです。「ゴメンゴメンすぐに戻ろうとしたんやけど・・・」「なんでおまえがそれを着てんの?」「・・・」「けっこう似合うやん」「・・・」
反論できない自分が怖かった  一日でした。

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2008年10月26日

憤慨したって可哀想なのは患者さん

昨日、土曜日の歯科相談日での事。
他の医院で何度も治療に掛かっていたのに、一向に良い方向にいかない。お金もかかってどうしたらいいでしょうか?  こんな相談で来られた方がいました。
一度、問診をしていろいろな話を聞いているうちに同じような相談が過去にあったことに気がつきました。
前回は高額な治療のため分割のローンを薦められたり、患者が諦めて来なくなっても医院にはローン会社からはお金が入ってくるから何にも心配はありません。行ってもいないのに毎月いくらかの金額が引き落とされる。こんなむちゃくちゃな事ってありますか。といわれたことがありました。でもチョット待ってくださいね。十分な説明を受けたり誰かに相談さえしていれば簡単にサインなんかしなかったのにって。
この患者さんは今でも行ってもしないその医院への組まされたローンに苦しんでいます。
またこんな患者さんも。某国立大学の教授の診察を受けるのに地方から出てきて二時間待って五分の診療。
患者さんはそれでも来ると言います。でもこんな話も聞きました。それは国家公務員であるはずの国立大学の教授ともあろう人が自分では金銭の授受は違法だとわかって、自分の弟子の診療所に患者を紹介してその医院からバックを貰っている。これってワイロ?
こんなことがまかり通っていることに疑問を抱かないわけがありません。それにその教授の弟子なんで教授の設計に文句を言われないって事を聞いたので、これもおかしなことではないでしょうか。患者さんも教授というだけで何でも信用してついて来ることを悪用してのこのテイタラク。もっと患者さんの意識にも改革をしてほしいものです。医療の本質とは?いつも言っていることですが患者さんの為にって事。忘れてはいませんか。 こんな事を考えさせられた一日でした。同業者として腹立たしいたらありゃしない。

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2008年10月25日

言い方もチョットは考えろよなぁ

昨日、久しぶりに友人たちと食事会をしました。
行きつけの蕎麦屋でウダウダの会。
別に決まった話題も無くなんだかんだと話が弾み、
聞いてみると近所にいたその友人の会社が引越しをしたと言う。ラッキー、これで暫くは会わずにすむ。
そう考えたのが一瞬にして吹っ飛びました。なんと引越し先はよりうちの診療所の近くになったと。信号3つ目から信号1つ目になったと。それにいつもの喫茶店と同じビルの上。何という事か!先が思いやられるワ。
そして解散後、また別の奴と道でバッタリ会ってしまいまたぞろ別口で喫茶店でお茶をしました。
彼は前にも書いた事がある奴で、「スキではないが、キライではない」「キライではないが、スキでない」
と言われて悩んでいた奴です。今度の話はこうです。
お気に入りの子のいるお店での話しです。
そのお気に入りの子に自分が気にいったドレスをプレゼントしたらしく連れと一緒に飲みに行った時の話しです。そしたらその彼女は気をつかってそのドレスを着てくれていたそうです。そこでそれをプレゼントした彼が言った言葉は、
「R子ちゃんが着ているドレス、素敵ねぇ」
すかさず一緒に行った連れもこう言いました。
「そのドレスを着ているR子ちゃん、素敵ねぇ」

もうお分かりいただけたでしょう。
その日モテたのは連れの方でした。とさ。

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2008年10月24日

どっちもどっち、私は中立な立場です

昨日、友人が奥さんと久しぶりに食事デートに出かけました。たまたま娘さんが修学旅行で留守だったためで、二人っきりでの食事デートは何年ぶりだといっていました。あらためて二人でデートもおかしなものだと言っていましたが、何だか満更でもなさそうでした。そこでの会話はやっぱり家でするような会話かといえばなかなかTPOを考えた話だったようです。
創作フレンチのお店らしいんですが、ここの奥さんいたってイケメン好き。(失礼)友人曰く。散々、お店の中でその話を聞かされたもので友人は早くも危険なモードに突入。彼は直ぐにキレるんで有名な奴。
何度かキレかかったと言っていましたが、そこは大人の対応で何とか乗り切れたそうです。奥さん曰く。
何でも、昼過ぎにもうお店の予約を取ったとメールで知らせたら奥さんはそのあとずっと気分が良い思いで過ごせたと。ここで彼は閃いた。こんなことなら、こんな事でいいなら何でもっと早くから嫁さんと食事デートに誘わなかったんだろうってちょっと後悔。その後の友人に対する対応の仕方に微妙に変化が現れたと言っていました。よそのオネェちゃんにお金を使うよりずっとこっちのほうが自分のためだと言っておりました。奥さんが知っているあちらこちらの穴場をこれから一緒に食事デートするらしい。これで家庭円満、ハッピー、ハッピー。

ここで奥さんが退席されると友人の態度が一変。

女性というものあんなことでウキウキするんならお安い御用、こちらも嫁の行き先を確認できるし、一石二鳥や。美味しい食事も出来るし、また違うオネェちゃんとも使えるし・・・何とオソロシや。

今度は友人が退席、するとここの嫁さんは澄ました顔でこう言いました。

男性なんてチョロイもんだわ。ちょっとウキウキした態度を見せたら急に優しくなるんですよねぇ。
きっとあの人私の知っているお店にどこかの店のオネェちゃんをきっと連れて行くんだろうけど、もうちゃんとお店の人には言ってあるから旦那がきたら連絡頂戴って。・・・

もしその後、何か事態の進展があればまたここでお知らせします。 まぁ私に言わせればどっちもどっち。

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2008年10月23日

昨今のニュースで思うこと

久しぶりに体重計に乗りました。
あらら、83キロになっていたではありませんか。
ここ2〜3日計っていなかったし、ちゃんと食事も取っていたのにどういうこっちゃ。でも正直嬉しい。
まだ彼女たちに進呈する品物は考えつかなくて迷っています。もう少しお待ちを。
昨日のバカたれ悪友の深夜の襲撃。そして夜中の診療。まったく困ったものです。これが他所の医院なら絶対に診てくれんゾ。と何度も念をおして言っておきました。でも昔はこんな連中も普通の患者さんでしたが、ちょっと甘い事を覚えたらすぐに調子にのり時間場所をかまわず電話をしてきます。電源を切っておけばよいものをついつい入ったままになっている時に限ってかかってきます。今後は切っておこう電源を。
でもやっぱり医者の血がそうさせるのか、困った人を黙って見てられない・・と言うとカッコイイ言い方だけど昨日のニュースなどのように患者のたらい回しなんて記事を見たら病院サイドの言い分にも一理あるとは思うけれど、患者のサイドから見れば何のための救急医療か、そういわれても仕方ないのではないか。
ここでもう一度医者になった時の志を考えてみてはどうでしょうか。医者だけでなく医療に携わるものにとってどんな気持ちでこの職業に就いたか考えてみるいいチャンスのような気がしました。そこで久しぶりに今日の一言。

 back to the basic. foward to the standard.

基本を見直し、立ち返って、新しい自分の基準を作ろう。  とでも訳しましょうか。

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2008年10月22日

今日はちょっと寝不足で〜す

昨日、友人が急に歯が痛くなったと言って電話してきた。それも夜中に。

「もしもし、まだ起きとる?」

「いや、もう寝とる。おまえ今、何時やと思とる。」

「歯が痛いねん。何とかしてくれ。」

「そんなん知るか、前から早く治療に来い言ってるや

 ろ。」
「痛くて、寝れんのや。何とかしてくれ。」

「知らん言うとるやろ、痛み止め飲んどけ。」

「薄情な奴やなぁ。」

「ハイ、そうですよ、薄情ですよ。」

「そしたら今から行くからな・・。」

「アホか、何時やと思とんねん。」

「知らん、歯が痛いのに何時もあるか。」

「もう寝てるから明日にしろよ。」

「あかん、今、痛いのに明日まで待てるか。」

「もう寝るゾ。」

「そしたら、寝られんようにベルならすゾ。」

「鳴らせるもんなら、鳴らしてみぃ。」

「・・・・・」

「ピンポ〜ン、ピンポ〜ン、ピンポ〜ン・・・」



  午前3時のことでした。

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2008年10月21日

なにわの血が騒いだぜ

阪神タイガース終戦。お疲れ様でした。
おまえはどこのファンやと聞かれたら勝ったチームのファンやと前にこのブログでも書きました。
でも岡田監督だけは別で、彼は北陽高校ー早稲田大学は有名ですが、その前の中学時代には大阪のM星学園という中学に在籍しておりました。彼が中学3年生の頃高校生と混じって野球部の練習をしておりました。たったひとり高校生に混じって中学生がポンポンと大きな打球を外野に飛ばしていたのを覚えています。
訳あって高校は北陽に行きましたが実家が大阪の玉造というところにあったもので今でも岡田会なるものが存在してその当時の連中とワイワイやっております。
残念ながら私は野球部ではなかったけれど彼が中3の時、第45回の夏の甲子園大会に母校が大阪代表として出た時に応援に行きました。クラスに野球部の連中がいて、あいつはバケモンや。とかいっておりました。なにはともあれ彼にはいい夢を見させてもらって有難うと言いたいものです。お疲れ様 岡田監督

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2008年10月20日

よ〜しやってやる、でもまず体力をつけねば。

土曜日に歯科相談で来られた患者さんが本日、正式に当医院で受診されることになった。パーソナル障害を持った患者さんである。パーソナル障害とは先ず、何事にも白黒をつけないと我慢できない。いわば、0か100か、オールOrナッシング。ちょうど先日、同級生で心療内科教授をしている奴の講習会に行って来て話しを聞いたばかりだったので、見事なくらいにあてはまる症状に愕然とした。初めに受診申し込みがあった時に異常なくらいに質問されて、それで受付の子もはっきりと覚えていました。それから土曜日に初めて来られてお話を聞くこと2時間。当然、診療時間なんてはるかオーバー。9割は一方的に向こうさんのお話。それも○○大学の**教授先生に診て頂いているとか、また某国立大学の**教授先生にも診ていただいているとか。どこどこ医院では先生がまだお若いから経験不足でダメだとか。なになに医院では女医さんだったから信用できないとか。まぁ言いたい事を言った言った。口角に泡を飛ばしながら喋る喋る。
ある程度喋りつかれた頃を見計らってこちらも話を続けました。確かにこんな人はいますよね。大学の教授の先生に診てもらってるんだゾ。そんな先生と知り合いなんだゾ。とまぁ威嚇してくる人が。こちらもハイハイそれで、ホー、それで、ヘーそれで。これで約2時間応戦しました。話を聞いてもらって安心したのかそれとも、暖簾に腕押し、糠に釘か。もう一度よ〜くお考えになって、まわりの人にもご家族にもよ〜〜くご相談になられたほうが宜しいかと思います。ハイ。
そう言ってお引取り頂いたのに今日、初診で来られました。まぁ永いお付き合いになるかと思いますがそれでもよろしいか?とお聞きすれば、先生何とか私を助けて下さい・・・今度は何と診察室で泣き始めました。あ〜あ、先が思いやられる。しかしこんな時こそ
ジワっとやる気が湧いてきました。よし、やってやるゾ。気持ちはあるんだけど体力が付いていくか心配。

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2008年10月19日

新たな決意のもとに・・・

昨日は確認のためかそれともお祝いのためか、まぁどっちでもいい連中が集まりました。はじめはオレにも教えろだとか、どこまで体重を落とすのか、etc。こんなにみんな興味があったんだと実感しました。
したくても出来ない、でも興味はある。友人が変われば自分だけ取り残されるのはイヤ。賞賛とヤッカミ、それと羨望と嫉妬。さまざまなモノが渦巻く中、こんな話はそれこそ冒頭だけでまさにお酒のアテにされてワイワイ、ガヤガヤいつものように賑やかな宴は進んでいきました。集まる理由は何でもいい連中なんだけど話の内容は仲間の一人が今回の金融ショックで銀行からの貸しはがしにあっているという話題になりました。そいつは中小企業の二代目でオヤジさんが亡くなって家業を継ぐためにサラリーマンを辞めた奴です。
仲間の一人も銀行マンがいるのでなんとか出来ないのかとか、どうすればいいのかとか。切実な問題を皆で相談会に変わってしまいました。約1時間の話し合いの結果、決まったことは次回の開催日時と今日の支払は私のダイエット成功ということで私以外の満場一致で何と私に決定。そのうえそこのすし屋からお土産つきでこちらもち。チョット待てよって言うと、マジであと5キロ痩せたら出席者みんなでお祝いをしてやるよ。だとさ。こうなったら意地でもあと5キロ痩せてやる。
今度は11月中の約1ヶ月。やってやるゾ。絶対に!

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2008年10月18日

祝 御礼 そしてお知恵拝借

昨日書き込みをいたしましたところ、いろんな方から
祝メールや疑いメールを沢山いただき感謝いたしております。実際にお会いした方々からは驚きとウソやろの視線をたくさんに頂き、まことに幸福至極でございます。まぁこんな事がなければこんな辛い思いをすることはなかったと思いますが・・・ただまだ10キロのマイナスです。よく肥えたブタが普通のブタになっただけです。そう(LL)がちょっときつい目の(L)になっただけのことです。最終の目標はー15キロ、普通サイズの(L)を着れるようになることです。
マイナス10キロ分の景品とはいったいどんなものが喜ばれるでしょうか? 皆様、ぜひともお知恵拝借お願いいたします。オレならこんなものをやる。とか
私ならこんなものが欲しいだとか。 残念ながら採用させていただいた方には景品を差し上げる事はできませんが、紙面をもって感謝の気持ちを差し上げます。

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2008年10月17日

きた〜〜!!

やってしまった! (涙)
この充実感、そして達成感。
そうなんです、ついに目標のー10キロ達成いたしました。これもご愛読いただいております皆さまのおかげと感謝いたします。思い返せば9月21日(93キロ)に岸和田の院長におまえはどう見たってメタボやぞ。
このままやったら将来、望み薄いなぁ。とかなんとか言われ、一念発起、そしたらやってやろうじゃないか。男が一旦、口に出したからには何が何でもやり抜いてやる。 そんな気持ちは微塵もなく、ねぇ院長、
簡単で、楽に痩せる方法ってありませんか?
軟弱な私の希望を聞き入れてくれた院長が出した答えは・・・そや、最近出たメタボの薬、試してみるか?
でした。 今までも高脂血症だの高コレステロールだの高中性脂肪の薬は飲まされておりました。しかし如何せん薬と言うもの飲みきったことのない私であります。今度も大丈夫だろうか?と思いつつ、院長の最後の一言はこの薬は高いんやぞ、飲まなかったら返してもらうぞ。ここで飲まなきゃ男が廃る。そう思って飲みきることに決心いたしました。しかし元来の貧乏性の性格で一日2回のところを1回に減らし、7日分を
14日で飲むという計画をたてたところこれが何とハマリ、無理なく一日1キロというハイペースで痩せ始め、途中からはペースを落としましたがなんとか徐々にではありますが目標のー10キロを達成する事が出来ました。この薬は基礎代謝を上げて体内の脂肪を燃焼させるという優れもの。自然に身体が火照ってくるような感じ、それに今まで間食には目がなかったのにこの薬を飲んでから間食をしなくなりました。それに簡単なレコーディングダイエットを組み込んで、一時はバナナダイエット、りんごダイエットやらを組み込んでやっとの思いで第一目標を達成する事が出来ました。
かつて阪神タイガースの優勝時には自費で紅白饅頭をみんなに振舞ったりしましたが、今回はこの実感を独り占めで楽しんでおります。前にも書きましたようにお世話になった看護師のみなさんにもお約束通りー10キロ分の何かを進呈することといたしましょう。
それと私を賭けの対象としておった悪タレ連中にはこう言ってみたいもんです。
 悔しかったら 君たちもやってみたまえ
 痩せると着る服もいろいろできるゾ。
 なんなら私のお古でよければ服でもズボンでも
 差し上げましょうか。  超気持ちい〜!

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2008年10月16日

無言の圧力

お金は貸しても、借りても決していい結果は残さないってことがよく分かりました。友人が人から借金を頼まれて人がいいから自分の分では足らなくなってまた違う人に自ら借金をしたと言うのを聞いて、あきれ果てて注意しました。
余計なお世話かもしれないけど、彼にはこう言いました。いつも言っていることだけど、お金は貸したほうはずっと覚えていてまだ返してくれないだとか、早く返してくれって心の中で思うこと自体、精神衛生上良くありません。それに借りる時はそれこそもみ手をしてでも借りていくのに何故、貸したほうが返してもらう時にそれこそもみ手で返してくれませんかと言わないといけないんや。もっと堂々と早く返せと催促をすればいいじゃないかとも。お金の借り貸しをとやかく言うつもりはありません。しかし、そこに攻守逆転現象が起こることにいささか疑問に思うだけです。
借金は人間関係をギクシャクするだけです。しかしそれでも困った時に、喉から手が出るほど貸して欲しい時に借りれれば相手を神か仏と崇めるのに返してもらう時にクレテヤルような態度にひとを疑います。
という私にも貸し借りはあります。額はわずかでもここでこういう風に言ったからには一度堂々と催促するつもりです。しかし今日のブログを見ないわけが無い連中のこと口では言わないけれどどうぞこちらの真意を汲み取ってくださいね。どうなることやら。

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2008年10月15日

ローカル ルール

昨日、印象をとって石膏を流したままで帰ってしまいはずすのを忘れていたため早朝より出勤しました。午前七時には診療所に着いて模型を石膏からはずし、技工室の掃除をついでにやってしまい、診療室も一気に片付けました。天気が良いのでブラインドを開けて窓も開けて風を通し、清々しい気分で朝の診療を迎えようとしていたところ、いきなり電話が鳴りました。
いつもならこんな時間にここにいることも無いので出るのを躊躇いましたが、携帯からの電話だと分かったので受話器を取りました。患者さんからでした。
先生、もう来られているんですか? 実は入れ歯が割れてしまって困っているんです。十時から大事な会議があって喋らないといけないんです。如何しましょう?それは大変ですね。で、どんな割れ方をしてますか?真ん中からヒビがはいって取れそうなんです。
それなら一番に来てください。多分九時半の患者さんが来られると思いますので、出来ればその前に来てください。今からじゃダメですか?えっ、今からですか? ハイ。今どこにいらっしゃるんですか?
ハイ、近くです。近く?何分くらいで来れるんですか? 直ぐに行けますが。いやいや準備の都合があるんで後、どれくらいでこちらに来れますか?だから、直ぐに行けますって。そしたらどうぞお越し下さい。
直ぐにですね?ハイ。???先生、下を見てください。あっ、下から手を振っている人がいるじゃないですか。 そうだった私の診療所にはルールがあったんです。それはブラインドが開いていれば中に居りますというのを常々言っておりました。うん〜しまった!

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2008年10月14日

人生の手習いを始めるのに良い年齢

自分が生きている本来の目的はなんだろう、と考えたことがありすか?
ただ食う事、着る事、儲ける事、楽しむ事、遊ぶ事・・・では寂しい。
人間の心の中には、芸術家や創作家でなくても、何事でも完全に作り上げる事を喜ぶ気持ちがある。手元のものが壊れたら、どうにかしてもとに戻らないかと考えたり、何か惜しい気持ちがするのも、完全に欲する気持ちが心の中にあるからだと思います。
その事は取りも直さず、人間の命の本来の面目は
想像的=ものを創りあげる。である証拠ではないかと思われます。
もう今さらこの年で、などと向上意欲が薄くなることは、すなわち自分の心が年をとった証拠です。
昔の人は、六十の手習いと言って笑いましたが、私はむしろ、六十からの手習いをすることが大切なのだと思います。そうやって、一日一刻を完全に生きてみることです。
どんなに年を取ろうとも、創造の意欲、自己向上意欲を燃やし続ける限り、いつまでも若々しく生きていけるはずです。

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2008年10月13日

会議で出された質問に対する私の考え。

今日は祝日。溜りに溜まった用事を午前中に片付けようと朝からゴソゴソしています。昨日は友人達と久しぶりにゆっくりと話す機会があって今までの仕事やその他の今後の事など方向性の確認をしました。

ゆっくり頭を冷やして回りもよく見て今後の計画を立てるほうが結局近道だということがよ〜く分かりました。車といっしょでゆっくり走ればまわりの景色もよく見え、速度が速くなればなるほど先の景色しか見えなくなるものです。

医者というものは、患者のためにいるわけで
医者としての地位や名誉などどうでもいいことです。
大切なのは患者から見捨てられないようにすることです。

思いは叶う、努力する人間を運命は裏切らない。
道は必ず切り開ける。

どんな仕事でも本当に打ち込んでやっていれば
自分の天職になる。

部下がついてくるかどうかは、リーダーが苦しんだ
量に比例する。

以上が昨日の○○会議の私の言いたかった結論。

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2008年10月12日

こんなときこそ患者様は神様です

今日は久々にのんびりした日曜日。
そうです今日は周りは地車のお祭りです。前にここでも紹介した岸和田のだんじり祭りは海側のお祭り。今日は山側のだんじり祭り。規模は大分違いますが、意気込みはいっしょ。いや、迫力は違っても子供神輿も出て活気はまったく同じです。いつものGSの店長も今日は商売あがったりですワ。バイトの子は祭りで休みだし、お客さんもいつもの半分ですと言ってました。連休のせいかも知れませんが、街から人の姿が減ったように思いました。幹線道路も意外と空いてるしショッピングする人の数も何だか少ないように感じました。こんな日もあっていいじゃないって言うとこんなことなら休診にしたらいいのにって、内内で喋っていました。院長の耳に入らなければいいのにって思っていたら、こんな時に限っていつもは入ってこないスタッフルームにひょっこり顔を出す御仁。そうですここの院長です。スタッフの一人が気を使ってこう言いました。『院長、今日はヒマですね。』一瞬にして回りの雰囲気が凍りつきました。そうなんですこいつはまだここでは新人さんで、院長の気質、ここでのタブーを知らされていませんでした。当医院では、ヒマとかそれに類する話は禁句なんです。働くのが何より大好きな院長のこと仕事が無いとか、少ないとか言ったら最後、なんなら嫌と言うほど仕事を与えたろか?
こう言うのが目に見えています。何人もこれで辞めた人を見ているのでマジでどうなることかと見ていました。すると院長は黙って院長室に消えて行きました。
誰か様子を見て来いとクジを作って見に行く人を決めていると何と神の助けか、急患がやって来てくれました。神輿から落ちて軽いケガでしたが患者さんには悪いけどスタッフ一同ホッと胸を撫で下ろしました。処置が終わって一息つく間も無く次から次へと患者さんがやってきました。終わってみればいつもの人数とそうかわりがなかったので機嫌はそう悪くはありませんでした。ほっ助かった。患者さんに感謝、感謝。

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2008年10月11日

最後が良ければすべてよし

今日は世間では三連休になった方もいらっしゃるんじゃないですか。私も今日は広島へ出張だったんです。実は友人が特養を創めるについての見学に同行することになっていました。いつもの出張のように簡単に切符を取れると踏んでいたのが大間違いでした。連休の初日ということもあり出発時間の一時間前に駅についていたにもかかわらず、乗るはずの新幹線の切符は売り切れ。その後も、またその後も。結局、一時間遅れの出発になってしまいました。まあそれでも何とか切符を買えたのはいいけれど相手のミスで1029発を頼んでいたのに発券されたのが929発でした。その場で確認しなかったのもこちらのミスですが、発見が925分ですよ。なんぼなんでも切符を受け取り改札を通って乗り場まで間に合うはずもありません。そこで払い戻しの所でわざわざ手数料を払って次の列車に変更してもらいどうにかこうにか乗り込むことが出来ました。
その友人も以前に同じようなミスで乗れなくなって変更をしたことがあるといっていましたが、確かに受け取ったときにもう一度列車名と時刻の確認はしないとダメだということを再確認さされました。
広島では当然乗ってくるはずの列車に乗っていなくて約1時間待ちぼうけをさせてしまい本当に申し訳なかったです。その後、三件の見学に同行させてもらい、
最新式の特養を見学させてもらって感心すること。
昔の老人ホームのイメージなど微塵もありませんでした。そこで働いているヘルパーさんや、看護師さんたち、そして何より入居されている方々の生き生きとした生活ぶりにも驚かされました。入居者それぞれの人格を尊重し、介護するほうにもそれなりの遣り甲斐を与えて、ハードの面、ソフトの面の両方を充実させていたホームには関心さされました。ここでもスタッフの方の遣り甲斐を前面に引きだし一緒になってケアしていこうとする姿には頭が下がる想いでした。
同じ医療をする者にもう一度、医療とは何ぞや。これを考えさせられる良い経験が出来ました。今日、見学させていただいた各々ホームのスタッフの皆さん、
本当にありがとうございました。そして入居者のみなさんいつまでもお元気でお達者で長生きしてください。こんな気持ちに素直になれたのは来てよかったと思いました。

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2008年10月10日

あっ、痛〜い、う〜んヤラレタ

私の診療所の周りにはパーキングが結構出来ています。場所柄、短時の利用者が多いのか、プライスダウンの看板も目立ち始めました。一日で1800円とか、2000円とか。私のいつも利用しているところは1400円で、周りでは一番安いのですがAM7;30〜PM10:00までです。まぁ日ごろはそんなに遅くまで利用しませんからそれでもいいのですが、昨日は会議があってちょっと遅くなるのが分かっていた為、いつもとは違うパーキングに停めました。そこは看板に一日料金1800円と書いてあったのでそうなんだと思っておりました。
会議が終わって帰りに車を出そうとしてビックリ。
清算金額が5800円になっているではありませんか。
えっ〜!5800円?何で?どうして?・・・
その看板をよ〜く見ると、小さな字で祝祭日はと書いてありました。う〜んやられた。という事は平日は20分200円のまま時間どおり請求された事になります。
やっぱり看板は最後までよく読んで確認しないとダメだとわかりました。それにしても私のように勘違いで入庫した人もいるんだろうなと思いました。
皆さんくれぐれもご注意下さいね。

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2008年10月09日

反抗期の終わった日

ボクは中学1年の時、反抗期の真っ只中だった。

母に何か言われるたびに「うるせぇ、くそババァ!」

「死ね、くそババァ」と言い返していた。それも毎日

の事だった。ある日、いつもと同じように「死ね、

くそババァ」と言うと、母は黙ってボクの腕を握り締

めて、道路の向かい側の砂浜にボクを無理やり連れて

行った。その途中も「放せよ、ババァ」と声を荒げな

がら・・・砂浜で母はボクの目をじっと見つめて言っ

た。「お母さんなんて死んだらいいのね。ここでじっ

と見ていなさい。」すると母はエプロン姿のまま海の

中へ歩いていく。腰の辺りまで水に浸かり、さらに

歩き続けようとする。あっという間に首まで水に浸か

り、さらに歩き続けようとする。ボクは怖くなって、

泣きながら大声で叫んだ。

「お母さん、お願いだから 戻ってきて!」

母は振り向き戻ってきた。ボクは泣きじゃくっていた

その日からボクは母に「死ね」とか「ババァ」とか

言わなくなった。反抗期が終わった日だった。

それから20年ほどの歳月が経ち、母は天国、ボクは

小学生の息子を持つ父親になった。どれほど子供が

可愛くて仕方ないかわかるようになった。

これから始まるであろう息子の反抗期も母の事を

思い出して、命を懸けて愛していこうと思う。


最近読んだ気に入った心に残る一説。

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2008年10月08日

祝 退院

仲の良い?友人が退院しました。
いろいろな疲れが一度にドッと出たんじゃないでしょうか。一人では処理しきれなくなって体調を崩したみたいです。本人はいたって簡単にもう大丈夫とは言っていますが、退院後のほうが大変なように思います。
人間は順応性をどのように持ち合わせているかでその人のストレスの度合いが違ってくるように思います。
正面からモロに受ける人。正面から来ても上手く交わす人。もともと正面から受けようともしない人。
彼の場合このどれにも属さないで、後ろからフイに喰らったようなものです。無菌培養の彼は綺麗な環境の中では力を発揮するのに、世俗の垢まみれの中では、抗体が出来ていなくて苦労したみたいです。
世渡りの上手い人は沢山います。ただ、人に迷惑をかけても我関せず。このような人はいずれそのシッペ返しにあうはずです。何事も人と関っていくわけだから、協調性を持って人の意見は聞くように、そんな耳を持ってコレからも頑張って欲しいものです。

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2008年10月07日

対応の仕方いかんでは・・・

友人の会社の話しです。
ある新人の社員がオーダーのミスをしました。
10キロを10箱のところ100キロを10箱。
相手がいつもより多いので念のために確認の電話があったそうです。でも友人が留守でその新人さんが対応してOKを出したそうです。相手の方も大量の注文で会社総動員で注文をこなそうとしたけれどどうにもこうにもならないので誤りの電話をもう一度入れました。今度は社長の友人が電話を取ったので話しの経緯を察して事なきを得ました。嘗てチラシの広告で一桁間違って載せたために大量の注文が来て人もドッと押し寄せて大変な騒ぎになった店もありました。その後の対応でその店の真価が問われるように思いました。
友人はその新人さんに一度は叱ったらしいですがその後の対応が素晴らしかった。責任は社長にあるのですべて友人の会社で引き受けますと相手に伝えたところ、まだ実質に損害が出ていないこともあって結局お互いの損害はゼロ。相手にもこちらの新人さんにも貸しを作ってしまいました。その新人さんはきっとクビを言われると思いきや、逆に社長の意気にまたまたホレこんで仕事に精を出すようになったとか。相手も仕入先に一緒に出向いてくれたことでよりいっそう親密な関係になったそうです。危機管理と口では簡単に言えますが、いざそうなった時の対応いかんではその人の力量が問われることになるやも知れません。

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2008年10月06日

試験曳き

昨日は堺から南の地方は地車の試験曳きでした。
来週の本番にむけての試験曳き。事故の起こらないように前もって点検の意味もあって山車の様子を見るのに本番と同じように動かします。岸和田のお祭りは最近TVなどでよく取り上げられていますが、アレは海側のお祭りで、来週は山側の祭りです。岸和田の祭りほどは激しいやり回しなどは無いですが、町、町で町内を練り歩き地元の氏神様へと大人から子供まで参内します。私の地元にはこんなお祭りはありません。だから老若男女が一生懸命にお祭りを成功させようと心一つになることに感動しました。これを成功させるために各町の青年団が中心になって毎夜、軽トラックを引いている姿が見られます。何故、こんなに熱くなるのか友人に聞いてみました。すると彼はたった一言こういいました。(血や)この土地に生まれ育ったものにとってこのお祭りは他の何より大事な行事で他の土地のモンにはわからんやろな。ただ、最近は他所から来たモンに参加を呼びかけても、寄付をお願いしてもなかなか聞き入れてもらえんのが残念じゃ。と言っていました。ただ他所から来た人に聞いてみたら逆の答えが返ってきました。それはなかなか受け入れてもらえない地元の閉鎖性。まぁどこにもある話しで他所モンあつかいされてなかなか馴染めないとも。でも結局二回楽しめていいじゃないかと言うと彼はこう言いました。二度楽しめる?いやいや練習が始まった時から楽しんでいるから何回楽しんだかわからんワイ。

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2008年10月05日

平凡な日曜を期待したい

昨日、第一土曜日にお参りがあります。
最近は参加者が少し少なくなっているように思います。どうしてでしょうか、何かお願い事がある時は挙って参加されるのに、ここ2〜3ヶ月はいつもより少ない。心配事が減ったのか、はたまたもう諦めたのか。
人って勝手な生き物なんだと思うこともあります。
現世利益なんて言葉もあるくらいだからね。ここでこんな事を考えてみました。日常生活の中で平凡こそ素晴らしいと思えるようになったのはここ最近です。
いつも変化を望んでいたときもあったのに歳とともに何だか円くなってきたように思います。
昨日のブログで書いたように出る杭は打たれる式に皆と調和は大事と再確認しました。悪気がある訳ではないけど皆に試されたことに複雑な思いもあったけれどこんなことは日常茶飯事な連中だから出来るんだろうけど。近所の小学校時代の悪がきたちのクセを熟知しないとこれからもいろいろ悩まされる事になりそう。
さぁ今日もこれからお仕事だ〜い。

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2008年10月04日

期日がきた〜!

この前のブログで書いたように今週末に借金の期日が来ました。当の本人、いったいどういってくるかと思っていたところ、大人しいではありませんか。日ごろから大人しい奴が静かなのと煩い奴が静かなのではまったくこちらの対応が違ってきます。そうなんです、
こいつは日ごろから煩く、ハシャキまわっている奴だから何だか薄気味悪く、超大人しい。はっは〜ん、さてはやっぱり借金の申し出かと思いきや、なんと出てきた答えは(いろいろ考えたんやけど、皆に迷惑をかけそうだから今回は自分で頑張ってみるワ)なんと私傷な答え。あれ〜、予想外。こんな答えが返ってくるなんて誰も予想だにしなかったもんで、拍子抜け。
そうか、そんなによ〜く考えたんだな、エライ。
一番最初にカネの話しを出したら友達関係を解消すると言っていた友人が偉く感心して、よ〜く考えてくれたなぁ。って関心しきり。横で聞いていて何だかアブナイぞって思っていたら、こいつが最初にむしんに来た奴に何とカネを貸してしまったではありませんか。
えっえ〜!おまえこいつに貸すの?ってみんなが言っても(いや、こいつもよくよく考えたんだし自分で処理するって言ったやないか)そう言って貸してしまいました。へ〜、なんだか狐に摘まれたようで呆気に囚われていると後でもう一人の友人がこう打ち明けてくれました。それはこうです。今回のターゲットはなんと私から最初に貸さないといった奴に狙いを変えて奴一人を狙ったんだと聞かされました。ひぇ〜〜怖ろしい、いったい誰が今回の首謀者かと聞いたら、この中で一番カネに汚い奴から踏んだくろうって、皆して作戦を練っていたそうです。私は如何するとも結論を出さなかったので最初に除外され、一番最初に出し惜しみした彼に的をしぼられたみたいです。怖すぎる!

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2008年10月03日

こんな酒のアテはいかが?ってか

体重は順調に予定通りに折れ線グラフのとおりに推移しております。正確には93.4→86.5(6.9減)11日間でここまで落とせました。暫くこのあたりで少しのリバウンドもあると予定し数日間この状態を保って、それからまた第二回目の戦いに突入します。この方法の良いと思ったところは入念な打ち合わせと無理のない計画。多分、初めの下がり方が急激なためアレっと思われた方もいらっしゃると思いますが。コレは私の体重が普通の方よりも多いために最初に7%、次に5%と徐々に減らせてグラフ的にはなだらかなカーブを描くようになっています。なんだかこのブログがダイエット日記のようになってきましたが・・・
巷ではレコーディング・ダイエットなるものもあるそうですが、コレもやっぱり記録する事で自分の食べたものを確認すると言う意味では有効かと思います。
今回の私の無謀とも言われたチャレンジも最近では周りが興味をもってみてくれているせいか全然、苦にもならなくなってきました。一人で黙々とするのもいいけど、人に宣言して自分にプレッシャーをかけることにより出来た時の喜びはきっと大きなものになるでしょう。
しかし、少々不穏な動きがあることに気が付きました。人の喜びより不幸のほうが面白いらしく、何と私の今回のダイエットにはブックメーカーのオッズならぬ成功するか失敗するかの賭けの対象になっているというのを聞きました。そりゃそうでしょう。なんでまわりの悪ダチたちがこうもすんなり応援などすることに少々、疑問に思っておりました。成功して喜ぶにしろ失敗して嘆くにしろ奴らにはどっちでもいいのです。それでまたこの話しをネタに一杯飲めればアテのひとつに過ぎないらしいです。

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2008年10月02日

ダイエットだ〜〜! 後編

引き続きのご愛読、感謝いたします。
またまた昨日の体重測定の結果は86.6キロに。
調子に乗っているところに、火に油を注ぐがごとき、いやいや焚き火に間違ってガソリンを放り込んだごときの浮かれよう。こんなに気持ちのいいのはいつ以来か? そんなのどうでもいい!とのお叱りにも傾ける耳を持たず、只管、独断と、偏見に満ちた文章で誠に申し訳ございません。 ではそろそろ前フリはこのくらいにして。

彼女たちとの約束を着々と実行に移すがごとく、今では何を彼女たちに進呈しようか、日々、思案しております。なんと言いましょうか、彼女の誕生日プレゼントを考えるがごとくか、合コンでお知り合いになった彼女との初デートの前の心境か、初めて競馬で万馬券を当てた時のあの感動か、ゴルフで初めてホールインワンを出した時のドキッか、もういいですか。
とりあえず先日聞いた要求は、一人目はお米10キロ。う〜ん、主婦やねぇやっぱり。二人目は洗剤10キロ。これも生活感を感じるねぇ。そしてもう一人は
お肉10キロ。これは食べきれないぞ。
あれこれ考えてはおりますが、未だ熟慮中。確かにまだ10キロ減を達成した訳ではありませんし、ここからの数キロが大変なのは重々承知しております。
朝の来ない夜は無いとか、夜明け前が一番暗いとか、
取らぬ狸の皮算用だとか、沢山の応援やら、激励のメッセージを私の周りの煩い奴らからいただき、今回のダイエットの励みにしたいと考えております。
達成した時のコメントはもう考えておりますので、早くここでも紹介したいものです。今現在の心境はたった一言。 【信じれば通ず、そして強い意志】
もう少々お待ち下さい。

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2008年10月01日

ダイエットだ〜〜! 前編

先週から本格的なダイエットを開始しました。○○ダイエットやら、**ダイエットやらいろんなダイエットを試みました。友人からはダイエットおたく等ときつい励ましを頂き、それにもめげずランドセルを背負ったメタボおやじヨロシク日々挑戦を続けてまいりましたが、なんと今回は今のところ成功しつつ、体重計に乗ることがこんなに楽しいことだとは思っても見ませんでした。早くその方法を説明しろとのお叱りをものともせず、この感激に浸っております。あ〜幸せ!

ハイ、それではご報告いたしましょう。
実は本格的なダイエットはやっぱりちゃんとした病院へ行く事。 何だと思われたでしょう。でも一般ピーポーが生半可な気持ちでいろんな療法を試みたところでタカが知れてる。(失礼)栄養士、療法士、看護師
そしてドクターの協力の下ちゃんとした計画をたててそれを只管、実行する。何の疑いも持たない、すべてを預ける。あ〜なんと言う心地よい響き。これがダイエット、これこそがダイエット。そう究極のダイエット。 もういいですか、すみません。
なんか有頂天になってしまっている自分が怖いです。
それでも10日前には93キロあった体重が昨日30日には87キロ。じつに6キロ・・・6キロですぞ。
これを有頂天にならないでいつなったらいいんでしょう。(笑い)そして先日の日曜日にその病院にいつものように仕事に行き、なるべく看護師たちに顔を合わさずひたすら仕事に励み帰りに診察を受けるために診療室に入ったとたんの彼女たちの驚きたるや・・・
たかが5キロ、でも顔つきやら腹回りやらがちょっと変化しているのを見逃さなかったのにはさすが。
そこでこんな約束をしてしまいました。私が10キロ減になったら君たちにその10キロ分何か進呈しましょうと。言ってしまったからさあ大変。彼女たちはアレがいいだのコレがいいだの。でも私、お金の問題じゃないんです。この嬉しさはお金じゃ買えない、それほど嬉しいんです。わかっていただけますか?
長文になりそうなので後編は明日のお楽しみに。

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