2008年12月31日

皆さんに感謝 感謝!

思えば今年のバレンタインデーにグッピーデビューをはたし、拙いブログに付き合ってくださった皆さんに感謝しつつ、新たな年の始まりに気を引き締めつつ新年を迎えたいと思っております。来年は皆さんにとってよい年でありますようにお祈り申し上げます。

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2008年12月30日

ヤバイ 風邪ひいちゃいました

朝から喉が痛い、手足の関節までもが痛い。ヤバイ風邪かも?押し迫った年末に風邪なんか引いている場合ではないのに。昨日一日で当然片付けなんかできるわけもなく途中で帰ってきたから、今日は何が何でも残りの片づけをしに行かなければ・・・でも布団から出れない。
今日が年内最後のゴミ出しの日だから出さないと年を越せない。無理をしても行くべきか?まぁ年明け一番に出せばいいか、あと二〜三時間様子を見てからにしようっと。でも家でも掃除が始まった。う〜ん私の居場所が無い。とりあえずそろそろ起きて出かける用意をしようとしたらゴミ収集車がやってきた。慌ててゴミ出し。やっぱり診療所に出かけてゆっくり片付けものでもしてこようっと。

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2008年12月29日

偶然の一致

年内最後の診療を午前中で終わりました。
たまたまだとは思いますが、今年最後の患者さんは何と今年最初の患者さんでした。偶然の一致だとは思いますが、去年も一昨年もそうでした。何だかその患者さんで始まりそしてその患者さんで終わる。それも三年連続でした。偶然とは恐いものだと思いました。という事はきっと31日まで急患があったり、正月早々お呼び出しがあったりしたこの二年。今年の大晦日、来年のお正月はそんな事は無い事を祈りつつ、これから大掃除を始めようかと思います。一年間よく働いてくれた機械器具に感謝しながらメンテナンスをしていこうと思います。カレンダーも来年のに換わりお正月飾りをして新しい歳を迎えたいと思います。
おっとその前に大事な棚卸しが待っていました。

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2008年12月28日

小さな子に慰められて・・・

朝から先輩の診療所へ。
前にも書いたと思いますが、そこの駐車場は30台ちかく入る大きさです。なのに入り口で入る車が行列。スタッフ専用の駐車場にもたくさんの車が入っていました。
ここは年内31日まで診療が入っています。そして年明けは4日から始まります。働くのが大好き院長のおかげで患者さんには大好評。スタッフには・・・(怖くて書けません)インフルエンザ大流行なので点滴ルームに入るのが怖くて院長室のタバコくさいソファでするかって看護師に聞かれましたがたまたま空きがあったリハビリセンターのベットを使わせてもらいそこで点滴をすることにしました。あちこちから咳き込んだ様子が聞こえてくるにつけこっちが正解と思っていたら幼稚園ぐらいの子供が風邪で休みに来ました。横のベットでこちらを見ながらしんどそうにしていて可哀想になったので一言聞きました。点滴したら楽になるよって言えばそのこはこう言いました。点滴はおとながするんでしょ。私はチッチャいからまだできないんだよ。って。そのかわりママが今薬を貰いにいってるから。おじさん点滴って痛い?
でももう直ぐ楽になるからねって、逆に慰められました。いまどきの子はしっかりしてると思っていたら何とその子の母親はそこの新しい看護師さんでした。やっぱりね。

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2008年12月27日

違った昼食の風景

世間では今日までで仕事納めの所も多かったようです。
昼食に出たのはいいけれど学生さん達は冬休みだということをすっかり忘れておりました。案の定昼飯ラッシュは起こっておりました。いつもとは違う人種たちで飯屋は混雑。でもいつものサラリーマンさんたちもちらほら、まだまだ来週まで働くぞって感じでがんばってほうばっておりました。お互い様です。もう少し頑張りましょう。ご同輩。

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2008年12月26日

一年の総決算

今日までという会社が多いようです。年内最後のお仕事お疲れ様です。当医院も29日までってことにしたら今日、明日、29日といささか分散されてちょうど良い具合になりました。この時期必ず、忘年会の飲みすぎで歯茎が腫れたと言って来院される患者さんは必ずいますし、入れ歯が割れた、詰め物が取れた・・・
こんな事は別に今月に限ったことではないはずなのにどうして12月に限って多いのか?
今から印象をしても年内には入らないから調整や洗浄の患者さんにどうしても偏ってきます。正月に外れたらいかんから見といてとか、チェックしといてとか、いわゆる日ごろから定期健診に来ている患者さんには必要ないんだけど、まぁ来ていただけるだけで有難い。
今年もいろんな方々とお知り合いになれたこと、自分の知らない情報をたくさんの方から頂いた事。それらすべてに感謝しながら残りの日々をおくっていきたいと思います。人間なんでも帳尻が合う。この言葉を先輩から頂いた時、いまいち意味が分からなかったけれどこの時期になると今年の一年を振り返ってやっぱり先輩の言うとおり山高ければ、谷深し。そしてこんな言葉もいただきました。

「男が仕事をするときは、常に捨て身でなければならない。捨て身とは、何も欲しがらないことである。  損得、勝ち負けという、人間の物差しをすてることである。」

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2008年12月25日

楽しいはずのクリスマスイブが・・・

だんだんと押し迫ってきました。
昨日は楽しいクリスマスイブでした。友人ところでも家族でクリスマスケーキを買ってきて家族みんなで食べようとしていたんだそうです。しかし、子供も高校生と大学生の女の子。お年頃のお嬢さん。なにが悲しくて(失礼)家族と過ごさないといけないかって、子供たちの意見。結局夫婦二人で水入らずでホールケーキを食べたそうです。お年頃のお嬢さんたちは彼氏とデート。プレゼント交換なんかで楽しく過ごしたそうです。まぁいいじゃないですか、夫婦水入らずもって言ったら彼からこんな言葉が返ってきました。
なんで好んで嫁とふたりっきりでケーキを食べんといかんのや。ですと。

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2008年12月24日

世間では一番重要なクリスマスイブだぁ〜〜

世間ではクリスマスイブ。でも今週はもっとも忙しい一週間です。今年中にセットしないといけない患者さんでアポは目一杯。なのに歯茎が腫れての急患、詰め物が取れての再診の患者さん。時間通りには全く診療をおこなえないのが通年です。
確かに昔に比べて年末までにという患者さんは減ったように思いますが、やっぱりちゃんとした形でお正月を迎えたいのは皆同じ。だからこちらもきちっとした形で迎えていただきたいって思っております。
昨日、引越しをした友人宅を訪れて年末、年始を迎えるにあたっての最小限の買い物をしにいきました。
でもこの時期考える事は皆同じ。結局配達は年明けになってしまいました。年明けには残りの引越し作業と家具などの搬入できっと彼はまたパニックになりはしないかと心配です。今までは車で数分のところにいたんで直ぐにでも飛んでいけたんですが今度は奈良に引越ししたためそう簡単には行けません。だから行ける時に用事は済ませておこうとこちらは考えているのに彼の方といったらのんびりと考えていて大丈夫かと心配になってきました。

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2008年12月23日

最近の家具には驚かされました

今日、引越しをした友人宅に行ってきました。
まだ全部荷物が届いていませんでしたから、もう一人の友人とホームセンターに買い物に行きました。
一人暮らしをするといっても必要最低限のものはいるし、また日常に使うものもやっぱり新しいものが必要になってくるしで私もひさしぶりでホームセンターに行きました。まず、行ってびっくりしたのが品揃えが豊富なこと。そして何より安いことに驚きました。
何畳の部屋にひとそろえのものでコーディネイトされたもので、すべてがまかなえる位のものがそろっても二十万程度でした。家具やの専門店でも、ましてやデパートの家具売り場などではきっと一桁ちがうように思えてきました。何よりその色どりの豊富さにも驚かされました。昔は家具は一生ものという考え方がありましたが今では気分によってコーディネートするようになってきていました。あれなら模様替えもきっと楽しいことでしょう。

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2008年12月23日

やっちまったなぁ

今日は忘年会。絶対にシンデレラボーイになるつもりだったのにちょっと時間をオーバーしてしまいました。
一日一ブログって勝手に思っていたものだからたとえ10分でも過ぎたのが残念です。
今度は慎重に時間厳守でいきたいものです。
今日が実質ラストウィーク。セットものばかりと切開の患者さん、そしてその洗浄でまた今年の暮れも行くんだろうか?

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2008年12月21日

そろそろ年賀状の打ち出しを・・・

昨日から年賀状の打ち出しを始めました。
毎年、喪中はがきが何枚か来ているのについつい打ち込んでからシマッタと思うことが何回かあったので、今年はそんなことの無い様に注意をしていたんですが、やっぱり出てきてしまいました。本心、パーフェクトを狙っていたんですが残念です。もう無くなってしまいましたが昔は(プリントゴッコ)なるものがあって一日中かかって印刷したものでした。でも今はパソコンであっという間に出来上がります。むかしは多少のインクの滲みもご愛嬌でしたが今ではすべて同じように印刷されるのでただ出来上がりを待つのみです。一言書き加えることしか楽しみがなくなってきました。
同級生の年賀状で必ず家族の写真を送ってくれる友人がいます。それを何年って続けていくとその彼のカルテのような体型の変化、頭髪の変化が見て取れます。さて、今年はどんな体型になっていることやら。

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2008年12月20日

今年最後の出張

今年最後の出張です。
朝から診療をして昼から岡山に出張です。なんだかこの一年は月一の出張が沢山ありました。講習会やら見学会やらでいままで大阪を出ることが少なかったように思えます。いざ大阪を出てみるといろんな地域やその文化にふれてけっこう面白かったです。時間に制限があるにしろその限られた時間内でいろいろとそれこそ駅周辺ばかりでしたが見てまわれたのも結構面白かったです。でもやっぱり一番面白かったのは生き返りの新幹線のなかの人間模様。さまざまな人が乗っているので人間ウォッチングが楽しいです。

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2008年12月19日

友人の引越し

やっとの思いで引越しする事が出来ました。
まだかまだかと急かされての引越しでした。
きっと忘れ物も多々あろうかと思っていたら案の定いろいろ出てきました。大事な者を身につけておけってあれほど言っていたのに、それこそゴミを移しただけのようなもので、呆れ返るやらでした。
引越しは思ったよりも大変な作業である事は百も承知。それでも引越しをしないといけない事情があるのでせざるを得なかったんですが、思い出のいっぱい詰まった我が家を変えるという事の一大決心が彼をこれからますます大きくすることでしょうって勝手におもっているんですが・・・はたしてどうなることやら。

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2008年12月18日

再来週はお正月だぁ〜〜

だんだん押し詰まってきました。あと二週間先はお正月です。カレンダーを見ていてそんな事を思いました。今、一週間単位で予定を立てるようになってから日にちの感覚より何曜日っていう感覚の方がしっくりとくるようになってしまってます。
あといくつかの忘年会をこなし、新年の用意をするようになって無事にお正月を迎え、あっという間に戎っさん、新年の挨拶も一通り済ませれば今度は節分。一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。とはよく言われることですが、何だかんだで新年度です。・・・
どこまでいくねん。って突っ込みをされそうだけれど、一年が段々と早く過ぎるようになってきたこの歳だから有意義に一年を過ごしたいとつくづく思うようになりました。でもその前に世間ではクリスマス。
最近はパー券の話を聞かないようになって久しいけれど、中途半端に街に出るときっと買わされそうでなかなか出る気になりません。昔が懐かしいって言えばオジンくさいと言われることを承知で言わせて貰えば、いったいあの景気の良かったのはどこへ行った。
来年こそ良い年であってほしいものです。まだちょっと早い気もしますが・・・

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2008年12月17日

忘年会の結果・・・

昨日は今年初めての忘年会がありました。
場所は北港のレストラン。かつてここのブログでも紹介した友人の娘さんが彼氏とデートで鉢合わせした曰くつきのレストラン。友人の一人が車で行ったら酒が飲めんと私の車で同乗させてくれって診療所に駆け込んできました。仕方なく友人とその日の同伴の彼女を車に乗せていざ北港へ。市内から環状線をへて湾岸線へとひた走り、時間厳守のこの会で遅れるという事は致命傷。何を言われるかわからん連中の事チョットばかり飛ばして行きました。前にトロトロ走るトラックを追い越したところでフト横を見ると目的地の北港が真横に見えるではありませんか。しまった!出口を通り越してしまった。そうです、トロトロ走っていたトラックを追い越した時に出口も通り越してしまっていました。普通の一般道路では次の信号でUターンしたらよいけれど、ここは高速道路。次の出口までまたまたひた走り一旦下りてすかさずUターン。それでも何とか時間にはまにあったので定刻どおりにスタートできました。いつもはワイワイ、ガヤガヤやっている連中でしたが僕が同乗させたオネェちゃんとの同伴の約束がある友人は時間ばかり気にして味わうどころではありません。お店の人に順番はどうでもいいからとりあえず次から次に料理を出してくださいって頼んで、只管、黙々と食べ続けました。コース料理もデザートに差し掛かった頃には友人は時計を気にしだしたのでこちらも少々、意地悪く話を長引かそうと思いましたが帰りは他の友人の車に同乗させるので仕方なくお開きになりました。定例の食事会も何とか無事に一年を過ぎ、また来年もこのような会を引き続きしようとだれかれと無く声がかかり、来年も続くことになりました。

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2008年12月16日

今年お初の忘年会だ〜〜!

今年初めての忘年会のお誘いがありました。
いつものメンバーたちだから気を遣うことも無く、しょっちゅう会っているのに何が忘年会かは分からないが、やっぱり決まり事はきっちりやらねば年が越せない。一年を振り返ってなんてそんな事は微塵も考えてない連中ばかりの集まりなので、こちらも気を使う必要もないんだけれどどんな時もワイワイガヤガヤやっている連中に会うのも楽しみの一つ。
嘗て同伴でメシでも行こうかって始まったこの会も、オッサンばかりでああでもないこうでもないと煩いことになるよりも、ちょっとは綺麗どころに来てもらうほうが場が和む事は間違いない。その仲の一人に毎回、グズグズ言う奴がまたまた言ってきました。
「オレ、足がないから誰かそこまで連れて行ってくれよ」
「車で行ったら酒が飲めんから乗せて行ってくれへんか?」
「どうせまたお店のオネェちゃんを連れてくるんやろ」
「同伴時間が過ぎたらどうするんや」
「今度はまたインターナショナルか?」
「今日は何を食べさせてくれるんや?」
「費用は一人いくらや?」
まったくもって煩い事か。前に一度こいつに幹事をさせたところとんでもないところに連れて行かれて以来こいつを幹事役から外して正解。後はまだまともなところで食事が出来るようになりました。
オネェちゃんと時間ばかり気にしている奴なんで、今回はチョットやそっとではお店に戻れんように離れた場所に設定。時間もチョイ遅い目に、絶対に直ぐには出れないようにしておいてやったからお楽しみに。
でもそんな事を言っていてもそいつは難なくクリアする兵。エエ歳のオッサンが孫娘みたいなオネェちゃんにデレデレしている姿はみっともないゾ、と言う周りのヤッカミモこいつには通用しそうにありません。
はたしてどんな忘年会になることやら・・・

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2008年12月15日

単純な事なんだけどなぁ

今年も残り僅かとなってきました。でもいつもの月のようにはいきません。実質、あと2週間しか実労はなくなってしまいました。今年穂初めにこんな年末を予想した人が何人いたことでしょう。
毎年毎年、今年こそ良い年でありますようにと神社、仏閣にお参りに行くのだけれど結局、一年をケガなく、大病もしないでって祈念して無事に過ごすことができればヨシとしないといけないのか・・・
昔は良かったなどと言えば年寄りっぽいといわれそうだが、年々景気も悪くなっているようで先のことを考えたら暗くなってしまいそう。せめて明るい年越しを迎えたいとテレビでニュースを見ていてもまたもめげるようなニュースばかり。
ヨシここは逆の発想でこの難局を乗り切る事を考えてみよう。無い頭でよくよく考えてみた結論がコレです。
出来ることは今すぐにしよう。自分が出来る事は自分でしよう。他人をあてにしていてもいつ事情が変わるか分からない。だから自分で決めたことには責任をもって自分で解決していこう。
なんだか小学生の学級会の標語のようです。

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2008年12月14日

スローモーションのように

朝から足の具合が完璧でないのでもう一度点滴に行きました。そこで駐車場で車を入れるのに待っていたときのことです。狭い四つ角から車が交差点に進入しようとしていました。こちらは駐車場に入るために止まってその四つ角を見ていたときです。かたや優先道路から進入してくる車に乗っていた若い男性。くわえタバコに携帯電話をしながら進入。もう一方は一旦停止の標識があるし、白線もはっきり書かれている道路で一時停止を無視して進入。案の定出会い頭に衝突事故が起こりました。まるでスローモーションでも見ているように、その場の状況が頭の中で再現されました。
どちらが悪いとか、どちらにミスがあったとか。そんな問題ではなくて、お互いのちょっとした気の緩みが事故につながります。年の瀬も押し詰まったこの時期に焦る気持ちは分かりますが、こんなことに巻き込まれてはいい迷惑です。くれぐれも皆さん事故には気をつけましょう。でもここ二日で三件の事故を目撃してますます気を引き締めたいと思いました。

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2008年12月13日

こんなところにも・・・

毎日、テレビで流されているニュースで非正規社員の首切りのニュースが伝えられています。我々の業界でも同じようなことがおこりつつあるようです。
その前に先月から患者さんの保険証の切り替えやら、会社を代わったと言って新しい保険証を持ってくる患者さんが増えてきたのも事実です。まだ新たに職が見つかった人はいいけれども、治療途中で暫く来なくなった患者さんに連絡を入れてみたところ、保険証が無いので治療に行きたくても行けませんって言われたのにはちょっとショックでした。誰がいったい悪いのかは分かりませんがバブルに浮かれた訳でもないし、モロに米国発の金融危機を世界中がうけた格好になっているようです。
日本での嘗てはバブルに浮かれた時代はありました。
先輩たちの中には一時期大もうけをしてそのお零れにあずかった時代もありました。でも人間欲をかいたらそのツケはキッチリとやってきます。無理な投資に手を出して飛んでしまった先輩もいましたし、我々の中にもちょびっとだけバブルのお零れを味わった者もいました。残念ながら私は開業医ではかかったので、(かえって良かった)美味しい想いはしなくても辛い仕打ちにはあわずにすんでよかったです。
人間必ず帳尻は合うと言います。人それぞれ持った器は違えども、それなりに普通が一番だという事を、肝に銘じてやっていれば大きな失敗はないものだと思っております。  巷ではインフルエンザが流行りだしているとの事今日は二回目の注射でも行って来ようかと思っております。それで昼からの行きつけの病院に電話をかけたところ、「先生、昼からアポ埋まっててインフルエンザの予防注射してる間はありませんよ」ですって。

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2008年12月12日

人はいろいろ 焦ってもしかたない

友人にはいろんなタイプの人がいます。
のんびり屋、せっかち、几帳面、だらしない、その他いろいろ。これらが複雑に絡み合っているからややこしい。その中にとんでもない奴がいます。ある時は非常にせっかちで、几帳面なんだけど、自分に関係ないと思ったらのんびり屋でだらしない(ここではルーズと言っておきましょう)。電話をかけても一向に出ない、それどころか着信すら確認しない。で、着の向いた時にかけてくる奴。こんな奴は非常にたちが悪い。
分かっていても連絡のしようも無いからイライラする。こいつに連絡を取るためにいろんな奴に網を張っておいたらどこかにかかるだろうと思っても、自分の都合でしか動かない。それで世の中渡ってきていることに不思議な思いがします。多分自分がいらちの性で(せっかち)そう思うのだろうけれど腹が立つを通り越して呆れてしまう。こんな奴らと付き合うにはそうとうな覚悟がいる。自分を鍛えるために乗り越えないといけない試練に思えるようになってきた。

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2008年12月11日

またまたやっちゃいました

三度の骨折のせいで右足の半月ばんを除去してあるうえに十字靭帯の一部切除していてひねるという事を極力注意していたのに、またまたやっちゃいました。
なかで毛細血管が切れて水がたまるところに血液がたまって穿刺で抜いてもらってきました。膝をテーピングでグルグル巻きに巻かれて松葉杖状態です。ただ今ゾウさん状態の足を見ながら年末の忙しい時にあ〜あ情けないったらありゃしない。どこも年末は医者は混んでるんですね。一時間も待たされてやっと診察、でもすぐに急患さんがきてまたまた待ちました。それなら先に点滴でもしてくれよう。そう思ったけど先生の立場も分かるし患者さんの立場も分かるし、痛し痒し。

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2008年12月10日

友達として何ができるか・・・

今日友人が人生最大の決断をするために我が師匠のところに相談に行きました。今この時間はきっと相談中だと思います。良い結果が出ればいいのですが・・・
この世の中には理屈では到底説明できないことが沢山あって、そのような時に先人のアドバイスと言うものが非常にタメになるというか、参考になることも多いように思ったので私が紹介しました。五十過ぎの男が何で自分で決められないかと思われますが、本当に迷った時誰か周りの人に相談できることは本当に大切で、大事なことだと思います。良い結果が出る事を祈りたい気持ちです。  頑張れ M君。

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2008年12月09日

ところ変われば・・・

友人の一人が先月末に転勤していた。
念に数回程度しか会うことも無かったので彼から転勤して今九州にいるって聞いてビックリしている。
電話の向こうでいつものように喋っていたり、当たり前のように冗談を言っていたり、このように携帯ですぐにどんな時にでも喋れるっていう事は文明の利器?
ちょっと古いかも。
そのことをもう一人の友人に言うと「転勤が決まっても我々に言わなかったのはどうしてだろう?」って話になって、「送別会でも開いてやったのに」だとか、「転勤先から何か送れって言われるのがイヤだったんだろうか?」とかとにかく外野は煩いことだ。
私も彼がサラリーマンで転勤があるのは分かっていた。我々の仕事は地域密着型というか、転勤はない。それどころか、当医院の患者さんはサラリーマンさんが中心だから久しぶりに来られた患者さんが「転勤で本社に行ってました」とか、「ちょっと大阪に帰って来てまたすぐに戻るので点検してもらいに来ました。」とか・・・サラリーマンの宿命みたいなものだとかれも笑っていました。九州までも3時間ほどで行ける時代でもやっぱり住み慣れた土地が良いのか大阪に帰ってくるたびに連絡をくれるようになりました。昔九州の同級生が大阪のお土産の何を持って帰るのかって聞いたところ彼は何と答えたでしょう?それは何と夕刊でした。九州にも夕刊はあると思っていたのに一部の地域しか夕刊が配達されていないという事が初めて知りました。我々には当たり前になっている朝刊、夕刊。でも田舎に行くとこんなものまで珍しい物になっていることを初めて知りました。

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2008年12月08日

さて今年の重大ニュースは?

昨日今年の初めからのカレンダーを捲って手帳と照らし合わせてみました。何でもすぐに卓上カレンダーに書き込む癖があったので1月から順番に捲ってみて春先によく会っていた友人や、最近はご無沙汰している友人やら、会わなくてもどっちでもよかったのになんでしょっちゅう会っていたのか振り返ってみると面白いものです。ある人がこう言っていたのを思い出しました。それは「短期、中期、長期に分けて目標を立てるとよい」またその結果を反省しないと進歩はないとも。確かに我々は今現在のことには真剣に考え行動を起こすものの、過ぎ去った事には反省を怠るように思います。物事を白黒つけたがる性格、そのチョット行き過ぎた性格が災いをもたらすこともあるといいます。精神心理学上その事を一種のパーソナル障害というらしいです。何も白黒をつけることが悪いと言っているのではなく、適度に、適当に許容範囲ならヨシとしたほうが精神衛生上良いのだそうです。友人の心療内科の教授がそう言ってました。さて今年もそろそろ大詰めをむかえ今年の重大ニュースを考え始めています。

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2008年12月07日

ちょっと一回りでした

昼から車のエンジンオイルの交換にディーラーに行きました。慣らし運転をしにちょっとドライブ。大阪〜奈良〜神戸〜関空で約250キロ。戻ってディーラーに忘れ物を取りに行ったとき、時間があったのでもう一度洗車してもらいました。そのときにさっきと同じ人だったのでタイヤの圧を調整してもらったときに言われました。「確か、さっきに洗車したときにメーターを0にしてましたよね」「うん、0にしてあったよ」「でも今265キロになってますよ」「そうですよ、ぐるっと一回りしてきたから」「一回り?」「そう、一回り」「一回りって?」「だから、大阪から奈良と神戸と関空で一回り」「いくらガソリンが安くなったといっても・・・」呆れられました。

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2008年12月06日

12月の珍事

12月に入ってまだ一週間しかたっていないのに今月半ばまでアポは埋まってきています。どうしたことだ?
いつもは暇にしていてどのようにアポを埋めようか考えているのに。特に土曜日のアポはもう数名しか空きがなくなってしまいました。治療をしに来ているのかおしゃべりをしにきているのか分からない感じがします。前にも書いたように極力、患者さんとお喋りをするようになってからなんだか患者さんとの距離が縮まったようにも思えます。平日を知っている患者さんはここの院長先生はあまり喋らない人ではないか?って思われていたみたいで、土曜日に来た時にビックリされていました。どちらが本当の私か分からなくなることもあって少々慌てることもあります。
患者さんにとっても先生といろいろお喋りをすることで不安を解消する事もできるし、納得して治療に入っていただけてこちらも良い結果が得られることにもつながります。このブログも書きながら、治療をしながらなんで飛び飛びになってしまっているようでご容赦を。

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2008年12月05日

たまにはまともな話でも・・・

我々の医療もいわばサービス業です。
それこそ水商売とそう変わりは無いかも知れません。
どちらがどうというのではなく、その中で生き残っていく、また勝ち抜いていく、そういった勝ち組に入るためにはどうすればいいか?そんな話しが昨日ある人たちの会議で出ました。
サービスとは「憶える」「考える」「行動する」これが揃って初めて成り立つものではないかという結論になりました。
見て、聞いて「憶え」。憶えた知識と経験で「考え」。その両方を踏まえた上で「行動する」。
いつもはくだらん話に終始する悪がきオヤジたちが久しぶりに真剣な討論を交わしました。こいつらも話も出来るんやって、チョットは見直してしまいました。
そのうちお酒が入ってからはいつものバカオヤジをキッチリと演じてくれる僕以外は現在メタボ進行形のどうしようもないやつらでした。

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2008年12月04日

朝一の流れって・・・

今日は朝から抜歯が続く。
朝一の患者さんの流れっていうのがあるとは聞いていたがまさに今日はその通りです。朝一に抜歯があったんで何だかイヤな予感はしていたんです。案の定、午前中に三件の抜歯。そして昼からに今までに二件の抜歯。計五件。一ヶ月で2〜3件の時もあるのにどうしたことか?これらの患者さんはこれから洗浄、そしてブリッジや入れ歯へと移行していくわけだから、永いお付き合いへと変わっていきます。でもここでふと思ったんですが、決断の早いのは殆どが女性。男性はああだ、こうだと言い訳をして抜歯を伸ばそうと必死です。女性はというと「ハイ、どうぞお願いします」
でしまい。こんなところにも男女の違いが見られてちょっと面白い。(面白がってはいけないんだろうが)
今度、一度 患者さんの言い訳集でも書いてみようかって思っています。勿論、プライバシーは厳守してですが・・・

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2008年12月03日

励ましのお言葉 ありがとう

昨日の測定結果80。4キロ なかなか70キロ台には到達しません。ここまでえ順調に来ていたのに何故?毎日のカロリーも考えて食事を取っているのに・・・リバウンドは今のところナシ。でもスラックスは全部つめ直し、靴もワンサイズ小さな物に。今までワンサイズ大きな物には何度もあったんですが夢のようなワンサイズ小さな物にです。白衣の昔昔着ていたものを引っ張り出して着ています。食事も定食ならごはん少なめ。汁物は汁を残す。こんな事今まで考えても見ませんでした。でももう大丈夫。平気で言えます。
「オバチャン、ごはん少な目ね」「は〜い、えっ少なめ?」「今なんて言ったの?」「少なめ」「多いめじゃないの?」「うん、少なめ」・・・
こんな会話ももう慣れました。そこのオバチャン「エライねぇ、あんたもようガンバッとるね」まぁ身体に気をつけてって。応援を受けながらそしたらまた明日。何だか物足らなかったのがウソのように今度は胸が一杯になってきました。

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2008年12月02日

今年の忘年会は・・・

そろそろ忘年会のお知らせがあちらこちらから舞い込んで来ています。テレビでも酉の市の様子も放映されていてますます忙しなくなってきました。
その中で不況不況と世間では言われているんだから、せめて来年は吹っ飛ばせって意味で大きい目の熊手を買い求めている方の話が紹介されていました。縁起物だから苦しいはずなのに大きい目のモノを買い求めてせめて来年は今年よりも良い年でありますようにと願いを込めての事だと思います。暗いニュースの多い中で少しでも明るいニュースを探して新聞やらネットのニュースなどを見ていますがなかなか見つかりません。でもこの前ここのブログで紹介されていた本を買って読んだ時に今まで自分が迷っていた事や理解に苦しんだことが思わず「えっ」と言うくらい簡単に解決できるようなくらい的確に書かれていてビックリしてしまいました。で、本題に戻って今年の忘年会のことですが私の幹事の忘年会だけでももう数件入っております。いつもの連中たちだけじゃなくって久しぶりに会う連中もいてこのスリムな変身ぶりをアピールしたいと思っております。

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2008年12月01日

さぁ師走の始まりです

慌ただしく師走を迎えました。
始まったばかりなのに、年末年始はいつからって話をして患者さんと来年の話になりました。
毎年のことですが、11月末の患者さんまでで年賀状の仕分けをすることになっているので今度の年賀状の枚数を数えました。その中には何人かはお亡くなりになった方もいらっしゃって何だかとても寂しい気分になります。喪中のハガキを頂くにつれ、これでよかったのかって自問自答する今日この頃です。夏まで元気に治療に来られていて急に体調を崩されて入院、そして手術、回復の期待も空しくお亡くなりになったと聞くと自分の無力さを感じないわけにはいきません。
今年も先輩、後輩、同級生、さまざまな方々がお亡くなりになって自分の歳をもう一度考えさせられました。人一倍、健康に気を使っていた人も、暴飲暴食をしていた人も決められた寿命を全うしたのかも知れません。昨日、特養の方とお話をする機会があってその時に人の寿命はひとそれぞれその人の生き様により決まるという本の内容と似た事を言っておられたのが印象的でした。病院で亡くなる方よりも特養で亡くなる方の方がはるかに多いって話は印象的でした。

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