2009年01月31日

娘の晴れ舞台、父親の晴れ舞台

今日は友人の娘さんの両家お引き合わせの日です。
彼はいたってそのような格式ばったことが苦手な男ですが今日ばかりはしかたがありません、可愛い娘のたっての願いでそのような場に出ることになりました。
緊張するなと言っても無理な男で今から想像がつきそうです。昔、彼が始めてこの子が生まれたときにこんな事を言っていたのを思い出しました。
「女の子が生まれたんや。絶対嫁になんか出さんゾ。」そう言っていたのがもうそんな歳になったんかと感慨深いものがあります。その子が成人した時にも
「もうじき好きな人が出来てパパ会ってって言われるぞ」って彼はその時もこう言いました。
「絶対に会わんからな」でも現実は娘のためには自分をぐっとおし殺して断腸の思い出で会うんだろうか?そんな事を考えていました。しかし現実は違いました。
一番喜んでいたのはこの父親で、会うたびに、電話で喋るたびにこのことを聞かされて《もう、何度も聞かせていただきました》ってお断りをしないといけないくらいに喋るは喋るは。きっと結婚式の当日には大泣きをするこの父親を想像して暫くはこの話を聞かされるんだろうなぁって思っております。
 そこで今日はこの子にこんな一言を

 花、無心にして蝶を招き、

 蝶、無心にして花を訪ねる。

 愛してくれる人が、あなたの王様なんです。

そしてこの子の両親にはこんな言葉を

 夢見るのが恋人たち。目覚めているのが夫婦です。

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2009年01月30日

早速あった反応は

我が悪友たちの面々から早速メールが来ました。
「オイ、昨日のブログは誰のこっちゃ?」
「やっぱりあれはA男のことやろ。あそこの嫁さんメッチャキツイからなぁ」
「あれはきっとB男のことやで」
こいつら全く他人事だと思ったら煩いったらありゃしない。そこでこいつらに返信してやった。
「あれは内緒やけどC男のことや。絶対に他の連中には言うなよ。」って。こんな単細胞な連中でも「言うなよ」って事は絶対に守るって事は永年の付き合いで承知済み。だからきっとお互い自分だけが知っているという優越感みたいなものをきっと持って言いたくてきっとウズウズしているに違いない。その晩会った時に一人がこうも言っていた。
「ウチの嫁さん、生まれ変わってもオレと一緒になりたいっていってたけどなぁ。世間の嫁さんたちはそんなものかなぁ?」って、何と単細胞の極み。するとこう言い返した奴も。
「もし、おまえかて嫁さんに聞かれたらなんて答えるんや?きっと生まれ変わってもおまえと一緒やでって答えるんと違うか?」そこでこいつらの結論はこういうものでした。
「あれはな、逆説的な回答なんや。そやかてキライキライも好きのうちって言うやないか」もうここまでくればバカの極み。究極のお人よしです。

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2009年01月29日

世の男性に愛の手を・・・そこで

今日、Yahooに面白い記事が載っていた。それは「夫婦生活にも定年を」というものだ。
60歳からの別住結婚。充実した第二の人生の為に。と言う題名。定年後、夫は妻といたいが、妻は夫といたくない。そのうえ生まれ変わっても今の相手と結婚したいかという調査結果まで載せている。男性41%、女性26%とういう結果まで載せている。コレは男性にはとても怖ろしい結果である。
結婚生活に幻想を持ち続ける夫に対してクールに現実を見ている妻。40〜50代の既婚男女にしてこの温度差。7〜8年前に、定年後の夫を指して「濡れ落ち葉」(べったり張り付いてはなれない)とか「恐怖のワシも族」(ワシもワシもと妻にまとわりつく)ということばが流行ったのも記憶に新しい。今回の結果を見てもそう変っているようには見えない。
人生にはいろいろと節目があって家族にもいろいろと節目があるように思える。
「夫婦二人だけで生きていこう、仲良くやっていこう」なんていうのははっきり言って無理です。
お互いにこれからの人生やりたい事、やり残した事を探すたびに出てみませんか。ただ男と言うものなかなか一筋縄ではいかないものです。《男のロマンは女の不満》誠にその通りで反論の余地もありません。
ただただ今までのご無礼の数々を世の男性を代表してお詫び申し上げます。ただ結婚する時にこのような結果を誰が予想していたでしょう。女性の方々も結婚してもいいかな?って少しでも思った相手なら腹ではどう思おうと勝手ではありますが今しばらくはこの可愛そうな男性方に慈悲の目を・・・
何だか今日は書いていて身につまされて思うようにキーボードを打てません。そこで今日の一言二言三言。

夫婦間の愛情ってものは、お互いが飽きそうになったころ、やっと湧き出してくるものなんです。

夫婦喧嘩は肘をぶつけたのと似ている。
痛いがすぐに治る。

夫婦愛は皺のなかに住む。

  如何でしたか掟破りの今日の三言。

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2009年01月28日

「間」の大切さを知っておこう

何事も間ということが大切である。
お芝居でも、講談でも、歌でも、踊りでも、間をはずすと、とんでもない間違いをおこす。
落語には必ず八っつあん、、熊さんのような間抜けなやろうが出てくることになっている。
剣道や、格闘技にしても、間合いをとることをやかましく教える。団体行動で整列する時は、後ろの人に両手をのばして前の人の肩にさわるようにする。そうすると、何千人いてもピタリと一直線に整列できる。
物差しのの代わりに両手をのばして間合いをとるからである。
間というものは、対人関係において特に重要なものである。だいいち、人のことを「人間」というではないか。間を、よくわきまえた人、間柄をよく知った人、これが人間である。
誰でも、友人や同僚といったような横の間柄は、うまくいっているようである。ところが親と子、先生と生徒、先輩と後輩などの縦の間柄はどうなっているのだろうか。きっと間が悪い思いをする人がいるに違いない。「長幼の序」などという美しい言葉が昔にはあったのである。だから、縦横の間柄をわきまえない人は「人間」ではなく、ただの「人」である。
人は、何も知らない子供のころから間柄を教えられて人間になるのである。
そして何にもまして心すべき事は、人生の間である。
人間の一生にも盛衰がある。昔の人は、十干十二支を組み合わせたものを使って十二年を小さい節、六十年を大きな節とした。そこで今日の一言

 小さな事も誠実に行えば 大きな幸福に結びつく

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2009年01月27日

こんな気分転換もいいかも?

今日も昨日の続きですが、お客さんのよく入っているお店って共通することがあります。それはどこもお店もトイレが綺麗である。金をかけて豪華であるというのではなく、手入れが行き届いているのである。
昔の人は「おトイレの掃除を熱心にする娘は、良縁に恵まれる」といって、女の子には小さいころから掃除をすることを教えたものである。そして、婦人の婦という文字は女偏に帚(ほうき)と書く。良いお嫁さんを探すには掃除の上手な女の子を選べばいいと言われている。そして、手に帚をもってホコリを除くから、掃除と言うのだが、最近では電気掃除機での掃除は如何書けばいいのか分からなくなってきた。
まして飲食店も病院も清潔一番。お客さん、患者さんの目のつく所が不潔などもってのほか。そのことに気が付かないものがこの商売についてはイカンと思う。
ところがいるんですよねぇ。ケチくさい院長はこんな事をいいってました。「マスクは一日一枚にしろ、手袋も使えるだけ使え」まぁ始末屋といえば聞こえがいいけれどどこかオカシイ。着ている白衣も一週間に一回しか洗わない。同じ歯科医として全くもって恥ずかしい限りである。自分も昔一週間に一回とは言いませんが汚れるまで着ていたし、誰かに指摘されるまでわからんでしょうね、こういう人には。自分は午前と午後で白衣は変えるし、毎日持って帰って自分で洗うし、そうすることは苦でもないし、気分も新たに診療にかかれるし、良いことずくめなんだけどなぁ。
持論で失礼しますが、良い診療をする秘訣は、パリっとした白衣で気分を変えて一日の診療をするためには皆さん騙されたと思って午前午後で白衣を変えてみませんか。気分はいつも新たな気持ちで診療できる事請け合いです。そこで今日の一言は

 なにかを光らせるには 光るまで磨くだけでいい

 そしてよくない状況が よい転機になる

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2009年01月26日

繁盛するお店の条件は流行っている歯医者とよく似てる

前にも書いた事のあるお気に入りのお店で去年までの店長と今年からの店長と両方共に面識があっていろんなことを話しています。そこでの話しなんですが、前の店長はあちらこちらのお店を経験していて良い意味でも悪い意味でもお水慣れをしていて至れり尽くせりでお客にはとても居心地が良いお店でした。今度の店長はそんなにお水慣れはしていないが一生懸命なところが彼の魅力でした。そして一番の違いがこのお店のブログです。前店長の時は必ず毎日更新、話題が無くても、季節の話題でも何でもいいから必ず毎日更新。そして今度の店長は話題は面白いし内容もいいけれど何かあったときだけに更新。それが2〜3日あく事もあって一言言ってあげました。「毎日コレを楽しみにしているお客さんがいるんだから是非できるだけ毎日更新してくれませんか」って。するとどうでしょう、同じことを考えていたほかのお客さんからも同様の事を言われたと言って返事メールに書いてありました。
別に強制したわけでもないけれど、同じ思いのお客さんがいてくれたおかげで早速毎日更新されています。ここでふと思ったんですが自分が気がつかないで誰かに指摘された時に直ぐにやってみる。そのことがそこのお店のやる気に取られてきっと良い結果につながるでしょう。歯医者の中にも文句ばかり言っていっこうに人の意見を聞かないのがいるのでこういった人には是非ここのお店のように何でも迅速に行動を起こしてもらいたいものです。

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2009年01月25日

ちょっとブレイクタイム

久しぶりに人間って面白いなぁって思いました。
人って見かたによってはこうも違うのかって事が分かってなかなかいい体験をしました。
人にはオーラというものがあるといいます。実際に見たことはありませんが、テレビや雑誌でよく言われるようなものではなく、自分個人が感じたその人の感じ、雰囲気、それら全体の持っている何か・・・はっきりとはこれだというものではなく抽象的ではありますが感覚的なものなんで取り様によってはいくらでも言い訳が立つんでチョットお茶でもしながら聞いてください。
昨日あった話で、ある人がそれこそ自分の意見を言わないような人って聞いていたんですが、何を聞いても「う〜ん、ハイ」いつ聞いても「う〜ん、ハイ」どう聞いても「う〜ん、ハイ」こいついったい自分の意見は無いのか?って思っていた人が最後の最後に言った一言がいままで私たちが思っていたその人のイメージをころっと変えてしまいました。それは意見を言わないで「う〜ん、はい」とばかり言っているときにはその人の存在はおろか、いるのかいないのか分からないような存在だったのにある発言をきっかけに自分というものを出し始め、
オーラを発揮しだしました。カッカしている時や自信があって喋っているときは前向きなオーラが出ていて、マイナスな話や自信のないときには色ではなくて何か後ろ向きな?って言うかネガティブなオーラが出ているように感じました。よく子供は褒めて伸ばせって言いますが、自信をつけさせてそれをどんどん伸ばせてあげることがその子にとってよければそのように育てていくことが良いのではないでしょうか。それは大人にも言えることで、間違った自信を持って、誰も注意をしないでいると手のつけようが無いほどどうしようもないほど厄介なものになっていきます。まして医者というもの先生先生って煽てられ、すぐに調子にのって自分を見失い、いかにも自分が何でも出きるスーパーマンにでもなったかのように。自分を直視できるってことは素晴らしいことで
人の意見に真っ向から反対意見を言えるというのは勇気がいることですが何も言わないよりはマシではないでしょうか。ある人が言っていました。自信のない奴ほどよく喋る。間違いを指摘されたくないから自己弁護する。
また刑事さんにこんなことも聞きました。犯人ほどよく喋る。聞いていないことまでよく喋る。な〜るほど。

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2009年01月24日

医療改革その4

今日がその会議の第一回目があります。
一週間前に顔合わせの会議があって今日からいろいろと実際に活動をするための打ち合わせをする予定です。
一番大切な事は皆が同じ方向を向いていること、そのリーダーシップをキッチリと取れる院長にすること。
スタッフ各々が自分の持ち場を完全に把握して責任を持たせて仕事をしてもらうこと。その他もろもろありますが一度に沢山は出来ないこともあるので一つずつやっていくつもりです。箱物を造っても魂がそこに入っていなければ何にもなりません。外から来た人間にあぁだの、こうだの言われていい気持ちはしないのは承知の上であえてきつい事も言わなければならないこともあります。前向きな発言を出来ない雰囲気やそれを遮るような意見などいろいろ見られてこの一週間は意義のある一週間でした。山が高ければそれを乗り越えた時の喜びは大きいはず。自分のところと比べることも無く他所は他所、自分は自分。医療改革とはいってもそこは結局は意識改革なんです。もう一部のスタッフからは疎ましく思われているようですが我々の仕事はいつも言うように患者さんが一番。患者さんあっての医院であることを忘れてしまってはいけないと思います。きっときつい事も今日の会議で言うでしょうがその意味をきっといつの日か分かってもらえると信じて作戦を考えています。そこで今日の一言。

 思わず一歩退くくらいなら

 思わず一歩進んでみよう

 始める前に自信は不要だ

 始めれば自信が出るから

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2009年01月23日

医療改革その3

コレも先輩からの教えですが、院長たる者何をすべきか? よく言われたことですが、コレが簡単そうで難しい。
我々の職場は女性が沢山働いている職場です。
受付、助手、衛生士など殆ど女性の職場と言ってもいいでしょう。よく女性に囲まれていいなぁとか、ハーレムやなぁとか、大奥みたいやなぁ。知らない奴が全く無責任な発言ばかりしています。(殆どが私の悪友たちですが・・・)でも院長先生って仕事は治療ばかりしているわけではないのです。女性が三人寄れば姦しいとか、四人よれば派閥ができるとか、見えないところでイジメがあるとか・・・確かに考え方の違う人たちを束ねるのは大変なことだと思います。大きな病院などには婦長さんや事務長さんなど院長先生に行く前にそれらの方々の所で意見がまとめられたりして報告が上がってきますが我々のような小さなところでは院長先生自ら彼女たちの間に入って調整をしないといけません。あっちを立てればこっちが立たず。特に女性ではえこ贔屓などしたらその何倍もお返しが待っています。友人の医院では女の子が一斉に辞めてしまって困って医院を一時閉院したとも聞きました。それじゃあ一番迷惑なのは患者さんです。そこの医院のゴタゴタに巻き込まれた患者さんには全く関係無い事です。
どこの職場でもあることだとは思いますが特に我々のような女性が沢山いる職場ではみんなの和を考えて調和を取る事こそが院長先生の大事な仕事と考えます。
私がいつも言っているのは「すべては患者さんのためにって考えましょう」です。何をすればどうすれば一番患者さんにとってよい事なのか?それでも意見がまとまらない時は十分話し合って決める。それでもまとまらない時には院長先生の責任でことを決める。すべては院長先生の責任でって決めています。だから受付には君のやりやすいように完全に任せますって言ってあります。それで責任は院長先生が持ちます。衛生士には診療室内の事全般に責任を持って任せますって、それですべての責任は院長先生が持ちますって言えば彼女たちも動きやすいのではないでしょうか。

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2009年01月22日

医療改革その2

昨日に続きこの話題です。
我々、歯科医師は自分のところの診療所以外はあまり知らない先生が多いものです。先輩が言ってましたが
「昔で言えば一国一城の殿様のようで、自分のところの従業員は自分のいう事を聞く家来のような感覚になっている」と言っていました。確かにそうかもしれません。周りにはイエスマンを置いて重宝して、チョットでも自分に都合の悪い人は敬遠する。コレはいろんな企業にも言えることかもしれませんが、コレではいかがなものかと・・・自分に批判、注意してくれることほど有難いのにその貴重な意見を無視して突っ走って大怪我をしてからでは遅いのです。まして患者さんに迷惑をかけるなんてもってのほか。確かに我々の仕事は先生先生と言って貰って煽てられついつい調子に乗っている方も時々見られますが、患者さん在りきで物事を考えた時にスタッフたちの力を借りないと院長先生一人では何が出来よう。そう何にも出来ないのが現状ではないでしょうか。ある医院では前から診療室に加湿器を置いてほしいと、スタッフからの要求もそんな物イラン。その一言で片付けてしまう院長先生。
それではこれから何も院長先生にはいえなくなってしまいます。何故、加湿器がいるのか、有ると無いでは如何違いがあるのか。患者さんにとってどちらがいいのか。環境を整える事はスタッフにもよい事なら個々は談判してでも置いてもらう方向にもっていけば良い事だとおもいます。一人ひとり意見がばらばらではみんなの意見をまとめるためのミーティング、開いてましたか?私が頼まれた歯科医院はこの基本的なところから考え直してもらおうと思っています。

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2009年01月21日

医療改革

先日もお知らせしたとおり友人の歯科医院の医療改革を頼まれていろいろ案を練っていました。
患者さんの数が少ないとか点数が少ないとかいろいろ院長先生には悩みがありますが、そうしたらどのような対策を立てていますか?って聞いてみたら何にも対策らしい対策もしていないとの回答。それじゃあどうやってこの冷え切った歯科の現状を乗り切るんですかって聞いたら暫し沈黙。何にも手を打っていかないで手を拱いていたんでは何ら解決策にはなりませんよって、子供にも分かるような簡単なことが分かっていない。(自分のところでもまだまだ改革半ばですが・・)そこで先ずは代診の先生、衛生士、受付、その他パラデンタルスタッフに今この現状をどう思っているのか聞いてみようと思いました。それまでの事をいろいろ院長先生から聞いてはいたんですが、その中で語られるのはいわば愚痴ばかり。頭では分かっていても実際にどうしようと言うビジョンも無くあだ頭を抱えていたなんでは全く進展はありません。今日からおいおいその過程を書いてみようと思います。
今置かれている医院の状況をもう一度皆で確認して方向性を同じくしてあたらないと皆がてんでばらばらな方向を向いていたんでは困ります。誰が頭で(当然、院長先生)その他のスタッフは医院を盛り立てていこうという意欲さえ見えてきません。そこの意識の改革からはじめないと何にも出来ないんじゃないでしょうか?そこで今日の一言は

今は出来ないを 絶対に出来ないと間違えないように

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2009年01月20日

いよいよ動き出したゾ

いよいよ友人の歯科医院で訪問および歯科診療に関る改革に着手することになりました。自分のところも出来ないのにと言うお叱りも多々あろうかと思いますがここは乗りかかった船、やってやろうじゃありませんか。自分のところではいろいろスタッフにも遠慮があって言いたいことも言えないでいるけれど、他の医院については全く逆で言いたいことを言わせて貰うという条件で引き受けた仕事。中途半端なことだけはしたくない。やるからには徹底的に改革を邁進するのみ。
先ずはフタッフの意見を徹底的に聞いて何を如何するのか考えて見たい。それが患者さんの為になることならスタッフの為になることなら是非とも断行してやっていきたい。久しぶりに今日の一言。

 他人に花をもたせよう  自分に花の香りが残る

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2009年01月19日

コレで完成です

昨年の9月12日のブログで書いた瀬戸内寂聴さんの法話の続きがあったので補足しときましょう。

忙しいは(心+亡)と書きます

心が亡くなるとどうなるでしょう

忙しい忙しいとばかり言っていると

大切な何かを失くしていませんか?

そして亡くなるの下に心がくるとどうなるでしょう

それは忘れるっていう字になります

大切な何かを忘れてはいませんか?

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2009年01月18日

今年お初の落語会

今年お初の天満繁盛亭でした。
月一のご贔屓落語家さんの勉強会です。
マニアの落語好きがたくさん集まって聞き入っておりました。でも今日は最前列のおきゃくが事もあろうか始まって直ぐに寝てしまったからさあ大変。いびきまでかかれたんでは気がきではありませんでした。一日三席をこなして毎月行うこと丸二年。これからも頑張って欲しいものです。

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2009年01月17日

激励メール

友人で最近スランプだといって落ち込んでいる人がいます。励ましてもけっして良いほうには取らずに悪いほう悪いほうに考えてしまっています。そんな時には下手に慰めたり同情したりするよりそっとしておくのが一番いいのかもしれません。自分の時もそうだったんですが(何、オマエが落ち込む事は無いって)
友人の一人からこんなメールの励ましをもらって非常に感激したので一つ紹介しましょう。

 頑張れ。人より少しでも頑張った奴は報われる。
 報われる事を事を待つんでは無く、報われるまで頑 張れ。

たったコレだけの激励メールだったんですが何かとても救われた気がしました。

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2009年01月16日

紙一重って・・・

何でも決断って大事だと思います。
進路を決める時、結婚、家を買う時、建てる時。
そんな人生の岐路に立ったときに皆さんはどうします?今日はそんなお話です。
最終的な二つに一つの決断を下す時に皆さんは神頼みってしませんか?その神頼みってことは人生生きてきてその生き様を神様は見ていて、こいつにはもう少し試練を与えようとか、もう十分こいつは勉強をしたからそろそろよい方向に導いてやろうとか考えるってある人が言っていました。そうです、よく言う「紙一重」です。その紙一重ってたった紙一重かというとそうではありません。そこへたどり着くまでの生き様、その人の精進、その他もろもろ・・・
ここでその紙一重って人によって大いに違うんですよね。何をしても最後は上手くいく人と、何をやっても最後にシクジル人といったい何が違うんでしょうか。
それは日ごろから意識して人のため、世の中のためってかんがえてそれを無意識のうちに実践している人が最後にその岐路に立ったときに力を発揮するんだそうです。だから神頼みをする前にその神様に嫌われないようにすることが大事だとその方はいっておられました。こんな事を友人に言ったらそいつはこう言いました。「ヨシ、わかった。神様に嫌われんようにするんやな。」なかなか今日は素直に聞きよるなと思っていたら最後にこう言いよった。「神様の好みを考えて、ん〜ん、何が神様って好みなんかなぁ?」「オレ、女の神様なら何とか分かるような気がするけど、男の神様はなぁ、ちょっと趣味はわからんワ。」だと。
全く罰あたり者が・・・

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2009年01月15日

日本三大裸祭り

昨日、大阪の四天王寺さんで(どやどや)なるものがあった。幼稚園児から高校生まで褌一丁で賑やかに踊るお祭りだそうな。(幼稚園児は褌ではありません)
その予行演習が一昨日にあったと聞きました。当日の準備やら何やらでお寺は大賑わい。たしか岡山西大寺の裸祭りは有名ですが、ここ四天王寺にも昔からこのような裸祭りがあるそうです。昨年は岩手の蘇民祭が物議をかましましたがここ四天王寺の裸祭りは平和なうちに終わりました。その後のぜんざいのおいしかった事は言うまでもありません。準備も大変だったと聞きました。参加するのは地元の高校生たちで関連の幼稚園児たちでした。でも一番盛り上がって力が入っていたのは引率の先生たち。誰かがこんな事を言っていました。「若い高校生のプリプリのお尻を見るのが楽しみなのに、オッサンのケツを見に来たんとちゃうゾ。」って。やっぱり大阪のオバチャンは鋭い視線を浴びせていたそうな。

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2009年01月14日

もうそんなお歳になったのなかぁ?

友人の一人が緊急入院。吐血したらしい。原因はストレスと言っていた。歳もそう変らなくって他人事とは思われない。自分の体は自分で守る。コレ基本。
タバコ、酒、その他もろもろ。悪いと言われていることはすべてに当てはまる生活をしてきた罰が当ったと当の本人が言っていた。みんなで見舞いに行ったると言ったら場所を教えない。退院はいつかと尋ねても、わからんの一点張り。そんなに行かれちゃ困る病気なのかって違う友人がカマをかけた。でも教えない。
はは〜ん、こりゃ病気そのものもウソじゃって誰かが言ったら、みんな勝手な思い込みで話がどんどん大きくなって・・・
ここで思ったことは他人に気を使うってことは正確な情報を与えてやるって事かも。命に別状無ければ多少なりとも何らかの病気を持つ年になったんだからお互いに助けあおうよ。一人はこんなことを言っていた。
「あいつはきっとシモの病気でオレたちには言われへんのや」とか「いやいや、どこかで悪い病気を貰ったに違いない」とかまぁ勝手なことの言いたい放題。
こりゃへたに病気にもなれんわいって思った次第です。
自分の体は自分で守らにゃ。ねぇご同輩。

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2009年01月13日

きっとこうなるだろうと思ってました。

昨日書いた友人の所の子供さん。久しぶりに同級生たちと会場で会って、そのまま小学校でプチ同窓会を行ったと言っていました。同窓会かぁ、何だか懐かしい響きで自分のときの事を思い出していてふとヤバイ事を思い出しました。そういや、小学校も中学校も高校も確か私が幹事やらを仰せつかっていたことを。あぁ誰もそんなことを気づいていないだろうとはこちらの勝手な想像でした。朝から近くにいる友人とモーニングで一緒になった時に言われました。
「おい、小学校の同窓会そろそろやろか?」
「それと中学校のもやらんといかんな」
「先生も何人か亡くなってはるやろうから名簿も作らなあかんのとちゃうか?」
「あと同級生もそのうち何人かは亡くなっているやろ。女の子も結婚してよそへ行ったり実家も変って連絡取れるやろか?」
次から次へと言ってくれますね。そして今しがたそいつから電話がありました。
「皆に言ったら、ヨシやれやれって声がかかったからお前確か幹事やったと思うから頼んだぞ」だと。
そいつは今まで保険会社に勤めていた時に半分くらいまとめた名簿持ってるから後は頼むと・・・もう一人の友人は警察関係の仕事をしている時にあちらこちらと仕事としょうして身元の確認をしてくれたりして、それも中途半端に残してあって・・・それらをこちらにまわされても誰がまとめるんや。
でもメタボ会の連中もいわばその同級生たち、こいつらに手伝わそうって思ったらしょっちゅう会議で会わないといけないので頼みつらいし。
悩みの種はつきません。言ってるしりから昼飯のお誘いが・・・

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2009年01月12日

祝 成人

友人の子供さんが今日成人式を迎えました。
成人という言葉の響きに何故だか神妙な面持ちで聞いていたかと思っていましたが、久しぶりに会う同級生達とのプチ同窓会の事でその子は颯爽と晴れ着を着て出ていったと言っていました。朝から着付けにセット。その後の写真館での記念写真。そして区民会館での成人式。そして同窓会。あっという間に一日が過ぎていったとその彼が言っておりました。常々、成人したら親の仕事はお仕舞い。後は自分自身で考えて行動してくれって言うのが彼の口癖。はたして彼の思惑通りにいくのでしょうか?私も昔からよく知っている子供さんでもう二十歳かってこちらが神妙になってしまいました。まえにもここで書いたことを再度、今年の成人諸君にさしあげましょう。

「どんな小さな約束でも守れる大人になってください」

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2009年01月11日

他人事ながら・・・

まだまだ寒い日が続きます。
昨日に友人からの電話で雪の話が出ましたが、広島、島根のほうからの便りでは大雪が降っているそうです。
ここは大阪めったに雪など降ることはありません。なのに寒い。ある人がこんなことを言っていました。雪のほうがまだ寒さはマシだ。雪国で生活していないのではたしてどちらが本当か?・・・まあどちらでも良いがこの寒い中またまた戎っさんのお話です。
友人の一人が昨晩に今宮戎に行くと言ってきました。泉北は大雪だぁって言ってきた友人である。嘗てスカイラインGT-Rを乗り回している中年のオッサンが昨日タイヤの空気圧異常の警告ランプが点いたとドキドキで点検しに行った。もしもタイヤ異常ならさあ大変。一本ン万円もするらしくバランスを考えると4本とも換えないといけないと言っていた。
調べて空気圧の異常との事でひとまずホッと。その彼が今宮戎に行くという。彼、本戎の混雑知っているのか?
まあ近くまでいければなんとかなるって行っていたのでこう言ってやりました。「直ぐ近くまで行くより一駅手前で車をおいてたくしーを使ったほうがいいゾ」
「ハイよ了解です」素直に聞いてくれたとは思いますがはたしてあの混雑を彼はどう言ってくるやら、報告が楽しみです。

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2009年01月10日

今日は今年の初パーティ

今日は朝からグッと冷え込んでいます。
戎っさんで町は賑わっています。でもオフィス街での土日はやっぱり思惑通りにはいかないみたいです。
今年最初の月一のお参りの日。箕面はきっと寒いだろうな。そんな事を思いながら仕事をしていたら友人からの電話。泉北はいますごい雪やぞ。そっちはどうや?って電話がありました。こちらは曇ってはいるものの雪は降っていません。もう一人の友人からも今、釣りに来てるんやけど、ぜんぜん連れへんわ。
当たり前や、この寒いのに何をしとるねん。っていってやりました。こんな寒い日はコタツに入ってお鍋か何かあった買い物でも食べていって言うと、すかさず彼がこう言いました。今からたこ焼きパーティでもしよか?直ぐに人数集めるワって。さて何人ぐらい集まるんだろうか?続きはまた報告します。

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2009年01月09日

新年最初の試練だ〜〜!!

今日は宵戎。私の診療所の近所は堀川戎ってところがあってけっこうこの時期になると賑わいます。
今宮戎や、西宮戎のような賑わいはありませんが近所の皆さんやら会社関係の方々がお参りされています。
中にいは貧乏戎とか悪口を言っていた人もいますがなにはともあれ新年最初の(初詣以外では)お参りです。ここのお宮さんも嘗ては宝くじの一等がお賽銭箱に入れられたりして新聞、テレビをにぎわせたこともありました。毎年のことですが年々参道の店屋さんの数も減ってきて寂しい限りですがお宮さんの中の参拝客は変わらないのかもしれません。昨日のブログにも書いたんですがここは大阪、お賽銭やら福笹やら賑わいを見せていてもやっぱり不況、大きな熊手でお金をかき集めるなんて迷信じみたことを知っている人何人いるやら。当医院の若い女の子たちは福笹よりも熊手よりも参道でのお買い物に目が入っておりました。
たい焼き、たこ焼き、リンゴ飴、ベビーカステラ・・
今日のお昼はきっとこんなんだろうなぁ。新年早々ダイエットを開始しようと決心したのになぁ。
決心がゆるむ〜〜!!

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2009年01月08日

何が違うの?

よく関西と関東は違うというのを耳にする。
町人文化と武士文化だとか、本音と建前とか・・・
今回面白い事をテレビで言っていた。それはややもすると関西人を面白可笑しく取り上げているんだろうけれど私も生粋の関西人、コレをどう捉えるかより上手い事言うなぁって感心した次第です。それはこうです
この不況のなかで関東の人はお宮さんにお参りのときのお賽銭はうんと奮発して(でもその人の出来る範囲で)お願い事をするという。それに対して関西人のお参りの仕方は同じお賽銭でも今年、去年よりようけ儲けさせてくれたらウンと奮発してお賽銭をあげにきまっさ。・・・?コレって心の中であげたつもりで実際に儲かったら後払いで賽銭しに来ます?なんとも関西人らしい合理的?
まぁ神さんも先払いか後払いかは拘らないかも知れませんが金額の大小でもなかろうけれど、世の中のお金の流れの中で貧者の一灯は尊い者だと気づいてくれれば良いと思うのは私だけでしょうか・・・

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2009年01月07日

口の中がフグフグ?

今年になってからお腹の調子が悪いものでおせち料理の直ぐ後からお粥状態だったので七草粥といってももう一つピンとこない。日ごろから体に良い物を意識して食べていても如何せん食べすぎと言う強敵に打ち勝たねばいくら良い食べ物であってもダメである。ゆうじんに魚が全くダメな人がいて、どうしても雑炊を食べたい、それもふぐ雑炊を。魚がダメなだけではなくフグも怖くて今まで食べたことがないと言っていました。その彼が昨年一大決心をしてふぐ雑炊を食べたと行きつけのすし屋の大将から聞きました。
でもてっちりのフグには目もくれず彼は只管、野菜を食べて連れにはフグの身ばかりを食べさせて残ったお出汁で雑炊を食べたそうです。そして彼が言った第一声は「世の中にこんな美味しいものがあったのか」
でした。何だか人生少し損をしたとまで言ったそうです。食べず嫌いで偏食家の彼がこれから少しでもまともになってくれることを願うと言うと、一緒に行った連れからはこんな悩みを言われました。「てっちりも身と野菜を一緒に食べるから美味しいねん。身ばかり食べてみ、口の中がふぐふぐしてくるワ」だとか。
一度でいいから口の中がフグフグしてみたい。

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2009年01月06日

最近の保健事情とは

実質、今日が仕事初めのようなものです。
まだまだオメデトウの挨拶が通るうちは新年気分が抜けないとは思いますが今年の目標を高く掲げているんで、お屠蘇気分に飲み込まれないように仕事に励みたいと思います。
さて新年早々こんな話もなんだと思いますが、昨年から引き続き保険証の変更の患者さんが結構いらっしゃいます。社保から国保へ、任継へ。世間で言う非正規社員のことか?って勝手に思ってしまいます。
中には国保滞納で短期の療養証での受診の方もいらっしゃいます。
お国がゴタゴタしている間に我々末端の医療機関にまで患者さんの悲鳴が聞こえてこようとは他人事ではありません。
与党も野党も自分たちには直接関ってこないからこんな悠長なことを言ってられるんだとしたら何たるテイタラクな事か。呆れを通り越して怒りすら覚えてきました。
こんな時こそ皆で知恵を出し合って一刻も早く解決の糸口を見つけ出そうではありませんか。

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2009年01月05日

眼科 初体験

生まれてこのかた眼科なるもの受診したことがなかった。そして今日初体験をしてきました。
超近代的な設備の整った医院。(他を知らないのでコレが最高の診療所だと思って)歯科医院なら少々の所にも驚きもしないが、何せ他の医院というのを知らない者だから見る物すべてがはじめての機械やらでちょっと戸惑ってしまった。視力検査も常に2.0(遠視気味)老眼こそ入っていても眼鏡屋さんにしか行った事の無い私がそこで始めて見る機械類やらパソコン類に正直驚いたんです。内容はともかく他医院をこんなにじっくりと観察できたことに、やっぱり井の中の蛙、大海を知らずでした。正直病気のことよりも何よりスタッフそれぞれの動きにムダが全くありませんでした。何人ものスタッフが働いているのに仕事が無くあぶれている人も無く。(当たり前ですが)本当にムダな仕事をしている者が見当りませんでした。ただ待合室にも検査室にも診察室にも無駄な物が置いてなくスッキリとした医院でした。ここを紹介してくれた友人曰く。おそらく数年前なら日本一だとか。
そんな診療所を訪れて感じた事はいつも言っているように職場のスタッフが働きやすい環境と遣り甲斐。
各自の目的意識の高さ。患者さんに対しての適度な距離関係。質、量共に患者さんが満足できるキャパ。
ここなら流行るはずだと正直思いました。
今年の目標はこんな医院に当医院もなることです。
まずは院長の私から意識改革をいたしましょう。

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2009年01月04日

備えあれば憂いなし

今年の風邪はおなかにくるらしい。
正月三が日、それ程暴飲暴食をした覚えが無いのに二日の晩よりお腹がシクシクと痛い。食べ過ぎた時と同じような痛みである。滅多に使うことの無い配置薬の整腸剤と胃薬を飲んだ。こんなときは便利である。でも身の回りには何種類も薬が散らばっていて朝、昼、夜と100金ショップで買ったピルケースに入れて飲み分けていてでも胃薬だけがその中には入っていなかった。確かに胃薬なんかに縁がないのは分かっていたが、いざ無いとなると困ったもんだ。配置薬のお兄さんにはやっと薬を使ってもらえたから大きな顔をして言える。いつもは今月も何にも使ってないから結構ですといい続けてここ何年って来たからやっと配置薬の出番となった次第です。
巷ではインフルエンザが流行っている。今日から先輩の診療所は新年最初の診察日。ほとんどが風邪による点滴患者さん。暮れにも書いたが下手に点滴ルームに入れば間違いなくインフルエンザを貰うようなもの、ここはグッと我慢して院長室のタバコ臭いソファで我慢するか。

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2009年01月03日

昨今の年賀状事情

正月も三日目にもなるとおせち料理にも飽きてきてそろそろ仕事がしたくなってきたようです。年賀状の整理も一段落したところで毎年、絶対に元旦には着いた事の無い友人に電話をしてみました。すると彼曰く。
今年から年賀状は止めにした。その代わり全員にメールで新年の挨拶をした。と言うのです。なるほど、お互いの携帯番号や、メルアドを知っている仲だから、それ程親しいという彼の理屈。なるほど、少々納得。
年賀状だけのお付き合い程度なら別にいいかって彼の合理的発想。だったら親戚、先輩、その他お付き合いをしていかなければならない相手はどうするんだよって彼に聞いたところ、今年来た人だけ来年は出すわ。だとか。
確か親父さんが亡くなった次の年もそう言っていた様な。確かに彼らしいとは思いましたが私のところに来る年賀状メールはどこかのオネェちゃんから来たやつの使いまわしみたいだったので聞いてみました。すると彼が「よくわかったなぁ」だと一斉送信したから相手さんのアドレスもみんな分かったぞって言ってやりました。
五十半ばのオッサンが分かった風にすると後で痛い目にあうぞって言ってやりました。だんだんこのような年賀状が増えてくるんでしょうか。

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2009年01月02日

これは春から縁起が良いなぁ

正月そうそう友人宅では娘さんの彼氏が遊びに来てたいへんだったそうです。元々、そこの家は正月はゴルフって決まっている家だったので、お客さんが来ることには慣れていないといっていました。それなのに急遽決まったもので、お寿司の手配、夕食の準備、その他諸々。
まぁ娘さんの彼氏ということもあって家族中が緊張したと言っていました。何を話せばいいか、話題も無いって彼も彼の奥さんもそこの妹さんも珍しいモノ見たさでその彼氏を観察していたそうです。そこのお婆ちゃんって人はいたって人物観察が大好きな人で私も散々と観察をされた経験がありました。
そのお婆ちゃんの目に叶った孫娘の彼氏だからさあ大変です。それから飲めや歌えの大宴会が延々と繰り広げられたといいます。これは春から縁起がいいってことで友人以外の人で大いに盛り上がったそうです。彼曰く。
折角、この家で男一人の自分に唯一の助けの娘の彼氏を味方に引き入れようとしたのにあっさりと女性群に持っていかれたってぼやく事ぼやく事。でもそれで平和な家庭が維持されれば良いではないですか。来年あたりは下の娘さんの彼氏も参加させては・・・

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2009年01月01日

ハッピー ニュー イヤー

明けましておめでとうございます。
今年はどんな年になるやら、どんな年にするやら。
それはあなた次第、わたし次第。
悔いのない一年にしたいものです。

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