2009年08月31日

古くてもエエものはエエ。なぁ大将

昨日の選挙の話はともかくとして自民党の大敗、民主党の大勝で幕を閉じたわけですが、我々の暮らしが今より少しでも良くなってくれるんだったら、どっちが勝ってもいいんです。

で、昨日は朝から選挙へ、それからエンジンオイルの交換にディーラーへ、そしてメガネの調整、観葉植物の肥料を買いに、その他いろいろと走り回っていました。
夕食は久しぶりにお気に入りのすし屋に行って、大将と世間話で盛り上がりました。大将とは二歳違いで話題も共通な事が多いので気を遣うこともなく何でもズケズケ言い合う中です。
その大将も景気を良くしてくれるんだったら、どっちがなってくれても好いようなことを行っていました。きっと長い間同じ政党が実権を握っているといつかはこんな事が起こるんだという事。
我々のところもいつも同じ人ばかりがトップにいてはいつまでたっても誰も見抜きもしなくなるって事、一度教えてやってはくれませんかねぇ。アメリカの大統領のように二期しかできないってことにしてしまえばいいのにねぇってその大将が言っていました。
まぁ職人さんは永くやってもらってもだんだんと年季が入って良いかもしれないがとそこの若い子に言うと、すかさずこんな答えが返ってきました。でもね、先生、ウチの大将ね、年々頑固になるんですよって。そこですかさずこう言ってやりました。すし屋の大将はあんなくらいで調度エエんよ。

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2009年08月30日

自民党の大敗なのか、民主党の大勝なのか

ただ今選挙速報が各チャンネルを占拠している。
現在、自民党の大敗で民主党の大勝だ。単独で過半数を取る勢いだ。
明日には結果が出ていて各紙の論評が楽しみだ。
国民はいままで黙っていてがこれからはきっと黙っていないだろう。
でもお互いこれから大変だ。しっかりこの目で確認しよう。

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2009年08月29日

明日は大事なこれからの我々の暮らしに関る日になるんだろうな

いよいよ明日は総選挙です。
長かった選挙期間ももう終わろうとしています。今では世論調査やらで結構正確な情報が流れています。政権交代か否か。コレだけではないんでしょうが、大きなうねりの中にいるような感じがします。我々の歯科医師会も一部では自主投票なんて言っているところもあります。我々の暮らしをどの党がなってもよく変えてくれる事をみんな望んでいる事に違いありません。しっかり一票を投じたいと思っています。意外と今回は棄権をする人は少ないように思います。自分の意見を託す相手が頑張ってくれる事を願って明日、投票に行ってきます。 皆さん絶対に投票に行きましょうね。

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2009年08月28日

何処へ行っても大阪弁は目立つらしい

いよいよ選挙だ。
巷では政権交代だとか何だかんだと言っているが、必ず選挙前になったら電話がかかってくる友人からは今回まったくと言っていいほど何の連絡もない。(あったらあったで煩いが)無いと何となく拍子抜けした感じである。よく言われる話だが、政治の話、宗教の話、プロ野球の贔屓球団の話は商売人にはご法度だとか。
いろんなご贔屓な政党、宗派、球団があるからもし敵対するものであったら困るからだろう。かつてこういう事があった。東京へ出張でタクシーに乗った時、運転手さんが我々の前に乗ったお客が関西人でガラが悪くて困ったとか。そんな話をずっとしていて、一緒に行った友人(バリバリの河内のオッサン)が最初は黙って聞いていたが、聞くに堪えられなかったんだろう、途中から私に向かって運転手に聞こえるように話し出した。
「なぁ この前に乗ったタクシーの運ちゃんなぁ 大阪のことえらい褒めとったなぁ」
「ほんまやなぁ」
「大阪の人は何でも本音で喋るからよろしいですねって」
「ほんまやなぁ」
「でもこの頃の東京の運ちゃんなぁ なかなか出来てる奴はおらんなぁ」
「なんでやねん」
「そうかて 後ろに何処の誰が乗っているか分からんのになぁ ようそこの奴の悪口いえるよなぁ」
「・・・・」
「ワシ 前に乗ったタクシーなぁ あんまり大阪の悪口言い寄るからちょっと後ろから頭 シバイたってん」
「ふ~んそれでどうなってん」
「運ちゃんえらい謝ってたワ」
「オマエあんまり無茶すんなよ やっと塀の外に出てきたんやから」
「おう 気ぃつけるワ でもな言うても分からん奴にはいっぺん教えたらんとなぁ そう思へんか なぁ運ちゃん」
「・・・」
運転手さん急に静かになってしまいました。
「ゴメンな 運転手さん こいつ前にタクシーの運ちゃんとケンカして暫らく放り込まれとったんや」
「・・・・」
「もうあんまり無茶したらあかんで」
「おう 分かっとるわ でもイライラさせたら何するか分からんからな オレ」
「そやなぁ オマエって奴は見境つかんからなぁ」
「なぁ 運ちゃんそう思えへんか?」
「・・・・」
「なぁ 運ちゃんそんな嫌な客を乗せた事ないか?」
今までよく喋っていた運転手さんも静かになってしまいました。
降りる時に料金を払うになって運転手さんが言いました
「どうも  おおきに」
おいおい無理に大阪弁使うなよ。イントネーションが違うやんか。

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2009年08月27日

うがいと手洗いはセットでしましょう

今年の夏はちょっとおかしいって言う声があちらこちらで聞こえてきます。
朝夕が少しはしのぎやすくなって来ました。いつのまにか冷房の温度もゆるくなってきているようです。
TVのニュースでも新型インフルエンザの話題で持ちきりです。
昨日、友人から前回同様にうがいに使う酸化水をくれってメールが来ました。酸化水は当医院でも消毒するのに毎日作っている食塩水の電気分解水でうがいにも使う事のできる便利な水です。
意外とこれでうがいをすると他のうがい薬より効果があるって声を聞きます。毎日作るから余分に作って置けば患者さんにも持って帰ってもらえるし友人たちにも使ってもらえるんで、前回に差し上げたんですが今回も欲しいって言ってきました。
これでうがいをするとちょっとプールの水でうがいをしているみたいだといっていた友人が今では一番の虜になりそこの家族中で使用しているみたいです。何でコレが良いか聞いたところ、何でも、喉の奥の引っ掛かりが取れたとか。薬品が入っていないから安心して使えるとか・・・でも結論はわざわざお金を出してまでうがい薬を買うなんてもったいないって言うのが彼の本音のようです。でも、それでも良いからうがいを頻繁にして手洗いもしてきちんと予防してもらいたいものです。そうそう、昨日に来た材料屋さんが言っていましたが、会社や個人がマスクを大量注文するから在庫がなくなって半月から一ヶ月の注文待ちだそうです。どうして日本人はこう買い占めないと気がすまないんでしょうね。

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2009年08月26日

朝から大掃除・・・でゴメンナサイ!!

このところ急に診療所の床が汚れが目立ってきた。
調度午前中は患者さんが少なくて、大掃除をするのに調度いい具合だ。それで手分けして受付とスタッフルームと待合室は受付の子にお願いして、診療室内をもう一人の子と私で床に付いた汚れを取る事にした。約30分くらいで見た目にも綺麗になったんでよしよしって思っていたら、スタッフの子が、今掃除したところがまた汚れていますって言ってきた。たった今掃除したてのピカピカの床がまた何か黒く薄汚れている。確かに水拭きして汚れを落として軽くワックスをかけたんで、そんなにすぐに汚れるはずはない。でも確かに汚れている。???初めは掃除機の裏のローラーのゴムかと思い、掃除機の裏まで綺麗にふき取ったりして汚れを取ったにもかかわらずまだ少し汚れが付いている。レントゲンの足のゴムかとも思ったりしたが、少々違う。それではこの汚れは??診療の椅子の裏のゴムかとも・・・いろんな事を考えてみたが一向に分からずじまい。受付のところに行ってみたら、底にも少々汚れが・・・
本当のところ原因が全く分からなかったが、よくよく考えてみたら私の歩いた後にその汚れが付いてきているように思った。
今週初めに診療用に新しく靴を新調したし汚れているはずもないって思っていたが、なんと私のその新調した靴の踵のゴムがその汚れの色にピッタリ。そうなんです私の全体重をこの靴が支えているんです。そしてまだ足にしっくりきてなかったんで踵が床に擦れて、この薄黒い線となって床に付いていたんです。
何だかんだお汚れの原因はあったかもしれませんが、コレではっきり分かりました。私の靴の裏の踵のゴムでした。お騒がせいたしまして誠に申し訳ございません。今後は靴をすらないように歩きます、そしてより一層ダイエットに励み、体重を落とす事にいたします。

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2009年08月25日

またまたTシャツ親爺さん登場

前回は《頑張れ言うな 頑張っとるわい》って言う目立ったTシャツをきた親爺さんをまたまた見かけた。
今度のTシャツにはこう書かれていた《夢の力を あなどるな》
いったいこの人、このようなTシャツを何枚もっているんだろうか?会うたびに違った文章のTシャツを着ている。
でもいちいち引き付けられる文章が書かれているだけでなく、チョット粋な麻のジャケットを羽織ったり、Tシャツだけの時も粋にバンダナを巻いたりしている何となく趣味人といった感じの初老の親爺。だから今度はどんな格好で出会うのか楽しみでもある。
でも昨日のPCが動かなくなった時は本当に焦った。メールを打とうにもアドレスは分からないし、来ているであろうメールも見れない状態。まったく困ってしまった。機械音痴も甚だしいから、何も出来ない。車の時もそうだった。いきなり高速で止まった時も、自分では何にも出来ずにJAFのお世話になった。(あっパンク位は直せるが)いやパンクのタイヤ交換くらいでした。
言われた事は何となくやっていけると思っていたが、ちょっといつもと様子が違えば全くのお手上げ状態だ。
餅は餅屋って諺もあるくらいだ。私は歯の治療さえ出来ればいいじゃないかって、自分に言い聞かせて午前の診療を頑張ろうっと。

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2009年08月24日

お騒がせいたしました

朝からPCの調子が悪くて修理に今までかかりました。
何と静かな、平和な一日でしょう。午前中は少々焦りましたが、無しでも何とかやっていけると思いました。
午後にパソコン教室に通っていた時の先生が来られるんで、その時見て貰おうって思って待っていたら、いきなりキャンセルの電話が。オイオイ、チョット待ってよって感じでしたが、あとでまた少し分かる人が来たので見て貰いました。
「朝から調子悪いんです」
「何か触りましたか?」
「いいえ」
「どんな具合ですか」
「インターネットがつながらないんです」
「他はいけますか?」
「さあ?」
「チョット見ますね」
「お願いします」
「・・・・」
「ハイ 終わりました」
「・・・・」
「つながったでしょう」
「・・・・」
「どうですか」
「はい、ありがとうさんです」
「ではこれで」
「あの いったいどうなっていたんですか」
「全部のコンセントを挿しなおしただけです」
「はぁ?」
「一度全部のコンセントを挿しなおせば、意外と治りますよ」
「はぁ?」
「きっと掃除の時に何かに当ったか、触ったんでしょう」
「・・・」
そんなこんなで、大騒動も一見落着。

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2009年08月23日

普段の日曜日に戻ってきた そして起きて破りの二度目の投稿

昨日、友人たちと久しぶりの食事会。
いつもは奈良か大阪市内に集まるのを、泉北の田舎に集合。
行きつけのお店での食事会。集まるとああだこうだで話は尽きないが、趣味の話やなんかで持ち上がったが、結局は体のケアの話になった。
血糖値が高いだの、メタボがきつくなったとか。正直、普通にしていても代謝がわるくなってくるお年頃。薬は放せないとか、この薬が良く効くとか、やっぱり健康管理は自分で守らにゃ。でもオレは糖尿やといっていた奴はビールは飲むわ酒は飲むは。メタボの奴は食事制限もなんのその、食べだしたら止まらない。
やっぱりこんな連中でもいないよりはマシだ。唯一、苦言を呈してくれる仲間だからだ。
さて今日はお盆休み明けの初めての土日だ。きっと混雑しているに違いない。
自分のリハビリもしっかりとやってもらおうっと。

そして本日二度目の投稿です
昼から買い物にいろんな所をうろついてきました。
久しぶりに100均の店へ行ってみて大変驚かされました。
なんと種類の多いこと。こんなものが100円って感じで多種多様なもので溢れかえっていました。いったい何種類あるのか、こんなものまで売っている・・・
これじゃぁ一般のお店は売れないわけが分かりました。同じようなものが一般のお店では定価で売っていて、ここでは100円。そりゃイカンでしょう。便利なのはいいけれどやっぱりお客は取られますよね。何となく我々の業界でもこれと同じ様なことが起こっていることに気がつきました。
健康保険での治療は北海道から沖縄まで日本全国、どこで受診しても点数は同じだから金額はいっしょですよね。でも都会の一等地で開業している医院でも田舎の町医者でも同じ点数。なのに家賃は雲泥の差。そこをどうして埋めていくのか、またどんなサービスを提供していくのか、どうしてもここに違和感を感じざるを得ません。そりゃホテル並みのサービスをして同じ料金を払うなら、やっぱり都会のど真ん中のサービスのよい医院に行くでしょう。しかしそこに金儲けが関ってくるとどうでしょうか?自費を薦められたり、無駄な治療をされたりしていませんか?近所の同級生の奥さんがこんな事を言っていました。
子供が虫歯で近所の小児歯科へ受診して、行くたびに2000円、3000円とかかったとか。でももう一軒の医院ではいつも1000円くらいで済んだとか。これってどうして?って聞かれました。そりゃ治療内容で違うんじゃないですかって言っておきましたが、はたしてどうでしょうか。一軒はよく保険点数の取り方を知っていて、もう一軒はあまり保険点数の取り方を知らないって、本当の事は言えないじゃないですか。

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2009年08月22日

またまた一大事だ~!

連日、新型インフルエンザのニュースがまた始まった。
前回の時もそうであったが、我々の所にも影響があった。
それはこんな風評だ。歯科や耳鼻科でインフルエンザがうつるって言う。そんな事はないのに迷惑な話だ。
ただまた材料屋からマスクが消えた。困ったもんだ。我々の仕事はマスク無しではやっていけない。何とか前回の予備の分があるので今のところはいけるが、いつ入荷するか分からないといっていた。
世間ではネットで高額なマスクも出ているが良識あるところは決してそんな事はしないだろうと思う。近所の先生や同級生にも聞いたがみんな同じ答えがかえってきた。一ヶ月待ちとか。きっとどこかで誰かがストップをかけているんだろう。困ったもんだ。
だから当医院でも女の子にはマスクを大事に使ってねといっておいた。

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2009年08月21日

ふと 昔を懐かしんでいたら・・・

連日連夜、世界陸上やバレーボールに一喜一憂していて、つい先日は全米プロで夜更かししすぎの今日この頃です。
気が付けばお盆も終わり後10日もありません 夏休みが・・・
我々、大人は当たり前なんですが子供たちには、夏休みの宿題の追い込みが待っています。
友人の子供さんは今年高校3年生、受験勉強真っ只中だそうだ。
何でも朝、8時から塾へ帰りは夜10時過ぎだとか。14時間も行っているそうだ。お弁当を2~3個持っていくそうで受験生も大変だ。確かに我々の時代も夏休みと言えば夏期講習やら図書館通いで過ごしたものだ。友人の一人は親に予備校の夏期講習に行くと言って金を誤魔化したり、合宿だといって小旅行に行ったりした輩がいた。もう三十数年前の事だ。そのころから、いや小学校時代だから40年以上前からのこいつらとこんなに永くお付き合いしようとは思ってもみなかった。だから家族兄弟みたいな関係だから、今こいつが何を考えているのか手に取るようにわかる。またこちらの方もばれてしまう。最近、薬の量が増えたと嘆く奴、夜トイレに行く回数が増えたと言って嘆く奴、お頭が薄くなったと嘆く奴、メタボ体型で薬を飲んで痩せようとしている奴、その他諸々。
こんな連中でも家族思いで、友人思い・・・・・



なんて奴らは一人もいません。隙あらばって輩の集まりで気が抜ける間がありません。それでも何か困った時は相談にのってくれる良き連中です。  と思いたいなぁ。 早速、昼飯のお誘いが・・・

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2009年08月20日

楽な方へ流れちゃいかん 久しぶりに若いときの気持ちに戻った

昨日はいろんな事がありました。
いろんな事といっても歯医者がする当然の仕事なんですが。
毎日、いろんな患者さんが来られます。当医院では子供はまず来ない。矯正も依頼するし、抜歯も埋伏歯なら近所にいる口腔外科の同級生に依頼する。だったらいったいどんな事をしてるんだって言われるかもしれないが、その他一般の歯科治療だ。ただ大学病院時代に救急にいたんで何かに付けそれが役に立っている。昨日も昼休みに自転車に乗っていて扱けてしまって前歯を強打して一本は完全脱臼、一本は途中から破折した患者さんが来た。
まぁ誰が診ても抜歯対象の歯だと思うし、私自身も最初はそう思った。コレを抜歯して至急仮の義歯を入れるのが一般的なんだろうが、昨日は違った。脱臼した歯をもう一度戻して固定し、破折した歯を直抜即根して同様に固定した。わざわざ難しい方を選択しなくてもって思ったりしたが、何故か昨日はこっちを択んでしまった。
今日の昼から洗浄に来られるが、はたしてその選択は間違っていなかったのか?最近何となく流れに流されているような治療ばかりしていたから、このような判断をする機会が減ったようにも思える。
昔は、絶対に残すんだと言う強い信念があったようにも思うが、最近は楽なほうへ楽なほうへと流されていっている自分がいてることに少々ジレンマを感じていた。なにか若いときの血が騒いだといったら失礼な事だが、この患者さんにもう一度若いときのことを思い出せって言われたような気がした。

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2009年08月19日

たまにはこんなんで お楽しみ下さい

《欲深き人の心と降る雪は つもるにつけて道を忘るる》

*欲の心は誰にでもあるのですが・・・

《上見れば欲しい欲しい星だらけ 下見て暮らせ星の気もなし》

*人の心を上手くとらえていませんか・・・

《金金とさわぐうちにも年が寄り その身が墓に入相の鐘

*入相とは夕暮れの事、生きていくにはお金もいるし、・・・

《火の車つくる大工はなけれども 己が造りて己がのりゆく》

*身から出たサビとでも言うのでしょうか・・・

《極楽は西にもあれば東にも 来た道さがせみんな身にあり》

*地獄も極楽も、みな自分の身にありという事なんですね・・・

《正直の頭に神が宿るなら 宿無し神がたんと居るらん》

*人は時々正直になるけれど、貫き通すのは至難の業・・・


久しぶりに道家です  どうでっか(洒落にもならないですか)

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2009年08月18日

麻酔の味はカラシの味がする?

朝の早くから診療所の電話が鳴った。8時過ぎである。
こんな時間からいったい誰だ?電話を取ってみれば近所の同級生からだ。
「オイ もう来てたんか」
「当たり前や で、何や」
「歯ぐきが腫れて 痛いねん」
「分かった 何時頃がエエねん」
「今すぐや」
「アホ まだ8時過ぎやゾ」
「分かっとるわい でも痛くてモノも噛めんねん」
「知るか そんなこと」
「なぁ 診てくれよ」
「時間通りに来いよ」
「普通なら そうするけど」
「時間無いねん」
そんな事で仕方なく診ることになった。そして切開して排膿させて洗浄して投薬、今日は酒をやめる様にいって帰した。麻酔が切れるまで飲み食い禁止って指示まで出して。
そして準備が一段落したのでいつもの喫茶店でコーヒーを飲みに行きました。するとどうでしょう、今さっきまでウチに来ていた友人がそこに居るではないですか。
「オイ もう麻酔切れたんか?」
「いや まだ痺れてるで」
「アホ 麻酔が切れるまで飲食禁止や 言ったやろ」
「覚えてるで」
「なんで覚えてたら こんなところにおるねん」
「そうかて 歯ぐきが痺れて 気持ち悪いねん」
「火傷しても知らんぞ」
「全然 感覚がないなぁ」
「ホンマにオマエは医者のいう事聞かん奴やなぁ」
「そうかて気持ち悪いねん」
「もうチョットは待てんか?」
「待てんワ」
コーヒーだけかと思ったら、きっちりモーニングセットを頼んでいた。そしてこいつがトイレに行った隙に、ホットドッグの底におもいっきりカラシを入れてやった。
「なぁ 麻酔って痺れるだけか?」
「何でや」
「味が変わるか」
「何でや」
「そうかて いつものモーニングセットの味と違うねん」
「それ見てみぃ まだ食べたらアカンっていってたやろ」
「・・・」
「罰があたったんや」
「オネェちゃん これいつものホットドッグやなぁ」
「ハイ そうですよ」
「どうしたんや」
「そうかて いつもと違うように思うねん」
「何で」
「そうかて 何かちょっとカライねん」
「ふ~ん 痺れてる時にパン食べたら 辛くなるんか」
何度もクビを傾げながら食べていました。こちらは笑いを堪えるのに大変なひと時でした。

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2009年08月17日

朝からひと騒動 連休明けの仕事は辛いなぁ

今朝早くにひと騒動があった。
家の前のマンションから119番があったらしい。消防車7台、はしご車2台、パトカー3台が家の前の交差点に集まったからさあ大変。
近所中の人が我が家の前に集合した。たまたま我が家の前はチョット広い目の交差点。バスでもU-ターンできるくらいの広さがあるから、どこかのバカなアンちゃんたちが昔、車のドリフト走行をして横転したことのあるいわく付きの交差点。あまりひどく煩いので注意してやろうと思ったところ、向かいのマンションに住む後輩が私より先に注意しに行って、口論になり相手をボコボコにしたいわく付きの交差点。でも今回は誤報だったみたいで15分足らずで帰って行った。何でも火事にあう確立と言うのがあるらしい。同じ場所が火事にあうのは400年に一度だそうだ。(今から10年ほど前の話だが)いったいどのような計算方法なんだろうか?近所で火事にあう確立は数年に一度。とも言われている。そういえば私の家の近所ではかれこれ7~8年に一度くらいの割合で起っている。
そんなこんなでもうそれから騒がしくて寝ていられない。チョット早めに仕事場に行き、休日あけの準備をしていると、早速、急患の電話が3件かかって来た。もうきていますからいつでもどうぞって言っては見たが、後でアポイント帳を見てシマッタっと思った。
みんな時間が集中している。コレではまた受付の子に怒られてしまう。調整してばらばらにしてくれているのに、また私が偏らしてしまった。すみませんねぇ。
でも今日は連休明けだからキット急患が来るだろうし、時間通りになんか行くわけがない。だからこうしてセット待ちの間にしか書けないのが辛いなぁ・

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2009年08月16日

今年後半に向って 頑張っていこうっと

今日は朝から出まくりです。
今までおとなしい休日だったからか、その反動で出まくっていました。
友人の奥さんがチョットした間違いで睡眠薬を飲んでその後、酒が入って意識が飛んだと言っていた。夜中に娘さんから連絡があったと言っていたが本人は熟睡中、携帯の音すら聞こえなかったらしい。夜中に救急で運ばれたといっていたが一日入院で戻ったと言っていた。
それに自分も薬を飲みすぎて入院したから、夫婦そろって同じ事をやっていた。
コレじゃあ子供も堪ったもんじゃない。それを承知で親らしいことをしてやれないって悔やんでいた。その気持ちがあればアンタ、まだ親として正解やで。
子供ってちゃんと見てるぜ、親のことを。
お盆休みも無事に過ぎて明日からまた、仕事にそしてまた新しい目標に向って
今年後半を無事に過せるように頑張ろうっと。

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2009年08月15日

こんな時間も大切なんだなぁ

信じられないくらい平和な休みが続いていました。
掃除も済ませてゆっくりと時間が過ぎて行きました。交通情報を聞くたびに移動は大変なんだなぁって思う今日このごろです。でも休み無しで働いている人もいるし、バイトに精を出している人もいると思います。
日本人は働きすぎとかよく言われますが、働く仕事がないのは辛いものです。
目的もなく働くのは嫌ですが、自分から働く意志で働くなら疲れも半減します。
友人は今回、ボランティアをすると言ってなにやらコソコソやっています。その友人に薦められて私も何かできるものがないか考え中です。大袈裟にするつもりはありませんが、何かコツコツ続けられることをしてみようかって考えています。
今日はお盆の送りの日です。夕方からきっとお寺は混雑することでしょう。脈々と流れている日本人の先祖を敬うこのお盆という行事も段々と廃れてきていると先日来られたお寺の院主さんが言っておられたのが印象的でした。でも私も若いころはお寺にお参りに行くこともなく、この年になってようやくそのお参りする意味が分かったんで、いまどきの若い人はなんて言う必要はない様に思います。
自分ひとりでは生きていけないことはわかっているし、それでなおかつ自分の中にあるDNAがある年齢になってくると目を覚ますんだと思います。

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2009年08月14日

まだ平穏な休日が続いてま~す

今年の盆休みは今のところ平穏無事に過ぎている。
墓参りも掃除も無事に済ませ、何となくボゥっとしていることが久しぶりなことだと気がついた。何かしらせかせか動き回っているのが当たり前になっていたが、こんな過し方が一番リラックスできる。今日は家に一人で留守番。まぁ一日は時間を持て余すだろうから昼からは車の整備にディーラーへ。前回オイルを換えてからそこそこ走っていたんでまた言われそうだ。昔に乗っていたバカ程ガソリンを食う車の時には、しょっちゅう換えていたオイルも国産に乗り換えるとまったくガソリンはくわないし、本当に財布に優しい限りだ。
平日に働いている人たちに感謝しつつ、こちらはゆっくりと身体をメンテナンスしにサウナへでも行ってみるか、マッサージにでも行ってみるか。
昨年は盆休みの二日目に急患が入って、奈良の山奥に向う途中に電話が入り大阪へU-ターン。お願いだから今年は無事に過ぎて欲しいものだ。高速の渋滞情報にも人事のように、のんびりいきたい今日一日です。

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2009年08月13日

暑いのにご苦労様なことですねぇ

今日からお盆休みだ。でも大掃除も待っている。
その前に祥月命日でお寺さんがお参りに来られる。いつもは仕事でお参りに来られてもなかなかお会いすることもないので、久しぶりに院主さんのお顔を見ることになる。でもいつもはもう来られている時間なのに、なかなか来られない。
超ハードなスケジュールなのはわかっている。いわばかき入れ時(失礼)
でも一日に回れる数も限られているから、いくらかき入れ時と言ってもこの猛暑の中では大変だと思う。行けば必ずお経をあげて終わればお茶を出されるだろう。確かに暑い中では冷たい麦茶は美味しいかもしれない。しかし2~30軒もまわれば、それはそれで苦行だ。そうだウチに来られたら栄養ドリンクを差し上げよう。まだまだこれから頑張って回ってもらわねばならないから。
先日、冷蔵庫をまた買ってしまった。台所に大小あわせて4台もある。一台はドリンク専用、一台は野菜など専用、残りは普段どおり、冷蔵、冷凍専用。
この時期、やっぱり一番使用頻度の多いのはドリンク専用だ。ウチにはこんなルールがある。飲んだらその分飲んだ人が補充する事。そうしないと飲みたいときに飲めないって事が何度もあった。そこで飲んだ人が飲んだ分だけ補充しておけば常に冷蔵庫の中には冷えた飲み物があるわけで安心である。
嘗て、私がまだ中学生のころ、我が家はその中学校の前にあったから、よくこのブログにも登場してくれる悪ガキどものたまり場だった。学校帰りによく寄り道をしてくれたものだった。お袋もそんな奴らに構わなくてもいいのにお茶やジュースを出してやっていた。ある時、近所のタバコ屋からクレームが来た。
お宅でジュースを出すからウチのジュースが売れなくなったとか。
何でもこいつらが学校の帰りにそこでジュースを買っていたのに、ちっとも買いに来なくなったとか。営業妨害だと言ってきた。?????
ウチに来る連中のためにジュースの箱買いをしていたためだ
そんなこと知るかいって言ってやればよかったかもしれないが、そこは近所付き合いの手前、ハイ分かりましたといってこっそり飲ませたものだ。
そんな懐かしい話でお寺さんと盛り上がって、時間オーバーになってしまいました。

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2009年08月12日

年に二度の宝探しだ~!

明日からお盆休み。とはいっても毎年、診療所の大掃除で出てくるのは変わりないことだが、今年は少しづつではあるが掃除をしていたので、大きな掃除はない。水周りのトラップの掃除は大変だ。こまめに変えてはいるが、連休の時に中を外しての大掃除。それにレントゲンの現像器の分解掃除。(早くデジタルにしたいなぁ)
それより何より、自分の机のまわりの大掃除だ。私の憧れの先輩にいつも言われている。机の上にはPC以外は置くなって。でもそれは無理で~す。一応、オヤジからの唯一の遺産とでも言いましょうか、120×180の馬鹿でかい机、その上に2台のPCそれと筆記具一式。これだけで毎日仕事が出来れば、すごく能率があがって素晴らしい仕事場だが、いやいや毎日溜まりに溜まった雑誌、新聞、それにたくさんの郵便物の山、山、山・・・
先輩には常々、机の上の汚い奴にろくな奴はいないって、言われ続けている。確かにその先輩の診療所の院長机の上にはPC以外は何もない。花瓶に花が、どこかテレビに出てきそうな院長机だ。
でも私の机の周りは本、本、本・・・雑誌、雑誌、雑誌・・・薬のケースやらペン立てその他諸々。きっと皆さんも同じようだと信じたい。いや、失礼もっとキレイですか?それが一時だけではありますが年に二回、盆と正月の間に掃除をするので明けの一週間だけは先輩のところのような片付いた机に変わります。(まぁ一週間が限度ですが)山のようにつまれた本や雑誌や郵便物の中に埋もれながら、時には(現に今は)このPCのキーボードを膝に抱えながら打ち込んでいます。
時には片付けながら、無くしたモノが出てきたり、出し忘れの郵便物が出てきたり、ちょっとした冒険気分で片付けています。
さて今年は何が出てくる事やら、ヘソクリなんかが出てきたらどうしよう。

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2009年08月11日

自分だけにしとくのはダメだ 皆さんに知ってもらいたい

今朝の地震で目が覚めました。
先日言っていた地震と防災の予告どおりに東海地方に地震が起こるって言うのを眉唾って言ってスミマセン。本当に来てしまいましたね。台風とダブルで被災地域の皆様には心よりご心配の事とお察しいたします。
昨夜、友人があの兵庫県の作用にいるんで連絡してみた。
すると直接の被害はなかったといっていたが、あんな雨は今までに体験した事がないくらいの凄さだといっていた。確か去年も同じような事を言っていたと思って聞いてみたが、昨年なんか比べ物にならないくらい凄い雨だったそうだ。
集中豪雨なんてもんじゃなくてって言うからそれよりヒドイ雨ってどんなんやって聞いたら、横にいて声が聞こえないくらいの雨だといっていた。じかに当れば痛いくらいだとか。そうしたら傘もさせないのかって聞いたところ、そんなもんさせるかだって。まったくもって想像できない。まぁ、なにわともあれ無事で何よりだ。
その時にきっと近いうちに地震があるから気をつけろって言ってたら今朝のこの地震だ。当っては欲しくないけど防災の意識だけは常々、持ち合わせておかねばと再確認した。他所のサイトの紹介なんてって思ってみたが、きっと役立つ情報があるんじゃないかって思い再度、紹介しましょう。《地震と防災》で検索してみてください。きっと自分の地域のことが分かると思います。

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2009年08月10日

偉大なる自然の力と不思議な出来事

近畿地方に台風が来ているらしい。
昨日も降ったり止んだりのややこしい天気。
ちょっと大きいスーパーの上から駐車場を見ていたら右と左で雨の降りようが違っていた。
右側の(ここでは北側)はまだ傘も差さずに歩いている人がいるのに、左側の(ここでは南側)方では傘無しではとても歩けない状態だった。一瞬なら分かるが5~10分くらいこんなのが続いたために、南側出口の人がみんな北側出口に移動してきて入り口が満杯状態だった。そんな状態を階上から見ていて不思議に思って考えていると友人がこれはきっと建物の関係じゃないかって言い出した。ここは大阪湾に面した周りに全く障害になる大きな建物は無く、唯一、ここの建物があるくらいです。でも端からは端までは1キロはあろうかと言う駐車場です、こんな事があっても不思議ではないんでしょうか。
暫らくぶりに地震情報が入ってきました。最近は気にもとらわれていなかったんですが、昨夜に震度4、マグニチュード6.9というのが発生してました。ちゃんと《地震と防災》というサイトから事前予報が入っていました。いままで眉唾モノだと内心思っていたんですが、流石に今回はチョットビビリました。
天候不順、集中豪雨(ゲリラ豪雨)これも地球温暖化が原因と言う学者さんがいますが、はたしてそうでしょうか?
単純に人間便利になってはいきますが、本来、人間が持っている知恵を使ってもまだまだ自然には勝てないように思いました。

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2009年08月09日

いつもと違う方法で健康を考えてみた 身体も心もお財布も

昨日、今年最高気温の36.3度を記録した。
確かにじっとしていても汗が出て来た。
こんな日に室内で仕事ができる幸せを実感していた。確かに外回りの営業をしている人などたまったものじゃないんでしょうが、じっと部屋の中で、またタクシーの運転手さんなどは逆に冷えで体調を崩す方も多いらしい。
昔はこんなときも休みになったらゴルフだの釣りだのキャンプだの、よくもまぁ出歩いていたものだ。
そんなさなか、淀川の花火大会が賑やかに行われたらしい。らしいってことは?
昨日、ご贔屓さんの落語会。いつもは1階の座席がほぼ埋まるはずなのに、パラパラと空席がみられた。いつも同じような人数ならそんなに冷房が効いているとは思わなかったが、幾分空席が目立っていたので5席も聞けばけっこう冷えてしまった。まして怪談話でよりいっそうひんやりとした。
帰りに冷え切った身体を温めるために、いつもならお蕎麦大好き人間の私は、迷わず蕎麦屋に入るんですが、何となく入ったのが手打ちうどん屋さんでした。
友人に連れられて何十年ぶりに先日入った話をしたと思いますが、またまた、怖いもの見たさ?冒険心?それとも冷えたからだが要求したのか、そのお店に入ってしまいました。そして友人たちとわいわいがやがや、うどんとその上に乗せる天婦羅などのトッピングを皿に載せて会計へ、人数分を支払って空いている席でいただきました。何でしょうか、蕎麦屋のお客とうどん屋のお客と何か違うことに気がつきました。まず、蕎麦屋のお客って年配の方が多いって事、そしてお酒とアテでチョビチョビやられる方が多いって思いました。その点、うどん屋って子供の数が非常に多い、天婦羅をアテにお酒ってうどんではちょっと似合わない?って勝手に思ってしまいました。
いつもは肉、肉って言っていた友人も一緒に落語会の帰りは焼肉やって思っていたのにアテが外れたみたいで拍子抜け。まぁ健康のためにはこんなのもいいかなって勝手に思ったりしました。まぁお財布のためにもね。

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2009年08月08日

このお店にこのお客あり

昨日の続きです。
その鮨屋さんとは、深~い繋がりがるのです。
何年前だったか忘れましたが大阪の堺でO-157が発生した事を記憶されている方もあるかと思います。
あちらこちらの鮨屋さんも閑古鳥が鳴いていて、食に対する信頼が失われた大事件だったんです。
なのにここの鮨屋は、そんなのお構いないって言うか、ここで食べて罹ったら仕方ないって言うか、そんな気持ちで常連さんたちが通ってきていました。一部の風評に左右されず、店とお客が一層、信頼関係が持てた事件でした。それ以来その鮨屋ではそれこそなんだか戦友?的な一体感が生まれました。それこそ一緒に乗り切ったという妙な一体感です。(今考えれば無謀な事かもしれません)
でもそのような困った時こそ手を拱いていたんではいけません。
それがあってから、なんだか言葉では表せにくいですが妙な信頼関係が出来ました。それに私の特等席はいつもはオバチャンのレジ前って言っていましたが、初めはお客さんの荷物置きだったようです。でもそんなの関係ネイってことで一般のお客さんは座らせないんですが、嘗ての戦友たちは、他のお客さんのジャマにならないように、一人の時で、それで満席の時にはそこに座るんだそうです。
(別に料金が安くなるわけではありません)
そこに座らせてもらって初めて、常連さんって認められたことになるそうです。(店の若い子 曰く)
別に私はしょっちゅう食べに言っているわけでもなく、高価なものを注文するわけでもありませんが、回転がいいって言うか、早く片付くって言うか。まぁおまけのようなものです。
近所にも同級生の鮨屋があるんですが、そこには何故か足が向かなくて、車に乗ってでもこんな片田舎の小さな鮨屋に行くのがお気に入りになってしまいました。
商売ってお店の人がいくら頑張っても成り立たないし、お客さんと一体になって盛り上げていく事をここの大将に教えてもらったような気持ちです。
また大将は、若い子が独立した時には、自分の店の休みの時には必ずそのこの店に足を運んで応援してやる、男気のある大将で、私ともちょくちょくその店で会ったりします。
「先生、ここへもちょくちょく来てくれてはるんですか?」
「まぁ たまにね」
「ありがとうございます」
「いえいえ」
「今日は大将の店、お休みでしょう」
「そうなんですよ だからこうしてこっちに来てるんです」
「若い子思いやね」
「いえいえ やっぱり心配ですから」
「なぁ ○○ちゃん 大将に来られたらちょっと緊張するやろ」
「エエ まぁ」
「大将あんまりいじめたら あきまへんで」
「何もいじめてなんか いまへんって」
「でも大将のお店で修行させてもろたら 安心や」
そんな話の最中も大将はその子の手元や、火加減に気を取られているのがまる分かりで、きっと味にまで気が回っていないように思えました。なんだかいい師弟関係のようでした。

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2009年08月07日

非常席もいいもんだ  けども・・・

昨日、久しぶりに友人と居酒屋へ行った。
居酒屋と言ってもカウンターの串カツ屋だ。
昔はよく行ったものだが、最近は(う~ん忘れたくらい)ちとご無沙汰だ。串カツはよく食べに行ってるが、カウンターのみのいわば一杯飲み屋には久しく行っていなかった。元祖、オープンキッチン。目の前で揚げてくれるので心配ない。奥で揚げてくるのには些か心配な部分もあるが、目の前で揚げてくれると安心する。
車だし、もともと友人もあまり酒を飲まないので、こういうところに行く機会がない。でも腹がすいたらそんな事を言ってられない。
カウンターに座り、一杯やりながら注文すると言うような本格的な呑み助ではない二人だから、次々に注文するからオヤジさんの手の休まる間がない。でもきっとお店にとってはこのような客がいいに決まっている。かつて行きつけのすし屋でこう言われた。
電話で予約を入れるんですが、いつも満員一杯のお店のこと、突然行ったんでは、まず入れません。それでも一応電話で予約を入れても、「すみません 満席です」って必ず言われます。そこで○○ですって言うと、「あっ○○先生ですか どうぞお越し下さい」って言ってもらえます。名前を言わないと満席ですって断られるのに、名前を言うと入れてもらえるなんておまえすごいなぁてよく言われます。いえ、違うんです。私はここで20分といないからです。
何故か、それはここで食べるモノが決まっていて、先ず電話を入れるのが大体10分前。そしてカウンターがいっぱいの時は、私専用の席に非常椅子。(レジカウンターの前)それに食べれる種類も決まっているからなんです。電話を入れたときから茶碗蒸しの用意が始まり、赤だしの用意も、そして店に到着し席に着くなり注文しなくても、食べる順番も決まっているから即、カウンターに並びます。途中で茶碗蒸しが出て、最後に汁物。そしてハイお勘定。
こんなことなんで、隣のお客さんが「んっ?」って感じで見られたことも何度もありました。そして空いていた時にこのオヤジさんにこういわれました。
「先生みたいなお客さんが一番エエお客さんですワ」
「何で?」
「そうかて 酒は飲まないし 食べるのも決まっているし」
「ふ~ん そうなの」
「席にも拘らないし」
「何で?」
「席はどこどこがいい、水槽の前がいいとか」
「そんな事言う人いるの?」
「おりまっせ それにうだうだ飲むのはいいけど アテだけでね」
「ふ~んそうなんや」
「ホンマにエエお客さんですワ」
「でもこっちも 気ぃ使うで」
「何でですか?」
「そうかて いつ電話しても受けてくれるから」
「いやいや 先生やったら レジの前でもいけまっしゃろ」
「???」
「ほかのお客さんなら 絶対に言いまっせ」
「何て?」
「なんでこんな所へ座らせるねん」
「ふ~ん そうなの」
「そこは先生の特等席でっせ」
「ふ~ん」
すかさず店の若い子が言いました。
「先生 その席良いでしょう」
「何で?」
「その席の分はいつも人数分には入ってませんから」
「???」
「そこの席はレジのオバチャンの席ですから」
「そしたら オバチャンは?」
「ビールサーバーのまえですワ」
「あのな ○○チャン お願いがあるねん」
「何でしょう」
「お願いやから 席はここでもエエ」
「ハイ」
「そやけどなぁ」
「ハイ」
「椅子だけはこれにしといてな」
「なんでです?」
「やっぱり椅子はこれがエエ」
「???」
「ビールのケースは嫌やで」

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2009年08月06日

ペットは家族 でも人間よりも金がかかる・・・

今日、友人の彼女が社内旅行に行くので、彼女の愛犬のお散歩係りになっていると言う。
この犬を飼うにあたって約束事があったと言う。
年に2回の研修と慰安旅行の時のワンコのお散歩とエサやりが彼の担当だと言っていた。ご苦労様な事です。まぁそれに付き合わされる別の友人も迷惑な事ですが、生き物を飼う以上、仕方ありません。人間の都合で散歩に行かなかったり、エサをやらないわけにはいきません。一匹ならまだしもそこには3匹もいると言う。
三匹も大変だと思っていたら、2匹はペットホテルにお泊りだとか。ワンコにも人間同様そんなホテルがあるらしい。
何でもその間にシャンプー、カット、トリートメント、エステで一泊1万ン千円。アララ、ビックリするではありませんか。それも2匹もいるんですって。ハァ~一泊二日で3万ン千円の出費だとか。
ワンコを飼うのにこんなに出費が要るとは友人は知らなかったみたいで、やさしい彼はその費用も持ってやっています。(呆れます)
私は犬やネコは飼ったことがありませんから、そんな煩わしい事には無縁でしたが、昔飼っていた熱帯魚には相当入れ込んだことがありました。最初は勿論、初心者なんでお決まりの《グッピー》から始めました。グッピーと言えども純血種ともなればバカには出来ません。でも雑種ならペアで数百円程度から楽しめて、とても楽しいものでした。でも人間って絶対に欲が出るんです。一年もしたら水槽の中には最初5~6匹だったのが,増えに増えてもう一つ水槽が必要となり、計2つの水槽の管理をしないといけなくなりました。
そして幾匹かは里子に出したりしてどんどん増えています。
そして最後には行き着くところまで行ってしまいました。そうなんです、私の愛魚チャンのディスカスです。ここのトップにも載せているのが私の愛魚ディスカスです。赤、青、黄色、色に合わせたエサをやり3日に一度、水槽の水換え、温度調整にPHの調整。世話をするとなると大変なんですが、大事に大事に育てているとちゃんとそれに答えてくれるんです。卵から幼魚が生まれ親にピッタリくっついて泳ぐ姿はなんと微笑ましい事か。なんだかんだで水槽もどんどん増えて6本になりました。なんだ6本かって?そうなんです6本ですが60×90×120の水槽がですよ。コレを3日に一度1/3づつ水を替えるんです。これがまた大変でした。この水槽の重さだけでも相当なものでした。でも実際は2本は換えるための水を用意しておくためのものです。でも良いのになると血統書が付いていてペアでなんと百数十万円もするんですよ。(ウチの子ではありませんが)でも残念ながら、あの阪神淡路大震災の時に水槽が落ちてしまって割れてカワイイこの子たちを亡くしてしまいました。
僅かに生き残ったのを友人のところに引越しさせて、そこの子になってしまいました。今でもその子孫はちゃんと生きていますが、もうあんな事があったのでかわいそうで飼えなくなってしまいました。

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2009年08月05日

HONESTY by BILLY JOEL

If you search for tenderness
It isn`t hard to find
You can have the love you need to live
But if you look for truthfulness
You might just as well be blind
It always seems to be so hard to get

Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honesty is hardly ever heard
And mostly what I need from you

I can always find someone
To say they sympathize
If I wear my heart out on my sleeve
But I don`t want some pretty face
To tell me pretty lies
All I want is someone to believe

Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honesty is hardly ever heard
And mostly what I need from you

I can find a lover
I can find a friend
I can have security
Until the bitter end
Anyone can comfort me
With promises again
I know I know

When I`m deep inside of me
Don`t be too concerned
I won`t ask for nothi`n while I`m gone
When I want sincerity
Tell me where els can I turn
Cause you`re the one that are dependable

Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honesty is hardly ever heard
And mostly what I need from you


優しくされたけりゃ 難しくはない
手頃な恋は溢れている でも誠実さを求めたら
手探りでも見つからない いつだってそれは難しいこと

誠実さ・・・孤独な言葉 みんな嘘はつくもので
誠実さなんてどこにあるの?でも君にはまずそうあってほしい

曝け出した話をすれば 同情してくれる人はどこにでもいる
でも 可愛い顔で可愛い嘘をつく人はいらない
ただ 信じられる誰かにいてほしい

誠実さ・・・孤独な言葉 みんな嘘はつくもので
誠実さなんてどこにあるの?でも君にはまずそうあってほしい

恋人も友達も安らぎも 死ぬまでなんとかなるだろう
もう一度 頼めば 誰かが僕といてくれる そうわかっているんだ

僕が自分の中に閉じこもっていたら ただ看ていてほしい
そんなときは何も要らないから だけど 正直さが欲しい時
君以外の何処に求めればいい?君一人を信じているのに

誠実さ・・・孤独な言葉 みんな嘘はつくもので
誠実さなんてどこのあるの?でも君にはまずそうあってほしい



久しぶりに聞いたビリージョエルの《HONESTY》じっくり聞いたたらいい曲だったんだなぁ

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2009年08月04日

言葉にはエネルギーがある

前にも書いたことですが、日本には古来から「言霊」という言葉がありました。
この言葉が象徴するように、素晴らしいエネルギーが宿っているように実感します。
こんな事も言われています。辛くて、苦しい状況が続いている時に
《大きな虹をかけるために、今雨が降っている》
これは今雨が降っていて鬱陶しいなぁって思ってしまうと、心までも雨雲のように暗くなってしまいがちなので、その後に出る虹を想像してみたらその鬱陶しい雨もその後で出るきれいな虹のタメには決して無駄にはならない事がお分かりでしょう。空中に散らばった水滴に光が入り、そのプリズム効果として虹がかかるのです。
だから大きな虹をかけるためには、雨が降ることが重要なんです。
例えば今、失恋や失業に苦しんでいる人がいたら、それはまさに雨が降っている状態だという事です。この雨は一見、暗くて冷たいものですが、実は、鮮やかな虹をかけるためには、大切な下準備をしてくれているのです。そして、もしかして、雨が上がって自分の夢という大きな虹がかかるのは、もうすぐかもしれません。
絶望して投げやりにならずに、今、自分にできる事を、キッチリ一つずつやっていけば必ず事態は好転していくでしょう。
雨と虹の関係は、我々にその事を教えてくれているんだと思います。
でも一生懸命に頑張っているのに、良い結果が出ないと考えている人には、すぐには結果が出なくとも自分がボクサーになったつもりでジャブを打ち続けているとだんだんとダメージが効いてきて最後には自分の思うような結果が出るんじゃないでしょうか。
あの松下幸之助さんは「成功とは、成功するまでやり続けることで、失敗とは成功する前に諦めてしまう事だ」と言っています。
諦めずに行動している限り、確実に力がついていき、必ず何かが変化していきます。だから苦しい時辛い時にはこうしたイメージと言霊のパワーを使いながら、ささやかに、でもしつこく頑張り続ける事が大切ではないでしょうか。

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2009年08月03日

心の物差しって大事な事だと思う

そろそろ夏本番か?
やっと夏らしい天気です。せみの声が非常に煩いです。残り少ない夏を思いっきり鳴いてやるゾって言う、勢いで鳴いています。
昨日読んだ本の中にこんな事が書いてありました。
欲望がむくむくと頭をもたげてきた時、それに屈すると、人間としての生きる道に反してしまう。
金銭欲や名誉欲が強くなると、信念が薄れて使命感がなくなる。
使命感は人を奮い立たせる働きがある。生き方の姿勢を正す。
その意味からも、使命感をなくせば自堕落になり、品のない誘惑や目先の欲望に屈するようになる。
人は往々にして面子や見栄にとらわれる。あるいわ嫉妬したり、ひがんだりする。それらを制御するのは、心にある《判断の物差し》であろう。ただ、これらを全面的に制御したり、否定するのではなく、適度に活用したい。嫉妬も、ほどよく焼けた程度であれば、活力を生み出す原動力になる。心に《人間という物差し》を持てば、人情の機微にも通じ、人生が豊かになる。
また、好き、嫌い、感じる、感じない、と言った《感性の物差し》だけで生きていると、的確な判断が出来ない。世の中の仕組みが分からなくなり、人間的な向上もはかれない。理性を働かせ、正しいか正しくないかを判断をし、正しい事をしようという努力ををしていく過程の中で、自己の向上がはかられる。
時間のけじめ、公私のけじめをつけているか。金銭にルーズな所はないか。正しい仕事の仕方をしているか。こうした事を常に自問自答しつつ、なすべきことをなしていけば、生きていく自信が培われる。

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2009年08月02日

夜中の電話で・・・

昨夜遅くに携帯が鳴った。
友人のお袋さんが緊急入院だった。友人が近所にいないので私のところに連絡があった。悪がき仲間のオフクロさん的な大阪の何処にでもいるオバチャン。
当然、我々にもガミガミ怒ってくれる大切なオフクロさん。
すぐに病院に行ってみたが何とか酸素吸入はしているが意識ははっきりしていたのでちょっと安心。さっき家に帰って来て友人に連絡すると安心してこういった。
「びっくりしたで 夜中に電話してくるから」
「スマンなぁ オレ今日出張で大阪にいないから」
「一番気軽に頼めるのはオマエしかおらんからな」
「まぁ しゃあないわ」
「でも 先生言っていたで」
「何て?」
「ストレスと暑けから来るやつやて」
「ふ~ん ストレスね」
「オマエのおかん ストレスなんか持ってるか?」
「さぁ 分からんわ」
「オマエがストレスの原因やないか」
「オレの方こそストレス溜まってるワ」
「お互い様やで」
「それと 後で分かったんやがオカンの部屋が異常に暑かったらしいで」
「前にもそうやってんけど」
「何や」
「おふくろ 冷房と暖房のスイッチを押し間違えていた」
「???」
「あんな 自分でちゃんと押したつもりで冷房を押すところ、暖房を押しとったって」
「でもこの暑さで間違うわけないやろ」
「わからんでぇ アノ人のことやから」
「ついででいいから 鍵もろといてくれるか 帰りにオマエのところに寄って鍵持って帰るから」
「アホ 病院に見にいってこいよ」
「忙しいねん 時間があったらいくけどな」
「オマエの親やで」
「そうや オレの親や そやけどオフクロがいつも言っているで」
「何んて」
「何かあったら オマエのところへ連絡せえって」
「アホ おまえのために振り回されなあかんねん」
「あの人 お前のこと第二の息子って思ってるで」
「いやや そう思われたら困るワ」
「何でやねん」
「よく考えてみ オマエと兄弟やで そんなんたまらんわ」

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2009年08月01日

いろんなことがあった8月1日

今日は朝からひっきりなしに患者さんが来られた。昼までに10人。平日には多くて8~10名、それに女の子もいてるからそんなに忙しいとは思わなかったが、何せ一人でしないといけないから大変だ。全くの新患の方にはカルテを一から作らないといけないし、
旧の新患の患者さんは前のカルテを出さないといけないし、普段はスタッフの子にまかせっきりでは頭が下がる思いだ。感謝感謝。
昼から急遽、尼崎に知り合いの幼稚園の建設現場を見に行く事になりました。全くの急にです。予定もあったんですが急遽変更を余儀なくされて現場監督の人と打ち合わせ。いろんなことにクビを突っ込んでいると抜き差しならなくなってしまいました。でもコレが本業とは直接関係無いように思われるんですが、いやいや、人のタメに働くって事で世の中に恩返ししていることになるんです。
そして今日はPLの花火大会、神戸の港の花火大会です。
普段なら絶対に見に行くってところですが、何せ今日は第一土曜日です。箕面にお参りににも行かなくてはなりません。いやぁ、身体が幾つあっても足りません。これで痩せなきゃウソです。
またぞろ、体重が知らない間に前のように戻ってきています。こりゃイカン。あの苦しみは何だったのかって思うと、今日は8月1日だ。そうだもう一度ダイエットを開始するには調度吉祥がいい。ヨシ、是非前のようにマイナス10キロを目指そうと思いました。

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