2009年11月30日

不測の事態に対応しなきゃ

友人の診療所の代診の先生が急病になった。盲腸だった。
ここ二~三日調子が悪いとは言っていたらしいが、昨日急に腹痛で救急車で運ばれて即、オペ。一週間から10日は復帰できないと言っていた。さて困った、ここの院長最近歯医者をやっていない。
何をやっているかと言えば院長職に専念している。(聞こえはいいが本当はさぼっている)だからいきなり代診の代診が出来るか心配だと言っていた。
オイオイ、あんた今まで何をやっていたんだいって言いたい。
こんな事もあろうって、日頃から少しは治療をしておけよって言ってやった。
でも一旦治療から遠ざかっていると心配みたいだ。何が心配だ。こっちは毎日齷齪働いているんだゾ、って言ってやった。
性格と言えばそれまでかもしれないが、きっと私みたいなタイプは院長にはなれないんだろうなぁ。(本当の意味の)
人を上手く使うって事ができない。何でも自分でやった方が早いからついつい自分が動いてしまう。だから従業員が育たないってそいつに言われた。どっちもどっちだと思うが、今度は奴と反対に私が従業員に任せてやってもらってそいつがマメに働けばって言ってやろう。
昔、高校生の頃同級生が同じように盲腸になって病院に入院した。オペ後直ぐにそいつを連れ出して近所の喫茶店でお茶をしていたらそこの婦長に見つかって大目玉を食らったことがあった。暇だからってマンガ本を持っていって大笑いをさせたら今度は腹の中のチューブがずれて腹に血液がたまってしまって退院が一週間延びてしまった。
そんな苦い経験があったのを思い出した。
なにわともあれ、一刻も早く退院される事をお祈りいたしますって言ってやろうか、それとも、一寸でも長く入っていて院長に仕事させてやれって言ってやろうか。

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2009年11月29日

うふふ 思わぬ成果が・・・

今日で断食明け6日目でやっと普通食に一部戻すことになっています。
でも今現在でー9キロなんですよ。うふふ!黙っていようと思ったが無理です。
今までこんなにも減ったことが無かったので、うふふなんです。
今までと何が違うのか?どこが違うのか?いつもと変わらないって思っていたんですが、実は昨日にも書いた《欲》だったんです。
今までは何となく明けていたんだが、今回は整体師さんの言われたように思って生活をしていたらこうなったんです。それとよく体重計にものっています。
目標や、計画的に日々減量することの大切さを実践した結果だと思っています。

今日は日曜でも昼からは仕事です。今、インフルエンザの真っ盛りだからマスクを二枚重ねて仕事します。今晩あたり南港へ下見に行ってこようかな?

今週はもう12月だ。さぁ泣いても笑っても後一ヶ月。有終の美で終わりたいもんです。

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2009年11月28日

今 頭の中はピュアなんだろうなぁ


もうこの歳になって、だんだんと新しいことにチャレンジする気持ちが失せて来ているのを感じるにつけ、これじゃイカン、もっと頑張らねばって気力はあるのに体力がついていきません。
今回の断食に初参加の整体師の先生は年齢は60歳をゆうに超えておられるのに気持ちも体力も30代そのものです。その方にその秘訣を聞いたところ帰ってきた答えは何と《欲》だったんです。
この《欲》と言ってもそれはあらゆるものに対して常に前向きな考え方と向上心をもって生きることを信条としているっておっしゃっていました。
物欲、名誉欲、金銭欲、性欲、あらゆるものに、「もうこれでいいや」って思った瞬間に人間の防御反応が働いて、それ以上の《欲》が抑えられてしまうっていう事らしいです。
確かに今の生活やおかれた立場や環境に満足してしまうとそれ以上の向上心は薄れますよね。それが幾つになっても《欲》を持っていれば、「まだまだ」「これからだ」「もっと上手になりたい」それらの気持ちにハリがあるうちは人間は進歩し続けるんだそうです。
そう思ったら、この人生の先輩のように常に前向きにならないで、今の現状を満足しているようではもう一花咲かせるのにまだまだ修行が足りません。だから気持ちが萎えないようにせめて体力をつけようとこの頃ウォーキングを始めて、気持ちの整理を計っています。
人様に迷惑をかけないように、自分で出来る範囲で頑張るためには何事も継続する事が大事だと考えるようになりました。

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2009年11月27日

この季節のお決まりは嬉しくない便り

今年も気がつけばもう一ヶ月ちょっとになってしまった。
秋の断食イベントも終わり順調に体重が減少しているなかで、ふと考えてしまった。
五十歳もとうに過ぎ毎年毎年が足早に過ぎていくように思う。
若いときは12月だ忘年会だ飲み会だクリスマスだってワクワクしたものだが、この歳になって今の時期にはイヤなお便りが届くようになってきた。そうです喪中ハガキなんです。
昨日も2枚、一昨日も1枚となんだかポストを開けるのが気が重くなってしまう。
年賀状でしか音信が分からない方や、オヤジの同級生の先生や、自分の身の回りの仲良しグループのメンバー。そんなところからの喪中ハガキには少々へこたれる。
もっと頻繁に連絡をとっておけばよかったとか、お見舞いにもいけてなかったとか、悔やんでも悔やみきれない。
昨日の先輩の喪中ハガキには大いにまいった。
その先輩はオヤジの後輩の先生なんですが、よく飲みにもゴルフにも遊びにも連れて行ってもらった。最近支部の会議にも来られてなかったんで心配していて、一度お伺いしようかって思っていたところに知らせが届いた。
ちょうど、断食中に虫の知らせか、止観中に何度か先輩の事を思い出したが今回のようなことになっていたとは残念でならない。

今まで私なりに突っ走ってきて50年も過ぎてしまうとよく言われるように新聞の死亡記事が気になりだした。お寺では人の死は日常茶飯事、珍しい事ではない。でも一番にその死と言うものに近くに接している医者とお坊さん。そんな身近に死を考えさされているにもかかわらず、無意味に、無造作に生きていることに反省させられてしまったのも事実。
死にたい死にたいって死んだ人は少ない。でも生きたい生きたいでも生きれなかった人はいかに多いかを思うと、ただ無気力に生きてしまっていいものかって反省させられてしまう。

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2009年11月26日

結果はいかに・・・

友人がその彼女と喧嘩したと言っていた。どうせくだらない事でだと思う。話を聞いてやってやっぱりなって思った。
喧嘩の原因はいくつかあろうが、ヤッパリ話を聞いてやっていないことが一番の原因や。簡単ですがこれが全てです。
はいはいと聞き流していたり、生返事ばかりで聞いたフリをしていたり、ちゃんと向かい合って話を聞いてやればこんな事にはならないって思った。(自分にも当てはまるかも)
相手の気持ちに立ってとか言うがこれが簡単な事ではない。
相手の気持ちなんか自分にどれだけ分かっているのか?
相手の気持ちを自分の尺度で判断するほど、一歩間違えば怖いことは無い。
今回のその友人の話に戻るが、そいつは彼女の為を思い、一生懸命に彼女がよい方向に行けるように頑張っていた。それは我々悪友たちも知っている。全く私たちに取る態度とは大違いだから。
でも彼女も彼のことを一生懸命に思っているからその微妙に生じた誤差に気がついていない。そんなときはどうしたらいいのか?
そうですおもいっきり喧嘩をすれば良い。そうしたらまたお腹にたまったものを吐き出してスッキリすると悪友の一人が言っていた。
そうや、そうやってみんなも賛同。でも何か変だゾ。
こうもみんなが直ぐに意見が纏まるとは何か裏があるのでは?
そうです、これはきっと上手くいけば「それみたことか、やっぱり言ったとおりにしたらよかったやろ」で済むしいかなければ、絶好のネタになってしまうからかも・・・あら怖ろしや。

久しぶりに今日の一事

《世界がどっちを向いているのか そんなことたいした問題ではない それよりも自分がどっちを向いているのか それが大事だ》

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2009年11月25日

営業の方も大変ですね

今日は朝から早い目に診療所に来ていたら、やたらメールや電話が鳴った。電話は患者さんからではなく業者や勧誘メールだ。
そちらの都合でかけてくるんだから仕方ないけれど、同じ営業でも会社にとって良い営業マンと悪い営業マンがいる。
折角会社が雇うなら良い営業マンを雇わないと折角の獲得を台無しにする。男女の差は無いと思うが、きちんと挨拶が出来、当方は○○と申しまして・・・私は担当の○○で御座います。
こんな対応なら一応聞こうかって気にもなるが、一方的に向こうが喋ってこちらに話す事をさせないようなバカな会社もある。
私は必ず向こうの会社名と担当者の名前と会社の電話番号を聞く。でないと、いったい何処の誰と喋っているのか分からない。
これも名乗れないようなところとは相手にしない。
今回も「良い条件ですよ」とか「節税対策に」とかまぁお構い無しにかけてくるやからが多い。あまりにひどいとこちらからかけなおしてそこの総務か管理部に一言言ってやったりする。
まぁそんなところには総務も管理も無いから言っても無駄だけれど、けっこうこういう被害を被っている医院も多いと聞く。
相手も仕事だから仕方が無いかもしれないが、こちらも仕事中で一旦手を止めないといけない。患者さんにも迷惑だ。朝早くからは準備の手を止める事になるし、かえって良い印象を持たなくなるからかえってマイナスのイメージしか残らない。
マンション、リゾートホテル、ゴルフ会員権、金融商品、株、先物・・・こんなのに付き合っていたらたまったものではない。
今の歯医者がそんなに儲かっているって思っているのか?
そんな暇があったら、もっと儲かっているところにおかけ下さいって言ってやった。
でも言ってから何だか腹立たしいより情けなくなってしまったのはちょっとショックであった。

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2009年11月24日

ヤッパリ秋の断食は何かが起こってしまう

今回も無事に帰ってきました。
が、が、が、です。実は昨日に急患の患者さんで何度も着信が入っていたんで「もしや」と思ったら案の定でした。
夜中に車を飛ばして大阪まで戻ってきて、深夜にその患者さんを診ることになってしまいました。
「先生 痛いし腫れてきてるんや」
「昨日 言いましたでしょ 腫れますよって」
「分かっとるけど こうも言うとおりに腫れてくるとは思わんかった」
「薬を飲んで安静にしといてくださいって言いましたよね」
「聞いたよ」
「きっと 酒はやめてくださいって言いましたよね」
「それも聞いた」
「酒 飲んでません?」
「・・・」
「少しでも飲んだら腫れるって言いましたよね」
「・・・」
「いったいいくら飲んだんですか?」
「ちょっとだけや」
「知りませんで これ以上腫れてきたら」
「何とかしてくれよ なぁ先生」
「切開してもよかったら 切開しますけど」
「何でもエエは 楽になるんなら はよ切っって」
そんな事で嫌がるのを無理に麻酔して切開、排膿、そして局部の洗浄をして山までまた戻りました。すると1時間ちょっとした頃にそこの奥さんから電話が入りました。聞くと帰って暫らくは楽になったって言っていたんですけど、何だか寒くて震えが止まらないっていうので救急車を呼んだんですが・・・
救急車ですか、そうしたら救急の方に飲んだ薬を見せてください。それと病院の担当医にも見せてください。こう指示して何せ電波の届かないところだからいつでもって言ってもかかるかどうか分かりません。今日になって昼過ぎに電話のかかるところまで下りてきてから電話をしてみるとなかなかつながりません。「もしや」嫌な予感が走りました。大阪に帰ってからすぐさま電話をしたらかかって様態を聞きました。
「どうですか 昨日は救急で運ばれた感想は?」
「先生 あんなの大袈裟やな」
「大袈裟ですか」
「ちょっと振るえがきたぐらいで」
「そりゃ奥さんもビックリしたでしょう」
「呼んでくれって言ったのはワシやねんけどな」
「・・・・」
「エエ経験したワ」
「笑い事と違いまっせ」
「ほんまやな  はっはっはっ」
「笑い話ですんだからよかったけど 一歩間違ったら死んでまっせ」
「ほんまか?」
「ちゃんと医者のいう事は守らんと 頼みまっせ」



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2009年11月23日

日にちが前後しましたが

ただ今断食中です。

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2009年11月22日

こんな人にお金が集まってくるんですね

今日から断食が始まります。とは言っても、私自身は一昨日から始まっていて今日が一番辛い日です。
今日は夜の6時半までに吉野に集合すればいいのですが、その後開会式やら注意事項の確認やらで寝るまでに多分2~3回の止観行をすればいいので、疲れていてもそれで開放されるから一昨日から始める事にしています。今までの経験上、二日目が一番辛いことが分かっているのでいつからかは忘れましたがこんな知恵がついてしまいました。これで多分、明日のブログはお休みになると思いますが明日の分は帰ってからまたお知らせする事にします。

で、昨日の夜中にいきなり電話がかかってきて、例の東京にいる患者さんからで、急に奥の歯ぐきが腫れてきたんで明日大阪に行くから診てくれって。明日は日曜だし、用事で大阪を離れていませんって言っている途中に向こうから携帯の電源が「ブチ」って切られました。オイオイまだ話の途中なんだけどっておもって直ぐにかけなおしても電源がつながらない状態のまま。仕方が無いので今日になってもう一度朝から電源を入れてかけてみたら、「今新大阪に着いたところや。直ぐに行くワ」って。「おはようさんです。まだ家にいてるんで後30分くらいかかるんですが」って。するとまたこんな答えが、「ヨッシャ わかった30分やな、きっちり30分後にビルの前に立ってるワ」
このお方、30分と言えば絶対に30分キッチリに立っている方でそれより先でも後でもなくて、本当にキッチリ30分後なんです。
仕方が無いので車を飛ばせて高速を利用して診療所に着いたら、信号2つ手前でその人を追い越してしまいました。五分前について準備をしてブラインドを上げるのと向こうがこちらを見るのが同時だったのかいきなり手を振られてしまいました。
案の定、約束の時間ピッタリに来られました。
「先生 おはようさん」
「おはようございます」
「先生も意外と時間にはうるさいんやな」
「何でですか?」
「そうかて 時間どうりや」
「はい 私は時間とお金にルーズな奴は信用せんことにしてるんです」
「そうか それは良い事や」
「はい」
「時間とお金にルーズな奴は絶対に成功せんからな」
「はい」
「それにもう一つあるのしってるか?」
「もう一つあるんですか」
「そうや もう一つあるんや」
「何ですかそれ」
「教えて欲しいか」
「はい」
「でもヤッパリやめとくワ」
「何なんですか 気になる」
「そうか 気になるか」
「はい」
「そしたら 教えたるワ」
「はい」
「それはな 女にルーズな奴も信用したらアカンで」
「それって実体験ですか」
「そや」
「よ~く分かりました 覚えておきます」
こんな具合の会話で診療を終わったけれど、このお方この三つのうちの二つは全くもってルーズなお方。確かに時間には煩いが、お金と女の人にはこれは当てはまりません。そろそろウチの立替分も請求してやろうかって思っています。まぁ未払いが年を越した事は無いですが、溜めるだけ溜めてまとめて払うからチョットマケテが常套句なんです、でもキッチリと払ってくれるんですが一度聞いたことがあります。どうしていつもマケテくれって言われるんですか?
大阪人はな、いっぺんは言うてみてアカンでもともとやろ、万が一マケルって言われたら儲けもんやろ。

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2009年11月21日

チョット嬉しかった事

いよいよ明日から秋季断食会に行ってきます。
普段は金曜日から日曜日の予定なんですが今回はお寺の都合で日曜日から火曜日までの開催となりました。それは土曜日に世界遺産登録5周年を記念してのイベントが大々的に行われるために吉野の金峰山は全国から来られる参拝者で大混雑する事でしょう。
我々も本当は参加する予定でしたが何せ昨日から当然のように事前断食に入っているので今回はお手伝いのみとなりました。
いつも言っている事なんですが、手前味噌だといわれればそれまでなんですが、昨日、今までの苦労がやっと実を結んだように思ったことがあって少々嬉しくなってしまいました。
それはいつも私が言っていた事なんですが、当医院の子は良い子ばかりが来てくれて大変助かっています。(中には???ってのもいたが)そんなうちのスタッフが自然なうちに患者さんの履物を揃えていてくれたんです。たったそれだけ?って思われるかもしれませんが、ここが大事なんです。言われればする、こんな事は誰でもすることなんですが黙って見えないところでしてくれた事に私は大いに感激してしまいました。見えないところでするって事はそれはその人が本当に心からしてあげようって思ったときにしか出来ない事なんだろうって思っているからです。
私も、何も院長先生だからしないって訳ではありません。わざとらしくこれ見よがしにもするのもイヤです。だから分からないように、気づかれないようにやっていたんですがそれぞれ二人のスタッフの子が自然に出来るようになってくれた事が何だか無性に嬉しくて心の中で「やったぁ」ってガッツしてしまいました。
常々言っている言葉の中で《目の前の塵ひとつ拾えぬ者に何が出来よう》って言うのがあります。大袈裟かもしれないですが、これが私の《座右の銘》なんです。

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2009年11月20日

親身に教えてもらって感謝感激で~す

昨日来られた患者さんは近所の某歯科医院の患者さんだった。
どうしたのかって聞いたら、突然閉院したといっていた。
近所でまた一軒歯科医院が閉院したのは他人事ではない。
ただここは歯科医師会に入会していないところで、今までも結構トラブルをかかえていたと聞く。我々の支部にも結構未入会の医院はあって、そこでの患者さんとのトラブルを支部に持ち込まれても支部ではどうしようもない。勝手に開業して勝手に辞めていく。
患者さんには全く困ったものでどうしようもない。
ある人が言っていたが、最近交差点でお弁当屋がよくパラソルを広げての商売をしているが、それと似ているっていっていた。
我々は歯科医師会に入会していて医院を構えていわば看板もちである。それに比べて未入会の医院は診療所はあるものの、その辺の交通量の、人通りの多いところで店を出すお商売のようだと。
別にそれが良い悪いを言っているのではない。
我々の会員仲間にも、閉院したりそこの先生が亡くなったりしても、周りの先生のところに連絡があったり紹介状を持ってこられたりする。そんな場合はまだしも患者さん無視で勝手に閉院されると周りの医院も迷惑を被る。今回の医院も立地条件はいいけれど前任の先生がむちゃくちゃして辞められてから良い評判が立たなくなったと聞く。
患者さんは知った事ではない。そこの医院の内輪もめで迷惑を被るのは患者さんではたまったものではない。入会未入会はどっちでもよいが医療を行う者として患者さんを無視したやり方にはやりきれない思いがした。

本日一時的にブログの更新が出来なくなり、PCに全くもって疎い私の問い合わせに親身に教えていただいたサポートのTさん本当に有難う御座いました。これからもどうぞよろしく。

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2009年11月19日

人の悩みに口を出す気は無いのだが・・・

またまた昨日は厄日だった。
前にも書いたが友人宅の夫婦喧嘩、親子喧嘩、はたまた嫁姑喧嘩に出くわしてしまった。
よくもこう争い事の起こる家だとは思うが、じっくり考えてみるに自分の主張を通しすぎるからこうなってしまうって事に、ここの家族はわかっていない。この複雑怪奇なここの家族の家族構成は旦那以外は皆女性。(気性や外見はいざ知らず)
誰もがこうしたらいい、こうするほうがみんなのタメになるって思って疑わない。自分の幸せがみんなの幸せ。だから自分の意見を曲げようとしない。いわば《我が強いだけ》のように思うんだが。
三世代同居のこの家はまわりからは、いいお嫁さんでいいお姑さんでいいお子さんで・・・まぁこんな具合に見られているとそこの友人は言っている。一度中を見せたいくらいだとも言っている。
何処にでもある一般家庭と見えなくも無いが、何かが違う。何だろう?それはきっとこうだと思う。
お互いが相手の事を思うのは良いが、これをしてあげたら相手は喜ぶと勝手に思っている。嫁さんは姑さんにあまり年寄り扱いをしては失礼だから自分の事は自分でしてもらおうって思っているが、姑さんは「ウチの嫁は何もしてくれない」だ。また嫁さんがしんどくて熱があって寝ている時にはこのお姑さん張り切って何でもやってあげようって気持ちになるらしい。そっとして欲しいところにアレは何処だの、何をすればいいのかって、全く持ってジットしてられないという。俗に言う風呂の蓋の状態だ。《要る時には要らなくて、要らない時に要る》また娘さんもいい子で親のいう事をよく聞いていたがもういわば思春期の気難しい時期の子。反抗期が来てもおかしくないのにいつまでも子離れできない親と子離れできないババだ。
子供も今大事な受験に突入しているのに親、ばば、共にかまい過ぎてこの子の足手まといになっている。そこが分かっていない。
オヤジはそんなこんなで煩く言われるからあまり口出しをしなくなったし、家に帰宅拒否症候群だ。飲めない酒の代わりにヤケ酒よろしく、ヤケドリンクバーだ。付き合わされるこっちもたまったもんではない。一通りほとぼりが醒めた頃に帰宅して黙って布団に入ったは良いが、寝言にまでケンカの続きをやっていたという。
あ~あ、この友人にいったいいつになったら平和な日々が訪れるんだろう。 ご愁傷様なこった。

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2009年11月18日

最近の近所の事情は様変わりしたみたいだ

昨日からまだ二日目だが夜に散歩をしてみてこんな道もあったなぁって思ったり、急に新しい家が建って町並みがガラっと変わったみたいなところもあった。
朝、仕事に出て帰って来るまで、そして休みの日も歩くって事を最近しなくなったのでこうして夜の近所を歩いてみるとまた趣が違う。
近所にあった大きなお屋敷も今は無くなって、その敷地には4~5軒の新築の住宅が建っていた。
我が家の周りは公園やら池があって環境はバツグン。ただ最近はやたら犯罪が多いと聞く。年寄りの町になってしまって、ひったくりや不審者の情報が回覧板によく載っている。
ミニバイクなどでヤンチャな兄ちゃんが公園に入ってしまえば警察もお手上げだ。そこをついた犯罪行為だ。柵でパトカーは入れないし一旦公園に入ってしまえば出口はあちらこちらにあって逃げるには都合がいい。だから我が家の前や、横にはよく覆面パトが停まっている。これが安全なのかどうかは分からないが、よく自宅前で悪友たちは何人かが駐車禁止のキップを切られていた。はじめは我が家にトイレを借りに来ていたとか何とか言っていたが、ちゃんと筋向いに覆面パトが張り付いているから、時間も計っているし、トイレでは誤魔かせないって言っていた。「チョット10分くらいトイレを借りたんです」と言っても、「あんたのトイレって2時間くらいかかるのか?」ちゃんと計測していたから、仕方なくキップを切られてやったといっていた。夏は夏で暴走好きの兄ちゃんが前のロータリーを走り回っていたが、その子らも大人になったのか、最近の子はそんな遊びもしなくなった。
そしてその公園の中に住んでいる友人の家の庭には空になった鞄や財布が放り込まれていることが多く、そこの奥さんがよく警察に連絡を取っていたとか。昔はこんな事は無かったのにとか、もともと一軒やの多い町であったが、最近ではマンションもあちらこちらに建っている。一時期、マンション建設反対の集会がよくおこっていたが、逆にマンションが出来たおかげで周りに街灯もたって明るくなり治安もよくなるはずなんだけどなぁ。

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2009年11月17日

思い出はそっと心にしまっておこう

今日は朝から雨です。
一雨ごとに冬に近づいてきているようです。
昨日の夕食後、一大決心をしてウォーキングを始めました。家人はいつまで続くやらって思っているようですが、私も男だ!!一度、口に出した事は目標達成まではやり遂げてやる。そんな決意をして前に買ったウォーキングシューズで軽快に歩き出しました。
すると暫らくして、またまた前回と同じ後輩夫婦と出くわしました。彼らはワンちゃんの散歩。こちらは健康のための歩きです。足踏みしながら一区切り喋った後に、一杯って言う誘惑を断ち切りながら前回は家の西方面を重点的に散歩したので、今回は東方面を重点的に歩きました。
歩いていて気がついたことに、昔まだ小学校の頃によく遊んだ公園や、寄り道した通学路。懐かしさで周りをキョロキョロしていたら変なオヤジと間違われそうになりました。あんなところもあった、こんなところもあった。懐かしさでその当時の事を思い出しながらこんなに道幅が狭かったんだとか、ここの木こんなに大きくなったんだとか、いちいち感心しながら歩いていたら、いつの間にか同級生の家の前に来ていました。そいつは今はそこには住んでいないけれど、御袋さんだけがそこに住んでいて、偶然にも家の前を通った時にバッタリ会ってしまった。

「こんばんわ ご無沙汰しています ○○君の同級生の**です」
「??あら **君久しぶりやねぇ」
「ホンマご無沙汰しています」
「あなたのお母様には時々道でお会いするのよ」
「アッ そうですか お世話になっってます」
「いえいえ こちらこそ」
「お元気ですか?」
「何とかねぇ でも○○も滅多に帰ってこんから 寂しいわ」
「あいつも忙しいから なかなか帰ってこれんのでしょう」
「**君はお母さんと同居でしょ?」
「はい」
「いいわねぇ 一緒に暮らせて」
「いえいえ 幾つになっても私は居候のようなものですわ」
「近所に居てるだけでもいいのよ」
「そうですか ウチなんて毎日ケンカばかりなんで」
「贅沢言っちゃだめよ」
「はい そうでしょうか」
そんなこんなで一通りの挨拶を済ませて帰ってきたら、うちの家主がこんな事を言っていた。
「あんた いつまでどこをほっつき歩いてるのよ」
「○○のところの御袋さんと家の前で会って喋ってた」
「またあんたいらん事言ってたんやろ」
「言うてないわ」
懐かしさからいっぺんに現実に引き戻されたようでした。

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2009年11月16日

最近の釣り事情

昨日、友人とまたまた南港にタチウオ情報を収集に行ってきた。
一雨ごとにだんだんと寒さは増してきて絶好のタチウオシーズン到来だ。今ではポツポツ上がっているらしいが、南は泉佐野から貝塚あたりまで北上しているみたいだ。友人はイワシかキビナゴの頭を齧られたといっていた。この時期はまだ水温が高く特に今年はタチウオの回りが遅いように思う。でも季節は確実に移り変わっている。大阪湾ではせいぜいベルトクラスが主流だが嘗ては神戸の新空港埋立地で《指8本》と言う化け物クラスを釣った事もある。
だんだんと大阪湾も埋め立てが広がってタチウオの回遊が減ってきているらしい。エサの小魚がよく釣れるということは、それを狙うタチウオがたくさんいるのか、はたまた逆にタチウオの数が減ったからエサの小魚が増えたのかは定かではない。そこの土地の常連さんの意見では年々釣り人口が増えてきていることには違いないし、こんなにTVでも情報を知らせていなかったからいてもつれたという情報は入って来なかったみたいだ。
何はともあれ、まだ今年は一匹もゲットしていないのでそろそろ真剣に釣りに行きたくなった。でも週末ともなれば、竿一本出すスペースが無いほど釣り人で一杯になってしまう。有り難い事やら迷惑な事やらだ。
でも私の本命は投げ釣りでこれからはカレイの季節で大阪湾から淡路島までほぼ一周したので自分なりのゲットするポイントは分かっている。年々場が荒れだしているのが少々心配だ。それと大阪湾フェリーが無くなったのも痛い。嘗ては深日港から、泉佐野港かた淡路島の津名港まで出ていたのに明石大橋の完成で車での釣行が楽になってみんなそちらを利用するためフェリーが廃止になってしまった。今年はどんなサイズがゲットできるか楽しみだ。

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2009年11月15日

入試の思い出

いよいよ大学入試があちらこちらで始まった。
友人の娘さんも今日から本試験が始まるという。
思い起こせば自分の時とは随分、様子が変わってきているらしい。
同じ学部を何度か受けることが出来るらしいが、同級生で母校の高校の教師をしている奴がこんな事を言っていた。
合格する奴は幾つ受けてもみんな合格しよるけど、落ちる奴はどこをいくら受けても合格はせんって。なるほど。へんに納得させられてしまった。
自分の時の事を思い出したら、試験会場にいるほかの奴らは皆、自分より賢く見えたりしたものだ。でも相手も同じ事を考えているんでお互い様なんだけど。
私の場合など入試は一発勝負って感じで他を受けることも無かったし、落ちたら即、浪人ってな具合だったんで何が何ででも食らいつく感があったように思う。
それに隣の席に着いた奴を無性に意識したのを覚えている。
最初に数学の試験があって、横の奴をチラっと見たら解答用紙が何と真っ黒。
アチャ!こいつは賢い奴やといささかビビったが、次の英語の試験でそいつのほうを見たらまだ解答用紙の半分も埋まっていない。「よっしゃ!」何でこうも簡単に気持ちに余裕が出来たのかは知らないが、やっぱり天は二物をを与えんって勝手に思ってしまった。全部の試験が終わった後にその隣に座った奴とこんな会話をしたのを覚えている。
「試験 難しかったか?」
「まぁ あんなもんじゃない」
「結構書けたけど」
「そうなんや オレはちょっときつかったワ」
「まぁ 最後でもいいから合格できたらエエねんけどな」
「ホンマやな 何も一番でなくても合格できたらな」
そんな会話をしたような。そして帰り際にこうも言っていたようだ。
「お互いまた入学式で会おうな」
「よっしゃ 入学式で会おうぜ」

そしてその入学式でもまた偶然に横にはそいつが座っていました。

「おう また会ったな」
「ホンマやな お互い合格してよかったな」
「ホンマやな」
「実は 一瞬やけど横を見たとき、アノ数学の問題を全部書いてたから オマエは賢い奴やと思とったんや」
「おおきに」
「でも 次の英語の試験で安心したワ」
「何でや」
「そうかて おまえ半分しか回答してなかったから」
「そんなことまで 見とったんか」

そんなこんなでそいつは今では一番の友人に(悪友)になってしまった。
また偶然にも彼の高校が自宅のすぐそばだったんで、聞いてみれば我が家の前を通って高校に通っていたとか。これもまた奇遇なことでした。
人の縁なんてわからんもんで、こいつがいたから今の自分があるってお互いが認め合っている存在です。ただお互いの家人には信頼はないですが。(勝手に名前を使って遊びにいくから)

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2009年11月14日

人のフリ見て 我がフリ直せ

昨日友人から急に連絡があって、某プロレス団体の親睦会にキャンセルが出て、人数あわせに来てくれないかってお誘いがあった。
普段なら何にかと用事をつくって断る事が多いけれど、場所が今回のミシュランで1星を頂いたお店だったんで、滅多にないチャンスとばかりもう一人の友人を連れて参加した。
前にも何度か連れて行ってもらったお店だったが、最近はチョット敷居が高くなって行きづらくなっていた。このお店の大将の甥っ子と友人の娘さんが結婚して親戚関係になった事と折角の会にキャンセルの穴を埋める事で我々二人が急遽参加することになった。
まじかに見るレスラーの方は??って思うほどガタイも大きくなくてチョット体育系の体かなって言うほどでした。でもクビの太さには驚かされました。友人曰く「決して ケンカを売る相手じゃないですよね」って。流石にあの腕っ節とクビの太さは尋常ではありません。職業がらスーツ姿なんかではなかったけれど、鍛えられた肉体は流石としか言いようがありませんでした。横にいた我々は首は太くても筋肉ではありませんし、腹回りなんて筋肉より脂肪の方が多いって言う全くのメタボ体型。いささかメゲたりもしましたが、嘗てのまだ見れた当時の体型を思い出したら、よーしもう一丁って反省させられました。そして帰ってから決意も新たに減量計画を立てようと考えながら風呂に入ったときにまたまた昨日の続きの本のことを思い出しました。

《人間は弱いもので、困難に遭遇するとそれに正面から挑戦することなく、すぐに言い訳を考え、逃げ出そうとします。しかしそれでは決して成功できません。どのような厳しい状況にあっても、それを正面から受け止め、誠を尽くし、誰にも負けない努力をし続けることが、成功するためには必要なんです》

こんな文章が思い出されました。今日は友人の診療所のミーティングで話そうと思っていたことが今の自分にピッタリな事に気がつき、自分の励みにしようと思った次第です。

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2009年11月13日

最近読んだ本の中から

苦難に対しては真正面から立ち向いさらに精進を積む。
また成功に対しては謙虚にして奢らず、さらに真摯に努力を重ねる。そのように日々、たゆまぬ研鑽に励むことによってのみ、人間は大きく成長していくことができるのです。

心が決める地獄・極楽とは

あるお寺の修行僧である雲水が老師に聞きました。

「あの世には地獄も極楽もあるといわれていますが、本当なんでしょうか。また、地獄があるとすれば、そこはどんなところでしょうか」

老師はこう答えました。

「もちろん、あの世には地獄も極楽もある。もっとも、オマエが思っているほどの差はない。外見上は地獄と極楽はまったく同じだ。
違っているのは、そこに済んでいる人の心だけなんだよ。地獄には自分のことしか考えない利己的な人が住んでおり、極楽には思いやりにあふれた利他の心を持った人が住んでいる」

雲水はさらに尋ねました。

「心が違うだけで、なぜ地獄と極楽にわかれるのでしょうか」

これに対して、老師はこんなたとえ話をして聞かせたというのです。

例えば美味しいうどんが煮えていて、つけ汁も置いてあるとします。食べ方のルールとしては決まっているのは1メートルくらいの長い箸で、しかもその端を持って食べなければなりません。地獄も極楽も、ここまではまったく同じなのです。つまり、釜の大きさも、釜を囲んでいる人数も一緒で、そこにいる人の心だけが違っているのです。つまり地獄では「さあ 食べてもいいよ」って言われれば、その1メートルの箸でうどんをつかむが早いか、自分の側にあるつけ汁につける。つけるけれども、箸が長すぎて自分の口には入らない。反対側からは、こいつに食われてはたまるかといって、取った人のうどんを箸で引っ張る。こうして阿鼻叫喚の図が出現する。釜の周りにはせっかくのうどんが飛び散って、結局誰一人として食べる事が出来ず、人は餓鬼道に走ってしまう。
ところが、極楽には思いやりにあふれた人たちだけが住んでいる。
だからそこでは「うどんができましたよ。皆さん一緒に食べましょう」「それでは頂戴いたします」と言うと、箸で釜のなかのうどんを取り、つけ汁につけて、「はい あなたからどうぞ」と箸を伸ばして向こうの側の人に食べさせてあげる。前に座ってる人も、「ああ、美味しゅうございました。今度はあなたがどうぞ」と言って、その人にうどんを取ってあげる。うどんは少しもこぼれないし、誰もが穏やかに食べる事が出来る。そして、人々は手を合わせて感謝しながら食べている。
「これこそが極楽なんだよ。しかし、外見は地獄と何にも変わらない」と老師は雲水に教えるのです。」

この話しが示唆しているように、心のあり方次第で現実の世界に極楽も地獄も出現するのです。

私たちが暮らす現代社会が、自分よりまず相手のことを思いやる、優しい心に満ちた人々であふれる素晴らしい社会になることを心から願っています。

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2009年11月12日

待ちに待った 秋の断食会だ~!

今月の連休に秋の断食会がおこなわれます。
今回は友人の一人が一緒に参加すると聞いて楽しみにしています。
どんな断食会になるやら。
年に二回、春と秋に行われるんですが、年々参加者が増えてきて今回も選考会があったみたいです。一人でも多くの方に参加してもらいたいのは山々なんですが、前にも書いたように止観(座禅)は出来ても明けのトイレが人数分確保しないとダメなんでお寺の宿坊をお借りしてやってます。この断食で健康断食のつもりで参加される方もいらっしゃるし、精神修行の一環で参加される方もいらっしゃいます。 でもどんな理由であるにしろ二泊三日の有意義な時間を共有するという事はなかなか無い事だから《行って良かった》と思っていただけるようになって欲しいものです。
皆さんは断食って辛いとか、座禅ってシンドイとか思われていませんか?最初は私もそうでした。こんな事何のためにしないといけないとか、空腹になった時には食べ物の事がかり考えていましたが、やり遂げた後の達成感、ここを乗り越えたと言う達成感、同じように辛い思いをしたことに対する共有感。それらがまたきっと次もやるゾといった風に思えてくるのでした。
現代社会ではモノに不自由はないでしょう。山の中のお寺にはその不自由さがあるんです。その不自由な場所で何にも束縛されない有意義な時間を持てることこそ本当の意味で自分自身が自由になった瞬間だと思っています。難題を解決した時の達成感、困難を克服した時の充実感。それらに似たような高揚感をきっと参加者の方々は感じ取られると思います。
辛いだけが残ったんではつまらないし、肉体的にも疲労ばかりが残ったんではそれもつまらないと思います。
ここでは当たり前だけれど、自分の事は自分でする。人のタメに何をするかを考えさされるところだと思います。 合掌

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2009年11月11日

困ったもんだ 悪たれに見つかってしまいそう

昨日、行きつけの近所のロイホが改装工事中のためお休みだったのを忘れて友人とそこで待ち合わせ。慌てて友人に連絡をつけようと思ったが何度かけてもAUですって受け付けてもらえない。きっとメール中か何かで聞いてもらえない。しかたがないので店の前で暫し待つ事に。それからやっとつながったと思ったらそいつはここの店が工事中を知っていて、もう一軒の方のロイホにいっていた。
「いつものロイホで8時な」
「了解 8時前には着くと思うから」
そんな会話で連絡を取っていたら、何を思ったかそいつは工事中の店の前を通って少しはなれたところにある、たまにいくほうの店にもう来ていた。
「何で知らせてくれなかったんや」
「そんな事 もう知ってると思とったワ」
「店の前を通ったら工事してたら 知らせんか」
「そんな事知らせんでも分かっとるやろ」
まぁエエわ。こんな奴とは分かってたけど、注意力が足らない自分に少々反省して別の店でドリンクバーをしこたま飲んでダベってました。最近、いろんな飲み方を試してみて、一番美味しいと思う飲み方で3杯ほどお代わりをして1時間近くオッサン二人でボックス席を占領していました。その美味しい飲み方と言うのはオレンジジュースにカルピスを足すだけなんだけど、コレがなかなかいけるんです。またジンジャエールにカルピスこれもカルピスソーダっぽくてなかなかいけますよ。
そんなこんなで仕事の話やその他の雑談で時間を過ごし、よくよく見たら我々は禁煙席。喫煙席には悪たれ連中の声がして見つからないようにその場を後にしました。でもあちらこちらにファミレスがあるのに何でここに集中するんや。

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2009年11月10日

早く来い来い サポーター

昨日、コンピュターを切ったところ不具合が生じた。
PC本体は切れているのに、キーボードのランプが点滅していて消えてくれない。暫らく様子を見ていたが一向にラチがあかないのでメーカーに連絡を取ってみた。いつもの担当の人に連絡がついて、何とか切ることが出来たが、明日もう一度接続してみて確認下さいってことで早速立ち上げてみた。ヤッパリ同じところで不具合が出てニッチモサッチモいかない。困ったものだ。こちらは何年PCを触っていてもド素人の域を抜け出せないでいるから、午前中の診療に支障を来たしかねない。とりあえず動くようにしてくれってお願いを出して、何とか午前中に往診に来てもらうことになった。
機械ものには全くのズブの素人。一度目はコンセントが抜けていて電源が入らなかったり、言われた事しか触った事がないから何かしら不具合を経験したらその時にパニックになってしまう。今回もそうだ。確かにコンセントは入っているし、入力手順は間違っていないと思う。機械モノといえばそれまでかもしれないが、文明の利器を使いこなせていないからこんな事になるんだと外野は煩い。
友人などはわからなくても行き着くところまで行ってしまう。所謂、《イケイケドンドン》私には出来ない。止まったら止まったところから動かさないのが私流。専門家に見てもらうのが一番早い。
そう学習しているから頑なにコレを守っていると友人からこういわれる。
「オマエはそんな事やから進歩がないんや。」
「なんでやねん」
「パソコンの一台や二台くらい 壊さんと上手にはなれん」
「別に 上手になんかならんでもエエ」
「本当にオマエは頑固モンやな」
「ほっとけ オマエみたいに何でもすぐに壊すよりはマシや」
そんなこんなで、ただ今サポートの到着待ちです。
今度はいったいどんな不具合だったんだろうか?

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2009年11月09日

食欲の秋にはいかに自己管理が大事か

昨日友人と会う機会があって、久しぶりにランチに行きました。
そいつは私より大きな体をしていて、食う量もハンパじゃないです。いつも決まって食事に行く時はバイキング。もうそんなに食べれる歳でもないので本当は遠慮したいのですが、こんな奴とまともに食い合った日にゃ、財布の中がスッカラカンになるまで食い倒します。
オッサン二人で入ったんですが、案内された席が二人がけのテーブル。担当の女の子によく肥えたオッサン二人だからボックス席が空くまで待ってるって席を替えてもらいました。
それでも5分もしないうちに席が空いたのでそこの移り、90分間の戦闘開始です。和、洋、中と何でもあるのでまずは出来立てのアツアツの料理から皿に載せていきました。私は二皿とご飯と味噌汁。そいつはと言えばまず3皿と同じくご飯と味噌汁。
両サイドには中年のご夫婦と、若いカップル。その間に挟まれた格好でオッサンが二人。喋るでもなく黙々と食べていました。一通り食べれたので、そこから我々の本領発揮です。今度はその中から美味しかったものを食べ始めました。その頃になると両サイドの二組は暫しお箸を止めて見ていました。その地点で二人の前につまれた皿の数は8枚。コレは四人がけのこのテーブルの普通の食べた後に片付ける量だと思います。
一度女の子が「空いたお皿を片付けましょうか?」
って言ってきたにもかかわらず、空いた皿は置いておいてって。
何でも彼のポリシーで食べた皿の数でその日の体調が分かるとか。
わんこ蕎麦でもあるまいし、って思ったんだが、そう言っている以上彼の言うとおりにさせてみた。結局は二人で13皿とジュース5杯コーヒー3杯、デザート4皿。それも間食。時間は30分。最後にそいつがトイレに言っている間に横のご夫婦にこう言われました。
「あの 失礼ですが いつもあんなに食べられるんですか?」って。だからこういってやりました。「いえいえ 今日はちょっと遠慮していると思いますよ。」
だからこいつとバイキングに行くのは恥ずかしいって思ったんですが、一度行きつけの鮨屋では、ネタがなくなってしまって困った事もありました。
なのにこいつの血液検査の結果はいつも正常。かえって私の方が異常値を示している事が多いんです。
一度TVの大食い選手権にでも推薦してやろうかと思ったんですが、そいつが言うには、時々テレビに出ているその大食い選手権の知り合いと回転寿司で食べ比べたら、その人の足元にもおよばなかったって言っていました。上には上があるものだと思いました。
今の私には美味しいものを少しだけでいいから、そんな食生活をしてみたいもんだと思っています。

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2009年11月08日

そろそろ本腰をいれないと医療は衰退してしまうんじゃないか

昨日、楽しみにしていた秋の断食の通知が来た。
今回も定員を大幅に超えた参加希望があったという。
初めての参加者はともかく二回目の方の参加希望が多いのは有り難い事だ。
リピーターとしてコレからも是非、参加してもらいたい。
しかし残念ながら参加希望者が多くても、受け入れ側にも枠がある。
止観をするのには多くてもよいが、最後の仕上げのトイレ問題が大きな障害だ。
マイトイレを人数分確保できるのはこんなお寺などでないと出来ない、ホテルや旅館などでは無理がある。またオイオイとここの断食の素晴らしさを紹介するとして、昨日の夜の点滴では点滴ルームで小さい子供が何人もインフルエンザ?っぽい風邪の子供達でいっぱいだった。
一般の開業医は土日が休みのところが多い。だから休日診療所で何時間も待ち時間ができ、道路上で車の中で順番待ちという異常なことが起こっていた。
数時間待ちが出た所もあるという。
確かに一度に多くの患者さんを診るのは大変なことだが、そのための準備であるとか医者の確保が十分でなければ医療は成り立たない。
新型のワクチンも優先順位の関係で医者と看護士には最初にするのは分かるが、そこの病院の受付や、薬局ではまだだという。
歯科医師会からも我々には一般の方と同じように優先順位は低いが耳鼻科や歯科は常にそれらのリスクを考えてもらいたい。
きっと役人や、国会議員はもうすでにワクチン接種は終わっているんじゃ一般の困っている患者さんに早く廻してあげないと。
特に、日本は薬事行政にスピードがついていっていない。新薬承認についてもだ。これらがまず解決しないと益々後手にまわってしまってウンじゃないだろうか。

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2009年11月07日

散髪屋さんは人より場所って言うじゃな~い。

昨日の散髪屋さんでのお話
そこは当医院の患者さんの散髪屋さんなんですが、古くからあるこの辺では一番頑固オヤジがやっているお店です。
月に一回くらいしか行くことは無いのですが、気分転換には絶好のところです。髪が耳にかかると気持ち悪くて、耳の後ろにまわすんですがそれでも帽子からはみ出してくるようになると行かずには要られなくなります。
行った時には一人先客さんがおられたんで、少し待って案内されました。先客さんの声がどうも聞き覚えある声だったんで、顔そりが終わった時に横を見たらやっぱりウチの患者さんでした。
「ヤッパリ ○○さんでしたか」
「あっ 先生どうも」
「何だかその声 聞き覚えあると思ってましたワ」
「そうですか」
そんな会話をしていたら今度入ってこられたお客さんもウチの患者さんでした。
「あら 先生 こんな所で」
「さっきは どうも」
そうなんです、午前中に急患で痛み出したといって来られた患者さんでした。
「痛みはマシになりましたか?」
「有難う御座いました もうすっかり痛みは取れました」
「また来週お越しくださいね」
「よろしゅうに」
こんな具合に、何だか知り合いばかりの店の中でした。
その時、インフルエンザの話になり、そこの大将の話が興味深かったので紹介しましょう。なんでもそこの理容業界の講習会での話なんですが、今の若い人に患者さんが多いって話になって、何故なんだろうか?と思っていたら、その時の講師の先生がこんな事を言っておられたとか。
今の若い子はお風呂に入らない人が多い。シャワーだけで済ませる人が多いとか。コレじゃ湯船にゆっくりと浸かって身体を温めないから、体温が上がらず病気になりやすいとか。
一瞬、???って思ったりしましたが考えて見ればなるほどと思うこともあったりして。
早速、ウチの女の子たちに聞いてみた。
「なぁ 君たち お風呂はシャワーだけか、それとも湯船に浸かるんか?」
「どうしたんですか先生 急にそんなこと言って」
「イヤ いま散髪に行ったら ウチの患者さんが二人いて 何となくそんな話になったんや」
「今どきの子は みんなシャワーだけじゃないですか」
「そうですよ 私もシャワーだけですよ」
そうなんや、今どきの子はお風呂で湯船に入らないんやってことが分かった次第です。

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2009年11月06日

遭うたびにデッカクなっていく後輩

昨日、後輩が訪ねてきた。
年に2~3回くらいしかやってこない奴だが、近所を通ったんでって急に来る奴だ。まぁそんなときは前もってウチに来るんのは分かっているのに決まって「近所を通ったんで」と言ってやってくる。
何かしらの相談事だといつもの事だが、案の定その相談事だった。
今彼は俗に言う、「再生屋」もっと見方を変えれば「中古歯科医院の乗っ取りや」だ。この時代、買い取って欲しいという歯科医院は山ほどある。(らしい)彼曰く、経営に失敗する歯科医の殆どに共通するものがあるみたいだとか。それと院長の精神的に病んでいる医者が多いとも。そのストレスたるや相当なのはわが身に沁みていて十分わかってはいるが、その共通なのはその院長先生に友人がいない事だと言う。一人で抱え込んで悩んでしまうタイプにこの精神的に病む人が多いとか。また趣味を持っていない先生にもこの傾向がみられるとも。
性格といわれればそれまでかもしれないが、今の時代ストレスのない歯科医など皆無だと思う。自分が抱えた悩みなども小さいうちに解決できないまでも何とかしようときっかけでも見つけれれば、そんなにヒドイ状態になる前に解決できるケースが多いように思うとも。
本当にいい加減な経営をするものが多いのにはビックリしたとも。
例えば、欲しいモノがあったらすぐに飛びついて買う。新製品が出たらコレも迷わず買う。業者からコレは《お得》ですって言われれば、これまた飛びつく。こんな医者がいかに多いか。
そして彼の傘下においた医院は一年に2~3箇所づつ増えていき、今ではそう従業員数100名を超えるくらいにまでに増えたとか。
彼には前からここのいくつかのコンサルを頼まれてはいたが、いま自分も抱えている医院もあるし、手が回らないって言ったら、非常勤でもいいから、社外の理事でも良いからってお誘いを受けてしまった。
世の中には院長としての経営の才能のある人もいれば、自分が人には任せられなくていつもコセコセと動いていないと気がすまない人もいる。(私は後者だと思うが)人には適正がある。彼には彼の周りに人が集まってくる魅力があるって常々言っている。それに素直に私の意見も参考に聞いてくれる。だから応援もしたくなる。
お互いに切磋琢磨してまだまだこれからも頑張っていこうって結論だったけど、今度来る時にはどんなになっているのか楽しみである。

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2009年11月05日

期待しすぎても、しなくても、結果が出れば文句はあるまい

昨日、友人の歯科医院の経営会議に参加した。
その中でこれからの経営方針やら経営戦略やら議論が出たが、聞いていて全くの古い体質の、いわば頭の固い議論に終始したので、イッパツ雷を落としてやった。
医療も当然サービス業だ。患者さんあっての医療。根本的に「診てやってる」から「診させていただく」に変わらない限り、絶対に絶対に成功はしないと思う。経営者は数字の事ばかりを気にする。
当たり前だし、そうしないといけないが、それだけで医療は成り立たない事も分かってもらわないと。
そんななかで友人の話をしたらすぐに食いついてきた。
そこは何処にでもある町の小さなケーキ屋さんで、頑固者の職人気質のオヤジさんが切り盛りしていた。友人はそこの二代目であちらこちらといろんなお店で修行して実家に帰ってきた。新しいことにチャレンジしたくても家には頑固者のオヤジがいるしってよく相談された。いきなり言っても昭和一桁世代だ、ウチのオヤジもそうだったがなかなか受け入れてくれないところがあった。
そこで友人と綿密に計画を練って、実行に移した。それはこうだ。
誰でもケーキ家さんは味が命だって事は分かっている。それにもまして贈答用にも人にあげるのにも「あそこのケーキだ 有難う」って言われるくらいにならなければっていつも言っていた。
そこで彼が私に相談した時に一番にしたことはそこのオヤジさんに一年間、自分の思うようにさせてくれって、周りから見たら全くの無防備なボートが軍艦に突撃するようなもの。撃沈覚悟でオヤジに言ってみた。するとそこのオヤジ、何を思ったか一年限定で店の経営をその息子に任せてしまった。但し味とメニューは変えないと言う条件付で。そこから一ヶ月、毎夜、毎夜その友人と考えた考えた。そこで出た結論はこうだった。皆さんもHのマークやLVのマークの箱や袋やましてリボンまで残している方は多いと思います。
どうですか?簡単には捨てれないでしょう。そしてその袋など何もその中に入っていなくても持ち歩く事はありませんか?
そうなんです、あなたはその企業の絶好の宣伝マンになってしまったんです。企業は宣伝してくれる、あなたは自己満足に浸れる。コレは一挙両得。お互いに利益が齎されると言う画期的なこと。
そうなんです、だから友人のお店では味もメニューも変えずにラッピングとその袋、リボンまで超がつくほど、そこには似つかわしくないほど、ここのところに拘ったんです。で、結果はと言うと、何と3ヶ月目から毎月右肩上がりに一年目には何と、前年比倍増となりオヤジさんの約束を見事達成してしまったんです。
ここで何が言いたかったかと言うと、一から何もかも変えるのではなく、いいところは残しつつ、経営者(ここではオヤジさん)の顔も立てつつ、期限を切って目標を立てて実行するという実行力。
それを柔軟に受け止めてくれた経営者の頭の柔軟性。それらを言いたかったんだけど、最後に聞かれたことは何と・・・・

「先生 そこのケーキって美味しい?」でした。

本当にこの人たちの頭の中、いっぺん攪拌してやるゾ。

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2009年11月04日

大事な何かを よその子に教えられた

いつものメンバーとは誰一人、連絡が無かった。
こんな事久しぶりだったが、なかなか良いものである。
日常、非日常のどちらがどうと言うわけではないが、思う存分有意義?な時間を満喫する事ができた。
考えて見れば、一人でいるのが好きじゃない私には常にまわりに誰かがいてる。それがここ何十年当たり前になってきて、一人で過ごせばどうやって時間をつぶすかってばかり考えていたように思う。
イヤ、つぶすではなくて時間を有効に使うって考え方にさえなっていなかったように思う。本当に大事だと思う。ムダなようで大事な自分の時間。確か友人の子供がこんな事を言っていた。
気分が乗らないと何時間でも学校に行かずに環状線の電車に乗ってグルグル回っているって。はじめはこいつは親に似て変わったヤツだと思っていたが、今になって思えばコレもアリかな?っていい歳の大人でさえそう思うようになってきている自分に思わず、子のこの気持ちが逆に分かるようになってきた。
そんな話をそこの親としていたら、その親も同じような事を言っていた。
確かに我々の時代は学校を休むなんてありえなかった時代だけれど、今の子は気分が乗らなければ自主的に体の休養、心の休養ってするみたいだと言っていた。それだけ学生さんたちにも大人と同様のストレスを感じているんだろう。
最後にその親は学生時代に欠席が後一回で留年って所の綱渡りをいつも経験していて、それでも皆勤の私と何らそん色なく社会に出てきている。われわれ以上にいろんな経験をしてきているから話の内容には説得力がある。カエルの子はカエル。こいつもオヤジのように上手く世の中を生きていくんだろうって思ったら、血は争えないってしきりに感心してしまった。

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2009年11月03日

11月3日は文化の日 文化的なことをしたいなぁ

今日は春と秋の大祭。
年に二回ながらもう十数年通っている。毎月の月並み祭は決まった人がほとんどだが、年に二回の大祭にしかこれない方もいらっしゃるので、いわばプチ同窓会的なものもあるかも。しかし久しぶりに見る他人さんのお子さんはみるみる大きくなって一瞬、あんた誰?状態だった。小さなときから見ているが男の子はいいオッサンになっているし、女の子はいいお嬢さんかはたまたお水のオネーチャン状態の子も。しかし自分もそんなに歳を取っているつもりは無いけれど、彼、彼女達を見ているといささか不安になってくる。
また新しい新客さんが何名も来られていたり、新しい顔ぶれさんもこれからどしどし参加されればよろしいかも。
本当はこの季節、紅葉が綺麗で紅葉狩りなんてとっても風情があるようなものだけど、こっちはお客さんの送迎、案内で忙しく立ち振る舞っていた。
帰りにお客さんを空港まで送りに行って、久しぶりに伊丹をブラブラ。久しぶりの空港で送迎デッキまで出てみたら、昔よりはるかに綺麗で整備されていた。
今も昔も空港って所はカメラ小僧(いい歳の大人までもが)が飛行機にシャッターを夢中で押していた。
こんなにゆっくりとした休日を久しぶりに迎えたのでいささか時間の使い方には戸惑ったが、まぁゆっくり出来たのでよしとするか。
明日からの仕事のこともゆっくりと考えれたのでコレからまた仕事に励めれそうだ。
今日は本当なら釣りにも行きたかったが、まだ足の調子が本調子ではないので、ちょっと自重しようか。こんな時に意外と釣れたりするんだけどなぁ。

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2009年11月02日

カッときたらあきまへんでぇ 落ち着いて対応せな

昨日の日曜日、完全復調とはいかないまでも、何とか片方の松葉杖を取れるようになったのに大胆にも某メーカーのバーゲンに行くという暴挙に出てしまった。こんなところ半病人どころか、元気な人でもそうそう行くものではないのは分かっていたが、断れない止むに止まれない状況があって同行した。
案の定入り口で入場制限がかかり中は人・人・人・・・・人。
入ってすぐにこりゃマズイと思って出ようとしたが、後ろから後ろからドンドン人が入ってきてやっとの思い出入り口までたどり着いた。出ようとしたらいきなり係員に止められた。
「お客さん 出口はあちらですから ここからは出れません」
「???」
「出口に回って下さい」
「あんな いま君の前を通って入ったん知ってるやろ」
「はい」
「まだ買い物も何もしてないで」
「はい」
「それでも ここから出られへんのか?」
「はい」
「今 杖ついてるの わかっているやろ」
「はい」
「それでも 向こうに回るのか?」
「はい 規則ですから」


「・・・・よ~し分かった」
「お願いします」
「そうしたら出口まで連れて行ってくれるか?」
「はぁ?」
「そやから 出口まで連れて行ってくれるか」
「えっ」
「そやから、そこに書いてあるやろ お身体が不自由な方や気分が悪くなった方は近くの係員までお申し付け下さいって」
「・・・」
「そやから いまお身体はこのように不自由してるし、ご気分も非常に悪いから近くにいる係員のアンタにそう言っているんや」
「・・・・」
「さあ はよ案内してくれるか」
「・・・・」
「どっちやねん 早よせんとドンドン後ろがつかえてくるで」

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2009年11月01日

さあ11月だ みんな頑張れ 自分も頑張れ

今年も残すところあと二ヶ月になりました。
年初の目標にはどのくらい到達できましたか?すでに達成できた方も、まだ半分くらいって方も、早々と諦めた方もいらっしゃるかと思います。
目標なんて大きすぎても小さすぎても、やる気が出るくらいが丁度いいとか。

友人のところの娘さんは現在大学の三回生。就活真っ只中。その親が言っていたが、大学受験も金がかかるが、就活でも何十社も受ければその活動費は並大抵ではありませんって。同世代の親の立場からすれば、今の社会の状況は氷河期なんて生易しいものではないらしい。転職したり、リストラされたりしている人から直接聞いたんで、そりゃ大変なものなんだそうです。その友人の娘さん、今日から東京への就活で朝の一番の新幹線で出発していった。何でも大学が学祭で休みだからで、今日から二泊三日、一日あけてまた二泊三日だそうだ。
行って帰って、また行くのかって聞いたら帰るより残っていたほうが金がかからないからって現代っ子らしい。その上その間の一日を有意義に使いたい?って事も言っていたそうだ。何でも間の一日に激励に彼氏が東京まで来るそうな。
ありゃりゃ、そりゃ力も沸くでしょうよ。息抜きなのか何かは知らないけれどそこのお嬢さんその彼氏の親の実家にも挨拶に行くとか。オイオイ今度は婚活かい。一度に両方をやってしまうとは、なかなかの兵。我々の時代では考えられないってそいつは言っていました。また受験生も最後の追い込みも。受験といえば年明けっていうイメージがあるが何でも今はもう公募とか推薦とか何かでもう決定するんだとか。受験生諸君、さあ以後の追い込み頑張ってください。
でもなぁ受験で苦しんで、就活で苦しんで、婚活で苦しんで、今の子はかわいそうなんだなぁ。そう言ってその親に言うとこんな答えが返ってきました。

「なぁオレたちの時代は良かったんかなぁ?」
「なんでやねん」
「今のこのような苦労はしてないやないか」
「そりゃそうや 今の子はたいへんやろうな」
「でも考えてみぇ これらの苦労は一時的なものやろ」
「一時的?」
「そや 一時的なもんや」
「・・・・」
「ホンマに苦しいのはこれからやないか」
「・・・・」
「ホンマに苦しいのはオレたちやないか」
「????何となく言いたいこと分かってきた」
「分かったか?」
「オウ 分かった」
「オマエ 察しがエエな」
「あたりまえや」

ちなみにくれぐれも言っておきますが、決して奥さんのことを言っているんではないですからね。もう一度、言っておきますが決して嫁さんのことを言っているんではないですからね。 一言申し添えておきます。お間違えのないように。
心の声が聞こえてきませんか?よ~く耳を澄ませば(ごめんなさい)って。

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