2010年01月31日

勇気と決断 コレがなかなか難しい

昨日、当医院の患者さんと偶然近所のファミレスで会った。
もう2~3年ぶりの人だ。今は東京で仕事をしていて月のうち2~3日しか大阪に帰ってこないという。その方の話からするとよく言われているように東京一極集中だという。向こうではまだ何かと仕事があるが大阪に帰って来ても仕事が無いとか。でも向こうでも仕事が少なくなったといっているらしいが、それでもまだ仕事はある。本当に大阪に帰ってもその他の地方に行ってもまったく同じで結局、東京以外はみんな地方だとか。大阪も名古屋も横浜も東京から見ればみんな田舎、地方なんだとか。景気がよくないってばかり手を拱いていても始まらない。
何かしら打って出ることを考えないといけないようだと、しきりにその方はいっていた。大阪本社の企業もだんだんと東京に本社を移しているし、益々、一極化がすすんでしまうともいっていた。そんな中でこんな話もしていた。
それは金が回らないんじゃなくて、あるところで止まっているんだとか。
一緒に仕事をしている人が全国の高額納税者の方でまだ30歳そこそこだとか。
才能と努力、それとタイニングだそうだ。こうも言っていた。人のやらないことをいかに早く見つけるか、それを見つけたら迷わず突き進む。失敗するとかではなくて失敗したらまだ誰もやっていないんだから、修正してドンドン突き進む。フロンティア精神で道を切り開く、そうすれば誰かが後についてきてくれて、それはライバルでもいいし新しい道も見つかるとか。確かに大事なことだが、そこが難しい。《勇気と決断》コレに尽きるということらしい。

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2010年01月30日

あらら ごめんなさい

今日一番目に来た患者さん、う~んどこかで見かけたような、でも思い出せない、他人のそら似か、でもやっぱりどこかで会ったような・・・
初診で記入してもらって初めて分かった。友人のマンションの隣の方だ。向こうはきっと覚えていないと思うしヘンに言ったらお隣さん同士マズイ事もあるかもしれない。
昔、そいつの家出大騒ぎをして近所から苦情を言われたと言っていた。もしそうならヘタにいえばヤブヘビだ。恐る恐るいろんな事を喋っているうちにわかってきたことがあった。

「へ~そうしたら最近ですかそこのマンションに引越して来たのは」
「はい 前のマンションが手狭になったから」
「そうなんですかそこのご近所に友人がいるんで」
「そうなんですか」
「1階の喫茶店にはよくいくんですよ」
「そうですか 私もモーニングを食べに行きます」
「私はその時間はもうここにきているからねぇ」
「そうですよね」
「割と周りの環境は良いでしょ」
「はい思ったよりの静かで助かりました」
「前の道路の車の音が気になったりしませんか?」
「初めのころはありましたけど」
「そうでしょう」
「でも一軒だけご近所さんで夜中まで煩い方がいらっしゃるんですよ」
「・・・」
「でもねたまにだから仕方ないのかなって」
「そうですか それはいつでしょうか?」
「大体週末ですね」
「・・・」
こんな感じでした。週末にドンチャン騒ぎを起こしているのはまさか私たちだとは口が裂けても言えなかったです。トホホ!!

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2010年01月29日

男女の違いにはこれほどの違いがあったのか

世の中にはどうしようもない事ってあるんですよねぇ。
自分の本意ではないのに違った解釈をされてしまって、それがどんどん一人歩きしている事って。まだ詳しくはわかりませんが自分のおかれている立場がわかっていないのが世の中多すぎです。
あれやこれやで人様の意見って言うのはあると思います。困った時に本当のアドバイスを送ってくれてる奴。ありがたいです。でも解決は自分でしないといけないのは本人自身。それを重々承知ではありますがなかなか前進しないって言う辛さも感じていたりして。
抽象的な話でスミマセンがわかる方にはわかってもらいたいのが本音だと思います。
仕事に生活に人は毎日を送っていますが、自分の居場所って言うのが段々と分かってくる歳になってみて、振り返ったときにちゃんと自分の足跡が付いていなかったらやっぱりショックですよねぇ。
何も足跡をつけるために人生を送っていないけれども、結果として自分が納得したものであればよいっていう意見の人がいたりして、人それぞれ。
自分探しのたびではないですが、今一度わが身を振り返ったときにヤッパリ過去を振り返るのか、それとも未来を見つめるのか、これってどうしたらいいんでしょうね。
男女でもこんな違いがあると言います。
男の人はいつも後ろを振り返って自分の来た道を確認しないと気がすまない。恋愛にしても別れてもいつもグズグズ未練たらしく振り返ってばかりをしているって。その点女性はすぐに気持ちを切り替えて前をみて進んでいくって。同じように恋愛をして別れが来たらすぐに道を曲がって新しい方向に進んでいく。男性のように振り返ったりしないとか。だから男性はいつまでも過去に拘り未練タップリなのに女性は過去より未来への思考が強く過去は過去、希望ある未来に進んでいくらしい。

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2010年01月28日

比較しちゃいかんが、ついしちゃったりして・・・

最近賑わせている、インプラントの使いまわし記事
誰かさんも書いていたが、ありえないと言うか、同業者として情けないやら恥ずかしいやら。私は元々インプラントをしないからそれをどうこう言いたくはないし、しかし同じ歯科医師と見られることに非常に恥ずかしい気持ちになった。悪いことをしている?同業も沢山知っているし、(チョットいえない)でも医師のモラルと言うものに欠けた今回の行動には些かどころか非常に憤りを感じる。
友人が本会の医療訴訟などの担当でいろんな事の相談に来る患者さんが多いと聞いた。またある新聞社には元従業員とかの匿名でタレコミがけっこうあるみたいだ。時々、ネットなどに歯科医院の書き込みがあるらしいが、大半はヤラセだとか。でも実際にそんな医院に行く患者さんにしたら何ら情報が無いから全くと言ってわからないのが実情だ。
以前、友人のところに居た元従業員が医院の不正をいろんなところに言いまわっていた。そりゃ悪いことをした医院が悪いのに決まってはいるが、だんだんとエスカレートしてきてあること無い事を言い出したからさぁ大変。実際にはそんな事をしていないのにいかにもしたかのように言われたから後で大モメにモメたとか。コレもそこの従業員教育がなされていなかったからだといっていた。
自分お職場に誇りを持って働いてもらえるような事は院長としては当たり前だが、いささか気を使いすぎている院長先生も居る。
働き甲斐だの誇りだのって今の若い子には通じないのかもしれない。ちゃんとお給料貰って、待遇がよければ文句は出ないはずだ。
しかし当医院にも今まで何十人と女の子はいたが思い返してもその中でベスト3は(比較するのはいけないかもしれないが)どんな子かと言うと、ある子は常に何か仕事を見つけては動き回っていた子だったし、またある子は自分が彼女たちの言い分やらこちらの言い分を正確に伝えてくれたマネージャータイプの子だったし、その中でもダントツだった子は一週間で出たゴミは何とコンビニの袋一つくらいですべてにおいて完璧だった子でした。今のウチの子と比較はしてはいけないんですが一週間で出るゴミ袋は2つ。何処にこんな違いがあるんだろうか?

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2010年01月27日

メモリアルデーなのに・・・

昨日夜遅くまで友人たちと打ち合わせ中のでのことですが、その中の一人が今日結婚記念日だと言う。同席していた連中もめでたいめでたいでひと盛り上がり。でも当の本人は冷めた顔。どうしたんだと聞くと奥さんと冷戦中だという。夫婦間にはいろいろな問題もあろうかと思うが、ここはいっそ休戦してお祝いをしてはと言ってやった。でも今回のこの夫婦のは冷戦どころかいつ大噴火するか分からない状態である事は私が一番良く知っている。周りの能天気な奴らは詳しくは知らない。だから周りのはしゃぎように比べて私と当の本人はついていけない。こんな事本当の戦争でも停戦条約、や国際赤十字などお互いの尊厳を認める誰かが、何かが動かないと全くのチキンレースをやっている。変なところにクビを突っ込んでもこちらに飛び火するのが怖くてあまり言えないが、一言だけ言っておく。結果があるには必ずその原因がある。その事をお互い勘違いをしているとしか思えない。相手のためって思ってしたことが裏目に出る事は度々ある。でも一度上げた拳の収め先が分からないケースのようにも思える。一年のうちに何かしらメモリアルデーはあるものだ。だから折角のチャンスを有効に利用して欲しいと思った。

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2010年01月26日

様々な事が一度に起こってしまった

最近、いろんな事件が私の周りに起こっています。
事件と言えば大袈裟ですが私にとっては事件です。
昨日もその相談で友人何人かに電話をして語迷惑をおかけしました。あらためてお詫び申し上げます。いろんな叱咤激励を頂き、ヤッパリ持つべきものは友人だとつくづく分かりました。
ここで言うのもなんですが、周りにいてくれている友人たちは本当に困った時に力を貸してくれる奴がいて本当に心強く思いました。
一人では生きていけないのは分かっています。(中には一人で生きている奴もいすが)誰かにグチを聞いてもらってそれこそ友達だから言えるようなことも言って貰って心底助かりました。
今年になってからいろんなゴタゴタが続いていて正直、滅入っていたんです。仕事なら何とか頑張れるのに、仕事以外がこんなに立て続けに起こると精神的に参ってしまいます。
気分転換に散髪でも行って、一丁イメチェンしてみようかと思っています。  久しぶりに今日のひとこと

 百万の敵を相手にして、おのれ一人でこれに打ち勝つよりも、
 ただ一人のおのれと戦う事の方が難しい

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2010年01月25日

超能力って信じますか?

さて昨日に予告していたセミナーのお話しです。
土曜日に新年会兼講習会を行いました。その中でのある方のお話です。何でも自己開発セミナーで言っていたことらしいですが、人にはまだまだ開発されるべき能力が備わっているんだそうです。
ただその開発の仕方が分からないか、しないかで大いに人生が変わるんだそうです。その中の一つ二つを紹介いたしましょう。

《嗅覚が異常に発達する方法》
人にはいろんな臭いをかぎ分ける能力があります。しかし現代社会ではその能力を生かしきれていないのが実情です。そこでこの能力を目覚めさせてやればあなたもエスパーになれるというものでした。実際にその方はその場にいてた人の前で水の入ったコップを誰のコップか全問正解されました。同席していたみんなも驚くこと驚くこと。何か種があるんじゃないかっていうものまで出てくる始末です。それで実際に同じ波長を持った人にもやってもらったところ同じく全問正解でした。だから余計にビックリでした。
こんな事が分かれば警察犬なんてお払い箱です。何せ言葉を喋れないから人に聞いたほうがいいに決まっています。警察犬ごめんなさいです。どうしたらこの能力が開花するかはまたの機会に話します。

《念力で手の中を通過する方法》
これはまだ未完成で何回に一回の出来だそうですが、たまたまそこでは成功しました。手の甲に置いたモノが瞬時に手を通過して下に移動しました。これって手品?って疑う人まで出てきました。
これが完全に出来たら凄い事です。また追ってご報告しましょう。

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2010年01月24日

有意義な一日となりました

今日は朝からお参りに行っていました。5時半に家を出て6時過ぎにはその場所に着いたんですが、普通はこの時間なら1番目なのですが何と今日に限って先に来られている方がいらっしゃいました。開門前に座っていて順番を確認してから暫く来るまで待機することに、何せ朝の気温は0度その方は完全防備の恰好でいすに座っているのであまり邪魔をしてはいけないと思い、こちらは車での待機となりました。まぁそのほうが暖かいからいいんですが、途中で順番を代わってあげようとその方に「どうぞ車なら暫くそちらでお待ちください」って言ってあげました。きっと身体も心底冷え切っているんだろうしそのほうがいいと思うし、自分がそう言われたらきっと嬉しいにちがいありません。でもその方は「いいえ大丈夫です」って言われたんでそれ以上はいえませんでした。
まつこと5時間、いつもより先生のお出ましが遅く待合室には人で溢れていました。だいたい11時くらいにはお出ましになるんですが今日に限って少し遅い。こんな時に限って何か深刻な問題の相談者やなんかがいらっしゃる時が多いようです。案の定、1番目の方が入られて2時間半かかりました。次が私の番ですがこんな時間まで待つのは久しぶりだったんですが、他の方は「遅いなぁ」「何を相談してるんかな?」とか各自がブツブツ言い出しました。私が言おうとした矢先に横に居た年配の方が小さな声でこう言われました。「待つのも修行ですよ」
いつも私が言っている事ですがその方もきっとここへ永く来られているんでしょう、先生がこうおっしゃるのと同じように言われました。そうしたら一瞬、シーンとしましたがそれからは誰も文句を言わなくなりました。でも最初の方もちょっとKYな感じだったのですが、きっと重大な?深刻な?悩みでもあったんだろうって思うと仕方がありません。自分もそうならないようにと思いながら入ることにしました。
まぁ世の中にはいろんな悩みを持った方がいらっしゃるんで様々なんですが、自分ひとりで先生を独占されると後の方が特に最後の方なんかはきっと夜の8時とかになってしまいそうでした。
そんな関係で今、お参りに行ってそれからもう一軒御護摩に参加して家に着いたところでまだブログを書いていないことに気がつき今、書いているところです。
本当はこの勉強会の話の内容を書こうと思っていたんですが、それはまた明日にします。内容は《超能力って信じますか?》です。昨日の勉強会の中での話しですが、実際にその現場を目の当たりにしたら目が点になりました。
乞うご期待ください。

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2010年01月23日

凄い反響だった  こんな話題にはすぐに食いつくのかなぁ

昨日のブログの反響が凄い。
こちらはただ、なるほどなぁって位だったんだが、その反響たるや「そのとおり!」「よくぞ言ってくれた」「深いなぁ」だの、
「いい加減な事言わないでよ」「女の立場はどうなのよ」etc.
最後に書いたように私は関知いたしませんのでと言う一文も全く無視で、もっといいのを教えたるだの、こんなのはどうやとか、煩いったらアリャしない。またいつの日か落ち着いたらお聞きいたしましょうと、丁寧にお断りしておきました。
世間のご夫婦はこんな事は決してないと思いますが、極々、一部の方のことを言ったにも関らずこんなに反響があるとは思いもよらなかったんです。いまだ私の携帯のメールにはいろんな方から着信が入ってきておりますが、何せ機会に疎い者でちゃんと返信できませんので悪しからず。

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2010年01月22日

批判覚悟で今日の多事雑言を・・・

友人のメールで面白い結婚の格言が載っていました。

・結婚する時、私は女房を食べてしまいたいほどカワイイと思った。今考えると、あの時食べてしまっておけばよかった。

・君が良い妻を持てば幸福になるだろう。でも悪い妻を持てば哲学者になれる。

・正しい結婚の基礎は相互の誤解にある。

・すべての悲劇は死をもって終わり、すべての人生劇は結婚をもって終わる。

・ずいぶん敵をもったけれど、妻よ、おまえのような奴ははじめてだ。

・一人でいるとき女たちはどんな風に時間をつぶすのか、それを男たちが知ったら、決して結婚なんてしないだろう。

・結婚とは誰もが犯さなければならない過ちである。

・結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり、悪寒で終わる。

・結婚へは歩け、離婚へは走れ。

・ウエディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である。

・独裁者とは妻を見つけないことに成功した男である。

・結婚とはその主人公が第一章で死んでしまう小説のようなものである。

・人は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する。

・金のために結婚するのは悪い人間であり、恋のために結婚するのは愚かな人間である。

・女房に愛される技術と言うのは、発明されないものだろうか。

・あらゆる真面目な事の中で、結婚というのが一番ふざけている。

・恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。

・孤独が怖ければ結婚するな。

・結婚するという事は男の権利を半分にして、義務を二倍にする事である。

・愛は結婚の夜明けであり、結婚は愛の日没である。

・女は二種類に分けられる。結婚だけを夢見ている独身女性と、離婚だけを夢見ている既婚女性に。

・神が同棲を発明した。そして悪魔が結婚を発明した。

・離婚の動機?それは私が結婚しているという事です。

・良い結婚はあるけれど、楽しい結婚は滅多に無い。

・夫婦が長続きする秘訣は、一緒にいる時間を出来るだけ少なくすることである。

・人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する。

・従順な妻と言うものは、夫に従うことで夫を支配する。

・幸せな結婚と言うものは、いつでも離婚できる状態にありながら、離婚したくない状態である。

・数ヶ月や数年の交際が、一生を保障するのだろうか?

・結婚は殆ど全ての人が歓迎する悪である。

・良い女房とはダンスの輪の中から選ばずに、畑で働いている中から選ばなくてはならない。

・愛情がこもっていて無口な人こそ、人生の伴侶としては相応しい。


 何だかこれを書いていて身につまされる思いでいっぱいになってしまいました。これを読まれた方の中には「拍手喝采」の方、「何を言ってんのよ」の方、いらっしゃるとは思いますが、それぞれの反論には当方は関知いたしませんので悪しからず。

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2010年01月21日

これって問題発言か?

我々の仕事には差別区別があってはならないと思う。
しかし現実にはあるのかもしれない。
例えば保険と自費など、こちらは意識していないつもりでもどこかしらそこは人間だもの・・・か?
一生懸命に治療をさせていただく、そして何が最良の治療かを説明いて納得してもらって、それなら自費の○○でお願いします。ハイ分かりましたそれでやらせてもらいます。なら俄然力が入るのかもしれないが、先生、何でもいいから適当に入れておいてなら、力が入らないのも納得できる?(本当はどんな材料でも同じなんだけど)長持ちやフィットや適合性を言えばそりゃゴールドに勝るものは無い。自分でももう40年以上前に入れたのは全く異常がないし、多少は隙間が開いたかなっていう程度だ。それに材料の進歩で見た目には全く分からないのが出てきて天然歯と変わらないでそれでもって長持ちをする。こんな良いのが出てきて我々の技術も進歩してきている。尚且つインプラントなど昔は考えられなかったものだが今では特別なものではなくなった。これからはきっと再生医療がもっともっと進歩していくだろうから自分の歯を残しておいて将来に再生できる技術もそう先ではないのかもしれない。
そんな事の差別区別なら分かるが友人からのこんな話しには一寸???が付いた。それはこうだ。あくまでプライバシーの問題を含むので気をつけながら考えて見たい。
それは友人の奥さんの話で、その友人のもとカノが治療に来ていたそうだ。それを奥さんに知られてしまって大騒動になったとか。
何が大騒動なのかと言えば、奥さんにとって旦那のもとカノなんか診療に来て欲しくないのは分かるが、それをおおっぴらげに「もうウチには来て貰わないで頂戴」彼は???何故そう怒るのか全くわからなかった。そりゃ奥さんの立場ならそうかもしれないが、相手は患者さん、診ない、診たくないは通じないと思った。彼もそう思ったがそこで奥さんはそうは思わなかった。「いくらでも歯医者があるのに何故、ウチに来ないといけないの?」
これにも納得するところはあった。(奥さんの気持ちも分からなくはないが) それならいったいどうしたらいいのか我々悪友たちの中でも意見が分かれた。男と女ではこうも感じ方が違うのか。そんなに悪いことをしたんじゃないのにって彼に同情してしまった。
ヤキモチ?そんな生易しいものじゃないって彼曰く。でもね、同じように我々のようなところには若い女性の患者さんは沢山来られます。もしそんな目で見ていたら仕事などしていられない。ただ田舎の友人はいつもこう言っていた。「いいよなぁ オマエのところは若い子がいっぱい来て、ウチなんか爺さん婆さんばかりや」
オイオイそれって問題発言と違うんか?

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2010年01月20日

人の生活も様変わりしてきているから・・・

もう正月気分も抜けて仕事にバリバリの事と思いますが、今年も何だか去年の流れを引きずっているのか、土曜日のアポがもうすでに来月の半ばまでつまってきています。平日の午前中なんか悲惨なくらい空いているのに土曜日にしか来れない患者さんでほぼ埋まってしまいました。ビルの都合で午前診のみになっているんで午後からの診療は出来ません。(正門のシャッターが閉まるから)それと警備の関係で通用口のみの開閉になっているからいちいち通用口に行って開閉をしないといけないので患者さんにご迷惑をおかけしている関係上、一度管理人を通してその事を相談しないといけなくなってきました。
今の時代、仕事を抜け出して医者通いは結構勇気がいるらしく、急病ならいざ知らず、歯医者ごときで仕事を抜けるのがきついって皆さん言われます。だからお昼休みか、仕事が終わってからか、いくらか自由が利く土曜日に集中するんです。
そういえば友人の診療所も最終が7時だったのがいつの間にか9時になっていたし、土日に変更しているところもいくつかあります。
ウチの先輩のところも(歯科ではありません)も土日には駐車場に入りきれない車でいっぱいになっているし、近所のスーパーの駐車場を拝借している車もあったりして・・・
そこの院長はずっと開業以来このような事が起こるってずっと言っていたように思う。(自分では先見の明があった)と言っているが段々と人のニーズがこのような風になってきているんだと思う。
人は陽が昇って働いて、陽が沈んだら眠ると言う事が段々変わって来ている。確かに24時間のコンビニや、ファミレス、が開いていてそこで働く人たちも昼夜逆転で生活をしているので彼ら、彼女らは急病になったりしたら開いている病院なんかはありません。
まえにも書いたけれどそういったニーズに対応しようと後輩が深夜やっている病院を目指したがスタッフが集まらなくて頓挫してしまった。人のやらないところに目をつけるのはいいことだと思うが果たしてこれからそんなところも出てくるのかもしれない。
何せ歯科医師会の救急医療には毎日沢山の患者さんが来られていると友人が言っていた。ここが狙い目だとも。でもなぁ年齢があと20年若ければ一丁やってやろうかって思ったんだが・・・

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2010年01月19日

言い方って難しいよなぁ

先日、友人からこんな話がありました。
何でも患者さんが入れ歯を口に入れて自ら噛んではめようとしたら入れ歯が割れてしまったとか。その事を注意?説明?したら逆切れされてしまったとか。こんな患者さんはいますが、何故、最初に説明しなかったのか?いやしたはずだと思います。彼は入れ歯のスペシャリストだから、絶対にしているはずだと思います。だったらどうして逆切れされないといけないのか、それは自分では十分に説明しているつもりでも相手にはそれほど理解されていなかったりして。我々は毎日、同じような事を患者さんに話をしているが、患者さん側にとっては初めて聞く話かもしれない。やっぱり納得いくまでしつこいくらいに説明してあげないと。
また我々の仕事は分析すると、入れ歯を作ること、詰め物、被せ物を作ること、歯槽膿漏などの歯ぐきの病気を治すことだけではないのです。結構な比重で入れ歯が割れて修理したり、詰め物、被せ物の脱離再セットの仕事があります。確かに他の医院のものを詰めなおすのに不適があっても患者さんが「もうこれでいいです」って言われる場合が結構あります。しかしちゃんと説明をして何故にこれが外れたか、またつめても同じように外れる可能性があることを十分に説明してあげるのも我々の仕事です。何でもかんでも外れるようなものはダメではなくて外れるには外れる理由があることを説明してあげれば患者さんも納得してくれるはずです。

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2010年01月18日

ひと山越えてももうひと山だ がんばれ全国の受験生たち

昨日、無事にセンター試験が終わったと友人が言っていました。
朝からの電話で悩み事の相談。いったいどうしたのかって聞いたら何でも、英語の試験で余裕で回答していて時間が余ったからもう一度って見直していたら途中で解答欄が一行間違っていた事に気が付いたとか。その後もう頭が真っ白になって残り時間をどう使ったか分からなかったって言っていたとか。その親も非常に心配していた。だから言ってやった、大体は取り越し苦労に終わる事が多いんやからって。ガス消したかとか、電気消したとか、鍵かけ忘れたとかは大体にしてちゃんとしているものだから、気持ちの中に失敗したらいけないとか思っているからちゃんとしていても二重に心配をしてしまうものだそうです。
確かにガスや電気や鍵はちゃんとしなければって思えば思うほど気にはなるものです。でも試験は何度も読み返したり書き直したりしているうちにそう思い込んでしまうことが多いとか。知り合いの心理士の先生が言っていた。それにもう一つこんな事も言っていた。それは最初に浮かんだ答えが、あとで思いついたりした答えより正解率が高いとか。これって本当らしいですよ。自分にも経験がありますが、迷った挙句書き直した答えって言うのは自信と言うスパイスが入っていないからそれだけでもし間違ったらショックが大きいとか。ある友人はまたこんな事を言っていた。最後は神頼みだから分からない問題に出会ってもけっして焦らず、神様のご信託を仰げばよいって。こんな時にだけ神様頼りにするのはどうかと思うけど藁をもつかむ気持ちの受験生には何が何でもってきもちでいるから安心の一つにならないかって言っていた。なにわともあれ一つ山を越えたみたいで、これから希望校の本試験に向けて頑張って欲しいものです。我々にはこんな事を考えていた時代もあったんだと友人としみじみ思い出したものだった。

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2010年01月17日

決して忘れられない日になるんだろうなぁ

何年経っても決して忘れられない阪神淡路大震災はこの先ずっと語り継がれるんだろうが、阪神地方に生活をしている我々には大切に、正確に伝えないといけない義務があるように思う。当時、まだ寝ていて一瞬の出来事で何がおこったか分からないでいたが、部屋中の物が倒れたり場所が完全に移動してしまったのには自然の力を思い知らされた。日本は地震国、必ずどこかで毎日起こっている。
身体に感じる地震だけではないが気象庁のHPに載っている地震のページには必ず載っているので一度見てみてください。こんなにあちらこちらで起こっていることには驚かされますよ。
地震、雷、火事、オヤジなんていわれるようですが、その中でも一番最初に来る地震はこれからも《備えよ常に》の気持ちでやっていかないといけないんじゃないだろうか。
さて今日は昨日も書いたが受験生には地震よりももっと大事な受験の二日目だ。ニュースでも学費の安い国公立への受験生が流れているって言っていたが、親達の負担も大変なものだ。一部の私学では新入生に一時金が支払われると言っていた。少子化なのか一人一大学の時代だが、やはり行きたいところ、人気のあるところに人が集まるのには仕方が無いと思うが、どこかの国のように入りやすく出にくい大学になってもいいんじゃないかって思ったりする。その中でオチこぼれはドンドンと落第させればいいし何年かかっても勉強したい人はしたらいいと思う。
友人の子供さんは一浪生、今回は実力を発揮して是非合格して欲しいもんだが何でも気持ちの優しい子だという。オヤジはイケイケドンドン、嫁さんはオヤジには及ばないがそれなりにイケイケドンドン。いったい誰に似たのかこんな優しい子が出来たのか。そんな夫婦と一緒に今日はお気に入りのお店で、お気に入りの落語家さんのコラボがある。仕掛け人は私だがここまで来るのには一つも二つも問題があった。この結果はまた次回に。

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2010年01月16日

頑張れ 受験生たち

今日はセンター試験と大阪では中学入試(私学)だ。
朝、診療所に来る途中に会場となる学校の前に隊列を組んだ一団があった。どこかの進学塾なのだろうか?旗を持った先生らしき人の後に沢山の小学生が列をなして歩いていた。歩いていたと言うより行進していた。その横を親らしき人たちが見守って送り出している光景は一種、異常にも見えた。
ここで子供の人生が決まるのかって思ったら何だか切なくなって、無理をして入学をしても途中で挫折して違う人生を進んでいく事もあるだろう、そしてそんな人を沢山見ているから自分に合った学校に行ってほしいと思った。
しかし大学のセンター試験は全国共通試験だからこれからの人生には大きく関ってくるので、日頃の実力を十二分に発揮して欲しい。

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2010年01月15日

世にも不思議な奴がいます

私の友人にこれでもか、これでもかって連続で不幸事が続くのがいます。
昨年から分かっているだけで、自分の入院が数度、救急車での搬送が3度、娘さんの怪我、親の入院、義理の親の入院、自分の交通事故、貴重品の紛失、および盗難、そして最近では一昨日の出張での湖北地方での大雪での立ち往生、そしてスリップ事故、なおかつ、JAF期限切れでの実費精算。言い出したらキリがありません。
一度お払いでもしてもらったらって言っていますが、言う事を聞きません。まぁ、命に別状は無いって本人は軽く言っているが内心は相当へこんでいるようです。
多分、普通の人ならここまで続くと「どうしたんだろう」とか、「何かの前触れか」とか思うんでしょうが、この人いたって平静を保っている。ある奴が言っていた。
「なぁ あんなに不幸事がつづくなんてなぁ」
「やっぱりお払いが必要なんじゃないか?」
「悪魔祓いやなぁ」
「ホンマやなぁ」
「でもアイツはあれで何とか生きてるってことは、運がいいんじゃないか」
「そうかもしれんなぁ」
「いや 逆に強運なんやで」
「ホンマやなぁ」
「オレやったら相当へこむで」
「まだ本人分かってないのと違うか?」
「そうかもしれんなぁ」
「疫病神やで」
「ホンマやなぁ」
「昨日も電話中にバッテリーが切れたとかなんかで、途中で音信不通や」
「あまり近づいたら ヘンなんもらうで」
「ほんまやなぁ」
こんな話を皆でしていたら、そこにそいつから電話が鳴った。
「ピーピーピー・・・」
「おい 噂をすればってこういう事や」
「・・・・」
「もしもし」
「・・・・」
「聞こえますか?」
「・・・・」
何か変な音がして電話が切れました。
やっぱりこいつに関ったらヘンなのを貰いそうで怖くなってきました。誰かが言っていました。
「ジャンケンでもここまで負けるのは難しいで」

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2010年01月14日

たかが食器、されど食器、この気持ちが大事だと思う

趣味ではないが必要に駆られていつの間にか自分で料理をするようになった。
昔、それもずっと昔の話だが、今の人には考えられないだろうが《門限》なるものがあった時代の話だ。高校の時代だったと思うが箱入り息子の私にはこの《門限》なるものがあって、決まった時間に帰ってこないと食事が無かった。無かったというより自分で造らなければ造ってもらえなかった。だから仕方なしに簡単なインスタントラーメンから段々と手の込んだ料理を造る様になった。もともとボーイスカウトに入っていて料理そのものには何の抵抗も無かったんで苦にはならない。まして自分の好きな料理を造れるので楽しかったのかもしれない。好き嫌いは結構あるほうだが何が嫌いか?って聞かれたら迷わずこう答える様にしている。「不味いモノは嫌いです」
友人にも結構「食道楽」なのがいて、自分の行きつけの店が「一番」だと思っているのがいる。確かに美味いには美味いがそこはプロだから美味いは当たり前だ。しかし最近はプロ意識の希薄な店が多いように思う。よく家庭料理の店なんて看板がかかっているのがあるが家庭料理ならわざわざそこに行って食べる必要は無い。
プロの味を期待していくんだからそこそこの味は欲しいと思う。
嘗て、お気に入りのイタリアンのお店があった。あったというのは今はもう閉めてしまってないからである。そこにいたシェフが独立して家から数分のところに店を構えた。前の店もこの店も料理人は同じ人。だから味は同じと思っていたら大違い。そこには食材の違いが大いにあった。前の店は食材には煩くて値段には関係なく良いモノをふんだんに使えたというが、自分がオーナーシェフとなればそうはいかない。やはりコストを考えながらの食材選びになってしまったと言う。盛り付ける食器にしてもそうだ。前の店ではすべて食器、グラスまでバカラで統一してあった。子供にまでバカラのグラスでお水が入っていてお皿も子供用のプラスチックではなくて大人と同様の食器を使わせていた。割ったらどうするの?って言ったらそこのオーナーママがこう言った。子供の時からいいお皿やコップを使っていたら決して粗末には扱わないからいいんですよって。
なるほど納得したものだ。たかが食器、されど食器だ。
こんな所で食事をした子供は決して食事中に騒いだりしないし、ましてやファミレスで走り回っている子供のようにはならないと思う。こんな気持ちでわれわれに食事を提供してくれるところが減ったのには残念な思いがしている。

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2010年01月13日

最近とくに気になっている事

今日は朝からメッチャ寒い。でもこれくらいの寒さで悲鳴をあげていたら雪国の人には申し訳ない。でも考えてみたら私の小学校時代なんかは通学路の池には冬になると氷が張っていたし、元気っ子の私は6年間半ズボンで通っていた。最近池が凍るなんてことは聞かないし、ヤッパリ温暖化なのかと思ったりする。ここ2~3日が寒さのピークだと聞く。この週末には学生さんの大事なセンター試験が待っている。皆頑張れ、今までの成果をここに見せてくれって叫びたくなる。
我々の周りにはやっぱり医学部歯学部狙いの人が多い。
何も親からの押し付けではないが、周りの環境がそうさせているんだろう。自分自身を振り返ってみたら、学生の頃に周りの皆に、
「オマエ 親の後を継ぐんやろ」って言われるのがイヤでこの道に行くものかって思った次期もあった。しかし米屋の子は米屋を、魚屋の子は魚屋を、本屋の子は本屋をやっぱり継いでいる。家業を継ぐという事はそこのお客さんにも、患者さんにもありがたいことだと思ったらワガママは言えない、ヤッパリ仕事にホコリを持たないとって思ったら自然とこの道に入ってしまった。でも資格の必要な職業は大変だ。医者に弁護士など入るのに難しくて出るのにも国家試験が待っている。同級生の何人かは卒業しなくてこの道を諦めた者もいる。後一ヶ月いてれば卒業できるのに「自分のやりたいことはこれではない」って思った奴もいた。卒業して国試は合格したが、家業を継いで歯科医師免許を持ちながら家業の不動産屋をやっている奴もいる。我々の職業は頭がいいだけではいけないと思う。
その学生の適正、資質、その他いろいろあろうが、周りの人が考えているほど甘くは無い。医者になっても開業をするもの、大学に残って研究する者、求めるものが違うからそれぞれ方向性は違ってもいいと思うが世間はそうは思わない。医者=金持ち、弁護士=金持ち。誰がこんな事を勝手に言っているかは知らないが現実はこんな簡単ではない。現状、今の開業医の殆どはプラスマイナスすれすれのところにいるんじゃないか?儲かっているのはごく一部だ。それをいかにも全体がそうであるかのように言われると「チョット待ったぁ~」って言いたくなる。お金だけではない、きれいごとかもしれないが《やりがい》をなくしてこの仕事は成り立たないと思う。
でもこんなに医者も弁護士も数が増えたら遣り甲斐以前に、どうしてやっていこうかってそちらの心配をしないといけなくなるのではって思うのは私だけではないはずだ。

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2010年01月12日

最近の戎っさん事情

昨日まで戎っさんでした。
今年は土、日、月(祝)だったんで戎っさんによっては人出もまちまちのようでした。どこの局かは忘れましたがニュースでこの戎っさんの話しが出ていて、今日は戎っさんの最終日、残り福を求めて境内は大勢の人でごった返しております。などとアナウンサーの人が言っていたが、後ろに映った画面には疎らな人が映っていただけ。それにアナウンスの内容もいつもの年より10万人程少ない30万人の参拝者だと。10万人??こんなに少ないし平年の25%も少ないことに触れもせず、いかにもごった返しているかの内容の話。
思わずこちらもノリ、ツッコミしたくなってしまいました。
いつも思うことですが、我々の商売は本当に商売繁盛がいいのか?
商売繁盛は患者さんがいっぱい来られるという事。そうすると病気がいっぱいあるってこと。変な理屈ではあるが、我々の商売は暇なほうがいい、でもそれでは困る。痛し痒しだ。ある人は言っていた。《商売繁盛 笹持ってこい》はこれいったいどういう意味?
商売繁盛はここ戎っさんの事だと言う意見。ウハウハ喜んでいるのはこの戎っさん本人かも知れないって、これどう思います?
またテレビでは恒例の西宮戎の福男を決める神事が映っていた。開門と同時に一斉に境内になだれ込む様子が映っていたが、何年か前にはチームワークの不正があってこんな神事にふさわしくない様子が映っていた。
近所の戎っさんは《貧乏戎》失礼!のあだ名があるみたいだが、地元の方々にはなじみの深い戎っさんだ。昔は参道1キロくらいに露天が軒を連ねていたが今ではその1/3程度になってしまった。これも時代の流れか?今の不況をあらわしているのか?寂しい限りだ。

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2010年01月11日

非常食とお水の買出しで~す

この時期、阪神淡路大震災を忘れることが出来ない。
アノ当時、あんな揺れを体験したことが無かったから、一瞬何が起こったのか、どうなっているのか分からないまま時間にして1分にも満たなかったが、最中は凄く長く感じたものだった。沢山の方が亡くなられて怪我をした人も数え切れないくらいいたし、ニュースはひっきりなしにテロップが流れていたし、戦中など知らない私もコレがテレビ、映画のシーンのように感じられたものだった。
その教訓からか家には非常食や非常持ち出し袋、そしてティッシュと水。コレは必ず今も欠かしたことが無い。その中でも水は必ずストックするようになっていてガレージに箱積みしてある。その中でも拘りがあって、あるメーカーのをずっと使っている。それがもう少なくなってきてしまったので買出しに行ってこないといけなくなった。近所のコーナンへ買出しに行くのだが、まとめ買いのため持ち帰りが出来ずに家送りにしてもらっている。1箱6本入りのを30~40箱のまとめ買い。店によっては「お一人様2箱まで」とか書いてあるが、大体最終日に近くなると残っていたら何箱でもOKのようだ。赤帽便で運んでくれるがガレージの中に積み上げておいても2~3ヶ月もすればほぼ無くなってしまう。
友人のところは子供が小さい時にアトピーで苦しんでいた時に、あるお水が非常によく効くって言われ、実際によく効いたみたいでお風呂に入れていたのを覚えている。まぁウチは飲み水だから一日2~3本だからそんなには使わないが、毎日となると何が大変かというと使い切った後のペットボトル後始末だ。
さて今日は何本残っているのか行ってみないと分からないが夏場はあまり残っていないが冬場は結構残っているので入れ場所を確保してから買いに行こうと思う。

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2010年01月10日

たまにはお話をきいてみなきゃ

今年最初のお参りが昨日あった。
その中での話の中にこんなのがあった。

 悩める人々への銘
1)大きな事を成し遂げる力を与えて欲しいと求めたのに、
  謙虚を学ぶように弱さを授かった。
2)偉大なことを出来るようにと健康を授かったのに、
  よりよき事をするようにと病気を賜った。
3)幸せになろうと富を求めたのに、
  賢明であるようににと貧困を授かった。
4)世の中の人々の賞賛を得ようと成功を求めたのに、
  得意にならないようにと失敗を授かった。
5)求めたものは一つとして与えられなかったが、
  願いは総て聞き届けられたのだ。
  私は最も豊かに祝福されたのだ。

 ニューヨーク大学の壁に掲げられた無名戦士の詩 
 140年前 南北戦争に従軍した南軍兵士の作といわれている。

こんな話だったが、我々は今の現状に不平不満ばかり言っているんじゃないだろうか?ここは一つ気持ち、心の持ち方を変えてみたらどうだろうか?
たまにはウチの先生、いい事をおっしゃるんだなぁ。
ちょっと心に響いたお話でした。

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2010年01月09日

この不景気にこんな奴も・・・

昨日、友人が新年会に行くのに私の名前を貸して欲しいと言ってきた。こういう時は大体、二次会か三次会あたりで夜遊びをするに決まっている。今までも何回もお互い貸し借りがあるので、こちらもイヤとは言えない仲なので快「OK]を出した。しかし今年になって二回目だ。おいおいお歳を考えろって言ってやったが、本人いたって簡単に考えている。「遊べるうちに遊ばにゃ」が口癖。
こいつのバイタリティーはいったい何処から湧いてくるのやら。
ぎっくり腰に注意しろよって注意はしたが電話の向こうの声は明らかにこちらの事など聞いていない。一度昔、新しく出来た飲み屋に行って新人の子が気に入って、やっとの思いで電話番号とメールのアドレスを聞いて大喜びをしていたらなんと、その子は自分の娘の同級生だった。後で分かって家族から大目玉を食らったのにまだ凝りないか。でもそんな事くらいでめげないところが彼の良いところ。飲み屋のオネェちゃんを車で送るといって片道150キロもぶっ飛ばせる奴だ。少々の事ならビックリもしないが今回は些か驚いた。何故って、今月だけでも飲み会が10以上も入っていると言う。この不景気に何たる豪遊。宝くじでも当ったのかって思っては見たが、当れば一番に言う奴、だったら有馬記念でも当ったか、いやいや
競馬はしないはず、だったらいったい何が彼をこうさせているのか。どっちにせよ御身 お大切にって言ってやった。

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2010年01月08日

上手には上手な訳がある

今日はブログを書くのが遅くなった。その訳は午前中にあまりの肩こりで近所のマッサージへ行っていたからだ。いつもの時間に行くのと一寸早い時間に行くのにも違いがあることがわかった。
何が違うか、それはいつもは昼食の前だから施術者の方もきっとお腹が減っているんだろう、焦るようにマッサージをしていたように思う。時間がタップリあれば十分に丁寧に(失礼)してもらったように思った。それにいつもの若い子と違ってベテランのオバチャン先生。これが上手い、実に上手い。かゆいところに手が届くように(実際にはかゆくはないのだが)ピタっと嵌ってしまった。
若い子もいいのだがこんなに上手くマッサージされたら次回から指名をしようと思った次第だ。部分的なマッサージではなくて、全身くまなくマッサージをしてもらって得をした気分だ。ここでピタっと嵌ったのは二人だけ。おじいさんの先生と今日のオバチャン先生だ。終わって店の前にいる子に聞いたところ、お二人ともここの講師の先生だった。やっぱりな、腕が違うわ。同じ料金ならこっちの方が絶対にお得だ。指名料を払うだけの価値はある。でもなぁ若い子もはじめから上手なはずも無いから練習台にはちょうどいいのかも、私のような体は。
それと最初に書いたが昼食前は誰でも早く終わりたい、ウチもそうなっているのかもしれない。そんな自戒の念をこめた反省も一寸ばかりしてしまった。

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2010年01月07日

あなたの周りに悪魔がいるかも・・・

そろそろ正月気分も抜けてきそうだが、仕事の方は年末年始に働いていたのであまり休んだ気がしません。
昨日友人と昼飯を食べていた時の事、隣にいたOLが話していた事が気になったので紹介いたしましょう。
その方は年齢(女性に聞くのは失礼なので、あくまで想像で)三十歳前後の方ともうちょっと上?の二人連れ。今はやりの草食系男子の話でした。
「ねぇ この前の合コンどうだった?」
「ウ~ン いまいちかな」
「そうなんや 私とこのはややマルかな」
「そう よかったやん」
「でもね 今流行の草食系みたい」
「えっ 草食系?」
「何か決断力に欠けるのよねぇ」
「そうそう ウチとこもそっち系が多かったわ」
「ヤッパリ」
「なんか テレビでも言ってたけど、あんまり草食系、草食系って言って欲しくないわ」
「ホンマやねぇ」
「あんな事言うと 益々そんな男が増えるやないの」
「男やったら もっとガツガツと行かないとねぇ」
「今度一度、ワイルド系を探してみようか?」
「ホンマやわ 刺激が欲しいわ」
「はっはっはっ・・・」
簡単に言えばこんな内容の話しでしたが、一緒に食べていた友人はこんな話をしていました。
その子たちが先に席を立ったので、今聞いた話をもう一度持ち出して二人でディスカッション。
「今どきの子はあんなんやろうか?」
「いや 一部やと思いたいなぁ」
「ホンマやなぁ」
「あんなのにつかまったら大変や」
「ホンマやなぁ」
「彼女ら男をどう思っとるねん」
「いっぺん ガツンと言ったらな」
「ホンマやホンマや」
「いっぺん 俺たちワイルド系を思い知らせてやろか」
「ホンマやホンマや」
こんな話で一盛り上がりしました。すると彼女たちとは反対にいたお客さんは、気が付かなかったけれど当医院の患者さんでした。
「先生 おめでとうございます」
「あっ ○○さんおめでとうございます」
「今どきの子は凄いですね」
「ホンマ びっくりしますわ」
「先生たちワイルド系ですか?」
「いや 体はでかくていかにもワイルド系ですが心は小心系ですわ」
「はっはっはっ」
「何でですか?」
「いやはや 今の問題の子はねぇ」
「はい」
「ウチの女の子なんですよ」
「・・・・」
「いっぺん言っておきますわ 私の知り合いの先生にワイルド系がいるって」

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2010年01月06日

ちょっとドキドキ、長~くウ~ン!!

去年の年末宝くじの1等賞・・・・1番違い(組み違い)だったんですが。驚かせてすみません。何となく番号を開いてみていた時、落語にあるんですよねこんなシーンが。
はじめから1等賞の番号なんか見ていなくて、末尾の番号ばかりを見ていました。あ~あ今年も3000円かと思った矢先に1枚、ヒラヒラと落ちてきたのがこの宝くじ。よくよく見てみると番号が1・3・8・3・3・・・えっえ~!!!  9なら1等賞(この段階では組など見ていない)  9に見えるし8にも。老眼をこすりこすり、見てみると《8》だった。 あらら~~!!気が抜けた。
でも1番違いなんてはじめての経験。惜しいやら悔しいやら。う~ん
でも組が違っていたから1等賞ではありません。その1等賞の組違いは何と10万円。それに掠ったのがもっと辛い。もう一度、何度も見直したが、何度見直しても番号が変わるはずもなく、夢として消えていったのでした。でも一寸ばかりドキドキさせてもらったからよしとするか。でもなぁ、もしも当っていたらこんな事ではすまないかも。今まで何度か宝くじを買っていてこんな経験は初めてでした。ヤッパリ宝くじは買わないと当らないんだよなぁ。
昔、ある先輩が初めてロト6が出始めの頃、その先輩は買い方が分からなくて店の人の言うとおりに買ったことがあって、(生まれて初めて)何と1等賞をゲット。何と言うビギナーズラック。その時の賞金は8500万円!!!こんな人に当るのかって思ったりもしたが、その使い道は言ってはくれない。一寸はこちらにも奢ってはくれたが残りはいったいどうしたんだろう?それ以来その先輩は黙って買っているらしいが、確か100万円も一回ゲットしたと言っていた。神様~、平等に我々にもって思っていたから今回は掠らせてくれたのだろうか?

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2010年01月05日

今日が仕事の初日だ~

まだまだ正月気分が抜けないでいますが、今日から仕事って方は沢山いらっしゃる事でしょう。本格的には明日からが多いみたいですが、金融機関などは昨日からだし、食堂も今日から始めるってところが多いみたいです。
昨日、仕事場の近所の氏神様にお参りに行ってきました。初出の会社の方が何人かお参りに来られていて参道も社務所の前も結構人でいっぱいでしたが、お賽銭箱の中はちょっと寂しい限りでした。
こんなところに今の世相が現れてきています。小銭は結構入っていましたが、お札となればなかなか厳しいものがあります。
また今年の戎さんは土日月だから近所のところは非常に痛いみたいだ。何せオフィス街土日には会社が休みのところが多いから痛い日程だ。ここは一つ戎さんのお力で何とか不況を吹き気飛ばしてもらいたいものだ。
今年は正月もここに出てきていたので休んだ気がしない。また今年一年、頑張るゾって気持ちになっているから、いつまでも続くように。
朝から掃除もしたし仕事の準備もしたし、さぁいつでも、何処からでもかかっていらっしゃ~い。

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2010年01月04日

本当は明日からが仕事始めなんだけどなぁ

明日から仕事始めなので準備のために診療所に来てみたら二人患者さんがお見えになっていた。一人は正月に餅を食べて入れ歯の前歯が欠けたといって来られた。会社が今日からで10時からあいさつ回りに行かないといけないので何とかして欲しいって来られた。
その患者さんの治療をしている最中にもう一人歯ぐきが痛いって来られた患者さんがいた。暫らく待合室で待っていただきながら先の患者さんを診ていたら受け付けの患者さんが時間が無いって言われたので、もう一つのチェアーの方に座ってもらって治療をしていた。基本的には同時に患者さんを二人入れないのが私の主義だが、
(洗浄とか調整)などの時間がかからない患者さんは別だが、(何せプライバシー云々がうるさいから)一診療に一人がウチの原則。
その後、たまたま同時に終わったので受付に行ってみると何とお互いがこれから行く会社の方同士だった。待合室で新年の挨拶をされていてお互い会社のトップだからここで挨拶を済ませれば用事が一つ減って助かったと言っていた。なにが功を奏するか分からない。
明日の準備をしているとどんどん電話がかかってくる。いつからですか?今日はやっていますか?いちいち明日からですって言うのも面倒になって、結局「ハイ やっていますよ」って言ってしまいました。さて午前中に何人来られるやら。でもなぁ一人でやっているから後片付けが大変なんだよなぁ。それに受付周りが折角綺麗に片付けてくれていたのに、これじゃ怒られるんだろうなぁ。
でも、これもお仕事。患者さんあってのお仕事だから文句なんて言っていませ~ん。でも待たせてごめんなさいね。

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2010年01月03日

正月も三日目になれば・・・

年末年始に仕事をしていてお正月気分ではなかったが、昨日はやっと開放されて久しぶりにゆっくり出来た。昔は正月といえば近所の悪ガキたちの家を一軒づつ回っては、おせちをよばれたり、お年玉をもらったり。でも皆が子供が出来たりしてからはすこし控えめになったりしたが、ついつい昔の名残か皆集まってしまう。常に集まっている連中でも正月だけは別で五十も半ばに差し掛かっていても昔の話でつい盛り上がってしまう。
仕事の関係で大阪を離れても正月だけは足がこっちに向くのか帰阪してしまうようだ。
今日で帰省しての帰りの混雑を考えれば大変だろうが、無事に帰ってほしい。
もう一日休みはあるがこの休みを大事にしたい。
もう一度墓参りに行って来ようか、正月の疲れを取るのにサウナでも行ってマッサージでも受けてこようか?
おせちの残りを摘みながらテレビでも見て過そうか?
やっぱり診療所に足を運ぶんだろうなぁ

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2010年01月02日

最近のコンビニ事情

久々に元旦のオフィス街を歩いてみた。
元旦から患者さんがあったので(急患の患者さん)閑散としている街の中を歩いてみた。昔はもっと人通りも少なくて寂しかったようだが、今では近所にコンビにが出来ているので夜中も明るいし、こんなところでやっていけるのか?って思ったが意外と周りにマンションがあって需要はあるみたいだ。診療所の半径50メートル以内に9軒もあってコンビニだけが流行っているようにも見えるが、当医院の女の子に聞くと各々、買うものが違うらしい。ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、Kマート、デイリーヤマザキ、ミニストップ、・・・
でもこの中でも人気のあるところとそうでないところがあるみたい。
フランチャイズのお店はそこそこ綺麗にしてあるが、直属のところはいささか手抜きがあるって皆が言っていた。売上の何%かが入るフランチャイズなら一生懸命お客さんを入れようと頑張っているようだが、直営店はそこんところに差が出ているようだ。だから商品の陳列も並べ方も差が出ているようだ。
最近はATMもよく利用されているからコンビニの利便性は益々増しているようだ。また置いているものも、近所に大きな病院があるからかの知れないが、病院で使うようなものが多いし、飲み屋さんが多い場所ではおつまみなどの袋詰めが多いように思う。何でもそろうコンビニにもこんなにあればきっと競争がきついんだということだ。

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2010年01月01日

お正月だというのに・・・

新年明けましておめでとうございます。
今年こそ昨年に倍しまして頑張ろうと思っております。
年末から引き続いて治療を継続している患者さんが、元旦から来るって言うので、ただ今診療所で待機中です。気軽に年内はもとより、お正月も別に行くところがないから何かあったら電話くださいねって言ったのが、良かったのか、悪かったのか。こういう状況になっています。昨晩は毎年年越しにお参りに行く神社さんへ行って来て、たくさんの参拝の方に混じって今年こそ良いとしになるようにお願いをしてきましたが、年末年始を診療所にいるとあまり特別な感情がわかないのはなぜ?もう昨日に年賀状が届いていて、その仕分けやら出し忘れの人に年賀状を書いたりであっという間に大晦日も過ぎて、元旦から診療所の机の周りを片付けています。
毎年、大晦日には行きつけのお鮨屋さんで盛り上がり、その勢いで神社参り(失礼)そして朝から家でおせちを食べて時間を過ごしていましたが、今年は診療所で待機状態です。
患者さんが来ていただくのは嬉しいんですが、トラブルなどはご遠慮申し上げたいものです。
友人のところは朝から嫁さんと娘さんがなにやらバーゲンに出かけるとかで送りに行っているし、その合間に私に電話がかかってきました。昔ほど着物姿は少ないと言っていましたが、これも不況のせい?確か私も昔は着物を着て初詣に行った記憶があったけれど、アノ私の着物は何処へ行ったんだろうか?
さぁ、今から患者さんを診てこよっと。

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