2010年03月31日

車より自転車、自転車より歩け

友人に大食漢の奴がいる。
朝食にモーニング2人前、昼食に回転すし25皿とうどん、夕食にコンビニ弁当2人前とコーラ、夜食にスナック菓子とコーラ。
こんな生活をしているのがいる。まぁ少々糖尿気味ではあるが・・
しかしビックリするのが、どんな大男かと言ったらそうではない。
身長は150センチそこそこ、体重は40キロ前半。私の半分だ。
なのにこの食欲、いったい何処に入るのか?驚くことにまだあった。夜にスナック菓子と一緒にコーラを12本飲んでいたという。
ここまでくれば笑えるってものじゃなくって恐怖だ。
やっぱり病院で見てもらったほうがいいっていう事で本人は嫌がったが強制的に受診させた。やっぱり糖尿が出ていたとか。(当たり前だ)どうやったらそこまで食べれるんだと一度聞いてみたくなったが、そんな食生活を続けていけば生活習慣病になるのは当たり前だと思った。チョット前まで仕事でバイク通勤していたが、簡単な接触事故があってバイクは家族から反対されて暫らくは自転車通勤になっていた。そうしたらどうでしょう、きつかった糖尿が少し改善されたではありませんか。やっぱり運動をするのが体質改善、ダイエットには一番だという事が分かりました。まぁそこの家族は50メートル先のコンビニに行くにも車で行ったりしていた家族なんで「歩け歩け」といっていてもなかなか実行されませんでした。
朝晩イヌの散歩に行っているからって言う、勝手な理由で運動はしないからドンドンと出不精になって、これで犬がいなければ何処までメタボになるやら。

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2010年03月30日

何とかなるじゃない、何とかしなければ・・・

友人に福祉介護の仕事をしている人がいる。
簡単に福祉介護などと思っていたが、とんでもない重労働だと分かったと友人の一人が言っていた。(今頃気づくか)
何でもその気づいた友人の家族が今度福祉介護のお世話になったらしい。母親が認知症を少々患っていて、尚且つ足が不自由でそういったところに行くのはイヤだといっていたが、今度ばかりは自分からお世話になるといって、一緒に見学に行って来たらしい。
思いのほか明るい感じだったとか。それにスタッフの方々の献身的な姿勢、態度にいたく感動されたとか。
まだ若い人もたくさん仕事をされていて頭が下がる思いだったとか。口では今ドキの若い人はなんて言っているお袋さんも、ここの若い子は別や。とか。自分の所の孫と比べたら孫さんが可哀想だ。
今この国が抱えている問題に「医療、介護、福祉」の問題がある。
我々の仕事もスタッフの協力なくしては成り立たないし、介護に至っては絶対にお金のためになんて思ったら決して出来ない仕事だと思う。自分の家族なら我慢できない事も仕事なら出来る。そんな事を言っていた友人も現場をみて考え方が変ったと言っていた。
勝手の思うのは仕方がないとしても、現実を直にみる事の大切さを実感したといっていた。そしてこんな若者がいる限りまだまだ捨てたものじゃないとも言っていた。
でもここのお袋さんいたって口がたつ。うまく皆とやっていけるか心配だとも友人が言っていた。
まぁ何とかなるだろうとの家族の意見とうらはらに、お袋さんいたってその気。うまくいって欲しいものだと思った。

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2010年03月29日

コレも時代なのかなぁ

昨日久しぶりにスーパー銭湯に行ってきた。
夜の遅い時間にも関らず、けっこう子供づれで混雑していた。
こんな時間まで子供を連れまわすなんてって言っているようでは今の大人はって言われそうだ。時代の変化か生活のパターンが違うのか結構遅い時間まで(11時過ぎ)子供がおきていおる事に驚きを覚えた。
我々の時代など9時をまわって起きている子供はダメだとか、いけない子だとかいわれたのが懐かしい。まぁ他に娯楽が無かったので仕方がないのかもしれない。
大人と一緒にサウナに入ったり、イッチョ前にスポーツドリンクを飲んだりして自分で慣れた手つきで自販機で買っていた。
今回は暫らくぶりにアカすりを頼んでタップリアカを落としてもらってスッキリして帰ってきた。途中で少々お腹が減ったので何か食べようとレストランに入ったらそこにも子供の姿があった。もう12時をまわろうかと言う時間二である。う~ん考えられん!!
春休みと言ってもねぇ。時代なんでしょうか?段々ついていけなくなってしまった次第です。

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2010年03月28日

もうすぐ桜は満開になるだろう

今日は朝から冷え込んでます。
そろそろ桜がちらほら咲いてきています。
桜と言えば友人の家の前が中学校で、校門の所に見事な桜の木があった。
あったと言うのは今はもう伐ってしまってないからだ。
まわりの住民の反対運動もあったのに、お役所仕事と言うか、道路拡張で引っかかるからと言って何十本もあったのを大半伐ってしまった。この時期になれば、4月に入って入学式、始業式あたりは満開の桜で校門のところで記念写真を撮る姿がよく見かけられたと言っていた。
でもその後が大変で、散った桜の花びらが友人宅の側溝に溜まって毎日の掃除が大変だと言っていた。
桜と言えば吉野の桜はもっと有名で、満開の頃など参道は大阪なら心斎橋状態。東京なら原宿の竹下通り状態だ。身動きが取れないし桜を見に来ているのか、人を見にきているのかって状態だ。
でも一年をこの一ヶ月で稼ぐ地元の勢いはすごいものがある。でも本当は一年を通して満遍なくきてもらうことをもっと考えたほうが良いのにって思ってしまう。でもこんな事を何百年も続いていることに驚きもある。何せあの天下の豊臣秀吉でさえ、ここ吉野で「太閤の花見」とやらをした場所があるからだ。
何年、何十年、何百年と、脈々と受け継がれてきていることに驚きと素晴らしさを感じながら今年もまた山へお手伝いに行くんだろうなって思ってしまった。

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2010年03月27日

「カン」という能力をバカにしてはいけない

危機管理や挑戦をする場合でも、大事なのはそのタイミングである。
危機を救ったり、挑戦をしたりする時は理屈ではなく、「カン」による成功率が高い。
「カン」は「勘」と言う字を書くがなかなか説明しにくい。
感覚や推理に頼らずにわかる心の働きとでも言うのだろうか。
直感とか第六感も同意語として使用される。
超能力的な霊感、ひらめき、予知や予見、察知などの語が当てはまる。
あの9.11テロの時に世界貿易センタービルにいた人が(80階)
「何だか分からないが、これは危ない」という「カン」が働いて、誰よりも先に非常階段を降りて助かった人がいる。
発明、発見も、最後は「ひらめき」という「カン」が働いたといわれる。試験の時の「ヤマカン」とは別だ。
実はこの「カン」という能力も、磨けば身につくといわれる。
友人の中に自ら危険な中に突っ込んでいく奴がいる。でも、間一髪のところで助かっている。カンがいいのか?悪いのか?
最近ではこんな事があった。その友人大のお刺身大好き人間。
ある会合で幕の内弁当が出た時、おいしそうなお刺身が入っていたそうだ。でも昼飯にお刺身定食を食べたから夕方のその会議に出た弁当の中のお刺身には手をつけなかったという。それが「あたった」のだ。そいつは変ったやつで同じような食事を続けて取らない。私など好きなものなら毎日でも食べるが、そいつは絶対に食べない。それが良かった。他の人が当たっていたのにそいつは食べなかったおかげであたらなかったといっていた。
悪運が強いとしか言いようが無い。コレも「カン」か?

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2010年03月26日

「出会い」と「縁」は不思議な関係だ

「出会い」と「縁」の不思議な関係は、人生の年輪を刻むに従ってよくわかるようになる。
それを知っていながら、実際はその大事な「出会い」を粗末に扱っている。
 小才は、縁に出会えて縁に気づかず
 中才は、縁に気づいて縁を生かさず
 大才は、袖すりおうた縁をも生かす
これは徳川家の武芸指南役を務めた柳生家の家訓だが、言い得て妙である。
「出会い」を大事にする心得は、なんといっても「一期一会」の気持ちで人に会っているかどうかであろう。
「一期一会」とは、もともと茶道の心得である。
「一期」というのは一生涯。生まれてから死ぬまで。
「一会」というのは「会者定離」の「会」で、「めぐりあい」の意味。したがって、今日お目にかかるのは一生に一度の出会い。
この世では、二度とお会いできないかもしれない。そんな気持ちでお茶を点て、お茶をすすめるのが、「一期一会」の心得と言われる。
大袈裟に思うかもしれないが、これこそが、《出会いの心》だ。
だからいい人に出会えば「良縁」が得られる。悪い人と出会えば「腐れ縁」が続く。人生の幸・不幸はすべて「めぐりあい」だ。

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2010年03月25日

いろんなジンクスってあるんだなぁ

今日も朝から雨だ。
ここのところ毎日降っていて、車のワックスをかけたら雨が降るジンクスは守られているように思う。
いろんなジンクスってありますよね。傘を持って出たら雨は降らないとか、いつも同じ番号の駐車場に入れないと落ち着かないとか、甲子園に応援に行ったらタイガースが負けるとか・・・
私の周りにもこれらのようないろんなジンクスをもった奴がいます。中でもこんな奴。それは趣味が釣りで(最近ハマった奴です)釣りでボウズだったら仕事が調子いいとか。釣れたら何かのトラブルに見舞われるとか。それならいっそ釣れないほうがいいって言って竿を出して釣れないように、釣れないようにって変な事を念じている奴もいます。(コレがなかなか当るらしい)
釣りに行ってつれないことを願うなんてヘンでしょうがいたってこいつは真剣にそう思っています。
またゴルフでバーディーを取ったら次のホール必ずダボだったり、女性とうまくいきそうなときに嫁さんから電話がかかってきてダメになったり、免許の切り替えの月にスピード違反をしたり、タイヤを交換した途端パンクをしたり・・・・
周りにはこんなのがゾロゾロいます。
よく言うではないですか。《大難は小難に小難は無難に》って。
 そこで今日のひと事。
《いまやっていないことは、将来もできない。》

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2010年03月24日

スランプの乗り切り方は人それぞれ

もうここ2ヶ月ほど早く診療所に行くようにしている。
道も混雑していないし、ゆっくりと準備が出来るし何より慌てて診療に入らないのがいい。
人間ゆとりは大事。そのゆとりは一日を大きく左右する。
ゆとり=余裕なのかもしれないが自分の中では大事な部分だ。
最近診療が雑になったという後輩がいた。それではイカンと誰より本人が思っているんだけれど、何だか思うように仕事が捗らないそうだ。誰にだってスランプはある。それを早く抜け出してまたもう一段スキルアップしたところを見せて欲しいといっておいた。
他人に言われて気がつくこともあろうが、自分で気がつくほうがあとあと自分のためになるように思う。
私などスランプの連続で、何処からがスランプで何処からが普通か分からないような時にでも、先輩や友人たちの何気無いアドバイスは大いに参考になったし大変ありがたかったものだ。
きっとその後輩は仕事一筋だったのかもしれない。常に全力投球。そりゃ疲れもすればストレスにもなるでしょうよ。だからそれを跳ね返そうとすればそれだけエネルギーも要るし、跳ね返すより流れに逆流するより流れに任せて乗ってみてはって言っておいた。
無責任で言っているのではない。自分の経験から、そんなときにはジタバタしてもどうしようもないときってあるものだ。
いつも第三者的な立場に経って自分を自己分析して見るのもいいんじゃないかとも言っておいた。そこで今日の一事。

 人間が不幸なのは、自分が幸福である事を知らないからだ。
 ただそれだけの理由からだ。不幸はね、貯まったら幸せと
 交換できるんだよ。

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2010年03月23日

言わなきゃ分からん奴には言って聞かせなきゃ

昨日のブログ「いずもや」みたいやなって言われながら、続きを書いてみます。
大体、ファミレスならイイとは言いませんが、最近の親は子供を叱る事がありません。走り回ろうが泣き叫ぼうが放ったらかしの状態がよく見かける光景です。時々、お子様連れはご遠慮下さいって書いてあるお店がありますが、最初、違和感があったんですが今では応援したくなります。「最後まで頑張れ」って言う感じです。
でもちゃんと椅子に座って大人しく食事をしている子供さんもいてるから、コレは家庭の躾の問題だと思うんです。確かに見た目では分からない事も多いですが、自分所さえ良いなんて考えでいるバカな親がいる限りこういった問題は決してなくならないと思います。
子供はジットしていないのが当たり前だし、それなら一寸の間でも親が外に連れ出して宥めすかすか何か対応してくれたなら文句は言わないですが、周りの大人にしても注意をすれば何か言われるとでも思っているんでしょうか?私は黙っていられない性分だから絶対に注意してしまうし、そのような対応の出来ない店には行きたくもありません。本当に、たまたま横に座っていた老夫婦の方もしかめっ面でしたし、誰かが注意をしないといけない場面だったから一言ご忠告申し上げたのに、店側がそれなりの対応を見せてくれてたらここまで文句も言わないで済んだと思います。
同じような事があったほかの店では、席を代えてくれるところもあったし衝立や襖で仕切りを付けてくれたところもあったし、いくらでもしようと思えば出来る事があるはずです。
その常識の無い親たちもどこかの観光客だったみたいでしたが、やはり今どきの親って言われてはいただけません。ましてそこの店の社長のご両親は非常に残念だったかと思います。お店もその方がそのような方だとは全く知らなかったので(お忍びで食事に来られていたようで)まずかったに違いありませんでした。

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2010年03月22日

ダレがダレだか分からんよなぁ

今日は4月からの点数改正の講習会だ。
いつもは本会のみ行くんだけれど、今回は違う講習会にも行ってみようと思う。
同じような内容だけれど(きっと)まぁ一度参加してみてもいいかなって急に思い立っていくことにします。誰かに会うとは思うけどその後が心配だ。
そのまま流れていきそうで何のための講習会か分からなくなりそうで怖い気がする。
昨日、用事で神戸まで行ってきた。観光客で街は賑わっていたが買い物をするほうにとってはいい迷惑だった。行きつけのお店もこの時期予約を入れておかないとなかなか席が取れない。でもそこのお店でのこと、子どもがガチャガチャ走り回っていたから、親も注意すればいいのに、最近の親は注意もしない。
帰りに店長を呼んで一言意見してしまった。
「ここはいつから お子様天国になったんや」
「いいえ そう言う訳では・・・」
「子どもやからじっとはしていないのは 当たり前やけど」
「はい 申し訳ございません」
「あのまま注意をしないで、こけたりケガしたらお宅の責任でっせ」
「はい 申し訳ございません」
「何なら 私が注意してこようか」
「いいえ そのような・・・」
「お客さんはアノ人たちばかりではありませんよ」
「はい 御尤もで」
「周りの人もみなさん迷惑がられていたと思いますよ」
「はい 御尤もで」
そう言って話をしていたら、私の横の席のご夫婦も言ってこられました。
「店長さん この方の言うとおり 子どもさんが走り回ってケガでもされたらお店の責任問題ですよ」
「はい 申し訳ございません」
「わたし今度ここの社長とご一緒するから、そのときに言っておきますね」
「・・・」
「申し遅れました 私はここの○○の親で御座います」
いや 参った。ここの社長のご両親だとは思わなかった。事が大きくなってしまってもことに恐縮していたが、最後にそのご両親からいたく感謝されてその店を後にした。

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2010年03月21日

さて今日は何をしようか  お彼岸だしなぁ

昨日は嵐の夜だった。
夕方からご贔屓さんの落語家の勉強会。友人と二人で聞きに行った。
先月はヤボ用で行けなかったが、今回は何とか間に合った。
終わってから友人と食事に行ったがそこのファミレスの混んでいること。
まぁ土曜日、日曜日、祝日は家で食事をしない人が多いらしい。
そのほうが主婦の方々も楽でいいかもしれないが、外食産業はそれでも段々と右肩下がりであるらしい。一人あたりの単価が下がっているのが影響かもしれない。デフレだと言われやすいものが氾濫してくるのは買う側にはいいかもしれないが、その分売れなくなって給料にも影響するから痛し痒しだ。
さて今日は墓参りにでも行って来てゆっくりしたいものだ。が、明日には4月からの点数改正の講習会だ。それが我々にとって良ければいいが結局は僅かな増加になってしまうのか?

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2010年03月20日

宝の持ち腐れか 私なら酒よりお茶の方がうれしいんだけどなぁ

昨日友人の所から連絡があって、家を改装するから預かっているお酒をどうにかしてくれって言う連絡だった。でもそいつの家の応接間にサイドボードを買ったはいいが中に入れるお酒が無いって言うので(そいつも下戸)家にあったのを勝手に持って行ったくせに。今さら持ち帰れって言われても困ったものだ。そこで今度そいつの家で改装の祝いと称して、飲み会でもやってやろうかって勝手に構想をしてあちらこちらに連絡をとったら、すぐにOKの返事が返ってきた。まだ本人には知らせていない。知らせたらきっとダメ。反対の声が聞こえてきそうでいきなり集まってドンチャン騒ぎをしてやろうと計画している。
私など風貌がきっと酒飲みに見えるのかお酒をよく頂く事が多い。
洋酒、日本酒、ワイン、焼酎にいたるまで何でも揃っている。
昔は変った形の瓶やら、高価そうなお酒やらいっぱいあったが、悪友たちが「ここの家においておくのはもったいない、お酒が可哀想だ」との理由で強奪して言ったのも多数あった。(本当に高価なのはしまってあるが)
一度数えてみたら100本以上あったから整理するのに一人3本までならもって帰ってよし、って言ったら悪たれ連中は目の色をかえて持って帰った。それを行きつけの店に置いていた奴。中身を飲みきった後、空き瓶に別のお酒を入れて高価な酒を飲ませたるといって後輩たちに振舞った奴。インターネットのオークションで換金した奴。様々なのがいたがこいつは家の応接間に飾っていて眺めるのが好きな奴だった。だから一度持ち帰ってまた預かるなんて虫のよいことをいっているが、まぁ帰っては来ないだろう。でも今さら引き取れといってもこちらも困る。だからみんなで何本かはその場であけてしまってやろうと考えている。秘密裏に・・・
でもここに書いてしまえば誰の事を言っているのかすぐに分かるし、あっという間に広まってしまうからそれもまた仕方がないことか。そうだ日時はまた知らせるってことにして、それまでは知らんフリを決め込んでやろう。ご協力を・・・

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2010年03月19日

結局は堂々巡りか・・・

この頃お一人様を実践している。
前にも書いたが常に誰かが回りにいてるから、なかなか一人で動く事が少なかった。でも最近友人の子供さんと話をしていて、その子は映画に行くにもカラオケに行くにも彼氏とはあまり行かないって。どうしてって聞いたら一人の方が楽しめるからだとか。おじさんには理解できない。確かに二人三人やその他大勢でワイワイガヤガヤするのも楽しいが、自分ひとりで満喫するのもいいかもって思い出して早速実践してみた。するとコレがなかなか面白い。
何が面白いかって言うと、考えて見れば今までは誰かがどこかへ行きたいって言うのに付き合っていて、自分の行きたいところではないところでもシブシブ着いて行っていたような。そして食事も自分が食べたいものではなくて、合議制みたいに多数決で決めていたようだ。自分がコレを食べたくても周りの連中がイヤあっちにしようって言えば皆ゾロゾロそっちに決まってしまっていたような。
ただ今までのそんな経験が永く続いていたら、何をしたらいいのか迷ってしまう事が多い。何を食べようか?でもお腹が減っていなかったら別に食べなくてもいいし、食べたい時に食べればいいことだ。そして何より一人分ですむからこれまた安い。一人分ならお金もかからないから経済的だ。ただ時間が長く感じられるから困ったものだ。こんな事を最近やっていたらフト考える事があった。
それはもう何年かしたら、同級生たちも定年が待ってる。我々には定年なんてないがサラリーマン諸君にはイヤでもやってくる定年の二文字。その為にも今から一人で生きる術を持っとけって悪友の一人が言っていた。するとサラリーマンの友人はこういっていた。
その時は奥さんと二人仲良く過ごすわ。でも一斉に周りの皆が言った。そんなの有り得ん。嫁は誰がオマエみたいなのを一緒につれて歩くねん。そんな事よりそうならないためにみんなで対策を講じようではないか。なぁ諸君。そんなこんなでこれから暫らくはこの手の話で時間を費やし、また自分の時間が取れなくなってお一人様が出来ないような気がした。

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2010年03月18日

コレがなかなか難しい

ここ最近は混雑するのが嫌で家を早く出る事にしている。
通勤に約30分かかるが、早く出ると20分少々で着く。そうして駐車場が7時半に開くのでそれまで診療所に寄って時間調整をして大体オープンと同時に入庫するようにしている。それでも診療まで2時間あればいろんな事が出来る。
帰りに掃除は当然して帰るが、朝来てもう一度掃除をすれば細かいゴミやモップをかければいろんなものが床に落ちている。やはり換気の関係で舞い上がったものが落ちてくるんだろう。
時間の使い方次第で朝のこの時間を有効に使えると、ふだん出来なかったことも早く片付くし、一石二鳥だ。
昨日は久しぶりに先輩から電話があって帰りにお茶した。(二人とも酒を飲まないから)
オッサンふたりで喫茶店で閉店時間まで話をしていたが内容はこうだ。
その人は東京と大阪を行ったり来たりしていていつの間にか東京の暮らしの方が多くなったらしい。たまに大阪に帰ってきたときに電話をくれるがいつも言っているのは「大阪はやっぱりエエは」
「東京は住みにくい」でも仕事は断然東京の方が多いし活気が違う。だから大阪で仕事をして満足してたらアカン。今度別口の仕事で大きな仕事をするからお前も力を貸してくれって言う内容。
私なんかに何も出来ませんって答えたが、どうやら本気みたいだ。
仕事柄大阪を離れられないのは分かっているが、この歳になって友人は全国にいるからそのネットワーックがどうやら欲しいらしい。
そんな事容易い御用ですって言ってはみたが、仕事内容がイマイチよく分からない。でも散々夢を語られた後だからイヤとも言えず、何かあったらよろしくで話は終わった。この人御歳60歳になろうかという御仁。世間ではもう定年の二文字がチラつくのに何たるバイタリティー。その気持ち分けてもらいたいものだ。夢を追いかけて何て言ってはいるものの夢だけでメシは食えないがその人の信条。
キッチリと計画を立てて進むのみだとか。コレがなかなか難しい。

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2010年03月17日

今も昔もそう変わらないと思うんだけどなぁ

友人の話の中でこんなのがあった。
最近の若い子は変わった子が多いと言っている奴と一緒になったと言っていた。どういうことかと聞けばこうだ。
よくコンビニの前で屯していたり、深夜の公園で騒いでいる若者が多いとそいつは言っているが、我々の時代も(当時コンビニなどない)公園やら自動販売機の周りでとりとめもない話をして時間を潰していたではないか。
そんな時代だから仕方がないのかもしれないがこんな若者もいた。
電車やバスに乗っても我がもの顔に席を占領しているのもいるし、そうかといってお年寄りやハンデキャッパーにはそれなりの対応をする子もいる。皆が皆悪いわけではない。表現の仕方が分からないだけなのかもしれない。ダサイ、格好悪いなどと粋がっていても所詮それは他人に対する自分精一杯のアピール。一人になってお年寄りや困った人を前にすれば自然と人並みの対応をしているように思う。今の若者の親は我々世代だ。我々の時はどうだったかと言うと、親が厳しくて門限やら何をしたらいけない、コレをしたらいけないといかにも制限が多すぎたように思う。だから今の子はそんな親に育てやれたから意外と自由に、でもいきすぎには注意をされるから限られた範囲内で精一杯自分と言う個性を出しているんだとか。
こんな話だったらしい。でも時々思うことだが、我々の時代にもハンパ者はいた。ではそいつが今もハンパ者かといえばそうではない。友人の中の一人は元暴走族、それも何度も警察の厄介になっているやつ。で、今は何をしているかといえば白バイの隊長。学校のガラスを割っては騒いでいた奴は今は学校の教頭。いつも派手な服装ばかりで周りを驚かせていた奴は馬は呉服屋のオヤジ。
こんなヤンチャ者ばかりではないが若気のいたりか、自分の子供にはすこぶるあまい親ばかりだ。今度久しぶりにこんな連中たちと会うことになったが一体どんなになっていることやら。

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2010年03月16日

良い事も悪いことも一纏めでいきましょう

友人の一人の口癖に「良い事と悪いことは交互に来る」といつも言っている奴がいる。
確かに好事魔多し、こんな事はよくあることだと思う。
別の友人の話。同じ歯科医師で私と同じ二代目の先生だがなかなか先代の殻が破れない。つまりオヤジさん診療スタイルをなかなか破れないで苦しんでいる奴がいる。私も二代目だからよ~くわかる。
患者さんから「オヤジさんのときはこうだった」とかよく言われたものだ。昔、オヤジの診療日に代診で私が診療していると「今日は院長じゃないの?そしたら出直してくるわ」とか言われ、悔しい思いをしたこともあった。
今の時代患者さんとコミニュケーションをとりながらうまくやっていかないとトラブルの元になることも多く、説明した、しないでももめるし、何だか相互間の連携がうまく取れないというか、取り辛いというか・・・
それは従業員の間でも同じことが言えるように思う。そこの医院のスタッフは非常に仲がよろしいようで、必ずと言っていいほど後から入ってくる新人さんが居つかないと嘆いていた。また逆のケースも。一度掃除をしたところをもう一度二重に掃除をするから険悪になっているところもあるとか。いつの時代もその人の個性がみんなとうまく合えばいいけれど、一旦おかしくなったら早めに処置しないと傷口が段々と大きくなってしまうってことはこれまたよ~くあること。
最近同級生のところでこんな事があった。そこの診療所はウチの様に都会ではないが午前と午後ねスタッフが変わるいわば二部制のところ。引継ぎがうまくいっているときはそれでいいが、いかないときは最悪だと院長が言っていた。院長は勿論午前も午後も診療しているがスタッフは代わるから何だか別の医院で診療しているようだとも言っていた。午前診はパートのおばちゃんで、夕方からは学生アルバイト。だから患者さんの層も午前はお年寄り中心、夕方は若い人中心。それでいいじゃないかって言ってやったら、そうでもないらしい。一度何かの都合でどちらかが休んで代わりに来てもらったら「もう二度ときたくない」と言い出したとか。何があったかは分からなかったがよほど気になることがあったに違いないと院長が言っていた。だからそれ以来、片方が休む時は院長が一人でするようになったとか。

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2010年03月15日

何たることだぁ~今頃今年の目標を発表するなんて~

先週は断食明けでもあったし、途中で体調を崩した事もあって体重を計っていなかったから、久しぶりに体重計に乗ってみた。
正直もう少し減っているかと思っていたが体重は希望ほどは減っていなかった。が、が、が、です。何と体脂肪の方がガクッっと減っていてコレは嬉しい誤算でした。体重ばかりに気を取られていてあまり体脂肪の方は見ていなかったから、コレも帳尻が合うってことでしょうか?
松葉杖状態が続くと会う人皆が「どうされたんですか?」「大丈夫ですか?」聞いてくださる。ありがたいことだが、よくよく私を知っていてくださる方々はまた言い方が違う。「またですか」「今度は何?」「いつものですか?」よくご存知で・・・(恥)
一年で何度かはこんな事を繰り返していると、車のトランクには松葉杖が常備されているし、緊急時に飲む薬さえも常に持ち歩いている。コレも生活の知恵か。
昨日書いたアルバイトの話の中で書き忘れたことがあったので書き加えますが、その当時に知り合いになった人たちが今では一番、気心の知れた人だと・・・書いておけと言われたが、人間ウソはいけません。確かに今でもお付き合いの多い人たちですが人間味は認めましょう(百歩譲って)よく言いますよね、《ギブアンドテーク》とか、でもコレもどちらかに片寄っていませんか?今年はここら辺をもう一度整理にかかろうかと思っています。人間なんでも片寄ったらいけません。《ニュートラル》が一番。
そして元気になったら、今年の目標の《自分が動く》でいきたいと思います。
しまった!!ここでは今年の目標を掲げていなかった (失礼)

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2010年03月14日

アルバイトで思い出したこと

友人の娘さんが高校を卒業して、無事に大学に合格した。おめでとう。
その子が卒業して真っ先にやりたかったこと、それはアルバイトだ。
その子の姉も同じ高校を卒業して初めてアルバイトをした時、そこの家族全員でそのお店に行ったら後で大いに嫌がられたらしい。当たり前だと言ってやった。
だから今度もやめておけよって言ってもきっと行くだろうなここの家族は。
また次女に嫌われるのも分かっているのに。
そういえば最近、あちらこちらの店に新人さんが多いように思う。きっと春休みで時間のある子がバイトしてるんだと思うが何となくぎこちないところが、新人らしくて見ていてハラハラ、ドキドキ。でもこういった経験が将来きっと役立つのかもしれない。
アルバイトもしないで世間に出て行くのとそうでないのはきっと違いがあると思う。今まではお客さんの立場でしか見ていなかったものが、店側にたって見てみるとまた違ったように見えるものだ。私も接客業のバイトはした事が無いが、一度だけ先輩のところの立ち食いそばやでよく家庭教師の行き帰りに、メシをおごって貰ったお礼に洗い物の手伝いはしたことがあった。勿論、無給だ。
そして何度目かにその先輩、「ちょっとトイレに行って来るな、店番頼むわ」と出て行った。その間にもお客は来るわ、どうしようと思ってたが一向に帰ってこない。ええい!もうやけくそじゃ。で、洗い場から調理場にまわってお客の注文どおりにそばやうどんをつくり出した。約1時間も経ったころに先輩が帰って来て言った言葉が、「パチンコ屋でトイレ借りてな、タバコ一服しようと思って台に座ったら何とフィーバーしよってな、帰られへんようになってしもたんや」
オイオイ、店は大変やったんやぞ!!でもこちらもいい経験をさせてもらいました。それは人って機嫌で頼むものががらりと変わるということ。ここのお店はパチンコ屋の隣だから、お客さんがよく昼休みや休憩で食べに来られる。よく出ていて勝っているなって分かる人は高いものを注文してるし、負けが込んでいる人は単品のみ、こんな明白なことは他にない。何度かそんなことをしているうちにいつの間にかそこのお店の常連さんたちと仲良くなったり、パチプロの人とも仲良くなってよく台を教えてもらったものだ。今のようにまったくのコンピューター管理ではない台もあったから一発はないかわりに、大負けも無い。こつこつ増やしていくといった台だった。だから2~3時間もあれば5~6000円くらいにはなったと思うし、家庭教師代の上乗せ分くらいにはなったように思っていた。
今はその店があった場所も立ち退きでなくなってしまったが、車で前を通るたびに思い出してしまう。懐かしきよき時代だったように思う。

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2010年03月13日

やっちまったなぁ! その2

一昨日より体調を崩しているが、こんな時に限って患者さんはつまっている。先週》断食で先延ばしにしている患者さんだから休むわけにはいかない。
人間やはり食べないと力は出ない。でも回復力は断食した後が一番あるように思う。ただ免疫力は落ちているんじゃないかとも思う。
明けの一週間で体調が決まると常づね言っているから少々食べなくても大丈夫だ。
今回もー8キロまで体重が落ちたがリバンウンドに気をつけながら維持したいと思う。
今日は土曜日だけれど昼からも仕事がある。休みたい気持ちもあるが何か身体を動かしているほうが気がまぎれるように思う。
やっぱりまだ完調ではないから無理はしたくない。でも仕事が始まればきっと張り切ってしまうんだろうなぁ。

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2010年03月12日

やっちまったなぁ!

またまたやってしまいました。
足首、膝、そけい部のリンパ腺が悲鳴をあげだしてしまった。
慌てて薬を飲んだがチョット遅かったか、40度まで熱が出てしまった。
慌てコンビニで水を買い込んで車の中でじっとしていたが意識が飛んでしまって気が付いたら4時間コンビニの駐車場でウンウン唸っていた。また当分、松葉杖状態が続くんだろうか?
断食明けでまだロクに食事も取っていないから薬を飲むのにも気を使う。でも飲まなければやってられない。いつもの事とはいえ困ったものだ。

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2010年03月11日

意見交換って言うのは家でも職場でも大事な事

昨日、友人のところで家族会議があった。
家族会議と言うかいろいろな問題を抱えていた家族が顔をそろえてのミーティングというか話し合いの場だった。
そこの家族は前にも書いたが、賑やかな家族で(失礼)夫婦喧嘩、親子喧嘩、嫁姑問題などなど様々な問題を抱えているらしい。
そこで話し合いをしたんだそうだが、皆が一歩前、一歩前っていくものだからぶつかってしょうがないという事らしい。だからお互いが一歩ずつ下がって相手を見れるようになればいいんじゃないかってそこのオヤジが言えば、奥さんは今までの事を水に流せるか!って勢いでいってきたと言う。また、姑に散々いじめられた事も根底になっている。様々な意見が出たところでそこの長女さんの意見がみんなを納得させてくれたと言う。どういう内容かはまだ聞いていないがそのオヤジいたく感動したといっていた。ウチの娘ももうそこまで考えているのかって。そりゃそうでしょうよ。親が考えている以上に子供は分かっているし、いくら自分の子だといっても、間違っているものは間違っているとハッキリいえるこの子は素晴らしい。(チョットは親も見習ったらいいのに)
そこでの話し合いがこれからの彼らの家族にとって前向きの方向でやっていけるように願いたい。(ウチにもここの長女のような子が欲しいものだ)
親はいつまでも子供だとばかり思っていても、子供はドンドン成長していくし親は老いていく。いつかはこの子達の世話になりたくはないが、ならざるをえなくなる。お互いにこんな話し合いって大事だと友人は思ったそうだ。ウチでも一度チャレンジしてみるとするか。(いや待てよ、ウチでは私の立場がないから私以外でしょっちゅうしているみたいだから必要無いかも)

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2010年03月10日

今回の修行の総括

昨日今日と冷たい雨が降っています。
先週末なら山は大変だったろうと思います。日頃の精進のおかげか、はたまた誰か晴れ男、晴れ女が居てくれたおかげで吉野は天気が持ちました。
まだ断食明けから4日しか経っていないから肉、お酒、油モノはダメなんですが、前回同様、今回も今の時点でー6キロだから今週いっぱい頑張ればー8キロくらいにはいきそうな勢いです。
何せ今も一日一食だしそれも果物か食パン半枚かお蕎麦少々。
コレなら普段からでもこんな食事をしていたらきっとやせると思います。でも何かきっかけがなければ出来ないし、私自身はいつもこの断食に標準をあわせて気持ちのリセットをしているからまぁ、痩せるのは二の次みたいなものです。
昨日も書いたように、自分では何一つ出来ない事も皆の力を借りればやり遂げられる事。自分が無理やり背負って片意地張っていたことなどキレイさっぱり忘れさせてくれる大事なこの年に二回のこの修行。頭と心のリフレッシュにはちょうど良いものだと思っています。
段々と元の生活に戻っていきながら、コレまでの自分と向き合ったりおさらばしたりしながら、新しい自分を見つめて生きたいと強く思っています。
仕事人間にはこんな時間は大切な事だと思うんですが、テレビも新聞もない空間、お寺では初めて会った人たちとの共同生活。
毎日繰り返されていく生活の中で得られない貴重な経験。これらは仕事を休んでも体験する価値のあったものだと思っています。
何度か一緒になった方々とも久しぶりの再会を楽しんだり懐かしんだらり、自分磨きに来られている方の話に耳を傾けたり、先輩諸氏の貴重な意見を聞ける絶好のチャンスだと思っています。
また自分が経験した事や体験して役に立った事など、どしどし新客さんたちにも伝えていかなければいけないと思っています。
はじめは減量目的だったかもしれませんが、今では自分をひと回りも大きなものにしてくれる大事な時間、空間であることは間違いないことだと思っています。

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2010年03月09日

あなたは何を背負っていますか?

昨日に予告していた「肩書きでは生きていけない」って話しです。
今回の断食にも多くの初参加の方々が来られました。
当然男女は別々の部屋だから女性の方はどうか知りませんが、初対面の方々は必ずと言っていいほど名刺の交換から始まります。
日本は名刺社会だから仕方がないのかもしれませんが。そうしていろいろ話をされている中で、会社の話や家族の話や、その他諸々聞いていると決まって役職地位の上の方が多いようです。
でも段々回数を来られるようになってくるとその方々は決して自分の事はあまりおっしゃらなくなります。そして黙々と自分の事をされて、時間が出来たら初心者の方のお世話をされるようになります。実際あった話ですが、自社の親会社のそのまた親会社のエライさんがおられて、後で分かるまでその初心者の方はいいことも悪いことも、自慢も不満もたらたら述べられていました。(いわば水戸黄門状態です)決してわざと黙っていたわけではないのに、ここではそんな肩書きなんか何にも役に立たないことがその親会社の方は分かっていらっしゃったんだと思います。そして最後に自分の事を話されて、話されたほうはいたく恐縮されていましたが先ほどもいったように、ここでは肩書きなんか何の役にも立ちません。
その事を親会社の方は十分に分かっていらっしゃったんで、新人さんに恥を欠かせないような態度で接していらっしゃいました。
嘗て来られた人の中に、大手の証券会社の法人部長と言う人がいました。それこそ毎週のように接待ゴルフや飲み屋に行かれていて、家までハイヤーがお迎えに来たり至れり尽くせりだったそうです。
会社に行けば当然役員さんの応対で役員室や応接間に通されての接待づけの応対だったとか。それが自分で会社を立ち上げて挨拶周りに行った時に愕然としたそうです。それは受付での対応で「アポなしでは○○役員とはご面会出来かねます」その一言で、今まで自分の実力だと勘違いしていたことが分かったそうです。
会社と言う大きな看板を背負っていた事、自分にされていたんじゃないって事、自分なんかそこらの出入り業者と同じだったんだと。
それからその方がこちらに来られて大いに今までの事を反省されて多くのことを学ばれたんです。我々も医者だ歯医者だとちやほやされていますがただの肩書きの上に胡坐をかいていたんでは、これらと同じ事です。皆さんもそんな思いでここにこられる方が多いように思いました。でも自分の事を自分ででも難しいのに、それ以上に他人さんのお世話となると並大抵では出来ません。それこそ前にも書いたように「してあげようは、押し付け。させてもらうが、布施」だと思うんです。

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2010年03月08日

反省しきり・・・

またやってしまいました。何をかって?折角この断食でのいろんな事を書いていたんですが(けっこう長文)最後にタイトルを書き忘れて投稿ボタンを押してしまいました。
すると今までのがすべてパーです。頭がまだ正常に働いていない証拠だと思います。
思い直して書こうと思ったが、イヤ待てよ、あれは書いてはいけなかったんじゃないかって思い返しました。そういう批判的なことを書くもんじゃないって言われていそうで、だから思わずのミスで消えたんじゃないかって。
だからもうチョットゆっくりしたらまた書いていきたいと思います。どんな内容か聞きたいですか?少しだけ予告編を。
人は肩書きで生きていけないって事を、延々と書いたんですが、それが途中で批判的な内容になっていたようで、こりゃ載せてはイカンって思われたんじゃないでしょうか。だから今は反省しています。一時的にも書いてしまったことや、その当事者の方々には一瞬でもご迷惑をおかけしました。   合掌

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2010年03月07日

無事満行できました

いろんな事がありましたが無事に帰って来れました。
今回はー5キロほどですがきっちり痩せることができました。
痩せるのが目的ではありませんが、結果痩せてきているのでまぁ良しとしないと。朝夕の勤行で身の引き締まる思いです。
新人さんも10名から来られていたので、一から教えるのも大変なのに今回の新客さんは皆さん素直な方だから上手くいくことが出来ました。
皆さん体重を減らすことを目的に来られる方が多いようでしたが、実際は朝夕の勤行に参加されてお寺の様子が良く分かったといってられました。
またその断食明けの様子はまたするとしますが今回も素晴らしい経験が出来ました。もう13年連続で参加は私一人になってしまいましたが、私が教えたお寺さんが今回も指導者として頑張ってくれているのには頭が下がる思いです。
全国から参加者があるので、応募の方からも十分な審査の結果、参加者が決まりその中でも二回目三回目と来られる方も増えてきて段々と大きな輪が広がりつつあります。

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2010年03月06日

ただ今断食中

昨日から始まった断食ですが、初っ端からトラブル発生。
一人、糖尿の患者さんが混じっていて、申告なしで参加されたので丁重にお断りしたんですが、納得できないで文句たらたらで帰られた。でももし何かあったら問題だから仕方がありません。さてどうなることやら。

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2010年03月05日

心の持ちようって 大事な事です

いよいよ今日から春の断食会が始まります。
もう一昨日から私は始まっていますが一般参加の方々は今晩に吉野山に集合です。もう二十数回の参加でほぼ要領をつかんでいる私は半ばスタッフみたいなもので新しく参加された方々のお世話の方に回ります。
皆さん緊張されて来られるのがよく分かります。私も最初はそうでしたから。でも回数を重ねてくると、力の入れ加減と言うか、抜きどころ?というか、そうそう緊張は持続できない事がわかってきます。そこで自分なりの力の抜きどころを覚えて望みたいと思います。何処で力を抜くかって?それはこうです。
自分の事にかかりっきりになってしまうと、時間が有り余ってしまってなかなか時間が進みません。そこで人のお世話をする事で自分の時間を減らしてみると時間はあっという間に過ぎていきます。
これって何か矛盾していませんか?自分発見の修行なのに、その為の止観(座禅)なのに慌ただしく動き回る事で、自分の中での何かが新しく発見できるなんて思っても見ませんでした。
緊張されている方々はこの先何が起こるのか?どうなっていくのかが期待よりも不安の方が先にたってしまってなかなか自分の修行に入れません。(コレは経験上の話しです。)
少しでも新客さんが早く馴染んでもらえるように我々古参の者がお手伝いさせていただく事がお互いに良い事のようです。
「してやるは押し付け、させてもらうは布施」と言うように、こちらからお願いしてでもさせていただく事が大事な事だと最近になって分かったんです。だからこの気持ちの持ちようが大事で、自分の事をしたいならまず相手に何かさせてもらうことが自分の修行になっていくんだと思います。

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2010年03月04日

目標を持つことの大切さ  わかるなぁ

昨日あまりにも肩こりがひどいので友人とスーパー銭湯に行ってきた。久しぶりに来たので食事も取らないでマッサージを受けるわけにもいかず、入る前に近所のメシ屋で軽く夕食を済ませ手から入った。平日という事もあって予想よりは空いていたがその中でサウナに入りながら話していた。
その話しとは「目標を持つともたないではこうも違うものか」と言うものだった。
同じ練習をしていても、仕事をしていても、目標を持つともたない徒ではハッキリとした違いが現れたと言う。
友人のところでは何人もの新入社員が入ってくるがこの目標を持っている人は少々の困難には負けない何かがあるという。ただ何となく生きているのでは自分のつまずきや、ちょっとしたミスでも落ち込んでしまったり、それこそ立ち直れない奴がいかに多いかって言っていた。でも目標を持った人なら多少のつまずきも、失敗も今後の糧にしようという風に考えるし、それを自分のものとしているという。
そこに大きな違いとなって生きてくるらしい。言われて見ればそうかもしれない。ただ何となく生きていたんでは折角のチャンスも見逃してしまうかもしれないが、少しずつでも目標に向かって生活していると少ないチャンスも見逃すはずがない。
我々の仕事も毎日毎日が繰り返しの連続だが、そこには大きな違いがあって日々新しい発見が待っている。この前友人の所のミーティングに出席して話を聞いていたときにこんな話になった。
その日に終わった事は次の日に持ち越さない。という事。
何となく分かったように思ったけれど実際に自分のところに当てはめてみればなるほどそういう事かというのがあった。
確かに目標を持つことは大事だが手の届かないような目標はただの《夢》だ。また簡単にクリアできるのも如何なものか。
よし今日はどんな目標にするかゆっくり考えてみよう。
でも今の一番の目標は、去年から言い続けているんだが、目の前の机の上を片付ける事から始めようとするか。
かつて先輩からこうも言われたことがあった。
「机の上が片付いていない奴にロクな奴はいない」

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2010年03月03日

最近の出来事です

先月後半から患者さんの数が少しずつではあるが増えてきている。
ありがたいことだ。でも一日に見れる数には限りがあって、これ以上を超えると仕事量に反比例して効率が落ちる。痛し痒しだ。
昔オヤジの頃には一日で50~60人見ていたなんて想像できない。
まだ歯科医がそんなにいなかった時代の話だ。それこそトータルプランニングなどなかった時代だ。薬の詰め替えだけで時間が来てしまったりした。それこそ歯医者はながくかかると言われた時代かも知れない。
今は初診で十分な説明をして、どういた治療をするか患者さんと相談して大体何回くらい通ってもらうか、何処まで患者さんが要求しているかによっても治療時間や回数が決まってしまう。
それでも予想を遥かに超えるケースや途中でこれなくなるケースなどがあってうまくいかないことも多々ある。
今の時代歯科においても分業があって口腔外科に抜歯依頼したり、矯正歯科に小児歯科にと細分化されてきている。
我々のような町医者は何をメインにしたらいいのだろうか?
自費専門のところもあるというがやっぱり近所の方々が気軽に着ていただける診療所が一番ありがたいように思う。
当医院の患者さんで一人暮らしのお年寄りの方がいた。
いたと言うのは最近お顔が見えなくて心配していたら、何と部屋でお亡くなりになっていたらしい。89歳、十分ご高齢だったが毎朝近所の喫茶店でモーニングを召し上がって、昼にはその横のお蕎麦屋さんで食事をされて、よくお見かけしていたが最近お見掛けしないと思っていたらこんな事だ。電気が付けっぱなしで中からチェーンがかかっていたので心配になって大家さんが警察と消防に連絡を取って入ってみたらお布団で亡くなっていたらしい。
何だか非常に寂しい気持ちになってしまった。これからこんな一人暮らしの方のケアはいったい誰がやってくれるんだろうか・もっと昔のように近所付き合いって大事な時代になってくるんじゃないだろうか。 ご冥福をお祈りいたします  合掌

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2010年03月02日

他人のふり見て 我がふり直せ その2

昨日、外は嵐でした。友人の家庭も暴風雨だったそうです。
何でもそこは最近よくモメるらしい家族だとは聞いていましたが、親子喧嘩、夫婦喧嘩、嫁姑、親戚関係あらゆることが一度にやってきて大変だとは聞いていたんで他人事とは思えなくなってきました。友人曰く、これって何よりのダイエットやわ。(笑)
そこでの今回の一番のモメ事はこうです。
子供は(娘さん)は母親につくのが当たり前や。という事から始まったと言います。なんでも夫婦喧嘩や嫁姑のモメ事に嫁さんとしたら誰を味方に付けようかって思ったらしく、小さい時には子供は母親に付いてくれていたらしいんですが、子供も、もう大学生になったら誰が正しいか見ていますよね。そこでこの奥さん誰も自分に味方してくれないって怒り出したらしいんです。
確かに嫁いできて味方になってくれる旦那もあっち向いてしまっているし、当然姑さんとは折り合いも悪いし、頼みの子供にも段々と味方になってもらえなくなると大爆発をしたくなるんじゃないでしょうか?こんな事が発端でそこの旦那は家に帰りたくない症候群に襲われているらしい。(そういえばそいつらとしょっちゅうメシ会があります)
何処の家にも多少はモメ事はあると思いますが、大きな爆発を引き起こす前にガス抜きをしておかないと、知らないうちに大爆発をしてしまうって事、よ~く分かりました。

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2010年03月01日

さあ三月だ やりたいことがいっぱいあるんだけどなぁ

今日は友人ところの娘さんの高校の卒業式だ。
6年間私学に行っていた。そこの姉も同じ高校に行っていて二人分の学費に親はさぞ大変だったろう。何でも小さい時にアトピーで大変苦労したから卒業したら管理栄養士になって自分のように苦労している人を助けたいとか、親には似つかないしっかりとした考え方をもった立派な娘さんだ。希望校に入ってくれることを望みます。
さていろんな人に昨日の事を聞いてみましたが、やっぱりみんなも私と同じ意見の人が多かったように思いました。蒸し返しのなるかも知れませんが、やっぱりどう考えても昨日の方が勘違いされているとしか思えません。
自分に当てはめてみても、何度考えても同じ答えしか思い浮かばないんです。黙っていたほうが良かったのか?それともやっぱり言ってわからさないといけないのか?判断に迷うところですが、こうと思ったら一途な性格の私にはやっぱり黙って見過ごす事は出来ませんでした。
そりゃ、私もどこかでそんな事を知らず知らずにやっているのかもしれませんが(多分、やっていない自信はありますが)何でも常連さんとなると皆さんの模範、見本となっていなければいけないと思うんです。それだけの覚悟と行動を実践していかないとまだまだ常連さんには程遠いように思いました。
夜に友人とその話もしましたが、それ以上に友人関係、夫婦関係、仕事関係などの込み入った話で時間を費やしました。
一人ではきっと凝り固まった頭でしか考えられんかったろうし、やっぱりもつべきは友人だと再確認しました。
私は周りにいる友人たちに助けられる事が多いようですが、ひとりでしか考えられないとなると間違った方向に進んだ時取り返しのつかないことになるように思いました。
今日から三月。もうすぐまたまたやってきます。そうです断食の季節。今年は少々早く開始するみたいで、今週の週末にお山に行って修行に励みたいと思います。誰かを誘っていくのもよし、一人で黙々と止観をするのもよし。今週からは食べ物にも摂生して体調を整えたいと思います。

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