2010年04月30日

秘密のパーティー カウントダウン。

昨日からGWに入っている方もいらっしゃるかと思います。
久しぶりの休みだったんで、ゆっくりしようと思っていましたが、昼から診療所で掃除をし始めました。何もこんな時にと思ったんですが、こんな時にしか出来ない掃除もあるんで、一人でゆっくり始めました。そしてチョット腹が減ったので近所のかコンビニに買い物に行けば、前にも書いていたように30日閉店だったんで商品が殆どありません。あんなに賑わっていた店内もガランとして寂しそうに感じました。まぁ腐るものでもない飲み物類や雑誌は置いてありましたが、そのほかのものはほとんど片付けられていました。
やっぱり競争には勝たなければダメだという事をつくづく感じさせられた次第です。
そして今日明日と仕事をすれば久しぶりの休みだ。友人のお見合いパーティーも画策している。人数は集まった。まだ本人には気づかれていない。天気もよさそうだ。場所も確保した。後はドタキャンをしないか心配だ。いろんな連中が集まるからきっとまた違った意味で楽しいパーティーになることだろう。
事前に買出しをする場所も確認済みだし、後の打ち上げも決まっているし。またここで報告できるのを楽しみに仕事しよっと。

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2010年04月29日

様々な人間模様だなぁ

昨夜、突然の雷で目が覚めた。
4時ごろだったと思うが久しぶりにあんなに雷鳴の長いのを聞いた。それも大きいのを。何だか最近はおかしな気象だから体調の悪くなる人も多いと思う。
友人たちと勉強会で夜遅くまでミーティングをしていた。そんな中、友人の娘さん今、一部上場に就職しているのに転職したいとか。何ともったいない事だと思ったらその子の親がこう言っていた。アノ子は一旦こうと決めたら親がどんなに言っても聞かン奴やとか。今、就職難で内定を貰うのに躍起になっている人が聞いたら「代わってくれ」とか言われそうだが、その子にとっては関係ないみたいだ。自分のやりたい事が最優先だとか。そりゃ、誰でもそうでしょう。でもなかなか思いのとおりにならないのが現実。上手くいってもらいたいと思った。
そして今日もう一人の友人の娘さんの就活の相談。そんなに難しい話だとは思わなかったが実際には相当厳しい現実だと聞かされた。さてどうなる事やら。

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2010年04月28日

GW前の一仕事ってか・・・

いよいよ明日からGWと言う方もいらっしゃるかと思います。
当医院はカレンダー通りで診療していますが、今日は連休前と言うこともあってアポは全部埋まっています。こんな時は段々キャンセルが入るのが普通ですが朝から逆に新患やら詰め物が取れただの、入れ歯が割れただのの電話がかかってきました。多分受け付けの子なら今日はアポがいっぱいで急患のみを入れるところでしょうが、私は院長、そんな事は出来なくて「どうぞいつでもお越し下さい」とつい言ってしまう。但し今日は結構つまっている旨、伝えてあるので「少々お待ちいただくかもしれませんので」と伝えてあります。自分がもしも他所の医院で断られたら絶対にキレるタチなんで患者さんの気持ちを察すると絶対に断ることなど出来ません。
でも、この連休中に仕事をするといった同級生がいました。(アンタは偉い)家にいててもすることが無いとかで、診療所を開けるとか。見上げた心構えだと褒めてやったら、いやいやそうではないんやと。嫁と子供らだけで旅行に行きよるからやとか。
何処もお父さんたちの居場所は無いんだとつくづく思ってしまった。いいじゃないか、仕事が出来れば。仕事が無いよりマシやと自分に言い聞かせて働くそうです。でもなぁ奴のこの反動が怖い。

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2010年04月27日

ブラボー!やるねぇこの子は・・・

昨日友人の子供さんの話で大いに盛り上がった。
近所の友人の子供さん、この春から新社会人になって働き出したらしい。そして昨日初給料が入ったらしい。今までバイトはしていたらしいがちゃんと就職して初めてのお給料だったとか。親は何に使いよるか分からんなんて言っていたが、そこの子が初月給を全額家に入れたという。へ~!今時の子にしてはなかなかやるなって感じだった。別にそこの家は裕福ではないが困ってもいない。だから親にしても子供の将来のことを思って、貯金でもしといてくれたらいいのにって思ったといっていた。でもあのヤンチャな子がこんな事をするようになったのかと思ったら他人である私の方が嬉しくなってきた。やっぱりちゃんとした育て方をしてきた賜物だと思った。私の連れの中でもこの友人は悪友たちとも一線を隔している奴だからこんな子が出来るんだと思った。男の子にして礼儀正しく、挨拶もキッチリ出来る子だったから何処へ行ってもやれる子供だとも思っていた。昔小遣いをやった時にもちゃんとお礼が言えて、親からもちゃんと礼を言われた。そこんところが我が悪友たちとは違うところだ。その子にしてこの親あり、またその親にしてこの子ありだ。羨ましい限りだ。我々の連れたちの子など就職しても同居している奴の子供も家にはお金を入れないというのが多い中、今まで育ててもらったからと言って、いくらかのお金を入れるなんて当たり前のようだがなかなか出来る事ではない。だからこの子の親も折角貰った子供の初月給なんかきっと神棚か仏壇に供えはするが絶対に使うような奴ではない。
何だか嫌な話の多い中で久しぶりに気分よくさせてくれた話だった。

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2010年04月26日

チョット楽しみなGWになりそうです

今週後半からGWが始まる。
日頃暇な日が多いのに、こんな連休前はいたって混雑する。
案の定今週前半にアポはかたまってしまっていた。分散してくれたらいいのに、って(贅沢はいけません)。アポがいっぱい入っているときはキャンセルが多くて、ガラガラの時には逆に入ってくるんです。不思議だなぁ。いいえ、不思議な事はありません。当たり前です。多ければ減っていくのみ、少なければ入るのみです。
昨日、連休の過ごし方を友人と模索していました。先輩の先生のところは連休には関係なく決まった日だけの休みで、そこのスタッフももう慣れたのかあまり言わなくなりました。でも、こんな医院があれば患者さんにはとても安心、何かあっても直に診てもらえるって安心感があります。考えて見ればサービス業では当たり前の事です。デパート、飲食、遊園地、テーマパークこんなところで日曜日の休みなんてありませんから。人が休む時に仕事をする。なかなかおつな物じゃないですか?仕事中毒な人にとっては。
で、私はと言うと久しぶりに自主的に休みを取ったから、一日ぐらいどこかへ行こうかと考えていたところ、悪友たちからこんなお誘いが。
「オイ 今度のGWな久しぶりに皆集めてバーベキューでもやるか」
「いいねぇ 久しぶりに会う奴もおるやろ」
「そやそや やろうぜ」
「いつがいい?」
「いつでもいいで」
「誰を呼ぶ?」
「だれでもええで」
「よっしゃ 早速集めようか?」
こんな話はあっという間に纏まるから、我々仲間は飲み込みが早い。
あっという間に7~8人の参加者が集まりました。
「オイ 今回は家族も呼ぶか?」
「おお いいねぇ」
「日頃の罪滅ぼしに呼ぼうか?」
「いいねぇ」
「家族の都合が悪い奴は、彼女でも呼んでやれや」
「おお それもエエなぁ」
「そやそや ○○はまだ独身やったなぁ」
「よしここはみんなで盛り上げて○○のお見合いパーティーでもやろか」
「オモロイなやろやろ」
「よしゃ そうと決まったら奴にはナイショで話を進めるで」
あっという間にこんな話しが纏まってしまいました。

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2010年04月25日

モノには順序があったりして

友人のところの娘さん、昨日、大学生になったこともあって初めて家族と同じ美容院から自分で行きたかった美容院に初めて行ったとか。
カラーとカットで2万円かかったとか。奥さんも上の娘さんもたまたま同じ日にカット、ブローなんかで1万円近くかかったらしいといっていた。
その友人は4千円の散髪も何とかのばしながら行っているようだが、そこの家族大胆にも毎月行くとぼやいていた。いいじゃないか、それで家族みんながハッピーになれれば。
その友人今度は知り合いが《男性エステ》なるものに興味を示し始めた。
何でもカット、シャンプー、頭皮マッサージ、パック、ネイル、フットマッサージ・・・至れり尽くせりだそうだ。悩み始めて一週間。まだ行くかどうかの決断出来ずにいるらしい。だからこう言ってやった。
「オマエな オレたちの年になったらな、身だしなみは気をつけないとな」
「わかってるわ」
「だったら迷わないで行ったらいいやないか」
「それもわかってる」
「そうしたら何で迷ってるねん?」
「・・・・」
「何でやねん、お金か?」
「違うわ」
「そうしたら何でやねん?」
「これ以上素敵になったらどうしよう・・・」
「・・・・」
「やっぱりもう少し考えるワ」
「そうしたらいっぺん家族に聞いてみ、なんて言うか」
「なんて言うやろ?」
「決まってるやろ」
「何て?」
「エステに行くより、アデランスのほうが先やろって」
「・・・・」
私も少し身につまされるようになってきた。

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2010年04月24日

嬉しい誤算なんだけどなぁ

昨日は大当たりの日だった。
何が大当たりかと言うと、午前中の患者さんと午後の患者さんから差し入れのケーキを頂いた。たまにはこんな事もあるんで嬉しいハズだが、一日違いなら尚、嬉しかった。同日にケーキをたくさん頂くのはちょっともったいない気がした。
昼ごはんの後に1個頂き、3時のおやつに1個頂き、帰りにももう1個頂き、それでも余ったからご近所さんへお裾分けさせていただいた。重なる時はこんなもので、何もケーキばかりではない。
朝一の患者さんがややこしい患者さんならその日一日ややこしい患者さんが続いたり、抜歯や抜髄ならそんな患者さんが続くってことはよくあります。だから朝一の患者さんには気を使うように言ってあります。
お隣さんやご近所さんは有難迷惑ではなかったのか心配だったんですが、今日朝からお礼を言っていただきホットした次第でした。
前にも書いた患者さんではありませんが、一度に20個も持ってこられても困りますが、日持ちするような焼き菓子ならまだしも、昨日は生クリームのケーキだったんでその日のうちに食べないといけなかったんでご近所さんたちに助けてもらいました。
女の子もそこのところは心得ているんで、ちゃんとお礼を言って愛想よくしてくれています。そしてウチでは頂き物のあった日にお礼状を出させていただいております。それがまた次に繋がるようです。(そんなことを暴露しなくてもいいのに)
人は何かしら自分が特別扱いされればうれしいもので、何もモノを持ってきたから特別扱いするわけでもないですが、当医院ではこんな事もありした。今では全員の患者さんに年賀状を出させていただいておりますが、嘗てはお年寄りの患者さんだけに年賀状を出していた時期がありました。そうすると必ずと言っていいほど新年そうそう「年賀状ありがとうね」って来られるお年寄りが多かった事、
歳とともにもらえる年賀状が減ってきてこんな医院からとかどこかのお店からの案内状ですら大事な年賀状になっているみたいです。
いまではお知らせとしての案内状もたまには出すようにしようかと思ったりしています。なぜか?それは住所変更などがあってカルテとの見合せをするためでもあるんです。

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2010年04月23日

頭を使えばもっと有効な利用方法があるのかもしれない

最近、ご近所で今まで昼間は閉めていて夜だけ開いているお店が次々と昼間を開けるようになった。所謂昼食のお客さん狙いだ。値段も手頃で流行るかどうかは分からないが我々にとっては食事の選択が増えてよかったのかもしれない。
ただ、以前にも同じような事を近所のお鮨屋さんがやったことがあった。あったというのは今はやっていない。なぜか?それはそこの大将がウチに治療に来たときに言っていたが、昼間はどうしても単価が安くなる。そして昼間に来ると夜にも同じようにお寿司を食べなくなってしまうから、結局、夜のお客が減ってしまってトータルしてもトントンになってしまうらしい。ならば、人件費や、経費の事を考えると夜一本で勝負したほうが良いと言う結論になったのだとか。聞いてみるとなるほど納得してしまった。
考えてみると我々もそうだが、家賃って言うのは一日まるまる入っているわけで、8時間労働なら一日のうちの1/3しか使っていないわけで残りの2/3は使わない時間だ。それでも家賃には入っていることになる。よく考えてみたら非常に無駄なように見える。
友人の診療所では無駄を解消するためにこんな試みをしているところもあった。それは月~金までは普通の診療をして、土日になったら(そこは土日休診)同級生が矯正歯科をやっているのでそいつに診療所を貸してやっていた。家賃、電気代、ガス代、それらを案分計算で割り勘にして、当然従業員はお互いに持ち寄りで。
そうしたらうまく回転するようになったと言っていた。当然、診療日の表示も今までのように土日休診から休診日ナシになったし、矯正の患者さんにとっては土日の方が行きやすいという利点もあったようだ。今はどうしているのか知らないが、多分矯正医の方が暫らくして開業したとか聞いたが。コレも一つの有効利用の形かも。

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2010年04月22日

サービスとは何ぞや・・・  その2

今日は朝から雨が激しく降っていた。
車通勤なんで雨に濡れる心配は無いが、こんな中でも働いている人はたくさんいる。前にも書いたが早朝、まだ人通りも少ない時に清掃車での仕事に従事している人、牛乳配達の人、それに新聞配達の人、皆さんご苦労さんなことだ。
で、ちょっとした事件?があった。事件と言うほどでもないがポストから新聞を取り出そうとした時、いつもと違う何かが・・
そうです今朝7時前後は結構な雨が降っていた。それで新聞が少し?濡れていた。少しと言うよりは結構濡れていた。だからすぐに販売店に電話をかけて交換するようにお願いした。
すぐに販売店の人が来てくれて新聞を交換してくれた。
当医院はビルの中にあってポストも雨にさらされる心配は無い、が、外から入ってくる時には雨にあたる確立は高い。日曜日はビルが閉まっているので月曜日の新聞と一緒に日曜日の新聞も入ってくる。その新聞はちゃんと袋に包まれて名前が書いてあって月曜日のと一緒に投函されている。だから雨の日は同じように出来ないかって要望を出しておいた。
原則、外にあるポストにはビニールに包まれた新聞を入れて、マンションやビルには普通の新聞を入れるらしい。そう言っていた。
急な雨やなんかは仕方ないにしても朝から雨が降っているのがわかっている時にはせめて袋に入れるって事のサービスは欲しいと要望しておいた。若い子は持ち帰って伝えておきますと答えたが、昨日そこの販売店の店長が治療に来ていたから、今度来たときに言ってやろうと思った。そこまでサービスされたらイヤでも他の新聞には代えれないんだけどなぁ。ちょっとした気遣いはお客商売には欠かせないことだと思う。

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2010年04月21日

サービスとは何ぞや・・・

また一つ近所からコンビニが消えようとしている。
別に珍しい事ではないが、一番よく利用しているコンビニだから残念だ。消えるには消えるだけの理由があるように思う。他の流行っているところとは何が違うのか?商品もレイアウトもそんなに変らないように思うのだが、何かしら入りつらい雰囲気か?レジの子も愛想いい子が多かったが・・・イヤ待てよ、時々、レジにいるおっさんか?この人はここにいちゃイカン様な人で挨拶も無し、お金を渡す時にも無愛想、でもこの人一人のために全体のイメージが悪くなるのかなぁ?ウチの女の子も最初はよく買い物に行っていたが、最近はあまり行かないとも言っていた。何が違うか考えてみた。
他の店と一番違うのが、入り口に張り紙がしてある。それにはこう書いてある。「当店ではトイレはお貸しできません」やっぱりコレか。そんな事も無いと思うが、このコンビニの前がタクシー乗り場。客待ちのタクシーが並んでいる。弁当も買えば飲み物も買うであろうタクシーの運転手さんも人間だ。トイレもしたくなるであろうしやっぱり「どうぞご自由にお使い下さい」の方へ行くのが人情ってものだ。サービスの何か一つがかけていたように思う。
お店側にとっては衛生面か、安全面か分からないがコンビニに求められているものの何かが足らなかったんだろうと思う。
前にも書いたがコンビニにもフランチャイズと直営店がある。ここもきっと直営店なのかもしれない。生き残りをかけた強烈な競争の中を勝ち抜いていくには決め細やかなサービスを忘れてはいけない事を学んだように思う。我々にもいえる事だと思った。

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2010年04月20日

たかがたい焼き されどたい焼き

昨日の続き。
その後、切り落とした葉っぱや枝の片づけでのこと、調子に乗って伐るは伐るはで出たゴミ袋は80Lの大きなサイズが8個分。
まぁコレだけしとけば当分は刈らなくていいだろうって思っていたが、事務の子が(女の子)飛んできたんでどうしたのか聞いてみました。するとこう言っていました。
「先生、こんなに一度に出したらゴミ屋さん もって言ってくれませんよ」
「そうなの?」
「ちょっとずつ 小出しにしないと」
「・・・」
「また 私らの仕事を増やして・・・」
「ゴメンネ」
「後は私らでやりますから」
「・・・・」
折角、助かると思ってやってあげたのにって、もう一人の事務の子(男の子)がブツブツ文句を言いながら先輩の女の事務の子に謝っていました。何だかこちらも気が引けたのでお詫びのしるしに近所のスーパーでたい焼きでもって、その男の子と買いに行きました。そしてその男の子からですって渡してあげたら、急に態度が変って昼からの診療時に優しくなったと言っていた。
今までプンプンしていてもそこは女の子。何か気持ちでもってあげたらこんなにも態度が変るものかとその男の子は思ったそうです。
だから言ってあげました。女の子はね、タイミングひとつでころっと変るものだよって。そこに付加価値をつけてあげればねって。
そこからどう発展するかは神のみぞ知るってか。(チョット意識していた男の子) 頑張れ日本男児

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2010年04月19日

余計な一事だっちゅうの

昨日、先輩の診療所で昼休みに庭の植木の剪定のお手伝い。
先輩が散髪に行って来る間に事務の子と診療所周りの植木の(生け垣)の手入れのお手伝い。枝伐バサミでチョキチョキ伐っていたんで、そんな事ではラチがあかんって近所のホームセンターに出かけて電動の枝きりを買ってきた。院長の帰ってくるまでに何とかかたをつけようと事務の子ともう一人レントゲンの子で男3人で一斉に刈り上げてやりました。1台1万円前後したんですが、パッチン、パッチンとはさみで切っていたんではいつまで経っても終わりません。
でもこの電動ならあっという間に刈り上げられました。
風通しもよくなって植木にもよいし、何せ明るくなった。コレでよしと思っていたら事務の子が慌ててやってきて「スミマセン」って言ってきました。どうしたのかって聞いたところ調子に乗って伐っていたら急にコンセントが抜けてしまって動かなくなってしまったとか、それじゃコンセントを入れなおせばいいじゃないって言うと、「あの コンセントだけじゃないんです」「はぁ??」
「気がつけばコンセントも一緒に切ってしまったんです」「えっ」
それはコンセントが抜けたんじゃなくて切断したんでしょ。
早速今買ったばかりのホームセンターに延長コードを買いに行きました。するとさっき買ったばかりのレジに並んでお金を出そうとしたらレジの子が覚えていてくれて、「延長コードは入っていますよ」「ウン わかってるよ」「結構長いですよ」「それも分かってる」「???」「早速、やっちゃった」「何をですか?」
「だからその延長コードを切ってしまったんだよ」「・・・」
お金を払ってその場を立ち去ろうとしたら、レジの子がこう言いました。
「初めて使われる方にはよくあることですから 気にしないで下さい」だとさ。それを言われなきゃ忘れたのに!!

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2010年04月18日

久々のよい天気 気分も爽快

今日は快晴。それに日曜日。絶好の行楽日和。朝からの交通情報は渋滞なし。
でも今日は仕事だ。こんな時にはどこかに行きたいという衝動にかられるが
きっと帰りに渋滞が待っていることだろう。あ~あどこかに行きたいなぁ。
昨日は友人の医院の経営会議。ミーティングだ。いつもの発言か大体決まった人の発言で終始するところだが、珍しく友人の発言が出て盛り上がりました。
院長をはじめ周りの人の意見も様々で久しぶりに活発なミーティングだった。
今までスタッフがどうのこうの、点数が上がらない、患者の数が増えない・・・
こんなことの発言ばかりだったが、前向きに考えて作戦を立てること、そんなことで会議は終始。ウチでも今回の会議のいい所を使わせてもらおうっと。

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2010年04月17日

昨日の続きです。

まだ朝は3月上旬の気温とか。もう4月だというのに東京では雪がチラホラ。桜前線もどこかで足止めを喰らっている事でしょう。
快晴で昨日までの鬱陶しい感じとはおさらば、今日一日こんな天気が続いてくれる事を望みます。で、昨日の友人の話の続き。
奥さんが友人の携帯電話を見てしまってさぁ大変。そこからひと騒動が勃発したと書きましたが、その続編。
奥さんが実家へ帰る、何てことは無いにしても。
奥さんの怒りは相当のもので、前回は携帯電話を「バキっ」と折られたし、その前は1ヶ月間の外出禁止令が発令されたり、その前は悪友たちとの交流禁止令があったり・・・
それにしても懲りない奴やとバカには出来ません。いつわが身に降りかかってくるかは分かりませんから。
確かに夫の携帯に妻の幸せは入っていないという名言(迷言)は今も生き続けています。それなら妻の携帯に夫の幸せは入っているのかという問題が生じますが、同じ事でしょう。
大体携帯の待ち受けに家族の写真など貼っている奴に限って私の周りにはロクな奴はいません。(世間の皆さんはその限りではありませんが)
我々の友人の中にこんな事を言った奴がいました。それは彼女と付き合った最初の頃、彼女の家が厳格で厳しい家だったそうで「門限」なるものがあったそうです。今は死語になりつつありますが、その当時門限さえ守っていたら文句は言われなかったとか。という事はそれまでは何をしていても許されたとか。そいつは勝手な解釈でそう思っていたそうです。
でも今回のことで思い知らされました。何がってですか?
そりゃ夫婦間でもプライバシーは守られなければならないって事です。「親しき仲にも礼儀あり」と言うでしょう。こう彼に言ってやりました。暫らくは納得していた彼が急に不服そうになったんで聞いてみたらこんな答えが返ってきました。
「親しき仲にも礼儀あり」は一般の人がいう事や。
そしたら何でやって聞くとこういう答えが返ってきました。
「ウチの夫婦は親しくないモン」 あ~あこりゃアカンわ。

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2010年04月16日

伝染ってあるもんだなぁ

友人から友人にある病気が感染していった。
最初に友人がオネェちゃんメールが奥さんに見つかってしまって大騒動。こちらにも飛び火してしまってさぁ大変な騒ぎになった。
その時にアドバイスをしたのがもう一人の友人だった。適切なそれでいて親身になった相談相手でその友人もいたく感謝していた。
それがである、今度はそのアドバイスをしてくれた友人の方に飛び火してしまったらしい。今度もその友人に飲み屋のオネェちゃんからお誘いメールが来た。そんな事世間ではよくあることだ。だってそれはオネェちゃんのお仕事だもの。でも奥さんにとってはお誘いメールであっても、きっと虫の居所が悪かったのか大騒動に発展したという。ご愁傷様。ここは一つ最初にアドバイスしたみたいに只管謝り倒す、ご機嫌を取る、頭を丸める。いろんな事を試してみては如何なものでしょうか?
今回のことでも分かった事だが、旦那さんの携帯には決して奥さんの幸せは入っていないという、極々当たり前の事が分かってしまった。テレビでも同じことを言っていたタレントがいたが、全くもってそのとおりだと思う。コレはお互いのマナーだという人もいるが、いちいちチェックされたらたまったもんじゃない。そうは思いませんかご同輩。お互いされたら嫌な事はしないでおく、コレ大事な事。まさか携帯に嫁さんの惚気を書き込む人はいないでしょう。
だから心配事の一つも増やす事になるからお互いのプライバシーは守られるべきです。でもなぁそんな事そこの奥さんに言おうものならきっとこちらにも飛び火しそうな気配がムンムン。
だから最後に彼にこう言ってやった。
「今はただ只管、嵐が通り過ぎるのを待つのみ」
「うん 分かった」
「決して逆らったら アカンぞ」
そんなこんなで、彼のこれからの行動にクギをさしておいた。

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2010年04月15日

朝からの出来事

今朝は通勤途中で二件の交通事故に遭遇した。
一件目はバイクの横転事故。直接横転したところは見ていなかったが、どうやら横断歩道かマンホールの上に乗ってしまったんではないだろうか?運転手動けず。
もう一件はそこから1キロも離れていない交差点で自転車とワゴン車の事故。こてはケガは無いみたいだったが、赤信号での無理な運転に自転車が道を横切ろうとして、車線変更の車と接触事故だと思う。どちらが悪いとかではない。交通ルールを守らないほうが悪いに決まっている。弱者有利なんていわれるがそれは間違い。例えば、車とバイク、バイクと自転車、自転車と人。全てに弱者の方に有利なら法律はいらない。しかし特に大阪は交通ルールには無頓着だ。信号が赤で、車が来なかっても待っている人は殆ど他府県民。大阪人はDNAの中にそんなのはない。時間を気にする人が多いからか、信号が赤でも車が来ていないと間違いなく渡る。車に乗っていても信号が黄色になってブレーキを踏むのは間違いなく他府県ナンバー。大阪ナンバー、なにわナンバー、和泉ナンバーは間違いなくアクセルを踏む。だから前を向いて走っていても前方車両のナンバーは気をつけて見て置かないとオカマする事が多い。
タクシーに乗っても地方のタクシーは乗車直後も無愛想な人が多いが、反対に大阪は非常に丁寧で親切だ。が、一旦乗ってしまったらスピードは出すは急ブレーキは踏むは、ジェットコースターのようだと地方からの友人は言う。全くの同感だ。特にタクシーには注意が必要だ、いきなり右を走っていると思ったら急にお客を見つけて割り込む事の凄まじさ。何度も接触しそうになった事がある。
友人の警察官がいつも言っている。出張で地方に行った時、帰って来て大阪で車に乗るのが怖いって。警察の人でさえこう言っている。ルールは守らにゃ。でもオマエが言うか、嘗ての暴走族が・・・って思ってしまった。でも今は立派な《桜》の人間になってしまったようだ。人はわからんものですね。

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2010年04月14日

昔の高校生と今の高校生はどこかが違う

昨日、先輩宅に行く用事があって箕面に出かけた。
道沿いには満開の桜並木。それを昨夜の嵐が見事なくらいの桜吹雪にしていた。車のライトに照らされた花びらが綺麗に舞い上がる様子はあたかも映画のワンシーンを見ているようであった。
と、感傷に浸っていたが、その帰りに寄ったコンビニの前でどこかの高校生たちがたむろしていて、駐車場で座り込んでワイワイガヤガヤ宴会のように騒いでいた。周りの大人も誰も注意をしない。
関るのが煩いからか。こんな事を黙って見過ごせない性格の私は、買い物を済ませたらガツンと言ってやるつもりで買い物をしていて、ちょっとばかり用を足して出てきたらその子たちの姿が見えない、拍子ぬけで店員に聞いたら、その中の誰かの親が来てそこの子を引っ張って帰って言ったとか。それで仕方なく解散したとか。
悪ぶってもやっぱり子供は子供。嘗てこんな事もありました。
それはフェリーで九州まで行くときに、こちらは大学時代で悪がき連中たちとワイワイガヤガヤやっていたら、どこかの高校生たちが隅っこでタバコを吸いだしました。こっちもそんなに歳が離れているわけではないから、彼らともめることもないし、おとなしくしていたらよいものを、仲間の一人がその高校生たちと意気投合して仲良くなってしまいました。だからタバコは目をつぶろうと思っていたらそいつが今度は酒盛りにその高校生を誘ったからもう船内はハチャメチャ。彼らも九州に遊びに行くとかで誰かの実家に行く事で同じフェリーに乗り合わせたんですが、そこは高校生、タバコは吸うが酒は身体に悪いとかで飲まなかったのにそいつが飲ませたからさあ大変、キッチリ酔っ払ってバタンキュー。向こうに着くまで静かにはなったが悪いことをしたようだった。
今の子はタバコも吸うし酒も飲む。こちらが参ってしまうほどの連中もいる。昔はまだ可愛かったんだろうって勝手に思ってしまった。

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2010年04月13日

物忘れが気になる歳になってしまった

最近物忘れが激しくなった。
今朝も電話で喋ったのにその内容に疑問な点があって聞きなおした。この頃こういった事が多い。
自分に直接関わりの無い事はなかなか頭に入っていかない。しかも覚えていない。よく「さっきも言った」って怒られてしまう。
自分ではどうしようもない。前に書いたがアドレスは間違いようが無いが、パスワードが出てこない。未だに分からないままだ。
書いた手帳を探すほうがきっと早い気がする。
人の名前など顔が出てきているのに名前が出てこない。
さっき言ったことが言ったかどうか確認しないと気がすまない。
電気を消したかどうか、ガスは?そこまで言ったら危険域だといわれた。でも自分ではそうは思わないから始末が悪い。本当に自分と直接関らない事は忘れよう忘れようとしている事に、コレがいけないのか。でもいろんな事を詰め込みすぎると大事な事が疎かにもなってしまうような気がしてならない。またしかけている。
こんなはずじゃなかったって思うことがいけないらしい。人間は忘れるものだ位の方がいいという。でないとやってられない。
忘れたい事ほど忘れられなくて、覚えておかないといけない事ほど忘れてしまう。友人の務め先の病院の名前がいつもすぐに出てこない。「えっと~何だったかな?」「う~ん・・・」
そこに行くにはいくつかの自分の中にキーワードみたいなものはあってアイツは○○だから、えっと~そして・・・「あっそうか」で思い出すことがしばしば。このキーワードを忘れてしまえば最悪だ。
まだコレを忘れてしまってないから一縷の救いはあると思う。

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2010年04月12日

人生はオセロのようだとは、よく言ったものだ。

一寸先は闇。これって悪い意味にとらわれがちですが、もしも良い意味なら何と言うのでしょうか?一寸先は光?そんな事はどうでも良いくらいの出来事があった。例えれば瓢箪から独楽。みたいな。
一昨日、友人宅での鍋パーティーでのこと。来ていた独身女性に降って湧いた様なお見合い話。これもまた全く予期しない展開。
別口で友人の友人がお見合いをした話になって、ああだこうだ、女性の気持ちはうんぬん、男性側はこうだああだ、男性の気持ちは・・・こんな話しが持ち上がってしまった。そこで一回か二回あったことがある男女がいろんな意見が出て、参考までにお聞きすればその女性はなんと独身。何となくはなしがそちらの方に行っていたかと思えばいつの間にかその方と友人の友人のお見合い話に発展。いやぁこんなこともあるんですね。まさかの展開。別にお見合い話を持ってきたわけでもないのに、またそんな気でその女性も来たのではないのに
偶然といえば偶然。ひょんなところからこんなお見合い話が持ち上がってしまった。でもまだ実際に会った訳でもなく、これからだから大事に見守って生きたいと思う。女性は準公務員さん、男性は公務員。お似合いのカップルだと思うんですがどうでしょう?何でいままでこんな人たちが埋もれていたのか、世間の人は見逃していたのか。そりゃ絶世の美女だとはおもいませんが、家庭的で優しくて人当たりもいいこんな人がまだ独身だとは。また男性も誰からも好かれる人柄もいいのに何故今まで独身?何でも学歴が足を引っ張っていたなんて。へぇ学歴がねぇ。今どき高卒でもいいじゃないかって勝手に思っていたら大間違い。この方なんと東大大学院卒。ありゃりゃ失礼仕った。そりゃ足も引っ張るでしょう高すぎてね。
出会いが無いとか、あっても向こうからゴメンナサイされるとか。
頭のいいのも良し悪しだ。飲む、打つ、買うは全くしない。真面目が服を着て歩いているような人だとか。我々とは住む世界が違う人。お互いは絶対に合うと思うが、付き添いに人が(私と友人)それこそこちらの方とは正反対にいる人間だから。まぁコレもご縁だからうまくいってほしいものだ。責任重大だ。

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2010年04月11日

参加することに意義がある オリンピックと同じか?

今日は阪神競馬場で桜花賞。久しぶりに真面目に新聞を読んでみた。
昔ほど買うゾ買うゾの気持ちは無くなった。何となく参加しようって感じ。
勝負事はきちっとしたデーター派の私としては中途半端な買い方はしたくない。
でも買わないと当たらないし、宝くじより当たる確立は高い。好きな馬を応援していた頃と違って馬の名前も前レースも覚えていない。買いに行く人に買ってきてもらおう。あなたが買う馬券以外の馬券を。そうしたら当たるかもしれない。
参加することに意義がある。桜の満開の仁川の空にハズレ馬券が舞うことを思いながら、吉報を期待するとするか。

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2010年04月10日

ああでもない、こうでもないって答えはいくつもあったりして

朝から快晴。お花見日和だ。
吉野のお山も満開の桜が乱舞しているという。
昨日の友人の話で後で思ったら余計な事を言ったのかもしれないと若干、反省をした。人は自分の意に反して違う行動を取ったならばそれを何処まで許せるか、そんな話になったところで自分ならって話で少々考え違いなところがあった。それは私自身が彼に強要していたのかもしれないって事だ。あくまでアドバイスはその人のためにするもので、自分の意見を押し付けることではない。なのにいつの間にか何だか自分の意見を押し付けていたことに後で気がついた。許してね。この線引きが難しい。自分ならって思っても相手は自分とは違う、同じような考え方でもない、だからあくまで参考までって断りを入れたつもりだが、最後は何だか私の意見の押し付けになっていたように思う。黙って後輩は聞いていてくれたが、気がつけばお互いに熱くなっていたのかもしれない。
五十を過ぎたオッサン二人が熱く議論するっていったいどうよ。って思われるかもしれないが、自分もつい最近同じようなことで悩んでいたから本当に自分を見失った時には誰かが元に戻してやらねばならない。
その話の中でこんな会話があった。
《桜は散ってこその桜》人は桜をきれいだという。咲いた花がきれいと思う人もいれば、桜吹雪となって散っていく姿がきれいだという人もいる。思いはそれぞれ違うがまた散った後の葉桜が好きだという人もいる。こんな話をしたが彼と私もチョット思っていることが違う事に寝ながら考えたら違いが分かった。そうだこういうことだ。山の頂を目指して登る時にルートは一つではないって事。いろんな解釈があってそれでなおかついろんなルートがあってもいいじゃないかって事です。結局頂上に上りつくことが出来れば結果は同じ。険しいルートも楽なルートも楽しみ方一つでひとそれぞれだ。
そんな事も分からずにオッサン二人がああでもない、こうでもないと言っていても始まらないじゃないかってことでした。
一歩前へ。これってどこかで見たようなセリフ。そうだそいつのトイレの便器の前にそんな紙が張ってあったのを思い出した。

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2010年04月09日

さぁ 今度は私の番だ

友人が悩んでいる。
それを見ていてついこの前までの自分とダブって見える。
本人は気づいていない、今悩んでいる事は本人には大事な事かもしれないが、後になって思い返せば他愛も無い事なんだけど。
でも私の時に真剣に相談してアドバイスを貰ったから、彼には出来るだけ彼の意に沿うような結論に達して欲しい。
仕事がらみ、人間関係、様々な事が一度にやってくると頭の中がパニくるから、正常な判断が出来ない。無理も無い事だ。
彼はいたって曲がった事が嫌いな性格。ただチョット考え方がひねくれているとこもあるが・・・理屈では分かっている事も自分によしの解釈をしてしまう。相手をギャフンと言わせる事が彼のいいところでもあるし、悪いところでもある。人間強がっていても打たれ強くは出来ていない。こんな奴に限って内心ビビリまくりの肝っ玉の小さな者だ。悪口ではない、人はみなそうできているから一度や二度の失敗で凹んでどうする。いつまでも昔のままではない。
自分も相手も進歩している事に気づいていないのかもしれない。
私の時がそうだった。彼のアドバイスが大いに役立った、だから所変ればじゃ無いけれど今度は私がアドバイスさせてもらう。
夫婦でもパートナーでもお互いの気持ちにズレが出てくると早い目に修正しないと取り返しのつかないことになってしまう。
自分がここまで相手にしてやっているのにって思うと、相手がその分お返しがないとイラっと来るし、人間だもの、気分の優れない時もある。それでも家庭に持ち込んだり、仕事に穴を開けることはよくない。だから自分ひとりで抱え込んでしまうと、益々話はややこしくなってしまう。
一つここは気持ちを切り替えて、大きな気持ちで相手を見てあげれば自分の気持ちも変るんじゃないかと思う。時には厳しさも必要だと思う。こちらの気持ちを分からないようではこれからも自分が辛い思いをする事になる。だから思い出して欲しい、君が私にくれたアドバイスを。同じ事が今の君に起こっていることを。答えはもう、分かっているはずだ。そのまま真っ直ぐに進めばよいと思う。

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2010年04月08日

歳はとっても気持ちは若いゾ  ナンテネ。

昨日の深夜から何人かの友人からバースディメールを頂きましてありがとうございます。この歳になっても覚えてくれていた事に感謝。今までは飲み屋のおねぇーちゃんの勧誘メールが多かったが
最近はそちらの方もご無沙汰ばかりで、行かないとねぇやっぱり勧誘メールも減ってきますよね。ありがたいやら、寂しいやら。
友人たちもこの4月が結構誕生日の奴が多くて、2日4日5日7日と立て続けにいます。昔はいつも合同でやろうかって行きつけの居酒屋でのバカ騒ぎ。でも最近は各家庭でするものだから少々寂しく思っていました。またそいつらも転勤やら引越しでなかなか集まる事が出来なくなったので、集まれる時に集まればいいやという風になってきました。
でも集まって話す内容は決まって健康、定年、何だかハッピーになる話題は無いものいでしょうか?
また今日はツレがお花見だとか。屋形船か何か知らないが、大川での舟遊びだとか。優雅なものだと思います。
昨日、友人の子供さんが新大学1年生になったからパソコンを買いに行ったとか。新しい機種がたくさんあって友人全くついていけなくなったとか。そりゃそうでしょう、ドンドン新しい機種が出るからしょっちゅう気にかけて勉強しておかないと置いてきぼりにされるんだそうです。そこは家族みんなが1台持っていて嫁さんなどは2~3だい所有しているんだそうです。旦那は携帯電話もロクに操れないのにねぇ。それにしては高い玩具やと皆に言われています。
私もパソコンには全く疎くてきっとこの子にも抜かれるんだろうなぁ。わからんときは教えてな。お頼み申し上げます。

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2010年04月07日

歳は取りたくないもんだ

最近どうも頭の調子がおかしい。
こんな事を言うと「前からや」、「やっと気づいたか」などと言う輩がいるかも知れないが、五十も半ばに差し掛かってくると物忘れが激しい。病的なほどではないが人の名前が出てこなかったり(顔ははっきりと分かっているんだが)電話番号もなかなか出てこなかったり。まぁ電話番号の方は携帯から記憶させていたりするからいちいち覚える事もないのだが、昔はスラスラと出てきたのに思い出せないのが結構あったりして・・・今困った事にパソコンのアドレスは分かっているのにパスワードが出てこない。困った事だ。かれこれ一ヶ月になるからその間、メールも見れないしどうなっているのか分からない。アドレスを忘れた方・・・パスワードを忘れた方・・・などと書いてあるところから入って行こうにも入り方が分からない。毎日開いていないと、使っていないと忘れるんですね。
まぁいつか思い出す時がくれば思い出すだろうと勝手に思っています。
現在3~4のメルアドを持っていてそのつど適当にパウワードを変えていたのがいけなかったのか、それを書いていた紙も、何処に書いていたのかもさえ忘れてしまった。(最悪)
こんな時は焦っても仕方がないからゆっくりと順序だてて思い出すのがいいらしい。それが出てこない、イライラする。
もう一つ、封筒をカットしてるのに反対側からまたカットしたり。
最悪は昨日、シャーペンの芯の方とノックする側を間違って押してしまって親指に芯が刺さってしまった。こんな間違いをするほうがおかしいと回りは煩い。一度頭を診て貰えとガチャガチャ言ってくる。本当はオマエらの事を忘れたいのに忘れさせてくれない、これってきっと悪い病気なのかもしれない。

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2010年04月06日

早く慣れろ その先に君の人生の目標が見えてくるはずだ

朝から天気がよい。こんな日は全て前向きに考えられるから不思議だ。人はお天道様を全身に浴びて心も身体も生き生きと春の空気を胸いっぱいに吸い込んで生活していた、それこそ不遜な考えを持つ人も無くなるだろう。こんな話を昨日友人としたところだった。
するとどうだろうこの晴天。話しどおりになったではないか。
最近天気が悪い日が多くて心が萎んでいたが、イッキに元気を取り戻してしまった。
新学期が始まって新しい生活に徐々に慣れてきて貰いたい新入生。
友達もたくさん作って楽しんで学生生活をエンジョイしてもらいたいと思う。クラブに入るのもよし、趣味やサークル活動に熱中するもよし。若さゆえに好きな事が出来るのは学生さんの特権だから。
我々など大学時代は学生運動に走った奴、クラブと称して女の子をナンパしまくっていた奴。中には只管勉学に勤しんだのもいたにはいたが、まぁ希な存在だった。
もう一度その頃に戻れたら、何をしたいのか考えながら・・・
でもきっと同じことをしていたんじゃないだろうか?コレが天職?
コレ以外になれる道は無かったのか?
可能性が無いわけではないが、今の道が一番自分にはあっているように思ってしまった。好きな事を仕事に出来る人は少ないかもしれないが、出来たら最高だと思う。となると今の自分は最高の仕事をしている事になる。グチを言ったら罰が当たる。

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2010年04月05日

お花見日和も夢の中で・・・

昨日は絶好のお花見日よりでした。
なのに私は岡山に出張。この陽気で岡山後楽園の桜は満開だったと思います。???思います?そうなんです昼から会議で部屋に閉じ込められてお花見気分ではなかったんですから。暫らくはうつらうつらと夢の中。その前後には気持ちよ~くなって夢うつつ。
新幹線の中にもお花見気分の方がいてチョット煩かったけど、何せ横のオッサンと斜め前のオッサンは同じ仲間。ビールで乾杯を始めたから煩いの何のって、アテにスルメを食べだしたからもう大変。所掌に言って、場所を移動させてもらった。ゆっくり本でも読もうと思ってキップを買う時に周りに人がいない所っていうリクエストをしていたんですが、その人たち乗ってきてからキップを買ったから事前には分からなかったみたいで、ツイテナイ症候群は昨日から継続中。折角グリーン車に乗って静かに帰るつもりが宴会帰りのオッサンたちにジャマされてしまった。
前回はガキが煩いし、今回は酔っ払いが煩いし、ホンマついてないったらありゃしない。
でも久々の岡山主張だったんで時間があればと思ったが、駅前は日曜日という事もあって人は多かったがお店がしまっているのが多くて食事さえもなかなか取れなかった。でも有意義な会議で半分は夢の中だったかもしれないが  よかった~!
今度はゴールデンウィーク明けらしいが果たしてどうなるやら。
異業種の交流なんてなかなか経験できないから楽しくて仕方がない。コレもなかなかいいもんですね。

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2010年04月04日

私にはゴールドってのは縁がないんだなぁ・・・

やられてしまったぁ。
そうなんです、スピード違反で捕まってしまったんです。
それも29キロオーバー。あと1キロオーバーなら赤切符。即免停でした。
幸か不幸か違反3点、35000円の罰金です。痛~い。
どうしてもゴールドの免許には縁がないんでしょうか。
毎回、あと数日で免許の切り替えでやっとゴールドだと思ったらいつも必ずやってくる交通違反。待ってましたとばかりにやってきました。
まぁ今回は青キップだから文句も言いたかったが、本当はもっとスピードが出ていたのは分かっていたから大人しく従ってしまった。でも言いたい気分は当然あるが、言っても代わるもんではなく、時間の無駄だし、相手も大人しく言ってきたので仕方が無いです。大難を小難にしたと思えばいいかなって感じでした。
でもいつもは白のセダンだったのに黒の、それも後ろのガラスはスモーク入り。
はじめて見た車種だったんでいろいろと聞いてしまいました。その警官曰く。
最近は白色とばかりではありませんよ。だとさ。チョット悔しいのは、よく真後ろに着いて400メートル追尾しないといけないとか、そんなの関係ないらしく、時速100キロオーバーならあっという間に400メートルなんて過ぎてしまう。走行車線上に居てもどうして追い越し車線の車の速度を計るんかと聞いたらちゃんと説明できなかったが、あんまりしつこく食い下がって気分を害されても印象が悪くなるだけだから、そこはヤンワリ。
最近の警察は至って下手に出るから、高圧的な態度で出てもスカを食らう。だから結局はサインしないといけないんならすんなりサインして久しぶりのパトカーの後部座席の感触を味わってしまった。

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2010年04月03日

新学期に思うこと

今日は友人の子供さんの大学の入学式だといっていた。
やっとここまでになったと感慨深げだった。
この子は小さい時からアトピーで苦しんでいた事を私も知っていて、嘗てここのブログにも紹介したかもしれないが、食べるものに非常に苦労したとか。初めての幼稚園の友達のお誕生会で、お家に招かれて初めて食べたスナック菓子。「世の中にこんな美味しいものがあったとは」という名言を残した子だ。確かに今までは母親が作ったお菓子しか知らない子だったし、「卵、牛乳、小麦粉」この三つのものに反応したから、ケーキなどはもってのほか、すぐに「痒い痒い」で何にも食べれなかった。食べれるものといえば「干いも」と「スルメ」くらいだったのを覚えている。赤ちゃんの頃はスルメを噛み切れなくて、フニャフニャになるまで、白く柔らかくなるまでしゃぶっていた子だった。だから自分のそんな辛い経験をしたから将来はそんな子供たちに少しでも自分の経験を生かせればと管理栄養士になりたいといって大学に進学していった。頑張って欲しいものだ。
私も小さい頃は歯医者になんかなるものかって思っていたが、親父にうまく誘導されてこの道に入ってしまった。近頃考えるに、もしも私がこの道に入っていなければいったい何の仕事に就いていたんだろうって思うことがよくある。
誰しもやりたい仕事に就ける人は幸せものだと言うが、そんな人の方が少ない。だからいかに今の仕事を自分のものにして、好きになるかが大きな差が出るんだろ言うと思う。
「隣の芝生は青く見える」の諺ではないが思っているほど簡単な事ではない。何処にいても何をしても大変は大変だ。
だから自分なりの生きがい、楽しもうとする気持ちを持って新しい新学期を迎えて欲しいものだ。

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2010年04月02日

ちょっとお怒りでしたが・・・

昨日、前々から約束をしていた打ち合わせがキャンセルになりました。それももう3度目です。
こちらもそれなりに時間などを都合をつけていたのにこう何度もキャンセルが続くといったい何?って感じです。
都合がつかないのは分かりますが、お互い忙しい時間のやりくりで調節をしているのに簡単に「変更をお願いします」メールでは少々がっかりします。だから今回は言ってやりました。
「あのね忙しいのは分かりますが、お互い時間を調節しての決定でしょ」
「はい 申し訳ございません」
「だったら はじめから決めなきゃいいんですよ」
「はい 仰るとおりで」
「都合が出きたとか、用事が入ったとかは、こちらの用事よりもそちらの方が重要ってことですよね」
「いいえ決してそういうわけではございません」
「だったら 今後よほどの緊急な事意外は時間日にち厳守でお願いします」
「はいそのようにいたします」
そんなこんなの会話があったが、怒りはなかなか収まりません。
でしょ、こちらの時間を都合をつけてあわせているのに、簡単に変更してくれは無いと思うんですよ。
こんな事がまかり通ればそこの会社は信用を失くすゾって言ってやりました。
やっぱり人と人だから最低限度のマナーは守らにゃいけないと思うんです。こちらからもしかしたらキャンセルすることもあるかもしれないが、その時の応対は決してメール一本では済ませれないし、失礼の無いように電話なりのフォローはあってしかるべきだと思いますが。

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2010年04月01日

つかの間の夢さえ見れないんじゃ 困ったものだ

今日から4月だ。新学期が始まり新しい生活が始まる人も多いと思います。学生さんはクラス替えや新しい学校に慣れるまで希望と不安が入り混じった感じかな。新入社員ももう研修に入っている人もいればこれからっていう人もいるのでは。
我々の仕事は途中入社ばかりで新年度からって言うのはなかなか無いが、今回は診療報酬改訂などいろいろあって忙しい年度末だった。診療報酬アップなどと歌っているが実際にそんな実感はまだ無い。それより根本的な改革がなされなければ、益々我々のおかれている立場が悪くなってしまうんじゃないでしょうか。
今回の講習会に行って皆さんの言っている事は「このままでいいのか?」「やっていけるのか?」そんな話題ばかりでした。
いっそ昔のように「サラリーマン0割」「国民健康保険0割」「母子医療、生活保護0割」「老人医療0割」コレくらいのことを政府が言ったら、なんて素敵な福祉国家だと拍手喝采間違いなしなんだけどなぁ。政党支持率も急上昇するに違いないと思うんだけどなぁ。
たくさんある無駄を省けば、こんな事一発で解決するんだけどなぁ。嘗てのあのバブルには戻りたくは無いがお金が回らなければ皆が困る。そんなこんなを考えていたらついグチを言いたくなってしまいました。嘘つきと呼ばれても結構です。今日は4月1日だから。

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