2010年05月31日

5月末日 明日から衣替えだぁ

この週末は風邪をひいたり、足が腫れて散々な週末だった。
何故週末に起こるのか?自分でも分からない。平日は仕事で気が張っているからって思われると心苦しい。いたって真面目とは程遠い事をしているからって言う奴もいたりして。でもこの頃は痛み出す今得はよく分かるようになってきた。今回も先週あたりからクーラーを入れてから急に体調が変化したように思う。外から入ってこられる患者さんは「涼しくていいですね」って言われるが、中にいる我々にはその変化が気づかない。トイレに行って帰ってくるときしか外の出でないから分からない。確かに診療所に入ったら涼しく感じるが、そこにジットしていたら身体が冷えているんだろうと思う。タクシーの運転手さんも同じことを言っていた。
出来るだけクーラーをいれないで置こうと思ってもビルが南東方向向き、前面ガラスなど温室状態には変わらない。冬はあったかくて気持ちがいいが夏はクーラーなしではいられない。夏の電気代が8~9万円もかかるから大変だ。今日もそろそろクーラーのスイッチを入れないといけないが、ギリギリまで引っ張ってやろうと思う。
明日から6月で当医院も衣替え、人事異動をしようと思っている。
受付と中の子を移動しようと考えている。どちらにも対応できると便利だし、彼女らお互いの仕事のしんどさも少々m分かってもらわねば。そうしたらもう少し相手の仕事がシンドイって事を分かってもらえるんじゃないかって思ったりして。

ページの先頭へ

2010年05月30日

またやっちまったなぁ

久しぶりに風邪をひいたみたい。私の場合すぐに分かる。
何故なら必ず弱いところに来るから。今回もヤバイと思ったら早速リンパ腺が腫れてきた。熱は39.5度悪寒が止まらない。一日ゆっくり寝ているのがいいのか?はたまた病院に行って点滴をしてもらうのがいいのか?
明日からの事を考えたら、早く治さないと。だから点滴を選びました。
でも、松葉杖を診療所に忘れてきて車のトランクには古くなったのしかない。
まあいいか、無いよりマシだ。多分これで体重は-3キロくらいかな。

ページの先頭へ

2010年05月29日

久しぶりにTシャツおじさんに遭遇した

朝から久しぶりにTシャツおじさんに遭遇した。
最近見ないと思っていたが今日のシャツもやっぱり文字入りだった。何故いつもこんなにいろんなTシャツを着ているのか、持っているのか不思議でならない。服屋のオヤジ?それとも何かの仕事で着ている?さっぱり謎だがかかれている文字はそれこそ《見てくれ、見てみろ》といったように大きな文字で、それも色使いも派手で誰もが振り返ってしまう。そして今回のその文字といったら、

「俺がやらねば 誰がやる 誰もやらねば 俺がやる」

こんな文字でした。ただTシャツに文字の書いているだけなら、すれ違っても記憶にも残らないが、そのいでたち、風貌たるやいかにも趣味人ッぽくて、歳の頃なら60歳は過ぎているだろう白髪でバンダナを頭に巻いていて白い口髭をはやした、周りには決して似つかわしくない格好のチョット小柄なお年寄り。でも何でだろうか、にょうに惹かれる、気になる。最近は軽く会釈をする程度だがまだ喋った事はない。一度どういう人か聞いてみたい気もする。

ページの先頭へ

2010年05月28日

セカンドオピニオンの重要性を再確認した

先日友人が交通事故にあった話の続編。
首が回らないだの、肩が張ってくるだの言っていたが、あまり症状が回復しないので違う病院を受診するように強く言ったら、案の定肩の骨折だった。いくらなんでも骨折を見逃す病院なんてあるのか?不思議に思ったがはじめはヒビが入っていたのに固定せずに肩の回転運動やもちあげをされてそれから痛くなってきたと言っていた。その時の初診時のレントゲンにはハッキリとは映っていなかったのらしいが、違う病院のレントゲンにははっきりと映っていたといっていた。そこの病院の先生はどうしてこのような状態ですぐに固定しなかったんですか?って言われたらしい。
そういえば私も中学校の授業でサッカーの試合中に相手と衝突して足を複雑骨折した事があった。その時も体育の教師からその折れた箇所を揉まれてよりひどい事になった経験がある。今思えばアレが無ければもっと簡単な骨折だったようにも思う。
とにかくもしもあの時、すぐに示談書にサインなんかしていたら大変な事になっていた。つくづく感謝されてもいいように思うが、本人はいたって分かっていない様子。でも痛い目をするのは本人だし不自由をするのもその本人だ。コレがいい経験になってなんでもすぐに人を信用するのはやめたほうがいいと思う。
全治1週間の診断書は出ているが、後からの病院では全治1ヶ月だといわれたと言っていた。
なにわともあれ、一日も早い復帰を願っている。

ページの先頭へ

2010年05月27日

ウソのようで本当にあった話

朝は少し冷えてはいるが気持ちの良い朝だ。
でも回りは結構風邪をひいている人が多いのも事実。
我々の仕事は咳をしたり、くしゃみをしたりされると患者さんもシンドイし、それに高回転の切削器具などを使うから危険である。
そんな時は普通以上に気を使うし、患者さんも気を使ってくださる。昔友人から聞いた話だが、まだスペースラインが出始めの頃、アシスタントをつけることも今では常識だが、その当時は院長先生が自らバキュームや排唾管を加えさせながら治療をしていた当時の事、患者さんのなかである人が治療中にいくら削っても水が口の中にたまらない。???どうしてなのか分からなかったそうだ。そうして暫らくして患者さんがこう言われたそうです。
「先生 今日の診療はまだ続きますか?」
「どうして?」
「いま もうそろそろ終わりかと思って」
「そろそろ 終わりましょうか?」
「できたら・・」
「あと少しですが。。。」
「やっぱりもう少しですか?」
「何で?」
「いや・・・」
「もうちょっと 頑張りましょう」
「・・・」
「無理ですか?」
「・・・」
「それなら今日はおいておきましょう」
「すみません」
「いいえ どういたしまして」
「これ以上は無理でした」
「???」
「皆さんもっとがんばっていらっしゃるんですかね?」
「???」
「私はこれ以上はもう飲めません」
「???」
この患者さんバキュームされていたけれど、一部は水を飲んでいたらしい。何故こんなに水の吸いが悪いのかと思ったそうだ。

ページの先頭へ

2010年05月26日

事故は仕方がないけれど、その後が大事なんだが・・・

昨日、オカマされた友人と会った。
痛々しく首にコルセットを巻いていた。確かに巻いていたほうが楽なんだけど顎や鎖骨に端っこがあたって痛いらしい。まぁ首が太短いからだと言ってやったが、お互い様だと言い返された。明日は我が身だ。内容を聞いてみたら赤信号で止まっていた時に信号が青にかわっていきなりアクセルをふかせて前に止まっていた友人の車に気がつかなかったらしい。友人の車は信号待ちの二台目、先頭車両にばかり気がいっていて二台目の友人の軽自動車に気がつかなかったといっていた。ブレーキをかけて当たったんなら減速しながらだけれどアクセルをふんで当たったからたまったもんじゃない。その上前方の車にも当たっているから前後ペシャンコ。すぐにその車の運転手が下りてきて、土下座して謝って人身にしないで欲しいやら、このままでは営業できないやら言っていたのに、一旦警察に言って事故証明を取ったらいきなり態度がかわって、連絡も取れなくなったらしい。それならってそこの営業所に電話をしてやれだの、使用者責任でそこの営業所に電話をしてやれだの、周りは勝手なことを言っていた。でも何より体のことが気になるからって病院には必ずかかるように言っておいた。
車を営業に使う以上、安全確認は当たり前。事故は避けようとしても起こってしまうもの。誰も起こそうと思っている人はいない。でも起こってしまったら、まずどう対処するかそれが問題。
何度も起こしている友人の一人はこう言っていた。それはとりあえず警察に行って事故の証明を取っておかないと、後から保険がおりなくなる事もあるって。

ページの先頭へ

2010年05月25日

続く時には続くものだなぁ

またまた不幸の連鎖が続いています。
昨日は一日雨だったですが、昼休みに当医院の女の子たちと昼食を食べに行きました。はじめに行こうと思っていたお店は定休日でお休み。次のお店はランチの時間が過ぎていてダメ。仕方なく隣の和食のお店に入れました。初めての来店だったんですが、店構えも中も綺麗で前をよく通っていたのに気がつかなかったのが不思議なくらいです。ランチはメニューも一つで「箱膳」なるもののみ。
でもコレが意外と美味しくて、玄米食で小鉢ものが8つ。でもなかなか美味しくて一人で食べに来るお客さんもいて、穴場的存在でした。帰りにお勘定を済ませて出口に着てみたら持ってきたはずの傘が無い。よくよく探したが無かった。誰かが間違えて持って帰ったんだろうが、我々の前に帰ったお客さんは女性客一人だけ。まして男性用の傘なんで間違えるはずがないと思ったが、この方かはたまた違う方が知らないうちに持って帰られたのか?とりあえず店長に言うと店の傘を貸してもらって診療所まで帰ってきた。その後電話でこちらの連絡先を伝えて、間違いに気づいてこられたら連絡くださいといっておいた。その後友人と電話でこの話をしたら、その友人も同じように雨の中買い物に行ってデパートのトイレで傘を置き忘れて出て2~3分もしないで取りに帰ったところもう傘が無かったといっていた。何だか世知辛い世の中になってしまったと残念がっていた。その上午後の患者さんが雨に濡れて来られた。どうしたのかと聞いたら、タクシーに乗って来たけれど折りたたみの傘をタクシーの中に忘れたと。ちょうど雨が止んでいて信号が赤になってここで降りますって言って慌てて降りてしまって、その後もすぐにタクシーが出てしまったので車内で折り畳み傘を忘れたといっていた。
あ~あコレこそ不幸の連鎖か?どこかで断ち切らねば・・・

ページの先頭へ

2010年05月24日

事故は突然やってくる。

昨日、友人がオカマされたといっていた。
信号待ちでタバコを吸っていたらいきなり後ろからガツン、わき見運転だったらしい。全面的に向こうが悪いが、その運転手点数が無いらしく全部実費で直しますから示談でって言ってきたらしい。
気のいい友人は警察にも届けないで示談する事にしたが、その晩から急にクビが痛み出して救急病院へ行く事になった。ムチ打ちで1週間の通院加療という診断。勿論保険に入っているからそれでまかなえるとおもっていたが事故証明を取らないと保険は下りない。当たり前だ。でもすぐに警察に連絡していないし、相手になんていったらいいかった電話があった。そんなの示談してしまったら後で何かあったらどうするのかって言ってちゃんと検査するように言ってやった。人がいいにも程がある。またこんな事でもお金にしようとする輩もいる。知り合いにちょっとした事故でもいつまでもウダウダ言って仕事に就かない奴も知っているが、一度こんな事をすれば、こんなあまい汁を知ってしまえば、ここぞチャンスとばかりに悪いことをたくらむ奴もいる。全てが善人ばかりではない。それを分かって対処しないといつこちらに降りかかってくるか分からない。多少は大丈夫だといっても後で出た時にはもうそれこそ「後の祭り」じっくり治して早く戻ってきて欲しい。

ページの先頭へ

2010年05月23日

いい事も悪いことも両方あるから面白い

今日は雨。それも大雨になるという。このごろの天気予報はよく当たるから傘は必需品。
さて当医院では6月には販促の為に患者さんに差し上げるものを毎年この時期には決定しているが、今年はまだ何も決まっていない。今日はこれからあちらこちらに見に行かねばならない。これを楽しみにされている患者さんがいる限りやめるわけにはいかない。金額は僅かだがコレを決定するのにどれだけ無い頭を使うか、硬い頭を柔らかくするのにはちょうどいいのかもしれない。
そして昨晩、友人と食事会。前から一度行ってみたかったお店へ、これが当たりでコレなら商談にも使えるし、個人的には好みのお店だった。友人に感謝。おごってもらったこともあるが、初めて行った店ではそれなりの対応でこれからのお馴染みさんとして受けいられるかどうかが決まる。こう言っていた。初めてのお店ではそこのおススメを聞いて、それを頂く。向こうもおススメだからへんなものは出せない。その上、店の子に「これ美味しいな」「うまいわ」こういい続ければ必ずその子はマネージャーか料理長に報告が行く。ここが狙い目。ただの客じゃないと思わせれば目標達成。今度は忘れられないうちにもう一度来店して顔を覚えてもらう。これで目標達成。今後はたまに行ってもちゃんと覚えてもらえること間違いなし。同じ行くならこのぐらいやらねば、そう思われるのと思われないのとは大違い。今までこれでお馴染みになったお店はいくつもあるが、なにがいいかって?そうなったらお馴染みさんだけに出るメニューもあるって事。
でも、悪いことは少々好き嫌いがあっても頂かないといけないし、値段も少々かかることもあるってこと。どっちもどっちだがさて皆さんはどうでしょうか?

ページの先頭へ

2010年05月22日

患者さんのラッキー、アンラッキーは私の治療の後か先か?

今晩から天気が悪くなるといっていたのに、朝は晴天。
でもこの頃の天気予報は当たるからなぁ。
今日また当ビルの患者さんの会社が移転する事になったらしい。
折角、馴染みかけてたのにって従業員の方が言っていた。
まえにも書いたが、同じ家賃ならもっと広いところがあるし、同じ広さならもっと安いところがある。事務所なら簡単に移転できるが我々の仕事場は機械も入っているし、それなりの造作もしているから簡単に移転できないから少々家賃が高くてもなかなか移ることができない。でもそういってお隣さんももう引越しをされて半年になるが定期的に治療に通っていただいている。ありがたいことだ。
そしてまた近所の会社に就職された新入社員の方もチラホラ来られているがサラリーマンの人には転勤がつきもの、暫らく地方に行っていたがまた本社勤めに戻ってきたといって再度通っていただいている患者さんもいる。
昨日、当医院の代診の先生のところに、私の恩師の方の治療に伺った。私のところですればいいじゃないかって思われるかもしれないが、やっぱり専門家は凄い。私などせいぜい平均レベルの歯科医だと思っているが、その道を極めた人は凄い。だから大事な患者さんはお任せしている。私も含めて家族や親戚も。でもやっぱり身内の治療はしにくいと皆言っている。私も同感だ。緊張するわけではないが相手も緊張しているのが分かるからお互い嫌なようだ。
だけど友人といえどまだそいつらに自分の命を預けるには自信がないし、今まで私の歯の治療には本当にこの人ならって身を任せたのは二人だけだ。また近じか行かなければ行けなくなってきたと思うのだが、このときばかりは患者さんの気持ちがよ~く分かる。
治療のあとで患者さんを診るときはきっと今まで以上に優しく出来る事だろう。この後と先では大いに違うのだろう。ごめんね患者さん。

ページの先頭へ

2010年05月21日

コレで少しは風のとおりがよくなった  かな?

今日は朝から靄がかかったように視界が悪かった。
昨日夜に雨が降った関係でかな?家を出るのが1時間遅くなった。
普通はこの時間に出ていたんだが、今年になって1時間早く出ていたから道路の混雑は今までの比やない。やっぱり混雑を考えたら1時間は大きいと思った。気分も良いし何より朝から余計な神経を使わないで済む。
なんだかあっという間に今週は過ぎていったが、気がつけば5月ももうあと一週間チョイ。その後鬱陶しい梅雨が待っている。
暑い寒いもイヤだがじとじとした梅雨はもっとイヤだ。気分が余計に滅入る。
昨日家で物干しの工事があった。今までより少しは広くなったのかもしれないが、何より風通しがよくなった。洗濯物より気のとおりが悪いだので開かずの窓だったのを少々工夫をして風を通してもらった。
ご近所さんにも少々工事の音が煩かったとは思いますが、申し訳なく思っております。裏のマンションからも丸見え状態だったのも、衝立を立てて、目隠しをしてお互いのプライバシーを尊重する事にした。まぁ、私はほぼ家にいないから関係ないといえば関係ないのだが、ご近所付き合いはなかなか難しいものがあるようだ。
特に裏がマンションの場合は・・・

ページの先頭へ

2010年05月20日

やる時は徹底的に、これ常識なんです

昨日友人の取引先の奥さんの誕生日を兼ねた食事会があったらしい。その日はたまたま友人の誕生日と重なっていて、うまい具合にパーティーと称して日頃のお世話になっていることも含めて合同パーティーにしたといっていた。でもあくまでメインは奥さんの方でイタリアンレストランでの食事会、コース料理の後にデザートが出る頃に彼が仕掛けをしていた。バースディーケーキと花束でおもてなしをしたみたいだった。向こうさんには一切内緒にしていたから、さぞや驚かれたことでしょう。人は期待していない人から(失礼)おもてなしを受けたら、どれだけ効果があるか、それは期待のうら返しでの失望にも繋がるから難しいと友人の一人が言っていた。TPOにあわせた御接待は彼が言うには一番自分を知ってもらう絶好のチャンスだとか。
ヨイショされて嬉しくないはずはない。でも過剰にされたらチョット引くかも、でもそれを超えたら快感に繋がるとか。まだそんな経験をしていないから分からないが、特に芸能人なんかはそれを知ってしまったから絶対に辞められないとか。
そしてやるなら徹底的にやらないと中途半端なら意味が無いとも、
ここで自分の価値が決まるといっても過言ではないから、出し惜しみしていたら今までの事が無になってしまう。
私もこんな経験があった。それはある飲み屋での話。周年のパーティーをするという招待状を頂いた。コレは店に来いというお知らせ。その上お花があれば嬉しいなと言う、目に見えぬプレッシャー。自分の口座の女の子の顔もある。そこでどうしたか、仲間とつるんでお花をあげる事に。でも中途半端はいけません。普通なら1万円の花でも十分なんですが、何せお店の周年パーティー、一座り5万円からするお店。行けば5万円では済まないし不参加費みたいなものだから仲間と一緒にお花を、それも目立つようにと画策した。
周年2日目に仲間と出かけたら、なんとビックリ。入り口から通路にいたるまでお花の道が出来ていた。でも我らのお花はというとなんと、正面ステージのグランドピアノの上に鎮座まします。
1万円程度のお花は入り口から通路にかけて並んでいました。それ以下はそのお花の後ろに、そしてメインの場所には我々のがド~ンと飾ってありました。そして口座の子は鼻高々、チーママからママ、オーナーにいたるまで皆さんご挨拶に来ていただきました。そしてその日はよほどオーナーの気分が良かったのか我々全員オーナーのおごりでタダ。口座の子には見直されるは、至れり尽くせり。その後そこには電話一本で席が無くてもすぐに用意してくれるようになりました。だからやる時は徹底してやらないと意味が無い事を実感したのでした。

ページの先頭へ

2010年05月19日

様々な方がいらっしゃると聞き  お詫びいたします

今晩、知り合いの行者さんがいつもお参りに行かれる時にお賽銭を持っていかれる。そのお手伝いをさせていただいています。
そのお手伝いとは「因縁消滅」と書いたマッチ箱に1円玉を30個入れたのを幾組か渡して、順番にお参りに行く時にお賽銭として賽銭箱に入れてきてもらっています。何故そうするのかは分かりませんが、その行者さんがいろんな経験からそのようにされるのが一番良いと判断されたのでしょう。さて昨日は友人の娘さんのところの話でしたが、今、就職難なんていわれる時代です。就職が無いから大学院に進むという人もかなりいるとか。今、働いている人にとってもいつクビになるか分からない世知辛い世の中です。給料カットやボーナスカット。様々な事を聞くにつけこのままでいいのか?ふと思ったりします。でも我々庶民には今与えられている仕事をこなす事が一番大事なことだという事、1年後2年後を考えるより、今を精一杯に生きること、こちらが大事なような気がします。
また一部ではありますが私の今までの内容にご不満の方がいると聞き、誠に申し訳なく思っております。実名を挙げてはおりませんが、それは誰々の事だと分かっても出来る限りスルーしていただければ幸いです。悪意はありません。それでも「私ゃ 気分悪い」と思われた方がいらっしゃると聞きこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

ページの先頭へ

2010年05月18日

祝  内々定!!

友人の娘さんがやっと内々定を貰ったと言っていた。めでたい事だ。でも親の気持ちは複雑だといっていた。それが東京勤務だからである。でもいいじゃないか、自分の好きな仕事が見つかって、本当にやっとの思いで内々定にまでこぎつけたなんて、素晴らしい事だと思う。なかなか自分のやりたい仕事に就けない世の中、自分のやりたい仕事をちゃんと早くから見つけるなんて、そしてそれに向かって着々と準備を進めるなんて大したもんである。
女の子だから手元においておきたい気持ちがあったとはいえ、この時代何処にいても仕事はあるが、チャレンジ精神いっぱいのこの子はそんな小さな枠の中に入れてやったら可哀想な気もする。
これで初めて親離れ、子離れできるのかもしれない。小さい時のその子を知っているから余計にここまで大きくなったのかと感心する。お嬢チャン育ちではないが、今まで最後の最後で何とかなってきた子だったから、これからも自分を信じてチャレンジしてもらいたいと思う。でもなぁ、親の気持ちは複雑だろうなぁ。
この子は前にも書いた友人宅の家庭騒動の時、大いに力を発揮した子だからである。その子がいなくなるとそこでまた争いが勃発した時に困ると友人は言っていた。そんなこと勃発させなければいいじゃないかっていってやった。でもなぁそこは常に両親共にスイッチが入ったら誰も止める事は出来ない家だからなぁ。
そこの家にはもう一人妹がいるがその子が曲者。どちらに着くわけでもないがその家の家長はその長女だからいったいどんな風になっていくんだろうか?チョット心配、でもチョット楽しみだ。

ページの先頭へ

2010年05月17日

いろんな本を読んでいるとふと思い出す事もある

昨日は研修会に来ていた友人が帰ると言うので、お見送りに行ってきました。行ってきたと言うより半ば強制的に行かされたという事です。まぁ滅多に会うことが無い人なんでコレも人助けと言うか、催眠状態と言うか。で暫し話す機会があってアレコレと話していたらこんな事を思い出した。それは「人は頭の中で考えている事の反対の方に進む」という誰かは忘れたがこんな事を書いていた本があったことを。そのくだりに、人は自分では判らないうちに潜在的に恐怖に立ち向っていこうとする本能的なものがあるとか。
確かに昨日の私はそんな事があったようにも思う。
滅多に会わない、会えない友人だから会っておこうという気持ちと、会わないで帰らせれば後から何を言われるかも分からないという恐怖?この相反する気持ちが同居してたのかもしれない。
気持ち的には送りにいけないという気持ちが勝っていたが、気がつけばいつの間にか送りに行っていて、いつの間にかアッシー君になっていた。その中に書いてあったことだが、人は自分に関係の無いことでも本能的に危険を回避する事が出来るとか。これはこれから未来に起こるであろう《予知》とでも言うものなのかは分からないが信ずれば叶うみたいな、良い事を思い続けるとその願いは叶うんだと言う、よく成功者の本に書かれているような感じ、そして一瞬でも嫌なイメージ、悪い考え、このようなことを考えるとジワジワじゃなくて一瞬に悪いことが起こるから決してマイナスなことを考えてはいけないとか。
そんなような事が書いてあった本を読んだ記憶があるから、きっとそのような行動を取ったんだと思う。
行かずに嫌味を言われるよりも、いって嫌味を言われるほうがまだましなのか?様々な事を考えながらその帰りにふと思った。まだ催眠にかかったままなのか?悪いことは考えないようにしよう。

ページの先頭へ

2010年05月16日

一皮剥けるということは・・・

昨日、待ちに待った日だった。それはメンズエステにはじめて行った。
前から行きたいと思っていたが、なかなか時間が取れず、それと行く勇気が無かったのが原因だった。昨日時間が取れたのとたまたま空いていたので思い切って行くことにした。そこは理容室なんですが行きつけの(散髪屋さん)ではなくて全くの(サロン)だ。個室に通されて待つこと暫し、おしぼりとお茶のサービスでメニューの確認。時間は二時間半、緊張と期待で待っていたら部屋の照明まで薄暗くされてシャンプーから始まりました。その後チョイかっこいいおにいちゃんにカットをしてもらい、(スタイルはお任せで)その後でヘッドスパ、アームマッサージ、イヤーマッサージ等々、洒落では無いが、いや~参った。
初めての体験だったがあっという間の二時間半でした。
今風のカットに初めてワックスなるものをつけてもらい、誰も私など見ていないのに、こっちが勝手に意識したりして・・・
ただ、その後で会った連中は誰一人そんなことを気にもせず、気がつかず、拍子抜けだった。
でも思ったことだが、ここまで徹底的にサービスをすれば誰も文句など言う人はいません。これでもか、これでもかの連続。新しい経験と一皮ムケた自分に新しい可能性を信じて、今日も一人ニヤニヤしている自分に驚いています。

ページの先頭へ

2010年05月15日

久しぶりの再会といつもの連中との例会

昨日身内だけの同窓会があった。
近所にいる連中だけなんだけれど、久しぶりに地方に行っていた人が帰省してきたので急遽、開く事になった。
帰省した人以外はしょっちゅう会っているから珍しくもないが、こうしてたまに会う人がいればすぐに集まってしまう。
そして近所の焼き鳥屋で食うは食うは。たらふく食ったあとでダイエットの話しなど可笑しくて出来ないが、マジ顔でやってしまう我ら同志たち。
その遠方の友人は三日間講習会やらでカンヅメ状態だとか。
息抜きにはこんな害のない奴らとワイワイガヤガヤするのもいいんだとか、完全になめられている。デモそこは気心の知った連中たちだから、そんなのお構いナシで飲むは飲むは、割り勘と分かったら途端にペースが上がりました。
そんな中でもいつもは参加するのにたまたま用事が入って参加できない奴がいました。たいしたもんですね、不参加費を頂戴する事になりました。いつもなら「そんなのエエで」というところでしたが今回はありがたく頂戴いたしました。額の大小ではありません。
嬉しいのはその前の電話と後でもう一度電話があって、行けなくてスマン、その気持ち大事にさせてもらいますっていう事でありがたく酒代に消えていきました。そんな中にも近況を知らせあったり、相談事をしたりで、無駄に時間を費やしているわけではありません。コレも付き合い、情報収集。

ページの先頭へ

2010年05月14日

たまには代車もいいかも

昨日バッテリーあがりでディーラーに持ち帰ってもらった愛車のその後、あちらこちらの点検をお任せした。新車購入だったからもう丸4年乗っていることになる。気がつけば一度もバッテリーを交換していなかった。タイヤは一度交換して30万円近くかかったがそのほかは定期点検くらいであまり気にしていなかった。オイル交換時にはいろいろ言われていたが、無頓着な性格からかその時は聞いていても「それじゃ 次回ね」で済ませてしまうことが多かった。
昔オヤジが生きていた頃、お互い相手がオイルを交換してくれていると思い込んで気がつけば一年ぐらい交換しないでいたらオイルがサラサラからベトベトへと変化していた。今回の車は次回のオイル交換は設定しておくと自動的に知らせてくれるから便利だったが、ついこの次にしようとか、言った時に換えようで延び延びになってしまっていた。もし一週間前にこんな事が起こっていたら、大峰山の山の中だったからかえって来れなかったものだ。ツキがあるといえばツキがあった。でも丸4年も乗っていてその間気がつかない自分にも呆れるが一旦止まったらどうしようもない事の方が怖い気がした。
そして代車に持ってきてもらった車、同じメーカーながら少々小型で乗り心地はイマイチだけど反応が早くて、小回りが利く。尚且つ燃費がバツグン。もう暫らくコレでもいいかと思っていたら昨日の夜に明日出来上がりますとの返事。後ろ髪を引かれながらしばし代車の運転を深夜に楽しんでおきました。

ページの先頭へ

2010年05月13日

やはり助けになるのは悪友より一般人ってか

昨日、帰りにいつものように駐車場に行きエンジンをかけようとしたらかからない。??バッテリーあがりか?はたまた他の原因か?
機械モノには疎い私でも何度もこんな経験をしていると原因はすぐに分かった。しかし今までは国産ではないからあちらこちらといじっていたので何処が悪いかはすぐに分かるんですが、国産車は全てが完璧に出来ているから外車のように蹴ったり叩いたりしてもうんともすんとも動きません。仕方がないのでJAFを頼もうと思ったが、イヤ待てよこの時間なら知り合いがまだこの近所にいることを思い出して電話してみた。

「オイ まだいるんか?」
「おういるで  なんや?」
「車のバッテリーがあがったかもしれんのや」
「珍しいな 国産でもあがるんか?」
「初めてや こんなこと」
「それでなんや」
「バッテリーつないで欲しいんや」
「なんやそんな事か JAF呼べや オレ忙しいんや」
「そんな事言わんと つないでくれや」
「高くつくゾ」
「アホか お互い様やないか」
「ほな 貸しひとつ作っとくワ」
「あほ 何が貸しや」

そんな会話で待つ事数分、すぐに来てくれるだけマシか。
でもボンネットを開けてもカバーがしてあるし何が何か分からなくて患者さんの一人が通りかかってくれるまでああだこうだとやっていました。その方も同じ車に乗っている方なので、手際よくつないで簡単になおしてくれました。ちょうど食事時だったんでその人と近所のツレと食事に行き、その間ももし止まったらいけないのでエンジンをかけっぱなし状態のまま予備キーでロックして食事をして時間を費やせて帰る事に、するとその人が言うには夜はライトも電気を食うし、ナビもエアコンも電気を食うから気をつけて帰ってくださいとのこと。何も知らないでいたらJAFを呼んでいたことでしょう。
でもちゃんと動いたのでよしとしようと思ったがよ~く考えてみたらJAFの方が食事代より安く上がったのは言うまでもないことでした。

ページの先頭へ

2010年05月12日

よ~く考えたらすぐに分かるんだがなぁ・・・

友人から聞いた話です。
昨今はペットブームで犬やネコ、カメ、トカゲ、フィレット・・・
簡単に買えるし、わが子のように?可愛がるのが流行っているようです。
そこで今回の問題が発生したのです。それは友人の診療所の患者さん大の犬好き、小型犬だが目の中に入れても痛くないほど可愛がっているんだそうです。我が子よりも、旦那さんよりも。
そしてその方が治療にこられた時に、留守番をさせるのが可哀想という事で小さな犬用のケージに入れて診療所につれてこられたんだそうです。でも世の中には犬大好きと言う人もいれば反対に犬大嫌いと言う人もいるのも事実。そこで問題が起こったそうです。先に犬大好きの患者さんが治療に入ってられて犬は待合室においておくのは可哀想という事で診療室の自分の見えるところに置いておいたそうです。流石にこのワンちゃん飼い主になついているのか鳴くことはありませんでした。でも動物は嫌う人は分かるみたいで、次に入ってきた人には姿は見えないが泣き続けたそうです。それが犬嫌いの患者さんでした。先の方が終わって帰られた後でその犬嫌いの患者さん、少し様子がおかしいと思っていたそうですが帰られた後でその方から電話があって、散々苦情を言われたらしい。どうして診療所に犬がいるのかとか、消毒はちゃんと出来ているのかとか、いろいろ言われたといっていた。何も診療室の中を走り回ったわけではないのにってその友人、どうしたものかと頭を抱えています。そんなことを言えば愛煙家の先生には禁煙家の患者さんはこれないのと同じだとその友人。いやチョット違うような気がしたが黙って聞いていた。さてさて、世の中には正反対の事をそのとおりだと思っている人はたくさんいる。そこがややこしい。
でも診療所と言うところ、たくさんの人がやってくる所だからペットの持ち込みは如何なものかと思った。これからはその辺を注意しないと何を言われるやら。最後にそこの友人曰く、こんなことで頭を悩ますなんて思いも寄らなかった。とか・・・

ページの先頭へ

2010年05月11日

コレでいいのか 医療が崩壊するゾ!!

昨日先輩の先生が来られました。久しぶりの来院でした。
何年ぶりかでお会いしたんですが、よく昔のゴルフにお供をさせていただいて以来だったので少々老けた?(失礼)ような感じでした。
確かに80歳を超えられているんだから、ご老人と言っては失礼ながらまだ現役で頑張っていらっしゃる先生です。今は息子さんに院長職を譲られて悠々自適な生活かと思っていましたが、昨今の歯科事情を大変憂いておられました。
オヤジが生きていたらこの先生と同い年だから、こんな素敵なご老人にはなっていないだろうが、どんなオヤジになっていたんだろうかと思うとちょっぴり感傷に浸ったりしました。
昔は医者、歯医者、弁護士など先生と言われる職業は安泰で人がうらやむ職業だといわれていましたが、昨日TVで見た弁護士の先生も本業だけではやっていけないから他のアルバイトをしているというニュースには愕然としました。
我々の仲間にももう歯科をやっていけないから他の職業への転職を真剣に考えている奴がいると聞き、他人事ではないと思うようになりました。昔話にも今の人が聞けば「ホンマかいな?」って思うような話がいっぱいあって、懐かしくもあり羨ましくもあり複雑な感じがしました。

ページの先頭へ

2010年05月10日

こんな偶然って  あり?

友人からこんな話を相談されました。
何でも奥さんと買い物の途中に娘さんからの電話があって、その時に偶然、割り込みの電話があったそうです。話はコレだけなんで別に相談されるような内容ではないと思ったんですが、よく聞いてみるとその割り込み電話と言うのが、彼の元カノからだから話は余計にややこしい。ここでちゃんと整理をして置かなければいけないんですが、今は何の関係も無いと言っていました。(彼の名誉のために)それも奥さんと娘さんの会話の途中で彼の携帯にかかってきたんだそうです。簡単に言えば、彼の携帯を使って奥さんと娘さんが喋っていたところにこの割り込み電話が入って奥さんに見られたといっていました。毅然として放っておけばいいものを彼も激高しやすいタイプ。奥さんも瞬間湯沸かし器のような似た者どうし。それからが大変だったといっていました。
降って湧いたような災難、これこそ《晴天の霹靂》だという事。
ここの夫婦激しいたらアリャしない。またこれで暫らくはこっちにふってこられるのかと思ったら頭が痛い。
確かに嘗てもこんな事があって、もう電話もしてくるなと言っていたし、そうしていたらしいんですが、何を思ったのか偶然にもかかったのか?確かに携帯をいじっていて一行間違って違う人に電話をする事もあるでしょう。(私はありました)でも偶然にも程がある。
何万分の一かはたまた何億分の一かで、それも奥さんと娘さんの会話中にですよ。彼はつくづく言っていました。
「オレ 何か悪いことした?」
この言葉がやけに寂しく響いていました。

ページの先頭へ

2010年05月09日

今日はお水取りへ・・・

今日はお水取りに出かけます。
私の生年月日から言うと「九星気学」上は「八白土星」なんですが、今日に南東方向にお水取りに出かけなければなりません。それも家から50キロ離れないといけません。その上、その水を取る時間も午前7時から8時の間にお水を取らないといけません。去年は東方向で時間は夜の11時から12時の間でした。だから奈良の三輪山の狭井神社の「薬井戸」で頂きました。今回はまた天川の洞川温泉にある「ゴロゴロ水」なるものを求めて後3時間もすれば出かけることになっています。この「ゴロゴロ水」なるものは日本の「名水100選」にも選ばれていて時々、出かけたら持って帰ってきます。ここはよく言われている、大峰山に玄関の「女人結界」のところにあります。自宅からも100キロを超えるし丁度南東方向だし、適した場所だと思いました。
何が「お水取り」かというとこの星を持っている人が、その方角のお水を飲むことで何かしらの「パワー」をいただけるのだそうです。
これ以上パワーを頂いてどうするってですか?いえいえ何をおっしゃる、まだまだパワーを頂いてやらなければならない事が沢山あるんです。
ただ、その年の方角や時間は今回のように日曜日で尚且つ知っているところだったからいいようなもの、全然、方角も曜日も行けない時もあるんで、今回はラッキーというほかがありませんでした。
さてさてどんなことになるやら。帰って来て元気であればまた報告します。

ページの先頭へ

2010年05月08日

学生時代以来の突貫工事だぁ

昨日はまだ道が空いていた。連休疲れかはたまた時間差で休みを取っているのか知らないが、道が空いて運転しやすかった。
さて今日は連休後の最初の土曜日、アポはそこそこだったが今現在でも予約の電話が鳴っている。最近は平日の午前中より土曜の方が混んできた。ありがたいことだが、如何せん私一人だから限界もある。でも土曜の方がいいといわれれば「どうぞお越し下さい」とつい言ってしまう。やはり時間通りと思ってこられる患者さんを遅らせるわけにもいかず、かといって順番を飛ばせるわけでもなく、頭の痛いことだ。簡単な洗浄なら別のチェアーで診れるがこんな時に限ってややこしい患者さんが来る。
「先生 久しぶりです」
「ホンマに久しぶりやねぇ」
「今日は先生に怒られるかも」
「どうしたんですか?」
「入れ歯をポケットに入れたまま椅子に座ったら割ってしまいました」
「あらら」
「それも真っ二つに割れたんならいいんですが」
「どうしました?」
「粉々に・・・」
「粉々?」
「一応バラバラになったのを持っていきますから」
「・・・」
こんな調子で時間より前にきてくださいって言ったらこんな時間から来られました。まぁ見事に潰してくれています。何でもいつもはポケットに入れないなんていっていますが、話を聞けばよく外してポケットに入れているとか。で、今回はお尻のポケットに入れたのを忘れて椅子に座ったから見事にバラバラになってしまいました。さぞ本人さんも焦ったんだろうと思います。見事に5分割されていました。デモちゃんと見事に合わさるんですがコレでは使い物にはなりません。至急、型を取って今日中に何とかしますといった手前、昼からも仕事が入ってしまいました。普通は印象して、バイトを取って配列して試適してから完成するのを今日一日でやろうとしています。こんな事は学生時代に友人が提出1日前に作品を盗難してうちの診療所で徹夜で作り直して以来の事です。でもあの時とは切迫感が違います。今までの経験から自由人の患者さんも協力的だし
(近所の方だし)いつでも来れるからって言ってくれて、気持ちの上で余裕があります。今石膏を流したんで固まるまで家に帰ってもらって午前中の時間のある時に何度か来てもらいながら夕方までには何とかなるでしょう。でもなぁ、こんな時間で入れ歯が出来ると分かったら、さぞや驚かれることでしょう。

ページの先頭へ

2010年05月07日

たまには消毒のにおいもいいものだけれど

朝から雨は久しぶり。
昨日はクーラーが入ったから足元から冷えてこの調子だったらまた今年の夏は思いやられると思った。
当医院は南東向きの前面ガラスだから冬は温室みたいで暖房は要らないが、夏はクーラーがかかっていても利きが悪い。だから診療1時間前にセットしておくとちょうどいい具合になっている。まぁ今は私が診療2時間前には来ているのでそんな事はしなくて済むが、朝から準微やらで動き回ればそれだけでひと汗かいてしまう。
夏場は朝と昼から白衣を代える様にしているがこの調子だったら汗をかいたらすぐに変えないと気持ち悪くなってしまいそうだ。
だんだんと歳を取るとそんなことにまで気を使わないといけないなんて昔は思ったことも無かったが、自分の目標の《綺麗な年寄り》を目指しているからマメに着替えをしないと加齢臭だと言われかねない。でもあまり気にしすぎるのもよくないとか。清潔は何より大事だが友人の診療所は何だか御香を炊いているところもあったりして、人には好き嫌いの香りがあると思う。診療所といえば消毒のにおいがあって当たり前だが、今の消毒はそんなににおいのきついものはない。これで消毒できているんだろうかと言うほど薄いにおいのもので何だか物足りなく感じる。それに患者さんの方も慣れてしまって「昔は病院といえば独特なにおいがあったなぁ」なんていわれることが多い。だから電車に乗っても人ごみに行ってもこの人は病院関係の人ってすぐにわかった。

ページの先頭へ

2010年05月06日

早起きは2千円の損 ってか?

今日は朝の早くから診療所に来ていたが、書き出せたのがやっと今になってしまった。6時半に着いていたがコンビニでパンとコーヒーを買って戻ろうとしたら、後ろをついてくる人が・・・ウチの患者さんだった。
「先生 早いですね」
「エエ 休み明けだから準備をしに早く来たんですよ」
「どこかに行かれましたか?」
「いいえ どこに行ってもいっぱいだしねぇ」
「こんな時はウチにいるのが一番ですよ」
「今から準備ですか?」
「まぁ その前に腹ごしらえをと思って買いに来たんです」
「あとで お茶でも行きませんか?」
「ええ 準備が終わったら喫茶に行きましょうか」
「それなら のちほど」
そんなこんなで、分かれてから準備を始めていると患者さんが次々来られて結局約束の時間には行けなくなりました。最後に来た患者さんがあわてて帰られて忘れ物をされたのでお店に電話をして後で持って行きますって言うと、その方は喫茶店のマスターでこういわれました。
「先生とこの患者さんやと思いますが、先生と待ち合わせやからといってずっと待ってはりますよ」
「エエ まだいましたか?」
「8時からでしょ?」
「そうです その人に店番頼んで先生とこに来ていたんです」
「ああそう」
「アノ調子やったら昼頃まで待ってまるんとちがいますか」
「私ももう診療が始まって抜けれそうにないから適当に帰ってもらって」
「ええんですか?」
「それとその支払 私がするんで昼に持っていくから」
「ええんですか?」
「なにが?」
「だってモーニング2人前と昼の定食もう頼んではりますよ」
「・・・・」
「どうします?」
「いいよ こっちが悪いんやから」
そんな会話があってよく言う《早起きは三文の徳》はウソやと分かった。

ページの先頭へ

2010年05月05日

明日から仕事だ 今日一日を有意義に

昨日は秘密のパーティーを開催しました。が、であります。
開催者の一人が(この企てを知っている一人)の奥さんが急に病気になって朝からてんやわんや。救急車こそ呼ばなかったが休日診療所に連れて行くことになって、そいつは不参加。もうひとりは出張から帰ってこれずでこれまた不参加。
こんなことだろうとは思っていましたが、不測の事態は必ずあるもの。そう思ってちゃんと予備軍は用意してあったから、残りのものは誰が来るかはわからなくて初参加も含めて賑やかにバーベキューパーティーをすることが出来ました。
こんな時って性格が出るものですね。日頃何もしないでついて来るだけの様な奴が、俄然、頑張ってくれたり、日頃は煩いくせにこんな時には大人しいやつがいたりして。
それでも天候もよくワイワイと賑やかにやれたのでよかったと思います。
その後、ある奴の家に移動してお茶をよばれて酔いを醒まして解散と言うことになりました。
よく昔、こんなバーベキューなんかをやったりしましたが、遠くに行かないと場所がなかなかありませんでした。今では民間の会場があちらこちらにあって、それに持ち込み可で入場料500円であとは総て揃っていました。ゴミも置いて帰れるし食材とからだ一つで来れるから、また安全にはすごく気を使っているから小さな子どもも大丈夫だし、これならそんな子どもを持っている若い家族には受けること間違い無しでしょう。
結局、お見合い相手の片方が来れなくてお見合いは成立しなかったが次回にまた違う形で企てています。
今日は連休最後だし明日からの仕事をするために準備をしに診療所に行くことにしています。何軒か知らない電話番号が私の携帯に入っていましたがこれが急患の人なら留守伝に入るだろうからきっと間違い電話と勝手に解釈しています。

ページの先頭へ

2010年05月04日

さぁ今日は秘密のパ^ティーだ

やっとこの日がやってきた。
いつもの悪友達なら、バーベキューパーティーをしても酒さへ与えておけばいい連中だけれど、今回の連中はまた一味違う連中だからある意味困った奴らかも知れない。何がってですか?それはいろいろと拘りを持っている連中だからです。
例えば焼肉よりステーキを焼けだの、野菜はスーパーのより有機野菜にしろとか、タレは行きつけの焼肉屋の美味しいのを貰ってくるからとかいちいち注文がうるさい連中だからです。ある奴などは家に一式あるからコレを使えと言ってくれたり、クーラーボックスなら10個ほどあるからどれでも使えと言ってくれたり、自分はボーイスカウト出身だから設営は任せとけとか、力強い申し出を沢山頂いたが、今回の真の目的はある男女のお見合いパーティーだからそんなことには目もくれず、ただただばれないようにセッティングをしていました。
コレを知っているのは私を含めて3名だけだし、その他の連中はただのバーベキューだと思っているし。今回のが上手くいけば大満足間違い無しだと思う。
分かっていたらきっと参加しないだろうから、そこは只管深く静かに潜行しながら話を進めてきた。これでやっと開放される。
天気はよし、場所も予約済み、アフターの用意も万全。後は当日キャンセルが無いことを祈るだけです。

ページの先頭へ

2010年05月03日

GW真っ只中の有意義な一日になりますように・・・

GWど真ん中、街はひっそり、道は空いてる。
地方のナンバープレートが大阪の街中を走っている。
すぐに分かる、何故って?だってすぐに渋滞するから。大阪では考えられないが制限速度なるものが、この時期大阪に出現するからだ。だから殆ど大阪で死語になっているこの「制限速度」で走られたらすぐに詰まってしまう。大体その原因は他府県ナンバーだ。安全運転のつもりがかえって危ない。相手が大阪の運転手だから日頃なれてる運転が出来ない。前にも書いたが「黄色は進め」「赤は気をつけて進め」だからである。中には点滅でブレーキを踏む車がある。コレが危ない。大阪では点滅信号はブレーキではなくて、アクセルを踏むこと?になっている車が多いところだ。だから前に走っている車が他府県ナンバーかどうか分からなくても、後ろを走っていて点滅しだすとついついアクセルを踏み込んでしまって前の車がブレーキを踏むから危ない状態になる事が多いとか。だから大阪の初心者マークの車でさえ、大阪ルールで黄色は進めになってしまう。
今日はゆっくりと部屋の片付けと買出しにでも出ることにしようと思っていたら、久しぶりに引越しをした連れ達が来ると言うので、近所の悪がきらが今晩集まって一杯やろうって連絡が来た。まぁそいつらとは会いたいが近所の連中とはいつでも会えるではないかと思ったが、そこは根性の無い私、ついついOKを出してしまった。明日はアノ秘密のパーティーがあると言うのにきっと夜中までドンちゃん騒ぎがあるんだろうなぁ。休み中に読みたい本も買ってあるし、車の点検もしないといけないし、やることは山ほどあるのにどうしてこう、引き寄せられるように雑用がドンドン出来てしまうのか。趣味の盆栽の葉がりもしないといけないし、庭の木の剪定もしないといけないし、メダカのエサも買いに行かないといけないし、体が幾つあっても足りません。そしてマッサージにも行かなくっちゃ。

ページの先頭へ

2010年05月02日

予知能力があるのかなぁ

朝から緊急電話が。(嫌な予感が)
何でも差し歯が取れて流してしまったとか。緊急を要するとかで休日出勤。
だいたい長期の休みにはこういったことがよくある。
久しぶりに来る患者さん、おかしいと思ったら、前兆があればもっと早く連絡をくれればいいのに。こんなものだ。いけるだろうは、いけませんの合図。
やってしまったものは仕方が無いにしても、こんなこと誰が予想しただろう?
やっぱり夢見が悪かった。そいつが久しぶりに夢に出てきた。嫌な予感、これが見事に的中。さて出勤するとするか。

無事終了。早速に仮歯をつくってさしあげた。ものの10分もあれば出来るが、いたく感激されてしまって恐縮した。そしてブラインドを開けて治療をしていたらご近所さんが手を振られた。これまた嫌な予感。休日はビルが完全に閉まっているから、わざわざ開錠してあげて入ってこられたんで、どうしたのかと聞いてみたら、2~3日前からのどの奥に魚の骨が刺さって取れない。助けて頂戴って。
これまたピンセットで簡単に取ってあげたらこれまた感激された。
ごくごく普通の事でも患者さんにとっては一大事。こんな事でよければいつでも言ってくださいって言ったら、それではお言葉に甘えて遠慮なくって言われてしまった。
(チョット恐怖)

ページの先頭へ

2010年05月01日

GWの思い出といえば

今日は5月1日 メーデーだ。
メーデーどいってもあまりピンとこないが、近所の公園で集会があってそのあとデモ行進があるから、各交差点には警察官が立って交通整理をしている。こんな時は駐禁出来ないから道路の広いこと。なんなら平日もたまに警察が立ってくれればいいものを。
そして絶好の休日で朝から交通機関は大混雑だといっていた。
昔、GWにゴルフに行くことになっていたが渋滞に巻き込まれて、スタート時間に間に合わない。困った。まだ携帯電話も普及していない頃だから連絡のしようも無い。やっとの思いでゴルフ場に着いたらまだ誰も到着していなかった。仕方なく来た者順にスタートして知らない人同士の組み合わせになってしまった。最後の人が到着したのは最初の組がスタートしてハーフが終わった頃でした。
全員が回り終わった頃最初の組など出来上がっていて、ベロベロに酔いがまわって大変だった事を思い出しました。でも、他人さんたちと楽しく回れたんで良かったし、それがご縁でお付き合いをしている方もいる。まったく縁は異なものだ。
ゴルフの方も最後の組が上がってくるまで順位が分からないから、皆がハラハラ、ドキドキだった。商品もよいが我々のゴルフはニギリや罰金が大きくて順位狙いよりこっちの方で大きく変るから大変だ。優勝よりベスグロよりトビ賞の方がすごいコンペなどなかなか無いから全員がこのとび賞狙いだった。参加賞も凄く、特に秋などマツタケ一籠(1万円相当)、みかん一箱、たまご一箱、などなど、参加賞の方が凄くて皆さん欠席も無く全員参加だった。
中央市場の皆さんのコンペだからお店の商品持ち寄りで一般の初参加の方などそれが商品だと思っていた方がほとんどだった。(実は参加賞なのに)でも優勝は海外旅行、準優勝は国内旅行、3位でも5万円相当の電化用品。まぁ100名からのコンペだから仕方ないか。
後で聞いた話だが、この商品の搬送が大変だったらしい。今なら後で自宅送りにしたらいいかもしれないが、その当時は全部持込で、ゴルフ場も大変だった。また持って帰るにも相乗りで来た人たちはゴルフバックはトランクに入っても参加賞までは入りきれなくて各々、膝の上に抱えて帰った。でも奥さんたちにはすこぶる好評でコレがあるから日頃の練習にもイヤな顔をしないで行かせてくれた。私の友人などはこのコンペでホールインワンをしたからさぁ大変。今みたいに保険の無かった時代だから嬉しいやらヤバイやらで大変だった。ご祝儀がたくさん出たけれども今度はお返しが大変で、そいつ主催でパーティーまでしてしまったことがあった。

ページの先頭へ