2010年06月30日

結果は見ての通りだが、スポーツっていいものだなぁ!

残念な結果でした。サッカーのワールドカップ、0-0、延長も0-0、最後のPKで決着がつきました。実力以上の何かがそこにはあったのか。運?そんな簡単なものではないことぐらい分かっているが、何かがそうさせているんだと思う。勝者と敗者、そこには天と地くらいの開きがあるが、そうなんだろうか?
その差を一言では言えないが決して後味の悪い試合ではなかった。そこには両者が精一杯戦った後の達成感があり、それこそ勝敗は時の運見たいな感じがあった。選手と一緒に我々もテレビの前で頑張った。それこそ今の日本の中に漂っている閉塞感みたいなものを一時、忘れさせてくれる頑張りがそこにはあったように思う。だから今回の試合は皆が勝者であってほしいと願うのは私だけだろうか。

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2010年06月29日

ルールとは何ぞや・・・

毎日のサッカーネタで申し訳ないが、今晩日本の試合がある。
当然応援するが、毎日が寝不足なのは間違いない。
今回、特に誤審が相次いでいる。スポーツには審判がいる。審判も人である。だから間違いもありうる。こんな構図が成り立ってしまっているが、明らかの誤審と分かっているものにはベースボールのようにビデオを採用するといった、思い切ったか改革が必要ではないか。明らかに誰が見ても誤審と分かるものには、潔く間違いを認めて判定を修正する事の方がスポーツマンシップにのっていると思う。そんな事で勝っても後ろめたさが残るのは嫌である。勝てば官軍的な風潮は全くもってスポーツマンシップに反すると思う。
判官贔屓なる言葉もあるが、日本のプレーには国際社会がフェアプレーを期待しているし、ゴルフなどのスポーツは個人個人が審判だ。自己申告で我が身を律するから成り立っている。このゴルフ発祥の地はイギリスである。そのイギリスが明らかな誤審でドイツに負けた今回のサッカーの試合。数十年前にも同じようなことがあったと聞く。歴史は繰り返す。皮肉なものである。

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2010年06月28日

勇気を貰ってありがとう

熱戦が続いているワールドカップサッカー。強豪国といわれている国も予選リーグで姿を消していたり、個人的にすぐれた技術を持ったプレーヤーも点が入らなかったり。そんな中日本チームがここまで健闘している。個人的には世界レベルの選手は少ないかもしれないが、チームワークは世界トップレベルであることには違いないと思う。始まる前の練習試合では3連敗、マスコミを初めサポーターからも監督が悪いだの作戦が悪いだの散々言われてきたが、いざ蓋を開けて予選リーグを突破した頃から監督の采配が素晴らしいだの個人技もチームワークもすばrしいだの全くもって勝手なものだ。
よく言われることに《強いチームが勝つ》んじゃ無くて、《勝ったチームが強い》んだと思う。優秀な選手が一人や二人いたからと言ってサッカーが勝てる程簡単なゲームではない事は百も承知。
チームが纏まって自分の役割を果たしてこそ結果がついてくるってことあると思う。日本戦は明日の夜。トーナメント方式で負ければ即終わり。選手の皆さんにはベストを尽くしてもらいたい。
あなた方の活躍が今の沈み込んだ日本の起爆剤になること間違いなしだからです。勇気を貰って我々も眠い眼を擦りながら応援する事でしょう。 頑張れ日本!!

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2010年06月27日

ここにもコーディネーターさんの仕事が出来てきた

今日は朝から梅雨の谷間の快晴です。
昨日も土曜日の午前中の診療でしたが、アポはおかげさまで埋まってしまいました。その上新患がいたり、飛び込みの患者さんがいたり、でもキャンセルもあってプラスマイナス帳尻は合いました。
その中で歯科相談に来られた患者さんの前後が新患と時間のかかる患者さんでした。だからゆっくりと相談を受ける時間があまりなくて申し訳なかった感じです。
この頃の相談内容は大体セカンドオピニオンで、今の診療でいいか?このままで大丈夫か?大体そんなことが多い。いかに患者さんと医者の間に意志の疎通があるかを感じたりします。
我々もそこのところを考えなければなりません。
いつだったか忘れましたが、今の最新歯科情報の中で、初診から患者さんにトータルプランニングをしてくれるコーディネーターって方が出現しているらしい。
患者さん一人ひとりにそのコーディネーターが最終までの治療の進行を説明し、患者さんからの質問にも医師との橋渡しをする様になっているという。
ますます歯科も変わっていくように思うのは仕方が無いことだと思うが、本当の医療を追求する姿勢は大事だと思う。

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2010年06月26日

同級生との再会とちょっと困った相談事

昨日、仕事から帰って来て車をガレージに入れようとした時に、私の車の横に体格のいいオッサンが立っていた。一瞬何者?って警戒したがすぐに面影がある顔つき、頭の形、目元、・・すぐに同級生って分かった。ウインドー越しにこう言った。
「○○ オレのこと分かるか?」
「・・・○○と違うか?」
「そうや○○や」
「エッエ~おまえあの○○か?」
「そうやアノ○○や 懐かしいなぁ」
「ほんまや 何年ぶりやろ」
「元気にしてたか?」
「おう 何とか」
「そうか 体型は全然変わってしもたなぁ お互いに」
「ほんまや 見る影も無いわ」
「お互い様やなぁ」
こんな会話だった。中学校の同級生で家も近所だったんだが、高校で分かれてしまってそれっきり会う機会を逃していた。
「今 何やってるねん?」
「美容院やってんねん」
「そやったな 噂には聞いてたけど なんや手広くやってんねんてな」
「そんな事ないで いまで7軒目や」
「7軒? そらすごいやないか」
「アカンは 貧乏暇無しや」
「アホ 7軒のオーナーが何言うてんなん」
「それよりオマエ 歯医者やってんのか?」
「そや やってるで」
「チョット相談があるんやけど いっぺん行ってもええか?」
「おう ええで いつでも来いや」
「そsたら時間作って行くわ」
「何や 相談って?」
「最近インプラント 入れたんやけど 調子悪いねん」
「どこで入れたんや」
「○○歯科や」
「なんや○○歯科か」
「全部でン百万やで」
「何 ン百万?」
「そや 高いか?」
「あほ そんだけ金使うんやったら もっとまともな所へ行けや」
「そやから オマエに相談しようって思ってな」
「まぁ いっぺん時間とって来いや」
「そうするわ」
こんな調子でした。でも口元を見たらすぐにヘタって分かる代物。
同業者としては許しがたいモノが入っていました。こんなのがいるから歯医者なんか金儲けばっかりやと思われると非常に腹立たしい。ごく一部の儲け主義の歯医者のために大多数の歯医者が同じように見られるのには納得がいかない。

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2010年06月25日

さぁ 戦いはこれからだ

早朝からのサッカー観戦、よい試合でした。
今までの戦いとはひと味違ったと言うか、何か自信に満ち溢れていた試合でした。時間が経つのも忘れてしまうような試合で最後までハラハラ、ドキドキではなくて安心して見られました。いつもならあの悪夢のロスタイムのことが頭から離れないんですが、今回は終盤にかけて点を入れたこともあって安心して見ていられました。
勝負は時の運。よく言われることですが、世界レベルではやってきた練習量が勝敗を分けるとか。明らかに体力差では日本は負けていても運動量では決して負けてはいませんでした。それどころか相手の足が止まってしまうような後半のキツイ時間でも、ジャパンブルーのユニフォームはピッチを走り回っていました。
でもこれで満足はしていません、次の試合も今日のような試合運びでいくなら少しは見られるかなって思ったりしています。
試合後に監督がこんな事を言ってました。我々は個人プレーじゃなくて、組織としてプレーをしていった結果がこの勝利に繋がったとか。前回の優勝、準優勝の二国はもう予選敗退。何が起こるかわからない今回のワールドカップ。いい意味で世界の期待を裏切って日本の活躍を期待したいものです。

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2010年06月25日

祝 決勝リーグ進出

おめでとう日本 これからが本番だ、
寝不足はまだまだ続く。3-1は立派だ。

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2010年06月24日

縁は異なものって言うじゃな~い

昨日の車繋がりです。
友人の車が車検代行で持ち込み車検をしてもらって安くあがったと喜んでいました。そしてその車を納車してくれた人がこれまたイケメン。友人と代行業者の人とその橋渡しをした人と食事に行ったそうです。近所の焼き鳥屋さんで軽く食事でもってなって、安くあがったこともあって依頼者の奢りで食事会が始まったそうです。その席に独身女性が一人いて男性もイケメンさんのほかに一人若い子がいてたそうです。話しがいろいろ盛り上がって御開きになって解散した時にその独身女性がイケメン君にそっと電話番号の書いた紙を渡したそうです。当然周りの誰にも気づかれずに。
彼らが帰った後に友人たちでまた席を替えて盛り上がっていたら、その独身女性にイケメン君が電話をして来たそうです。
結局、お互いの電話番号を周りの誰にも気づかれないうちに交換していて(今どきの子は早い)早速、デートの約束をしていたそうです。周りの誰もが気づかないわけが無いと思っていたそうですが、事実誰もその事には気づかなかったそうです。
お互ほんの2~3時間前は全くの知らない同士です。それなのに一寸のチャンスをモノにするなんてって羨ましがっていました。
でもなぁ友人が言っていました。オレの隣でそんな事をしていたそぶりはなかったけどなぁ。いったいどうして電話番号の交換なんてやっていたんだろうって。まさかテーブルの下から渡したのか?それとも注文の紙に書くときに渡したのか?まぁどっちにせよ上手くいってほしいと友人は言っていました。車検は安く出来るは、イケメン君はゲットできるは、ホンマいう事なしですね。

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2010年06月23日

相手を信用するのもほどほどに・・・

昨日友人が車検に出していた車が戻ってくると言っていたので一緒に友人の家で待っていた。今までは某オートバックスなどでやってもらっていて十数万円支払っていたらしい。そこで今回は知り合いに頼んで直接車検場へ持ち込んでの車検を受けてきた。まる一日かかったが費用は前回の車検の時の半分で済んだと言う。
前回の見積もりや、やった内容を詳しく見てみたら、大雑把にしか見ておらず、幾つも飛ばされてのアノ値段。それは無いだろうってくらい省略されていたらしい。こちらは素人だから向こうが言ってきた値段を丸呑みしていた。そんな事はよくある。ある税理士に確定申告をお願いしていて、今年はコレだけですって金額のみを知らせてきてもこちらはそれを信用するしかないからずっとその金額を払っていた友人がいた。ちょうど税理士を切り替えてみて初めて分かった事がたくさんあった。いわゆる取られ過ぎ。それも悪どいやりかたで。だから今度の税理士、公認会計士などから修正のお願いをしてもらったら、なんとすんなりと応じてきた。向こうも何れはわかるだろうと言う感じだった。全く悪質極まりない。
やっぱりこちらにも落ち度はある。何でもかんでも相手を信用してしまったからである。今さらいっても仕方がないけれどキッチリと修正する所は修正してもらってちゃんと謝罪してもらう事が大事だ。同業が同業を訴える事は非常にやりにくい事ではあるが、是は是、非は非、ちゃんとやってもらわなければいけない。
こんな事二十数年間もやられていたなんてって友人も呆れていた

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2010年06月22日

一昨日の深夜の出来事

一昨日の深夜12時頃、サイレンの音が段々と近づいてきました。いつもは通り過ぎるのに家の前で止まりました。自宅が交差点の角にあるので信号待ちかと思っていましたが、玄関のまえがヤケの明るいし、回転灯の明かりがやけに眩しくパジャマのまま出て行くとお隣さんにストレッチャーが着いていました。??確かお隣さんはご夫婦の二人暮らしのはず。ご主人か?奥さんか?暫らくするとご主人が乗せられて出てこられました。
それから救急車に入ってもなかなか出ようとはしない様子。きっと受け入れ先の病院を探しているみたいだ。その間もサイレンは鳴っていないが赤色灯は回転したまま。救急車が到着して10分ぐらいした頃、私の携帯が鳴った。
「オイ 大丈夫か?」
「何がや」
「お前の家の前に救急車が止まったやろ」
「オマエなぁ そんな情報は早いなぁ」
「誰や お袋さんか?」
「違うワ」
「そしたらオマエか?」
「アホ 俺やったらこうして電話してるか」
「そらそうやな」
「もっとよう考えろ」
「そしたら誰や?」
「お隣さんや」
「なんや お隣さんか」
「なんややあるかい」
「そうかて 紛らわしい所に車止めるな」
「アホ オレが止めたんやないわ」

そんな会話をしていたら続々とご近所さんたちが出てこられました。
「お兄ちゃん お母さんか?」
「いいえ お隣さんです」
「そうか そらよかった」
また違う人からも
「お兄ちゃん お母さんか?」
「いいえ お隣さんです」
またまた違う人からも
「お兄ちゃん お母さん大丈夫か?」
「はい大丈夫ですし お袋ではありません」
もうこんな会話を何軒にしたか。
そしていつもは一番に出てくる我が家のお袋の姿がありません。
そっちの方がよっぽど心配にはなりましたが、気にせず寝てしまいました。翌朝、お袋に昨晩のことを言ったら、そんなことあったのかって言っていたのでこう言ってやりました。
「皆、ウチの前で救急車が止まったから、ウチの誰かが急病か何かと勘違いしたんやで」
「なんで ウチのものが急病にならなあかんねん」
「知らんがな 皆さん心配してくれてはるんやろ」
「うちで 運ばれるとしたら私やのうて アンタやろ」
「なんでやねん」
「アンタの方がブクブク肥えてるから 気をつけなアカンで」
「ほっとけ」
「もっと痩せないと救急隊の人に迷惑や」
「ほっとけ でも昨夜のあのサイレン 知らんかったんか?」
「知らんわ 私しゃ一旦寝たら何があっても起きへんからな」
こんな事で堪えるようなおふくろではない事は、私が一番知っています。

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2010年06月21日

やった~ぁ 祝快挙!

全米オープンに気を取られているうちに女子のトーナメントで日本の宮里藍選手が今季4勝目をあげたと言うニュースが飛び込んできた。それにランキング1位になったとも。日本人選手が世界ランク1位なんて数えるほどしかいないことでいわば快挙だと言わざるを得ない。それも過去4勝は米国以外の優勝だから米国本土での優勝ははじめてだ。それに試合中に誕生日を迎えて自らの優勝に花を飾った格好だ。サッカー、男子メジャーの裏ではあるが同じ日本人選手の活躍に大きな力をもらった事に変わりはない。彼女の練習好きは有名で、男子の石川遼君とも共通している事だがよく言われるように「やった練習は、裏切らない」コレは快挙と言わざる何ものでもない。

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2010年06月20日

ますます寝不足になりそうだ~

昨日のサッカーは惜しかった。0-1、結果 負けは負け。次につながる負けだとか言っている解説者がいたが見ていて勝てる気がしなかった。体力差、それだけでしょうか。決勝リーグに進むには次の試合に引き分け以上が必要だ。
それに全米オープンで石川遼君の2位で予選通過。これもまた結果は分からないが頑張って欲しい。日本人が海外で活躍することで我々も寝不足必死だ。
暗いニュースの多い中、こんな明るいニュースに大いに期待させられている。
結果はやった練習量に比例してついてくるって誰かが言っていた。その上勝つには運も必要だ。さてもう一日寝不足が待っている。結果はどうあれ全力を尽くして欲しい。

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2010年06月19日

最近の蚊も大変だ

そろそろ鬱陶しい梅雨の季節になってきました。そしてそれが明けるとコレがいる季節になります。コレって?そうです蚊取り線香。
最近は電気のが便利で一番新しいのでは「ワンプッシュ」式のも出ているようです。
でも昔からあるアノ香りに夏を感じる方も多いと思います。
でもここにも拘りがあって蚊取り線香も一通りではありません。
「金鳥」「フマキラー」「アース製薬」この違いが分かりますか。
友人にこれの拘りをもった奴がいてます。それはこの香りが好きでこのメーカーのしか使わない奴。変でしょう?においは嫌と言う理由で電気蚊取りしか使わないのもいたりで、この拘りはわかりませんでした。
昔は夏になったら蚊帳、蚊取り線香、団扇、西瓜・・・こんな風情はもう過去のものとなってしまったんでしょうか?
温暖化のせいか蚊は年中いるし西瓜も年中食べれる。団扇はエアコンに変わってしまったし、蚊取り線香もアノ香りが無臭の電気蚊取り器に代わっていったし、蚊帳などキャンプ用品売り場でしか見ることがなくなりました。
高層マンションができてそこに住む友人宅に行った時、こんな話を聞きました。それはある階以上には蚊はやってこないとか。本当か?疑いをもって聞いてみました。確かにある階以上の人は窓を開けっ放しでいても蚊は入って来ないと言っていました。だから窓は開けっ放しでも平気だと。フ~ンそんなものかと思っていたらそこの住人こんな事も行っていました。窓には網戸は要らないけれど、玄関には網戸がいるんです。???何故?それは最近の蚊は頭がよくて高層階にはエレベーターを使って上がってくるとか。
ホンマかいなと聞いてみたら皆、高層階に住んでいるやつはそう言っていました。でもな、その蚊も下の階の蚊よりも元気がないねん。??やっぱリ上に来るまでに力を使い果たしたんやろか?
きっと蚊もこう言っているんやろうなぁ。昔はよかった、こんなに体力を使わずにすんだのにって。

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2010年06月18日

時の流れに何とやら

昨日の続きです。
確かにギャンブルに嵌り込んだらイカン。コレ常識。
しかし10回中9回負けていても、後の1回が勝つからギャンブルは面白い。パチンコなんか相手は機械って分かっていても嵌ってしまう。機械に勝てるわけは無い。そうとわかってもついやってしまう。競馬も今のように3連単など配当が大きいが殆ど当たらないから胴元が儲かる仕組みになっている。こんな話を聞いたことがある。それは同級生の子が場外馬券売り場でバイトをしていて、たまたま買ったお客さんが「ゲン担ぎ」で毎回同級生の売り場で買うようになったとか。そこまでならよくある話だが、その方、どうやら「ノミ屋」の方らしい。なぜかと言うと買う馬券が決まっていると言う。本命だけを買っていくらしい。それも100万単位で。
こんな買い方一般の人はしない。本命1番人気以外は来てもしれてるから本命だけを買うと言っていた。ある時、場外馬券場の窓口皆にケーキの差し入れがあったとか、だからそのオバチャンが来ると皆がソワソワ。そして同級生の窓口で必ず買うから隣のオバチャンまで宝くじみたいに「どうぞ当たりますように」って言っていたそうだ。
今は機械の販売になっているからどうなったかは知らないが、窓口販売の時の話だそうだ。
なんでもそうだが対面販売でしか買ったことの無い人とスーパーのレジで買うのとの違いはそこに人間らしさがあるか無いかだと友人は言っていた。最近では自分でレジを通るようなシステムにもなってきているといっていた。ある意味煩わしさがなくなってきている反面人間味もなくなってきたような気がする。

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2010年06月17日

ギャンブルについての一考

毎日のように大相撲の野球賭博でスポーツ紙を賑わかせている問題。意外と根が深いのかもしれない。大きなお金のやり取りだけでなく春夏の高校野球でも優勝校当てみたいな用紙を喫茶店などで配っている所もあった。コレも言わば賭博の一つだ。小さい意味でのゴルフのニギリもチョコレートもいわば賭け事、マージャンにいたっては一点いくらの立派な賭け事。公営ギャンブル以外、何をするにしてもかけの対象になっているのが公然たる事実。何処までがOKで何処からがダメなのか。これらはその人の意識の問題って捉えられるから間違いが起こってしまう。個人レベルでも良いとか悪いとか判断がハッキリしない。
賭け事全てが悪いとは言わないが、よ~く考えてみたら胴元が負けるはずは無い。一発逆転を狙うからこそ賭け事は面白いと言う。
庶民の娯楽が無かった時代ならともかく何でもやりすぎはよくない。パチンコなどは射幸心を煽るとかで「フィーバー」が出始めた事はメチャクチャ儲かったとか。友人にパチンコ屋を経営している奴がいるが、本当に笑いが止まらなかったと聞く。毎年の脱税のランキングにはパチンコ屋は常連だった。でも今は人も賢くなったのか儲かっている店はそれこそ本の一握りだ。
コツコツ貯めたお金を一瞬にして失くしてしまうかも知れないものにつぎ込むってことは如何なものか。だからギャンブルは怖ろしいと友人が言っていた。でもなぁ、いたるところにギャンブルありだとも。何が言いたいか?それぞれの心に問いただしてみては如何でしょうか?あなたは今ギャンブルの真っ只中にいるんじゃないでしょうか?

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2010年06月16日

久々に熱くさせてもらった

昨日の雨は凄かった。車での移動中何度もワイパーをMAXにしないといけない状態だった。雷も鳴っていたように思う。
毎晩サッカーで寝不足の状態だが日本が勝ったから疲れは残らない。でも前回のワールドカップの時もそうだが、勝負は下駄を履くまで分からないって事を経験済みの日本国民。勝っている時は嬉しいがどこかに「まさか」「またあの時と一緒」のような感覚が潜んでいる事を皆薄々感じているんじゃないでしょうか。
勝負事に絶対は無い。これはよく言われることだが、そのとおり。
100回やっても勝てない相手に101回目に勝つことだってある。今回もスターティングメンバーもベンチも一緒になって肩を組み日の丸を見つめて国歌斉唱。何かしら一体感を感じたのは私だけではなかったように思う。相撲やボクシングやゴルフのように個人競技ではないサッカー。それこそ一体感を持って試合に臨んで欲しい。そしてその後ろにはベンチで控えている選手がいることを。その後ろには《JAPAN》が控えている事を。

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2010年06月15日

日本の初戦の勝利に乾杯

昨日はサッカーのワールドカップ、日本の初戦カメルーン戦があった。ちょうどその時間会議が終わった頃だったんだけど、最近は便利になって携帯で見ていた奴がいた。まあ会議も後半になると皆がそわそわして結果が気になりだした。
日本人は熱しやすく冷めやすいといわれるが本当にそうだ。会議の後で近くのファミレスで食事に行ったらいつもよりお客さんの数が少ない。店長もサッカーのある日は少ないだろうと思っていたと言っていた。予想的中。いつもの半分くらいの入りだとか。
そこでも携帯からTVを何人も見ていた。声は小さくしているかイヤフォーンでの観戦だから声は聞こえては来ないがしぐさでどうなっているのか分かる。駐車場には結構な車が止まっていたが皆、車内でのサッカー観戦だ。
なにわともあれ初戦の勝利に胸をなでおろした。後半危ない場面も何度かあったが最後のロスタイム4分って言う時間は本当に長かった。アノ悪夢がよみがえってきてハラハラドキドキで終了のホイッスルが鳴るまで緊張していた。今日のニュースも新聞もコレでもちきり。暗い話題ばっかりだからしばしこんな明るい話題でもなければやってられないって誰かが言っていた。

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2010年06月14日

自己満足の極みってこういう事かもしれない。

昨日、六甲アイランドに行って来た。途中ものすごい雨でワイパーMAX状態でも前が見えない状態だったが何とかたどり着く事ができた。オヤジの形見の鞄の革ベルトを交換してリメイクするのに2年前に行きつけのお気に入りの鞄屋に取りに行く事になっていたからだ。本当はもっと早く出来そうなものだが、気が向かないと仕事にかからない偏屈親父のお店。前にも書いたが、待つのが当然、その間にドンドン気持ちが高ぶって欲しい欲しいがよりそのものを手にしたときの喜びが倍増するって言われたが正直あまりに待ちすぎると、もうどうでもよくなってきてしまった。でもオヤジの形見の鞄だからそうも邪険には出来なかったし男性用のショルダーバッグを女性者に代えてお袋に持たせるためのリメイクだった。
ショルダーの紐を皮でそれを細くし、金具を男性用から女性が持ってもおかしくないようなソフトなものに代えたり、原形はとどめているがよく見ないと全く別物に仕上がった。
そんなもの買ったほうが安くつくのにって言われながら、何せ「形見」だからって言い訳をしながら本心は新しくしたほうがいいのにって言う代物だった。でもリメイクされたものを見て驚いた。
本当にコレがアノ鞄?って感じだった。早速持ち帰りお袋に渡すと喜んでくれると思いきや、私に渡した事すら忘れていて新しいものを買ってきたと思ったらしい。ちゃんと訳を言ったら思い出したみたいで磨り減った革の所もちゃんと修理できていて、満足いく仕上がりに納得モノだった。これで少しは親孝行できたかって思っていたのは私だけだったのかもしれない。

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2010年06月13日

営業努力も大変だ

今日は日曜日。天気予報は今晩から雨。梅雨に入るとか。
昨日来られた患者さんとこんな話をしていた。その方は近所のお蕎麦屋さん。
「そろそろざる蕎麦がよく出るんじゃないですか?」
「いいえ 最近では冬でも夏でもいっしょですね」
「そうですか」
「ただ夏場の商品ってあるんですよ」
「何ですか?夏場って」
「夏場に梅干の入ったお蕎麦がよく出るようなんです」
「へ~梅干ですか」
そんな会話でした。なぜか当医院の近所にはそこを含めて5軒のお蕎麦屋さんが来てくれているから、どこか一軒にばかり行くとあとのお店に義理を欠くので、順番に行くことになる。その中に何軒か私のスペシャルざる蕎麦がある。スペシャル?私だけの特別バージョン。それはそのお蕎麦にレモンをかけて頂くざる蕎麦なんです。これ以外といけますよ。するとそこのお店の方がおっしゃいました。
「聞いたことがあります あるお客さんが他の店でざる蕎麦にレモンかけて食べている人がいてたって」
「そうですか」
「あれ先生のことでしたか」
「さあ それが私かどうか」
「いいえ そんな食べ方をする人なんか他ではいないと思いますよ」

次に来られた患者さんは初診の方。何でも散髪屋さん。そこのお店に当医院の患者さんがおられたらしい。その方に聞かれてウチに来られた。いま当医院には2軒の散髪屋さんの方が来られているがこれ以上あちらこちらと行くことができない。行きつけって言葉があるがこればっかりは日替わりってわけには行かないが、月替わりなら何とかなるかもしれない。
あ~あこれも営業努力ってものですかねぇ

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2010年06月12日

人を信じちゃいけないよって話しです

先週会った人に名刺を貰った。当然、私も名刺交換をした。
偶然だが私と会った方を知る人からこんな事をいわれた。
「先生 アノ○○さんご存知なんですか?」
「○○さん? ××さんでしょ?」
「何言ってはるんですか、○○さんですよ」
「××さんじゃないんですか?ちゃんと名刺交換したのに」
「彼は他にも△△という名前も持ってますよ」
「えっ~!」
「人を見て名刺を変えてるんですワ」
「何でですか?」
「さぁ?」
概ねこんな会話だった。ふざけた話だ。ただ向こうさんはまだこちらがその事を知っているとは思っていない。だからチョット懲らしめてやろうと思う。どうするかはここではまだ言えないが、来週あたり報告が出来ると思う。
どうして初対面の人がこんな事をするのかが分からない。人ははじめからそんな事を疑ったりはしない。ましてや知り合いの紹介なら尚の事だ。その知り合いも騙されているってことになってしまう。
二重の裏切り行為だ。そういってたらその教えてくれた人がこう言っていた。
「先生何言ってはるんですか。二重や無いですよ」
「どうしてですか?」
「名刺は100枚単位ですよ」
「???」
「100枚ってことは100人を騙している事になるんですよ」
「ふ~ん なるほど」
「だからそんな人の話100%乗っちゃだめですって」
「なるほどねぇ」
こんな内容だった。皆さんも名刺交換をする時はご注意あそばせ。
今度この方に会った時にはもう一度名刺交換させてもらって、尚且つ免許証の呈示でもしてもらおうか?

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2010年06月11日

いろいろ勉強させてもらっています

昨日、またまた先輩と食事に行ったときの出来事。
そこの店はお馴染みさんが多くて一見さんはなかなか来られないお店。だから何度か言っていたらこちらの顔も覚えてくれていて話しがしやすい。そこにも人気の秘密があった。商売柄お客の顔と名前を覚えるのが早いマスター。一度で特徴のある人ならほぼ覚えると言うし、気に入った料理や気に入らなかった料理なんかも覚えている。それにお客のタバコの銘柄まで覚えていると言う。
昔こんな事を聞いたことがある。クラブのホステスさんでもよく出来る人は政治、経済、スポーツとどのジャンルにも詳しいし、頭の回転も早い人が上に行くとか。それに加えて宗教、プロ野球の話はご法度だとか。コレもよく言われていることだ。
ここのマスターできる人だという事は聞いていたが何が出来るのかが分かった。それは《聞き上手》という事だ。
この聞き上手と言うのがミソ。相手を気分よくさせて話をスムーズに進めるコツ。なるほどそうか、聞き上手は我々の仕事にも役立つ事だと思った。

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2010年06月10日

早起きは三文の徳

最近歳のせいか朝早くに目が覚める。する事もないので今までよりも30分早く診療所に来るようになった。今まででも十分早く来ていたのにそれ以上に早く着いてしまうと、時間が余り過ぎることによってやることをやってしまって手持ち無沙汰になってしまう。
30分もあれば一通りの片付けや準備が出来るのに2時間も時間があれば何をしようか迷ってしまう。でも昔の人はよく言ったもので、早起きは三文の徳とか。確かにいろいろいいことが起こっているように思う。頭がまだ起きたてでピュアな状態で物事を考えたらよい結果が出る事が多いように思う。
あるTVで企業のトップの方は社員よりも早く会社に入って仕事の準備をするから会社全体のことを見渡せるってことを言っていたような。なるほど我々の仕事でも昨日に考えていた事をもう一度考え直した時に違う道が見えてきたりすることもある。
仕事中に考えた事は頭の中の半分は仕事に集中しているから的確な判断が出来ないのかもしれない。その点、朝の時間のあるときにゆっくり考えた時に思わぬ発想が浮かんできたりする事もある。
私の場合、この自分を見つめる時間が今まで足りなかったように思う。今たとえ30分でも早く行く事で今以上に余裕が出来てない頭をふフル活用できるのかもしれない。でもなぁこれ以上早くなったら家に帰りたくなくなってしまったらどうしよう。

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2010年06月09日

一昨日の出来事

一昨日、朝の準備中に電話が鳴った。アポか何かと思っていたら警察からだった。
「お宅の従業員さんが通勤途中に気分が悪くなって保護しています」
「ハイ? どんな子ですか」
「髪の毛のチョット染めている方です」
「それでどんな様子でしょうか?」
「意識はあるんですが 少し辛そうで救急車を要請しようかと」
「お願いします」
「こちらに来れますか?」
「もうすぐその前をもう一人の子が通りそうなんで その子に行かせます」
そんな会話でした。時々起こる「過呼吸」だとは思うんですが、通路でいきなりしゃがみ込んでそのまま バタンキューだったみたいだ。家の方にも連絡を取ったみたいだが留守で緊急だったから先に搬送先の病院を聞いて後で連絡する事に。それでも昼前には何とか退院できて家に帰しました。もう一人の子も前を通った時に、人だかりが出来ていたのを知っていたし、それがまさか同僚の子とは思わなかったみたいでした。
そして一人で受付から中までやっていたら患者さんから「先生 今日はお一人ですか?」って聞かれ一通り説明したらその方も。うちに来る途中に誰かが通路で倒れていて救急隊が来ていたのを知っていました。「その倒れていたのがうちの子だったんですよ」
そんな会話をしていました。今どきの子はダイエットとか何とか言って朝食も昼食も抜く事があるからそちらの心配もしていたんですが、そっちの方じゃなくて「過呼吸」のほうだったみたいです。
そして昨日もお休み、はたして今日は来てくれるんだろうか?

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2010年06月08日

自業自得なんだよなぁ

昨日友人が鞄を忘れたと言って来た。どうしたのかと聞いたら、もう一人の友人と待ち合わせをして少し遅れたのでお詫びにケーキ屋でケーキを買って渡して車の中だったんでタバコを吸いに外に出た時にケーキ屋に鞄を忘れた事に気がついてすぐにレシートに載っていた電話番号に電話をしたが「当店では見当たりませんが」との返事。いまさっき買ったばかりで5分も経っていなかったのに???
その後の人もいて気がついてくれると思っていたらしい。もしそうなら世知辛い世の中なのかもしれない。でも今はインターネットで所轄の警察の忘れ物の閲覧が出来るからすぐにその手続きをしたがまだネットには載っていなかった。
この友人先月もその鞄を駐車場に忘れて1週間そのままだった事もあったりして、出てくると信じているが何となく後味が悪い。
人を疑いたくは無いが、当然忘れたり落としたりした自分が悪いのだが、ついうっかりは私にも経験がある。他人事とは思えない。
特に私の場合そんな事があったら非常に落ち込むタイプだがそれをしないように日頃から買い物などのルーティーンは決めている。
財布はお札のみ、お釣りは小銭入れに、レシートや領収書は鞄おサイドにこれだとひったくられない限り手元から離れない。彼はすぐにタバコを吸うので鞄などテーブルや椅子の下に置く癖がついている。今までも何度かいっしょにいてて注意したが「大丈夫です」の一言だった。コレで少しは私の話も聞く耳を持ってくれればいいのに。でも中にはカードや免許証や通帳が入っていたと言う。現金こそ少しだったが後の手続きに時間がかかるのが鬱陶しい。
確か今年になって免許証の紛失は3度目のはず。また警察にいったら何を言われるか心配していた。

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2010年06月07日

面接は人をよ~く見ないとね

今日は朝早くから診療所でレントゲンの現像液の交換やら土曜日に遣り残した仕事の後片付けをしていました。そろそろ当医院もデジタル化を考えようかと思っているのですが、まだ何も不自由なく使われるのでなかなか踏ん切りがつきません。何かのきっかけがあればイッキに動き出すとは思うのですが。
さて今日はお山では「高祖会」なるものが執り行われます。この「高祖会」は役行者が摂津国箕面天井ヶ岳より昇天されたと伝承される高祖のご縁日に当たり、高祖忌が営まれる。残念ながら平日で参加は出来ませんがこちらでもかわりにお祭りさせていただきます。
そろそろ新入生も、新入社員もだらけて来る頃ではないでしょうか?早速でしたが、今年も某新聞社の新人さんが一人辞めたといっていました。もったいない。折角の第一希望に入社できても今の子は辛抱が足らないのか、他にもまだやりたいことがあったのかは分かりませんが内定すら貰えない学生さんには非常にもったいないと思われることでしょう。
石の上にも三年だとか言う諺は死語になってしまったのではないでしょうか?
そろそろ当医院の女の子も一人は3年目を迎えようとしています。我々の業界では女の子は2~3年周期で代わると言われていますが、最近では次のことを考えない子が多くなかなか入れ替わりはいません。友人の所では最短3時間?というのがいたそうです。
3時間??午前中に仕事に来て昼休みに食事に行ったきり帰ってこなかった。あとで院長が電話で確認したらもう家の方に帰っていて「何だかイメージと違うから辞めます」
「まだ何にも教えてないし、イメージってなに?」
「もっと綺麗な仕事かと思って」
たまたまその午前中は抜歯が続いたそうです。それに嫌気が差したのかって思ったそうです。最後にこうも言ったそうです。
「あの 午前中の時間給は振り込んでください」
「???」
きっちり辞めてまた新たに求人誌に募集を出したと言っていました。

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2010年06月06日

我々の責任も大きいということだ

友人が昨日行ったレストランでの話し。
そこは周りが池で囲まれていて、静かなガーデンレストランだった。
なかなか予約が取れないところで、やっと取れたので行ったそうな。
横には自分のところで作っているお皿や茶碗などが売っていたりしてこじんまりとしていて隠れ家の一つだそうな。
でもそんなところにも、小さな事かもしれないが見えないところに人気の秘密があるようだといっていた。それはやっぱり人気店だから皆さん来たいし、やっと予約が取れるんだから楽しみにされている、当然小さい子どもさん連れも来られる。でもそこは子どものこと、すぐに飽きてしまってむずかる子もいるし、ウロウロしだす子もいる。周りには割れ物も多い、でもこういったところに来る人たちって、言っちゃぁ悪いがファミレスへ来る人たちとはどこか違うといっていた。
ファミレスに来る連中は子どもが走ろうが、寝転んでいようが他のお客さんに迷惑をかけようがほったらかしや注意する親のほうが少ないが、こういったところに来る親は一寸でも子どもが退屈すればその子を連れてまわりの迷惑を考慮して表に連れ出したり、周りのお客さんもその子の相手をしてよい雰囲気だと言っていた。
確かに子どもを見ていたらその親のしつけ具合は分かると思う。
この子にしてこの親ありか、子の親にしてこの子ありかは分からないが、その血筋は脈々と受け継がれていくものだと思った。
子どもはじっとしなくて当たり前、店によったら「お子様お断り」の看板を堂々と掲げているところもある。それはそれで仕方が無いかもしれないが、そういったところで騒いではいけないって事を教える、覚える場所も必要かもしれない。
同じようにその親達にも子ども達に騒いでいいところといけないと事を教える機会をなくしているように思う。昔はそんなこと当たり前に教えられたが、今の若い親達にはそんなことすら教えられていないのかと思ったら我々世代の責任を大いに感じてしまったといっていた。

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2010年06月05日

腹が減っては 何とやら・・・

今日は朝から快晴だ。気温も30度近くまでなるらしい。
こんな時に限って患者さんのアポがぎっしりつまっている。ありがたいことだ。ただ入ってこられる患者さんは「涼しくていいですね」って言われるが、私も受付のスタッフも膝にサポーターを巻きながらの診療だ。同じようにタクシーの運転手さんも夏場は大変だと言っていた。足腰に来る冷えはなかなか辛いものがある。
でも動き回っていればそうでもなkが、椅子に座っていたら戸単位立ち上がるときに膝に痛みがはしる。日頃の不摂生がこのような所に来ている。
昼からも仕事に行って来て、、晩は月に一度のお参りが待っている。御護摩でまた灼熱地獄だ。2~3キロは痩せているんじゃないかな。そうだったら嬉しいんだけど、その後の食事会できっちり戻ってしまうからなぁ。今日はいっそ食事会を飛ばしてみようか?でもその反動でどこかでまた大食いしたら一緒なんだなぁ。
とりあえず忙しい一日を送るために何か腹に入れないと・・・

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2010年06月04日

収まる所に収まらないといけないものもある

昨日、先輩と後輩の三人でお茶をした時の話。
先輩がこんな事を言っていた。それはある国の国宝を先祖がどこかで手に入れて表に出さないでずっと家に仕舞っている人がいる。と言う話。何がそんなに面白いのかと言うと、映画みたいだが歴代のこの持ち主は呪われたように病気になったり家や会社が没落していくと言ったいわく付きの品物。でもそれが分かっていても欲しい人はいくらでもいるらしい。名刀を持てば試し切りをしたくなるようなものかと後輩が言った。ちょっと違うかもしれないが何となくそれに近いものがあるのかもしれない。案の定そこの家も話しに違わず段々と家業がうまくいかなくなってきたらしい。だから手放したいと。その写真を見て驚いた。資料には旧帝大(現東京大学)の証明書付き、尚且つ同じものがかつて宮内庁にあったらしいが震災で消失してしまったとも。何故そんなものが先輩の知り合いに所にあるのか?その人は全く興味が無くてずっと蔵になおしたままだったらしい。でもその事を思い出してこんなものを持っているからだと思い出したら、手放したくなったらしい。でもそこに問題があった。何がかと言うと、絵画や美術品と一緒で、欲しい人にはメチャクチャ高価なものかもしれないがいらない人には全くの無用の長物だ。例えば先日も話題になったピカソの絵、130億円で落札されたと言うし、欲しい人にはいくらお金を積んでも手に入れたいらしい。いらない人には本当にジャマな代物なのかもしれない。
そしてこの代物が1300年前のものと言うから聞いていてロマンがある。現存しているもので数百年前のものだというから、世に出れば世紀の発見間違いナシだ。ここではまだ詳しくは言えないのが残念だがもしも「何でも鑑定団」に出せば史上最高額間違いなしという事だ。宮内庁にもあるにはあるがそれはこのコピーといっていた。世界的な文化遺産は収まる所に収まらないといけない話だと実感した。でもそうなる前に一度でいいからこの目でお目にかかりたいものだ。

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2010年06月03日

偉くなっても悩みは尽きない

昨日バリバリ仕事をしているって書いた後輩が来た。
医療法人の理事長をしていて何だかんだとその関連企業が出来て、知らぬ間に従業員600名を超えてしまったと言っていた。まぁ関連企業をあわせての数だと謙遜していたが。でも600名は凄い事だと思った。当の本人も全ての人を知っているわけでもないし、向こうは名前を知っていても写真ぐらいは知っていても本人とあったことも喋った事も無い人が多いとか。一度その中関連企業に行って、何食わぬ顔で待合室に座っていたら従業員の会話が聞こえてきて、今まで気がつかないことを気づかされたと言っていた。
何気無い会話の中に、自分も気がつかない話しがあったりして。
昔の殿様がお城の中しか知らなくて庶民の暮らしもいいだろうって勝手に思い込んでいたら実際は大変だったという事に始めてお城を出て初めて気がつくってこと。テレビの中だけだとは思うが実際に自分の足で歩いてみて初めて気づく事、それを即座に実践する事、コレができるやつはやっぱり凄いと思う。
噂話は決してよい話などないから上に伝わる時にはよい話しかしてこない。実際に現場ではどうなっているのか、患者さんにとって、従業員にとってより良い環境を整える事に日々頭を使うんだとか。
何十人も歯科医を雇っているにもかかわらずこんな事を言ってきた。それは自分自身の歯の治療を私にお願いしたいとか。雇っている歯科医にしてもらえばいいのにって言ってやったが、後輩の答えは自分の所では担当者が決まればその人に贔屓しているって思われるのがイヤだとか。へぇそんなものかと思っていたが本音はやっぱり「ちょっとまだそこまで信用しきれていないんです」コレが本音だった。

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2010年06月02日

こんな所にも運、不運が・・・

早速、6月のイベントの偵察に来られた患者さんがあった。
毎年この時期に販促グッズを渡しているが、本当に頭を痛めていることを分かっていただけるのか、その苦労たるやいかばかりか。
と言うようなシビアなことではなくて、何かしら「口」や「歯」に関することで興味を持ってもらうことが出来ればって単純な発想から始めたこのイベント。だから皆にいろいろ意見を聞いて今年はコレにしようってやっています。絶対に現れるであろう「何でも頂戴おばさん」うちではこう言っているんですが。「孫が2人いるから、喧嘩になるから」とか「知り合いにわたしてきてあげよう」とかいつも言ってくれるんですが、私には絶対に言わないで受付の子に言うもので、その人が来た時は必ず受付は私にふって来ます。
まぁ最初の1週間が乗り越えれば何とかなるのですが、今年は前半と後半でモノを代えているんです。(コレはスタッフも知りません)
でもなぁ 後からあっちの方がよかったのにって言われたら困るんだけどなぁ。

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2010年06月01日

気分次第で変わっちゃイカンのだけどもなぁ

さあ6月がスタートだ。
当医院では6月は《虫歯予防月間》とか《歯周病予防月間》とかと銘打って毎年この6月に来られる患者さんに販促グッズを渡している。金額はしれているがもう10年ほどになってくると、患者さんからの要望や、「今年は何かな?」と言うような期待で無い頭を捻って歯科の関連グッズを選ぶようにしている。(選ぶほうは大変なんだから)
案の定6月のみに検診と称してこられる患者さんもいたりして。
それはそれでありがたいことだ。来れるというだけで検診が出来て販促グッズを持って帰られて宣伝してくださる。
アポを見てみるとやっぱり「検診」「除石」「D調整」の文字が並ぶ。日頃は道であっても挨拶程度の患者さんもこの時期になると「先生 今年は何?」
「さぁ 何でしょう?」
「そんな事言わんと 教えてぇなぁ」
「それは後のお楽しみってことで」
「しゃあないなぁ アポしとくわ」
「よろしゅうに」
こんな会話が昼飯時に行きつけのお店でよく交わされるようになったという事は、それだけ認知されたという事だと喜んでいる。
でも中にはあつかましくも「家族の分も頂戴」といった兵もいたりして。そんな時は受付が「院長先生におっしゃってください」って逃げたりするから、患者さんが後から言ってこられる事もある。
でもこんなことで喜んでもらえるならお安い御用とはいかない。
日頃なら多少は融通する事もあるかもしれないが、6月のこの期間だけは心を鬼にして「ダメです お一人様1個です」と言いたいのを葛藤している今日この頃です。
さてどうなんでしょうか、私は渡しているのか渡さないでいるのか
その時の気分次第という事で、患者さんの運、不運という事にでもしときましょうか。

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