2010年07月31日

今日は久しぶりに真面目に考えた

今日は月末、それに土曜日。患者さんでアポは詰まっている。
でもなぜかいつものように「よし やるゾ」って気持ちになれないでいる。本日の臨時投稿の問題が後を引いている。
我々にも何か出来ないか、何をしないといけないか、そんな事を考えたら今頭の中が真っ白です。
人は自分ひとりで生きているのではない、生かされているんだ。こんな事を言っている人がいた。そう思う。人なんて一人では何も出来ないが、皆が知恵を出し合えば何とかなると思ってきた、そして何とかしてきた。だからこれからも起こるであろう困難に立ち向う事も可能だと思うが、今自分に与えられた仕事を全うする事が、社会の中の歯車の一つとしてやらなければならないことだと思う。

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2010年07月31日

考えさせられたニュースです

昨日の昼食は何を食べました?
突然ですがこんな事を考えてしまいました。
私はスタッフたちとランチに行って「トンカツ定食」を頂きました。
何気無くいつものようにスタッフたちと話をしながらの昼食でしたが、今日まさに今、ニュースで口蹄疫の話を聞くことで大変ショックを受けました。
世間では夏休み真っ只中でしょう、しかし宮崎で起こっている口蹄疫問題の記事を見て思わず胸が詰まってしまいました。

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言葉になりません。同じ国民としてこの苦しみを共有できたら、これからの未来のためには仕方がないことかもしれませんが・・・
特に自衛隊の方々の苦労は我々の想像以上のものがあることでしょう。本当にご苦労様です。災害の時など自衛隊は無くてはならないと思っていました。でもこんな事にまで自衛隊の力を借りないと出来ないなんてそれこそ何処かのバカな大臣もこの殺処分に立ち合わせてやればよかったと思います。行政は地方と国では考え方が違うのは分かりますが、今回のような問題は一地方の問題ではなくて国全体の問題ではないかってつくづく思ったりします。
これが牛やブタの問題ではなくて新型インフルエンザのような人に感染するような時にはどうするんでしょう?昨年のように急激に発祥して感染が広がったりしたら、また未知のウイルスが出て死に至るようなことにでもなったら、この動物のように人も同じ目にあうのでしょうか。
楽しい夏休みにケチをつける気はありません。たまたま見た記事に本当に衝撃を受けて、考えさせられたんで本日の臨時投稿にしました。

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2010年07月30日

出来る人は何処か違う

二ヶ月ほど前の話です。
その日は雨が降っていてスタッフたちと昼食に行くのに傘を持って出て行った。そして何が食べたいかって聞いたところ、スタッフの一人久しぶりに和食が食べたいと言ったので、チョット足をのばして行った事が無かったが近所の高級和食店に出かけた。
ランチは一種類しかないお店、お値段は2千円。昼に二千円はきついと思ったが、言いだしっぺは私だし、何でもいいよって言った手前行くことになった。そこで事件はおこった。
立派な入り口に、暖簾、そして高級感ある造り。やっぱり値段がそうだし、そう度々は無理かなって思ったりしたが味はそこそこだった。そして帰る時に私の傘を誰かが間違って持って帰ったみたいだった。そこでその店の店長にそのことを言って店の傘を借りてかえった。一時間ほどで雨が止んだので傘を返しに行って店長にこう言った。
「誰かが間違ってもって帰った傘、もしも気づいて返しにこられたら連絡下さい」と。
それから暫らくしても連絡が無かったのでこちらから連絡してみた。すると「まだ連絡が無くて・・・」分かりましたといって、もう暫らく待つことに。アレから二ヶ月がたったのでもう一度こちらから連絡をした。
「何か連絡がありましたか?」
「まだ無いんです」
「そうしたらどうしましょうか?」
「残った傘を持っていってください」
「はぁ?それは間違ってもって帰った方の傘でしょ」
「ウチではいりませんから」
その一言に火がついた。
「あのね 他所の人の傘 私が持っていくわけにはいきません」
「ウチも置いておいても困るんです」
こんな対応で完全に切れてしまった。嫌味の一事を言って、それじゃあ近々に伺いますってことで電話を切った。
そして次の日、そこのオーナーさんと言う方が来られた。
「昨日、店長会議があって、その店の店長から報告がありました。
誠にお怒りは御尤もで、全く持って当店のミスでございます」と。
オーナー自らお詫びに来られた。その素早い対応、歳は私より遥かに若い方だが誠意ある対応にこちらも納得してお帰りいただいた。
当然我々も客商売だ、傘の間違いなんかもあることはある。でも誰が間違ったかはカルテもあるし患者さんの名前もすぐに分かる。
お店は一見さんも来るし、誰のかはわからないかもしれない。仕方がないことかもしれないと言ったら、そのオーナーさんはこう言った。
「今後我々の店ではこういった事が無いように、傘袋を用意してお客さんの席の横に置くようにいたしました」と。
全く持って素早い対応。いたみいりますっていったが、オーナーさんがいかにしっかりしていても、店の責任者さんがこうではって嫌味の一事を言っておいた。でも今回思ったことだが、出来る人は対応が素早いってことだ。

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2010年07月29日

どううまく乗り切るか それが問題だ

今日は久々の雨。一週間以上雨が降っていなかった。
幾分涼しく感じるが雨上がりに陽が照ってきたら蒸し暑くなるんだろうなぁ。
今年の夏休み(お盆休み)は13日~15日の三日間だ。毎年13日~15日に変わりはない。だから土日をはさんだら最長5日間の休みになる。でも今年は14日の土曜日の午前診のみすることにした。
するともうアポが入ってきた。かえって皆さんお盆休みはする事がないんだと思った。でもこちらもどうせ掃除に来たり日頃出来ない仕事やあと片付けで出て来るんだし同じことだ。
去年もお盆休みに出てきてて、約束事のブラインドを上げて片付け物をしていたら何人かの患者さんが来ていただいた。だったら今年はもうはなから14日の午前診はやりますって書いて張っておいた。
「先生 よう働きはりますね」
「いやいや やることが多くてね」
「家でゆっくりしはったら」
「こっちの方が落ち着きますから」
「ご家族で何処かにご旅行なんかは?」
「そんなん行った事ありません」
毎回こんな会話が出る始末。
皆さん医者はきっと海外旅行に行ったり国内でも優雅に遊んでいるってイメージの方が多い。そんな方もいらっしゃるんですが、今のこの歯科のおかれている状態でそんな余裕のあるところは少ないのではないでしょうか。(あったらゴメンなさい)
ただただ働くばかりではつまらないのも事実。そうかといって混雑する連休に余計に疲れに行くのもいやだし。何とか自分で疲れをとる方法を見つけた人が勝ちなんでしょうか?

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2010年07月28日

夏休みの思い出 その2

昔はよくキャンプに出かけた。ボーイスカウトをしていた関係でよくキャンプでは重宝がられた。テントも今みたいに軽くて簡単に出来るものではなく、重くて中は蒸し暑くて最悪のテントだった。
食事もかまど掘り、水汲み、(川の水をろ過する簡易の濾過槽)、薪木拾い・・・勿論、飯盒で米を炊き自給自足生活だ。川で魚を釣ったり食べれる野草を探したり今考えれば凄い事をしていたんだと思う。
最近はオートキャンプ場などがあって、近くにコンビにもあって、電気も確保されていて(最近はジャーで米を炊いている)インスタントの食料や中には車できているから電子レンジ持参と言う兵もいたりして。でも屋外で食べる食事は格別で、おこげもまた美味しいし、味噌の塊が入っていても誰も文句は言わない。少々肉が焦げようが、半生であろうがお構いなしだ。
ただボーイスカウトのときよりもリーダーになってからの方が大変だった。初参加の子供は不安で体調を崩したり、好き嫌いが多い子は食べるものが無いと言うし、最低限の生きていく術を教えるのは並大抵ではなかった。それに我々の頃は親もリーダーにまかせっきりだったが、近頃の親はいろいろと子供にかまいすぎ、所謂、「過保護」だから一人では何にも出来ない子供が出来てしまうように思う。「捨て育ち」こんな言葉も今では死語になってしまったようだ。

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2010年07月27日

夏休みの思い出 その1

今日まで1週間雨らしい雨が降っていない。
夏休み真っ盛りです。当医院のビルの前は車の通りが比較的少ない真っ直ぐな直線道路だから朝早くから何台もバスが停まっている。今日も15台ほどが停まっていた。きっと何処かへキャンプか旅行にでも行くんだろう。フロントガラスには○○ご一行様、○○小学校様とか書いてある。子供たちは楽しみな旅行になることだろ。

昔、学生時代にこんな事があった。それは同級生の親が何とか言うリゾートホテルの会員で皆でそこを利用させてもらう事になっていた。場所は伊豆。数名でそのリゾートホテルを使うことになって伊豆まで出かけた。着いてビックリ。何せリゾートホテルとは名ばかりか?ビジネスホテルのような造り。それに夕食も外で食べたほうが美味しいかった。二泊の予定でいたがこれではストレスがたまると皆が言い出した。その中に一人伊豆に別荘を持っているというのがいて、なんならもう一泊はそこへ行こうかってことになった。
それで一泊はキャンセルしてそいつの別荘へ行った。ホテルからは車で1時間ほど走った山の中にあって回りに民家は無い、それこそコンビになんか無い時代だ。大丈夫かとおもって車を走らせて、入り口のゲートを通る時に、ゲートにガードマンみたいな人がいた。恐る恐るついて入っていってビックリした。ホンマものの別荘だった。入り口などあのリゾートホテルなんかよりよっぽど立派だったし、一部屋だけのホテルとは大違いで5LDKくらいあった。
それに驚いたことにはお風呂だ。ホテルのはバス、トイレつきの所謂シングルタイプのもの。でもこちらはと言うと岩風呂で温泉が湧き出しているし、なにせライオンの口からお湯が出てきていたのには驚いた。食事こそ自炊だったが昨日の夕食よりは美味しく頂いた。やっぱり名前に騙されてはいけないことに気づかされたいい思い出だった。

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2010年07月26日

こんな所にエコを感じた。

毎日暑い日が続いています。
当医院の診療所はビルの中にあって診療室に4つのエアコンが入っています。ただ部屋のつくりが正方形や長方形ではないためエアコンの吹き出し口に少々温度差がある。それは受付と院長室はちょうどいいくらいの位置にあるが、診療質の中にあるのは二台はちょうどいい向きに風の吹き出し口の方を向いているが、一台だけその吹き出し口の方に向いていない位置関係でセットされている。
そしてそのチェアーにいつも患者さんが座られる。当然私もそこに座る。だから窓の近くは温度計こそ置いた事はありませんが、相当暑いに違いありません。何せ生ぬるいと言うより明らかに暖かい(今の時期は熱風?)が来ます。そこで少々考えた。
昨日、たまたま大型家電店に行く事があって小さな首振りの扇風機を探して買って来た。これが正解。いままで診療室内の空気は人の移動時に少々動く程度だったが、それをこの小さな扇風機を入れた途端部屋の温度が一変した。涼しい、快適だ。入り口のチェアーを使う時は些か寒かったが、今はちょうどいいくらいの温度になった。これもきっと《エコ》だと思う。それに全体の室温を2度ほど上げてもそうかわらない体感温度だ。もっと早く気がつけばよかったのにって後悔も少々。今が快調。しかし難点も無いわけではない。
それはレジンなどを削った時に削りの粉が回りに飛び散る。
今までは真下に落ちたのが、風の影響で回りに飛び散る。でもそれは後で掃除をすれば済む事。それより暑さ対策の方が今は重要だ。

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2010年07月25日

節電 節水 節おやつ?ってか・・・

昨日、友人の診療所の経営会議があった。
昔は毎月あったが、最近は三月に一度くらいになっていた。
前回、前々回からの持ち越しの問題として、増患、増収を言われ続けていた。
今の歯科医受難の時代に現状維持がすなわち僅かではあるが右肩上がりのようなものだ。
時間が無くて今回は突っ込んだ話には至らなかったが、経営者側と雇われ側とにはやっぱり微妙?ではないズレがあることが分かった。確かに私が見ていても雇われ院長といえども、院長としての自覚の欠如があった。日々の診療に託けて、雇われといえども経営者の感覚があまり無いとズバっと言われてしまった。グウの根もでない。確かにサラリーマン院長だから、働いても歩合みたいなものは無い。だから働き甲斐が無いといえばそうかもしれないが、自分で開業していた時もきっと彼はこうだったのかもしれない。
私など生まれつきの貧乏性が功を奏しているのかもしれないが、昼休みにはこまめに電気を消したり、コンプレッサーを止めたりしている。当たり前だと思っていた。でもこんなことの積み重ねって大事だと思う。一日1時間でも一ヶ月では二十数時間の節電になるし、一年では、十年ではと考えてしまう。
だから家でもそんな習慣か無駄な電気は消してまわる。これって大事じゃないですか?
当医院の女の子達も最初はつけっぱなしが普通でしたが、院長自らやるからやらなければ仕方が無かったみたいです。でもそれが自分家の節約にもつながるって事が分かったみたいです。

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2010年07月24日

天神祭りがスタートした でも暑いですね

昨日は二十四節季の大暑でした。これから立秋までの期間が最も暑いとされています。案の定、熱中症で何人の人が救急車で病院に搬送されたり、中には亡くなった方もいるとか。
昔に比べて屋内にいる事が多くなったりエアコンの中で仕事が出来たり、地下街など町全体が空調が行き届いているので夏場でも快適に過ごせます。しかし一旦外に出ると容赦なく炎天下にさらされて体温調節が出来にくくなっているんでしょう。
昔はこの中をゴルフに行ったり、高校野球の応援に行ったり、真っ黒になって運動していたのがウソのようです。
歳はとりたくないのが本音です。
さて今日から大阪は天神祭りが始まります。人で賑わうのは良い事ですが今年は土日の開催だから何とか車の渋滞は避けれそうです。
毎年交通規制にかかって迂回したり信号がいつもより長くてイライラしたり、でもしかたがありません。大阪人としてもお祭りに参加している気分なんで、協力する事にしましょう。
今まで鳴りを潜めていた蝉もこことばかりに一斉に鳴き始めました。アノ蝉も毎年ではなくて何年かに一度大量発生するみたいで、今年はチョット例年に比べて多いみたいです。(私の周辺だけか?)あさ仕事場に行く途中にも幾つも蝉の抜け殻があちらこちらにあって、それをまた鳥が咥えて飛んでいったり、自然界には幾つもの繰り返される掟があるみたいです。
さて今日は土曜日です。前回も行っていましたが一週間で一番忙しい日になりそうです。それに今日は幾つも用事が入っていて、あっという間の一日になることでしょう。
昼から三組のアポが入っているし、梅田、心斎橋、堀江と場所を移動しないといけません。一度に済んでくれたらいいのにって思ってしまいます。歩くには暑過ぎるし、タクシーには近すぎるし、そうかといっていかないわけにはいきません。
暇なのがいいのか?忙しいのがいいのか?まぁ時と場合でしょうね。

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2010年07月23日

皆さんこの暑さ ご自愛くださいね

大阪の町は今週末、天神祭りで賑わう事だろう。
この天神祭りは最近になって知名度も段々と上がってきたようだが、我々の学生の頃は今のように花火もなければTVで大々的に放送される事なんかなかったみたいだ。
それに先日も書いたがギャル神輿なんかもなかった。
天満の天神さんの愛称で親しまれているが、学問の神さんとしてもよく知られている菅原道真公ゆかりの神社さんとして受験シーズンは賑わっている。今では横にある天満天神繁盛亭が上方落語の定席としてよく知れ渡ってきたようだ。
この天神橋商店街は日本一長い商店街として有名で、その天神さんの周辺の店舗や医院などはこの時期仕事にならないとか。
家の前に出店がズラッと並ぶからである。その時期には友人の診療所はチョット早い夏休みを取るらしい。開けていても患者さんが来ないからだと言っていた。
この祭りが終わると本格的な夏だ。(今も夏だが)
そして淀川の水都祭、花火大会、住吉っさんのお祭りで夏は終わる。蒸しかえるような暑さの中でも季節はキッチリと回ってくる。
本当に天神祭りの頃が一番暑いといわれるならここ一週間が山場だと信じて乗り切ることにしよう。

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2010年07月22日

夏の日の思い出

今週末には大阪は一番暑い夏になる。
昔から言われているが、天神祭りの頃が一番暑い。全くもってそのとおりである。何年か前からギャル神輿なるものが出てきて賑わいを見せているが本来神輿などは男の祭りであった。これも男女同権の表れか。
さて今日は天気予報でも言っていたが35度の猛暑日だそうだ。
我々は幸いな事にクーラーの効いた部屋で仕事をさせてもらっているが、窓の外を見た時に人は日陰を探して歩いているようにも見える。またオフィス街はクーラーの部屋との温度差は結構あって部屋に入ったり出たりしないと体が参ってしまう。トイレに行く時に体温調整をしないと体がおかしくなってしまう。昔余りながく部屋にいたから汗をかかなくなって汗腺がつまってニキビ?吹き出物が出やすくなったものだ。
最近のテレビニュースでこんなことを言っていた。それは今のクラブや何かでは必ず何分かに一度は水分補給のために休憩を取るとか。我々の頃はスポコン時代だったから、練習中に水など飲もうものなら先輩から思いっきり怒られた時代だ。わざとグランドに倒れこんで水をぶっ掛けられる事を目的として演技したものだが、そんな水をぶっ掛けたらたちまち虐待だとか言われそうで何も出来ないらしい。そう思うと辛くてしんどくても懐かしい思い出だ。

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2010年07月21日

夏本番は祭りから・・・

昨日は地元の夏祭りでした。
毎年、学校の終了式の日に行われています。だから今回も子供でいっぱい。浴衣を着て歩く姿は夏の風景そのものです。でも残念な事に年々寂しくなってきています。やっぱりこんな所にも不況の波が・・・いや少子化の問題か。
我々の子供の頃はオバケ屋敷や大道芸の小屋があったり、もっと人出があったり、何より学校が終わったという開放感からよく男女のデートに利用されていたりしました。
そういえば花火も売っていなかったし、ヨーヨー釣りも、金魚すくいも数えるほどでした。
土用の入りで暑さはピークに達していますが、ここ大阪は天神祭りの頃が一番暑い。その天神祭りが今週末に執り行われます。
花火で有名になりましたが、クーラーのかかった涼しい部屋で見るのも良いし、汗だくになって臨場感あふれる野外で見るのもよし。
今日は朝から地震で目が覚めるというおまけ付き。気温も猛暑日になるみたいだから皆さん熱中症にはくれぐれもご注意下さい。

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2010年07月20日

たまに電車に乗ったら 考えさされる記事に出会った。

梅雨が明けた途端、気温はドンドン上昇して8時現在で30度を超えている。
昨日、何ヶ月ぶりで電車に乗った。いつもは車中心の生活をしているから、まず電車の乗る機会がない。それで乗ったら冷房が行き届いていて寒いくらいだ。でも駅についてドアが開くたびに熱風が入ってくる。その間吊り広告にこんな事が書かれていた。それは
「年齢×1000円」これが大体財布に入っているお金の額だそうだ。20歳なら20×1000円で2万円。50歳なら50×1000円で5万円だとか。
何となく当たっていると周りのカップルが言って財布の中を覗き込んでいた。でも偏屈な私は思わずこう思った。
だったら10歳の子は10×1000円で1万円か?って10歳の子が1万円ももっているはずは無いぞ。こんな事を思いながらそれらしき子を探していたらちょうど吊り広告の向こう側にそれらしき親子が乗っていて、同じようにその広告を見ていた。そしたらその親がこういった。
「○○ちゃん アノ広告見てごらん 10歳なら1万円以内ですよ」
いかにも小学生って子に親がこう言っていた。我々の時代にはこんな事考えられなかったが、今の子は財布に1万円札が入っているんだろうか?
何を根拠にこの広告はこんな数字をはじき出したんだろうか?
久しぶりに乗った電車でフト思ってしまった。
私など10歳の頃などお金なんか持っていなかったし10円を握り締めて駄菓子屋に行ってあれもいいな、これもいいな、って思いながら結局買わずに帰ってきた記憶がよみがえって来た。

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2010年07月19日

溜まったことは一度に片付けましょうか

今日は休みだ。でも日頃行けない買い物や用事が目一杯溜まっている。
ここぞと言う時にアッシー君に使われるが仕方ない。
朝からコーナンで買い物があるらしいし、昼からは本町で買い物があるとか。
まぁ今日は仕方が無いから、お付き合いいたしましょう。

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2010年07月18日

何かを持った人がいる

世の中不況だ不況だと言っているが、昼から車のディーラーに行って来た。
私の担当T君はここの店の一番売上をもう何ヶ月か知らないが独走しているらしい。常に誰かお客さんと商談中。今日も予約して行っているのに1時間近く待たされた。
このT君何処にでもいる普通の営業マンなのに何故か彼を指名してくるらしい。
何人もいるほかの営業マンと何処が違うのか。見た目も変わらないし、何故?
こんなことがいつもの様子らしい。私も確かにか彼以外に頼んだことは無いが、彼に頼んだら何となく安心できる、ただそれだけだ。でもそれが大事。
本人は何も一生懸命に売り込んでいるわけではないが、お客さんのほうが彼に頼んでしまう何かがある。そこで考えた。彼は知識は勿論のこと、誰より車が好きだった。そして営業マンらしくないほど突っ込んだ売込みはしない。それにお客さんのニーズにこたえるのは勿論、無理な買い物にもきっちり「やめておいたほうがいいですよ」この一言が逆にお客さんには大いに参考になるらしい。
やっぱり押しているだけではダメで、逆に悪いところも正直に言うところに惹かれるのかもしれない。

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2010年07月17日

予約は何のためにあるのかなぁ?

今日は土曜日、最近の土曜日は超多忙な日になっている。
朝の7時には診療所に来ていたが8時と8時15分にはもう電話が鳴っていた。誰かに7時半にはもう診療所に来ていますって言ったが、誰に言ったか忘れていたし、誰かから聞いたのか分からないがこんな時間に電話をかけてくるとは。内容は入れ歯が割れた人と新患さんだった。
同じ医者でも獣医さんは大変だ。日曜、祝日も関係ないし同級生の所は平日の倍は土日に来るって言っていた。ましてや現代のペット事情は大変だ。昔は犬猫病院と言っていたが、こうペットも多用してくるとあらゆるジャンルを勉強しないといけないらしい。ましてや健康保険も利かないからといったら、今はいくつかペット保険があるといっていた。世の中変わったものだ。でもそいつも自分の所のペットは友人の所の獣医さんに診て貰うと言っていた。我々と同じようだ。
前に書いた友人の所のネコの謎の感染症はひと段落したみたいだが、4匹が犠牲になったと言っていた。でも彼は気持ちの優しい奴で外見からは想像できないがその4匹は彼の腕の中で息を引き取ったとか。そこまでしてもらえたら猫も満足だろうと勝手に思ってしまった。
我々の仕事はいつも言うように待ったなしである。いつ患者さんが来られるかは分からないし、急患で来られる患者さんもいる。
でも中にはそれを逆手にとって、いつでも診てもらえると思って時間どうりに来ない奴もいたりして困ったものだ。でも逆に時間より早く来られるのも考ものだ。ある奴などは大体30分前に来るから前の患者さんが押している時は待合室が混雑してしまう。だからたまたま来た患者さんからはこういわれる。
「先生とこはいつも混んでますね」って。そうではないんですよ。
たまたま後ろの患者さんが早く来られただけなんですって。

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2010年07月16日

こんな日もあるもんだ

最近は昔に比べてお中元、お歳暮などの届け物は減ったように思う。こんなことを言うと嫌らしいかもしれないが、先代の頃には結構、付け届けはあった。今でもお袋は自分のかかっている病院へはきっちり中元、お歳暮はしている。昔の人らしい。そんな事で患者さんをどうこうしようと言う医者はいないと思うが、気持ちは有難く頂いておく。
さて昨日は中元のシ-ズンという事もあっていくつか頂き物があった。有難い事だ。しかし日持ちのするものならいいが、生菓子など皆さんでどうぞって頂くお菓子類は日持ちがしないから、有難く皆で頂く。夏場は冷蔵庫はパンパンだ。いくら頂いたといってもケーキを一人5個も6個も食べれないし、折角の賞味期限を過ぎてしまったら頂いた方に申し訳ない。だから毎年こんな日が何日かあったときはお隣さんや、管理人さんたちにお裾分けをしていた。
今回はゼリーや冷やして食べるものが結構多くて冷蔵庫は花盛りだ。
それに午前中に頂いたものならおやつに食べれるが、午後も最終近くに頂いたものは皆で分けたり大変だ。
こんな日に限って4組も5組も頂くからいろんな方に助けていただく事が多い。
その年によってはビールの多い年もあり、素麺やらが多い年もある
中にはその値段にあわせたギフトで選べるのもある。これは期限が限られていても選べるから有難い。
さて期待はしてもいけないがこれだけ頂いたという事はウチでもこれだけおかえしやら、お中元をしているってことになる。
お互い様だからこれからこういう習慣は徐々に減らしていけないものだろうか。

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2010年07月15日

日本の気候は亜熱帯?

最近の雨の降り方は昔の振り方とは少々違うように思う。
以前書いた事があると思うが、道路の向こうとこっちで雨の勢いが違う事すらある。よく高速道路などを走っていたらこんな事はよくあるが、トンネル一つ越えるだけで天気が一変するといったことがである。それが今まさに私の目の前で起こっていた。一つ向こうの交差点の信号を待っている人は傘もささずに待っているのに対して目の前の信号待ちをしている人は凄い雨の中で立っているといった感じだ。昼休みを利用して治療に来られた患者さんは暫らく雨が小止みになるまで待合室で待たせてって言われるし、次の患者さんは携帯から電話で、今そちらに行こうとしていたんですがこの雨で動けませんって。信号の向こう側で手を振ってました。
何この雨は?って感じです。たった一分かそこいらでこうも違うかって感じです。
我々も毎日、涼しい所で仕事をされて良いですねって言われる事もしょっちゅうだ。でも毎日の事だからからだが持たない。患者さんは暑い所から入ってこられて、気持ちがいいのは分かりますが、中にいる我々は完全に体が冷え切ってしまっています。受付の子など足元にはひざ掛け毛布は手放せないといっています。

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2010年07月14日

気分転換は一歩前へ

今日も朝から雨が降っている。梅雨だから仕方がないと思うがこんな日は気分が滅入ってしまう。体調も何だかシンドイし、精神的、肉体的に疲れが取れない。こんな時何か気分転換すればいいと何かの本に書いてあった。私は何かに行き詰ったり、どうしようか迷った時はそこでじっくり考えてみるってことが出来ない。行き詰ったら「一歩前」へ行ってしまう。確かにそれで悪くなる事もあるが概ね今の沈滞した気分からは解き放たれる。
ある人の著名な本の中に「迷ったら一歩前へ進みなはれ」という一文があったが、その一言が自分には大きな影響をくれたような感じがしている。
「山よりでっかい獅子は出ん」この言葉も好きな言葉の一つだ。
後で振り返った時に、つまらないことで悩み、止まっていたなんてことはよくあること。 そこで今日の一事。

《道近しといえども行かざれば至らず。事小なりともなさざれば成らず》

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2010年07月13日

自分に置き換えたら弱~い

いろんな健康食品が出回っていますが、いったいどれが良いのか迷う事があります。同じような事が昨日近所のドラッグストアーでありました。ビタミン剤を買うつもりで某薬品会社の薬を買いに行ったとき、レジで薬剤師さんらしい人から同じ成分のこちらの商品がお得です。それに今だけの限定なのでお値段もお安くなっていますって言われた。いわゆるジェネリックか。普段ならそんな事お構いなしで、結構ですって言い切るのに、昨日は値段も半額近くになっているしお得です、限定品って言葉に弱い私は思わずレジにもって行った最初の商品を断腸?の思いでジェネリックに交換してしまった。なんと意志の弱い事か。
自分が飲むんだからこれでいいって思うようにしていたが、何だか段々と腹が立ってきて思わず一旦買ったのに最初に買おうと思っていたのの小さい瓶を買ってしまった。何だろうこの意志の弱さは。
自分の診療所では薬はジェネリックは使わず正規品を使うくせに自分が使うとなるとジェネリックかって本当に腹の座っていない自分に腹が立つ。効き目にはどうせ差は無いと思いつつ、当医院でもそろそろ薬を両方置くようにしてみようかっておもった。

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2010年07月12日

今日の話題は政治一色なのかなぁ

今日は一日 大荒れの天気予報だった。
今も激しく雨が降っている。昨日は参議院選挙だったし、ワールドカップサッカーの決勝戦だった。それに全米女子オープンの最終ラウンド。全くもってからだが一つでは足りないくらいあちらこちらとTVのチャンネルを変えないといけなかった。
結果、参議院では与党の大敗。サッカーはタコのお告げどうりスペインの優勝。そしてゴルフはP-クリーマーの優勝。
でもこんなに日本って平和ボケなんだなぁってつくづく思った。
選挙に行かない若者が多い事は嘆かわしいし、サッカーも日本が負けたら、ハイおしまい。国民が熱しやすくて冷めやすいとは分かっていてもこう露骨になってはポリシーも何もありません。
ポリシーとか露骨とかでは今の歯科医師会も同じこと。政権与党につけばいいっていう考え方が上層部にはあるみたいで、もし今度与野党が逆転でもしたらいったいどうするんだろうか。やっぱり与党が大好きってまたまた応援政党を、コロコロと変えるんだろうか?今朝の新聞も政治の話一色、きっとTVもこの話題でもちきりなんだろうなぁ。

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2010年07月11日

小さな命も頑張っている

友人の飼っているネコが急に亡くなったという。
20匹ちかく飼っているという。でもこれも段々と増えてこの数になった。
でも、予防注射をしているのと、していないのがいたんですが、何か原因不明の感染症で何匹かが亡くなった。そして残りのネコも感染しかけてしまった。あわてて病院で点滴などの処置をしてもらって何とか一命を取り留めたといっていた。でもネコもここまで家族同然に飼われていると幸せなんだと思う。
最初は一匹拾ってきたのがお腹の中に子どもがいてそれがだんだんと増えたといっていた。
何でもそうだが原因不明の病気は怖い。すぐに医者にかからないと。

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2010年07月10日

そろそろ私もドッグに入ろうか?

昨日の友人の話、他人事ではない。
いつもいつも人には年に一度はドッグに入れって言っている本人が入っていない。これもまたおかしい。
車の車検に例えたら失礼だが、車検を受けた後調子が悪くなるって事もある。人の身体を車に例える事自体、不謹慎極まりないと言うお叱りもあろうかと思いますが、知らなくてよいことを知ってしまったから本当の病気になったという人もいるとか。
でも50歳も半ばにかかってくるとあちらこちら調子の悪い所は出てくる。肉体的にも精神的にも。
食べ物一つにしても、美味しいからと言って食いすぎはイカンし、子供じゃあるまいし、好き嫌いを言って誰に迷惑をかけるわけじゃなし。そこがイカンのかも。何が食いたいって思ったら嫌いなものを食べないのはあたりまえ。だから最近は昼はそこの店の日替わり定食かお弁当にするようにしている。中には嫌いなおかずが入っていたりするが、それもまた良し。
自分の身体は自分が一番よく知っているつもりでも、数字で出されたらやっぱり心配してしまう。
それに昔ほど食えなくなった。自分自身で自制しているのかもしれない。検査データーを鵜呑みにする気はさらさらないが、同級生の話を聞くにつけ心配の種がまた一つ増えたことは間違いない。

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2010年07月09日

他人事とは思えないから怖いんだなぁ

昨日、友人と会って込み入った話になってしまいました。
何かと言うと、友人が最近体調が悪いといっていて木曜日が休診であったので娘婿が医者だったんでドックに入ることにしたらしい。
自分から検査をするというのは人によって違いがあるんだろうが、大体にして予想より悪い場合が多いようだ。今回の事も滅多に弱音を吐かない奴だから、至急に話しがあるといわれたらこっちも驚いてしまった。案の定、検査に引っかかったという事だった。もう若くはないお互い同級生だから他人事ではない。私以上に健康に気を使う奴だし、仕事の事を一番に考えての相談だった。
かつて私が骨折をして入院をした時でもいの一番に助けの手を差し伸べてくれた奴だから、何とかしてやりたいしやらねばならない。
仕事の事は何とか同級生や支部の先生にお願いできるとして、その手術をいつするかだ。私の場合は足の骨折だったから幸いにも手は動くし、入院先の病院から毎日タクシーで通ったものだった。
でも友人の場合は頭の手術だから通うわけにはいかない。まぁ半月から1ヶ月は入院するだろうし、こちらのアポも考えないといけない。昨日のことでまだ誰にも知らせてないから今週末に同級生やら知り合いにお願いすると思う。その節は宜しく。

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2010年07月08日

人それぞれ まぁどっちでもいいけどね

昨日友人宅でのこんな会話。それはその人の人柄が出るって話。
お茶を頂いた時に一緒に「羊羹」を頂いた。そしてそこからが問題でした。そこの奥さん性格が大胆と言うか、男っぽいと言うか、その「羊羹」の切り方にも個性が出ていました。皆さんは何センチぐらいを切りますか?その奥さん3センチはあろうかと思うほどの分厚さで出してくれました。その旦那は薄いのが好みらしく1センチくらいのを自分で切り分けました。そこで一事。
「オマエの切り方やったら一口では食べられへんやろ」
「アンタのやったら立てへんわ」
「あんな 羊羹にも美味しいと思うきり方があるねんで」
「そうしたらアンタのは美味しいんと思ってるの?」
「当たり前やないか」
「そんな切り方みみっちくて 嫌やわ」
まぁざっとこんな内容でした。私にとってはどっちでもいい会話でしたが、こんな事からいろいろな夫婦の不満話に展開していきました。次にはお茶の濃さの問題で。
「オマエのお茶はいつも濃すぎるねん」
「アンタのが薄すぎるねん」
「いや」 
「お茶にも美味しいくらいの濃さがあるねんで」
「何でもかんでもみみっちいねんから」
「オマエが大胆すぎるねん」
「○○先生 どう思います?」
「私はどちらでも・・・」
まぁざっとこんな会話でした。こんな事で約30分ああでもない、こうでもないって会話が出来るなんて、呆れてものが言えなくなりました。どっちでも良いけど私ゃ分厚い、薄いよりもっと美味しい羊羹が食べたいって言ってやりました。

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2010年07月07日

今日は七夕

今日は七夕。吉野山の金峯山寺では「蓮華会」「蛙跳び行事」が執り行われる。これは大峰山に入り入峯修行をした行者が験を競い合うと言う行事。

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ちょっとこんな事も覚えました。

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2010年07月06日

持つべきものは何とやら  たまには人の役に立て

昨日は忙しい日だった。患者さんの忙しいことはありがたいことだが、それ以外の雑用?で深夜まで出ずっぱりだった。
そんな中、友人の診療所でこんな事があった。それは自宅横に広い土地を持っていてそれをある会社に貸していたらしい。当然家賃は貰っているが。その会社が契約途中で出て行くことに。そりゃこの時代何があってもおかしくないのに、契約書に書かれている事項に違反して出て行くことになったらしい。そこには途中解約には保証金の返金はいたしませんとキッチリ明記してあるにも関らず、返金要求して来たと言う。こんな事がまかり通れば契約をするという当たり前だが大事な事が無にされてしまう。当然弁護士を立てて争っているがここで問題が、それはお互い弁護士同士の時間稼ぎや、馴れ合い体質で和解に持ち込もうと言う姿勢が見え見えだ。
仕事で疲れて、尚且つこんな事にまで神経をすり減らさなければいけないなんて大変な事だ。そこで友人のために一肌脱ぐ事に。
何せ私にはろくな友人は居ないがこんな事にとても詳しい奴はいる。正義を振りかざして道の真ん中を歩く事をよしとする奴がいる。
味方につければ大したことはない奴だが、敵にまわせば嫌な奴だからこんな時には役に立つ。だからやっぱりいろんな友達を持つという事は良いことだ?

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2010年07月05日

手の込んだ親子には勝てません

先日、友人の母親の治療に付き合った。
付き合ったというより、アシスタントを手伝った。
その友人、おふくろさんの治療をしていたのだが、なんだか緊張してやり辛いから手伝ってくれと言って連絡してきたから、仕方なく休日出勤で友人の診療所でお手伝い。
でもやっぱり身内の治療はやりにくい。私も家族の治療は代診の先生に任せているし、そのほうが家人も文句を言わないし、こちらも気を使わなくて済む。
大体身内は痛いだの、しんどいだの文句が多い。こちらも普通の患者さんと一緒に診ているつもりでもお互いやりにくい。だからきっと友人も私を呼んだんだろうと察しがつく。横に友人の僕がつくことで、お袋さんも余り文句も言わないだろうと思ったのかもしれない。   でもその思いはしばらくして吹っ飛んだ。
「○○ ちゃんと診てや」
「分かっとるわ」
「なぁ○○先生(私の事) この子ちゃんとやってるか診といてな」
「はいちゃんと診ておきます」
「この子チョット目を離したら 手を抜くかも知れないから」
「誰が抜くか」
「そら お母さん他の患者さんよりもっと丁寧に診てくれはりますって」
「そんなん 信用でけへん」
「ほんま 信用無いんやなぁ」
「あたりまえや そやから○○先生に来てもらったんや なぁ○○先生」
「いや はぁ・・・」
こんな具合で治療が始まって、何とか無事に終わったんはいいんですが、診療中ずっと緊張されていたのか、終わったとたんにこう言われました。
「あ~あ 緊張して肩こったわ ちょっとマッサージに行って来るわ 息子に治療してもらうのは肩がこるわ」
「そうしたら 今度から○○先生に診てもらえや」
「○○先生頼むわな」
「・・・・」
「なぁ頼むで」
「おまえら 親子で仕組んだな」
「・・・」
「・・・」

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2010年07月04日

まだまだ続く同級生ネタ

昨日友人と久しぶりに会った。このブログに書いていた同級生って誰だ?
こんな話からいつの間にか同窓会をしようって話になりかけた。なりかけた?
いつもこの手の話で最後に行き着くところは、誰が音頭を取るかだ。
一度地元で商売している奴を幹事にしたらどうだ、暇な奴が手伝うから。
こんなことが決まりかけたが、よ~く考えてみたら暇な奴などいない。
ボランティアの気持ちが無ければ出来ない。何度か地元で鮨屋をやっている奴のところで会は開いたが、一向に進まず、うだうだ話で時間を費やした。
今回もきっとこんなことで話は進まないんだろうなぁ

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2010年07月03日

二度あることは三度あるのかなぁ

今日も朝から雨降りです。
昨日、他の人のブログに出ていたって書きましたが、あららあちらこちらから「オレにも言わせろ」「もっと教えたる」だのいろいろいってくる連中がいました。たまたま家に帰って来てガレージに車を入れようとしていたら、前にも書いた事がある美容院を何軒も経営している友人にまたもや会いました。会わないで40年近くなっていたのに会う時は数日前に会ったのにまた会うことに、不思議と言えば不思議な縁です。同級生という事は同い年。体型はお互い見る影もないが雰囲気と言うのはなかなか消せるものではありません。
昨日はそこの奥さんと一緒だったんで、奥さんにもご挨拶して暫し昔話に・・・奥さんはうちのことを知っていて時々家の前を通っていたらしく旦那よりうちのことを知っていました。
そいつとは中学三年間で一年間しか同じクラスにはなっていないのに何故かウマが合うと言うか三年間ずっと同じクラスだったような感じでした。お互いにそう思っていたみたいです。
奥さんには学生時代のヤンチャな彼のことをしっかり伝えておきました。すると奥さんの知らない事が幾つも出てきて興味深く聞いていました。それ以上言うとお互いマズイ事も出て来そうになったので、そのへんで御開きにしました。確かに奥さんにしたら結婚以前の旦那の事は気になるのか、聴きたそうにしていましたが何せ中学校時代の話など聞いても面白くないだろうって思っていましたが、どうやら自慢話が大分入っていて惚れ直すどころか呆れていました。誰も知らないと思ってホラを吹くのも適当にしないと何処でばれるか分かりません。でもこんなことならきっともう一度どこか出会うんだろうか?

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2010年07月02日

他所のブログに登場してしまった

今、雨が激しく降っています。7時過ぎに来た時はまだ雨は降っていなかったのに、もしも今までの時間であったならこの大雨にあっていたでしょう。最近は段々と家を出る時間が早くなってもう6時半には出ています。
昨日に書いた班会議の議案、実は友人の所の歯科医師会でも何度も話し合いの対象になったことだったのです。私の所の歯科医師会などは100万円そこそこで府下では一番安いと言われているんですが、友人の所は約3倍の値段だそうです。もし当地区で同じ金額ならおそらく半数近くが未入会になってしまうんじゃないでしょうか。
私も含めて二代目、三代目の先生方は新規の入会者のように高い金額を払っていないと思います。親からの相続だし入会金額は忘れましたがいくらか安かったように思います。安いと言われている当地区の歯科医師会に入会するのも今のご時勢果たしてどうしたことやら。会長さんにはご足労かけますがよろしく。
昨日友人のブログに私の事が紹介されていたらしく、それを見た友人から連絡があって、早速PCを開いてみてみました。
その中に私の事を「グルメな云々」そんな感じで開かれていたんでそれを読んだ友人がこう付け加えました。
「アレはちょっとなぁ」
「何がちょっとなぁや」
「そうかて よく言いすぎや」
「そんなことあれへんで」
「イヤ 言いすぎや」
「何でやねん」
「そうかて おまえをずっとみてきてるからなぁ」
「そしたら ようわかるやないか」
「あほ グルメやなくてただ食いモンに煩いだけや」
「ほっとけ 折角良い様にかいてくれてんねんで」
「そやから 腹立つねん」
「今度そこのブログに投稿したろか」
「何て?」
「コイツはただ食いモンに煩いだけですって」

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2010年07月01日

久々の班会議に出てみた

昨日支部の班会議があった。
今回の議題は支部未入会の医院の処遇についてだった。
この問題はあらゆる支部で問題視されている。
我々の支部においては未入会の比率が二割に達しようとしているらしい。府下では1割にも満たないのにである。
中でも医療法人の支部などは本部が入っているから支部は入らなくてもいいなんて理由で入会しない所もあると聞く。
また一度入会を断られたと言う理由で入会をお願いしても断ってくる医院もあると言う。
入会金が高くて払えないと言う理由もあった。
そもそも初めから入会する意志が無いといわれたところもあった。
確かに理由は様々あろうとは思うが、我々の職業は医療であってそれに伴う対価は頂く。でも区民を対象にした健康祭りなど支部の会員の先生方はボランティアとして参加されている。
当然、未入会の医院はそれらの対象外だ。市民、区民にとって医療は平等であるべきだと思う。患者さんはここが入会、未入会は分からない、未入会の所でもちゃんとした経営、地域医療をしている所もある。だから地域一体となって盛り上げていくには一緒に出来るに越したことはない。
ただ大きな医療法人はコロコロと管理医師が代わったり、そのつど入会金が要るのでは大変だという事も分かる。
ある医院からはこういう意見も出た。それはこの際ここは入会している医院です、ここは未入会の医院です、と言う風に住民に分かるようにお知らせをすればいいんじゃないかって。ちょっと過激な意見かもしれない。
でもその30数軒の中には非常にマズイ医院もあると聞く。
支部に苦情をもってこられても、対処できない。でも患者さんはおたくら同じは医者でしょって。でも違うんだなぁ、こんな話もあった。新規開業でピンクのミニのオネェちゃんにティッシュ配りをさせていた所もあったり、そのまま患者をキャッチさながら引っ張り込む所もあったり、難しい問題だと思うがやらねばならない問題だ。

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