2010年08月31日

よ~く考えたら ビックリしたなぁ!

昨日も友人達との会話の中でこんな話がありました。
当医院は午前9時半~午後1時、午後2時~午後6時半までの診療時間です。昔は7時までだったようですが、周りの医院が6時まででオヤジも気を使ったのかいつの間にか6時半になったみたいです。それに週休2日は当たり前になっていて一体いつ働くのかって嫌味を言われた事もありました。
今はそんな事をいってる時代ではありません。年中無休も深夜まで開いているところもあったりして、そんな事が珍しくない時代になってきました。
確かに病気に土日、祝日はありません。大体病気になるのは医院が休みか診療外のときが多いのも事実です。私も土日にしている病院に受診する事はあります。だから助かっているんですが。
しかし毎日のこの時間の累積って事を考えてみた時、驚くべきことが分かりました。
終診時間が平均9時として我々の6時終わりになってくると、1日3時間1週間で(月~金)15時間。1月で22日として66時間、1年では250日として750時間。一日8時間労働として31日。なんと一ヶ月少ない計算になります。
こんなに差が出ると何のために休んで文句を言っている人たちにも言ってやりたくなります。もっと働けって。
昔のよき時代はもう遠っくに過ぎ去った事を。これからはきっと24時間歯科(コンビニみたい)なんかも出てくるんじゃないでしょうか。

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2010年08月30日

やっぱり趣味は持たねば・・・

昨日友人三人組でお茶をしました。
そして「辞めたい」病の友人に後の二人が激励のカツを入れてやりました。
まだこんな所でへたばってはイカン、もう一旗上げようってことで。どこまで分かってくれたかは分からないがひとまず納得したみたいだった。
そのもう一人の友人が趣味でエビを飼いだした。1センチにも満たない小さなエビで背中に赤い模様のある何とか言うエビだ。(言われたが忘れた)そのエビを見にペットショップに行ったがそいつはエビのコーナーへ、もう一人は海水魚のコーナーへ、私は久し振りもあって以前飼っていたディスカスのコーナーへ。三者三様、好みが違うのもおもしろい。性格が出るんだろうか。
家に帰って昔の水槽を探したが見つからなかった。震災の時に6本あったうち3本は壊れて捨ててしまったし、後の1本は庭の園芸道具箱に変身してした。残りはいつの間にか捨てられていた。その時のことを思う出した。
「アノ水槽 持って行って」もらうのにお金がいったんやで」
「ふ~ん」
「ふ~んやあれへんで もうあんなん飼わんといてや」
「なんでやねん」
「誰が世話すると思てんの」
「まぁええやん」
「ウチでは口とお尻のあるのはいらんから」
「なんでやねん」
「そんなん あんたで十分や」
「・・・・」
こんな会話があったんです。

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2010年08月29日

休息の日曜日は夢と消え去ってしまった。

朝から庭木の剪定と水やり。ホームセンターに買い物。
コレが平和な日曜日なのかもしれない。そう思う予定の何も無い日曜日でした。
日曜日でした?は今さっきまでで、友人の診療所から電話がありました。
「オイ 今何処や」
「家やで」
「珍しいやないか こんな時間に家にいるなんて」
「ほっとけや 家にいることもあるねんで」
「体調でも悪いんか?」
「いいや すこぶる好調や」
「そうしたら 何で家におるんや?」
「おったら悪いか」
「暇してるか?」
「オウ 暇してるで」
「後でこっちに来えへんか?」
「何でやねん」
「いいや なんでもや」
「おかしいぞ オマエがわざわざこっちに来えへんかって」
「バレたか」
「何や?」
「暇うやったらオレの歯の治療してくれへんか?」
「なんや おまえの治療か」
「そや ちょっとしみて痛いねん」
「抜歯か?」
「アホ しみるって言ってるねんで 何で抜歯や」
「そんなん 後々のこと考えたら抜いてしまえ」
「アホ 抜髄や」
「そんなん 薬飲んどけや」
「飲んでるわ」
「それでも効けへんか」
「そやから おまえに頼んでるねん」
「高いぞ 治療費」
「出世払いや」
「アホ オマエが出世するかい」
「まだまだわからんで」
「・・・・」
そんなこんなで 何とか用事は入ったが休みの時も歯科医に休息の日々は来なかった。

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2010年08月28日

仏の顔も ?何度までだ? その2

昨日まで書いていた「辞めたい病」の同級生、ついに辞める事をそこの院長に言ったとか。まぁ遅かれはやかれ言うとは思っていたが、一旦口から出した言葉は重い。だからもう後戻りは出来ないだろう。(普通はね)でもコイツだけは分からない、何せ「ドタキャンの○○」だから。
向こうも当然引きとめもするだろう。急に辞められても困るし、患者さんが一番困るからだ。それでも彼の意思は硬かった。何かに取り付かれたように今回ばかりは辞める方向に傾いている。
どこに行っても今のままでは決して長続きはしないこと、本人が一番分かっている。(はずだ)今の住処もそこの医療法人の用意した所だから当然出ないといけない。新しい就職口もまだ何も決まっていない状態で後先考えたのかどうかは知らないがよく言ったものだ。
それだけ彼の中には堪った何かがあったんだろう。
でもこの先我々の年齢ではなかなか就職先など見つからないと思ったが、幸いにも私の知り合いの医院が手を上げてくれた。それに住む所についてもいくつか当たってくれていけそうな返事を頂いた。
本人次第だと思うが、いつもいつも言ってきているが、なんで自分が失敗するかを分析して考えないと同じ事になってしまう。
彼は頭も良いし、技術も素晴らしいものを持っている。で、何故失敗するか、それは彼の理想とする治療はレベルが高すぎるんだと思う。大学病院で教鞭をとっていてそれが染み付いているのが厄介だ。
我々は患者さんあっての仕事。「診させて頂く」が彼は「診てやっている」これが抜けない。上から目線。何度言ってもスタッフを怒っている。怒っていないといっても怒られたほうはそうは取っていない。見ていてヒヤヒヤする。今回ばかりはそこの所を気をつけて頑張ってほしい。

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2010年08月27日

愚痴は愚痴で聞いてやるが しつこいのは勘弁な・・・

友人の厚労省の指導は無事?終わったといってきた。
でも今回もいろいろ指導内容は高度なものになってきていると言う。
まずカルテの書き方の徹底。所見が一つ抜けていてもアウト。
最後の確認のハンコが抜けていてもアウト。
重箱の隅を突く突く。これでもかって突いて尚且つひっくり返して底をトントンと叩いて、まだ振ってみる。このくらいいやらしく陰湿に技官に言われたとか。その事を必要に文句を言ってきたのでこういってやった。
「ほんまに 陰湿やったで」
「何がや」
「今回の指導やないか」
「そんなもん 役人様のやることにいちいち文句を言っても始まらんやないか」
「あいつら 人間やないわ」
「そうか?」
「こんなに人をいじめて楽しいか?って思うわ」
「しゃあないやんか そういう人らやから」
「ホンマ腹立つわ なんでオレとことだけやねん」
「チョット待ち お前の言い方気になるわ」
「何がやねん」
「そうかておまえの言い方やったら つかまった自分だけが悪いって言うとるようなもんやで」
「そんな事言ってない」
「いや 自分だけ運が無いって聞こえるわ」
「そんな事ない」
「いいや そうや 自分だけツイテナイって」
「そんなん言ってない」
「自分がスピード違反や駐禁でつかまったのに、アイツもやってるコイツもやってるって言ってるようなもんや」
「そうかもしれん」
「それに自分が捕まったのに こいつも捕まえろや、アイツも同罪やって言ってるようなものや」
「けど腹立つわ あいつらのアノ態度」
「しゃあないやないか 気を落ち着かせろや」
こんな話を一時間近くも聞かされるこっちの身にもなってみろ。

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2010年08月26日

明日は我が身になってたまるか・・・

最近診療所の周りに新しく出来たお店がいくつかある。
ピザ専門店、韓国料理店、タイ料理店、おでん屋、丼屋。
出来ては消え、出来ては消えの繰り返しだ。早くて3ヶ月で辞める店もいくつかあった。その中のピザ屋さんは昔知り合いに教えてもらった芦屋にあるお店で働いていた人が独立して近所にお店を構えた。石釜の本格的なナポリピザ屋さんだ。
韓国料理も最初はバイキング方式だったが今はちゃんとした一品料理に変わっていた。まだタイ料理は行った事が無いと言うか、診療所から丸見えでお客さんが入っているのを見たことが無いから、怖くてまだは行った事が無い。おでん屋さんは夜しか開けていないから行った事は無い。
みんな若いオーナーさんたちだ。希望に燃えてお店を出して一か八かの勝負に出ている。彼らは失敗など恐れない、若さとガッツでやる気満々だ。
そこに我々も昔はやる気満々だったのを思い出した。
今はどうか、患者さんの数も減ったといっては何にも手だてを打たなければドンドン取り残されてしまう。
そういえば近所にあった歯科医院、気がつけば閉院していた。ここは未入会の医院だったからお付き合いも無ければ情報も無い。
気がつけばいつの間にか出来ていて、知らない間に無くなっていた。なんだか寂しい限りだ。きっとここの先生も「やったる」って気持ちで来られたんだろうが、何せ激戦区の我々の周りではなかなか難しいのかもしれない。でもこれも他人事ではない、明日は我が身になっては困る。気を引き締めないと。

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2010年08月25日

さぁ1年でどれだけ進歩したんだろうか・

昨日書いた奴にやっと会えた。案の定言い訳は「携帯の電池が無くなった」「携帯を入れた鞄がどこかにいった」だった。それらは予想済み。何にもこちらから言い訳をどうのこうのといわないでも向こうから言い訳してきた。それは向こうが悪いと思っている証拠。こちらもこれ以上責めるつもりもないし、責めても仕方がない。
でも何より病気やケガではなくてよかったなって嫌味を込めて言ってやった。大の大人が連絡のつかないところにいるなんて信用問題だとも言っておいた。
さて明日は友人の二度目の指導が待っている。午後一時過ぎに残りの15名分の患者が知らされる。それまで戦々恐々、スタッフも院長もそいつも息をのんで見守っている。だから昨日も言ってやった。
昨年同様、「山よりデッカイ獅子は出ん」ってね。
昨年の注意事項をちゃんと守っていたならそれが実行されていたら何にも心配はいらんだろうって。でも奴にはその言葉も耳には入っていないと思う。そりゃ当事者だもん。いやなことは百も承知。
まぁ去年のブログを読み返していてもその時の緊張感は伝わってくるが、今年はと言うと全くそれが感じられない。「なるようにしかならん」が本音だろう。

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2010年08月24日

ホンマにいい加減にしろよ!!

一昨日より友人が連絡つかずで行方不明。
今までも一日1回は必ず電話があったのに昨日は0回だった。
当然のこと連絡を取りたい奴はたくさんいて、友人同士でもお互いに先にかかったら連絡しあうように話はついていたが結局誰にもかからなかったみたいだ。
全くいい歳の大人が連絡もつかないようなことって信用問題にも発展しかねない。せめて誰かに電話の一本でも入っていればこんなに大騒ぎにならないものを。私も3件コイツに関ることがあってどうしても昨日中に連絡を取らないといけなかったが出来なかった。
でもおかしなもので、一日経ってしまえば「なるようにしかならない」って思えるようになってきた。でも彼のことをそんなに知らない人はイライラしっぱなしだと思う。私も最初はそうだった。
いいかげんって捉えられても仕方ない。で、出てきた時にこう言うと思う。「スマン 電池が切れてて・・」それじゃ信用も何もあったもんじゃない。
さて、いつになったら連絡が取れるのか?どんな言い訳を考えてくるのか?  困ったものだ。

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2010年08月23日

小細工はイカンよ 正直にしなさい

厚労省の指導を受けている同級生の診療所のことでそいつから相談を受けた。
二年で二回目だ。何かあるんじゃないかとかいって心配していたが、心配すればするほどいろんな不備が出てきたとか。行き当たりバッタリでは困るが心配しすぎるのもよくない。だから言われた資料をキッチリ揃えて提出すればいいって言ったら、一部無いといってきた。作り直すとか技工所に言って新しく作成してもらうとか、小細工を考えていたが、ウソはイカン。無いものは無いんだからちゃんと「ありません」「失くしました」と言えといったのに、果たしてどう彼はするのか。何処かでウソはばれる、それならちゃんと正直に言ったほうが良い。こんな事子供でも分かっている事なのにいざ、自分に当てはめると分からなくなってきている。
相手もプロ。どうして繕ってきたかはお見通し。なのにへんな小細工はかえってマイナス。そこが分かっていない。
期日は今週木曜日。だからここ二~三日は眠れない日が続く事でしょう。

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2010年08月22日

自己開発セミナー 3年目に突入

久々の岡山出張。今年で3年目。何かを得るために講習会に参加してるが、今年は何かを得るような気がしてならない。自信?経験?それも大事だ。
それより何よりその人の潜在能力を引き出す何かを見つけることが大事だ。
自分に何が出来るか、やればよいか、人はそれに気付かない。もったいないことだ。誰にでもあるらしいが、気付くか、気付かないかで人生がガラッと変わってくる。またオイオイお知らせしますね。

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2010年08月21日

全く懲りないメンツです その2

昨日の続きです。
この懲りないメンツは大学入学試験の時に隣に座った時からの腐れ縁。お互いに合格するとは思っていなかった者同士。
試験当日、皆さんも経験あるでしょう。周りの皆が全て自分より賢く見えて大丈夫なんだろうかって思ったこと。
私の横に座った奴は、最初の試験で(数学)解答用紙が真っ黒。正直ヤラレタって思いました。何せ私は五問中四問しか分からない。
一問は全然答えが浮かんでも来ない。なのにコイツは解答用紙真っ黒。まして私の分からない問題に余白の無いくらいに書き込んでおりました。ヤラレタって本気で思いました。(その時は)
しかし次の英語の回答用紙は見事なくらい半分しか書き込んでいなかった。(一応私は全問書いていました)その時です心配がイッキに吹っ飛んだのは。そして全部の試験が終わった後で何だか一緒に闘った戦友のような気持ちになって、お互い合格すればいいのになって心にも無い事を言って試験場を後にしました。その時は名前も知らない者同士、まさか相手も合格しているとは思わなかったと言うのが本音でした。しかしなんと入学式に再会、そしていろんな話をしていくうちにそいつの高校は私の自宅から4~5分のところにある高校だった。まして私の自宅の前を通って通学していたと言う。不思議な縁だ。そんなこんなでいままで付き合っているが本当に腐れ縁だ。もう一人はと言うとそいつと予備校で一緒だったとか。私より歳は一つ上だが我々の学校は年齢なんかは関係ない。入ったとしなら全員同級生だからオイ、オマエの中だ。
後一人を含めていつも4人で試験勉強していた仲間だ。だから本当に切っても切れない仲間だ。困ったときにはいつでも何でも相談できて助かっていた。

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2010年08月20日

全く懲りないメンツです

昨日同級生がウチの医院に来て、昼飯前からラストまでいた。
そしてもう一人の同級生の診療所に行って、一緒に晩飯を食べに出かけた。このメンバーで出かけるのは久しぶりだったがすぐに昔の仲間に戻ってワイワイガヤガヤやってしまった。おっさん3人でしゃれたメシでもあるまいし、何も特に食いたいものもなかったが、一人がこう口出しした。
「いっぺん行きたかった店があんねん」
「何処や」
「シャブシャブの食べ放題や」
「シャブシャブか」
「美味しいんか?」
「オレ行ったことないねん」
「オレは行った事あるで」
「何や オマエあっちこっち行ってるな」
「ほっとけや」
こんな会話で私が行った事のあるお店に行きました。
そこはオーダーバイキングのお店でチェーン店のお店でした。他の店もよく行っていたので内容もやり方も知っていましたが、一応、お店の子の説明を聞いてから注文しました。
オッサン3人でお肉35皿、サラダ、豆腐、野菜6皿、それにデザートまで食べて一人4000円で少しお釣りがありました。
初めは、こんなに食べれないとか、この上デザートは無理やとか散々言っていたくせに何の事はありません、キッチリ完食しました。あとで女の子に聞いたらこういわれました。久し振りにこんなに気持ちよく食べていただいて感謝いたしますだと。なんでもこの前は何処かのクラブの方がこのくらい食べられたとか。オレたちはその連中と一緒くらい食べたことになっていました。
何がダイエットや、何がメタボやと言い出したらキッチリこんな答えが返ってきました。
「明日から ダイエット始めようっと」
おいおいまだ言うか「明日からの○○チャン」

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2010年08月19日

様々な人のそれぞれの思いで

今日昼から同級生が来るって電話があった。
例の「辞めたい病」の同級生だ。
今回の指導についてももう少しは落ち着いたのか、昨日の話では余りこのことには触れてこなかった。でも一人になって思い出せばコイツはきっと眠れないっていってくるだろうし、行きたくないって言ってくるに違いない。何でもそこの県の歯科医師会の先生が週末に前もってカルテを見に来てくださるといっていた。でもそのこともコイツには更なるプレッシャーになることになる。去年一度行っているし、内容は分かっているからそのまま行ったほうがいいと助言しておいた。ヘタに策略を講じた所で無駄なことだから、ありのまま指導を受ければいいのにって言ってやった。
何を言いに来るかは知らないが、それで少しは気分が晴れるのならいつでもおいでと言っておいた。
そしてさっきTVを着けたらニュースで日航機事故の特集をしていた。その中にウチの患者さんが写っていた。そういえば今回日航機事故の連絡会の方と信楽脱線事故の関係者の方と尼崎の脱線事故の方との関係で御巣鷹山登山をすると言っておられた。その際、、持っていくものの中に当医院に飾ってあった「プリザーブの花を頂けませんか?」って言われたので差し上げた。その様子がブラウン管に映っていた。
どんな事故でも防げる事故なんかない。いつ何時その事故にあうかもしれない。これらをよき教訓としてこれから心に強く思うようにしよう。

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2010年08月18日

人には限界があるのか?ないのか?

私の後輩の中にもいろんな奴がいる。
真面目一筋、石部金吉のようなのもいれば、世間をなめきった奴もいる。
先日、その中の一人とお茶したときの話。こいつは度々ここにも登場している奴だが最近チョット変ってきたというか普通になってきた。今までは他人の褌で相撲を取るような奴だったが、ここ最近は自分の力で商売を成功させてきている。人はうまくいかなかったときにはついつい、他人のせいにするものだが、最近こいつはそれを正面から受け止めるようになってきた。凄い事だと思う。
我々の年齢になってくると、先輩後輩の意見と言うのは非常に有難く身に沁みて感じることが多い。人が困ったときにこそアドバイスをもらえる事は非常に助かる。今までの付き合いが間違っていなかった事になる。ただ、中にはそれを利用して悪さをした奴もいる。そんな奴は何れ困ったことになるって事が分かっていない。
世の中そんなにあまいものではない。
大きく伸びるやつは人の意見を自分なりに解釈して応用して、ドンドン伸ばすがつまずいてもタダでは起きない。向上心を忘れる事もない。それに比べて同級生の奴は向上心どころか運まで味方につけることが出来ない。出来ない、出来ないで自分に縛りをかけて全く動こうとしない。それじゃ成功は程遠い。気づいてくれたら言いのにって願うしかないのか。ここが正念場。

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2010年08月17日

仏の顔も ?何度までだ?

昨日またもや友人の辞めたい病が始まった。
二年目で二回目の厚生局の指導だ。確かに精神的にもしんどいとは思うが乗り切って欲しいと思っていたが、今回ばかりは相当まいっている。またも仕事を辞めたいって一点張りだ。辞めてどうするのとか次があるとは思うなって、周りから言われ続けて今回に来た。
さて本人何処まで本気かまた、どこまで耐えられるかだ。
いつもいつも言っているからまた「オオカミ少年」いや「オオカミ中年」って思われるのを覚悟で言っているとは思うがいささか本気にも見える。
辞めて次へ言ってもこの気性、性格は治らない。いつも言っているが「自分にあまく、他人にもあまい」「結論が出せない」「他人任せ」「優柔不断」・・・きりが無い。
だから友人達ももう勘弁してよって、離れていく。腐れ縁って前にも言ったがそろそろこちらもいい加減にしてくれよだ。
もう一人の友人は今回ばかりは「もう 放っておこう」のスタンスだ。私にも「放っておけ」って言ってきている。何でもかんでもやってくれる、もらえるではコイツに明日は無い。だから今回はきついようだがそうする事にしよう。

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2010年08月16日

何処にでもある問題だ

昨日、友人と待ち合わせをしたとき横にいた人たちの会話で思わず唸ってしまった。
その中の一人はどうやら医療関係者みたいで話の内容と専門用語から分かった。
看護士さんみたいな内容の話で職場の人間関係の話のようで我々にとっても気づかされる話だった。女性の職場なのは分かるが人間関係の複雑さは想像を絶するようだ。派閥、コネ、イジメ、不倫関係・・・聞いていて思わずこんな事実際に起こっているのかって思わず唸ってしまった。
確かに昔ウチでも女の子が3人いた時は2対1、4人いた時は3対1か2対2、5人いた時は3対2か4対1.必ず皆仲良しっていう事は無かった。そしてその中から逸れた子は辞めていった。でも男性は職場でもリーダーになる人には皆ついていくが、コイツ大丈夫?って思われたら相手にされない。
今の友人が全くのこのタイプ。スタッフが全くいう事を聞かないといつも嘆いている。今まではスタッフに問題ありと思っていたが、そうではない事もわかってきた。言うべきことは言う。でも理不尽な要求などする方が悪いに決まっている。ウチでもこんな事があった。仕事は平等に与える事。そこにいるから、よく分かっているからといっただけで仕事を言いつけると、何故私だけに言われるのか?何故、私に言ってくれないのか?とり方の違いでややっこしくなる。近くにいる人がすればいいというものではなく、ちゃんとルールを決めないとヘンに贔屓だの何だのって言われる。ちゃんと面と向かって言われればいいが陰で言われるとそれに尾ひれがついて後で大変な事になる。そんな事はよくある。

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2010年08月15日

8月15日に思うこと

朝からTVでは終戦記念日だとか戦争のニュースが何度も流されていた。
当然、我々の先人達の上に今の日本があることをもう一度考えるいい機会だと思った。
友人が昨日富士山の写真を送ってきた。やっぱり休日に富士山を見に行っていた。今回は自分は写っていなかったが、(昨日の記事を読んだのか?)コレで何枚目かは忘れたが行けば送ってくれる。
そんな趣味もいいのかって思わされた。そして今晩は御先祖の送りでお寺に行くが、毎年人が少なくなっているのも気になる。
日本のあるべき道をきっちり示してくれる政治家も減ったし、我々も後輩のために何かを残していかねばならない。

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2010年08月14日

疑惑は深まるばかりだ~~!

ただ今お盆真っ最中。
しかし今日は土曜日で私一人の診療だから関係ない。
患者さんも何人か来られた。
「先生 お盆休みって書いてあったのに休みなしですか」
「いやいや家より仕事しているほうが楽なんですよ」
「そんなんで 体もちますか?」
「もたせます」
こんな会話が出来るのも今のうち。そろそろきつくなってきている。流石に体力の衰えにはかなわない。気力だけではやっていけない。と言って休んでも何をしてよいやら分からない。
友人の一人に休みのたびに《富士山》を見に行く奴がいる。何処から見ても富士山には変わりがないと思うのだが、彼曰く、360度いろんな角度から見る富士山はまた違うものだとか。私にゃ分からんけど彼には凄くわかるらしい。そんなものか?けれど休みのたびごとに車を飛ばして見に行く気持ち何なんだろう?本当に富士山を見に行っているのか疑わしかったが彼から証拠写真が送られてくる。
いつもバックに富士山が写っているから間違いないんだろう。でもチョット待った。いったい誰がこの写真を写しているんだ?観光地なら誰か人に頼んでも写してもらえるかも知れないが、そんなに人がいない所なら誰かに写してもらう事なんて???ホンマに一人で行ってるんかい?誰か助手席にでも乗せているんじゃないかって勝手に思ってしまった。そんな事を思う私もだいぶ病んでいるのかな?

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2010年08月13日

お互い引き合うものがあるんだなぁ

昨日書いた最強の二人が診療所に来た。
まぁ偶然というか、必然というか。義歯をなくしたほうは一刻も早く作って欲しいと言って来ているし、もう一人はお盆休みで診療が無いから大阪に出てきてウチに寄った。それでいろんな話をしながらそのときを待った。実はそいつに印象をさせるのが目的だった。前日にもう印象はとってあるから、まぁお手並み拝見といったかたちだった。それに無くしたほうは、いつもいつも私では有り難味が無いから他の先生に診てもらって少々緊張感を持ってもらうのが目的でもあった。
そりゃ、昨日も書いたが現在では最強のコンビだと思う。
人生落ちるところまで落ちた男と、鬱という病気で折角の技術を持っていながらそれを上手く使いこなせていない男。どう考えてもすごい奴らだ。
いわば、最強男決定戦みたいな感じだ。丁度30分程患者が遅れてきたから上手いこと時間が十分に取れて下顎のパーシャルの印象をお願いした。聞いていたが、こいつは説明がくどいとか、顔中、印象材だらけにするとか、私の耳にはあまり良いことは入ってこなかったから、ウチで一度どんな風に話をして印象をとるのか見てみたくなったから、タイミングを合わせて昨日決行となった。
で、結果は思ったより上手に印象はとっていた。話も何とか合格点だ。何処がくどくて???なのかは私には分からなかったが、後で患者の奴に聞いたら専門用語が多すぎてオレには理解できんと言っていた。確かに我々には当たり前の言葉も一般の人には難しすぎるかもしれない、それよりそんなことを言われるよりちゃんとした義歯を作ってくれって言われた。御尤も。なんやかんやで30分ほどかかって印象が終わりそいつらは一緒に帰っていった。どこかでお茶でもしてるんかと思ったら、しばらくしてお互いから電話があった。
「さっきはスマンかったな」
「おう 助かったワ」
「ちゃんと印象できてたか?」
「出来てたわ」
「気泡入ってなかったか?」
「大丈夫や」
「久しぶりに緊張したわ」
「なんや いつもは緊張せんのか?」
「いや 緊張するけど お前の患者やし」
「かまわへんねん あいつやったら」
「あの人 よくこのブログに出てくる人か?」
「そうや」
「なんや そうやったんか」
こんな会話だった。そしてすかさず、患者の奴からも。
「緊張したで 前もって言っておいてくれな」
「何でやねん」
「そうかて オマエが診てくれるもんやと思とったから」
「たまには緊張せいや」
「あの先生な 上手いで」
「ほう そうか?何でや」
「そうかてオマエより説明上手や」
「ほっとけ」
「それにオレに対して親切に言ってくれはる」
「オマエに親切に言うても何にもならんわ」
「アホ おまえも見習え」
「煩いわ」
そんな会話だった。やっぱりこいつらには何かしら引き合うものがあることが分かった。何せどん底にいる二人、傷の舐めあいかって言ってやたらこう言われた。
「オマエもこっちのほうにきたら気持ちがスッキリするで」
「アホ 嫌やわ」
「そんなこと言わんと」
「嫌や言うてるやろ」
「なんならアイツの型で入れ歯作ろか?」
「やっぱり エエわ」
「何でやねん」
「そうかて あの人に作ってもろたらな」
「何やねん」
「文句 言われへんやろ」
「何や そうしたらオレのには文句言うつもりか?」
「当たり前やないか おまえのやったら思いっきり言ったるわ」

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2010年08月12日

言い方もあるもんやなぁ

昨日、同級生が久しぶりに治療に来た。
月一の会の時は普通だったが、今は見る影もない。
別に日頃からパリッとしているわけではないが、何だかヨレヨレの格好でいったい何をしているのか尋ねたら、今は失業保険を貰って、朝からパチンコで小遣いを稼いで、昼からマージャンで小遣いを稼ぎに行くと言っていた。嘗ては某貿易会社の営業部長やら某生命保険の会社に勤めていたエリートサラリーマンが何故にここまでって思ってしまった。
彼は凄く生真面目でノーとは言えないタイプ、しかし優柔不断で諦め性。お人よしと言えば聞こえがいいが、後始末の厄介なタイプ。
そういえばもう一人こういうタイプがいた。前にも書いたがただ今二度目の指導を受けて全くやる気をなくしている奴も同じタイプ。
両方に共通しているところは、どちらも「自信過剰」「優柔不断」
それでいて「決断力の欠如」と言う最悪のパターンが全く持って一緒だ。だからタチが悪い。その彼が最近飲みすぎて意識をなくしてその間に入れ歯をなくしたから食事が出来ない。だから早急に作ってくれと言ってきた。お盆休みで技工所も材料屋も休みだといったら、そうしたらオマエが作ってくれだと。仕方がないのでまた休診の日に出て行ってこいつのために入れ歯を作らないといけない。
その前に今回は言ってやろう。オマエの借金早く返せって。
そうしたらこう言いやがった。出世払いでと。いったいいつ出世するんやと聞いたら、こういった。「今より落ちる事は無いと思うで」 ホンマや。今より下はもう無いか?

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2010年08月11日

やらねばならぬ なんとやら・・・

昨日、いつものマッサージの所に行った。
いつもの先生に診てもらってやっぱり相当あちらこちらが痛んでいるらしい。日頃から健康には気を使っているつもりだが、知らず知らず疲れが蓄積しているんでしょって言われた。
昔は少々無茶をしてもやれたことが段々とできなくなってきた。
そりゃそうでしょうよ五十も半ばに差し掛かってきて何が無茶だ、お叱りの声も聞こえてきそうだが、自分ではまだまだ若いつもりでいるから、今まで出来たことが今出来なかったり、最近特に記憶力の減退には参ってしまう。他人事には聞いてはいたが今まさに自分がそれに直面しようとは・・・
同級生たちも同じようなことを言っていて、自分だけではないことに胸をなでおろす。しかしもう人生の半分以上を過ぎようとしている時にいろんな問題があちらこちらから出てくる。これも仕方がないのかと半ば諦め気味になってしまう。イヤイヤそれではいかん。
最後にもう一度ドカ~ンと花を咲かせないと。

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2010年08月10日

何か目に見える変化が欲し~い

昨日今日とお盆前だからかアポイント帳はフルマーク。
昨日は一時、夕立があっていくらかキャンセルがあったがその分今日に回った患者さんもいるのかもしれない。
有難い事だが、新患さんの場合、問診からレントゲン、口腔内チェックと時間がかかる。立て続けに来てもらうと治療方針の説明が不十分になってしまわないかと心配だ。
先週の何曜日かは忘れたが午前中に2人と言う日があった。トータルすれば平均して同じなんだが、同じ疲れるにしても忙しくて疲れるほうは肉体的疲労、暇で疲れるのは精神的疲労だ。やっぱりこちらの方が疲れる。
この頃疲れは一日では取れなくなってきている。2日か3日ぐらいかかってしまう。だから段々と疲労が蓄積してマッサージに行ってもなかなか取れない。いつもお願いしている先生も私の体を触ったらすぐに分かるほどかかっているのに、段々とひどくなっていますって言われてしまった。そりゃ自分が一番わかっていますが、本気で考えないといけなくなってきました。
昨日も書いていたように本気ダイエットにも挑戦中だし、本気で後5キロ減量するつもりです。
仕事が忙しくて食事を取る間もないってことはありませんが、自らの意思で食を断つ。でもこれが今必要な事だとはよ~く分かっています。

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2010年08月09日

非情事態宣言 その2

久しぶりに体重計に乗った。
目を疑った。なんと今までのMAXに近づいているではないか。
でも体調はすこぶる良い。少々夏バテかもしれないが、食欲もある。そんなに食べていないのに何故に体重が増えるのか?
この歳になったら代謝も悪くなる事ぐらい分かっているつもり。
今日より本格的にダイエット宣言をしようと家族に言ったら、スルーされた。仕方がないオオカミ少年?、いや失礼オオカミ中年の私にはこんな呼び名がついている。それは「明日からの○○ちゃん」
なんと失礼な呼び名だと思ったが仕方がない。その通りだからだ。
でも今回はちょっとばかり違う。なぜなら周りの友人たちにも健康にヤバイ奴も出てきているから。いきなり運動も危険だし薬も怖い。まして断食も今やってはお山でやる時の意気込みが変わってくる。さて、どんな方法でやるかはまだ秘密だけれども、本当にやると言ったらやる。男だもんね。宣言してやらなかったらどうするとかではなく、やらねばならぬである。

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2010年08月08日

非常事態宣言

今日もまた暑い一日が始まる。
昨年、厚労省の新規指導があった友人が勤めている診療所で、今年もまた指導があるという。昨年は前任者が辞めて直ぐに入ったから何にも分からないままの指導だった。今回は彼が1年間勤めているから今回の指導は彼が云わば責任者として受けるのは当然だ。でも彼はそれが不満らしい。
プライバシーだからあまり言いたくないが、月のレセが50枚そこそこ、平均点も1000点以下。全く持って儲かっているとは言いがたい。
もし彼が経営者なら、もっと真剣になるだろうが、雇われ院長だからやってもやらなくても給料には関係ないではおかしい。自主返納するくらいの覚悟が欲しい。それに従業員もあまり協力的でないのもいかがなものか?
これらが総てにおいて足を引っ張っている。やはりそれらを解決するのはもっとミーティングをして意思の疎通を図ることだと思う。
皆暇なことは分かっている。どうすればいいかも分かっている。ならばやればいい。いや、やらなければ行けない。もっと必死さが欲しい。それが出来なければはっきりいって辞めればいい。そんなつもりでやれば患者さんに失礼だ。

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2010年08月07日

今日は淀川の花火大会だ 特等席はどこでしょう?

今日は第一土曜日だ。という事はお参りに行く日だ。
私は大峰山の修験者だから、師僧のお宅で御護摩がある。
大体8時頃に終わるのだが、大阪に帰って来るのに箕面からだと阪神高速空港線か新御堂を利用する。混雑は覚悟のうえだ。イライラしないように運転しないとここは大阪、マナーの悪い運転手が非常に多い所。
でも今日はおそらく非常に長い渋滞が起こってもきっと殆どの人は怒らないであろうし、いやそれ以上にもっとゆっくり走って欲しいと思う。何故か?それは淀川の花火大会があるからだ。どちらを通るにもこの淀川を渡らなければならないからだ。
外はきっと熱帯夜だし、人混みで身動き取れない状態だと思う。
だけど車の中はと言うと、クーラーは効いているし、ゆっくりリクライニングで見られるし、だから早く走ってしまうともったいないのだ。だから今日に限っては渋滞様ありがとうだ。
大体、空いていたら空港から市内まで15分くらい、混雑でも40~50分くらいかかる。しかし去年も空港から市内を抜けるのに1時間以上かかった。それにちょうどクライマックスの時に淀川を渡る計算だ。今年もそれを狙って高速に乗ることにしよう。でも一つだけ気をつけないといけないことがある。それは花火に気を取られて追突事故が多発する事だ。高速に乗ってすぐに事故にハマったら見えるところに行く前にストップしてしまうし、一番いいのは、こんな事を言ったらいけないが大きな事故ではなく、軽くチョコンとした事故なら警察が来てすぐに解除してくれるから橋の上辺りならゆっくり見ることが出来る。まぁそんな事を考えていてもし自分がそうなったら花火どころではないから気をつけよ~っと。

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2010年08月06日

人付き合いも大変だ。

世の中にはいろんな人がいる。
友人の中に人脈の広い奴がいて、周りから見たら凄いって思うのに本人いたって平気みたいなのがいる。
今日からATCで個展をするから見に来いってメールで言ってきた。
大阪の知事さんやら市長さんやら有名建築家のAさんなんかも来るから出て来いって。
別にそんな方々と会っても何にも意味が無いから人寄せパンダが去った後で見に行ってやると返信しておいた。
世の中には有名人が好きな人がいる。何かに利用できないかっていつも考えている奴も。でも所詮一過性なものでしかないことが分かっていない。付き合いだから、顔を立てるという事、それを実力と勘違いするから厄介だ。

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2010年08月05日

本当にお金は魔物だ。

世の中で一番大事なものは命です。
これは誰もが認めることでしょう。次は人それぞれだと思いますが、家族と言う人もいるでしょう、お金だと言う人もいるでしょう。その大事なお金の話です。
友人がある人にお金を貸す事になった。一寸の事でも気になるのに大きなお金を貸すことになったらしい。貸す、貸さないは外野がとやかくいう事ではないが、どうしても仕方がない状況になっていて、どうしようって言われたので、よく考えたのであればそれでいいじゃないって言ってやった。担保や保障は何一つ無いのにって言われたらそれまでだが、その人に懇願されれば何とかしたくなるのが彼の悪い所。今まで何回も痛い目にあっているのにって一事言ったが、今回はどうしようもないからって言われたら仕方がない。
でも今回思ったがお金は人を惑わすものである。無ければ余計な事をする事もなく、こんな心配をしなくてすむのにって考えさされてしまった。お金が無ければ何も出来ないが、あればあったで心配という難儀なものを残していくものだと思った

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2010年08月04日

いろんな病気も出てきます

昨日友人の一人が急に眩暈がして病院に運ばれたらしい。
急に目の前が真っ暗になったり星が飛んだりで立っていられなくんったらしい。
そういえば私の周りの友人たちにこの頃体調不良を言ってるのが多いように思う。
幸か不幸か私にはそのような事はないが、元来のメタボ体型だ、コレステロール値も中性脂肪値もすこぶる高いのは分かっている。
他人事ではない。でも昨日の友人は体型こそ似ているが「低血圧」だとか。血圧の高いのは低くする薬はあるが、逆は無い。血圧の低いのを高くするのは無いと言っていた。
心不全、心筋梗塞、糖尿病、モヤモヤ病、脳梗塞、それらの病名持ちが周りにはいる。
いっそみんなで検診ツアーなるものをしようかって冗談で言ったら、皆真剣に乗ってきた。ヤバイ、言いだしっぺの私が世話をすることになるんだろうか?頭のてっぺんから足の先まであらゆる病気をもったおっさんたちの集まりだ。でもこの暑い夏を乗り越えたら少しは気分良くすごせる日が来るんじゃないかって誰かが言った。
それまで何とか持ちこたえろよっていう声に皆一同頷くしかなかった。

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2010年08月03日

8月に入っちゃいました 

昨日は体温と同じ36度台でした。
あちらこちらで熱中症が起こったとか。
36度を超えたら横断歩道の白線が明るく輝いて見えることが分かりました。人は道を真っ直ぐに歩かなくて、日陰を探して歩いています。こんな時は半そでシャツを着るより、長袖シャツの方が涼しく感じられるものです。去年から夏場でも半袖よりも長袖をよく着るようになりました。さて8月に入りお盆休みを後一週間後に控え、いろいろと計画を練ってられる方も多いと思います。お盆も土日と同じように1000円高速もあったりして、あちらこちらの行楽地はさぞや混雑する事でしょう。
こんな時こそ私は毎年診療所でゆっくりと過ごす。例のブラインドも開けずに。クーラーのかかっている部屋でゆっくりと過ごす至福の時間です。貯まっている片付け物も今年は少ないし。
さて何をして過ごそうかと今から思案しています。

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2010年08月02日

また一つ 問題が起こってしまった

また友人の「辞めたい病」が出てきた。
先週に全体ミーティングがあったとき、何だか怪しい雰囲気があった。心配していたとおりにまたグズグズ言い出した。でも今回ばかりはそいつの肩を持つわけではないが、ちょっとイジメに近い感じだったから耐えてくれたらいいのにって正直思っていた。
点数がどうのこうの、人数がどうのこうの。これは頑張ったら何とかなる。しかし個人的なことをとやかく言われれば嫌気が差すのは当たり前だ。例えば髪型がどうのこうの、耳にかかったらどうのこうの。白衣の汚れ、臭いがどうのこうの。我々五十台半ばの人は、多かれ少なかれ「加齢臭」はある。特にこの夏場は午前中と午後は当然白衣を代えているし、洗濯だって毎日持って帰ってしている。
ただ梅雨は部屋干しになることも多くて、一応気も使っている。
そこを突いて来た。仕事柄特に衛生面には十分注意を払っているし、十分すぎるほど気をつけていると思うが、毎回ネチネチ言われたらたまったものではない。私ならトウの昔に切れている。
彼はよく我慢しているほうだ。
よし分かった、それじゃぁ辞めようって簡単に思うほど単純な事ではない。直せる所は直し、それでも難癖を言われたら辞めればいいじゃないか。そういってやった。今回ばかりはどうなるか心配の種は尽きない。

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2010年08月01日

朝から一騒動があったらしい

友人がこんな事を言っていた。
「折角の休みやったのに電話で起こされた」
「何やねん」
「娘が彼氏と遊びに行くって出て行ったのに 忘れ物や」
「ほう それで」
「持って来て欲しいって」
「ほう それで」
「あほ 大事なものやったら忘れるなって言ってやった」
「そらそやな 大事なものやったら 忘れるほうが悪いわ」
「そう思うやろ オマエも」
「そやそや」
「そやから タクシーにでも乗って取りに帰って来いって・・」
「言ったんか?」
「いや よう言わんかった」
「何やそれ、言わんかい ガツンと」
「喉元まで出掛かってたんやけど」
「アホ そんなんガツンと言わな」
「結局 オレが持っていくことになったんや」
「で行ったんか?」
「行ってしもうた」
「親バカやなぁ」
「しゃあない わが子や」
「そうしたら嫁やったらどうした?」
「アホ そんなん決まってるやろ」
「持っていくか あほらしい」
「そんなわけないやろ」
「行くか 絶対に」
「何でやねん」
「そうかて 寝てる間は電源切ってるからや」
「あとで煩いこと無いか?」
「そら少しは煩いやろ」
「知らんで こっちに振らんといてや」
「なんでやねん」
「そうかておまえの嫁な オレまで疑いよるねん」
「なんでやねん」
「まえに一度こんなことがあったやろ」
「どんな?」
「ウチの旦那 連絡つかへんけど ○○先生連絡とれますかって」
「あったあった」
「そのあと大変やったんやで」
「何がや?」
「後で言われたんやけど 何でわたしの電話に出ないくせに他の人(私の事)
やったら直ぐに出るのって」
「知らんがな そんなこと」
「そやから あとで煩わしい事になったら嫌やから こっちに振らんといてな」

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