2010年09月30日

何でもオーバーホールは必要なのかもしれない

今日は久し振りの雨の朝だたまにはこんな日も良いのかなって思ってしまった。一雨ごとに季節は着実に夏から秋にシフトしているからだ。
今日で9月も終わり今年も残す所あと3ヶ月。いつも言っている事だがやり残したことは無いか、まだ道半ばのことも気になって仕方がない。昔は季節を感じて後何ヶ月だのこの雨の後涼しくなるなど考えても見なかった。もし今のような考え方をあと10年早く知っていたらまた人生の過ごし方も変っていたのかもしれない。
よく若い頃にお歳を召した方にこんな事を言われたのを思い出す。
それは自分も今言えるのかもしれないが、《生き急いではいけないよ》ってことだった。何も考えずに只管、時間を過ごすのも、ゆっくりのんびりと時間を過ごすのも、同じ24時間だ。男も女も、金持ちも貧乏人も、年よりも若者も皆同様に与えられた時間だ。無駄になんか使ってはもったいない。有意義に使ってこそ時間も生きるってなものだ。そりゃゆっくり何もしない時間も大事だが、それは日頃忙しい人がたまにはゆっくり過ごすのには良いかもしれないが、現代人のましてや都会人の(大阪人)には益々必要なのかもしれない。
たまに時間の空いた日などする事が無くって何をしたらいいのか分からない御仁の多い事。私もそれに属していますが、やっぱり残りの時間を有効に使うためにはここらで少し心と体のオーバーホールをしてみようかなって思った朝だった。

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2010年09月29日

ゴルフの思い出といえば

朝夕はめっきり過ごしやすくなってきました。
昨日診療中に患者さんとこんな会話がありました。
「先生 ゴルフやられます」
「まぁちょっとは」
「最近のゴルフ場っておばちゃんパラダイスですよね」
「そうなんですか」
「平日のラウンドなんて、おばちゃんばっかりですわ」
「そうなんですか」
「先生は土日だけですものね」
「まぁ」
土日も働いてるって。突っ込みたくなったりして。
「この前ね 最悪でしたわ」
「どうしたんですか」
「前の組までコンペだったらしいんですけど」
「はい」
「3人が初心者みたいなおばちゃんで」
「はい」
「オヤジがひとり経験者みたいで」
「はい」
「遅いは煩いはマイペースやから 途中でキレたったんですわ」
「へ~え そうでしたか」
「先生はこんな経験ありませんか?」
「そんなん しょっちゅうでしたわ」
「そうですか」
「一番ひどいのは グリーン上でお金のやりとりしてたのがいましたわ」
「お金のやり取り?」
「いわば ニギリですね」
「なんと大胆な」
「そうでしょう」
「言ってやったらよかったのに」
「それがコンペでね」
「関係ありませんやん」
「それがあるんですわ」
「なんでです?」
「大きな組のコンペでね」
「大きな組?」
「風呂に入ったら前の組の皆さん、背中や腕に綺麗な柄模様の入った方々でね」
「えっ」
「そやから文句言えませんやろ」
「そらそうです」
「でね 僕らも若かったから食堂で帰る前にお茶してたらね」
「はい」
「伝票がありませんねん」
「はい」
「そうしたら前の組の偉いさんがね」
「はい」
「今日は迷惑をかけたからって伝票を持っていってくれたんです」
「へ~そうでしたんか」
「それにね」
「まだあるんですか」
「ゴルフ代も払ってくれてたんです」
「なんと」
「でね、帰りがけにこう言われたんです」
《兄ちゃんたち就職先が無かったらいつでもウチにおいでな》

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2010年09月28日

結果はウソをつくのか、つかないのか?

よく言われることだが「結果はウソをつかない」これは間違った認識の上に成り立っていると思う。
例えばゴルファーが打ったボールがOBゾーンに飛んでいったとしよう。カートや木に当たってセーフにもアウトにもなることをあなたは経験しているでしょう。これはあなたのゴルフの腕前とは全く関係の無い、つまりはボールがゴルフクラブのフェースから打ち出された瞬間から、そのボールの行方はもはやどうしようもないのである。これが何を意味するか?そうです、「結果はウソをつく」という事です。
つまりベストをつくしたとしても、運悪く結果がよくないこともあれば、いい加減にやっても時々、運よく凄くいい結果が齎される事もある、と言う事実を素直に受け入れなければならない。
だから結論として、あなたのコントロールできることにベストを尽くそう。そして結果がどうであろうと、それをありのままに冷静に受け止めよう。
「ボールの跳ね方に文句を言うのは、多分ボールをキャッチしそこねた選手だけだろう」

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2010年09月27日

人も変われば変るものですってか いやオカシイ何かある

この週末、天気はよくて絶好の行楽日和になった人も多いかと思う。
友人が「那智の滝」にお参りに行って来て写メを送ってきた。この友人一番好きなのが「富士山」それから何を思ったかあちらこちらの神社仏閣にお参りに行くようになった。今までそんな事をするような奴ではなかった。息子が今年医大に入学したのをきっかけに、今までお参りをした所へお礼参りと称してお気に入りのGT-Rで飛ばしまくっています。まぁ何でも気持ちが入っていたらいいと思うがなんだかそこに行ったという、証拠写真のようで薄気味悪い。
一度言ってやった。
「いつも写真つきのメールありがとうな」
「いやいや あんなんでよかったらまた送るわ」
「まぁ 無理せんといてや」
「無理なんかしてへんで」
「しかし オマエも変わったなぁ」
「何がや?」
「あんなに あちこちお参りに行くようになったんやなぁ」
「やっぱり お願いしたらお礼参りにいかな」
「そんな奴やなかったのになぁ」
「おかげで あちらこちらの美味しいもの食べれるようになったし、嫁さんも一緒に連れて行くから喜んでるわ」
「へ~え オマエがなぁ」
「何や 文句言いたそうやなぁ」
「いや 文句はないで」
「そしたら なんや」
「絶対なんかオマエ企んでるやろ」
「何にも企んでヘンで」
「いや 絶対におかしいわ」
「何にもあれへんて」
「そんなはずないと思うわ」
そんな会話が続いた後でコイツは最後にこう言った。
「オマエもいっぺん行ってみ エエもんやぞ」
ぜったにコイツがこんな事言うはずがないこと 誰より知っている私だからますます疑惑の目で見てしまうのでした。

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2010年09月26日

同じ事を続けるって事は難しい

今日は日曜日。先週は二日休日があったから何だか曜日の感覚が違ってしまう。
体は休みを欲しているが頭は仕事をしたがっている。
昨日、友人と久しぶりに昔行っていたイタリアンに行った。相変わらず、綺麗なお店だった。オーナーも奥さんも覚えていてくれて思い出話に花が咲いた。
美味しいには変わりが無いが何か一つ??って感じがした。我々も年を取ったしシェフも年を取ったからか味が昔ほどストレートには入ってこなかった。
わがままだった頃の私の舌はここのシェフと同じように新しいものを追求していたのかもしれない。こんなんどうですって、出してくれた料理にもああしてみたら、こうしてみたらって私みたいな素人の意見を聞いてくれたり、メニューの中にまだあの当時一緒に考えたのが残っていたり、懐かしさがあった。
でも正直昔のようなトゲトゲしさは無い。味がストレートに口の中に突き刺さるような荒々しさは影を潜め、何だかシェフの性格も丸くなって味にもそのような感じが出てきていたように思う。一言で言えば「無難」を選んだのかなって思った。荒々しさを捨てて無難を選んだ地点で料理に一つスパイスがなくなってしまったように思った。気分を害してもらうつもりは無いが、奥さんに最後に一言言っておいた。
「ご馳走様でした」
「先生 また寄ってくださいね」
「はい ありがとうございます」
「シェフも楽しみにしていますから」
「でもシェフも丸くなられましたね」
「はい 体型と一緒ですわ」
「いやいや 私もです でも昔みたいなインパクトのある料理またお願いしますよ」
「はい そのように伝えます 何か物足りなかったですか?」
「う~ん ソースのピリッと感がね なにか物足りなかったように感じたんで」
「いいご意見ありがとうございます」
「いえいえ 生意気なことを言ってすみません」
「やっぱりそうでしたか」
「どうしてですか?」
「昔からのお馴染みさんも 一度そう仰いました」
「そうですか」
「でもシェフは何がそうなのかわからないって」
「そうですね 何がそうなんでしょうね」
「それはなんでしょうか?」
「私が考えるに 昔は食べさせてやっている 食ってみろだったのが、今は食べていただいている ってかんじじゃないですか?」
「・・・」
「いや余計なことを言ってすみません」
「そうですよね 先生の仰るとおりかもしれません」
「私はここの料理とケンカしに来ていたんだと思いますよ」
「???」
「ここへ来て 料理を頂いて 買った負けたって思っていました」
「???」
「だからシェフの料理に何か熱い情熱感を感じていたのかもしれません」
「ありがとうございました 貴重なご意見を」
「いやいや 今度来たときはシェフに言っておいてくださいね 真剣勝負をしましょうってね」
「はい そのように申し伝えます」
「次回来るのが楽しみになってきました」
こんな会話だった。こんなところにも同じ事を続けることの難しさを感じたのでした。

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2010年09月25日

悪事はいつかはバレルもんや

昨日、友人宅でミーティングがあった。
たまに集まる場所として友人宅を借りているが、最初は一人二人だったのが、最近では常に数名が集まってくるからこれ以上集まってしまうとそこの奥さんはきっと嫌な顔をされてしまうんじゃなかって、余計な心配をしてしまった。でも7時過ぎから遅い時は夜中まで一家団欒の時間にお邪魔することになってしまうので、こちらも気を使うが友人はいたって平気。それどころか是非ウチでって言っている。友人はいいが奥さんはどうなん?って思ってしまう。
やっぱり主婦をやりながら我々の世話もしてくれるとなると大変だ。最初はファミレスを利用していたが同じメニューばかりで飽きてしまうし、何より足を伸ばしてゆっくり出来ない。そうしたら友人がウチでやろうって言い出した。ありがたいことだが後で奥さんに叱られないかって聞いたが、大丈夫だって答えが返ってきたのでいつからかは忘れたがこうなった。
でもよくよく考えてみるとこの友人、何だか我々を利用しているようにも取れてしまう。悪く考えたらである。何も我々を招待?してくれなくても何処か場所をとってしまえば済む事だ。そう思って友人に聞いてみたするとこんな答えが返ってきた。
「いつもすまんな」
「なぁに 遠慮するなよ水くさい」
「でも 後片付けもあるやろ」
「いやいや 心配いらんで」
「オマエはいらんやろうけど 奥さんがな・・・」
「いや 大丈夫や」
「そうか」
「でもな ここんところだけは言うとくで」
「何や?」
「この会な持ち回りってことになってるねん」
「・・・」
「そやから気にせんと ウチ使こてな」
「それって どういうこと?」
「そやから 持ち回りで」
「という事は オマエ次は何処かでやるってこと?」
「イヤ やっているってことや」
「???」
「家を出るいい口実になるやろ」
「・・・」
「それにいつも他所ではお茶菓子やケーキなんかも出してもらってるって言ってるし」
「そやから何やねん」
「こんな時でないと ウチでケーキやお茶菓子なんか食べれへんから」
「・・・」
「それに嫁に内緒にせんでも 堂々と家を出れるやろ」
「知らんでばれても」
「大丈夫や」
「なんでやねん」
「ばれたら皆で謝ってくれたらエエねん」
「・・・」

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2010年09月24日

季節も気持ちも移り変わって当たり前

昨日の未明の大嵐。イッキに夏の季節を秋に吹き飛ばせてくれた。
なんでもそうだが、停滞してしまった事や、行き詰った事があったらこんな季節の変わり目のようにイッキに吹き飛ばしてくれる事があったら、何てスッキリするんだろうと思った。
一昨日の友人の診療所のミーティング、やっぱりやってみてよかった。よかったと言うのはお互いが変な気の使いかたをしていて、微妙な温度差があったようだ。ウチでもたった二人のスタッフでさえも温度差はある。それをどうあわせるのかが院長の仕事。
彼にはそれがまだ足りていない。相手もプロ、こちらもプロ。その中で合うところはお互いに認め合って仕事をしていくのも大事な事だという事が分かってくれたかどうか。
本当に昨日の嵐のようにウダウダを吹き飛ばして新たな方向で仕事に入ってもらいたいもんだ。

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2010年09月23日

いよいよ最終段階に差し掛かってきた

朝早くから雷で目が覚めた。時刻は4時過ぎ。
今もまだ雷鳴は微かに聞こえている。年に何度かはこんなに激しくは無いが雷も雨も経験している。でも最近の雨は経験したことの無い降り方だ。車に乗っていて田舎の高速道路で何度か経験したことはあるが、全くワイパーが気かない状態の雨の降りよう、熱帯のスコールのような降り方だ。
今日は秋分の日、お彼岸の中日。お参りには足元はよくないかもしれないが、暑さ寒さも彼岸までヨロシク、しのぎやすくなってきた。確実に秋はそこまで来ている。
昨日、友人の診療所のミーティングに参加した。嫌がっていた女の子達との食事会にも参加した。嫌だ嫌だと言っていたわりには、ぺちゃくちゃ喋っとるではないか。向こうも普通に接してくれているではないか。オイオイ、言っていることとは何だか違うような感じだ。心配して損したようなものだ。
実際にこんな食事会もやらないで、診療所で申し送りのようなミーティングも確かに必要だが、腹を割っての食事会も必要。それを痛感した今回のミーティングだった。
本人が辞めるってことを正式に女の子達に知らすということが今回の第一目標だったから、それは何とか果たせた。でも経営者には何と伝えようかって?
正式に文書を持って退職願を出せばいいじゃないかって言ってやった。
言いたいことはお互いあると思うが、辞める辞めない、出処進退は本人が決めること、ここまできたらぶれない様にお願いしたいものだ。

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2010年09月22日

誰が牽引してるか知っていますか?

昨日当医院のミーティングだった。
定期的におこなっているが、昨日は今月誕生月の子がいるから食事会だった。久し振りに梅田の真ん中あたりに繰り出した。
暫らくぶりと言うか、何ヶ月も出歩かないで家と仕事場の往復?だったので、町並みがころっと変わっていたのには驚いた。新しいお店がいっぱい出来ていて、前に行っていたお店が閉店したりその場所に大きなマンションが建っていたり、全くもって浦島太郎状態だった。昔は、真っ直ぐに帰ることすらなかったが歳と共に出歩くのが億劫になってしまった。イカンイカン、そんな事では益々、老いに近づいていく。それに足を悪くしてから移動には車が多くなってしまって歩かなくなったからかもしれない。パーキングすらいっぱいになっていたら「もういいや」って思ってしまうから、出不精になってしまった。
久し振りに出かけたお店は最近出来たらしいが街の目立つ所にあるカフェレストラン。中には大多数が思ったとおり女性客だった。
今の商売女性抜きでは語れないという事だ。
我々の仕事も当然そうだ。男性の患者さんより女性の患者さんの方が友達友人を紹介してくれることの方が多い。これもまたしかり。
きっとこの世の中は女性中心で動いているのかもしれない。

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2010年09月21日

いっぺんガツンと言ってやろうか・・・

またまた友人の一人と連絡が取れない。
周りの人から○○とは連絡つきましたか?ってあちらこちらから電話がかかってくる。私は○○の秘書じゃないって言ってやった。
コイツは休日は特に連絡が取れないでイライラさせられる。
大事な用件を任せても心配で心配で仕方がない。何とか結果は出してくれるがその間イライラし通しだ。
それでいて今日には「いやぁ昨日はどうも・・・」ってな具合で電話が入る。いつもの事だ。ダメならダメで日曜日や休日は電話はダメとか言ってくれていればこんなに周りが振り回されることは無い。全くもって困ったチャンだ。
さて今週は昨日と今度の木曜日が休日だ。我々の仕事は休日があったらその前後が混雑してしまう。今日の地点で今週のアポはいっぱいになっていて一体何処に入っていただくんだろうって思ってしまう。でも、キャンセルも必ずあるし、また飛び込みもまたある。
緊急性の無い場合は申し訳ないが来週にお願いするとして、緊急の患者さんはそんなこと言ってられないから何処かに必ず入っていただく。時間通りに来られる患者さんもいらっしゃれば、逆にアポが入っているからって平気で遅れられる患者さんもいらっしゃる。
これまた困ったチャンだ。
でも同じ困ったチャンだったらこっちの方がまだマシだ。
連絡の取れない奴ほど始末の悪いことは無い。一度言ってやろうか
本当に。そんな事では友達なくすゾ。って。

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2010年09月20日

もうそんな歳になったということか

最近肩が凝ってマッサージばかり行くようになってきた。
前回の時も同じようになったのは眼鏡が合わなくなった時だった。
だから1年ぶりに目の検診に行って来た。
検眼してもらうと、やはり片方の目が老眼が進んでいた。やっぱりショック。
老眼鏡を新しく新調して帰ってきた。片方の目が進んできていたんで無理にあわそうとして目が疲れて肩が凝ったんだろうって言われた。
そういえば拡大鏡を使い出した頃から何となくその場はよく見えるが後で目が疲れることが多かったように思う。そういえばオヤジもよく眼鏡屋に行っていた。
家にはオヤジの形見の眼鏡が山ほどある。趣味が合わないから使わないが、金縁眼鏡、鼈甲眼鏡、そんな歳ではないが流行に左右されない眼鏡がいい。
一度、合わせてみたが何となく違和感があったが、今回合わせてみたら驚いた。
何となくではなく、鏡に映った顔はオヤジそっくりだった。嬉しいやらショックやら。

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2010年09月19日

いよいよだんじり祭だ

今週からシルバーウィークだそうだ。
そんな名前があったのを知らなかった。そして岸和田のだんじり祭。
きっと今日は先輩の診療所は一杯になるだろう。何せケガ人がわんさと来るから。何年か前は廊下に点滴の患者さんが一杯になった事もあった。
昨日の患者さんとこんな会話があった。
「先生 だんじり祭に行った事あります?」
「はい 同級生が岸和田に多いですから」
「私も何年か前に初めて見に行って ハマったんです」
「そうですか」
「あれは いい」
「そうですか?」
「男の祭じゃないですか」
「でも岸和田では家族総出で楽しんでるんですよ」
「そうですか」
「子どもの乳母車も、だんじり仕様なんですよ」
「先生 詳しいですね」
「同級生が多いから」
「女の子も楽しんでるんですか」
「朝早くから 美容院は大変な混雑ですよ」
「そうなんですか」
「髪の毛を編みこんで だんじり仕様にしたりして」
「へーそうですか」
「子どもの法被も可愛いですよ」
「何でもやるんですね 岸和田では」
「一度 岸和田の大型ショッピングセンターに行けばわかりますよ」
「どうしてですか?」
「まるまる1コーナーだんじりコーナーなんですよ」
「それじゃ 今から行ってみます」
こんな会話でした。ますますヒートアップしてきました。

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2010年09月18日

こんな奴にはなんと言ってやればいいのか

今の仕事、皆さんは自分に合っていると思いますか?
友人に仕事をコロコロ変える奴がいます。
今回で何回目かは知りませんが、また代わったと言ってきた。
「石の上にも3年」コイツにはこんな言葉は全く当てはまりません。幾つになっても「自分には向いていない」とか「思っていた仕事とは違う」なんて勝手な理由で辞めてしまいます。でもコイツには運があるのか、仕事の方からやってきます。きっと面接ウケがいいんだろうと思います。そんな奴いるでしょう。口がうまいというか、相手を何となく自分の味方につけるというか。でもそれなりの仕事をしているんですが、イザ任そうと思えばさっさと辞めてしまう。会社にとっては全く厄介な奴だと思います。
誰でも自分に合うか合わないか、なんて分かりません。遣り甲斐は自分で造ること、見つけること。それでなければ世の中の人は皆自分のやりたい仕事に就けるハズです。
私は小さい頃から親が歯科医だからって勝手に周りがそう思っていたのが嫌で一時期この仕事に就くことを思いっきり嫌になっていた時期があります。でもたった一人の患者さんの一事がそれからの自分に多いな影響を齎した事がありました。
「先生 大変なお仕事ですが 先生を待っていらっしゃる患者さんがいること 忘れないでくださいね」こんな内容の言葉でした。
何かが頭の中で「パ~ン」と弾けたのを覚えています。
人に頼りにされている、期待されている、このことをわかっていなかったんでしょうね。

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2010年09月17日

早起きはいくらの徳になるのかなぁ?

最近段々と診療所に行く時間が早くなってきている。
今までは大体6時45分頃に家を出て診療所には7時15分頃に着いていた。それが15分早く家を出ると到着が10分早く着く事になる。約30分かかるのが20~25分で着ける。
早朝、車が少ないこともあって、信号もスムーズに流れているし、何より人通りが少ない。たった15分の違いでこんなに違うなんてって思ってしまう。
同級生の診療所のことを思い出した。そいつが開業した時はまだ開発途中の田舎の新興住宅街。たった一軒そいつの診療所が建っているだけだった。周りに家はないし開業祝いを持っていったとき、思わずこう呟いた。
「これじゃ 歯科医院って看板出すより獣医って看板出せよ」
こんな冗談も冗談と取れないくらい回りは何も無い場所だった。
それがポツポツと回りに家が建ち出せばあっという間に一つの街が出来てしまった。そこに一軒しか歯科医院が無いから競争相手も無いからいわば独占歯科医院だ。朝は6時頃から順番待ちの列が出来るし、夏場はいいが冬場は暗いうちから患者さんが並んで誰かが持ち込んだ七輪で暖を取りながら待つと言う今では考えられない事が起こったといっていた。
当医院はそんな事はないがそれでも最近は同じ顔を見かけることが多くなっておのずと挨拶をしてしまったりするようになった。
夜の町並みと朝の町並みのこのギャップ。
といっているしりから患者さんが来られて、チョット早めに仕事開始となりました。

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2010年09月16日

拘り過ぎるのも 損してるのかなぁ

食べ物の話の続きです。
昨日、何年かぶりに「うどん」を食べました。
もう何年食べていないかなぁ?覚えていないくらいです。
昨年、ちょっとトライしたことはあったのですが、やっぱりダメでした。何だかトラウマがあって。どんなトラウマか?って、それは小学校の時近所の池でフナ釣りをしていて、エサにうどんとサナギ粉を塗したのをエサに使っていて何気無く「フナもうどんを食べるんや」って思ってから食べれなくなりました。その時はまぁ他にも食べるものくらいはあるって感じだったからそんなに深刻には思わなかったが、そのうち段々と食べれなくなってしまいました。
他にも同じようなものはどちらかが食べれればいいと思うようになり、お鮨屋さんではイカータコ、エビーカニ、ウナギーアナゴ、などなど、どちらかしか食べなかったんです。また麺類も蕎麦の太さはいいけれどそれより細い素麺はダメ、ラーメンやスパゲッティの太さは大丈夫ですがうどん、きしめんなどはやっぱりダメでした。
そんな事ではイカン、一発奮起して食べれるようになったのはここ最近の事。やっと最後にチャレンジしたのがこのうどんでした。
前にチャレンジしたときは、本当に味なんか分からなかったし、ただ流し込んだって感じでしたが、今回は美味しくいただく事ができました。あっ、そうそうまだもう一つチャレンジするものがありました。それはお寿司の赤身です、白身は大分OKなんですが赤身の方はまだ食べれません。今年の目標としてこれにチャレンジするつもりです。

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2010年09月15日

やっぱりなぁ 思ったとおりや

食欲の秋を書いていて、自分の中ではいつ体重計に乗るかって葛藤していましたが昨日ついに現実を目のあたりにしたら愕然としてしまいました。なんと今までのMAX体重になっているではありませんか。
なんとなくそんな事になるんじゃないかと思っていましたが、はっきりと数字に表れたのでこれは受け入れないといけないんだなぁって再度思い知らされました。
そういや、朝食もキッチリたべるようになって、勿論昼食も、それに当たり前のように夕食も・・・よくよく考えて見れば夕食後には胃薬を手放せなくなっている自分がいることに。
これじゃイカン。何が何でもダイエットをもう一度始める決意で、朝食も止め、もう一度レコーディングダイエットに挑戦する事にしました。昔の記事を読み返したら80キロ前半まで落ちた事もあった体重。いつの間にか10キロオーバーなんて予想もしなかった。
ここでやらねば男が廃る、年内に10キロマイナスを目指して頑張ろうと思います。

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2010年09月14日

気がつけば9月半ばになってしまった

結局、昨日までのドタバタの顛末は診療所に戻ることで一件落着?になりました。何のためにプチ家出したのかも、我々同級生を巻き込んで大騒ぎしたのかも、当の本人は全く分かっていないようでした。呆れるやら疲れるやら、本当にこの歳になったらもうちょっとシッカリして貰わねば。本当に友人を失くす事になるゾって言ってやりました。それが分かってくれるかどうか、そこが一番心配です。
さて気がつけば9月も半ばになり、暑い暑いといっていても朝晩はしのぎやすくなってきています。食欲の秋だという事は体がそろそろ反応しかけているので注意しなければなりません。最近またストレス太りか体重計に乗っていないので分かりませんが、膝の調子から見るとヤバイ状態になってきているようです。
これからの摂生がこの秋の体重増加に大きく影響するような気がします。
友人に予知?能力があるという奴がいて、今週か来週に地震が来るといっていた奴がいる。軽々にそんな事を言って欲しくないが、今年の夏の異常気象、そんな事が起こっても不思議でない。
こんな事をは当たらないに越した事はないが今月1日は防災の日。あまりに暑くってそんな事に気をとらわれていなかった。
だからここらでもう一度、防災に注意を払うのもいいかもしれない。聞いたら言いたくなってきた。余計なお世話だが、関東地方(特に湾岸方面)だそうです。杞憂に終わる事を願っています。

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2010年09月13日

鬱陶しいったら ありゃしない・・・

この土日はめまぐるしく動いた土日だった。
友人が診療所を辞めたといってきたのは金曜日。その代わりに一人連絡がつかない患者さんがいるから診てくれって言われて用意していたら、キャンセルの連絡が、そして夕方からそいつを交えて同級生らと話し合いを夜中までして、ああでもないこうでもない、結局その場では意見が纏まらず一時持ち越しに。そして日曜日には住む所の確保に市内の不動産屋さんにあちらこちら回ってきた。
まぁこの歳になってこんなに忙しい人生を駆け抜けている奴はそうはいないだろう。周りに迷惑を撒き散らせて。腐れ縁だけでは済まされないほど迷惑をかけているのを本人は分かっていない。
友人の一人は「もう放っておくほうがいい」だの言ってくれるが、放っておいてこっちに迷惑の矛先を向けられたら余計に鬱陶しい。
こちらのいう事をすんなり聞いてくれればいいんだが、何せ生まれついての変人、自分の主義主張は曲げないから厄介だ。
今日は一旦家に帰ってネコにエサをやらないといけないとかで、帰ってみるが、今日、明日ってこれから暫らくプー太郎するのに一体どうするんだろうか?いやはや厄介な事を抱えてしまった。

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2010年09月12日

ゆっくりしたい日曜日 でもそれが出来ないのが日曜日

9月に入って暑い日が続いていたが、台風一過、朝夕は少しだけしのぎやすくなって来た。やはり季節は変わりつつあるんだということが分かってほっとしている。このまま秋が来るんだろうかって思った時期もあったが、食卓には秋の味覚が、服装も暑くても秋の装いになってきた。
今日は友人の新しい宿探しだ。8月は一年で一番安くなる月だとか。有人の息子が大学の近所にマンションを借りたといっていた。8月と9月では家賃が違うから急遽8月中に探して契約したといっていた。その差額1万五千円。年にして18万円、コレは大きい。そんなことを知っていたらちょっと嬉しいことになる。
駅近は少し高い、当たりまえだがチョット差で家賃も変わって来る。でも近くを取るか、歩いても安い家賃を取るかは彼次第だ。

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2010年09月11日

一難去ってまた一難

やっとの思い出友人が診療所を辞めた。ただ辞めたと思っているのは本人だけかもしれない。明日から診療に行くのは嫌だと駄々をこねてガキみたいなことを言って診療所を後にしたが、無効さんは辞めるとは認めていないし、そんな話は聞いていないと言ってきた。
そりゃそうでしょう。先生に辞められたら明日からの診療に支障をきたすし、従業員だってちゃんとした理由を聞いていないからどうすればいいのか分からない。
先月26日に県の指導があって、その時に来月10日で辞職したい旨を院長に伝えたらしい。(本人は伝えたと言っていた)
しかし経営者側はそのようには取っていなくて、暫らくはゆっくりしたいと取っていた。(全然違う解釈)
だから期限の10日になっても次の先生のことも引継ぎの事も何の連絡も無いからてっきり本人は了解されたと思っていた。だから相手も先生の一時的な話だと思っていて次の先生など考えてもいなかった。そこの話しだけ聞けばなんとも無い話だが、患者さん無視の話は患者さんにとっては困ったものだ。今日から診療に行かないから一人だけ連絡が取れない患者さんがいて、どうしようもないって言ってきた。頼むから診てくれって、何のつもりや。患者無視もいいところだと思いっきり叱ってやった。でも本人行く気が無いから何とかしないといけなくなった。やれやれ一難去って何とやらだ。

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2010年09月10日

今日は10日だ 何かが起こる

さぁいよいよ同級生が今日で診療所を辞めると言ってきた。
前々から「辞めたい」と言っていたやつだ。オオカミ少年?いやオオカミ中年のジャレ事ではなくて、自分の足で一歩を踏み出す事になる。頑張れ中年。結果は結果、誰も見捨てたりはしないから、でもこれ以上の周りに迷惑をかけるのはゴメンだ。頼むでしかし!
さて、今日と明日は今週に台風の影響があったからアポの変更やらで空きが無い。忙しいことは良い事だが、新患や相談の患者さんらがいっぱい入って錯綜しているアポになっている。こんな事は今までに無いからウチのスタッフにも影響が出ないか心配だ。
こんな時に限って新患が入ったりするかもしれないし、また逆にキャンセルが入るかもしれない。流れに乗って粛々と仕事をしよう。
昨日に書いた後輩の奥さんの件で何軒かの問い合わせがあった。
アレは誰だとか、いつからだとか、個人のプライバシーだから教えられないと言っておいた。いつか我が身と思っている奴らばかりだから、他人事ではないんだろう。我々の歳になってくると、誰が病気だとか家族がどうのこうのだとか、よい話は聞かない。だから気になるのは分かる。お互い様だ。気をつけるうえにも気をつけようではないか ご同輩。

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2010年09月09日

ショックな出来事

昨日、後輩の奥さんが亡くなったと聞いた。
当医院の患者さんでもあった方だ。
十数年、白血病と闘ってこられた方で年に数回入退院を繰り返しておられた。ここ最近連絡がないのでてっきりお元気になられたと思っていたが亡くなられたと聞いて正直ショックだった。
こんな事を言うと怒られるのを覚悟であえて言いますが、この方は本当にいい方で、周りの評判もよく、子供達も母親に似て凄く真面目で、人に気持ちの分かるいい子達でした。周りから見ていて何の不自由もないように思っていたが病魔と言うのは突然にやってくるものなんですね。最初に白血病と聞いたときは思わず「悪い冗談」って言い返しましたが、本人さんもショックはあったと思いますがこんな事くらいで負けませんって明るく答えておられたのが印象的でした。薬の副作用で脱毛した時も笑って私に「先生今の髪型の方がいいでしょ」とか「最近の鬘はわからないでしょ」とか、本当に明るく気丈に振舞われたのが今思えば精一杯の本人さんの気遣いだったのかもしれません。 ご冥福をお祈りいたします 合掌

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2010年09月08日

運がいいのか 悪いのか

世の中にはなんと間が悪いことが続くんだとつくづく知らされた。
昨日友人から電話があった。それも交通事故にあった直後にである。
「先生 またやっちゃいました」
「何を?」
「交通事故に」
「あったの?」
「はい」
「で、どんな事故を起こしたの?」
「??起こしたんじゃなくて自分が遭ったんです」
「どこで?」
「○○病院の前の信号待ちで」
「あそこって交番があるでしょう」
「その交番の前で信号待ちをしていたら」
「交番の前の信号待ち?」
「はい」
「警官がいつも立っているんじゃない?」
「はい」
「その警官が立っている目の前で、車が突っ込んできて私と横のおばあさんを轢いたんです」
「ケガは?」
「擦り傷と軽い打撲です」
「ちゃんと病院行った?」
「はい 病院の前でしたから」
「あっそうか」
「警察は・・・アッそうか交番の前やね」
「そうです」
「なら話は早いやないか 警察に任せておけば」
「いや アノ 先月もオカマされてるでしょ?」
「そやったなぁ」
「毎月ってなると 何だか怪しまれるんじゃないかって」
「なにが?」
「保険屋さんが」
「何言ってるの 向こうがあたって来たんでしょ」
「はい」
「だったら そんなの関係ないんじゃないの」
「それよりまだ治ってないんじゃないの」
「いや ちょうど治った所だったんです」
「また運の悪い」
「いえ 運がいいかも」
「・・・」
「だってまた暫らく病院に通って 仕事サボれるんじゃないかって」
「あんたねぇ ・・・」
こんな会話だった。

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2010年09月07日

我々ももっと賢くならねば・・・

友人に聞いた話で世の中にはこんな凄い奴がいるんだと驚いた。
話はこうだ。その友人が付き合わされてもう一人の友人のマンションを購入するためにモデルルームを見に行く事になったとか。そして交渉事に入ったときのこと、相手もこちらを見て買うか冷やかしか、お互いが狐と狸状態で探り合っていたら、いよいよここぞとばかりになった時の値段交渉で地価がどうの固定資産税がどうの道幅がどうの日当たりがどうの、ありとあらゆる事を言い出したとか。そしてある程度の値引きをさせてから(ここまでは誰でもやるらしい)いざ、本番の交渉が始まった。モデルルームだから後いくら値引けだの入っている家具を付けろだとか挙句の果てには値引きからまだ数百万まけさせたとか。それでいろいろなものを付けろとかでトータルで初めより一千万以上値引きさせてしまったらしい。
その交渉事の凄さには参ったといっていた。その勢いにもう一人の友人もそこのマンションを買う気になったとか。いや、世の中には凄いやつがいるんだと聞かされた。
我々殆どの医者は格好ばかりつけて、相手の言いなりで値段を決められても文句も言わずに買ったりしているから、こんな奴を見方につければ値引き交渉はスムーズに行くんじゃないかって思ってしまった。いちど今度紹介してもらいたいものだ。

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2010年09月06日

やっぱり何かある 日曜日だった

昨日は残念ながらゆっくりとした休日にはならなかった。
給油のためにスタンドに行ったらガソリン給油口のばねの調子が悪くしまりがイマイチだった。前からゆるめだとは思っていたので、この機会に見てもらおうと担当に電話した。
「この前 言っていた給油口の件な やっぱりあまいわ」
「そうですか 一度車を持ってきていただけますか」
「いいけど すぐに直る?」
「部品があれば すぐにでも」
「そうしたら行くわ」
「他に何か不都合はありますか?」
「いや 何もないで」
「そうしたらお待ちしています」
こんな会話でサービスショップへ行く事になりました。
ついでにオイル交換もしてもらい、洗車、他の点検、幾たびに言われる事ですが、
「前回からもう2000キロ走ってはりますね」
「そうか そんなに走ってるか」
「はい」
「そんなに走ったとはおもってなかったなぁ」
「でも大体1週間で500キロ前後やで」
「チョット走りすぎですね」
「でも前の車に比べて クラーは効くし言う事無いは」
「確か前のは扇風機?」
「そや 窓全開で尚且つ扇風機や」
「目だったでしょう」
「もちろん メチャ目だったで」
「やっぱり」
「そら 扇風機の羽に夜行性の塗料が塗ってあったし、回るたびに模様が出てくるから忙しいのなんの」
「よう乗ってはりましたね」
「しゃあない アレしか無かったんやから」
こんな会話をしていたら修理が出来上がって、請求書を見てみるとオイル交換のみで修理費は入っていませんでした。そこで部品代はって聞いたらいらないってことでした。前の車ならきっと思いっきり取られた事でしょう。

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2010年09月05日

こんな時間も大切なんだなぁ

昨日は友人とお気に入りのピザ屋さんでちょっと早い目の夕食。
そいつは食通。あちらこちらの美味しいものを食べ歩いている。
そいつが「ここのは美味しい」って一言。滅多に褒めない奴だから自分の舌に間違いないことが分かってほっとした。
幾つも美味しいイタリアンを食しているからここのリーズナブルなピザには驚いていた。シンプルで且つ後に引かない味だとか。ただピザのみで勝負できる店。近所に穴場が出来たこと、そいつはこれでウチに来るのに楽しみが出来たといっていた。
さて今日は別の友人の新車が来る準備。それからホームセンターで買い物。
たまの休みを満喫できそうだ。頼むから緊急の用事は入らないように願います。

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2010年09月04日

思うより言ってみたら意外にも・・・

またもや土曜日のアポ、満杯です。有難い事です。
平日の午前中でも満杯になることはないのにここ3週続きで満杯でこれ以上予約は無理になってきました。この土曜日に限って言えば3週先までアポは詰まってきています。(アポ取れない方すみません)
さてこんなに土曜日がいっぱいになるなら土曜日の診療を一日やればと思うのですが、残念ながら当医院の入っているビルは午後1時には正面玄関のシャッターが閉まるんです。尚且つ管理人も1時に帰ってしまって非常口しか出入りする所がありません。それで仕方なく午前中の診療になってしまっています。
昨日友人が勤め先を辞めると従業員に言ったとか。はじめは反発が来るって思っていたそうですが意外や意外同情されたと言っていた。拍子抜けだったとも。スタッフともうまくやれなかったから、何を言われるか心配していたが何も言われないし、こんなことでくよくよ悩んでいたなんてって。そうでしょう、自分が思っているより回りはもっと早くから分かっていたんでしょう。自分勝手に想像するより言ってしまったほうがスッキリするし自分自身に納得するとも。でもこれに味を占めて何でもズケズケ言うのは堪忍して欲しい。

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2010年09月03日

何でも両極端なんだから・・・

信念を持つことの重要さをひしひし感じております。
友人の転職がいよいよ現実味を帯びてきました。それまで回りに気づかれないように潜行していきます。なのにこいつまだ今になって迷いだしました。(オイオイ)もうとっくに決心したんじゃないんかい。今さら何を言ってるの。
転職するという事は診療所を変わるだけでなく、今住んでる所も変わるってことになるし、そのことは十二分に話してあったはず。
ネコを連れて行くことも良いでしょう。家具についてもお気に入りを持っていくことも良いでしょう。でも今になってまた迷いだしたら本当に私は知りませんよ。いつも言っているようにコイツは一事「優柔不断」と言うか自分で何でも物事を決められないか、最後にドタバタするのが常です。だから周りが振り回されてこまってしまいます。
それに比べてもう一人の友人は今回、自宅を売り払って引越しをするといってきた。一軒家から念願のマンション暮らしだ。何でも考えたら決断が早いと言うか、考えても仕方がないといって即断即決。チョットはコイツの爪の垢でも煎じて飲まさないといけないのかもしれない。こうも両極端な奴が周りにいるとこっちの方がハラハラドキドキしてしまう。中間って奴はいないのか・

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2010年09月02日

期待の裏返しって こわ~いなぁ

早速、昨日グランドオープンのお店に診療所の女の子たちと行って来た。前日にもチラシを配っていたから混雑は覚悟の上だったが、入ったときにはお客さんは2組。帰るときにもう1組入ってきただけだった。準備不足もあったろうがスタッフ教育もまだならオ^プンしないほうがマシだと思った。キツイようだが我々と同じ一旦、開業したら待ったなしだしその場で教育しながらなんて営業はしてはイカンと思った。何度も準備があってそのつど修正する事は仕方がないが、お客さんを待たせてその場で注意するのは如何なものか。
プロ意識の欠如と言われても仕方がない。
それに味もプロの味とは言いがたい。冷凍ピザのチンだし、パスタも味がない、丼にいたってはタマゴ丼だったかご飯の上に炒り卵を乗せているだけだった。これはお粗末様だ。
これでお金を頂くにはちょっとねぇ。小学校の家庭科の調理実習の方がマシか?きつい事を書いたが期待の裏返しだから仕方がない。
昼から来たお気に入りのピザ屋さんのオーナーに言っておいた。
「アレ 君との所の勝負は見えたで」
「何ですか?」
「いや 勝負あったという事や」
「ウチ負けてますか?」
「いや 百戦全勝や こっちの」
「そうですか」
「アレはきっとピザやなくて ピザみたいなものや」
「・・・・」
こんな会話だった。

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2010年09月01日

9月1日といえばいろんな事が新しくなるんだなぁ

今日は9月1日。今年も2/3が過ぎてしまった。
学生さんや子供達は二学期が始まった。夏休みの宿題も自由研究も終わって楽しみの新学期だろう。
楽しみと言えば近所のお店の新規のオープンが相次いでいる。
どんなお店か今からワクワクしながらお昼を待つことにしよう。
昨日行ったお気に入りのピザ屋さんも今日から新メニューになるそうだ。ここのお店本格的な石釜のピザ屋さん。まだオープンして間がないが隠れた穴場かもしれない。以前はランチに3種類の中ならセットで飲み物、サラダ、デザートを選べたが、女性には少々物足らないった声があった。ピザの大きさは十分だが最近の女性はドリンクもデザートも両方食べたいとかで、どちらかチョイスするのに迷ってしまうと言っていた。男性にはガッツリとピザを食べたいって人にはドリンクもデザートもいらなくて水でいいって人もいた。
今回ワンコインでピザを提供してくれるから助かる。飲みたい人はドリンクを追加したらいいし、デザートも食べたい人は注文したらいい。選択の幅が広がっていいのかもしれない。
こんな話をしていたら悪たれ連中から電話があった。
「おい 久し振りに飯でも行かへんか?」
「いつの話や」
「今晩や」
「オマエ いつも急やな」
「急で悪かったな」
「エエけど 何が食いたいねん」
「そやなぁ 前は何食うた?」
「前は蕎麦や」
「そやったなぁ 蕎麦もエエな」
「アカンで 前もって言っとかないと」
「何でやねん」
「そうかて前に行った時3人で十人前ほど食べたやろ オヤジ言ってたで」
「なんて?」
「あんなに食べはるんやったら 前もって言ってもらわんとって」
「商売っ気ない奴やなぁ」
「あほ 普通はあんなには食べんわ」
「パスタは?」
「アカン おまえアノ店で遅いっていって文句言ったやろ」
「そや 遅かったから」
「そやからもう嫌われてるから行かれへんわ」
「ラーメンは?」
「あの時も 硬麺や言って頼んだのが硬くないって怒って代えさせたやろ」
「そやったかなぁ」
「そやから あそこも行かれへん」
「そしたら どこが行けるねん」
「何処もないわ オマエと行ったらこっちがヒヤヒヤするわ」
「しゃあない そしたら弁当屋で弁当買って食うわ」
「そうしとけ」
こんな会話で考えたらこいつとは何処に言ってもまともに食べたためしがありません。

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