2010年10月31日

あれやこれや 残りは僅か

ここ数日、急に寒くなって体調を崩している人が多い。私も少々風邪気味だ。でも私の場合、風邪の前兆として足がむくんできたり、リンパが腫れてくるからすぐに分かる。そんなときは早く薬を飲んだり休むに限る。
いよいよ10月もラストだ。昨日久しぶりにデパートに行ってもうお歳暮の予約会が始まっていた。年賀状の予約も。だんだんせわしなくなってきた。
今年のことを振り返るには早い気がするが、年々そのスピードが速くなってきているような気がする。若いときはあれもしたいこれもしたいで時間が足りなかったように思うけど、今時間はいくらでも作れるようになったら欲が無くなったというか、したいことが無くなった。これではイカン。反省しきり。
診療所の近くにあるお気に入りのピザ屋でいろいろな企画があるといっていた。
その一つに「ヨガ教室」「イタリア語教室」などその企画に参加してくれって、でも一度、ヨガは体験済み。その後1週間カラダが筋肉痛。もっとカラダを軟くしないと。それより体重を落とさないと。今年の残りの時間にドックに入ってケアすることを最後の目標としよう。

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2010年10月30日

男と女の考え方の違い う~ん困った。

人は思惑で動くというが、こんな事もある。
友人がもう一人の友人にモノを頼んだとしよう。
頼まれた友人は依頼者に良かれと思ってことを運んだとしよう。
しかしそれがお互い納得の上であっても他の人が絡んでくると些か厄介な事になってしまうという話。具体的にはこうだ。他の人とは依頼者の奥さんだが。友人同士は昔からの知り合い、奥さんとも知り合い。でも奥さんと友人の間でまだ話は完全に出来ていない事が後で問題を引き起こす事になる。
女の人は実際に現実主義と言うか、主婦として自分達の生活を守る事が最大の役目だし、今おかれている立場を守ろうとする当たり前だ。でも男は後のことを考えて動こうとする。これもわかる。
そこに男と女の考え方の違いが現れる。簡単に言えばこうだ。
明日の100万円より今日の1万円の方が大事だ。1万円なら今すぐにでも手に入るのに、明日の100万円なんて不確かな情報で入るかどうか分からないのに、それに賭ける男の人が分からないって。
それも分かる。何だか抽象過ぎて分からないかもしれませんが、話は簡単で、奥さんと友人の考え方の違いで相談された友人が困ってしまっているという話。分かる人には分かると思うが、些か厄介な話に首を突っ込んだ友人、さてどういう風に解決するか。

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2010年10月29日

思いって勝手なものですね

人は何処まで言っても自分の都合が最優先になってしまうようです。
例えば、やっとの思いで仕事が見つかったと思えば、健康問題が見つかったり、仕事が無い時はヒマをもてあまして、よからぬ遊びで借金問題を作ったり、独身の時は死ぬほど結婚したがったり、いざ結婚したらまた悩みの種が増えて苦しんだり、・・・
我々には善しと思ってやった事が実際には遠回りのことだったりして。
こんな苦しみや悲しみや喜びにも必ず終わりがやってくるという事です。だから逆に言えば、絶対に耐える事が出来るし、最終的には「大丈夫」なのです。
何故こんな事を言うかといえば、今アナタが抱えている問題ははっきりいって大したことではないのです。気持ちの持ち方一つで変わるからです。明日の生活していくお金が無いわけではないでしょう。明日の食事を取るお金が無いわけではないでしょう。だからここは気持ちを、考え方を思い切って変えてみるのもいいことじゃないでしょうか。
よく「ピンチはチャンス」と言う言葉もあります。今一度自分に降りかかっている嫌な事、じっくり考えてみてはどうでしょう。
必ずその原因があるはずです。その原因が見つかりさえすれば対処のしかたもあるはずです。
人は困難にぶつかった時、それを乗り越えるだけの知恵を持っているんです。その知恵を使うか、使わないかはあなた次第です。
いやはや今回は私自身も周りのいろんな問題に遭遇して思った事ですが、自分が思っているほど人から見れば大したことではないって事、多いとは思いませんか。よく言うではありませんか。

《山よりデッカイ 獅子は出ん》

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2010年10月28日

嵐の前の静けさか?

先日書いた中で、今週末に船釣りに行くと言っていた後輩と同級生の件。どうやら台風の影響で無理になりつつあるようです。
これも日頃の行いか?それとも運がいいのか?
何故って言えばもし少しでも無理をして出て行っても、ボウズだろうし何より危険だ。そんな目にあうくらいなら何かほかの事で穴埋めをすればいいこと。多分わが後輩は抜け目の無い奴。絶対に代案を考えているはず。タダでは起きない奴だから。雨降ってなんとやら・・・コイツはなにかしらの作戦を練っているであろう。
その同級生と昨夜会っていろんな事を相談に乗っていたら、おもしろい事にこんな話しがあった。それは最近、余り釣りには行かなくなったとか、ウソつけ、しょっちゅう私をだしに出かけているくせにって言ってやったら、こう言われた。
「オマエなぁ オレをあまりだしに使うなよ」
「使ってないし」
「そうかて ちゃんと言っておいてくれないと奥さんになんて言ったらいいか分からんからな」
「いやいや 心配はいらんで」
「何でやねん」
「そうかて 釣りに行く時はオマエの名前は出してないもん」
「そうしたら 他では出してんのか?」
「ウン ちょいちょいな」
「ちゃんと言っておいてくれよ」
「この前も 奥さんと会った時に言われたデ」
「何て?」
「いつもウチの主人がお世話になってますって」
「おう そんなんスルーしとけや」
「アホ オマエの奥さん上手い事引っ掛けよるからな」
「何がや」
「オレからオマエのこと探りにきよるからや」
「そしたら 何か聞き出しよったんか?」
「いや それそどでもないけどな」
「それほどでもないって どういうこっちゃ」
「いや・・・」
「何かおかしいと思ってたんや」
「何がや」
「前におまえと会ってから 嫁がやけにいろんな事を聞きよるから」
「オレ何も喋ってへんで」
「そんなら いいけど」
こんな会話だった。でも本当はいろんな事喋ったんやけどなぁ。
いちいち喋った内容なんか覚えとるかい。

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2010年10月27日

そろそろ年賀状の枚数をチェックしないといけなくなった。

昨日は木枯らし1号だったらしい。
気温の変化に段々と体がついてこなくなっている自分がいる。
早速体調が悪くなってしまった。シマッタ、松葉杖を友人に貸したままだ。ガレージの中をひっくり返してもう一組あったはずの松葉杖を探した。あったぁ!よかった。でも帰ってからすぐに布団の中に入って寝てしまったから、何とか今日仕事に来られた。
患者さんに迷惑はかけれない。治す側のこちらが病気ではシャレにもならん。早く完治しなければ・・・
さて気がつけばもうすぐ月末。何だかんだと言っても昨日いつも年賀ハガキを買うところから連絡があって、今年は何枚ですか?って。毎年この時期から年末にかけてモメるんですが、「もう 年賀状は止めにしようか」「年賀状の変わりにリコールのハガキの方がいいんじゃない?」こんな会話が家ではなされる。今年もまたそんな季節が来た。
嘗ては「プリントゴッコ」なるものがあって一枚一枚印刷をしていたが、PCが出来てからというもの、高速プリンターでイッキに印刷してしまう。年賀状は挨拶の意味もあるが住所の確認の意味もある。友人はここ数年前からメールで年賀をくれるようになった。
なんだかメールでは軽いような気がしてならない。
今年はもう一度厳選して、一枚一枚手書きにするとしようか?
だから私から年賀状が届いた方々、アナタは選ばれし方という事になります。何枚の年賀状が届けられるかお楽しみに。

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2010年10月26日

太公望 逃がした魚は 大きいぞ・・・

今度の日曜日、後輩が友人と釣りに行くことになった。
初めての船釣りだから些か心配な面もあるが、友人は毎週のように行っていて、半漁師みたいな感じだ。私も後輩も波戸釣り専門だから船釣りは経験した事がない。後輩も初めてだが仕事先の人と一緒に行くらしいが果たして釣れるかどうか。余り期待せずに待つことにしよう。
この同級生は昔、包丁を持つことすらなく結婚して、料理すらしたことが無いという昔風な男だ。唯一包丁を使ったのが(初めての包丁使い)沢庵を切ったのが初めてといっていた。
そんな同級生も釣りにハマッて魚を下ろすために料理教室に通った男だ。ぜんかい家に行った時に釣ったばかりのアジをさばいているところだった。危なっかしい包丁捌きではあるが、何とか様にはなっていた。趣味が高じてくると何でも出来るものだと感心した。
その後輩もあくまでプライベートだといっているが、取引先の部長と行くとなると些かきな臭い臭いがしてくる。こいつはタダでは起きない男。何かしら思惑があるに違いない。
でもこれが講じて釣りが趣味だと言いかねなくなるのが心配だ。
昨年は夜な夜な釣り場探しに出向いた仲だ。今年もそろそろ釣りの話で盛り上がる季節になってきた。

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2010年10月25日

仕事のプロになるって事はなかなか難しいなぁ

昨日、前から気になっていた「手洗い洗車」のお店に行って来た。
前を車でよく通っている所だが、なかなか入る勇気が無くて入らずじまいだった。今回思わず入ってみて驚いた。
まず、仕事が凄い。いつもはスタンドの洗車しかしたことが無かったからプロの洗車と言うものを体験する事ができた。
出来上がりが凄かった。ほぼ新車かと思うくらいの出来栄えで、十分に満足いくものであったが、何より数名が一度に自分の持ち場を完璧にこなしていく姿に、思わず感動すら覚えた。
看板に歌っている事は些かオーバーな表現が多いってことは皆さん経験済みだと思います。でもここはその表現どおりの仕事をしてくれました。
自分達の車のようにものすごく丁寧に隅々まで掃除してくれるので安心して任せることが出来ました。
看板に偽りなし、またお願いしようと思いました。

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2010年10月24日

現代生活に段々馴染めなくなるって 怖いことだ

昨日の深夜に用があって《ドンキホーテ》に行ってきた。
まぁ驚いたことに、深夜だというのに店内にはいっぱいの人がいた。
品揃えも豊富だし値段も安く、人気なのは分かるが何がこんなに人気化させているんだろうかって思わず考えた。
その上、深夜1時頃に小さな子供連れの親子や若い子たちで賑わうのには、生活の多様化や生活スタイルの変化があるように思えてきた。
欲しいものは何でも揃うし、いつでも手に入る。便利なことには変わりないが、コンビニの出現以来24時間開いているのが当たり前になって久しいが、こんな生活パターンは如何なものかって勝手に思ってしまった。
昔は10時をまわったら店は閉まる。そんな生活だった。(パチンコ屋も10時閉店だった)そこに新しく24時間の牛丼屋が出現し、ラーメン屋、衣料品店、100円ショップ等など言い出したらきりがない。
いったいこの人たちはいつ寝るんだろうってまたまた心配だ。
昔友人が某有名ハンバーガー店でバイトをしていた。バイトといってもモノを作るんではなくて、店が終わった後の店内清掃の仕事だ。一人で任されていたが、それでも隅から隅まで清掃しようと思ったら4~5時間はかかると言っていた。
だったらいったい深夜営業の店などはいったいいつ掃除をするのか心配になってきた。
コレも雑学で聞いただけですが、ファミレスに行った時は10時までに注文をするかしないかで値段が違うと聞いたことがある。深夜料金だ。だったら10時ギリギリに行った時にはまず一つ注文をしておくと10時までに注文が通ったお客さんは深夜料金がかからないと聞いたことがある。お試しあれ

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2010年10月23日

何でも程々がいいのかもしれない

最近、思っていることがあります。
自分の意図と反する事が起こった場合、それを元に戻すのか、そのまま流れに任せていくのかってことです。あまりに抽象過ぎてすみません。
知り合いに今の仕事を契約解除されるかもしれないという人がいました。仕事はバリバリ出来る人で、何でも完璧にこなす人。
でもこういう人が陥りやすい問題なのかもしれません。
それは完璧すぎるがゆえに、《上手の手から水が洩れる》的なこと。こんな人に仕事を任せておけば安心ですが、何かそれ以上の意図があるんじゃないかって勘ぐられたり、余計な事を相手に思わせたりするものです。それにこの人は、自分の意見、思いが通らなければ凄く落ち込む。それも暫らくの間。そうすれば当然のことながらシンドイですよね。
もっと気を楽に持ってみればいいんです。それが出来ないから困っているって言われそうですが、そこなんです。今までとは違った風に考えれば気持ちも楽になると思うんですが、こういった人はそれが出来ない。だから抱え込んでしまう。それでいて自分のせいにしてしまう。悪循環だと思います。
私などなるようにしかならない、常にそう思っているからいけないのかも知れませんが意外とそう思ったら楽ですよ。
まぁ人から見れば「いい加減な奴」って見られるのを覚悟できればこんな楽な生き方はありません。
でもこんな私にも悩みはあります。無いもの強請りかも知れませんが、この人のようにきちんとした神経質になってみたいものです。
足して二で割ればいいのかもしれないって思ったりします。

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2010年10月22日

厄介な目は早い目に摘んでおこう

昨日、ようやく友人が引っ越してきた。また厄介な事に自宅から直線で1.5キロの所にである。今までは大阪と奈良で車でも1時間はかかっていたから幾分安心していたが、1.5キロならチャリで5~6分だ。引越しの荷物でおそらく足の踏み場も無いくらいの状態だから今日明日行ったら大変な目にあいそうだ。
前回は一緒に家具やら電化製品を買いに行ったが、中でも拘りがあって家具や、電化製品は白モノ家電で揃えたいと言う、なんとも乙女チックな事を言い出して笑わされた。今度はもうそんなことを言うなと釘を刺しておいたが果たしてどうか?結局、前回買ったその白モノ家電は白からなんともいえない色に変色してしまった。
余計な物は持っていかないように言ったがこれまたどうなることやら。一番のお荷物は「ネコ」だ。コイツがいてくれたから癒されただとか言っているくせに、引越しにジャマなら捨てていこうかって言ったりして、コイツの頭の中はいったいどうなっているのか。
でもこれからこうして近くにいると分かればまた煩いことにもなりはしないか、そのほうが心配になってきた。
後輩からは「先輩、もうこれ以上係らないで下さい」ってきつく言われているし、私ももうそのつもりはありません。
でも行きつけの店はほぼ同じだし、勤め先にしても知り合いの所だし、厄介といえば厄介。困ったものだ。明日は今度勤めるところ絵のリサーチに行く予定だ。

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2010年10月21日

お互い様って こういう事か・・・

気がつけば上着を着ている自分がいました。
元来、暑がりで冬場でも半袖にセーターといった服装が好きで一年を通して半袖で通した事もありました。しかし最近は夏場でも長袖シャツを着るようになって分かった事がありました。それは夏場の半袖は涼しいのは当たり前ですが、直射日光に当たると日焼けはするし、直に熱を吸収するからかえって長袖シャツの方が涼しいってこともあったりして。だから今年の猛暑も半分は長袖シャツを着て過ごしました。でも未だに診療所内はエアコンがついているし、たまに切ってみると暑さが思い出したかのように襲ってきます。外の方が涼しいって事、度々あります。
家の方でもそろそろ衣替えをしないといけないんですが、さっきも言ったように一年中同じ格好で過ごしているので(上に羽織るかどうか)別段慌てる事はありません。でも着るもの履くものサイズが少しでも狂ってくるといけません。今より太れば着るものがなくなるという現実が待っています。
さて最近お気に入りのマッサージ屋さんへ昨日も行ってきました。
前回に「今度は足裏マッサージをしましょう」って言われて、内心ビクビクだったんですが決心をしてチャレンジする事にしました。
何度も足裏マッサージは経験しているが痛いのなんの、何処を触ってもらっても身体を捻らないとやってられません。だからちょっと気はひくんですがからだのためにはやらなければなりません。
本当に清水の舞台から飛び降りるつもりでやってもらいました。
しかしどうでしょう、全身マッサージのときは背中に印しが付くほどだったのにこの足裏マッサージは今までで一番痛くありません。
安心させておいていきなり「ギャ~」は無いでと思っていましたが何の事はありませんでした。非常に心地よく受ける事が出来ました。だから最後に聞きました。
「今日は メチャクチャ気持ちよかったわ」
「そうですか ありがとうございます」
「全身やってもらったときは どうなることかと思ったわ」
「そうですか」
「足裏マッサージの時は 覚悟してたんやで」
「大丈夫って言ったでしょう」
「でも今までの足裏マッサージは痛かったから」
「ウチのはそんなに痛くないですよ」
「それやったら またお願いするわ」
「でも・・・」
「どうしたん」
「今日は少しね・・・」
「???」
「上手く出来なかった」
「どうして?」
「・・・」
「何かあったの?」
「実はね・・・」
「ん?」
「私、突き指してるんです」
「えっえ~」
「だからそんなに優しかったの」
「はい あまり力が入らなくて・・・」
「でもちょうどよかったよ」
「そうですか」
「いつ 突き指したの?」
「・・・」
「商売道具の指を突き指したら アカンよ」
「いつ突き指したか聞きたいですか?」
「うん」
「前回のアナタの背中を押した時にやったんです」
「アララ そうだったの」
「あまりに背中が硬かったからね・・」
これで分かりました。私の背中の印しはあの時の突き指の痕でした。

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2010年10月20日

世間は狭いというか 天網恢恢・・・

昨日友人達とお茶していた時、(本当は直帰するところ)お誘いがあって寄り道をした。久し振りに会った連中とああでもないこうでもないと、とりとめも無い話で盛り上がっていた。オヤジ達がファミレスでドリンクバーを何度もお代わりしながら、仕事やウチやその他諸々の愚痴?を言いながら無駄話に花を咲かせていた。
そして、そろそろ帰る時間となってレジに行ったところで友人の娘さんとばったり出会った。彼はとっさに思った。嫁さんには会議だと言って少し遅れるとメールしたらしいが、まさかこんな所で自分の娘に会うなどとは夢にも思わなかった。ヤバイ、嫁さんにバレタラどうしよう、一瞬、頭をよぎったが、もう一人の友人がその子と面識があって挨拶を交わしていた。また別の友人はそんな若い子と知り合いになっている友人に向かって、「今の子 誰や」と聞いていた。「なんでオマエがあんな若い子を知ってんねん」ってしつこく聞いてきたから言ってやった。あの子はコイツの娘さんやって。
でも聞いた奴はこう言った。「そんなはずないやろ」とか、「おまえの娘にしては可愛すぎるやろ」とか聞いていれば失礼極まりないような事を言っていた。でも最後にこう付け加えていた。
「よかったなぁ 俺達みたいなオッサンで」
「何でやねん」
「そうかて 若いネェちゃんでも連れててみ 問題やで」
「アホ そんなんおるか」
「いや ワカランデ」
「アホ わかるわ」
「でも もしあの子と一緒におっても決して親子には見られへんで」
「なんでやねん」
「そうかて あんまり似てへんやろ」
「そやそや アレは嫁さん似やろ」
「止めとけよ それをいったらアイツ怒りよるで」

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2010年10月19日

モノは言い様だってことで~す

昨日近所のマッサージ屋さんに行ってきた。
まだ肩と背中の一部に青痣を残しながら、凝りもせずに行って来た。
前回にしてもらった人が今回も担当だったから台に横になったときに何気無く「背中のここ辺りがまだ凝っているみたい」って言ってやった。そして背中を見せたらなんていうか楽しみにしていたら、
「お客さん こんな所にアザのようなものがありますよ」
オイオイ、アンタが付けたんやろうって言ってやろうと思ったが、この人全然、自分がつけたとは思っていなかった。だからあえてこちらも言わなかったが、少しは気づいてもらいたかったから少しだけ言っておいた。
「何処のマッサージかは知らないが、こんなにアザが付くまできつくしないでもいいのにね」
「本当ですよ お客さん これはねぇ」
オイオイ、本当にアンタが付けたとは思ってないんかい。
この人本当に自分が付けたとは思っていないのがわかって、こちらもあえてそれ以上は言わなかった。
なんで自分がやった事くらいは覚えておけよって思ったが、国民性の違いか何かは分からないが、あえて触れなかったのか・・・
でも今回は少し違った。それは前回よりは格段に優しく揉んでくれた。このくらいなら我慢も出来るが、本当に前回は揉むのか、摘むのか、捻るのかってくらいにやられた。その結果がこの背中の痣だった。でも、最後にこう言った。
「お客さん よくマッサージ行くんでしょ」
「ウン 行くよ」
「そうでしょ 私には分かるね」
「どうして?」
「それはね」
「なんで分かるの」
「お客さんの 背中 ツボを押しやすいもの」
「どうして?」
「だって 背中に印しが付いてるもん」
「・・・」
「印しの所を押したらいいもん」
「・・・」
これはアンタが付けたんやろうって言ってやりたかった。

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2010年10月18日

あるところにはあるんやなぁ~

昨日は平穏無事に過ごせた日曜日だった。
こんな日は一年に数回なのかもしれない。こんな日に友人がマンションを見に行くと言うので付き合うことに。しかしマンションのショールームは何であんなにこじんまりとしていて素敵に見えるんでしょうか?それは荷物が置いてないからだと思いました。生活していくうえで果たしてあれだけで生活できるんだろうかって不思議に思えてきました。実際に生活してみるとあれやこれや荷物が多くてこんなにスカッとした空間など絶対に望めないのは明らか、だから心地よい空間に惹かれてしまうんじゃないでしょうか。
でも景気も悪いし、そこそこの値段のマンションなんてそう簡単に売れることはありません。モデルルームの部屋など1000万円引きです。尚且つ100万円分の電化製品付きもあったりして。
思わず引き込まれそうになりました。でもカギ一つで出入りできるのは魅力だし、友人はマンションに住んだことが無いから余計に魅力を感じていました。でもペットがいる家にはチョット苦しいと言うか条件が厳しくなります。室内犬ならいいが大型犬はNGだったり、ネコはダメって言う所もあります(賃貸ですが)分譲ならネコも大丈夫だとは思いますが、一戸建てじゃないから集合住宅ならではの煩い規制もあったりして。
でもこれからの我々の年齢の事を考えたら、段差の無いマンションの方が暮らしやすいと言う結論になりました。でもそう簡単には結論が出ないと思っていましたが、なんとその場で即決。今のご時勢こんな奴もいるのには驚かされました。

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2010年10月17日

平和な日曜日になりますように

友人の娘さんの話。何でも自動車教習所に通っていて、今日が初めて車に乗るという大事な日。それなのに寝坊してギリギリだったとか。普通に行けばまちがいなく遅刻で間に合わないことが発覚。さてここからだ、早速、どうして行けば間に合うか考えた。どの道を行けば一番早く着くか?でも今日は日曜日。時刻表も休日の時間、さて間に合うか。
でもこの娘さん今まで何度もこういって危機を乗り越えているという。
ここのオヤジ、何かと世話をやく、それで何とか切り抜けてきた。今回もそうだが、果たして運がいいのかどうなのか。
またこのブログにも度々登場してくれる後輩が今度取引先の人と趣味の魚釣りに行くとか。それも船釣り。それを私の友人で釣りに嵌まっている友人に紹介言った所快く連れて行ってくれることになった。私を介して結びつくことになったがここが問題。それは彼らをよく知る者皆が言うだろう。この二人を結びつけることはこれからいろいろと都合のよいことも都合の悪いことも起こることを覚悟しなければならない。あ~あ、悩みの種は尽きない。

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2010年10月16日

懐かしさも誘惑には勝てない・・・

昨日久し振りに支部の講習会に参加した。
今までは診療所から遠い場所が多かったが、最近は近場のホテルの会議室を借りての会場だから行かないわけにはいかない。
久しぶりに会った先輩や後輩に「オマちょっとは出て来いよ」のお言葉をたくさんに頂きました。かつて一緒に支部の役を仰せつかっていましたが、ケガや体調不良を理由に欠席させていただいておりました。今回は事前にに業者による新製品の展示、説明などあって少しは興味をそそられましたが、根がいたって真面目でないので、その事にはスルーして先輩の隣の席で講習会を拝聴しました。
でもいかんせん、気力がそう続くものではなく、途中退席で失礼しました。やっぱり先輩や後輩達と会えば絶対に何処かに抜け出してしまうのがいつものパターンで、今回も同じくそのようになりました。昔はそ~っと出て行ったものですが、この頃は堂々と、何食わぬ顔で出て行けるようになりました。これも永年やっていると知恵がついてきて、コソコソの方が余計に目立つものです。堂々とトイレにでも行くつもりで出て行ったほうが目立たないってことを学習したので最近はこのようにしています。

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2010年10月15日

なんでも聞くより実際に行ってみてナンボ・・・

実家の周りにはここ最近、整骨院、接骨院、マッサージ、などの看板が目に付くようになってきた。その中で一番近い所が深夜12時までやっていると言うのではじめて行って見た。最初は何となく胡散臭そうな店構えだったが、代が変わって店のドアーもすりガラスから透明なガラスに代わって見通しがよくなった。やっぱり中が完全に見えないと何となく不安だし、どんな先生か分からないから入りづらい面もあった。
チョットは不安を抱えながら入ってみるとこじんまりしているがそんなに違和感は無かった。コースは1時間3000円ほど、特別高いと言うわけでも安いと言うわけでもない。
出てきた先生は女性だったが
私と変わらない位の体格の良い女性。こりゃ効くなぁと思ったら、やっぱり指先の力は相当なものだった。中国の方だと言っていたが片言の日本語はまだたどたどしいがちゃんとお互いの話はわかっているようだった。
何でも、日本のマッサージは優しすぎるとか、中国ではもっと力をいれてマサージするから効きますよって言われた。別に命までは取られないだろうって思うし、こちらもガタイがでかいから少々の事では大丈夫。キッチリ1時間マッサージしてもらって帰って着替えたら背中と腰の部分に指の方が付いていた。最初のことだしこれからも続けていくかどうかは分からないが、深夜遅くまでやってくれるのはありがたい。でも鞄の中の診察券だけでもマッサージを含めると10枚はある。1回きりの所もあるが1枚1枚にそれぞれの思いでもある。また近くに行った時に寄ってみようかって考えた。
でもよくよく考えてみるに、今までもマッサージ代でゆうにマッサージチェアーの2~3台は買えたりして。

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2010年10月14日

何かしら心配の種は尽きないなぁ

友人宅で家族会議があったとか。
何でもそこの娘さんが大学に通う事になって、クラブや実習で帰りが遅くなることがしょっちゅうあるらしい。駅から大学まではバスかチャリか(原チャ)歩きらしい。相当な山道と聞いている。
その上バスの時間が早くに終了するから遅くなったら歩きで帰らなければならない。そこで原チャリの免許を取りたいといってきた。パパ、ママ、姉の意見がばらばらで当人困ったらしい。
世間一般からすれば娘にバイク・・・とんでもないって言う答えしか返ってこないとは思うがここの家族はまた違うらしい。
みんな思いは一緒だとは思うが表現の違いでこうもゴタゴタするものかって言っていた。誰も事故をするなんて思わないのも事実、でも万が一の事を考えないといけないのも事実。それにもう20歳になろうとしているのに自己責任があって当然。そこにここのおばあちゃんが加わればもう最悪、泥仕合間違いなし。さていったいどのような答えを見つけるのか楽しみになってきた。

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2010年10月13日

一難去ってまた一難 

昨日友人と打ち合わせがあった。
一人の歯科医師を辞めさすのにもこんなに大変な事になろうとは思いも寄らなかった。
何せ本人いたって気楽に考えているが、周りの人にどれだけ迷惑をかけているか本人ちっとも分かっちゃいない。
辞めたい医療法人宛に弁護士から内容証明を送りつけて、いついつまで勤務いたしますがそれ以降は出勤いたしませんだと。
急にこんなこと言われてもそこの医院にも迷惑な話だ。何かにつけお互いが言いたいこともあろうかと思うが言い分は違えど辞めるという事実には変わりがない。そのことで弁護士との話し合いがあったがその弁護士いわく。アノ○○先生の言い分も分かるけれど話に一貫性が無いので困っていますと。向こうを一方的に非難したり、かといってこちらも悪い所はあるから・・・とか。これじゃ闘えないんで困っていますって。これも言い方は悪いが優柔不断な彼のことその場その場でコロコロ変わる悪い癖。
それなのに自分から言うのは嫌だから代わりに弁護士に言ってもらう、小さい子供じゃあるまいし自分のことは自分で始末くらい付けろやって言ってやりたい。
後先を考えての行動とは思えないが一旦こうして辞めると啖呵を切ったからには後へは引けない。次の仕事場もまだ決まっていない時にただ、今の所は嫌だではまったくもって子供の発想。
こいつはどこに行ってもきっとこうなんだろうなって思ってしまった。やれやれどうなることやら。

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2010年10月12日

充実した休日のはずが・・・

昨日友人?たちと久し振りに半日一緒にいた。
折角の休みだと言うのに、一人は朝から仕事(パチプロ?)、もう一人は今月中に仕事場を辞めると言って聞かない半病人、もう一人は真面目に仕事はしているが取引関係が中国と言う何が起こってもおかしくない国と仕事をしている、いわば半博打の商社マン。
その中の一人が永年通っていて久し振りに食べに行きたいという天下茶屋のトンカツ屋。車を駅前の駐車場に止めて商店街の中を歩いていくと何だか初めて来たのに嘗て来た事のあるような錯覚に陥った。まぁ何処にでもある小さな洋食屋というより定食屋だった。
コイツは口癖のように言う、「何処何処の何々が一番や」
確かに美味しいところもあったが、イマイチのところもある。
でもこいつにかかったら、いかにもここが一番って言うからついつい嵌ってしまう。まぁ三回に一回位だと思うが美味しいのは。
でも本人いたって平気。他人のことなど我関せずという感じで、自分の意見を通してしまう。今回も昔食べに行って美味しかったからまた行きたいって言うのでもう一人の友人と三人で食べに行った。
その後、仕事が残っているというその友人の事務所でウダウダ言っていたらもう一人のパチプロ?が暇にしているならマージャンでもって言うので久し振りに4人マージャンをした。
このマージャンというゲーム、皆さんご存知だとは思いますがその人柄がモロに出ます。打ち方でそいつの性格まる分かりです。
ある奴は言い訳ばかりが先に出て、結局一度も上がれずじまい。
もう一人は毎日やっているからって言うのでよほど上手かと思いきや素人に毛が生えた程度。もう一人は根っからのばくち打ち。
結局今の自分の勢いそのままに成績も現れてしまいました。
結局、負けた人間は負けるべくして負けているので、やっぱり人生の縮図を見ているようでおもしろかったのでした。
その後行きつけの蕎麦屋で軽く夕食。こんな大事な時間をこいつらと過ごした事にチョット反省もしつつ、久し振りに楽しめた時間でした。そして久し振りに今日のひと事。

《人生 出来るか出来ないじゃない やるかやらないかだ》

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2010年10月11日

そんなに急いで何処行くの・・・

昨日、友人と車に乗っていたときのこと、阪神高速湾岸線で後ろから物凄い勢いで迫ってくる車がありました。真っ赤なフェラーリでした。(フェラーリ360)あっという間に抜かれていきました。昔なら追っかけようとも思ったりしたんですが、最近はそんなに飛ばして何処行くのって感じで燃費のよい走行を心がけて運転しているし、今回も助手席だったからあまり気にも留めていませんでした。ただチョットいらっときたのは事実ですが。その後神戸線に入る分岐のところで何とさっき追い越して行った真っ赤なフェラーリが単独事故を起こしていました。きっとカーブを猛スピードでつっこんだのはいいけどまわりきれなかったか何かとは思いますが、側壁に激突して180度方向が変わっていました。運転手の若い?男性は無事で出てきて手で後続の車に合図をしていたが、まぁ見るも無残な高級車になっていました。確かに事故には非常に強い車ですが、運転席や助手席のドアの厚みなんか30センチ以上あるし前後左右のショックにも運転席の衝撃は車自体が吸収してくれる構造になっているが見るも無残な形になっていました。
そのときも友人とこんな会話をしていました。
「あんなに飛ばしてどうするんやろな」
「ほんまや」
「着くのに10分もかわらんのにな」
「でも飛ばしたい気持ちも分からんでもないで」
「なんでやねん」
「そうかて 放っておいてもスピード出る車やし」
「あほやなぁ スピード出るからあえてゆっくり走るのがカッコイイんやないか」
「そんなもんかなぁ」
「でもなオレの連れも嘗て乗った事あったが言ってたで」
「なんて?」
「同じ車種に乗ってる奴とは何か共感もてるワって」
「ふ~ん そんなもんか」
「何でもフェラ-リ同士なら信号待ちでも、すれ違っても軽く会釈するみたいやって」
「ふ~ん」
「でも、これが相手がポルシェや他のスポーツカーならそうはいかんって」
「ふ~ん」
「やっぱりレーサーの血が騒ぐんやろな」
「あほ 乗る奴みんなレーサーと違うで」
「そらそうや でも車はレーサー車やで」
確かにこんな会話でした。ただ一瞬にして2000万相当の車がパーです。
命に至っては取り返しのつかないことです。皆さん運転にはくれぐれもご注意ください。

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2010年10月10日

なるほどねぇ やっぱりねぇ

昨日友人とお茶した時の話。
ここの喫茶店、いつも満員でほとんどと言っていいほど待ち時間がある。
それでもこんなにお客さんに指示されるのは何か?何がお客をひきつけるのかが分かったような気がした。それもチェーン店総てが超満員。
それは各店舗、同じ造り、同じメニュー、コレは当然だが従業員の教育も一貫性があってどの店も気持ちのよい対応をしてくれる。自分のお店でパンを焼いていたりケーキの種類も豊富でお持ち帰りのお客さんもたくさんいる。
でもはじめはそこのオーナーが自分のお気に入りのお店の真似をして造ったとか。そしてまねされたほうの喫茶店はよく見れば同じ造りで同じ雰囲気。でもしかしである、こんなに違うのは何か?お客の心を掴んでいるのは何か、やっぱり思いついてもそれを実行に移すかどうかでこんなに違うものか。
よく考えてみれば今、流行っているお店は何処も共通して言えることは、何だろうって考えさせられた。そこのお店にかかっている額にはこう書かれていた。

《人生には三つのものがあればいい 希望と勇気とサムマネー》

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2010年10月09日

天は二物を与えていませんかって。

今日はしっかり雨模様。
運動会があちらこちらで予定されていたのに残念な空模様だ。運動場が使えないところは体育館を代わりにする所もあれば、早々と中止の決定で日を延期する所もあったらしい。そりゃ、お母さん達にしてみたらお弁当などの都合があって早くやるかやらないか決めてもらうのはいいことだと思うし、別の予定も立てやすい。
でも、土日にできなくて平日開催となるとお父さんたちは困ったものだ。折角の応援が出来なくなってかわいいわが子の勇姿をビデオでしか見ることが出来ない。
天気は気まぐれ、と言っても今の技術ではどうにもならない。
だからこればかりは文句をいっても仕方がない。
しかし最近の幼稚園や小学校の運動会って子供より親や爺さん婆さんの方が張り切っているとか。ある学校では場所取りに深夜から校門の前に陣取って開門を待っているとか。だから中に入ってカメラやビデオはここってロープで仕切られた所から出さないような工夫がなされていたり、お弁当も子供達は皆教室で食べたり。昔は運動場で家族と食べたものだが、不公平があってはいけないとかで別々の食事だそうだ。我々のころも当然家族が来れない奴もいたがそいつらと一緒に皆で食事をしたものだった。一昨年、うちの向かいに学校があってその運動場での食事タイムに何軒かの所が出前を取っていたらしい。宅配ピザやお弁当屋さんのバイクが配達が来ていたといっていた。変れば変わるものだ。考えもつかないと言うか、それだけ便利になったのか。家で作らなくてもお金さえ出せばすぐに美味しい料理を運んでくれる。次の年にはそのことが問題になって、運動場への宅配はご遠慮くださいっていう文章が回っていたらしい。今までやってきた成果を発表するのには絶好のアピールの場。我々悪たれ連中の絶好の独壇場だった運動会。頭のいい奴に体力でしか勝てない我々はこの機会を一年間首を長~くして待っていたものだった。でもいつからか順位をつけるのを止めた時期があって1等賞、2等賞のノートや鉛筆もなくなっているらしい。
唯一、自慢の運動会だったがそれなら学校の成績も優劣つけるなといった同級生がいたが、今そいつはどうしているのかなぁって思っていたらそいつはキッチリ我々の仲間に入ってガチャガチャ煩い奴になっていた。その悪友達は皆、医者や弁護士になっている。
世の中こんなものかもしれない。合点がいかんワ。

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2010年10月08日

これってどうよって感じでした。

世の中には合点の行かない事もある。
昨日、友人と夕食に行ったとき、何度か行った事のある大手のお好み焼きチェーン店でのこと。何かの会合か知らないが相当出来上がっている連中と一緒になった。その時、こんな煩い連中となら何もここで食事をしなくてもって思って店を出ようとしたら顔見知りの店長が出てきて、なるべく席を離しますからって言ってきたので仕方なく入ることにした。
料理が運ばれてきて食べ始めたが、だんだんと酔っ払いの声が大きくなってきたのでさっきの店長を呼んで何とかならないかって言ってみた。他にお客はいっぱい入っているが、皆ちょっと嫌な顔をしていた。店長はあちらこちらのテーブルを回って謝っていたが一向に出来上がった連中に注意する事もなかった。確かに団体さんだから仕方がないのかもしれないが、他のお客さんの事を考えたら注意するのが当たり前だと思った。かわいそうに店の女の子もそこの団体さんに捕まっていたから、何分従業員もそんなに多くない店で他の人にも迷惑をかけ始めていた。
最初のサラダを食べてお好み焼きと焼きそばが運ばれてきた時に、私もついにキレかけて食事もそのまま店を出ようとした。店長にその旨を伝えて支払いに言った時、タイミング悪く3組ほどレジにお客さんが支払をしようとしていた。ウチと前のお客さんは多分食事途中で帰ることになったんだろうと思うが、折角の楽しい時間を煩い酔っ払いグループに台無しにされてしまった。前のお客さんも我々も2000円くらいの支払だったが、店長はお金を取らなかった。注文したんだから支払うのが当たり前だが迷惑をかけたといって二組は支払わなくて良かった。そこまでは合点がいったのか、いかなかったのかは分からないが、我々が店を出る時に後ろを振り返った時、その伝票を酔っ払いグループの方につけていた。
店にとっては我々の分をそのグループが持つから損はしない。我々もチョットは食べているから煩いのと相殺して損はしていない。
その酔っ払いグループもいくら飲み食いしたかわからないから損?はしていないのかもしれない。でも最後にそれを見てしまったからやっぱり合点がいかない。

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2010年10月07日

友 遠方より 来る

昨日同級生が突然尋ねてきた。それも40年ぶりくらいだ。
中学校の時に一度同じクラスでいたくらいの仲だったが、一緒にボーイスカウトで活躍した仲間だ。高校では公立、私学と離れ離れになってしまったが、気にはなっていた。そいつが突然昼休みにやってきた。
「オウ 元気か?」
「久し振りやなぁ」
「ホンマや 40年くらいになるかな」
「皆元気か」
「そっちこそ」
「○○や**や皆どうしてる?」
「たまに連絡あるで」
「そやな あいつら皆医者やしなぁ」
「でも科が違うから滅多に連絡なんか無いわ」
「そうか」
こんな会話だった。
何でも全国を渡り歩いてやっと大阪に戻ってきたそうだ。
やっぱり大阪がエエわってしきりに言っていた。
今度一度集まろうかって言っていたが、まともな奴とはなかなか連絡が取れない。仕事が忙しいのは分かるが集まってくるのはいつもここで登場するような、どうしようもない連中ばかりだ。きっとこのブログを見たら早速、誰や、どいつやって言ってくるに違いない。まぁこの同級生もすぐに溶け込むと言うよりは、感染するのは間違いのないことだ。
最後にオマエの職場って何処やって聞いてみた。
するとこんな答えが返ってきた。
「で、オマエ何処に勤めてるンや?」
「○○や」
「何て」
「そやからオマエのビルの向いのビルや」
「・・・・」
「まぁこれで昼飯一緒に行けるな」
「・・・・」
こんな会話だった。

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2010年10月06日

診療室の中にも四季を感じたりして

昨日からちょうどいい気候になってきた。暑くもない寒くも無い。
でも一旦診療所に入ったら温度こそ調製してあるがまだまだエアコンは必需品。28度当たりになっていると思うが診療チェアーは南東向きだ。真冬でもここで仕事をしているとポカポカ暖かい。しかし夏場は地獄だ。エアコン+扇風機を回していてちょうどいいくらいだ。扇風機こそ回っていないがエアコンなしではじっとり汗ばんでしまう。来月あたりの電気代には頭を悩ます事になりそうだ。
その上今座っている院長のチェアーの真上がこのエアコンの吹き出し口になっているから、転寝したら風邪をひいてしまいそうだ。
診療室の中に夏の場所と秋の場所がある。入り口近くはちょうどいいくらいの温度設定だが中に入れば場所によっては極端に温度が違う場所ができたりして・・・
技工室は昔夏場に40度近くになったこともあって、エアコンの空気を取り入れるために技工室内の扇風機の羽を逆向きにして使った所、ドンドン温度が下がって部屋全体が涼しくなった記憶があった。
玄関の額もそろそろ秋バージョンに代わったし、待合室の中の飾り物も夏から秋に衣替えをした。なのに診察室の中はと言うとまだまだ夏のような温度だ。これからいったいどのように変えていこうかと思案している。

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2010年10月05日

一発吹いとけってか・・・

やはり秋は確実にやってきている。
朝の澄み切った空気の中で車を運転していると夏の陽炎が立つような地面からの熱気がウソのように無くなったり車の窓から入ってくる日差しに少しばかりの季節の変化を感じたり、無機質な日常に何か秋の気配を感じてきたのは私だけだろうか。こんな文章も自然と頭に浮かぶ今日この頃です。さて冗談はともかくとして、やっと過ごしやすい季節になってきましたね。皆さん体調の変化にはついてこれていますか。一昨日からまたまた減量に取り組んでおります。おりますといっても今回は今までの体重MAXになってしまったのでなかば強制的に取り組まなければなりません。以前に書いたブログの中にも一時期体重が載っていましたがアレより+14キロ。いけませんこれでは。何せ膝に爆弾を抱えているのでいつこれが爆発するか心配でなりません。やっぱり前回同様に何かしらの懸賞をかけないと励みにならないのかもしれません。
ちなみに、せめて85キロくらいにはなりたいと思っているんですがそれでもまだまだオーバー気味なので思い切って今回の目標をここで発表いたします。今回の目標体重はなんと80キロです。
無謀と笑われるかもしれませんがこのくらい吹かないと誰も乗ってきません。しかし一気にはリバウンドがきついので今年いっぱいと言う期限設定にしました。今年のクリスマスあたりにはスマートになった私の姿が見られることをお約束します。

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2010年10月04日

予行演習でもこの混雑、本番はいったい・・・

今日は朝から本格的な雨模様だ。診療所に行く途中はワイパーMAX状態の所もあったりして、結構な雨が降っていた。
この頃の雨は前にも書いたが集中型なのか信号1~2で降り方が変ってしまう事が多い。今日もそのような天気だった。ビルに着いたが出るに出れない状態が暫らく続き、TVではちょうど天気予報が写っていてそれを見ながら雨雲の様子を見ていた。
これを書いている今現在は傘をさしている人も無く、いったいさっきの雨は何だったんだろうって思ってしまった。
昨日も雨にもかかわらず堺以南ではだんじりの試験曳き。交通規制をかけての雨の中の試験曳き。子供も大人も揃いの法被姿で「セイヤー セイヤー」と練り歩く。大人も子供も男も女も一年間待った晴れの舞台(雨模様でしたが)のために山車を曳き曳き練り歩く。
一般の運転者には全くもって迷惑な話だがそこを通らないと家に帰れない人にも待ったがかかる。
地元の人は慣れたもので抜け道を知っているからまだ何とかやっていけるがそれを知らないと5~10分は信号が変ろうが待たされる。岸和田ほど有名ではないがあちらより古くからある祭りだから仕方がないんだろう。後から出来た道路では何百年の歴史があってそこを通って地元のお宮さんに行く行事は変えられないのかもしれない。それも来週本番だ。こんな風には行かないのは毎年の事で分かっているが、やっぱり山車の通る時間を避けながら行き来しないといけないんだろうな。

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2010年10月03日

二日続けて車の話題だ

昨日今日は堺方面のだんじり祭だ。そしてそれよりミナミ方面は来週に行われる。ということは岸和田方面は渋滞が予想される。
昨日、友人が新車を購入して初めてお祓いに行ってきたらしい。昔、私の知り合いが同じく車を買って奈良にお祓いに行った帰りに事故にあったそうだ。
後で聞いた話だが(警察の方が言っていたらしい)よくこんな事故で体が無事だったのが不思議なくらいだとか。来た時には「こりゃ即死だ」と思ったといっていた。でもかすり傷くらいで済んだのが???だったとか。そのときにもらったお守りの袋の中の木札が見事なくらいに真っ二つに割れていてコレが身代わりになったと本人は喜んでいた。一度見せてもらったが、手でも折ることができないくらいの木札だったが、ものの見事に真っ二つだった。
その話をした事のある友人は、今までお祓いなど行ったことがないのに今回ばかりは行くと言って聞かなかったとか。
信じる者は救われるではないかもしれないが、信じないよりはマシか。
でもくれぐれも運転にはくれぐれもご注意ください。

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2010年10月02日

一難去ってまた一難 

昨日友人との会話の中でこんな話があった。
そいつの奥さんが新車を買ったとか。めでたい事やと思ったら・・・
「オイ アイツが車を買いよってな」
「そりゃよかったやないか」
「何もイイことあらへんねん」
「何でやねん」
「そうかて 今まで中古車で満足してたのに今度は新車やで」
「そりゃめでたい事やろ」
「今まで乗りなれてる車やったらそうやで」
「何でやねん」
「そうかて初めて乗る新車やで」
「エエやないか」
「その初めて乗る、それも何処に何のボタンやメーターがあるのか分からん車にやで」
「みんな初めはそうやんけ」
「アホ その車の助手席に乗る身になってみ」
「そら気持ちも分かるデ」
「そうやろ」
「自分だけで試運転しろやっていってやったんや」
「ふ~ん それで」
「そうしたら アンタもたまに運転させたるからいいやないのって」
「これどう思う何やねん」」
「エエんとちゃうか」
「アホ アイツの運転知ってるやろ」
「知ってるで」
「アノ暴走族まがいの運転やで」
「分かってるって いっぺん後ろを走ったが一度もよう抜かさんかったワ」
「そやろ そんな奴の車に乗ったら命が幾つあっても足らんワ」
「でも奥さんの車やろ」
「そうや」
「そんならかわいい軽か何かやろ」
「・・・」
「違うのか」
「いっぺん乗せてもらえや」
「何やねん」
「レーシングカーやで 国産の」
「・・・」
「オイ まさかアノ、例の欲しがっていた車か?」
「そうや あの車や」
「ひぇ~ 狂人にナイフやな」
「うまい事言うな」
「今度そうしたら お祝いにヘルメットやろか」
「アホ 何処の世界に運転しながらヘルメット被る奴がおるねん」
「おるやないか ここに」

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2010年10月01日

10月1日に思うこと

今日は10月1日、いろんな面でいろんな事が変っていく日です。
友人は今月半ばで今の職場を退職するといっていた。やっとのことである。8月からずっと言い続けているが正式に受理されていなかったから、弁護士を通じて内容証明を送ったといっていた。
入る時は三顧の礼で迎えられて出て行くときは弁護士に頼まないといけないなんで考えさせられる。でもこれで少しは身にしみたのではないだろうか。折角、よい技術を持っているのに、よい頭を持っているのによう使い切っていない、もったいない事だ。
やっぱり診療に向き不向きがあるんじゃないかって思ってしまう。
診療や臨床にに向いている奴と研究などに向いている奴。自分ではどっちかは分からないのかもしれない。対人恐怖症みたいな感じで患者や自分より煩く言う奴には極度に萎縮するタイプの友人は、研究者タイプなのかもしれない。それを無理に臨床に、診療にこれって本人にも患者さんにも不幸な事なのかもしれない。
早く自分に合った職場に入って欲しいと思う。
でも、やっと自分の足で歩き出したからこれからは何とかなるんじゃないかって勝手に思ってしまった。
まだまだ捨てたものじゃない。もうひと花もふた花も咲かせて見せようって心意気があれば心配ないのだが、果たして奴はどうだろうか?

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