2010年11月30日

歳とともに丸くなった・・・ そうです

ここ最近仕事場に行くのがまたまた早くなってきています。
別に家庭に不満?があるわけでもなし?
それでもたかが5~10分早く出るとまた違った風景に出会う事があります。
今までは6時45分に家を出て7時10分前後に診療所に着きますが、最近はもう5~10分早く出るようにしたら、なんと7時前に着く事になります。信号の都合か何かは知りませんが、スイスイと流れていくので家から出ても帰りなら50分はかかる所をその半分の時間で行きは着きます。
最近は掃除のおばちゃんと同じ時間に着いてしまうので、それに郵便には新聞もまだ入っていないことも度々。
たった5~10分の違いがそのあとのPCのチェックや今日の準備の時間が大幅に短縮されました。
さて先週末の同窓会の行き帰りのこと。車での移動で行きは2時間あまりで行けたのに、帰りは聞いていた通りの3時間半余りかかりました。途中、工事があったにせよ何より合流地点での路肩など非常帯からの無理な進入をするばか者が多いのには驚いた。
急ぐ気持ちは皆同じだろうが、自分さえ良ければ言いと言う勝手な考えの人が多いのには全く驚いてしまった。ちゃんと並んでいる車のナンバーは他府県ナンバー。路肩走行しているのは「なにわ」「大阪」「和泉」がほとんどだ。たまに「和歌山」ナンバーも居るにはいるがこんな所にも不名誉な事をさらしてしまっていた。
どうして並ばないかなぁ?そんなに時間なんか変わらないのにって思ってしまう。私はスピード違反はしても信号無視や、一旦停止、シートベルトなどの違反は絶対にしない。まして割り込むなんて・・・そういっていたら同情していた奴がこういった。
「オマエも変わったなぁ」
「何でや」
「昔、よく《お先ゴメン》って割り込んだやろ」
「そんなことしたかなぁ」
「よくしてたで」
自分がいつからこう変わったのか分かりませんが、連れがこういっていたのでチョット反省の意味を込めてこれからも安全運転でいきたいと思いました。

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2010年11月29日

結果は分かっていたが やっぱりなぁ

久し振りに同窓会の仲間達と会って賑やかな時間を過ごした。
この歳になると仕事の事、家庭のこと、自分や家族の健康の事、
話題は皆同じようだ。お金も大事だが何より健康があってのこととは分かっているがなかなかそれを実践するのは難しいみたいだ。
頭は薄くなっている連中も中にはいるが、それより見た目では学生時代のスリムな面影など全然無い連中が多いのには驚いた。
中の一人と話しが弾んで、そいつの子供が来年就職をするのに東京勤務だという。嫁さんが同じ日にマンションの契約をしに東京にいっているとか。オマエは行かなくていいのかって言うと、来なくていいといわれたらしい。何だか寂しい気持ちがするといっていた。
そいつがつくづく言っていたが、自分も親にそう思われていたのかって親が亡くなってみて初めて気がついたといっていた。
子供はで独立したり、嫁に出て行くと残ったのは嫁さんだけと言う誠に怖ろしい事が待っているのが、もうすぐに起こりうる現実だとか。
それならこんな同窓会は年に一度は開催してお互いを慰めあおうかって言う話になった。
皆、賛成はするけれど厄介な幹事は誰がすることになるかでなかなか結論がつかなかった。だから来年にこの話は持ち越しにしようという事になって、今年の幹事には来年もう一度御願いしようという事になった。満場一致で決まってしまった。でもそれって我々の同窓会の決まり事で、毎回満場一致で幹事がよくやってくれて気分がいいから来年も同じ幹事でお願いします。《異議なし》って決めているんじゃないか。という事は卒業してからずっと同じ幹事がするという事は私がするという事か・・・

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2010年11月28日

疲れたなぁ 久しぶりの同窓会は・・・

久しぶりの同窓会。滅多に来ないのが来た。他の奴がこう言った。
「何故、アイツが来たん?」
「滅多に顔も出さない奴が」
「さあ なんでやろ」
「何か魂胆があるんか」
こんな会話が出回っていた。
別にそいつがどうのこうのではないが、仲のよい奴らばかりではないがある種緊張感があってよいところもあるのかもしれない、しかし妙な距離感が漂っていた。話もちぐはぐで最初はぎこちなかったが、最後はお互いの距離感が少しは縮まったように思えた。
言えば山ほど面白い話はあるが今日の所は疲れたのでまた続きは次回に。

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2010年11月27日

こんな時期に同窓会とは・・・

今週は祝日が一日あったので一週間が早かった。
今日は午前診のみで昼から同窓会で大阪を離れる。
昔は同窓会といえば、家族同伴とか、ゴルフに釣りにと忙しくスケジュールが詰まったものだが、最近は皆、家族から見放され、ゴルフも釣りもなかなかメンバーが集まらないようだ。
そのくせ美味しい料理を出せとか観光を充実させろとか外野は煩い。一度そんな奴は幹事をさせればよいと思う。いかに幹事さんは大変かは分かる。
そんな中、今回は和歌山の白浜まで行く事になった。
昔は白浜は遠い存在だったが、高速がすぐ近くまで出来て大阪からなら2時間あまりで行ってしまう。帰りはもうチョットかかるが。
電車に乗ってコトコト揺られていく旅もいいが、今の時代休日1000円が上限の高速道路を利用すれば安くいける。
友人によく白浜まで釣りやらリゾートホテルに行くのがいて情報を聞いてみた。やっぱり思ったよりも大分早いようだ。
昔、近畿自動車道から阪和道、そして海南までの道で悪友の一人が一日に三回も覆面パトに捕まった事があった。その上和歌山から海南までの高速にはなんとバンの覆面までいてるとか。
そいつが思いっきり文句を言っていた。何でもそのバンの覆面は丁寧にガラスまでスモーク入りで一見しただけでは分からないといっていた。今日ははたして出会うのか?
まぁどっちにしろ私は運転しないから横で一眠りでもさせてもらおう。で、どんな内容かはまた明日帰ってからのお楽しみに

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2010年11月26日

仏の顔を何度までか知ってるか?

人の信用って何でしょうか?
約束を守るとか、ウソを吐かないとか、考えて見れば幼稚園や小学校で教えてもらう、いや、家庭で教えてもらうことのようです。
しかしコレが大人になればなるほど難しくなってくるんです。
友人に全くコレに近い無頓着な奴がいます。まずこんな奴は信用が無い。約束した事を守らない、時間を守らない、お金にルーズ。
コレだけでも周りにおいておくとこっちが迷惑を被ること間違いないのに、今度は金額不足で大事な軽帯電話を止められてしまった奴がいます。毎日たくさんの連絡があちらこちらから入ってくるのに、全くもってそれを不自由に感じないとっても変わった奴がいます。それに昨日が木曜日だという事を忘れていて(今週は祝日があったため)金曜日の予定を勘違いして昨日にやって、本人はおかしいとはこれっぽっちも思わず、周りの人間は、急にやる気を出したのかって勘違いをさせて、結局本当の木曜日にしないといけないほかのアポはすっぽかし、まだやらなくてよい金曜日の予定を先走ってやってしまうという情けない奴がいました。
そいつと打ち合わせをしていて、何かはなしがかみ合わないって思っていたのに、結局はこんな事で慌ててしまいました。
昨夜はそいつにとっての大事な会議や打ち合わせが流れてしまい、今日に打ち合わせやらで、結局余計な時間をとられる事になってしまい、ひとつづつ予定が変わってしまいました。
でもいたって楽観主義者の奴だから悪びれる事もなく平気な顔をしているのには呆れてしまいました。こんな奴に大事な仕事を任せてもよいものなんだろうかまたまた不安になってしまいました。

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2010年11月25日

今年もこんな事を考える時期になったという事か

昨日、同級生の税理士と話す機会があった。
今年もまた忘年会をやろうかって話になった。
今年でもう3回目になるが、段々と仲間が変わっていく姿、良いほうにいくのもいれば、逆に段々と落ちこぼれて行くのもいます。
12月は忙しいのは世間皆同じ、でも我々の業界は昔は年内に歯を入れたいといって治療に来る患者さんが多かったが、最近は別に年内でなくてもって思う患者さんが結構いる。
中には年末忙しいから年明けでまたお願いしますって言う患者さんも結構いる。
オヤジの頃にはこの時期になると業者や患者さんからのお歳暮なるものが結構あった。最近はそんな傾向も少なくなったように思う。
でも律儀に持ってこられるお年よりもいらっしゃってありがたいことだ。当然のことをしていて、尚且つ料金を頂いているのに、その上お歳暮を頂くとは誠にありがたい。そういえばウチのお袋も行きつけの病院には持っていっている。今年一回もかかった事が無いのに付け届けは欠かしちゃイカンって、何かの時にはお世話になるんだからっていつも言っている。
うちに来る悪友なんかは勿論、そんな気の聞いた奴はいない。
でも、一人だけ必ず来るときには女の子にって差し入れを持ってくる奴がいる。そんな奴が非常に受けがよく、こんな所にも気配りが出来る、計算高い、したたかさがある。まぁそういう私もそいつの所に行く時は差し入れはするが、ここの院長は甘いものがダメな奴で、院長が食べないのをわかって女の子にケーキや甘党のものをもって行く。でも昔はよく一緒に甘いものをたべたんだけどなぁ。
そうか今は糖尿になりかけているって言っていたな、よし今年は忘年会はセーブしながら美味しいモノを吟味する事にするか。

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2010年11月24日

神様 どうぞ迷えるオッサン羊達に・・・

今日は水曜日。朝から何度も月曜日と間違えていた。
昨日、ゆっくり出来るはずがなかなかそう上手くはいかないもので、結局普段と変わらない日になった。
でも流石に仕事は無かったが買い物やら家の用事やらで時間をとられた。
昼からは友人宅で連れたちとワイワイやって時間を過ごした。
何でもそこの子供さん、もう結婚して家を出て行ってその家には奥さんと二人だと言っていた。悪たれ連中ももうそんな歳になってしまったのかと皆真剣に?話をしていた。あと何年かしたら我々もそうなるんだしって誰かが言うと、オレはならんでとか、オレは心配やとか、嫁さんに捨てられたらどうしようとか・・・
今までのツケが一斉に来る恐怖に慄いておりました。まぁ日頃からちゃんと奥さん孝行していない悪たれ連中は、自分の置かれた立場をようやく認知したみたいでした。
我々はこうしてよく誰かの家に集まる事もあるが、奥さん達はあまりそんなことをしなかった。が、もしもそんなことをされていたらこんなに平和な暮らしが出来たかどうか、疑問に思ってしまった。
そんなこんなで今年は誰かの家で盛大にクリスマスパーティーでもしようかって話になって、着々と準備に取り掛かっております。
不公平があってはいけません、何処の家になるかはクジ引きで公正に決めなければなりません。昔一度やったことがありましたが、結局乾杯だけですぐさま出て行って飲み屋で過ごしたこともありました。闇鍋と称してムチャクチャしたこともありました。我が家の時は勝手にサイドボードにある酒を飲み放題といって勝手にあけては飲み比べをしたこともありました。
今年はどんなクリスマスの会になることやら、期待と不安と恐怖の会がやってきます。何処になるかは神のみぞ知るデす。

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2010年11月23日

火曜の休みが一番のんびりするのかなぁ

今日は久々の仕事の無い休日。
平日+土日は何やかんやと動き回っている。先輩の診療所は土日も祝日も基本開いてるがどういうわけか、火曜日は休みだ。もともと近所にあった大型のショッパーズが休みだったからで、今は年中無休だがそこの診療所はまだ火曜日を唯一の休診日にしている。
でもこの前の土日もインフルエンザの予防注射の患者さんが沢山来られていた。
私もそこのスタッフももう済んではいるが、昨年のような流行になったらたいへんだ。廊下にまでいすを並べて点滴をしたり、駐車場に仮設のテントをして問診表を書いてもらったり、応援の看護師に来てもらったりと大変だった。
今日はカラダの休養日。でも車のエンジンオイルの交換に行かないといけない。
だから最低限の行動にとどめようと思う。
知り合いの娘さんが今日、来年のえべっさんの福娘の選考会に行くといっていた。大阪ではコレが来ると年末の風物詩だ。毎年テレビでも放送される。
忙しなくなってきているが、ここはもうひと分張りして頑張らねば。

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2010年11月22日

今年二回目の時間外緊急の患者さんだ

今朝も7時過ぎには診療所に来ていた。
入り口の所にちょっと顔色の悪い女性が立っていて、それを横目に通用口から入って、荷物を下ろして車を駐車場に入れに行った。
それから入り口が開いてから二階に上がったところウチの診療所の前で診療時間が書いてある看板を見ていた。
思わずどうしたのかと聞いた所、歯が痛くて夜も寝れないから時間を見に来たと言っていた。早速入ってもらって、準備をする間待ってもらいながらすぐに治療に取り掛かった。
痛みもひどかったが、腫れがひどくて切開することになった。
排膿もたくさん出て緊急だが切開することにした。
何とか麻酔も効いていて待合室でカルテを入力中に患者さんが眠ってしまった。女の子が来たので患者さんを起こして投薬をして帰ってもらった。よほど痛かったんだろう一睡もしていないと言っていた。たかだか4~5分の間にも眠ってしまうほど昨夜は痛かったんだろうと思ってしまった。
年に1人や2人はこんな患者さんが来る事があるが、皆同じことを言う。それは一日前はチョット痛くて我慢が出来るかな?って言う程度だったが、夜中に急に痛くなって、腫れてきて、気がつけば顔が半分腫れたとか。夜間の診療所もあるにはあるが、一般の患者さんは知らない人が多い。我慢をして飛び込んでくるパターンが多い。病気は病院が休みのときによく起こるとはよく言ったものだ。

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2010年11月21日

ゆっくりできない 日曜日

今日は朝から天気がいい。吉野のお山は御開帳ですごい人だ。(ネットのライブ映像)コレでは車での帰山はたいへんかも?
とりあえず病院に行かねばこれからの一週間は始まらない。
来週はもう12月、早いものだ。年賀状の整理もやらねばならない。おっと、そうだ今日は地デジのためのTVを買いに行かねば。ゆっくり出来ない日曜日になりそうだ。

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2010年11月20日

しまった もっと早く言っておけばよかった

昨日も行きつけのマッサージに行ってきた。
新しい子が二人入っていた。全員中国人だ。
まだ日本に来て1年足らずだというのに、全員そこそこの日本語を喋るのには驚いた。何でも中国にある日本語学校に通いながら勉強してきたと言っていた。日本語と英語はマスターしないといけない必須の言葉らしい。我々も自国の言葉ですらちゃんと喋れない若い子が多い中、綺麗な日本語を喋るこの子たちには脱帽だ。
日本の若い子にもこんな教育をしないと日本人が日本語を喋れなくなってしまうかもしれない。そんなことを危惧した。
昨日は横のチェアーに患者さんが来ていて、並んでマッサージを受けた。話の内容からご近所さんみたいで顔は知らない人だったがどうやらウチの近所の方みたいだ。お互い顔を知らないから挨拶を交わしてマッサージをしてもらいながらご近所さんという事もあっていろいろ中国の子とも話が弾んだ。
そんな中、ご近所さんの話の中でどうやらウチの家の話しになっていることに気づいた。
我が家は交差点の角にありあとの三方はマンションで、どうやらその何処かのマンションの方みたいだ。
「あそこの交差点の家ね どんな人が住んでいるんでしょうかね」
「どうしてですか」
「いえね 時々、外車が停まっていたり、街宣車が停まっていたりしてるでしょう」
「何処ですか?」
「あそこの大きな交差点の角の家です」
やっぱり我が家のことだ。だから気づかれないように聞いていた。
「やっぱり あそこの家の人 ちょっとヤバイ人かもです」
「そうなんですか」
「街宣車が停まったりしてるから右翼かも?」
「右翼の方ですか?」
「いや外車も停まっていたりするからヤクザ屋さんかも?」
「そうですか」
「一度見かけたんですが、よく肥えた恰幅のよい男の人が出入りしてはりました」
「どんな?」
「私目が悪いんであまりよくは分かりませんが、それなりの格好で車を洗ってはりました」
「そうですか」
「で、お宅はこの辺では永いんですか?」
「いいえここ2~3年前に引っ越してきたんですよ」
「そうでしたか」
「アナタは」
「私はもう50年くらい住んでますよ」
「そうでしたか」
「でも 近所に物騒な人がすんではると 怖いでしょう?」
「でもいいこともあるみたいですよ」
「どうしてですか?」
「街宣車が停まっていたら泥棒さんも怖いでしょう」
「そらそうですね」
「それにヤクザ屋さんでも」
「そらそうですね こちらに害がなければね」
こんな会話でした。確かに昔は外車にも乗っていたし、夏場は真っ赤な派手なシャツも着て洗車していたし、どうしてそんな悪い時にしか見られていなかったんだろと反省しきり。
先にその方が帰られて、残った子と私はその話の続きをしていました。
その子と近所では気をつけないとって言ったらこうも言われました。
「なるべくあの怖い家には近づかないように皆に言っておきます」
オイオイ今さらそこの住人だとは言えなくなってしまった。

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2010年11月19日

久し振りに 現代の歯科事情を考えてみた。

今朝は今年一番の冷え込みだとか。
そういえば朝、仕事に出る前に近所の公園に行かれるお年寄りがめっきり減ったように思う。それでも元気に体操かウォーキングに行かれるのであろう方が元気に挨拶されていかれる。この方々には今朝の冷え込みはどんな感じなんだろうか。
さて今週もあと二日、何だか今週は暇な日が多くてかえって疲れた。友人の奈良の診療所のことを言っていられなくなってきた。
ここらで考え方や、診療のやり方をチェンジする時期に来ているんだろうかって思ったりした。
昨日に書いた近所の先生は、なんでも1時間に一人の治療で時間をかけてゆっくりと診ているとか言っていた。それも一つか。でもオフィス街の診療所は時間がすべて。なかなかゆっくりと時間をかけれないのも事実。ここは一つ発想の転換を考えてみた。それをウチに当てはめたらどうなるか、シュミレーションしてみた。
するとコレがなかなかいけそうな感じになってきた。
詳しくは言いにくいんですが、患者さんの要求の多くはこうだ。

1.早く治療が終わって欲しい。

2.痛くないように治療して欲しい。

3.説明をちゃんとして欲しい。

4.料金が高すぎるから安くして欲しい。

こんな事が確か何かのアンケートに書いてあったように思う。
確かに、早く治療が終わって欲しいはわかる。こちらもそうしたい。痛くないようにやって欲しいは、無痛治療にすればよい事。例えば麻酔をする前に表面麻酔などを使えば、幾分かはマシになる。
説明も最近は時間があるからキッチリとしているつもりでも、患者さんにはまだまだ分かりにくいんだろうと思う。そして最後の料金の問題だが、保険治療は全国何処も同じ。でも取り方一つでずいぶん違う。地域性もあると思うが基本同じだ。
早く終わるにはイッキにたくさんの仕事をしないといけない、すると高い点数になってしまって、料金が嵩む。ここが相反する所かもしれない。無痛と説明はどうにかなるように思う。
患者さんの減少が我々の一番の問題なのかもしれない。

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2010年11月18日

何かが違う?何が違う。

今日は久々にアポが空いている。
今まで出来なかったことをするチャンスだ。
友人の診療所の前に大型のショッピングセンターが出来るという。
集客があってよかったじゃないかって話になった。でもきっと中に歯科が入るようになるんじゃないかって心配していた。何処かしこもビルの建築ラッシュだ。大手のビルにはすぐに病院や歯科医院が入るから周りの医院は戦々恐々だ。でも大きな意味では人が集まるという事はいい事だし、そこに来た人の何人かが来てくれさえすればいいこと。来た人全員が来るわけでもないし、また来られても困る。
近所で有名?な医院があって、そこのアポは3ヶ月待ちだとか。それに次のアポはやく1ヶ月後だとか。はっきり言ってそんな事じゃ患者さんに逆に迷惑がかかる。そこのやり方にいちいち文句をつける気は無いが、コレではちょっとねぇって感じ。そこの院長と話す機会があって聞いてみた。
「先生とこのアポってなかなか取れないそうですね」
「そんなことないですよ」
「そうなんですか」
「だいたい月に二回くらいかな?」
「新患さんも」
「そうですね だいたい3ヶ月くらい待ってもらっています」
それを聞いた横にいた先輩の先生はこう言いました。
「どうして先生のところはそんなに混むんですか?」
「さぁ どうしてでしょうね」
「何か秘策でもあるんですか?」
「あまり考えた事が無いです」
「まぁ お上手なのは分かりますが」
先輩がチョット嫌味たらしくこう言ったんですが、この先生一向に嫌味ととらずにこう言いました。
「私は手が遅いから、最低でも一人1時間くらい見てもらっています」
「へ~1時間」
そしてその先生が何処かに行かれてから、先輩がこう言いました。
「やっぱり オレやオマエじゃ無理やな」
「何でですか先輩」
「そうかて 俺達 いらちやから(せっかち)」

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2010年11月17日

風邪が流行りだしました

今朝は鉛色の空で、いかにも冬空って感じがする朝だった。
コートの襟を立てた人の姿が目に付く。
幸いにも車通勤でそのような事はないが、通勤の人たちを見ているとその寒さがガラス越しに伝わってくる。
昨夜もマッサージに行くつもりで家を出たが、いつもは暇な店もお客で詰まっていた。だから店の子に言って今日はやめておくって伝えてもらった。
最近、何処もそうだろうが歯科医院は暇だ。込んでいる所もあるが相対に暇なところが多い。
だから暇なときには暇な過ごし方があって、掃除や次の準備に時間を費やそうと思う。前にも書いたが、意外とアポが空いている時は順次入ったりするが、アポが詰まっているときは逆にキャンセルになることが多い。当医院でも定期健診に来られる患者さんはいるにはいるが、なかなか出にくくなってきたといっていた。アルバイトの数にも変化が現れて、その分社員がしないといけなくなったとか。
我々には当たり前のようだが、彼らにとってはそっちの方が当たり前になっているらしい。
我々は大企業じゃない。中小企業でもない。いわば町工場の下請けのまだしたの下請け的な存在。零細企業そのものだ。
昨日など女の子の一人が風邪気味で早退したので、もう一人の子と奮闘した。いつもの土曜日と思えばいいが、こっちは女の子が一人でもいてくれるから」受付周りを任せられる。
患者さんに迷惑はかけれない。だからつい無理をしてしまう。
今日は来てくれるんだろうか、今の所連悪が無いという事は・・・

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2010年11月16日

少しの時間も惜しむことなく、有効に使いましょう

今年もあと一ヶ月半、カレンダーの残りも後一枚になってきました。
昨日、友人から今晩から嫁さんが留守やから晩飯のお誘いがありました。
何でも娘さんが東京に就職が決まって、その家探しに行っているので今晩はフリーだとか言っていた。日頃夜遊びが過ぎる奴だからこんな時こそ早く家に帰るように言って見たが聞く耳持たず。何せこんな自由な時間が来るとは夢にも思っていなかったらしい。早くから言えばこのオヤジ、何かと準備する事など奥さんはお見通し。だから直前まで言うのを控えたみたいだ。コレは賢明な策だ。
何度もこんな事で出歩いては、付き合わされる身になっても直前ならアリバイ工作も何もあったもんじゃありません。しかしながら、流石にこのオヤジちゃんとこういうときのための下地は作ってあったらしい。周りの悪友達にもしもの時の連絡はもうすでにしてあるらしく、知らないのは私だけだった。
だから皆がダメな時には、いつも暇にしている私がいるから安心していたのかもしれません。期待したとおり、いつも暇している私は予定が無ければマッサージに行くことぐらいで、お誘いをお断りする何ら理由はありません。久し振りに付き合うことになりそうです。でも一度コイツが行きつけのマッサージ屋に連れて行けとか言っていたので、招待でもしてやろうか。きっと背中に青痣ができてその後で出歩く気力もなくなるくらいに揉みほぐしてもらったら、チョットはおとなしくなるんじゃないかって勝手に思っています。

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2010年11月15日

疲れたら栄養ドリンクを・・・

昨日はインフルエンザの予防注射に行って来ました。
今年のは一回だけでいいらしく一ヶ月あけなくてもいけるそうです。
その後、お気に入りの神戸の鞄屋さんへ友人の頼まれ物を買いに行く事になりました。その道中、湾岸線から神戸線へそして六甲アイランドに入った途端、風景が一変しました。
映画のワンシーンのような風景、風が吹けば落ち葉が舞い散るそんな素敵なシーンでした。残念ながら携帯には撮りましたが、アップの仕方がわかりません。コレは頭の中にしまって置けよって事だと思って少ない引き出しの中に入れることにしました。
前回は確か一ヶ月ほど前だったように思います。その時にはまだ暑い暑いと言って冷たい飲み物を頂いたように思います。前の人工の噴水や、プール?には水がはってあって残暑お見舞いよろしく、そんな会話がされていたように思います。
そこのマスターは仕事で出ていましたが、奥さんは一人お留守番。番犬の「チャー」とお店番をしているとどこからともなくいろんなお客さんが来られます。ブログでマスターは出張ですって書いたら途端にお客さんがいっぱいになる変なお店です。ここは知る人ぞ知る、奥さんの魅力でもっているお店なんです。
その魅力に惹かれたお客さんたちがそのつど来店して、話しこんでは帰っていくそんなお店です。店にとっては買い物客ではないからよいお客とは言いがたいですが、奥さん一人では寂しいだろうとたくさんの方が来られます。私もその一人なんですが・・・
コレをマスターが知れば、逆にコレをいいことに月イチ、出かけないともかぎりません。
人をひきつける魅力とは何か?きっとこの奥さんのような人だと思います。
それは、飾らない、笑顔の素敵な、それでいて相手の話はきっちり聞いてあげて、旦那を持ち上げる。こんな奥さん少ないと思うのは私だけだろうか。
なにはともあれ、私にとっては栄養ドリンク的なお店です。

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2010年11月14日

聞かぬが仏って こういうことか

今年もインフルエンザの予防注射の季節がやってきた。
何でも今年のは新型を含めた三種類の入ったのを一回だけで済むようなものだそうだ。
でもいつもこの予防注射をしたら逆に風邪気味になるのが心配だ。
昨夜も後輩とお茶をした時に仕事の話などで時間を費やした。この後輩、奥さんが外国の人で料理が余り得意じゃないそうで、たまたま友人宅で夕食を一緒にした時に、申し訳なさそうにこう言った。
「奥さん いつもすみません」
「いえいえ こんなものでよかったら いつでもどうぞ」
「ありがとうございます 助かります」
「お口に 合いましたか?」
「本当に美味しかったです」
「お粗末さまです」
「あの・・・」
「何でしょうか?」
「もしよろしければ 残ったんで結構なんで 頂けますか?」
「残り物でいいんですか?」
「いえ 家内が外国の人だから こういうのを食べたことないんですよ」
「じゃぁ 新しいのを・・」
「いえいえ これがいいんです」
「そうですか こんなんで」
「一度、こんな美味しいのを食べさせてやりたいんで」
こんな会話だった。でも文化や風習の違う国に来て生活をするというのは、並大抵のことじゃないのはわかっているが、こんな所にもこんな影響があるとは思いもしなかった。
そしてお土産をもらってその友人が先に帰った。そしてそこの主人と話をしていたらそいつがこっそり教えてくれた。
「あんなに美味しいって言ってもらったら恐縮するわ」
「でもよかったやないか 不味いって言われるよりわ」
「そりゃそうやけど」
「なにか秘密でもあるのか?」
「秘密はないけど」
「それなら いいじゃないか」
「でもな あれと同じものを食べたければな」
「どうしたん」
「・・・」
「何やねん 奥歯にモノが挟まった言い方やな」
「どこどこのお惣菜さんへ行ったら食べれるねんで」
「そしたら あそこのお惣菜屋さんで買ってきたのか?」
「・・・」
「いや違うねん」
「そしたらどうしてん?」
「絶対に秘密やで」
「わかった 絶対に秘密や」
「そしたら言うわ」
「何やねん」
「あそこのお惣菜屋さんのな・・・」
「うん」
「お惣菜を作ってるのはな」
「うん」
「ウチの嫁さんやねん」
「へ~すごいやん」
「でもなこれは企業秘密やねん」
「何が企業秘密やねん」
「それも アイツのお母さんが殆ど作ってんねん」
そういえばそこのお母さんお弁当屋さんに勤めてるって言ってたな。だからライバル店には言えないんやな。同じ味のが両方の店で出してるとは。
でもどっちで買っても美味しかったらエエわ。

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2010年11月13日

小さなところから 友好の輪が広がればいい

今週は何となく過ぎてしまった。一週間が早く感じた。
昨日近所のマッサージへ行ったら、少々模様替えをしているところだった。
ここの従業員の子は皆中国の人たち。片言の日本語で会話程度は出来るが、じっくりとは話せない。一人だけ日本語の達者な子がいてそのこが何となく通訳してくれる。後は片言の日本語と片言の英語。
友人の娘さんが今年大学に入って、第二外国語を中国語にしたといっていた。それを覚えていたのでそこの子に話したら、是非、遊びに来てくださいよって話になって、その旨を友人に伝えた。早速、娘さんに伝えたら、たいそう喜んでくれて、何か分からない時は是非にと言う返事だった。こんな所にも小さいながらも日中の交流があった。
彼ら彼女達は日本で生活をしているから、今の日中関係には敏感だ。初めは凄くこの話題を避けていた。それに日本人に対しての偏見があったといっていた。でも日本に来て暮らしてみて、仕事をしてみてそれらが一変したといっていた。
何せまだまだ自由といえども口先だけの国。初めて日本に来てみて分かった事がたくさんあるといっていた。自国の事も知らないことばかりだとも言っていた。
そんな彼ら彼女らもこれからの日中関係には非常に興味を示していたらしい。らしいというか、アノ子達は日本人と結婚して日本に永住したいとも言っていた。
でもここだけの話、今の日本の政治なんかは我々より彼ら彼女らの方がよく勉強している。自由なのはいいが、自由すぎるのはよくないとも言っていた。
今の日本人は政治にあまり興味が無い、関心が無いそれではいけないと逆にクギをさされてしまった。
何処の国の人たちとも仲良くやっていけるようになりたいって、口を揃えて言っていた。果たして日本の若者はこんな事がいえるんだろうか?そう考えた時に心配になってきた。

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2010年11月12日

こんな事を考える年齢になってしまった

昨日も同級生が診療所にやってきた。いろいろ問題を抱えている同級生だが
この歳になってもう齷齪働きたくないって話になった。
あと何年働けるかは分からないが、もう今までのようには働けないんじゃないかって言う話になった。
別に副業をするわけでもないが、今までやってきたんだから何とかなるんじゃないかってお互い気楽に思っていた。しかし、食事に行ってそいつが酒を飲み出したら話は一変、マジ話になった。
最近の患者さんの数が激減したり、クレーマーに困ったとか、あんまりそんな話はしなかったが、あるんですねぇ、お互い様ですって言っておいた。こいつとは何かしら本音で話ができるから腹を割って話ができる。そういやもう一人腹を割って話が出来る友人がいた。そいつは中学校の時の友人でお互いヤンチャはした。おかげで高校進学の内申書にはまぁ担任にはいいことを書かれなくってお互い困った者同士だった。でも今では府庁の偉いさんだ。世の中どう転ぶかは分からない。こんなのもいた。バリバリの暴走族だった奴が交通機動隊の白バイの教官だったり、体力が無いばかりに体育の授業をサボリっぱなしの奴が航空自衛隊のパイロットで毎日スクランブルで飛んでいたとか。でも公務員さんには定年があるが、我々には定年が無い。有難いのや有難くないのかは分からないが、そんなことを考える年齢になった事だけは事実だ。
たしかオヤジも仲の良い同級生が定年退職する時には、「いつまで働かな アカンねん」って言っていた。でもその同級生達が仕事が無くなってヒマをもてあましていると聞いたときこうも言っていた。「やっぱり 働いているほうがいいわ」コレ本音かもしれません。
今の我々世代も現実に定年制がある会社に勤めていれば避けては通れない問題だと思いますが、我々は自分で辞め時を決めれるから、惜しまれながら辞めれればいいんだけど・・・

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2010年11月11日

平和な夜を待ち望んでしまう

昨日後輩とお茶した時のこと、仕事の話やその他の四方山話で盛り上がった。その中で真っ当に生きるには、ウソをつかない、約束を守る、こんな幼稚園児でも分かる簡単な事が出来ないのが多いのには驚いた。
私の同級生や悪友のな中にも後輩のツレの中にもこんなのがいるといっていた。
私の同級生や悪たれ連中は、一事で言えばいたって「ボンボン」。
人がエエというか、なんと言うか、騙すより騙されやすいタイプが多い。
しかし後輩のツレには騙されるより騙すほうが圧倒的に多いとか、そんな連中と付き合っても疲れるだけやなって話をしていたら、確かにお互いの共通のツレにはこのタイプが多い事に気がついた。
安請け合いで物事を簡単に引き受けるから、頼んだ奴はきっとちゃんとしてくれているんだろうと思うし、でも実際はそうじゃなかったりして。これでは頼んだほうにしたらたまったもんじゃない。
一旦口にした約束は守らないと、子供にすら笑われるんじゃないかって思う。でもコイツはそんなことへっちゃら。「ああそうでしたね」で簡単に済ませてしまう。だから何が起こるか最後まで気が抜けない。
その後家に帰ったら携帯に着信が数件入っていて、ほとんどが悪たれ連中からだった。またああだこうだと話しが長くなりそうで、こちらからかけなおすのをやめておけば、なんと平和な静かな秋の夜になったことでしょう。たまにはこんな静かな夜もいいんじゃないかって勝手に思ってしまいました。

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2010年11月10日

やっぱり日本人にはこれかなぁ

まだ11月だというのに、もう街ではお歳暮やら歳末商戦の話しが持ち上がっている。12月に入ってからでは遅いという事か。
日本人にとってこの12月という月はいろんな面で歴史的なことが起こった月だ。先の大戦も12月だし何より日本人の好きな忠臣蔵の討ち入りも12月だった。なぜにかは分からないがこの忠臣蔵は日本人の遺伝子に何かしら訴えてくるものがあるとか。忠義であるとかそんな物騒な話しではないが、今の我々に忘れかけているものを思い起こさせてくれる何かがある。
あだ討ちだとかそんな物騒な話を美化するものではなく、人の生き様を見せてくれているように思う。
現代の我々があだ討ちを出来るわけも無いが、今の我々にこの何かしら忘れかけているものを思い起こさせてくれる大事な12月のような気がしてならない。
この忠臣蔵でも華々しく散っていく赤穂浪士の姿に共感する人も多いと思う。でも私はその中でも特に四十七士の中で切腹も許されなかった者がいることに注目したい。《寺坂吉右衛門》その人である。後世に、そして散っていった義士たちの残った家族にその旨を伝えるがために生き残って大役を果たす彼の苦悩とその責任感。表には立たないが残って後の世まで語り継がれるのは彼の働きが大きいと思う。そしてドラマの最後に泉岳寺までの行進時に大石内蔵助から言われた一言が忘れられない。
 《貧しくとも 強く生きよ》
このドラマのクライマックスではあろうがいつまでも心に残る名シーンだと思う。
何故だかこの時期になると思い出すドラマのワンシーンだ。

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2010年11月09日

これでいいのか?今の歯科医は・・・

一昨日の日本シリーズはロッテが勝って日本一になりました。
地上波では確か二試合か三試合が無かったのは如何なものかっていう感じだった。あんなにいい試合をしていても、人気球団であるかないかでこうも違うものか?
でもやっぱり白熱した試合をすれば贔屓球団でなくても応援する事には変わりがない。手に汗握る試合だったしどちらが勝ってもおかしくない試合だった。
さてこのようにプロの世界は結果が全てだ。我々もまだまだあまいところがあって同じようにプロなんて言葉は簡単には使えなくなった。実力が全ての世界。実力も無いのにあるように見せかけているのがいかに多いかが分かる我々の仕事。初診で来られる患者さんの前の歯科医院での仕事を見せてもらった時に唖然とする仕事をしている所もあったりして。同業者が相手の批判をするのは失礼でもあえて言わせて貰えば、最近ひどいのがよく来る。これでいいのか?まだ途中じゃないのかって言う患者さんが来られても前任の先生の仕事をけなすわけには行かない。でもチョットは嫌味の一つも言うが、それでもひどすぎるのが最近来られた。
根治もできていないのにその上から被せられたり、噛み合わせのあっていないインレーをそのままセットされたり。
患者さんはその先生を信頼してるからそこに行くのにそれを裏切ってはイカンだろう。
最近は何処の歯科医院も十分に時間があるのに患者さんの期待を裏切るような事はやっぱりやめて欲しい。自分の所もそう思われやしないか心配だが、そんなことを思われるようなら私は引退を選ぶだろう。政治家ではないが出処進退は自分で決めないと。でも我々がやめても患者さんの口の中には我々が入れたモノがいつまでも残る事を肝に銘じたい。

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2010年11月08日

世の中割に合わない事ばかりなんだなぁ

昨日、久し振りにデパートで買い物をした。
いつも履いているスラックスがきつくなってきたからである。
何せダイエットといつも叫んでいるのに、冬を前に冬眠に入る熊のように食いだめをしていたらとうとうサイズがきつくなってきた。
その時タイミングよくデパートの割引券があったのでここは奮発してスラックスとジャケットを買ってしまった。
食べ物にはいたって拘りがあるくせに、着る物には無頓着な性格。
スラックスにしろ靴にしろ同じサイズのものを二つ用意するから片方が窮屈になったらもう一方も窮屈になるって事も分からず、洗濯やら靴の痛みやらを考えていつも二つ買う事にしている。(でも結局は大きいサイズはなかなかないから、あるときに買っておかないといけないのが実情)
そこでフト気がついた。何かってデパートで買い物をする人と量販店で買い物をする人の違い。同じ買い物の品であっても自分で使うのには何処で買ってもいいが、人にあげるのにはやはりデパート名の入った袋に入れてあるほうが貰うほうも気持ちがいいってこと。
当たり前かもしれないが、サービス料も満足料もここには入っている。某有名店の包装紙も裏取引されていたとか聞いたことがあった。なにわともあれ久し振りのデパートでの買い物に少し興奮したのでした。
最近はお取り寄せなどネットで簡単に買えるようになったら、ますます出かけなくなったと友人が言っていた。自分はまだまだアナログ人間だからものを見て出ないと買わないし、支払もカードなど使ったことが無い。これも友人に聞いた話だが、自分ではもう何年もカードなどで買い物をしたことが無いのに、いつの間にか家族全員がう友人の家族カードで買い物をしていたらしい。その支払を見て驚いたといっていた。本人より家族の方がたくさん使っていて支払はオヤジもちだとか。これまた困ったことだと友人は言っていた。

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2010年11月07日

人の思いも様々なんだなぁ

昨日の話の続き。
友人が喫茶店をやると言い出したが、そこのパパさんが今度は違う店をやりたいって言い出したからさぁ大変。いったいどっちになるのやら。
でもこんなことってあるんですね。やっぱり何でもタイミングが大事。
それに乗り遅れればせっかくのチャンスを逃してしまうことになる。
チャンスはきっちりものにしないと後悔することになる。
同じ後悔するなら、やらないで後悔するより、やって後悔したほうが良いっていうのがいつものスタンスだ。

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2010年11月06日

どうしてあれやこれやが 出てくるんだろう

友人が今度喫茶店をすると言い出した。
素人が出来るのかって言ったら、やってみないとわからんやろって切り替えされた。確かにそうだ、やってみないと分からんが、中途半端な気持ちでやったら失敗する事は目に見えている。
またそんな話しが出たときって重なるもので、今度は他の商売をしたいというものも現れた、場所は良い、客層も良い、でも今までやってきたオーナーがお歳なんでこれ以上できないから何とかして欲しいと友人に相談があったらしい。まぁこのご時勢、何をするにも先立つものが必要だ。それも何とかクリアー出来た。それならやらないわけにはいかなくなった。ここでやめれば男が廃る。でも無いが、どうしようって相談があった。まぁ勝手にすればと突き放す事もできたが、相談されれば弱い私。何とか協力する方向で考えては見たが、昔の事がよみがえった。それは大学時代に近所にあった喫茶店で、朝のモーニング、昼の飯も、三時のティータイムも、夜のお茶も一日中入り浸っていた事を思い出した。いつの間にか自分の席が出来、誰もがそこには座らなくなった。それに学生時代だから本やノートや何かも机代わりに使っていたから底の場所だけ異空間になっていたように思う。そんなことを思い出しながら友人と昔話に花が咲いた。やれば出来るか、やらねばならぬか知らないがまた一つ問題を抱える事になった。

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2010年11月05日

いつまで経っても悩みは尽きない

久し振りに先月退職した友人に会った。
先月付けといっても20日締めだから2週間ぶりだった。思ったより明るかったというよりは開き直りのようにも見れた。
やっぱり我慢していたんだろうって勝手に思ってしまった。すると突然前の病気みたいなのが出てきた。それは何か、何でも自分のやること成す事が一番だと思うところ。例えば何処何処の何々が一番美味しいとか、誰は元々何処に勤めていて誰々のグループだから云々とか、昔の自分なら・・・これが出だすとチョット怖い。自信を持つのはいいことかもしれないが、コイツには要注意。すぐに自惚れてしまう。だから今現在の自分とのギャップに落ち込んでしまう。確かに美味しい店を知っていることには変わりないが、電話をして行こうとしたらもうやめて店は閉店していたり。あそこは美味しかったから潰れる筈じゃないんだがなぁ。とか、こんな事しょっちゅうだ。
今回もまだ就職が決まっていなかったから、久し振りにメシでも行こうって誘っては見たが相変わらずのこの調子だ。
ただコイツは何かしら人をひきつけるものを持っている、まだ2~3回しか行った事の無い店にでも、(昨日の中華屋でも)もう常連さんになったつもりか、すっかり打ち解けている。人見知りしないというか、恐れを知らないというか、相手にそんな風に思わせれるのは大したものだ。
でも一人暮らしでは何かと不自由があるのは分かっているし、出来る限りのことはしてやりたいが
周りの同級生や、後輩からは、そんなこといつまでもしていたら彼が自立できないって叱られるし、でも何だか腐れ縁みたいなものもあって切るに切れない。さてさてどうしたらよいものか。

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2010年11月04日

最近の若い親ももうちょっとねぇ・・・

昨日は祝日、でも足の方はイマイチ。
先週急に冷え込んだ影響で足が痛い、関節が痛い。つくづく歳だと思う。
昨日の秋季大祭も無事に終わり、でも今回は参加者が少なかった。
お年寄りの方には体調を崩された方もいらっしゃったりして、いつもの顔ぶれが全員揃わなかった。(お大事に)
さて今回も思ったことだが、年々若い方の参加が増えている、が、
その若い親達のマナーがなっていないことに些か苦言を呈したい。
そんなことを言うとおしかりの声が聞こえてきそうだが、ここはあえて言わせて貰えば、小さい子供達は大人の中でじっとなんかしてられない。それは自分に当てはめてみたらよく分かる。しかし子供がむずかったり、飽きてきてガサガサしだしたら、席を外して外であやすとか、なんか考えて見れば言いものを、泣きっぱなし、放ったらかし、これではイカン。他の信者さんたちの事を考えたら、ここは一度席を外してそれからまた入ってきたらいいと思う。
初めは他の大人たちも小さな子供をあやしたりしていたが、あまりに煩く、チョロチョロ動き回るので段々と顔が曇ってきたように思えた。古参の私としては注意しようと思ったところ、そこの奥さんが小さな玩具を持ってこられて助かった。でもそこの親は我関せずという感じだった。それではイカン。何のためにお参りに来ているのか、もう一度考えて欲しいと思った。
そんなことを考えるようになったのがオヤジになった証拠か、はたまたまだまだ修行が足りないって思うのか分かりませんが、我々の頃とは大きく考え方の違った若者が増えているように思う。

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2010年11月03日

また一つ消える 寂しい限りだ。

今日は祝日、仕事は休みだ。でも月参りのお参りの秋の大祭がある。
いつもと同じような御護摩なんだけど、大祭だけに人が多い。
その後、昼から前にも書いたプロの洗車屋産に行ってこようと思う。
今までよりも2000円ほど高いが、満足はそれ以上だ。コレってかつて経験した事があるような。何だったか?そうだ散髪だ。
今まではカットしてもらうだけなら安い所でもよかったが、ウチの患者さんの散髪屋さんの所でして貰ってからは、よそへは行けなくなってしまった。
何故か?どちらもすごい「プロ意識」なのだ。どこよりも丁寧に、お客さんの気持ちを考えての仕事、完璧な出来ばえ、だから最近ハマっている。
この「プロ意識」大好きな言葉。「本物志向」これもまた大好きな言葉。
こんな単純なことで心を動かされるなんて思いもしなかった。でもなかなかそこまで意識している所って無いんだよなぁ。
今では死語になっているかもしれないが「職人」という言葉がぴったりするところだ。何だろう、やけに自信のある仕事っぷり、出きるものならやってみろというこれまた自信。そんな所に魅力を感じる。
それと先月末で、また一つ行きつけのお店が閉店してしまった。寂しい限りだ。
段々と古くからのお店がなくなるのは本当に寂しい。明日で閉店という日にママさんが挨拶に来られた。もう30年来のお付き合いだった。一時は昼にはもう売り切れゴメン状態のお店だった。だからこちらの昼休みになんか絶対に残っていなかったが、ママさんが気を使ってくれて一人前だけ残しておいてくれたこともあった。ここの板前さんもよく治療に来られた。そこの板長さんに歯磨きの大事さを教えたり、舌磨きを教えたりしたら、そこのお店の味が変わったと言っていた。大袈裟な話かもしれないが、コレがウソのような本当の話だった。
舌を磨くようになって味が敏感になったと言っていた。でもまぁそれでお客さんが増えたんなら良かったじゃないですかって言ったら感謝された。

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2010年11月02日

久々に笑わさせてもらったわ

昨日、近所の行きつけの喫茶店での会話
そこのママもマスターも当医院の患者さんで三時のおやつをいただく事が多い。店は3時で閉まるからいったいいつ仕事をしてるねんて言われる事が多いとか。でも夫婦二人でやっているし、もういい歳やからあまり働きたくないって言うのが口癖。そこでの会話。
「先生 チョット聞いて」
「どうしたん?」
「この前なこの人と一緒に買い物に行ったときな」
「うん」
「途中で靴の先が突然開いてな」
「開いた?」
「そう 縫い目の糸が解けたというか パクっと」
「うん」
「そしたらな 急に文房具屋に入ってな 瞬間接着剤で靴の先を修理してん」
「うん」
「そしてな 買い物に行って今度は途中でな踵が外れてん」
「あらら 大変な事やったんや」
「それでな何とか家までな 帰ろうとしてたらな」
「うん」
「道端の水溜りにな 入ったんよ」
「うん」
「それからこの人の後をついて歩いたらな」
「うん」
「右と左の足跡が違うねん」
「それ どういう事?」
「靴が破れて修理したんは左側や」
「ウンそれで」
「そやけど 右は普通の足跡やのにな 左は違うねん」
「???」
「あんな靴の底が抜けてんねん」
「抜けてる?」
「右は普通やけど、左はな足の指の型がついてんねん」
「うそ~!」
「ホンマヤねん もう格好わるいの通り越して呆れたわ」
「へ~、そんなん気づけへんかったん?」
「気がつかへんねんて 信じられへんわ」
「ケガしなかった?足の裏?」
「それにな 接着剤がな 靴下まで染み出してな」
「うん」
「靴を脱ごうとしたのに 脱がれへんねん」
「何で?」
「接着剤で足と靴下までひっついてんねん」
「・・・」
「考えられへんやろ」
「・・・」

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2010年11月01日

誰でもハマってしまうのか 嵐のコンサートは

昨夜は結構、雨が降っていた。そんな中久し振りに車で出かけないで電車を利用した。何ヶ月ぶりか。そして雨の中であちらこちらと動き回っていた。勿論いつもの病院にも行って点滴をしてもらいながら看護士の子と話していた。たまたま、雨がきつくなって他の患者さんが止まった時だったから。
「先生 この前娘と嵐のコンサートに行ってきたんよ」
「よかったか」
「メッチャよかったわ」
「娘が喜んでたやろ」
「娘も喜んだけど 私がハマッたわ」
「エエ年して 笑われへんかったか?」
「それが 聞いて先生」
「何よ」
「車で登場するんやけどな」
「うん」
「松潤と目が合って 手を振ってくれてん」
「何言ってんねん そんなん皆に振ってるねんで」
「イヤ アレは絶対に私にだけ手を振ってくれてん」
「ホンマ アンタは幸せな人やな」
「エエやんか でも絶対に目が合ったし 私に向かってやと思うねん」
「そうか そしたらそうしとこ」
「あれだけお金をかけてコンサートやったら人気でるわ」
「なかなかチケット手に入れヘンのやろ」
「そうやで なかなか手にはいれへんらしいわ」
「そしたら行けたのも奇跡に近いんと違うか」
「そうやで ここの休みと偶然が重ならないと行かれヘンかったし」
「エエやん 院長に休み貰ろたら」
「そんなこと絶対に言われへんわ」
「何やったら 言ったろか?」
「いやアカンアカン そんなこと言うたらもうずっと休んどけって言われるし」
「そら 院長やったら言うやろな」
「そやから絶対に言うたらアカンで」
「まぁ気をつけておくわ」

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