2011年02月28日

二度目?の初体験でした

一昨日、友人達と食事する機会があった。
彼らはグルメでおいしい所をよく教えてくれる。
ブログにも載せていてよく参考にしている。そんなグルメ夫婦と一緒に食事する機会があって(実は去年の暮れからのお楽しみ)一度河豚料理に行こうってことになっていた。
実はこのとしになるまで河豚を食べた事がないといったら驚かれてしまった。でも食べた事がないといっても「雑炊」だけは何度か食べた事はありました。
今回は友人の知っている店での食事会。食べないわけには行かなかったし、少々興味もあって参加することに。彼らも何度も河豚は店でも家でも食べているらしく、美味しいものだと言っていた。
いろいろと出てくる中に肝もあってコレがまた甘くて美味しいらしい。私は初めての事で美味しい程度が分からない。普通に美味しい、ちょっと美味しい、すごく美味しいってランク分けをしたら、どうやらここのは凄く美味しいらしい。身もまだピクピク動いているし野菜も味が沁みてコレは美味しかった。しかし鍋の方は彼らに任せるとして、最後の締めの雑炊はこちらのと得意の分野。きっちりと頂きました。彼らも満腹になったみたいで満足してくれた事でしょう。
私はお目当ての雑炊にありつけれたので大満足でした。
実は3年ほど前に行きつけのお鮨屋さんでこの河豚の初体験をしました。それまでにも何度かチャンスはあったんですが、雑炊は食べたいが中身はいらないので参加しなかったことがたくさんありました。こんなことならもっと早く参加してれば良かったと思ったりしましたが、如何せん魚が苦手な私はおいしいと言われてもなかなか手が出ませんでした。
これからも身を食べてくれるならいつでも参加するつもりです。
こう言ったらきっとまたお誘いがくるんだろうな。

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2011年02月26日

そろそろ ボケが近づいてきたのかなぁ

昨日、晩飯を食べて久し振りにお家で寛いでいたら、また煩い奴らからのお誘い電話が来た。
「オイ もうメシ食った?」
「おう 食ったよ」
「そしたらチョット付き合ってくれよ」
「何処へ」
「何処でもエエやろ」
「アカン 場所をはっきり言わんと行かん」
「分かったわ」
「ドンキや」
「なに ドンキ?」
「そや ドンキや」
「何しに行くねん」
「あほ ドンキにお茶しに行くか」
「そしたら 買い物か?」
「そや 買い物や」
「何買うねん?」
「行ったら 教えたる」
「先に教えんと行かん」
このような会話だった。その前にちょっとお茶することになって近所のロイホへ。でもここで大きな失敗が起こった。
最近の風潮かあちらこちらのロイホは全席禁煙になってしまっていた。コイツはヘビースモーカー、絶対に禁煙なんて出来ない奴。
案の定ドリンクバーだけの注文にしょっちゅうトイレに席を立つ。そのつど横にある喫煙ルームに立ち寄る。
そして一服してから席に戻ってくる。だから話も何もあったもんじゃない。結局、10分ほどで席を立った。
「オイ これからココも来れなくなったなぁ」
「何でやねん」
「そうかて タバコ吸えんようになってしもた」
「そしたら 吸わなええやろ」
「アホ そんなことしたらオレ 死んでしまうわ」
「そしたら 死んだらエエねん」
「アホ」
「もうそろそろ タバコ止めたらどうや」
「何度もそう思ってる でも出来ないんや」
こんな会話をして店を出た。そして家に帰って来てまたこいつから電話がかかってきた。
「おい ドンキ行かへんか?」
「何しにや」
「買い物があるねん」
「???」
コイツさっきお茶しに行った時、その後、ドンキに行くのを完全に忘れてた。
「おい 本気でそう言ってんのか?」
「そうやで」
ヤバイ コイツ本当にボケてきてる。

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2011年02月25日

向き不向きってありますねぇ

昨日は代診の先生が来られる日だった。
この先生、年齢は私より上だが、他の大学を卒業されてから歯科大学に入ってこられて学年は10ほど下になる。
この先生は女性だが性格は男勝り(失礼)それに仕事が丁寧。
当医院の患者さんでもデンチャーはお任せしているし、家族の治療もこの先生にお任せしている。
当然私の治療もこの先生に任せている。そのくらい安心できる。
この先生の魅力は誰とでもすぐに仲良くなれること。それに患者さんに適切なアドバイスをしてくれる事。
ただデンチャーにはうるさい方だ。納得いくまで印象はとるし、バイトも独特な方法でとられる。まねはできない。
その先生も苦手があるみたいだ。かつて滅多に患者さんのことでは言ってこられないのに一度だけこういってこられた。
「院長 スミマセンがあの患者さんだけはどうにも会わないので御願いします」
「いいですよ」
「すみません」
「でも どうしてですか?」
「何だか分かりませんが 合わないんです」
「そうですか 分かりました」
こんな会話でした。未だに謎ですが人には向き、不向きがあるんですね。
私などそんなこといっていたら、好き嫌いが激しいからこんな患者なら診ない、いい言うより、きっとこんな先生なら診てほしくないって言われそうで何だか怖いような・・・

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2011年02月24日

友達は選ばなきゃ ダメだぁ~~!!

昨日、友人と晩飯のお付き合いをした。
近所に出来た○○食堂、出来合いのおかずをトレーに乗せて会計する所だ。
オヤジ二人で大盛り飯、豚汁、卵焼き、大根おろし、とろろ、すき焼き風煮込み、アジの南蛮漬け、青菜のおひたし、ビール等等、結局3千数百円の支払だった。当然コレだけのお皿は二つでは足りず、4人がけのテーブルに二人が座ってテーブル一杯の皿が並んだ。
横に座ったおばちゃんたちが目を丸くしたのもつかの間、イッキに食べ終えてしまった。
その食いっぷりたるもの、食べさせてない子ががっつくとでも言うか、餓鬼がむさぼりつくと言うか、そんな光景だったようだ。
店の子も調理場からこっちをちらちら見ていた。きっとあんなに注文しても食べれるのかしら?っていう感じだったが完食した。
その上しばらく話し込んでいて1時間もたった頃口直しに〆のラーメンを食べに行った。
こんなことをしていたら絶対に痩せるものかと、お互いが顔を見合わせていたが腹が減っては良い案が浮かばないとか、勝手な言い訳をつけて夜遅くまで付き合わされた。
来月にはまた断食が待っているというのに、今足が痛くて松葉杖状態だというのに、懲りないオヤジ達の夜は深けゆく。

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2011年02月23日

やっぱり私は古い人間なのかもしれない

先日、当医院のミーティングを今月誕生日の子がいるので、それを兼ねて食事会を行った。
一度行った事のあるお店でリクエストに答える形での再来店だった。
行きつけといったら常連さんみたいだが、子供の頃から行っている古いお店でそのあたりでは結構流行っている店です。
先代から《暖簾分け》をした今のご主人になってしょっちゅう行くようになった店だが、今流行のグルメ雑誌によく載るようになってからは暫らく足が遠のいた。
こんな事はよくあると聞いたことがある。
大体、自分がよく行く店は保守的なのかあまり他の店にって冒険したくない。ある奴はこう言う。そんなことしてたら新しい店を開拓できないだろうって。それもそうだが、知らない店に入って冒険するより何度も行きつけになって顔を覚えてもらうほうが便利なように思えるからだ。
まぁ紹介してもらった店が「こりゃ美味い」って思えることの方が少ないからついつい無難に纏めてしまうのかもしれない。
そんな店が各ジャンルには一つや二つはある。
イタリアンならどこどこ、寿司ならどこどこ、蕎麦ならどこどこ。
でもたまには勿論飛び込みで入ってしまう店もある。
友人にグルメなご夫婦がいる。ブログにしょっちゅう写真入で載せているから大いに参考にさせてもらってはいるが、結構知っているお店が入っている。その何軒かのお店は昔から知っていたり、《老舗》と言われるお店が多い。
この《老舗》って言葉に弱い気がする。
古いものを守り伝統といわれるものを次の世代に継承して言ってこそ守られる味。斬新さも時には必要なのかもしれないが、私は古くから守り続けられたものが好きだ。永く愛されているものには何かしらひきつけられるものがある。

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2011年02月22日

たまにはいいかも でもしょっちゅうなら・・・

今朝、7時にはいつものように出勤。
片付け物をしながらメールチェックしていたら7時半頃に電話が鳴った。まだこんな時間には鳴る事の無かった電話だし窓もまだ閉まったままだし、間違い電話だと思っていたが一向に鳴り止まない。
それで受話器をとったら男性の声で「今日は何時からでしょうか?」そんな電話だった。
どうしたのかと聞いてみたら、昨夜から歯が痛くて眠れなかったとか。でも仕事のに入れば抜けれそうも無いので《ダメもと》で電話をかけたといっていた。
だったら早速来てくださいってことでさっき治療した。そりゃ痛い筈やPULのキツイやつだった。一瞬の圧抜きでウソのように痛みが無くなったと言っていた。投薬をして帰したがなんだかあさから良い事をした気分になった。当たり前のことだが患者さんにしたら私が神か仏のように見えたと言ってくれた。(オベンチャラだが)
でももし自分の時も足が痛くて診療前に近所の病院で待たされたとき、一寸でも早く診てくれたらって思ったこともあった。
でもそれが過ぎると問題があることも分かっている。
近所の整骨院では段々と時間が早くなり9時からのはずが今では当たり前のように8時には診療しているし、先生が来る7時半にはもう患者さんが並んでいるとか。こうなるといたちごっこだ。
堪らないのはそこのスタッフたちだ。こんなグチも聞こえてきたこともあった。
「ウチの先生 早く来るのはかまわないけれどそれなら早く終わらせて欲しい」とか。ここの先生、丁寧な仕事で最後の患者さんがキッチリ終わるまで診療時間なんか関係なく診てくれる。7時の終診でも8時に前を通ったらまだ電気がついていることもよくある。
患者さんにはいいかもしれないが、従業員には辛いものがある。

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2011年02月21日

どっちが先にギブアップするかなぁ?

昨日、前にも書いた血液検査の結果が出てきた。
予想どおりの結果だったが先輩からこういわれた。
「オイ おまえもそろそろ薬を飲まなアカン年齢になってきたなぁ」
「何でですか?」
「長生きしたいか?」
「あたりまえですやん」
「そしたら つべこべ言わずに薬飲め」
「ハイ 分かりました」
「それとな」
「ハイ」
「食べ物 気をつけなアカンで」
「ハイ」
「コレステロールと中性脂肪が高すぎやわ」
「ハイ」
「血圧もな 高いぞ」
「ハイ」
「オイ コイツにな薬出しておいてくれ」
「・・・」
「絶対に飲まな 死ぬぞ」
「このままやったら あきませんか?」
「アカン 絶対にな」
「そんなら 覚悟を決めて飲むようにしますわ」
「飲むようにします?」
「いいえ 飲みます 絶対に」
「死にたくなかったら 飲めよ」
「ところで 先輩は薬飲んではりますか?」
「当たり前や 死にたくないから飲んでるで」
「そうですか そしたらタバコは?」
「んっ? 何やそれ」
「そやから 死にたくないんやったら タバコは?」
「そんなん 別や」
「別やおまへんで」
「前に入院した時に言われはったでしょう」
「なんて?」
「死にたくなかったら 酒とタバコはダメですよって」
「そんなこと言ってたか?」
「忘れはったんですか?」
「忘れた」
「私はちゃんと聞いてますよ」
「煩い奴やなぁ オマエは嫁はんみたいなこと言うな」
「だったら私も薬を飲む代わりに 先輩もタバコやめましょうね」
「しゃあない そしたら止める事にするわ」
「約束でっせ」

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2011年02月19日

何だか気乗りしないんだよなぁ 明日が・・・

最近、体調がもう一つなので薬を飲む回数が増えてきた。
昔、親父が食後に薬を飲むのにオフクロに水を用意させていたのを思い出した。
何故にあんなに毎食後に薬ばかり飲むのか分からなかったが、今ではその親父と同じように毎食後に薬は欠かせなくなった。
友人の中には血圧、肝臓、糖尿、その他の病気を持っている奴がいて、いつものオヤジ会にも常に薬を持ち歩いている。
それが無ければ生きていけないのなら仕方がないが、なるべく薬は飲みたくは無い。でも飲んだら気分がスッキリするとか体調がよくなるというのら飲まない手は無い。
周りにはきっと薬に頼ってて思われているかもしれないが、それが無ければ長生きできないなら仕方がない。
そいつは太く短くが信条の奴だが、やっぱり医者に脅かされてしまえば飲まざるをえない。
食事制限やら軽い運動やら分かっていてもそうは出来ない。体力、気力が段々と衰えてきているのはひしひし分かる。
こんなことを言ったら笑われるかもしれないが自分の身体は自分が一番よく知っている。ましてや医者である我々はその実態を知るのが怖いのも事実だ。患者さんには数値やらで説明するし薬も飲まないといけないわけをちゃんと説明するが、いざ自分とんるとなかなかそうはいかない。
月に一度は血液検査もしているし、摂生、不摂生の分別も分かっているつもりだが、思うようにはいかないのが本当の所だ。
果たして今度の検査の結果はどうだったんだろうか?
その検査結果が明日分かる。今回はちょっと嫌だなぁ。

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2011年02月18日

やるか、やらないか そこが運命の分かれ道

昨日、久し振りに近所のマッサージに行った。
この前までいた男の子は辞めてスタッフは女の子一人になっていた。
一人でやるとなると、同時にお客さんが来た時に待ってもらわなければならないし、二人ずれのときも同じだ。
それに電話や何かの時にはいったん手を止めないといけないし、些か患者さんには不自由なものだ。昨日はちょうど二人ずれのお客さんの後だったから待たずに入れた。でもいつもの子だからかこういわれた。
「先生、ちょっとだけ待ってくれますか?」
「いいよ どうして」
「お水を一杯飲みたいんです」
「いいよ 全然かまわないよ」
「ありがとうございます」
「いいよ 気にしなくて ゆっくりしときなよ」
「ありがとうございます」
「でも 一人じゃ 大変やね」
「はい 大変です」
「何から何まで 自分ひとりでやらないといけないから」
「オーナーに言って もう一人入れてもらいなよ」
「はい そう言っているんですが・・・」
「なんなら こんどオーナーに言ってあげようか?」
「御願いします」
だいたいこんな会話だった。
何処でも人件費は抑えられれば抑えられるほうが良いに決まっている。そこでどうやりくりするかだと思う。
後輩の診療所に行った時、いろいろ相談されていくつかアドバイスをした。そしてそれが功を奏して今では順調に患者さんの数を伸ばしているという。言われた事をするかしないか。ここが分かれ目。
分かっていても何も迷わず、すぐに取り掛かる人は成功する確率が高いように思う。ここが大事。やってみてダメならすぐに方向転換する勇気、やらないでウダウダ言っていても仕方が無い。
結局はやるか、やらないかだと思う。

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2011年02月17日

一つに纏めたオッサン会 でも三倍疲れた~

昨日も例のごとく、オッサン会が開かれた。
でも今回は先輩、後輩、同級生と重なってしまった。
前にも書いたが私がそのどれにも属しているから、あちらこちらに顔を出さなければならず、思い切って一つに纏めた。
それぞれは皆顔見知りだった事もあって、最初はスムーズにいっていたが、どの話にも口を挟まなければならないと結構しんどいものでした。あちらこちらと話しが飛んで一向に前に進まなかったが、その中の2人は極度のヘビースモーカー2~3分話をしたら喫煙室にその入れ替わりたるや激しいの何の。
結局、電話で済むような話だったが、お互いの顔を見て話をすれば納得するのか意外とスムーズに進んだ。
その中の一人が昨日、今度勤める診療所を見に行った。2~3箇所だったが家からの距離とか周りの環境とかその中から決めるという事らしい。何処でもいいから早く決めてやって欲しい。本人もそう望んでいるし回りも勿論そう望んでいる。
前の診療所を辞めてもうすぐ4ヶ月になろうとしている。4ヶ月何もしないのも結構どころか大変辛いものがある。人はお金が合っても何もしないよりは何かしていたほうがいいのは当たり前。コイツ時間は腐るほどあっても金は無いから何も出来ない。それも辛いと思う。
早く何処でもいいから仕事をさせてやってくれ。でも話の端はしにいつものどうでもいいような知識が顔を出してきているから少々注意をした。本人は全く気がついていない。それが怖い。
何の必要の無い知識の押し売りって結構きついものがあることに本人気がついていない。コレが出だすと要注意。よ~く監視をしていないと今までの二の前三の前になる。

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2011年02月16日

彼の門出を祝って・・・(頼むで ホンマに)

昨日、友人といつものようにお茶しに行く事に。
彼は今日から新しい診療所に勤務することになっている。
期待と不安が入り混じったようではあるが、今までの診療所がこれまたひどい所だったから、少々の事ではビックリしないといっていた。
どうしていろんな診療所があるのに、よりによってこうもひどいのに当たるのか、本人も首をかしげるしかないといっていた。
今回は医療法人のいくつかある診療所のうちの一つらしいが、こういうのにカギって何か問題を抱えている。そんなことを言ったら行く前から何だか水を差すみたいだが、新規開業でドクター不足なんて所はよほどシッカリした気持ちでなければ、また今までの二の舞になってもらっては困る。
総院長は某大学の教授先生らしいが、その息子さんが院長を勤めている医院に行くらしい。
果たしてそりが合うかチョット心配だ。
でも、そこは今までいろんな診療所を渡り歩いている彼のこと何とかやってくれると思う。
こっちもそんなことを言っていられない、今年も1ヶ月半も過ぎているのに、何だかピリッとしない日が続いている。
寒さもそろそろ峠を越えたとか、日一日春の日差しがやってくるんだろう。でもこれから年々体力の限界を感じるようになってきた。膝もまだ痛い、肩も凝る、目も・・・こんな事を言っていてはいけない。頑張らねば、彼と同様、一から出発するのにはよいチャンスかもしれない。

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2011年02月15日

こんなバレンタインは初めてだ~!

昨日はバレンタインデー、皆さんいくつチョコを貰いましたか?
私は今回は義理を入れて2~3個かと思っていましたが、今年はもうチョット頂くことができました。ありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。
段々とこのバレンタインデーは様子が変わってきたように思います。
嘗ては好きな人に告白するという名目で、手作りチョコをあげたものですが、今では「友チョコ」や「自分チョコ」なんてのもあるらしいです。
よく言う、《自分への御褒美チョコ》なんだとか。
上手くチョコレート業界に乗せられてしまった感は否めませんが、それでも活性化には繋がると思います。たあお返しの《ホワイトデー》には怖いものがありますが。
そんなバレンタインデーにも係らず、足の痛いのには負けてしまって、昨日は早々と9時過ぎには寝てしまいました。風呂に入って膝を温めてマッサージをしてそのまま気持ちよくなってしまって寝てしまいました。12時過ぎに目が覚めて携帯を見てみたらいくつか着信が入っていました。2~3はお誘いメールやお誘い電話でした。
そんな留守電の中にこんなのがありました。
「オイ ○○ オマエのチョコ預かってるから取りにこいよ」
「いつものところで 寂しくバレンタインの慰め会やろうぜ」
だいたいこんな連中と一緒にいては治る足も治らないのは分かりきっています。今回ばかりは遠慮させていただくとして、次回に貰う物は貰いに行くとして、今回ばかりはお休みなさ~い。

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2011年02月14日

散々な週末だった

先週、金曜日は建国記念日で祝日だったからどうも曜日の感覚が違ってしまった。
土曜日の日に月曜日のお金を持って行ったり、昼からの予定を間違えたりで散々な日だった。
そして次の日曜日はまた休みだから何だかいつ働いているのか分からなくなってしまった。
それに土曜日に歩きすぎたのか、足がまた痛くなってしまって昨日穿刺してもらったら血が混ざっていた。テーピングで膝をグルグルまきにされてベットに寝かされていた。
それでも何とか松葉杖で歩けるうちはどうにかなるもので車の運転には支障は無いからそのまま帰ってきた。
夜にはおとなしくしているつもりだったが、案の定、お誘いの電話に反応してしまった。
家人からは呆れられるやら、行きつけのファミレスの子には心配されるやら、とんだ週末を過ごしました。
今日は月曜日、また新しい一週間が始まります。足を引きずりながらの診療にはなりますが頑張って行きたいと思っています。

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2011年02月12日

予想が外れてくれるのは 嬉しいんだけどなぁ

昨日は朝から雪景色だ。大阪で雪が積もるなんて珍しい事だ。
なれない運転の車が多くてノロノロ状態だった。
阪神高速も全線通行止めだったし、それに伴う道の混雑は相当なものだった。
夕食を悪友達ととることになって、近所の洋食屋に行った。
食通も納得の洋食屋。私はいつものコロッケにしようと思ったが、彼ら二人はトンカツを注文したので初めてトンカツにチャレンジした。
確かに彼らが言うように値段の割には美味しかったというか、カツとコロッケの違いはあるが上にかかっているデミグラスソースは同じだから味に変わりは無い。
このボリュームでライスとで1000円は安かった。
その後お決まりのファミレスでのコーヒーブレイク。
彼らのパソコンの話には全くついていけずに、何だか一人、異次元の世界に入り込んだようだった。
今日はまた地方から同級生がやってくる。子供の就職の件だ。
朝方仕事が入っていて忙しくしている所に今度はそいつらと昼からもお付き合いしなければならない。
昨日の休みも体の休息にはならなかったから連荘は辛い。
明日もきっとこいつらに付き合わされる一日になりそうな予感。
外れてくれるのを望んでいるのは不謹慎か?いや真っ当な話だ。

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2011年02月10日

最近の薬は頼りになるなぁ

先週から体調を崩していた。
滅多に薬は飲みたくない自分自身だが、今回ばかりは薬に頼ってしまった。
患者さんには薬は出すが、いざ自分の時にはよほどの事が無いと飲まない。そんなことではいけないのは分かっているが、昔薬疹がでてとても辛い思いをしたから、飲むのが億劫になってしまっている。でも今回はいつもの痛みが二箇所に出てしまったから、マジ飲まざるを得なくなった。
でも薬って本当によく効くようになったと実感した。鎮痛剤だったがマジ効いた。それも1錠飲んだだけで。
しかしこの薬、歯科では適応外の薬。外科や整形ではOKらしいんだが何故にしかではダメなのか分からない。こんなに効くのに。
自分の足の時に整形外科で貰った薬を置いておいてよかったとこのときばかりは喜んだ。
当医院でも薬は出すには出すが、一般の所よりは出さないほうかもしれないでも今回の事があって、ちょっと出そうかと思ったりした。
患者さんによったら、薬を嫌う人もいる。またキッチリ飲まれる患者さんもいる。都合のいい飲み方をされる患者さんもいる。
一度、痛みが強くて鎮痛剤を規定量以上に飲まれて急に体温が下がって救急車のお世話になった患者さんもいた。
やっぱり規定量や、飲み方は守って欲しい。
一番困るのは
出してるのに飲まない患者さんだ。おかしいと思っても飲んでてあまり変化が無い時は、こちらも処方を変えたりするが、飲んでなければ何にもならない。まったく困ったものだ。

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2011年02月09日

世の中には例外なるものがあるってことさ

先日、同級生の精神科医と話す機会があった。
今ものすごく忙しいらしい。
そりゃそうでしょう、連日のようにニュースで鬱だの何だのって言っているから。
そいつが言っていたが、誰でもその要素は持っているらしい。
ストレスの無い奴はいない。仕事をしていても家庭にいても好きな事をしていても。自分の思うとおりに成らないとそりゃストレスはかかるものです。
でもそのストレスをストレスと感じるか感じないかで大きく違うんだそうです。
簡単なテストがあるそうです。それは患者さんが来て机の前に座ってもらってその上に紙と鉛筆を置いておき、先生がその場を少し離れて時間をあける、その机の上のものがきちんと並べておいてあるのと雑に置いてあるのでは、その患者さんのとる行動でこの患者さんの進行具合が分かるんだそうです。
几帳面な患者さんは鉛筆一本まで曲がっていたり紙がきちんと置かれていなかったりしたら、自分でキッチリと直さなければ気がすまないらしいです。そんな患者さんは要注意。まだ回りをキョロキョロしていたり置いてある鉛筆をいじる程度なら大丈夫。なんだそうです。
そういや、我々の仲間達といつものように行くファミレスでも同じことが起こっていたのに気がつきました。
自分の前が乱雑に置かれようが気にしない奴。コイツは絶対にそんな病とは無関係だし、そうかといって飲み屋のオネェちゃん見たいにしょっちゅうグラスの水滴を気にしているような奴は要注意。
まぁそんな奴は滅多にいませんが。中に一人や二人はいますが・・・
自分はと思えばやっぱり後者にちかいかな。そういったらその精神科医はこう言いました。
絶対オマエは違う。もしそうなら今までの自分の理論が覆されるって。
覆させてやろうじゃないか・・・

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2011年02月08日

お泊りじゃありませんよ  早くから来ていま~す

正月からの疲れが出たのか、それとも流行の風邪か、体がだるい。
体調が悪くなると弱い所に影響が出てくる。
昨日も昼から体がだるく膝と足首に鈍痛がしてきて、もしかしてって思ったので最後の患者さんを変更してもらい行きつけの病院まで車を飛ばした。高速に入って暫らくしてその病院に電話をかけて待っててもらうつもりだったが、なかなか電話に出ない。おかしい。
時間まで間に会うか?それとも忙しくて電話に出れないのか。
しまった!!今日は月曜日だった。そこの診療所は月曜日は午前診のみだった。すっかり自分の所と同じだと勝手に決め付けていた。
そうだあそこは月金は午前診だった。でももう遅い。高速に入っているし後戻りできない。そう思ったら一度に力が抜けてしまった。
薬は飲んだし点滴でもしてもらおうと思っていたから、行けないと思ったら急に脱力感が襲ってきた。コレは早く帰って休んだ方がいいと勝手に判断して、そのまま高速をぐるっとひと回りして家に帰った。
夕食もあまり食べたくないから、でも薬を飲むためには少々何かを腹に入れなければならず、テーブルにあったバナナを一本、牛乳を一杯腹に詰め込んで9時には布団に入った。でもこんな時間から寝てしまったらきっと夜中に目が覚めるのは分かっていた。早く寝たからではない。お腹が減って目が覚めた。そして夜中に冷蔵庫をあさっていたらインスタントの惣菜があったので夜中にもかかわらず食べてしまった。これならもう少し起きていて寝たほうがよかったと反省しきり。でももう食べた事には変わりは無い。また薬を飲んで寝たが今度は腹が膨れて眠れない。結局明け方にうつらうつらしていて、夢とも現実ともつかないうちに目が覚めた。でも足はまだ痛い。こんな事で診療に行けるのか?コレが不思議と診療所では痛みが少しマシになる。家にいてるほうが痛い。だったら診療所に早くから行くに越した事はない。で、今日は6時半に来てしまった。
外はまだ暗い。掃除の車も走っていない。でもこうして実際には診療所でパソコンに向かっている。始まりまで一眠りするか。

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2011年02月07日

また一つ 難しい問題に直面した

先日、友人の診療所で話し込んでいたらこんな話になりました。
今の患者さんは気をつけないと、意見が違うだけでイチャモンつけてくるって話しでした。
何でもそこの患者さんが他医院で受けた治療について意見を求められたところ、我々同業者は他医院の治療については決して悪口やら何かを言ってはいけないという不文律みたいなものがあるようです。
でもそいつもそう言ったところ患者さんから、おかしい所はおかしいといって欲しいって言われたのでつい本当の事を言ったら後で大事になってしまったという話を聞いた。
なんでもいい加減な治療をされたらしく痛みも止まらないというのでその友人の診療所に来られたみたいだ。レントゲンで調べてみた所残髄しているみたいだったんだがそこは長年の経験からうまく言ったつもりだったが、患者さんがどうやら前の医院に文句を行ったみたいだった。そこでその医院から友人の所に問い合わせがあって、説明を求められてこう言ったといったら、余計な事は言わないでほしいって言われたみたいだ。
でもちゃんと仕事がなされていたらこんな事にはならないだろうって言い返しても相手は聞く耳を持たず、三者三様の言い分で困ったといっていた。
確かに自分も完璧な人ではないが言い方には気をつけたほうが言いって友人に言われた。
最近、こういった類の話はよく聞く。前の医院の仕方をとにかくメモって変える患者さんもいるとか。下手な事をいえなくなったとか。だからそいつもこう言っていた。
昔みたいに医者と患者の信頼関係って何処に行ったんだろうかって。本当にそう思う。患者さんにきちんと説明できるようになったのはいいけれど、その反面、他医院の治療にも一事言わなければならないときって気を使うことが多くなったとか。
本当にやりにくくなったものだ。

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2011年02月05日

昨今の勉強事情って・・・

先日、友人と深夜にファミレスに行くことになった。
もう12時をまわりかけていたが、そこは深夜2時まで開いていて、1時間くらいは話ができそうだったので出かけて行った。
そこにまだ高校生くらいの子が勉強していた。家でやればいいものをって友人と言っていたがそうでもないらしい。暫らくしてその子の友達も加わって、受験勉強だろうか参考書と格闘していた。
友達同士また駄弁るんじゃないかと思っていたが、結局1時間あまり無言で参考書と睨めっこしていた姿にはいささか驚かされた。
今どきの子のようにファミレスでわいわいがやがやるでもなく、タダ只管勉強する姿に感心してしまった。
友人の子供も近所のモスで閉店まで勉強しているらしく、そこの親から聞いたことがある。
最近の勉強事情は私達のときとは様変わりしたみたいだ。
昨夜も友人と晩飯後にお茶しに行った時にもそんな子がいた。
家の方が出来るんじゃないかって思ったりしたが、その子が一番勉強しやすい所がベストなのかもしれない。
私の友人の中でも家に入れないときは車の中が一番居心地が良いといって、いつも車で出かける奴がいる。(家に居場所がないからか?)その気持ちも分かるような気がする。
我々の頃は机に縛りついて猛勉強?したのかもしれない。
今の子はファミレスでドリンクバーでコーヒーを飲みながら優雅?に勉強できるが、果たしてどっちがいいのやら。

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2011年02月04日

流行るには流行る訳がある

昨日は節分。家では豆まきをしたり、巻き寿司のまるかぶりをした方もたくさんいらっしゃると思いますが、このまるかぶりって全国的なことではなくて関西限定だとは知りませんでした。何でも海苔組合の仕掛けたものだとか。やっぱり大阪商人のやりそうなことです。
今日の朝のYAHOOのニュースでマクドナルドが売上高全店最高って言う記事、見ていてやっぱりなぁって思いました。
まず戦略的にターゲット層を絞り込んでいる事。昔食べた事のある世代(我々世代)から初めて食べる若い世代までうまく絞り込んでいる事。値段を下げたり、コーヒー1杯の無料サービスを仕掛けたり、それが段々と浸透しているのは間違いありません。
通勤途中にあるマクドは朝から人が並んでいます。それも6時半と言う時間にもかかわらずですよ。凄いですね。人がやらない時間だからか、でもその時間に開いているという事事態凄い事だと思います。タクシーの運転手さんも言っていました。そりゃ自動販売機もあるが1本120円だったら、入れたての100円コーヒーに行くって言っていました。
近所のお気に入りの「ワンコインピザ」のお店も最近は人気が定着してきて昼などいつも人でいっぱいです。安いからもあるでしょうが、やっぱり値段と味とがお得感を出しているからでしょう。
我々には何が患者さんにとってのお得感か?そりゃ早く痛くなく安くでしょう。気がつけば当たり前のことなのにそこがなかなか難しいんです。

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2011年02月03日

さあ 節分は人生の転換点になれるか

友人に凄くプラス思考の奴がいます。
こいつの考え方には実に素晴らしいものがあります。
よく「人生には失敗やピンチはつきものさ」って言う口癖があります。
昔読んだ本の中に松下幸之助氏の話があって、この方は皆さんもよくご存知だとは思いますが、経営の神様っていわれている方です。
この方のインタビューにこういうのがありました。
「あなたは成功者ですね」
「いや、失敗の数では誰にも負けません。成功するまでやめんかっただけですわ」
失敗を繰り返していても、成功するまで続けていく事が大事だと言っているんです。
またこの友人はこんな事も言っています。
「人生に意味の無い事は起こらない」
たとえ今が辛くてしんどい時にでも、前向きな答えを持って前進していくことこそ成功者になれるんではないでしょうか。
でも人間誰しも落ち込む事は多々あります。思うようにいかない時の方が多いものです。そこで立ち止まったりしても結局は前に進まないといけないんだから、行くだけ行って間違ったらまた戻って考えればいいじゃないでしょうか。
今このような環境にある人って多いんじゃないでしょうか。
そういう私もコレに近いんじゃないかって思っています。
だからこういう環境にある人全てに自分も含めての応援を言いたい。

人のいい点をいっぱい見つけると 見つけたあなたが幸せになります。

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2011年02月02日

懲りん奴ってコイツのことか・・・

昨日、友人から電話があった。
いつものようにこう言われた。
「オイ また頼むで」
「何がや」
「分かってるやろ」
「そやから何がやって」
「そろそろ分かってくれよ」
「また アレか?」
「そう アレや」
「仕舞いに バレたら知らんぞ」
「大丈夫 バレたりせえへんから」
「オマエはええよ オレのことも考えてや」
「分かってるって悪いようにはせえへんから」
これで全てが飲み込める間柄ではあるが、私の名前を騙って夜遊びを繰り返す悪い奴がいます。一度や二度では懲りない奴で、もう何度も嫁さんに浮気がバレテも、ここまで来ると《病気》だと思います。今回はまた新しいオネェちゃんらしく心ウキウキ、きっとまた後日談を聴かされることになるかと思います。
コイツは一度、一緒に合コンをしていて、後ろの席に娘がいてたのも知らないで一生懸命に若い子を口説いていたり、携帯のリダイアルで間違って嫁さんにかかったのも知らずに待ち合わせの約束をしたり、挙句の果てには偶然、娘の同級生にアタックをかけて娘に怒られたり、まぁこの手の話しには必ず顔を出す奴です。
今回は前から行きつけの飲み屋さんで新人の子が入ったときから狙っていたらしく、足げも無く通っていてやっとアフターを取り付けたんだとか。でもきっとまた失敗談を聞くことになるんだと思いますが、コレがあるから仕事にハリが出るんやとか、変な理屈をこねる奴です。今度はいったいどんな結果になったことやら、きっと昼頃に電話があるんでしょう。

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2011年02月01日

人はそれぞれ やりたいことがあるんだなぁ

早いもので、今日からもう2月になってしまった。
1月はいろんな事があって、あっという間に過ぎ去ったというか突き抜けていった。寒いのは今日までだとか言っているが、朝の早くに家を出るのにさほど差は感じなかったが、日の出の時間は確かに早くなってきているという実感はある。
昨日にもうレセを済ませて、診療所で片付け物をしていたら久し振りに友人から電話があった。
「おう どないしてんねん?」
「何にもしてないで 久し振りやなぁ」
「ホンマやなぁ」
「ちょっと頼みがあんねん」
「何や」
「いや 聞きたいことがあるねん」
「そやから何やねん」
「今度 大阪マラソンってあるやろ」
「知らんわ」
「オマエ 知らんのか?」
「知らん」
「けっこう 宣伝してるで」
「知らんもんは 知らん」
「ニュース見とけや」
「うるさいわ」
「ホンマに 知らんのか?」
「知らん言うてるやろ」
「それに出ようと思ってるねん」
「えっ~何考えてるねん」
「何がや」
「アホちゃうか?」
「何が アホやねん」
「そうかて マラソンやろ」
「そやで」
「そんな無茶したらアカンで」
「なにが無茶や」
「何が無茶って 分からんか?」
「分からんわ」
「あんな オレらの歳考えてみ」
「何がや」
「そうかて もう五十も半ばにきてるんやで」
「それがどうした?」
「そんなんしたら 逝ってまうで」
「アホ そんなんで逝くか」
「止めときって」
そんな会話でした。何を考えてるんだか、この歳になって《マラソン》なんて、全くもって想像できませんでした。

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