2011年04月30日

意見を言うのも友情だし、そっとしておくのも友情だと思う

昨日深夜に友人同士の長い会話があったと言ってきた。
もう結着がついたことを今さらどう言っても済んでしまった事。
ああだこうだといっても仕方がないのに、2時間も電話で話しをしたとか。だから言ってやった。もう暫らくは係るなって。
向こうからどうしたらいいとか、意見を求められたら答えるのはいいが、こちらから一切の私見は言うなと言っていたのに、きっと話たに違いない。
余計に話をややこしくしている事が分かっていないんじゃないか。
誰でも意見を言いたい時もあるし、意見を求める時もある。しかし最後に結論を出すのは本人だから、アドバイスになればいいが邪魔な意見は迷いを生じさせるだけだという事、分かっているのか?
前に書いたとおり「小さな親切、大きなお世話」だ。
それに朝から仕事前の忙しい時間にかかってきた電話で思わず言ってやった。
お前の電話はくどいねん。一度言ったらわかるんやぞ。
そうなんです、コイツはあまりの昨日の深夜の電話で興奮状態にあって、眠れないとかで、睡眠導入剤を服用したとか。そんな状態で朝早くから呂律の回らない状態で電話して来るなって一喝してやった。そこが友人関係の難しいいところで、どこまで踏み込んで話をしても言いかが分かっていない。今はそっとしておいてやれって言っておいた。

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2011年04月29日

盆と正月とが一度に来たらさぞ嬉しかろうって

昨日の昼に友人がやって来た。
昼飯を食べるためではないが、結局そんな時間になってしまっていたので一緒に食べに出かけた。
「おい 昼飯 何にする?」
「何でもええで」
「何でもええでは 決められへんぞ」
「そうしたらな」
「何や?」
「カツ丼がええわ」
「おまえ ウチに来たら必ずカツ丼やな」
「そうかて あそこのカツ丼 めっちゃ美味いで」
「そうかな」
「オマエらいつでも食べれるから あの美味さ分からんやろ」
「そうや いつも食べてるから当たり前の味や」
「贅沢なもの食いやがって」
「ほっとけや 何食おうと」
「前の診療所の周りには食いもの屋がなかったから、王将でも昼間は行列やぞ」
「知るかい そんなこと」
そんな会話でそのお気に入りのお店に食べに行きました。ちょうど午前中にそこの大将が治療に来ていて、昼に行くかもしれんからって言ってありました。
案の定、行くことになり、行くなりカツ丼二つの注文が出てきました。
その後、最終診療まで待っててもらい、他の連れと今度は晩飯に・・・
今度はお気に入りの串焼きのお店へ行くことになりました。
「オレ 今日は盆と正月がいっぺんに来たみたいや」
「何やそれ」
「昼にカツ丼、夜に串焼き」
「そういうもんか?」
「オマエ 分からんやろうな」
「何がや」
「そやから 食い物に贅沢したらアカンちゅうこっちゃ」
「何が贅沢や」
「オレ こんなに贅沢したのは今年初めてや」
「ええやないか たまには」
「これが 当たり前になったら恐いわ」
「当たり前にならなかったらエエねん」
「いつもはセブンイレブンの198円のパスタやで」
「何やそれ?」
「知らんのか」
「知らんわ」
「あほ あれは絶品やで」
「食べたこと無いわ」
「よし一度 食わしたる 女の子にも持って行ったるわ」
そんな会話でした。

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2011年04月28日

チョット気分転換になってくれれば でも無理みたい

朝家を出る時は晴天。ついさっきは凄い雨。
こうもコロコロと天気が変わると、体調の変化が著しい。
風邪をひいている人も多いと思う。
ココ最近すっきりとした気分になれないでいるが、今日また連れが昼飯を食べに来るという。食べにきてくれるのは一向にかまわないが、チョットブログでしんどいだの、落ち込んでいるだの書いたら、早速励ましに来てくれるという。ありがたい?ことだ。
持つべきは友だという事は一般の人の話。
この連中の話は「すきあらば」だからだ。
でもそんな奴らでも仲間が困っているのを見過ごす事は出来ないなんて、思ってくれているからな話が益々ややこしい。
人が落ち込んでいる時には《そっとしておく》《励ましてやる》
何でもよいから力になるのはいいけれど、邪魔だけはして欲しくない。
前にも書いたが「小さな親切、大きな迷惑」にならないようにお願いしたいものだ。
さて今晩、その連中たちと食事会を設定してくれた。
ありがたい?ことだ。ジットしていてくれたほうがもっとありがたいのだが・・・
美味しい鍋屋があるとか、美味しい○○があるとか、そいつはいたってノウテンキだ。励ましてくれるのはいいがきっとこいつらが集まれば、今日のセッティングしてくれた奴の励まし会のようになるんだろうな。
でも持つべきは友達だとはよく言ったものだ。迷惑を掛け捲っても
友達は友達。切っても切れない。いや切りたくても切れないのかもしれない。背後霊のようにへばりついているのがよ~く分かる。

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2011年04月27日

脱力感 でも気分はスッキリした

世の中には負けると分かっていても立ち向わなければならない戦がある。チョット大袈裟な言い方でしたが、昨日の話の続きです。
友人で、今まさに大きな分岐点に差し掛かっている奴がいました。
周りの取り巻きはワイワイガヤガヤ煩かろうと思っていたが、一大決心をした。それがみすみす負け戦だとしても一家の大黒柱のカレは戦わないといけない。
そして散々応援していた奴らで意見を戦わせていたが、結局家族の一言が一番カレには堪えたようだ。
そこまでいわれtら何も言えない。彼がこうと決めたら友人としてはそれを後押ししていかざるを得ない。余計な一事は彼の気持ちをぐらつかせるだけのように思う。仲間の中にはいや、絶対にこっちの方がいいと言う奴もいるにはいるが、もう本人の結論は出てしまった後だ。友人としたら残念だが応援を続けていこうって仲間と確認仕合した。
今回思ったことだが、友人の力なんて家族の力に比べたら何の役にも立たなかったようだ。
そりゃそうでしょう、第一に家族、やっぱり家族の言葉は非常に大きい、一人で悩むより家族に相談して解決が出来れば何より。
また我々仲間内でそこの家族の厄介者になったと思うといった奴がいたがそうではないと思う。
たとえ間違っていても、言うべき時には言う。身体をはってでも言うべき時には言う。コレだけは出来たと思う。でも結論が出た後は黙って彼のやりたいようにやらせる。失敗したらしたでまた応援してやればいいではないか。
そんなことを考えていたら結局朝まで眠れなかった。
自分の時にも彼らは同じように止めてくれるだろうか?いやあいつらはきっとさっさと手を引くのではないか?そんなことを考えたら眠れなくなってしまった。だから今日はチョット寝不足だ。

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2011年04月26日

厄介な目は早い目に摘んでおこう

世の中には反対反対に動く事ってありますよね。
動けば動くほどに絡みつくようにややっこしくなってしまう問題。
自分はそんな事を意図しないのに勝手になってしまうこと。
そんなときは冷静な第三者にでもアドバイスを求めるのも一つ。
そのアドバイザーが冷静でなければ仕方がないですけども・・・
今友人の中で一人がもがき苦しんでいます。何とかしてやりたいけれど、友人として出来る事には限度があって、後は本人が頑張ってくれないとどうしようもない事なんです。
抽象過ぎる言い方かもしれませんが、やっぱり家族や身内に理解を求めようとすれば、今抱えている疑問をどうしたら分かってもらえるか、その為には友人の誰かが中に入って説明するか、そこに問題がある。
いつもなら悪友たちの誰かが言い出すんだが、何せそこの家族とりわけ奥さんにはすこぶる相性が悪い奴らばかり。何となくこっちに風向きが来そうになった所でこう着状態。さて誰かお助け舟が無いものか?
火中のクリを拾うのは誰か?ここまで書いていてなんだかいやな予感がしてきた。あちらこちらから電話やメールが。
今日くらい電話に出るのもメールを見るのも憂鬱な日は無い。
でもやらねばならない問題だから逃げてばかりはいかない。
よしココは一発奮起して言ってやろうじゃないか。
《山よりでっかい 獅子は出ん》

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2011年04月25日

突然の嵐、でもこれもまたいいんじゃないですか

雷鳴が轟いたと思ったら突然の雨が降ってきた。
信号一つで明暗が分かれる。
先の信号で道路を渡りきった方、よかったですね。
立ち止まって信号待ちをされた方、ご愁傷様。
こんなことで人の明暗を分けてはいけないが、今ふと思った事ですがやっぱりどこかでこの分岐はあるものなのです。
別にその人が悪いわけではりません。何か目に見えない力がそうさせたとしか思えないようなこんな天気。
でも早く着いたからといっていいことが待っているわけではありません。「万事塞翁が馬」と言うではありませんか。
己が道は天のみぞ知る、天命に逆らってはいけません。
なんだかこんなことを書いていたら、変な宗教にでも入ったかと勘違いされるでしょうが、いいえ違います。雨の日は雨の日のように、晴れた日は晴れた日のように過ごしていこうといっているのです。
早速アポ変更の電話が鳴りました。やっぱりなぁ、そんな気がしていたんです。その上スタッフからは電車が少し遅れているという連絡が。思ったとおりです。今日はそんな日になりそうです。
だから今日はなすがまま、いこうではありませんか。
世の中の沈滞したこの空気も嵐と共に吹き飛ばしてもらいたいものです。

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2011年04月23日

いろんな事がある今日の日だ

今日はいよいよ友人宅の倉庫の仮契約だ。
はたしてうまくいくかどうか気になるところだ。
何せこの契約がうまくいくかどうかでココのこれからの懐具合が大きく変わってくる。
ここの家族もコレに賭けているのもこれまたよ~く分かる。
またコレが決まってくれたら我々悪友達の前祝が待っている。
そっちの方が気になる。また悪友達が何かを企んでいる事も。
別の友人が今日、また診療所に来てくれる。ココ何回か来てくれているが専門分野は上手い、参考になっている。
この友人も来週から仕事に就く?らしい。らしいというのはコレまで何回も変更があったからだ。
周りの友人達も心配している。でも仕事するのは本人だから、頑張ってもらいたい。
今日は雨だし気分がのり難い。一人で診療するより二人ならいろいろ都合が良いときもあるし、煩いときもある。
さて今日はどっちだ。吉と出るか凶と出るか。

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2011年04月22日

几帳面とルーズ、足して2で割るとちょうどいいんだろうなぁ

昨日友人の診療所に行く用事があって待合室で待たせてもらった。
スポーツ紙も一般紙もホッチキスで留めてあるがそこに個性があることに気がついた。
そこの新聞に留めているホッチキスの向きがバラバラに留めてあったり、キッチリと留まっていなかったりいろいろだ。
ウチでは私が朝に新聞を用意するが、曲がっていたりしたら絶対にやり直す。それが当たり前だと思っていた。
個性といえば個性かもしれないが,気にしだすと何でこのように留めたか聞きたくなった。診療が終わって院長にその事を問いただすとこう言われた。
「誰がこんな留め方したんや?」
「何やそれ」
「このホッチキスのとめ方が気になってな」
「そんなん どうでもエエやろ」
「そうかも知れんけど 気になってな」
「何か関係あるのか?」
「無いで」
「そしたらええやん 変な奴やな」
「基本セットもちゃんと並べておかないと気持ち悪くないか?」
「無いな」
「ふ~ん そうなんや」
「なんや おまえそんなことまで拘ってるのか?」
「薬瓶の場所も気になるしなぁ」
「変わった奴やなぁ」
「そうかなぁ」
大体こんな会話だったように思う。
自分自身、使いやすいように置きたいし、その方が効率が良いとおもっていたから、こんなに曖昧な奴のことは信じられない。
最後にもう一度この新聞の留め方を聞いてみた。するとこういった。
「アレはオレが留めたんや 文句あるか?」
「やっぱりそうやと思った」
「何でやねん」
「オマエのところの子は皆几帳面やからな」
「・・・」
「オマエのところの子なら絶対こんな留め方はせんと思ったわ」

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2011年04月21日

コイツも親の顔になってきたんやなぁ

昨日昼からまた体調が悪くなってきた。
足が痛くて、まだ浮腫みが取れないでいる。30分も足を上げるか横のなればマシにはなるのに、そんなことが出来る状態ではない。
最近年のせいか回復が遅い。疲れも一晩では取れないでいる。
年を取るというのは誰にでもやってくるが、自分にもそろそろ回復が遅れだしたという事は老化現象?あ~あ嫌だ。
そんなことを言っていたら、同級生からこんな事を言ってこられた。
「ウチもそろそろ仕事がきつくなってきてシンドイわ」
「エエこっちゃ 忙しいのは」
「違う違い ヒマやからしんどいねん」
「ヒマやからしんどい?」
「そや忙しくてしんどいのは肉体的にや」
「それがどうした」
「ヒマなんは精神的にしんどいわ」
「そんなこと 分かったことやろ」
「息子も卒業してウチを手伝わすのがいいのか、ヨソに行かすのがいいのか」
「もうそんな年か?」
「何言ってるねん もう30歳になりよる」
「そうか あの子がか」
「そや 去年結婚して今年孫も出来るしなぁ」
「オマエ お爺ちゃんか」
「そや」
「そやったら 頑張らんと」
「そやから 考えてんねん 辞めるか続けるか」
「ふ~ん そうか 考えもんやなぁ」

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2011年04月20日

やっとこれで人並みの診療所の仲間入りが出来た

診療所にはあまりモノを多く置きたくない性格の私もついに電子レンジとオーブントースターを買ってしまった。
前々からスタッフからの要望があったにも係らず、最小限の道具しか置かないっていう変なポリシーの元買わずにいたがついに買ってしまった。
周りのお店も段々と減っていき、食事をする場所さえ少なくなってきている昨今、出店のお弁当のもいいけれどコンビニの冷凍食品の充実ぶりには目を見張るものがある。
友人の職場にもこのたび電子レンジが購入されたらしい。
今までは冷めたお弁当しか食べれなかったが、今では温かなお弁当が食べれると好評のようだと聞いた。それならウチでもひとつここは院長の変なポリシー等無視しておいてみようかと思った。
早速置く場所を決めて、ためしに使ってみたらなんと簡単に温かいものが出来るではないか。コレならもっと早く置けばよかったのにと言う周りの冷たい視線に負ける事もせず、(この冷たい視線はさすがに電子レンジでは温められないが)そんな事言ったかなぁって顔をして早速今日の昼飯から使おうと思っている。
変な拘りは、便利さをここまで遠ざけていたかと思うとなんだか自分が恥ずかしい。そんな気持ちは一瞬だったが頭の中を過ぎった。
これでウチの診療所も世間並みのスタッフルームになったのかもしれない。でもなぁ冷凍食品ばかり買っていたらきっとこう思われはしないかと心配になっている。ヤモメ暮らしを診療所にまで持ち込むなって言われそうで少々心配だ。

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2011年04月19日

好調、不調はつきものだと分かっちゃいるが・・・

最近、体調はイマイチだけど診療の方は調子が良い。
まぁいつも調子がよくなければいけないんだけれど、やっぱり波がある。一度で決まることがなかなか決まらなかったり、レントゲンも伸びたり縮んだりがあったり、それが何かしらスムーズに運ぶと気分が良い。
でもこんな時こそ用心に越した事はない。「好事魔多し」こんな例えもあるくらいだ。
でも人間いつもいつも暗い顔をしていたんじゃ余計に辛い。
明るく仕事が出来ればそれに越した事はない。
前にも書いたが、自分の好きな仕事に就いて、尚且つ、楽しく仕事が出来るってことは素晴らしい事だと思う。
皆が皆、好きな仕事に就いているわけではない。こんなはずじゃなかったと思うことはいくらでもある。そこは考えものだ、一歩ずつこなしていこうじゃないか。焦らなくてもよい、ただ例えどんな事でも「手を抜くな」だ。自分のやったことがすぐに結果が出ない事なんかたくさんある。例えそうであっても、やったのは自分だという事は自分が一番知っている。
それを次の糧としてまたやってやろうじゃないか。
やった努力や練習はウソをつかないっていうではないか。
些細な事に気がついて、今まで悩んでいた事がウソのように晴れたら儲けモノ。
そんなことに気がつかなかったのかと思う前に、気がついた自分を褒めてやろう。思い込みも度を越すと自分ではどうして言いか分からなくなる。他人のふり見て、我がふり直せ。
折角の好調をこれからも続けられるように、今一度足もとを見直したいものだ。

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2011年04月18日

時と場合って大事な事だよ~ん

昨日、この前の鯛のお礼と、クーラーボックスを返しに友人宅に行った。その時に友人といろいろ話す機会があった。
「ココ最近、嫁さんと冷戦状態やねん」
「なんでやねん?」
「この前の釣りな、怒っとんねん」
「なんんでやねん あんなに大漁やったのにか?」
「違うねん この時期によう釣りに行けるなって」
「この時期ってなんやねん」
「いま ウチのテナントさんもまだ決まってないのにって言いよる」
「そら 奥さんの言うのももっともや」
「オマエ どっちの味方やねん」
「どっちでもないで」
「ちゃんと契約が決まってからでもエエのと違うかって」
「そらそうや 奥さんのいう事もわかるな」
「でも ほぼ決まりかけてるからな」
「でもちゃんと仮契約でも出来てたら 奥さんも安心しはるやろ」
「まだ仮契約直前やからかもしれんけど・・・」
「なんやそれ」
「でも 潮はまってくれへんしな」
「潮って釣りのか?」
「そや 釣りのやで」
「今しかアカンかったんか?」
「そや あの時の潮が最高やったんや」
「そしたら しゃあないなぁ 奥さんに言ったら」
「そんなもん 言い訳が通るか」
「さらそやな」
「そやろ だから困ってるんや」
「ボウズやったら怒られても仕方がないけど 大漁やったしな」
「そんなん嫁さんには関係ないやろ」
「そらそやな」
「どうしたらエエと思う」
「どうしようもないやろ」
「冷たい奴やなぁ」
「冷たくても仕方がないやろ」
「また釣りに行くって言ったら 本気で怒るやろな」
「それはそっちの問題や」
「う~ん頭が痛いわ」
こんな内容でした。何も100匹も釣ってこなくても食べるだけでも良かったんと違うかって慰めもしたが、時期が時期だけになぁ。
やっぱり時と場合が大事な事やとつくづく思った。
お気の毒様、でもまたお土産は頼みまっせ。

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2011年04月16日

一週間って早いなぁ

先日友人とスーパー銭湯に行った。
平日という事もあって、意外と空いていた。(いつもは土日)
垢すりとマッサージで時間を費やしたが、やっぱり気持ちがいい。
ここも外国の人が結構多くて、垢すりのオネェさんもマッサージのオネェさんも皆、外国の人だった。
話は地震と原発、友達も避難したとか言っていた。
気になるみたいだ。そこに外国の人と日本人の違いかもしれないが
皆気にしているのは同じようだ。
その後で食事にいったが、コレで食べなければいいんだろうが、それは無理なはなし。お互いにそれは分かっている。
このときのビールがまた美味しい。結局また焼肉になった。
コレではいくらサウナに入って汗をかいてもおなじことだ。
今日は土曜日。同級生がお手伝いに?来てくれている。
さてどうなる事か、心配事がまた一つ増えてしまった。

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2011年04月15日

久し振りだったが 年月には勝てないなぁ

昨日、友人と久し振りに晩飯に行った。
全国チェーンの焼肉店がリニューアルオープンしたらしい。
そういえば最近、焼肉なんてたべてないなぁってお互いが言い出した。昔は何かあれば焼肉、ホルモン何せお肉、お肉のオンパレードだった。天気がいい日には連れ達とバーベキューなんかしょっちゅうだったし、でも最近はそれもきつくなってきた。まして食べ放題なんか久しく行ってない。なのにそのお店一品もあるがオヤジ2人で躊躇無く焼肉食べ放題を選択した。ルールは当然分かっているし、飲み放題も追加していざ本番。とりあえず、生ビールとウーロン茶からお肉の方へと移って行く。我々のルールは簡単だ。お互いが代わる代わる焼く。それも一方は食べ役、一方は焼き役。そのほうがたくさん食べれるのを知っている。時間にして5~10分もすれば交代になる。結局食べ放題100分のうち30分で一旦休憩。その間に食べたお肉は2人で15人前。(セットには5人前のお肉)それを3サラ。当然それに焼き野菜、スープ、ご飯、ビビンバ、キムチの盛り合わせ、テーブルに乗り切れないくらいの量だった。当然そんな食い方をしていると前を通る人が一瞬立ち止まって見ては行くがお構い無しである。
結局最後はデザートまで食べつくして店を後にした。レジで食べ放題の料金を払い、ちなみにコレを一品で食べたらいくらかの確認をして、答えを聞いてお互い満足顔で店を後にした。帰りの車の中が焼肉臭いのは当然、まだモノ足らん顔をしていたが、いつもなら〆のラーメンか寿司でも行くんだが流石に明日の仕事を考えて、焼肉だけにしておいた。
昔は焼肉の帰りにラーメンか寿司はつきものだったのにってお互いが話をして、「流石にオレたちも食べれなくなったなぁ」と言う店の人が聞いたらキツイ突込みを入れられそうに思ったが、年月には勝てずこのまま御開きになってしまった。
一応、帰ってから胃薬を飲むには飲んだが、こんな薬を飲まないといけなくなったとしきりに反省しながら朝を迎えた。
朝、お袋が起きてきての第一声はこうだった。
「もうエエ年なんやから 気をつけて食べなさいよ」だった。
何で分かったんやろう?深呼吸をしてみて初めて分かった。
「ウチの家 いつから焼肉やになったんや」そんな臭いが充満していた。

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2011年04月14日

コレも一種の風評被害か

今日も朝から天気がよい。
ただ花粉が飛び交っていて、目はしょぼしょぼ、鼻はずるずる、状態だ。
今の季節、吉野の桜は満開だろうと思いきや、桜は満開でも人手の方がもう一つだとか。やっぱりこんなところにも震災の影響が出てきているらしい。半年前からこの時期の宿は取れない状態だそうな。でも今年に限ってはキャンセルが出たり、まだ空きがあるみたいだ。
お花見気分でもあるまいというのが本音かもしれない。
でも震災で壊滅的な被害を受けた地方の作物や、放射能被害が無い地方の作物も、風評被害が待ち受けている。
風評被害といえばこんなこともある。
友人の勤め先の近所のレストラン、昔から堅物オヤジの店として知られていたが、味は良いが衛生面でもう一つだといわれていた店。
代が変わって違う経営者になっても、やっぱりあそこはって今の経営者じゃなくてもそう言われるとか。
我々の所でもこんなことがあった。歯が痛くて我慢が出来なくなって駆け込んだ歯科医院、何とか抜歯をしてもらって本人は「楽になりました」って言って帰ったそうな。でも暫らくして今度は、その歯科医院は「何でもすぐに歯を抜く」ってレッテルをはられてしまった。患者さんがあそこで歯を抜いてもらったから歯を抜かれたに変わってしまっていた。だからそこの歯科医院では「あそこの歯医者はすぐに抜いてしまう」に変わったという。本当に怖い話だ。

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2011年04月13日

久々の電話も 深刻な相談やった

昨日、仕事が終わった後で片付けをしていたら友人から電話があった。
「おい 元気か?」
「おう 久し振りやな」
「ホンマ 久し振りや」
「何や 急に」
「別に なんでもないけどな」
「おかしな奴やなぁ」
「おまえとこ 忙しいか?」
「あほ 忙しいことあれへんで」
「そうか」
「何や それ」
「ウチ メッチャ暇やねん」
「そんなんどこも同じやなか」
「何で急に こんなに暇になったんやろか?」
「知らんわ そんなこと」
「ココ最近 一日に10人も来ないんやで」
「そんなん 当たり前や」
「そうか」
「そうやで 一人にかかる時間でも長く取ったら」
「それもやった」
「そしたら アポの間隔でもつめたら」
「それもやった」
「他に何かやったんか?」
「スタッフも一人にした」
「何でやねん」
「前は3人いたのを1人にした」
「そしたら今は1人か?」
「そや」
「そらしんどいな」
「そやろ」
「でも減らせばそれだけ能率が落ちるやろ」
「かもしれん」
「やっぱり 最低限でやらなアカンのと違うか」
「そうかなぁ」
「患者さんに迷惑がかかるで」
「そうかなぁ」
こんな内容の話しやった。どこも一緒やと思うが、これからの歯科業界はどうなっていくんだろうって思ってしまった。

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2011年04月12日

ひと時の宴にも ルールがあるんやでぇ

近所の桜も満開になってきた。
自宅の前に学校があって正門の所には見事な桜があった。
あったというのは一部、校舎が建替えになったときにその桜の木を移動させたり、取り除いたりして正門にあった桜の木のうち何本かはなくなってしまった。
母校の昔の写真には正門に見事な桜があった。その後の散った花びらの掃除が大変なのは近所の家では毎年の事だった。
特に風の関係か我が家の前に、それこそスコップで取らないといけないくらいに集まってくる。ゴミ袋一杯になるくらい溜まる。
その後は毛虫対策でたいへんだったのを思い出す。
連れの家の桜も見事で、庭から一部が道にはみ出しているから、その道でお花見をしている所もある。臭いも凄いらしい。最近はバーベキューがよく行われているとか。他人の庭の桜でお花見をして、一杯飲んで、ゴミは持ち帰らないというふとどき者も多いとか。
ルールは守ろうといっても公道でのお花見はいかがなものか。
公園内にあってもイカンものはイカンだろう。
まだ若者の方がルールを守ってくれるが、いちいち文句を言ってくるのが酔っ払ったおばちゃんだそうだ。大阪のおばちゃんは怖いもの知らずだ。その宴の後始末をそこの家の人が毎日するとなればそれこそいい迷惑だ。一度、そこの家がこんなたて看板を出した。
「ここでのバーベキューはご遠慮下さい」って。
するとそのたて看板で火をおこしていた馬鹿者がいた。後で聞いた話だがそんなことをした奴、私の後輩だった。彼曰く。
「ちゃんと後で看板を戻しておきました」だと。そんな問題かい。

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2011年04月11日

ご馳走さまで~す

昨日友人が、年に一度の爆釣だった。
なんと鯛を100枚(100匹)も上げてきた。
毎年この時期になると期待をしているが、こちらの口に入るかは分からないから、電話があればすぐに取りに行く体制は整えてある。今年は型も良いのが揃っていた。友人と取りに行き私はいつもの行きつけの居酒屋でそこにもお土産を持って行って、鯛ずくしを頂いた。他の奴らは自分で鯛をおろすという暴挙にでて、多分お造りかぶつ切りか分からないのを食べている事だろう。
私はちゃんと姿造りと煮付けと塩焼きを完璧なまでの仕上がりで頂いた。あとの3枚(3匹)はそこのお店に進呈しその場にお越しのお客さん共々頂いた。
一度自分でおろしたことがあったが、如何せん素人に毛が生えた程度の私にはプロの料理人に任せるのが鯛のためだと思いいつの日からかそこに持っていってさばいてもらうことにした。
去年も持っていったが、その時はみんなでそこで食べると思い大将が大皿に盛り付けて待っていてくれたのに、家で食べる事になっていて期待を裏切ってしまった。
今年は最初からそのように言ってあって、その準備をしてくれてたので一人前だけもって帰ることにした。残りはそこのお店でお任せしておいた。
でも年に一度とはいえ船頭2人に釣り人一人。釣っても釣っても上げるだけの作業を延々と繰り返す、これってたいへん疲れることだろう。誠にお疲れ様でした。今年もコレで春が来た。毎年コレが無ければ春はやってこない気がして来た。
来年も楽しく待ってま~す。

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2011年04月09日

段々と土曜日の診療のスタイルが見えたりして・・・

明日、4月10日は花供会がお山で執り行われる。
また女人護摩も同時に行われる。
コレに友人の一人が初参加する。山伏の装束でデビューするという。
仕事仲間のお寺さんにその事を言った所、初めはフンフンと聞いていたが、山伏の装束でのデビューと聞いて目を丸くされたとか。
男の人の山伏の格好は見慣れているが、女性はまだまだ数が少ない。珍しい方だ。その人は一旦言ったら聞かない性格。男勝りか、怖いもの知らずか、(性格は男ですが)前々からこの機会をねらっれいたらしい。
我々もお山に行けば必ずやそんな人を見かける。何せ《修験本宗金峰山寺》は山伏の総本山だから。夏の大峰山の入り口で大勢の方がお参りに来られる。
いつもの断食もココで行われる。
さて土曜日の診療も慣れてきたからか、最近は人数に関係なくスムーズに出来るようになった。これなら女の子はいらないなんてことは思い上がりで、つくづくスタッフの必要性を感じざるを得ない。
土曜日はいつも言っているように、ご近所の方が多いから気楽に(失礼)気兼ねなくやらせていただいている。
すると段々と患者さんの要望もエスカレート、ああしろだとか、こうしろだとか言う患者さんも出てきた。煩いよりもそんなことまで考えてくださっている事の驚く。たかが治療に来るくらいで何もお土産を頂くなんて、ありがたいことだ。今日なんて最後の患者さんはお茶とお菓子の接待ができるなんて思いもよらなかった。
お年よりは話し相手が無いんだとつくづく思ったりした。そのおかげか前回来られた患者さんは必ずと言っていいほど何か持ってきてくださる。このままではココの診療所は「老人憩いの場」になってしまいそうだ。数少ないお年寄りなんだからそんなことは言っちゃいられない。

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2011年04月08日

ハッピーバースディ to 自分自身

ついに大台に乗ってしまった。とは言っても還暦ではありませんよ。四捨五入したら還暦ってことに。あちらこちらから「おめでとうメール」や「おめでとう電話」を頂き、改めて実感してしまいました。悪たれ連中もいわば同級生が多いという事は、おまえらも時期に仲間入りやと言っては見たものの、何かしら一抹の寂しさを感じざるを得ない。
我々の仕事にはいつも言っているように「定年」が無い。しかしサラリーマンの同級生達には「定年」と言う重石が常にのっかかっている。まぁ自営業の奴らには同じく「定年」は無いがその分いつまでも働かないといけない。
去年も同じような事でわいわいがやがや集まったが、今年は震災の影響で一部の奴が関東地方に出張で帰ってこないし、こちらに残った連中はいたっておとなしい奴らばかりだから、そうドンチャン騒ぎをするとは思えない。こんな時だからか、まぁ今度の土日の花見会は少しはおとなしくするであろうと期待する。
中にはもう私より早く誕生日を迎えた連中が何人かいる。4月だけでも2日、3日、5日、と回りに三人もいるから、昔から合同でお誕生会をしていた。(幾つになってもオッサン会は名を変えては行っている)
チョットは落ち着けという周りの声にも少々耳を傾けながら、静かに宴会をする事だろう。当事者が居ようが居まいが、お構い無しでやってしまう連中だ。(他の連中の時はそうするから)

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2011年04月07日

忘れちゃならないが 忘れなければならないこともある

いよいよ新学期が始まろうとしています。
学生さんは新しい学校になれようとし、新しい友達にも恵まれて楽しい学生生活を謳歌してください。
そして新社会人は今までの学生気分を早く社会人モードに切り替えてください。何から何までこれからは自己責任と言う大きな枠にはめられること、その代わりやればやるだけその達成感は大きいと思います。
震災で予定が狂った方もたくさんいらっしゃる事でしょう、その方々に頑張れ、頑張れといっても「言われんでも、頑張っとるわい」と怒られそうですが、あえて言わせて貰うと、「嫌な事は、涙と共に、さよなら」です。
神戸の震災でも町が新しく出来るまでには多くの人の力が必要だったし、出来上がった新しい町は昔の町とは見違えるほどに素晴らしい町になりました。当時はこのままダメになるんじゃないかって思ったりしましたが、そんな心配はまったくありませんでした。
だから新しい町をみんなの手で作ることを夢見て頑張ろうではありませんか。
技術大国の日本ですが、それより人と人との繋がりを大切に新しい町の復興に努力したいものです。
風評被害が出てきていますが、何処かの総理がカイワレを食ったパフォーマンスではないが、安全なもの、その地方の特産を全国の人が買ってその町の振興に役立てて欲しいものです。

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2011年04月06日

どんな励みの言葉も 力にしたい

三日続きで晴天に恵まれている。
桜の開花宣言も出たしそれを待っていたかのように次々と蕾を膨らませている。
今年はチョット駆け足で咲こうとしているのか、例年に追いつけとばかりに咲き急いでいるのかは知らないが、自然と言うものは必ず回りまわって、巡りめぐって追いついてくる。
震災の地方にもきっと桜は咲くだろうし、そして散ってはまた来年に備えて準備をしているんだろう。
震災から何日も経っても傷跡はいえない、でも人の心の中には何かしら芽生えてきているものもあるだろう。
直後には何も情報が無かった所にも支援の我が広がりつつあるし、今朝のニュースで崩落した橋を大型のクレーンで復旧させたというニュースが出ていた。それも丸1日で車が通れるようにしたとか。
凄い事で日本の技術も捨てたものではない。ライフラインも復旧していっているがまだまだもとの状態には程遠い。
でも明けない夜は無い、の言葉通り今日の天気のように雲ひとつ無い晴天の清々しさを早く取り戻してもらいたいものだ。
いろんな所でチャリティーや何かを開催されようとしている。
出来る限り応援したいと思っている。
海外のメディアがこんなことを言っていた。
「日本人は平時はいい争いが絶えないが、危機に直面すると即座に団結する。日本人の一貫性と協調性は国家全体の復興の源泉だ」
「日本人は国家に寄りかかろうとは夢にも思っていない。各地から駆けつけたボランティアや医師、看護師らの支援を受け、組織的に行動した」
「他の国の大災害では殺し合いや略奪が起こるのに、日本人は避難所や商店で順番待ちの列を作っている」
「規律ある日本人だからこそ、経済力の強い国を作れた」
「原発作業員、救助隊の毅然とした対応は日本の真髄を示すものだ」
「日本人は驚異的なスピードで働いている」

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2011年04月05日

消費と浪費の区別くらい 分かれよなぁ

昨日の続きです。
募金の話で一盛り上がりしてたら、今度は最近テレビでも関西が元気にならんとイカンとか、いろんなイベントが自粛モードでとか言っていた。確かに今の時期はお祭り騒ぎはいけないにしても、もっと日本を明るくするには何をすればいいかとか、そろそろ考えないといけないようになってきた。そうしたらまた別の奴がこう言い出した。
「もっと 皆で金を使わなアカンのとちがうか」
「何やねん急に」
「そうかて 東日本があんな事になったらオレたちが景気をよくしようやないか」
「景気をよくするって なんや?」
「だからもっと金を使って消費するんや」
「オマエ偉こと言うやないか」
「エヘヘ そうでもないで」
「そやな 消費せな」
「そやから 今まで欲しかったモノもかったらエエで」
「???」
「我慢はイカン」
「でも何でもかんでも 買うわけにはいかんやろ」
「そらそうや 何でもはいかん」
「そうしたら どうするねん」
「自分の買える範囲でや」
「当たり前やないか それ以上のもん買えるか」
「そやろ だから言ってるねん」
「何をや」
「買おうか買わないでおこうかって所のやつは 買う」
「それでどうなるねん」
「少しは消費に役立つやろ」
「そうかなぁ?」
「そうやって」
「そうかなぁ」
「今まで買うか買わないか迷ってたんやで 買ったら消費にもなるはずや」
「でも オレはそうは思わんで」
「何でやねん」
「オマエそれはな 消費やなくて買いたいことのこじ付けやろ」
「エヘヘ ばれたか」
「そう言うのはな 消費やのうて浪費や」
「消費も浪費も使うことには変わりないんとちゃうか?」
「金がある奴が使うのが消費、オマエみたいに金が無いやつが使うのは浪費や」
「よう意味が分からへん」

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2011年04月04日

額の多少ではない 気持ちや でも少しは額やで

今日は朝から天気がいい。でも檜の花粉が飛び出そうとしている。
杉で悩まされ、檜でも悩まされそう。
昨日夜に連れ達との集まり、最近は若干数が減ったといっても周1は必ず集まる。久し振りに来た連れからこんな話を聞いた。
「あっちこっちで募金やってるやろ」
「オレもやったで」
「オレもした」
「皆やってると思うけどな、気をつけんとサギまがいのがあるらしいで」
「何でや?」
「知り合いが電車に乗っていて聞いたと言っていたが」
「募金を集めて、後でまとめて、そのあと必要経費を引いてだすらしいで」
「エッほんまか?」
「必要経費を引いても、出すだけマシや」
「中にはまるまる誤魔化すやつもおるって話や」
「悪い奴がおるんやなぁ」
「頭はエエけどな」
「いやそんな奴は許せん」
「オマエ えらい怒ってるんやなぁ」
「当たり前や」
「俺達の募金やで」
「何もオマエの金を使ってないやろ」
「いや わからんで」
「オマエそんなに募金してるんか?」
「まぁちょっとはな」
「えらいやないか」
「えへへ」
「で、もうどのくらいしたんや」
「・・・」
「べつに恥ずかしくないやろ えらいことやで」
「まぁつり銭くらいやけどな」
「・・・」
「アホ 必要経費にもなるか」

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2011年04月03日

さぁ 新しい年度に入って夢と希望を持ち続けよう

4月に入ったというのに朝の冷え込みは桜の開花を遅らせているのか、去年はもう満開に近い家の前の中学校の校門の桜も、まだ蕾のままだ。
今日は入学式だろうかブカブカの制服を来た新入園児たちを見かけた。
親元を離れる不安は並大抵ではなかろう、それは幼稚園児も新社会人も一緒だと思う。慣れない環境に早く慣れて、一日でも早く新しい友達を作って欲しい。
毎日暗いニュースばかりが流れる中、希望に満ち溢れた子ども達や社会人1年生には心からエールを送りたい。

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2011年04月02日

参観日の親の心境だと言われた  その通り

今日もまだ足が腫れて動きにくい状態を見かねて友人が治療を手伝いに来てくれた。有り難いことだ。持つべきものは友達だと最初は思った。
最初は思ったというのは彼がこう言ったからだ。「ありがた迷惑やったら言ってや」そんな謙虚に言われたら、そこは渡に船、ありがたくそのお言葉に甘えることにした。でもそれがこれからのお話に大きな意味を持つとはお互い思いもよらなかった。まず、来てくれるためにいつもより30分早く家を出ないといけない。いつもの通りに掃除を済ませ、念入りに入り口のドアのガラスも磨き、待合室の椅子も乾拭きし、入念にスリッパの裏まで掃除をし、いつもは山済みの院長机の周りも少々片付け、準備するのに余計な時間がかかった。
そして患者さんを診てもらうのに患者さん以上にこちらがドキドキ。本人はいたって普通。そしてアシスタントについてからあまり横でチャチャ入れたら本人にも患者さんにも悪いと思い、受付に行ったり診療室内をウロウロ。結局、一人でするほうが動かなくて済んだみたいだ。そのことをもう一人の友人に言ったらこういわれた。「アイツもオマエのことが心配やねんで」そりゃよく分かる、だからこっちも言ってやった。「オレもアイツのことが心配やねん」。
二人の言いたいことはこれ以上言わなくてもお互いよ~く分かる。誰が一番心配したかって?そりゃ一番心配したのは当然分かるでしょう。患者さんです。

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2011年04月01日

風邪は万病のもとであり、不経済のもとでもある。

一昨日より風邪気味で微熱が続いていた。
するとすかさず足に熱が入って膝、足首、そけい部と順番に腫れてきた。久し振りに高熱が出て診療を早引きさせてもらって家で養生していた。
いつもの事ながらすぐに結果が出る自分の身体には、呆れるほかは無い。
一瞬、ブルブルと震えが来たかと思えば、その後で節々が痛くなって徐々にそれが膝を中心に足首とそけい部に広がっていくのが分かる。
足首はいつもの倍以上に晴れ上がって靴下も脱げないくらいで、はさみで切って脱がしてもらった。
こんなことなら新品を履くんじゃなかったと、いたく反省。
そのせいでもないが右と左の足の大きさが違うへんな足になってしまった。右足26.5、左足26センチだから靴さえも毎回2足づつ買わないといけない。だから片方が新品のままだ。だれか私の足と反対の足が腫れている人がいれば、すぐにでもさしあげま~す。
でも考え方でもあるが、これで日本の消費に少しは役立てているのかも。 ささやかなエイプリルフールでした。

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