2011年06月30日

今朝の出来事

いつものように車で出勤途中のこと、交差点で信号待ちで停まっていたら、後ろから猛スピードで来る自転車が見えた。
最近は自転車通勤のサラリーマン風?の人をよく見かけるが、
まさに信号が点滅したと思ったら、通り抜けようとイッキにスピードを上げて突進してきた。先頭にいたタクシーとバイクの間をすり抜けようとしてバランスを崩してタクシーに接触した。運よくか運悪くかは分からないが交番の前、警官は立っていなかったがその音で出てきた。そして信号が変わるなりその自転車は猛スピードで逃げていった。
タクシー側には何の落ち度も無い。いわば当て逃げだ。
運が悪いと思ったらいいのか、人身事故でなくてよかったと思えばいいのか。
もしも自分の車でこんなことを起こされたらきっとそいつをとっ捕まえていただろう。でもきっとそいつなら捕まって警察が来た途端態度を変えて言うだろう。「この車が寄って来て・・・」
でもね、誰も見ていないと思ってもね、言うでしょう。
『天知る 地知る 我知る 人知る』って。

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2011年06月29日

そりゃやれるでしょう やってもらわねば

友人の今度の診療所は朝は8時から夜は10時までだそうだ。
院長はフルタイム仕事をしているが、病み上がりの友人にはとても出来るものではない。それを条件に仕事をしに行ったが、ついつい無理をしてしまっては元の木阿弥だ。
それにしてもよく働く院長だ。大阪では有名な医院である。
それだけにドクター、スタッフも多い。全員が一同に揃えば相当な数になるんだろう。でも患者さんにはいつでも診て貰える医院ってことで通っている。
上手下手は当たった医者によるが、設備や何かは最新のものが置いてあると言っていた。
我々のところとは規模が違い何も比べることなど出来ない。
だから言ってやった。
「オマエはまだ骨折で入院してベットから起きて松葉杖を始めた所の状態なんやぞ。歩行練習の奴がいきなり競技場のトラックを走ったらアカン」って。
本人も分かっているとは思うが、今までが今までだしチョット心配。

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2011年06月28日

最近つくづく 思うこと

人は何かしら拘りをもって生きている。
だから癖と言うものはなかなか直そうと思っても直せないものだ。
こんな癖の奴がいる。自分が中心にいないと気がすまない奴、人の話を聞かないで(聞いたフリをして)結局は自分の思い通りに進めていって、行き着けないで途中で投げ出す奴。
知りもしないで、知ったかぶりで話をして周りを振り回す奴。
人間性格かもしれないが、こんな奴は幾つになっても治らない。
最近治療に来た人から聞いた話で、そこの社員の中に中間管理職の人がいて、うまくいったのは自分のおかげ、失敗したのは他人のせい。コレではその人についていく人はいなくなるのは当然だ。
でもその人は会社の経営者の親戚であるから、他の社員からは一目置かれている人らしい。「自分が」がきつ過ぎて調和が乱れている事に本人気がついていない。
皆が纏めた仕事についても、みんなの前ではそれなりに言っていても、経営者の前では自分ひとりで頑張ったみたいな話しがまかり通っているらしい。
不平や不満を言うつもりは無いが、周りの誰もが気がついているのにトップたるもの鵜呑みにする事はないとは思うが、こんな人を切れないでいる会社なんか先が見えている。
我々の所でも言いたいことも言えない院長が沢山いると聞く。
私もその一人だったが、最近はそんなことを抱えて仕事をして良い結果など出ようはずはない。ストレスが溜まるだけだ。
だからミーティングを回数増やして行うことで言いたいことを言う、内に貯めないってことを言い出してから作業能率が上がったように思う。
やっぱり年上や、先輩にはいいにくいものだ。でも言わなければそこの医院のためにならないと話し合った結果、どしどし言うようになってストレスも減ったし作業効率も上がった。
何でも抱え込まないで言ってみるものだと実感した。

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2011年06月27日

人はバランスで生きている。

週末になると体調がいまひとつになる。このところ毎週なにかしら身体に変調をきたしている。
週末、忙しいのはありがたいが、ベストの状態で望めないなら幾分かセーブをしないと平日の診療に差しさわりがある。
昔はこんなこと無かったのにって考えてみても、四捨五入したら還暦だ。先輩方にも言われた事があるが、急に体力が「ガタッ」と落ちると。そんなことは無いと思っている自分が一番よく分かっていたりする。
さて後、今日を入れて4日で今年も半年がたとうとしている。
月末になるとつくづく思うのだが、月日のたつのが早く感じられるなぁって。もっと充実した毎日を送れないだろうかって。
6月にして33度とか地域によっては39度を記録した地域もあったりして、こりゃ今年の夏はどうなるものかと思ってしまう。
仕事が面白くなりかけてきた最近、絶好調とまでは行かないが、それに近い充実感はある。あるというよりそう思い込むことにしている。でなきゃやってられないからだ。
心、技、体、どれを欠いてもおかしくなる。
どれが勝ってもおかしくなる。
バランスが大事という事だ。
最近、このバランスを欠いた奴が多い事多い事。
そんな奴らにはどう接したらいいのか、考えさせられてしまう。

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2011年06月25日

たまにはいいかな?

今日は朝から体調不良だ。
こんなときは頭が回らない。だから今日は強制的にお休みして
充電をしようと思う。

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2011年06月24日

よし いっちょうやったるか

世の中には困ったチャンが沢山いる。
昨日、友人の一人が診療所に来て時間つぶしをしていた。
こっちは診療に忙しいのに院長の椅子に座ってPCでゲームをしていた。
それにも飽きたらしくキョロキョロしていて机の上を掃除しだした。
「オマエの机の上って汚いなぁ」
「ほっとけや」
「だいたい 出来る人の机の上って綺麗やぞ」
「オレ 出来んでもええ」
「そうかて コレはないやろ」
「なくてもええ」
「まぁ 人の机やからほっとくけどな」
「あまり 触るな」
「触りたくも無いわ」
「放っといてくれや」
「でもこんなに汚かったら つい触りたくもなるで」
「もう ええから」
こんな会話だった。
確かに月に一度くらいは机の上を掃除はするが、またすぐに書類や雑誌や何かが積まれていく。
確かによく出来人の机の上にはモノを置かないらしい。
昔、書いたと思うが出来る人ほど机の上には何も無い。
別にできる人にはなりたいが、いや、なりたくないが、机の上だけは片付けたいとは思っている。言い訳だと思うが汚いなら汚いなりに何処に何があるか分かっているという、勝手な言い訳をして来た。でもいらないモノはいらないモノ。今日は昼休みにでもチョット片付ける姿勢でも見せるか。

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2011年06月23日

どこも大変なのは同じですね

昨日、一昨日と蒸し暑い夜で寝苦しかった。
最近また足のためにダイエットをしているが、このところ調子がいい。人間は調子よく行くと段々と面白くなっていくものだ。
目に見えて体重が減っていくとやりがいがあるし楽しくなってくる。
別に誰から言われてダイエットするのとは違い、自らの意思で行うダイエットは張り合いが違ってくる。体重が2~3キロ減っただけでも膝の負担は違うから面白いものだ。面白いとばかりも言ってられない。何故ならそんなことは重々承知でもっと早くから少しずつでもやっていればこんな膝の痛みなど起こらなかったのかもしれないからだ。
でもやってしまったことは仕方がない。自業自得、その通りだ。
今回は自分で言うのもなんだが、やれそうな気がしてきている。
いや、やらなくてはならない理由があるからだ。まだ公表できないがまた何れ報告するでしょう。
昨日も患者さんと話す機会があってこんな会話があった。
「先生、最近患者さんてどうです?」
「どうですって?多い少ないのこと?」
「そうです」
「そんなん 少ないに決まってるでしょ」
「そうですか」
「何でそんなこと聞くの?」
「私の知り合いの歯科医は一日5~6人だそうですよ」
「へ~え 5~6人」
「だからそんな人数でやっていけるのが凄いと思って」
「そんなのは一部でしょう」
「そうなんですか」
「だって我々の業界は飽和状態でみんなアップアップしてますよ」
「だったらそこはやっていけてるんでしょうか?」
「今でも同じ状態ならやっていけてるんでしょうね」
「いいなぁ そんな人数でもやっていけるのなら」
「でも考えようですよ 一日暇でしょうね」
「女の子もきっと暇をもてあましているんじゃないのかな」
「そうでしょうね 午前中に2人 午後に3人なら時間が余りすぎると思うけどなぁ」
「多いのもしんどいけど少ないのもしんどいですよねぁ」
「ウチも大体人数も限られてますが しんどいですわ」
この方散髪屋さん、奥さんと二人でやってられるが、最近は散髪にこられる人がぐっと減ったとか。皆、美容院へ行くようになってとか。
お互い斜陽産業やと笑っていたが、何故か目は真剣だった。

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2011年06月22日

やれやれ また厄介な事を抱えてしまった

昨日、久し振りに悪たれオヤジ会があった。
今回は久し振りに会う奴もいてなかなか盛り上がった。
その中での会話で・・・
「オイ オマエのこの前のブログなぁ」
「何や 急に」
「あれや 嘘つき見つけるやつや」
「嘘つき見つけるって何や?」
「書いてんのに忘れたんか」
「あの 同じことを二度言うってやつか」
「そやそや それや」
「それがどうした」
「アレ ヤバイで」
「何がや」
「そうかて ウチの嫁さんアレ読みよったんや」
「それがどうしたんや」
「アレ読んでな 『アンタのことやろ』って言いよるねん」
「知るか オマエのとこのことまで」
「あんな事書いたら アカンで ホンマに」
「何がアカンねん」
「アカン、アカンあれは」
「知らんがな 書いてしまったものは」
「家で喋りにくくなったやないか」
「何でやねん」
「そうかて オレの口癖やろ」
「何がや」
「そやから 二度言うのが」
「だったら気をつけて喋ったらエエねん」
「ついつい出るんやで クセやから」
「そやったな オマエのクセやったな」
「嫁さんが言いよった『アンタのことよ~く分かったはるネェ』って」
「それがどうした」
「そしたら オレの話の半分が嘘やって言いよるねん」
「当たってるやないか」
「何が当たってるや」
「そうかて オマエの話の半分は嘘やから」
「嘘ちゃうで チョット表現がオーバーなだけや」
「それを 嘘って言うねん」
「そしたら どうしたらエエねん」
「もう一回ブログになぁ アレは訂正しますって書いてくれ」
「アホ 嘘は書けるかい」
「そしたら オマエが直接うちの嫁さんにオレのことではないって言ってくれ」
「何でやねん」
「そしたら 信用しよるから」
「よしわかった 今度会ったら言っといたるわ」
こんな内容でした。何が嫁に言ってくれや、周りのほかの奴が皆口を揃えてこう言いました。
「あのブログの主人公はアンタの旦那のことやで」って言ってやれって。
言うのは簡単、でも責任は誰が取るんや。

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2011年06月21日

世の中の怖い順番って・・・

毎日毎日、原発のニュースを聞かない日はありません。
関東以北の地方の方々も心中お察し申し上げます。
日本は地震大国とはよく言われていましたが、今回のような「想定外」なんて言葉では到底すまないことが起こりました。
目に見えない放射能とも日々闘っていかなければなりません。
でもそのニュースのもう一方では政治空白が明確になってきています。今日は難しい話から入りましたが、昨日の友人達との話から。
「こっちの方にも放射能って来るんか?」
「何や いきなり」
「毎日、テレビで言ってるやろ」
「そら 向こうほどは無いにしても ある程度はあるやろ」
「怖いこっちゃなぁ」
「何やねん 急に」
「何処へ逃げたらエエねん?」
「何で 逃げるねん」
「放射能 怖いやんか」
「そらこわいけどなぁ」
「そやから 一寸でも遠い所に逃げたら」
「そしたら オマエだけ逃げろや」
「冷たい言い方やなぁ」
「そやかて 向こうの人は逃げたくても逃げられへんねんで」
「そうか」
「そうかややないで」
「可哀想になぁ」
「オマエちょっと今日 おかしいで」
「おかしいか?」
「おかしい なにかあったんか?」
「何にもあれへん」
「いつもと違うで いやいつもよりおかしい」
「地震、雷、火事、親父って言うやろ」
「そやなぁ」
「でもそれやったら 地震、雷、火事、親父のどこかに放射能って入れたらエエねん」
「何やそれ」
「そうかて怖い順番やろ」
「そや 怖い順番や」
「放射能が一番前に来るんとちゃうか?」
「そしたら放射能、地震、雷、火事、親父か?」
そんな話をしていたら、そいつの携帯が鳴った。ハイ、ハイって言う声がしたかと思うと、そいつが言った。
「オレもう帰るえわ」
「何や 急に」
「いやな 嫁が早く帰ってこんとメシ抜きやと言いよるねん」
「はよ 帰ったり」
「そうするわ」
こんな会話だった。コイツが怖いのは地震でも放射能でもない。
何より怖いのはコイツの嫁さんだった。そして誰かが言った
「嫁・・・・地震、雷、火事、親父の順やな」
「そら跳びぬけてるやろ あの嫁やったら」

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2011年06月20日

土曜日の患者さん 本当に申し訳な~い

最近土曜日の診療が混んでいる。ありがたいことだ。
平日くらいの人数が半日で来られる。一人でしているのでたいへんだ。でもこれ以上は入れないし、治療に支障を来たしてはいけないから何か考えないといけない。
で、その土曜日の診療でハプニングがあった。
その日は朝8時から仕事が始まったし、アポは順番通りに来られるし、予約や相談の電話は幸いに無かったからいいようなものの。
8時半から11時頃までの患者さんには誠に申し訳ないことをした。
それは朝一の患者さんの時に準備途中に来られたんで、暫らく待ってもらって仕事を開始した。切開と洗浄の患者さんだったので止血が確認できるまでチェアーで休んでもらっていた。その時に次の患者さんがもう来られて、慌てて横のチェアーに移ってもらった。
原則診療室には患者さん一人しか入れない事にしている。
やっぱりプライバシーなどの問題もあるし、(代診の先生が来られている時はそうではないが)気が散って診療に差し障るとおもっているからだ。
そして時間がたつにつれて患者さんとの会話が同じようになってきた。
「今日は蒸し暑いですね」
「そうですね 昼から雨ですかね?」
待合室の患者さんも、扇子を出してる方もいるし、やっぱり蒸し暑いんだと思っていた。
「先生すみません ティシュもらえません?」
「どうぞ」
「何かムシムシして 熱でもあるんでしょうか?」
「体温計りはりますか?」
「でも いいです」
「気分が悪いようでしたら言ってくださいね」
「すみません」
こんな会話も・・・そしてついにその時が来た。
あまりに暑くなって来たので、クーラーの温度を下げようとした時
気がついた診療室のエアコンが冷房ではなくて送風になっていた。
何故なんだろう?確かに朝スイッチを入れるとき冷房を押したはずやし。う~んどうしてだろうか。そしてもう一つのスイッチも冷房に入れようとした時、ヤバっ。待合室の患者さんの上にあるエアコン、送風ではなくてなんと暖房になっていた。エッ、暖房?
それは私がスイッチを入れるとき押し間違えたんだった。
9時半から11時までの患者さん本当に申し訳ございませんでした。
蒸し暑かったでしょう、天気のせいではありません。人為的なミスでありました。本当にゴメンなさい。

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2011年06月18日

さぁ どっちに転ぶか 見てみた~い

先日、うちの患者さんで同じ歳のオヤジがやっている中華屋さんで友人達と食事する機会があった。
数人で行くことになって夜のディナーだったし、予約を入れたほうがいいように思ったのでオヤジに電話を入れた。
たまたまそのオヤジは店には出ていなかったが、店の子に連絡してくれていた。別に特別扱いしてもらうつもりも無かったし、席さえ確保できればって感じだったのに一応、周りとは離れた席を用意してくれていた。昼のランチはそこそこ行ってはいるが、夜となるとそこまでしなくてもって感じの店だ。でもお客さんを紹介したりするにはちょうど良い店だ。
でもその時に感じた事だが、何かがいつもと違う。
昼と夜の違いがあるが、対応、味、雰囲気・・・
一流店ではない、そうかといって大衆食堂でもない。
そんな店が何かにつけ比較される他のお店と違う所はって考えたらやっぱりそうかって結論が出た。
確かに食材の良し悪しはある。高級品を置いてあるかないかもある。でも一番に店の子の対応はどうだろうか?オヤジがこなかったら何か一つ気が抜けている事も大きなマイナス要素かもしれない。
例えば味にしても、旨味に何か一つ足りない気がするし、昼間の子の方がはるかに元気が会って動きもキビキビしているように思う。
盛り付けもなんだか少し雑なようにも思う。見た目も大事な事だ。
それと言わなければ取り皿も交換に来ない。料理にいたっては作る人がきっと昼と夜では違うんだろう、微妙に違う気がしている。
こんなこと言わなくてもいいようなものだけれど、言わないと気がすまない性格。どんな風に言えばよいか思案中。ストレートに言えば角が立つし、言わなければきっと改善されない。
「よけいな親切 大きなお世話」なのかも知れない。
ココは一つイチャモンツケに徹してやろうか。それもコレもその店を愛しているからっては思ってくれそうも無いかもしれないなぁ。

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2011年06月17日

同じことを二度言う人には ご用心を

人はウソをつく時、言葉を二度言う。ってかつて書いた事があったと思います。
やっぱり自分に置き換えてみても、他人のそぶりや行動を見ていてもコレはよく当たっていると思います。一度そう思ってみてください。最近会った奴の会話でそれが証明できました。
「おう 久し振りやなぁ」
「ホンマやなぁ」
「どないしてたんや」
「忙しくて休む間もなかったわ」
「ホンマかいな そらエエこっちゃ」
「ホンマ ホンマ 休んでられヘンくらい忙しいわ」
「そしたら よう儲かってしかたがないなぁ」
「イヤ イヤ 貧乏暇なしやわ」
「そしたら 今度メシでも奢ってや」
「よっしゃ そしたら今度会ったら 奢ったる 奢ったる」
「で、いつ今度会う?」
「そやなぁ またな時間が出来たらな」
「そやから いつになったら 時間が出来るねん」
「そやなぁ まだ分からんわ」
「ホンマか?」
「ホンマ ホンマ」
これでお分かりでしょう。コレだけの会話でしたが、絶対にコイツはウソを言っていることがミエミエ。何故なら、忙しいのもウソだし、儲かっているもウソ、奢ったるもウソ、時間が出来たらもウソ。
人って言葉を発する時にはいい加減に言う時に二度同じ言葉を発する。やっぱりコレは本当だと思います。
言い切るときこそ、本当の事を言っていると思います。
だから、周りの人をよ~く観察して見てください。同じ言葉を二度言う人にはご注意を。(但し、クセの人は除きます)

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2011年06月16日

自分でも分かっちゃいるけど・・・

昨日の続きです。
体重を減らせ減らせと毎回の催促に私も今回は相当な覚悟で望む事にしました。(しようとしています)
運動が出来ない状態ではジムに行く事さえできません。そうすれば必然的に食事制限しかありません。
アレコレ考えた挙句、レコーディングダイエットが頭をよぎりました。もうかれこれ5年ほど昼飯だけはパソコン練習に何を食べたか書き込んでいます。それを昨日時間のあったときにじっくりと眺めていると興味ある法則が発見されました。
大体1週間の食事パターンが分かりました。夏と冬でも違いがあったし、曜日によっても違いがあった。
月曜日は何が多いとか、木曜日はほとんど何とか、このことは行きつけの店の日替わり定食の影響か。
大体、数軒を順番にはしごしているのがわかる。
月曜日は○○ホテルのバイキングかそば屋のカツ丼。
火曜日はもう一軒のそば屋のカツ丼かチキンカツ定食。
水曜日は最近出来たピザ屋のピザか中華屋のラーメンセット。
木曜日は洋食屋のランチかステーキセット。
金曜日は患者さんの喫茶店のカツカレーセット。
土曜日は行きつけのチャンポン屋の特注セット
これらを見てみて初めて(実は分かっていたが)気がついた。
いや、気がついたフリをしていた。
よ~く見てみると油モノばかりを食べていた。コレでは太るわけだ。それにコーヒーには砂糖たっぷり、ミルクたっぷり。
食事は完食だし汁モノは全部飲みきるし、これじゃ、昨日の後輩に1週間の食べたメニューを見せてくださいって言われても見せれるわけが無い。確か最近1週間分でいいからって言われたから、今週か来週の分でいいって言われた。
今はスポーツドリンクとかゼリー状の健康食品とかダイエットビスケットとか家ではサラダだけとか豆腐料理とか・・・
でもすぐにばれるだろうなぁ、何せ中性脂肪とコレステロール値がバカ高いからなぁ。

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2011年06月15日

今度は本格的なダイエットを始めようっと

昨日、あまりの膝の痛みに近所の後輩の整形外科に飛び込んだ。
「先輩 またですか」
「またやないで この痛み何とかしてくれ」
「レントゲン撮りましょか」
「なんでもええから 頼むわ」
「定期的に来ますね この時期になると」
「そんなん 知らんわ」
「いつも6月か7月ですやん」
「そうか」
「また何か オイタでもしたんですか」
「あほ 何もしてないわ」
「何もしてないのに こんなこと起きないですよ」
「どやねん 結果は」
「変わりないですわ」
「そしたら 何やねんこの痛みは」
「う~ん」
「何やねん」
「う~ん やっぱりね」
「何がやっぱりやねん」
「先輩 前にも言いましたけど」
「何をや」
「靴見せてもらえます」
「靴か?」
「はい 靴です」
「何するねん」
「いやちょっと」
「???」
「やっぱりや」
「そやから何がや」
「外側ばかりが磨り減ってるでしょ」
「そやからどうやねん」
「体重が膝に内側にかかってるんですよ」
「内側にっかったら靴の外側が減るんか?」
「ハイ 最近ではそう言われています」
「そしたら どうしたらエエねん」
「はっきり言いましょか」
「言ってくれ 覚悟はできてるから」
「はっきり言いますね」
「はよ言えや」
「体重減らしてください」

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2011年06月14日

もっと知恵と工夫を搾り出せ

最近、仕事が面白くなってきた。面白いといってもふざけているのではありません。患者さんが適度に増えてきていい具合に仕事が回ってきているからなのかもしれません。
こんなときは一日が早く感じ、一週間が早く感じ、一ヶ月が早く感じます。(まだ一年まではいってません)
毎日の作業が単純に思えるときって、仕事がスムーズに行っているときなんでしょうか?
良い連鎖反応なのかもしれません。
逆に悪い連鎖反応って言うのはこんなことかもしれません。
近所の中華屋さんの話しです。ココは最近お客の数が減ってきたらしく、お客が減ったから儲けが減って、だから料理の値上げが行われた。するとお客の方が今度は、値が上がったからますます足が遠のく。だからまた売上が減って、またもや値上げをする。ますますお客が減る。コレが「負の連鎖」でしょう。
我々の仕事も保険診療であれば、日本国中どこでも点数は同じ。
北海道であろうが沖縄であろうが、都会であろうが田舎であろうが。
でも患者さんの気持ちになれば、そりゃ汚い診療所より綺麗な診療所の方が良いに決まっているし、愛想が悪い所より愛想の良いところの方が良いに決まっている。技術の悪い所より・・・こんなことは当たり前だ。
自分の所しか知らない我々歯科医は一度他の医院を見たらいい。歯科でなくても、大きな流行っている病院を見たらいい。
何故ココに多くの患者さんが来るのか、どんな風にスタッフ教育をしているのか。井の中の蛙 大海を知らずだ。

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2011年06月13日

シッカリしろよ  自分自身

言葉って難しいなぁっておもいます。
受け取る側の気分でどうにでもなるからです。
昨日も電話で話した相手とこんな会話がありました。
言った言わないの話はしょっちゅうだし、聞かなければよかった話しなんて山ほどあります。
結局、取り方の気分でコウも気持ちが揺らぐものなのでしょうか?
ただ自分が正しいと思っている奴には何を言っても仕方がありません。何せ自分が悪くないんだから。「何かオレが悪いことした?」
こうなってしまいます。相手が気分を害すれば、それは「悪いことした」ことになるんです。それまでの下地もあります。
また男と女の人の間にも感覚の違いがあるのではないでしょうか。
相手のことを思いやるあまりに、本音と建前をまちがって仕舞ったり、言わないでいいことまで言ったり、聞かないでいいことまで聞いたり。
本当に相手の気持ちを分かるには難しいものがあります。
月曜日の朝からこんなことを書いている自分が少々、お疲れモードになっているんだと思いますが、どこかで頭を切り替えてやら無いといけません。親しき仲にもなんとやら、本当に自分の気持ちを理解してもらうって難しいと思った月曜の朝でした。

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2011年06月11日

挨拶ひとつにも無駄なことは何一つ無い

やる気があるか、無いか。
なんでもそうだが、タダ単にやっていたんでは喜びもそれだけだ。
やってやるって、思ってやれば喜びもそれなりについてくる。
昨日、友人との待ち合わせにコンビニでのこと。
そこのコンビニには初めて入った。どこもコンビニってさほど変わらないようだが、よく見ると大きな違いがあった。
入るなり「いらっしゃいませ」、出る時に「ありがとうございました」コレごく普通の声かけ。マクドやミスドのようなマニュアル式の声かけではなく、人の声で(マニュアルではない)久し振りに気持ちよく買い物が出来た。
我々の仕事場もそうだ。「お大事に」「お気をつけて」一声あるなしで患者さんの気持ちも違うものだ。
「いらっしゃいませ」の仕事ではないからせめて「お大事に」「お気をつけて」くらいの声かけは大事だと思う。
特別な事ではない、挨拶って大事な事だ。でもこの挨拶が出来る子は最近少なくなったように思う。きっと家でも挨拶をしないんだと思う。
別にどうこういうつもりは無いが、自分が挨拶をされて気分が良いと思ったら、自分からしたらいい。そうしたら挨拶の輪が広がって気分よく過ごせると思う。

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2011年06月10日

日本語って難しいなぁ  って話です

世の中には「騙す奴」と「騙される奴」がいる。
騙す奴は当然悪いが、騙される奴も悪いと言う人がいる。
突然ですが、昨日友人達と食事会の席でこんな話になりました。
「騙す奴」は幾つになっても騙すのは治らない。また「騙される奴」もいつまでも騙される。
「騙す奴」はどうして騙すか考えているし、「騙される奴」は何故騙されるかなんて考えてもいない。
世の中はよく出来たもので、こんな人間がいるからおもしろい。
でもこの「騙す奴」と「騙される奴」のほかにこんな奴がいる。
それは「騙す奴」と「騙さない奴」だ。
日本語は本当に難しいと思う。たったコレだけでも大いに意味が違う。昨日の奴らとの話の中で白熱した議論に発展した。
この「騙す奴」の反対語は「騙される奴」なのか「騙さない奴」なのかだ。
どっちでもいい話に急に激論を交わす事がある。それで我々の中の結論はと言うとこうだ。
「良いか」「良くないか」のどちらかに分類すればいいんじゃないかってことだった。
「良いか」「悪いか」ではない。「良いか」「良くないか」だ。
だから「騙す奴」は悪い。「騙される奴」も悪い。でも「騙さない奴」は悪くない。で、結論づいた。
「騙される奴」は何故に悪いか?それは「騙される奴」と言うのは一度、騙されてしまうと「今度は騙されないぞ」ではなくて「こんな風にすれば騙せる」に変化していくって誰かが言った。
なるほど、「騙された奴」は「騙し返す」とそいつは言う。
コレは又こういう風にも置き換えられる。
交通違反をしてキップを切られた。もう交通違反をするのはやめようって思う人もいる。しかしこういう風にすれば交通違反には捕まらないって思う人もいる。同じことだ。
人は考え方がそれぞれ違う。違うからおもしろい。でも今回のことで分かったのは「日本語は難しい」ってことだった。

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2011年06月09日

チョット早い父の日のプレゼントが・・・

昨日、今年から東京へ就職した娘を持った奴からこんなことを言ってきた。
「昨日な 娘からチョット早い父の日のプレゼントがあったんや」
「よかったやないか」
「おう アイツもこんなことするようになったんかってなぁ」
「オマエの子にしては よう出来た子や」
「なんや 自分の写ってるDVDといっしょにな」
「なんや そのDVDって?」
「テレビの制作会社に勤めておるんやけどな」
「へ~え」
「自分が出てる番組を録画したんやろ」
「それで どんなんに出てるんや」
「それがなぁ」
「どうしたんや」
「ちょこっとだけやねん」
「ええやないか ちょこっとだけでも」
「ほんの ちょこっとやで」
「出てるだけマシや」
「それも 化粧をしてやで」
「こら 本格的なもんやで」
「でもなぁ」
「なんや」
「化粧って言ってもやで」
「そやから なんや」
「一瞬やから 見落とすとこやったわ」
「それでなんやねん」
「そのな 一瞬のな 映ってたんがな」
「なんや」
「真っ黒やねん」
「真っ黒?」
「そうや」
「真っ黒って何や?」
「何年か前に流行ったやつや」
「なんやそれ」
「ガングロや」
「なんや ガングロって」
「流行ったやろ 真っ黒に塗って目や口周りを白くしてたん」
「あのオバケ化粧か?」
「そや」
「・・・」
そんな会話だった。でもコイツ、娘から貰った誕生日プレゼントもまだよう使わないでおるし、今度のプレゼントもきっとよう使わないんじゃないかな。
父親ってそんなものかもしれない。

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2011年06月08日

人間 慌ててろくな事はない

昨日、友人との待ち合わせが夜の8時半と言う、中途半端な時間だった。一度家に帰ると出るのが億劫になるしで、診療所に残ってサッカー観戦をしていた。
当然外からは電気がついているのがわかる。ブラインドは下りている。キッチリと電話がかかってきた。
「先生まだ居るの?」
「まだいるで」
「ちょっと行っていい?」
「いいけど 通用口開けに行くわ」
「すんません」
こんな会話から患者さんが急に来られた。
「遅い時間にすみません」
「どうしたん?}
「さっき食事した時に何か奥歯に挟まっているみたいで」
「何を食べたん?」
「いろいろと」
「いろいろ?」
「あそこの中華のバイキング」
「あそこ 夜もバイキングやってんの?」
「やってます」
「昼だけかと思ってたわ」
「急に痛み出して」
「骨付きのから揚げでも齧ったんとちゃうの?」
で、急遽診察する事になって、口を開けた途端・・・
「あんたこれヤバイで」
「どうしたんですか?」
「挟まっているのと違うわ」
「どうなってるんですか?」
「歯が割れてる」
「エッ割れてる」
「そうや それも真っ二つに割れてる」
「どうなるんですか」
「コレは100%抜歯や」
「残らんのですか」
「残らんわ」
「どうしましょう」
「どうしましょうって 抜歯やな」
諦め切れん感じやったが結局麻酔をして抜歯をした。
抜歯自体はすぐに終わったがその後、一緒にサッカーの試合をTVで観戦していたら約束の8時半をすっかり忘れてしまっていた。
相手から電話で初めて気がついた。「ヤバイ」と思ったので、その患者さんにアリバイを証言してもらって慌てて診療所を後にした。
朝診療所に来てみたら、電気は点いたままだし、コンプレッサーはついたままだし、チェアーの上はそのまま。
コレが土曜日でなくてよかった、よかった。

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2011年06月07日

オマエもたまには役にたつんやなぁ

今日は朝から梅雨らしい天気だ。
昨日、友人とある先生を(ちょっとお目が悪い)後輩の診療所までお連れして診療してもらった。
いつもは私が一人でお迎えに行くのだが、何分まだ足が本調子ではないので友人についてきてもらった。
その先生に二人で行く事は何も伝えていないのに、「今日は二人で来ると思ってた」って言われビックリしてしまった。
友人のお姉さんが急病になって入院している事など何もその先生はご存じ無い、なのにちゃんとそのことも分かっていらっしゃった。
全てお見通しの方だ。そしてご自宅までお送りして帰る途中に電話があった。
「おい 何してる?」
「今帰る途中や」
「今、近所にいる」
「近所って?」
「オマエの近くや」
「家の近くにか?」
「いや お前の今いる近くや」
「なんで今いるところが分かるねん」
「ついさっき オマエの車とすれ違った」
「何で オレの車って分かるんや」
「あんな運転するの オマエしかおらん」
「そしたら ○○の喫茶店で」
「もうそこに行っとる」
「抜け目の無い奴やなぁ」
「早く来いよ」
こんな会話で晩飯も取らないで駆けつけた。そして時間ギリギリで食事を注文しようとしたら、ラストオーダーの時間が過ぎていて飲み物だけになってしまった。
暫らくすると飲み物とサンドウィッチが運ばれてきて、これはいったい???
「オマエが来るのが遅いから、勝手に注文しといたわ」
「そうか 気が利くな」
「当たり前や」
「その気遣いを 他に活かせや」
「煩いわ」
たまには役に立つだとチョットだけ見直したのでした。

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2011年06月06日

6月4日になったら 思い出すことがある

一昨日は6月4日、「虫歯の日」
「虫歯の日」もおかしいが語呂合わせでそうなったのかもしれない。
毎年この時期になると思い出だすことがある。
もう20数年前になるが、歯科検診のアルバイトで大阪のとある地域の小学校に行った時、そにクラスの半数以上の子供達の口腔内にゴールドインレーが入っていた。皆が数本近く入っていた。
ココの歯科医は凄く儲かっているなぁって、正直思ってしまった。
でも今になったらそうは思わない。なんて先見の明のある歯科医なんだと思えるようになった。
その子たちはもう30代半ばになっていることだろう。そして普通は二次カリエスも出来るであろうがきっとその子達はシッカリとした歯科指導で乗り切っていると思う。
今の子供達はブラッシング指導や早期発見早期治療が徹底されているから我々の時代とはずいぶんと違うが二次カリエスになるものは仕方が無いとしてやはりなりにくい素材を使ってもらっているという事は大事なことだと思う。
もし自分が学校歯科医ならこんなことをやれるだろうか?
保険で済ましてしまうんじゃないか?
いつもこの時期になったら思い出す懐かしい思い出だ。

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2011年06月04日

なかなか捗らないようですが・・・

人は時間がありすぎると、よけいな事を考えてしまうものです。
それも決して良い事を考えるのではなく、悪いように考えるものだそうです。
久し振りに電話がかかってきて、近況報告をされたんですが、こちらが思っているよりはるかに相手の方がこちらの事を気に掛けていてくれたみたいです。(別に心配をかけたわけではないのですが)
「便りの無いのは、良い知らせ」とはよく言ったものですが、本当の所は逆で「便りがないと、良からぬことを考える」みたいです。
まぁこんな腐れ縁みたいな奴でも、友達は友達だから放っておけないものなんです。
「ガス」が止まっただの「携帯が止まった」だの「家賃が未納」だの、そんなことアンタがやったことだから自分で解決しないといけない事でしょう。
もう一人の友人は「オマエに金を貸すときは友達やめる」とまで言われたらコイツも意地でも「金かして」とはいえない。
コンビニの飯で食いつなぐとか、そんなこと言ってる前にやることがあるでしょう。
「必死になって、働け」コレを強く言いたい。
誰でも苦しいのは一緒、みんな苦しくても頑張っている。
一度コイツに本当の苦しさを分からせてやりたい。何かにつけて楽なほう楽なほうに行ってきた生き方。ここらでもう考え方を変えてみたら。でも病気と言われたらそれまでか・・・

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2011年06月03日

時代が変われば客も変る 当たり前ですよネェ

昨夜は友人の紹介である人との打ち合わせがあった。
まぁ世の中にはいろんな人種がいるものだ。
そのあと食事に出かけたが、隣のテーブルでは飲み屋のオネェチャンたちが客と同伴するのであろうか、食事をしていた。
嘗ては私もそんな仲間の一人だったが、今は昔の話だ。
話の内容など無い他愛も無い話だろうが、聞き耳を立てていたらその様子が可笑しくて思わず昔の自分に置き換えてしまった。
女の子は何とか自分の客にしようと必死だし、男の方はといえば何とかこの子をものにしようと必死だし。きっと店の子も気がついているはずだが、そこはお商売、なかなか出てくるタイミングが難しい。
結局、我々が先にでたからその後のことは分からない。
きっと同伴で店に出て、アノ調子ならアフターまでなんて到底待ってられないから、同伴プラスセットでチョンのパターンだと思った。そんなことでは女の子はついてこない。
どんな客がモテルか。コレは昔から決まっていること。
金払いの良い客。自慢話をしない客。そして極めつけはスケベェでない客。
毎日ちびちび通ってくる客よりも、一度にパァっと散財するほうが印象に残るし女の子にはモテる。
どの業界も生き残りは厳しいようで、昔のように「政治」「経済」「スポーツ」とかく話題に豊富な子が持てる時代ではなくなったらしい。

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2011年06月02日

なぜだか気合の入る6月だ

昨日も雨が凄かった。
こんな日は患者さんが少ないと思っていたが、なんのなんの思いのほか患者さんがたくさん来られた。6月に入って毎年の「虫歯撲滅月間」のせいなのか。今年は前もって新たに「歯周病撲滅月間」も宣伝していたせいなのか。
何にしろ、来て頂けたのは大いに結構な事だ。変な言い方だが今年最高の入りになっていた。
新患さんは勿論そんなことがあるとは知らないはず。
継続の患者さんにしかお知らせしていない。
なのに、以前来られていた患者さんも何故か昨日に来られたようだ。
勿論、6月は何らかの販促の粗品ももう10年近くになると、患者さんにも浸透してきていると手前ミソながら自負している。
人って思いのほかのサプライズって嬉しいものだ。つまらないものでも「粗品」ですって言って、「いりません、結構です」とは言わない。何なりと頂けるものは頂く、大阪気質を擽るつもりは無いが自分がされたら喜ぶ事はきっと人にしてあげたら喜ばれるに違いないって発想から始めた事だ。
でも毎年の事で物品選びでは本当に苦労する。まぁ今年に限ってはギリギリまで決まらないでいたが通販のカタログから選んでみた。
意外とウケはいい。でも何故いいのかは分からない。
こちらが良いと思っていても相手にはもう一つってなる事もある。
逆にこんなものって思っていても意外と評判が良かったモノもある。
コレもグリコのおまけ商法なのかって批判もあろうが、院長が楽しんでいるからまぁいいかって思ってください。

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2011年06月01日

新たな問題を提案するのは 勇気がいるゾ。

朝からレセプトのためにいつもより1時間早く診療所に着いた。
昨日にレセプトチェックを半分しかしていなくて残りをするためでもあった。
昔に比べて段々と枚数も減ってきている。周りの先生に聞いても、同級生の先生に聞いてもどことも同じようなものだ。
枚数が減っても合計は変わらない。一枚あたりの点数が増えているからか。そりゃ時間があって一度にたくさん治療をすれば点数は増えるが、患者さんの支払は増えてしまう。
でも患者さんのニーズは、少々お金がかかっても早く治療を終わらせたいという患者さんが多いように思う。
昔は30分待って、3分治療の時代もあった。
適正人数で最大効力。こんな言葉さえ出てきている。
当医院ではいったい何人ぐらいが最も効率がいいのか考えてみた。
30分に一人ならフルで8時間労働で16人。
20分に一人なら24人。でもその中には洗浄だけっていう患者さんもいるし、調整だけっていう患者さんもいる。
結局、受付のこの采配一つだ。時間と時間の間に洗浄や経過観察の患者さんを入れればもっと効率のよいアポが取れる。
でも、その代わり新患の患者さんが来られたら、そのアポもずれてしまう。「新患随時受け付け」と書いてあれば尚更だ。
新患なのに、アポを取って次回に来てくださいとは言えない。
そうすると新患で30分も時間を取ってしまうと前後の患者さんが詰まってしまう。当医院では基本的には診療室には一人しか入れない。よほどのことが無い限り患者さんのプライバシー優先だからだ。同じ会社の人が来た時も時間をずらせてもらったりしている。
歯医者に来てサボッってると見られたくないからだ。
こんなことにも気を使ってくれる受付が嘗ていた。
そんな気配りが今の子に出来るのだろうか?いや、してもらわないといけない。何となく今度のミーティングで言ってみようか。

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