2011年09月30日

月末になると いつも思うことだが・・・

今日で9月も終わりだ。
今年は震災の影響で電力不足や台風の影響での被害が国民生活を直撃した。
雨降って地固まるではないが、復興には程遠いが、着実に進んでいるように思う。
我々日本人は、どんな時にも助け合い、個人主義より全体主義。
困ったときはお互い様、そんな民族だと思う。
それでも一部の人は、我先にと自分さえ良ければよいと勘違いされているように思う。
今の世の中、本当にやり辛くなっていないか?ご近所関係もしたり、友人関係もしたり、まして親子関係や夫婦関係にいたるまで何故に気を使わなければならないかだ。
昔はもっとご近所付き合いも友人関係も仕事関係もまして夫婦関係もこんなんじゃなかったはずだ。
世の中が複雑になればなるほど生き難いものになっていたようだ。
さぁ明日から10月だ。新しい月替わりだ。少しは明るい話題の無かった今年だが、あと3ヶ月少しでも気分のよう話題が出てくる事を期待しよう。
昨日までの反省は大事な事だが、明日から始まる未来の事を期待していこうと思う。

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2011年09月29日

ダイエットには気をつけよっと

昨日も友人との晩飯でこんな会話があった。
「このごろ あまり食欲が無いねん」
「どうしたんや 体調でも悪いんか?」
「体調は悪くないねん」
「そうしたら どうしたんや?」
「昔ほど食べれなくなったんや」
「それは歳のせいや」
「いや違うと思うで」
「そしたら何や?」
「わからん」
「オレかてあまり食べれなくなったんやで」
「オマエはそのくらいがちょうどエエねん」
「煩いわ」
「折角の食欲の秋なのになぁ」
「ほんまやなぁ」
「昼もな今までやったら 丼モノに小うどんか小そばや」
「それだけ食えば十分や」
「それがな 今では丼モノだけでお腹一杯や」
「それは歳のせいやって」
「でもな何もダイエットしようとは思ってない」
「したらエエやないか」
「いや 後の人生悔いを残したくない」
「何や 大袈裟やなぁ」
「美味しいもの食べて 太ってもエエやないか」
「オマエには付き合いきれん」
「そう思わんか?」
「思わん」
「冷たい奴やなぁ」
「そしたら体調を崩して食べれんようになったらよけい悲劇や」
「そやろ だから今食べたいのに食べれないんや」
「困ったこっちゃな」
そんなことを言っているからチョットは心配したのに後で分かったことにコイツ痩せるためにとお茶の代わりに、炭酸飲料をタップリ取っている事がわかった。こんな間違ったダイエットは困りものだ。

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2011年09月28日

さて どっちだ?

秋晴れの天気で気分が清々しい季節になってきた。
今週末はもう10月だ。運動会の季節でもあり、行楽の季節でもある。
今年こそ少々遠出をして今までいけなかったところのお参りにでも行こうか?そんなことを考えても十分にお釣りがきそうなよい天気だ。
10月になればまたいろんな事が新しく動き出す事になる。公私共に忙しくなりそうだ。
最近行き始めた整骨院でもこんなことを言われた。
「季節もよくなってきてるんですから、車はチョットお休みして歩きましょう」
「歩くんですか」
「そうです 歩きましょう」
「わかりました 出来るだけそうしましょう」
「車なら目的地に一直線でしょう でも電車に乗ったり、歩けばまた新しい発見がありますよ」
「そうですか」
「そうです 歩きましょう」
何だかこんな会話だった。確かに最近は足を悪くした事もあって歩いていないなぁ。電車にはもう何ヶ月も乗っていないし、何処へ行くのにも車の利用だし。
よしココで奮起して歩く事にするか。でもなんでもそうだが私はやりすぎるんで、また足を痛めないか心配になってきた。
そうだその前に、食欲の秋の前に少々のダイエットを試みよう。
秋ものの服が入るか心配にもなってきた。だから今年の秋は食欲の秋にするのか、ダイエットの秋にするのか。 う~ん困った。

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2011年09月27日

まだまだ知られていないことは多いとか

今日は朝早くから患者さんが来られた。
昨日の晩に、明日一番にお願いしますと電話があった。
たまたま朝一は、患者さんが入っていることを告げると、どうしても行かないといけないところがあるんでなるべく早くという事だった。そうしたら早い目に来てくださいと言ったところ8時に来られた。
早いのはいいんだけれど、一体何時に家を出たのか尋ねたら、6時に家を出たといっていた。この方今回、台風の大雨にも遭われた吉野の山奥の方。(失礼)如何でしたかと尋ねたら、生まれてはじめての大雨を体験したとか。よくテレビで何十ミリとか言っているが、まさにアノ大雨は始めての体験だったらしい。傘など全く役に立たず、表に出るのが怖いくらいの豪雨。それでいて風がすごくて一瞬でずぶぬれになったとか。
幸いに被害がなかったからいいものを、道はあちらこちらで軽い土砂崩れや崩落の危険箇所があちらこちらに遭ったらしい。
十津川、新宮の土砂ダムほどではないが、小さな通行止めは数多くあったらしい。
確かに大きな災害の遭った所は大々的に報じられるが、日常生活に支障を来たすことはまだまだ報じられていない。
世界遺産の熊野古道などきっと相当の被害があったようだとか。
喉もと過ぎれば何とやらで、暫らくすれば何事も無かったように忘れ去られてしまうのが少し怖い気がする。
災害は忘れた頃にやってくるではないが、傷跡が治る前に次の災害が来ては困る。一刻も早い復旧を望みたいものだ。

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2011年09月26日

ある高速道路での光景

久しぶりの三連休も無事?に済み、新たな気持ちで月曜日を向かえると思ったら、週末はもう10月になっているではないか。
絶好の行楽日和だったこの連休、皆さんはどこか行かれましたか?
高速はひどい渋滞だとは聞いていましたが、行楽渋滞ではなくて私は事故渋滞に巻き込まれてしまいました。
土曜日のお昼、大阪と奈良を結ぶ南阪奈道路と言う高速での事故。
実はその真っ只中にいました。
普段なら阪和自動車道から南阪奈自動車道に入って約5分ほどで羽曳野出口に着くのですが、これがなんと1時間半ほどかかりました。
その先でトラック2台と乗用車の衝突事故。起こりたての事故だったんでしょう、全車両この出口から出る事になったからさあ大変。側道から入ってくる車両もあいまって出口は超混雑状態でした。
こんなとき、人ってでますよねぁ。出口に並んで順序よく1台1台出て行けばいいものを、我先に出ようとするからよけいな時間がかかってしまい、その上危険この上ない状態が続いていました。
《そんなに急いで何処得行く》
割り込ませまいと前の車にピタっとくっつく車。遠慮してか前を開けるから2~3台纏めて入ってしまう車。
こんなときってその性格がモロ分かり。自分はどっちだかはっきりと分かりました。
考えてみたら高速道路に入ってしまえば出口しか降りる所はありません。路肩走行する車、ピタっと幅寄せしてくる車。こんなことはマナー違反だと分かっているのに平気で窓からゴミを捨ててくる車。様々な人間模様を見た高速渋滞でした。

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2011年09月22日

困った人がいれば助け合う 日本の心だ

昨日の台風はTVで見る限り大阪より東京の方が被害が大きかったように思う。雨風共に帰宅時間帯にやってきたのでニュースで見る限り前回の震災時の様子とダブって見えた。
しかし我々日本人はこんなときにも冷静沈着、バスターミナルでの整列乗車や、タクシー乗り場の様子が映し出されている。
残念ながらか、お恥ずかしながらか、きっとここ大阪ではあんなことにはならないだろうと思った。
よく言われることだが、東京の人たちはきちんと整列乗車するし、エレベーターにもきちんと並ぶ。でも大阪ではどうかと言うと、電車が入ってくるまでは一応ちゃんと並んではいるが、ホームに入ってきたら我先にと入り口に殺到し、下りる乗客を差し置いて入り込んでしまう光景をよく見かける。
信号待ちにしても、「青信号まであと○○秒」なんて表示が出るのも大阪らしい。決して自慢しているのではない。こんなことをしないといけないことに些か恥ずかしさを覚える。
困ったときはお互い様、こんな言葉こそ今求められるのではないか。
これもよく言われる事だが、「大阪の人はずけずけモノを言う」とか「困った人がいれば黙っていられずに声をかける」とか、まぁチョットは誤解される面もあるにはあるが。
昨日も書いたように、防災は常に心得ておかなければならない。
関西、関東の違いこそあれ、我々日本人には心底お互いを思いやり、助け合う精神がDNAの中にあるような気がしてならない。

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2011年09月21日

災害は忘れた頃にやってくる 気をつけましょう

昨夜から台風の影響で風雨が非常に強くなってきた。
最近思うことだが、ゲリラ豪雨と言う言葉まで出てきているように、ピンポイントでの集中豪雨が後を絶たない。
一度堺でこのゲリラ豪雨とやらに遭遇した。
あっという間の事だった。俄かに空の色が変わったと思ったら、昼間なのに車のライトを点けないといけないくらいの暗さで、その後のバケツをひっくり返したとはこのことのような雨。一瞬にして排水溝はあふれ出した。そんな中車はタイヤの半分くらいまで水に浸かってしまった。
今年に限らず最近の異常気象は毎年のように新聞テレビを賑わすようになってきた。
私の子供のころは夕涼みなる言葉があった。(今もあるかもしれない)家の前で打ち水をして涼を取ったりした。
でも今ではエアコンの室外機の風がそんな風情を打ち消してしまった。
アスファルトからの照り返しも気温上昇の一つだし、風もそれこそ熱風と言う言葉が当てはまるくらい熱せられている。
今回の台風も日本近海まで勢力を増すようになってきているといっていた。近海の海水温の関係で勢力が弱まらない。それどころか勢力を増してきているとも。
これは何か地球規模での出来事が起こりつつあるのかもしれない。
阪神淡路の震災の時にも地震雲が現れたとのこと、今回も東北の震災では分からなかったが、関西以西にまたこの地震雲が現れたと報じている写真付きの記事を見かけた。
9月は防災月間とうたわれている。台風も、地震にもシッカリと出来る事から準備しておかなければならないのではないだろうか。

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2011年09月20日

祝 お爺ちゃん まだまだ頑張らねばって言ってやった

昨日、友人からの突然のメールがあった。
老眼鏡をしていなかったので、始めは何が写っているのか分からなかった。
車の運転中だったのもあって、すぐに見ることはなかった。
そのうちメールの事も忘れていたら、電話が鳴ってから思い出した。そこにはなんとかわいい赤ちゃんの写メが、???
そうだ、コイツ《お爺ちゃん》になったんだ。
さっそく、おめでとう電話をかけた。
「おい おめでとうさん」
「おう ありがとうな」
「やっとオマエもお爺ちゃんか」
「あほ まだ早いわ」
「そうかて、現実にお爺ちゃんやないか」
「まぁそうやけど 現実味ないわ」
「でも 抱いたらまた違う感情が出てくるもんやて」
「そうかな」
「とりあえず おめでとうさん」
こんな会話だった。同級生の何人かはもうお爺ちゃん、お婆ちゃんもいるが、仲の良い連れがおじいちゃんになったのはこいつが初めてだ。
思い出せば同級生の中ですぐに結婚して、すぐに子供が出来、まぁいろんなゴタゴタを経て今がある。
時々ここのブログにも登場してくれる、話題豊富な奴だからこのブログを通しておめでとうを送りたい。めでたいついでにこうも言ってやった。
「これからは無理をせずに 遊びすぎずに頑張れよ」
「おう サンキュー 暫らくは嫁さんの気があっちに行ってくれるからな」
「おい またへんな事考えてるんと違うやろな」
「その件については お答えは控えさせていただきます」
「懲りないやつやなぁ」

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2011年09月17日

幾つになっても 諦めない気持ちは大事

今朝、車を駐車場に入れようとしたら、いつもの担当の子と話す機会があった。
その子はまだ30歳前の子でゴルフのプロを目指しているといっていた。
簡単にプロといってもそこは実力の世界、数字が全て。その中で勝ち上がっていく子はごく僅か。
才能だけではいかない事は本人が一番知っている。だから練習あるのみ。でも無駄な練習を積み重ねてもそれは時間と体力の浪費。
効率よく、集中してやれば、後は本人次第。
もしプロになったら一緒にラウンドしてやとお願いしておいた。
知り合いに、同じようにプロを目指した連れがいた。でも途中で挫けた。周りはもうチョット頑張ればと言う声もあったが、最後に相談されたのが私で、そのアドバイスがきっかけになったと後で聞いた。本当にこれでよかったのかと一時期悩んだが、今思えばそれはそれで良かったと思う。
結婚して家庭を持ってサラリーマン生活を送っているのを見るたびに、あのまま蒔かず飛ばずで収入の安定しないプロの道へ行ったら今はどうなっていたか分からない。
我々も同じように安定した職業になるのか?中には博打歯科医もいるにはいるが。
どの職業についてもその中で切磋琢磨して上を目指していけば、結果は自ずとついてくると私は信じている。
でも夢だけは捨てないで欲しいと思っている。幾つになっても。
それは半分夢を諦めかけた者が若い人に言えるアドバイスかもしれない。
でも私はまだまだ若いものには負けません。夢も大きく持ってます。私の人生まだ捨てたもんじゃないですから。

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2011年09月16日

この歳になっても 出来る事はいくらでもある

先日友人と話す機会があった。
その友人はこれからの夢を語りだした。
今までなかなか出来なかった事を、少しずつでもいいから実現したいといっていた。そしてその夢は何かと言ったら、今までお世話になった人や地域に恩返しをする事だといっていた。口でいう事は簡単だ、でも何からしていいのか分からない人が多いことだろう。
偽善的だという人もいるだろう。でもその人の考え方が少し変わっている。例えばこうだ。お金を稼ぐのに良い悪いはない。強欲だといわれてもその使い方でその人の価値が決まると思っているらしい。
些か???な部分もあるが、その考え方に異論を挟む気は無い。
確かに自分が汗水たらして稼いだお金を、どう使おうがそれは勝手だ。自分に使うもよし、人の為に使うもよし、世の中のために使うもよし。
彼は少々の貯えも出来たし、世間的な信用も出来た。でもそれでは物足りないといっていた。(彼のためのも言っておくが、自己満足でいっているのではない)本当にこれからのことを憂いでの発言だと思った。
自分が味わった苦労をこれからの若い人に同じように味わって欲しくないからとも言っていた。
苦労はかってでもと言う言葉もあるが、彼にはそのような事は思いもよらないとか。
もし自分がそんな考えになるかは分からないが、その情熱だけは消さないで欲しい。
私も微力ながらそんな彼に応援したいと思った。
幾つになっても、夢を追い続けるという事は大事な事だ。

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2011年09月15日

近頃の若い人はとは 言いたくないが

昨日、当医院のコンピューターの入れ替えがあった。
リースのものだが、満了したので新しいのと入れ替える事にした。
アナログ世代の私には、サポートの人が目にも止まらぬ速さで画面をクリックしたりする姿に驚きを通り越して別人種のような感覚になった。
彼もきっとバリバリに理系のエリートかと思い、いったいどのくらいしたらそのように早く打てるのか聞いてみた。
でも返ってきた答えは意外なものであった。なんと彼は文系のバリバリに機械音痴だったそうだ。
会社に入って初めてレセコンなるものを知ったという。
それに文章を書く程度のことしか使っていなかったといっていた。
これはまさに驚きを通り越して、今どきの若い子の適応する力、順応する力には恐れ入った。
かれこれ2時間近くかかったが、その間にいろんな話をしたり、世間話をしたりするうちに、いろんな共通点が分かった。
まず、彼の出身校が実家のすぐ近く、それに奥さんがテニス部、いろんな共通点で話が盛り上がった。
でも今は、理系、文系は関係が無いという事。慣れこそ大事な事だと思った。まだ、私でも間に合うかと聞いたらこんな答えが返ってきた。
それは先生のやる気次第でしょう。 う~ん、痛いところを突かれてしまった。

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2011年09月14日

チョット心配 ご同輩

昨日、久しぶりに遠くの友人からメールが来た。
その内容はこうだ。
最近、メールを使う機会が増えて、手紙を書くことがめっきり減ってしまった。だからこれからは暫らくメールを送るのを控える。
こんな内容だった。でもコイツからは滅多にメールを貰った事も無いし、こちらから送ることも無い。簡単なことなら電話の方が早いからだ。
何故急にこんなことを言い出すのか分からないが、自分に当てはめてみても、簡単なメールならキャッチボールくらい出来るが、絵文字も使わないし、(いや使えない)電話の方が早いからだ。
我々世代はきっと目も疎くなってきているだろうし、細かい字を見るのが苦痛になっているはずだ。
だから周りの連中も皆、メールをするより、電話が早くていいって言っている。(同感)
そんな奴が急にこんなことを言ってきたことの方が気になる。
何も無ければいいが、やけに気になる。だからもう一人に連れに聞いてみたがそいつの所にはそのようなメールは無かったとか。
う~ん、急にどうしたと聞いてみようか、はたまた放っておこうか。
まぁどっちでもいい事に何故か、気にしだす年頃なのかもしれない。

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2011年09月13日

頭の中は朧月か?

昨日は中秋の名月。確かにくっきりと月が見えていたが、言われるまで正直なところ忘れていた。
この頃はこんなものだ。昔は月見というだけで、何かしら、例えば月見団子を食べたり、飲み屋で言えば「お月見会」なる催しがあって忘れたくても忘れられなかった。
忘れたくても忘れられないといえば、話しが急に変わるが車と保険の話だ。
友人にこんなのがいる。車を買うときは気をつけなければならないという話。交通事故や何かの事故の話しではない。
それは自動車保険の話だ。何でもそいつは新車を買うときにいろいろ考えないで買ってたいへんな目にあっているという話。
それはこうだ。自動車税、と車検と自動車保険が同じ月に来てしまうという間違いを犯した。一度に請求が来るものだから支払が大変だという事。月が別なら支払も楽だが、一度に来たらさぁたいへん。かつかつでやっているからどうしてお金を工面しようか悩むという。そんなことなら別の月に買えばよかったのにといっても、後の祭り。それに今年は保険料の支払がうっかりと忘れてしまっていたという。督促が来て初めて知ったといっていた。それなら無保険で乗っていたことになるのか?考えただけでもぞっとする。
でもずっと継続だったので何とかうまくいったらしいが、我々も気をつけないと同じような事を犯してしまうことがある。
実際、材料屋の支払を飛ばしてしまったり、技工所の支払を机の中に仕舞ったまま、領収書が無いと何度も探したり、ついうっかりってことはよくある。(あってはイカン)けれどもである。
なにかぼ~とする事が多くなったのは歳のせいか?
いや歳のせいにしてはいかん、日頃の注意力が散漫になっているんだと思う。気を引き締めないと。

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2011年09月12日

気力、体力 パワーを頂いた

昨日、久しぶりに吉野山にお参りに行った。
台風の影響を心配していたが、本山の屋根の一部が傷んだだけだったときいてホッとした。
ただ、本宮の方面の信者さんもたくさんいて心配は尽きない。
今回は脳天さん横の地蔵さんの中にある「白天大神」にお参りに行った。
箕面の先生のところに土曜日にお参りに行った時に今回の場所を教えてもらった。何でもその先生の親先生が夢の中に出てこられた神様の教えとしてココを指示されたとか。でもその場所はいつもお参りに行く通り道にあって、でも滅多にお参りをしない場所。何故急にそこを教えてもらったのかは分からないが、鳥居と中の御社を新しくするように言われたとおっしゃった。不思議だけれど何かのお知らせなのかもしれない。
神様ごとに??は付きもの。不思議だけれど疑ってはいけない。
そういうものだから。でもそのおかげでいろんな事を教えてもらっている。ありがたいことだ。
科学が進歩していても、その科学では答えを見つけられないことがある。その際にもいろんな事を教えてもらって今日がある。いいことも、悪いことも。
だからああだこうだと疑ってはいけない。そのまんま信じていけば良い方向に導いていただける。別にへんな宗教にはまっているわけではない。修験道のお膝元、吉野山の神秘にチョットはまっているだけである。言葉では説明できないのがもどかしい。
簡単に言えば日常社会から非日常社会に入り込んで、チョットだけパワーを貰ったみたいなものだ。そういえば分かっていただけるか。今はやりのパワースポットみたいなものだ。それも1300年も続いているから不思議なものだ。

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2011年09月10日

もっと早く知っていたらなぁ

最近のコンビニの冷凍食品やスイーツが凄いらしい。
何故、急にこんなことを言うかといえば、正直言ってコンビニの冷凍食品は食べた事がなかったからだ。スイーツはたまには食べた事はあるが。
この前連れの家で、腹が減ったとお互いが言い出して、冷蔵庫の中をあさっていたら、買い置きの冷凍食品があった。勝手に食べてもいいものか連れに聞いたら、嫁が留守中は冷蔵庫の中のものは何を食べてもいいと言うこの家のルール。したがって酒やビールのアテはよく買い置きしているが、冷凍室など開ける機会がないからお互い中に何が入っているのか知る善しも無かった。
連れはちょくちょく、冷凍食品を食べているらしいが、お恥ずかしいが私にとっては全くの初体験だった。味はどうか?美味いのか不味いのか?聞けば一袋105円、そんな値段でスパゲッティーやらグラタンヤラピラフやらたこ焼きやらがあるみたいだった。
一人暮らしや、小腹がへった時にはきっと重宝しているんだろう。
でも何せこれらは初体験だったが、意外にいけた。
これはもしかしたら、ハマるかも知れない。一度冷凍オニギリを食べた事があったが(食べてから知らされた)それ以来の驚きだった。
24時間営業のコンビニでこんなのがいただけたら、助かる人はたくさんいると思う。でもコンビニの店員に聞いたところ結構売れているとか。この歳になるまで知らなかったのは損をした気分だ。

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2011年09月09日

よ~く考えたら 分かった。

この時間からもう2人患者さんを診た。
昨晩急に電話がかかり、入れ歯が割れて何も噛めない。何とかしてくれって。いつでも何処でもがウリ?では無いが朝は7時には来ているのを知っていたこの患者さん、7時30分には非常口からやってこられた。
早速、入れ歯の修理に取り掛かる。窓のブラインドを一部開けて治療をしていたら、またまた当医院のルールをご存知の方が来られた。そうです、ブラインドの一部でも開いていたら、もうきてますの合図。電話が鳴った。今度は歯ぐきが腫れて熱をもっているとか。これもすぐさま切開をしての投薬。
朝からこれでは、流れがきっと急患のように至急を要する患者さんが来られるのか。
まぁ、何にしろ仕事が詰まってしまうことになる。でも明日ではなくて良かった。明日なら私一人で何でもしないといけないから、もっと大変になってしまうところだった。
でも今も、考えてみたら一人で何でもしないといけないんだったら、結局、同じことか・・・

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2011年09月08日

台風被害も他人事ではない

今回の台風で被害を受けられた方にはお見舞い申し上げます。
ニュースで知る限りではありますが、甚大な被害を流しているニュースには心が痛みます。一度、猛威をふるえば人間なんてひとたまりもありません。「深層崩壊」なる言葉も始めて知りました。
十津川村は何度も行って知っている場所ですし、アノ綺麗な景色も一変し、濁流の凄まじさは言葉に出来ないくらいにショックでした。
永年に渡ってこのような災害は繰り返してきたわけですし、またこれからも起こり得るであろうし、そんなことではへこたれてはいけません。
東北の震災、今回の台風、今年は九星気学では水辺の災害には注意とあります。まさにこの「津波」はその通りです。「山津波」「山潮」とも言う深層崩壊も今年に限っては水に関する年周りだったのかもしれません。
災害は忘れた頃にやってくる、この言葉通りのことが現実に起こってしまいました。紀伊半島の雨量計でも始めに言われていた1800ミリではなくて、2000ミリ以上の降水量だったそうです。
いくら科学が進歩したとはいえ、まだまだ自然の猛威の前には我々はひとたまりもありません。
これらの教訓を後世に伝え、その対策に工夫して行こうではありませんか。
同じ近畿地方に住む者としては、他人事には思えません。
少しでも早くの復興をお祈り申し上げます。

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2011年09月07日

まぁ どっちでもいい話しですけど・・・

昨日の新聞にこんなことが載っていた。
「夫婦円満の秘訣は」何か? 見て見ぬフリをする事だとか。
何故急にこんなことを言うかと言ったら、最近あったことを思い出したからだ。
それは友人の話だが、そこの奥さんいたって活動的、旦那はいたってオットリ。そんな凸凹夫婦だから起こった話。
お酒の席での話、お互いチョットはいける口のこの夫婦、普段はいたって普通の夫婦だが、酒が入るとどちらからとも無く「戦闘態勢」に入るとか。お互いを好いていることは分かり合ったもの同士。でも酒が入るとお互いの粗をチクチク言うそうだ。
好きだから故なのか?それとも、普段言えないことの鬱憤なのか。
言わなくてもいいことをつい言ってしまうらしい。
今回もこんなことがあったと言っていた。
永年夫婦をやっていたら、言わなくても分かるだろうって話になって、「「いや 言わないと分からない」「いや 言わんでも分かる」でもめたとか。
阿吽の呼吸?そんなものではないらしい。
私に言わせれば、「言った」「言わない」の話のレベル。
夫婦に限らず、仕事での院長と従業員の話にも通じてくる。
日頃から意思の疎通が出来てるかどうかの話。
人は常に自分本位の性格だから、自分がこう思っているから相手もこう思う。これ大きな間違い。だから日頃から話し合うことが重要。それも分かっての話。お互い子供じゃない大人同士。
そこのところは言わなくても分かってほしい。いや、言ってもらわないと分からない。
まぁどっちでもいいけど、この頃つまらないことに急に拘るようになってきた。こんなことを考えたらまた夜も寝れなくなりそうだ。

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2011年09月06日

挫けても挫けてもやり続けれるのは 偉い?

昨日友人から電話があった。
「おい まだ起きてるか?」
「起きてるで」
「何や今頃に」
「チョット前から歩いてるねん」
「何のためにや」
「健康のためにきまってるやろ」
「怪しまれるで」
「煩いな ほっとけや」
「こんな時間に オッサンがうろついてたら」
「ちょっと血糖値が高くなってな」
「オマエ 糖尿の気があったな」
「そや だから毎晩歩いてるねん」
「無理しなや」
「無理や無い これは義務や」
「義務って何や?」
「健康にならなアカン」
「そらそやな」
「オマエは今 足が悪いから歩かれへんけど」
「そや 今は無理や」
「そやから 治ったら歩けや」
「考えておくわ」
「で、何やねん」
「一人で 黙々と歩いてたらつまらんねん」
「つまらん言うてもしゃあないやろ」
「そやからオマエに電話してるんや」
「迷惑考えろよ」
「何がや」
「オマエはエエかもしれんけど」
「何がや」
「オレ、もう寝るとこやったんやで」
「そんなん 知らんわ」
「チョットは考えや」
「毎晩、歩く事にしたから また電話するわ」
健康のためとは言っても、全く周りの迷惑を考えん奴で困ったものだ。
でもコイツがって思った。毎晩、晩酌は欠かさない奴だし、美味しいものしか食わん奴だし、何がいったいコイツをこうさせたのか。
でもきっとそう長続きはしない気がして来た。
何せ今回でもう5回目だったからだ。

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2011年09月05日

想定外に備える 想定外な事とは・・・

今回の台風は近畿地方直撃で大きな被害をもたらした。
土曜日深夜、雨の音で起こされた。ガレージの側溝が詰まるかもしれないから見に行ってくれと家人に言われ、ガレージに出てみたら、案の定、側溝に大量の水が流れ込んで今にも鉄製の蓋が外れそうになっていた。
最近、特に思うことだが、雨の降り方が尋常ではない。
ゲリラ豪雨と言う言葉が頻繁に言われているがまさにその通りだ。
1時間に何ミリとかいう、数字だけ見てもいったいどのくらいの雨なんだろうかって思ったこともある。先週の日曜日の雨も大阪市内で数十ミリだったそうだ。そうしたら市内(北区)の一部でも道路が一部冠水したらしい。
当医院の患者さんの喫茶店の前など、まさに浸水寸前だったとか。警察が出てきて冠水箇所にロープで通行禁止の処置が取られたらしい。大阪の北区でですよ。もしこれが地下街にでも流れ込んだらって思ったらそりゃ怖ろしいことになっていただろうです。
山近くに住んでいる友人宅などもし裏山が崩れたらって心配までしていたそうです。
阪神高速でも一部で水溜りが出来ていて(排水がうまくいっていないみたいで)前の車の飛ばす水しぶきで一瞬フロントガラスが見えなくなってしまいました。
都会の盲点だったのかもしれませんね。「想定外」と言う言葉がよく最近使われますが、全くその「想定外」な事が今まさに起こっています。
だから想定外の事に備える想定外な事にも気を配らなければならないと実感しました。

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2011年09月03日

台風であろうが 普段の土曜日と何ら変わりは無い

台風が四国から近畿中国地方を直撃しようとしている。
昨晩のニュースでもゆっくりとした速度で北の方角に進んでいる。
雲は段々と速度を上げてきているが診療所で仕事の準備を始めていると早速、電話が鳴った。
「先生 おはようございます」
「おはようございます」
「今日はやってはりますか?」
「一応出てきてますが」
「そうですか じゃぁ伺います」
「どうぞ気をつけて 無理をなさらないでくださいね」
こんなやり取りだった。そして引き続きまた電話が鳴った。
「おはようございます」
「おはようございます」
「やっぱりやってはったんや」
「やってまっせ」
「そしたら 何時ごろが空いてますか?」
「何時でもどうぞ 今日は台風ですから時間のいいときにどうぞ」
「分かりました また後で」
これでアポ以外に二人の患者さんが入った。
結局は普段の土曜日と何ら変わりがなかった。
カルテを見たらややっこしい患者さんが続く。時間のかかる患者さんが続くとあっという間に時間が経ってしまう。そんないつもの土曜日のような気がして来た。
台風が来ているので皆さんどうぞお気をつけて。

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2011年09月02日

久しぶりに 気合を入れられた

昨日、嘗て当医院でデンチャーを作った患者さんが久しぶりに来られた。
忘れもしない、私が一人で全部作った患者さんだった。
今では技工所で炊き上げもお願いするのが当たり前になっているが、昔は自分で配列、炊き上げは当たり前のようにしていた。
見ると十数年前に作ったデンチャーだった。何度も割れたのか接着した後があったし人工歯などは磨り減った状態で色も変色している。見た目には決して良い状態ではないが、綺麗ではないが、何故だか無性に懐かしさと、ココまで大事に使ってくれたという嬉しさで久しぶりに感動した。
新しいのを作るつもりで来られたんだと思うし、今以上のモノを作って差し上げたいし、そのためにもより一層の気合が入った。
考えて見ればこの旧のデンチャーは何度も配列をして、そのつど納得いくまで足を運んでもらった記憶が昨日のようによみがえってきた。
ひとまわりもふたまわりも小さくなられた患者さんを見て、よくもココまでこれを使って下さった物だと改めて感謝したい。
そう思ったら、何だか今の患者さんにチョット悪い気がして来た。
何となく無難に作ってしまっている今のデンチャー。アノ当時はもっと熱く作っていたような気がして来た。
今回、この患者さんが来られて、もう一度昔のように気合を入れて診療しろよといわれているような気持ちになった。

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2011年09月01日

先人の教えも分からなければ進歩は無い

今日から9月だ。
早いもので、もう今年も1/3が過ぎてしまった。
毎回月初めにはこんなことをいっているような気がしてならない。
昨日、初めて来られた患者さんからこんなことを言われた。
何処に行っても私、変人扱いされるんですと。
どうしてですかと訳を聞くと、納得できるまで質問するのがいけないんでしょうかって。
だからこう答えました。それはいいことじゃないんでしょうかって。
でも問診でこと細かく説明してくださるんですが、チョット気にしすぎのような感じがしてなりません。だから最後にこの患者さんにこう答えました。
人にはなくて七癖って言うのがあるでしょう。自分がこう思っていることが、全て正しいわけではありませんが、医者のいう事も全てが正しく言っているとも限りませんよって。
そんなことを言うと批判があるかもしれませんが、患者さんは誰より自分の事が一番分かっていると思っているし、その訴えを聞いてあげることがまず第一の治療じゃないかって。
不安を取り除いてあげることが出来れば、その患者さんとのコミニュケーションは出来たも同然。後々の治療にも大きく影響してくるはずです。
私の恩師の先生はいつもこう言っておられました。
「患者さんが診察室に入るところから、治療が始まっている」
今になってやっとだが、少しだがわかったような気がする。

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