2011年10月31日

無くて七癖とはよくいったものだ

先日、集まった悪友連中との話の中でこんな話しがあった。
誰でも無くて七癖と言う話。癖と言うか拘りと言うか、誰でも知らないうちにしている癖があるなと誰かが言った。
確かに誰しも癖やこだわりはあると思うが仲間のこんな話にも拘りがある。いくつか紹介しよう。
ある奴は弁当や食堂で割り箸を使うときにキッチリ割れなかったらちゃんと割れるまで何本も割り箸を割るという。先がとんがったりちゃんと先まで割れないとダッメだそうだ。
また他のやつはこうだ。門や靴や靴下は必ず右足から履かないと一日気分がすぐれないとか、一度左足から門をくぐったら一日中気になって仕事にならなかったと言っていた。
もっとひどいのは、前を黒猫が横切ると縁起が悪いといって絶対に横切らないようにしていたらしい。いったいどうしていたのか聞いてみた。すると例えばその黒猫が左から右に道を横断しようとしていたら自分も右のくるりと曲がるようにして向きを変える。車に乗っていたら直前なら仕方がないが遠くで黒猫が道を横断したらその手前の道を右折。(一方通行ではない時)なかなかこんなバカなことは出来ないが人それぞれ拘りがある。
簡単なのではショートケーキのイチゴは最初に食べるか最後に食べるか。まぁこんなことくらいなら誰にも迷惑をかけないからいいかもしれない。一通りこんな話題で盛り上がった時にお開き寸前にある奴がトイレに立った。するとすかさずもう一人がこう言った。
アイツは必ず支払前にトイレに行くな、あれも拘りか?
いや拘りではない、何故なら支払の時にアイツ居た事が無いやろ。
そういえばアイツの支払ったのを診た事がない。よし今日はアイツが出てくるまで待っていてやろうという事になった。暫らくして出てきた奴に皆がこう言った。今日は割り勘やで。するとそいつがこう言い返した。何で今日だけ割り勘や。今日は皆持ち金が少ないから割り勘や。だから頭割りや。するとそいつがこう言った。
今日はオレも持ち合わせが無いねん。するとオマエは一銭もなしで来たのか?それもコイツの拘りだったのか。

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2011年10月28日

ミイラ取りがミイラになったらイカン

今、周りに風邪引きの人が多い。
急な気温の変化か、体調を崩す人が多いように思う。
そういっている私も少々体調には自信がないが、何となく今日まで来てしまっている。不摂生した覚えはないのだが。
来週には今年最後の断食が待っている。そこまでに体調を整えていかねば、無理な断食は余計に身体の負担になる。
先日、こんな話で悪友達と盛り上がった。それは《クレーマー》だ。
お客と店の間には付きものだという人がいるかもしれないが、最近はこの《プチクレーマー》なるものが多いといっていた。
食堂やレストランで食事の中に何か入っていたから文句を言う。
当たり前だが一事注意を言って悪いはずが無い。しかし度を越してしまうと今度はこちらが悪者のクレーマーとして扱われてしまう。
また量販店で買った品物をこちらのミスでキズをつけてしまったのに、いかにも初めからキズがついていたように文句を言ってくる客。昔もいるにはいたが、最近はこういったやからがやたらと増えてきたといっていた。
勿論我々の所にも同じようなクレーマーは存在する。
これも先日、いきなりそこの患者さんが消費者センターにクレームを持ち込んだとか。そして消費者センターから市民団体へそして裁判に持ち込まれたという。言った言わないはよくある話、歯科医師会の苦情処理の係りにも年々多くの苦情が寄せられている。
それだけ医療の質が落ちたのか、それとも患者のモラルが下がったのかは分からないが、お互いの信頼関係って言うことは無くなりつつあるのかもしれない。
世知辛いものである。友人の一人がこうも言っていた。
そいつもあるメーカーの苦情処理にいるんだが、そこの係りの人は毎日そんな苦情を聞いているうちにいつの間にか自分がヨソで同じような苦情を言ってクレーマーになっていることに気がついていないといっていた。ミイラ取りがミイラになってしまっているとか。

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2011年10月27日

人は見かけで判断したらあきません

今日の昼にまたまた悪友達が集まる事になった。
昨日の電話でその中の一人が昼に梅田に来るといっていた。それなら何人かで会おうという事になったらしい。
梅田は何処に行くのにも自転車が便利だ。何度か駐車禁止のラベルを貼られたがもっていかれたのは一度だけだ。何度も貼られているが、そのつどビルの管理の人がはがしておいてくれる。
別に通りに面した所に置いてあるわけでもないが、ビルの周りの邪魔にならないところに置いているにもかかわらず、警告ビラを貼っていく。それなら駐輪場をもっと増やせという意見もたくさんある。
何せこのあたりは自転車の移動が一番便利だ。タクシーに乗るには近すぎるし、一方通行の道路が多すぎる。最近は通勤にも自転車を使う人が多くなったとか。
確かに通勤に使うのはカッコイイ自転車。我々が乗っているのはママチャリ。そりゃ見た目も機能性も雲泥の差。そんなことは分かっているが、一台10万円以上もするのもあるが、中古の自転車屋で買った8800円のも走るのにはあんまり遜色は無い。これで十分だ。
そういえば私の自転車置き場のすぐ横にイタリア製の目立つのが置いてある。きっとこれも誰か通勤の足に使っているんだろうか?
よく見てみると前後のタイヤの所に変速機がついてあって尚且つサドルが妙に小さい。まぁきっとマニアが乗っているんだろうと思っていた。
でもそれがマニアではなかった。なんとそれを乗っているのは当ビルの管理人さんだった。あらら、失礼いたしました。人は見かけによらないとはこのことか。ヘルメットにスパッツ姿を想像していたのに普通のジャージ姿で乗って帰っていかれた。

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2011年10月26日

またまた やっちゃった

昨日から急に冷え込んだ。途端に足が痛くなった。
暑さ寒さでは足が痛くなることは少ないが、急激な気圧の変化は今の私にとっては大変な負担になる。
昨日は家に帰ってからクッションで足を高くしてすぐさま横になって晩飯も食べれないほど痛みが出てきた。
至急鎮痛剤を服用して寝る事にした。そうする事で少しは足の痛いのはマシにはなるが、治るわけではない。マシになるだけだ。
スポーツドリンクも買い置きしてるのがあったし、薬を飲むのにバナナ1本食べただけでもう9時には寝ることにした。
永年の経験からかこれが一番楽な事は百も承知。今日はまだ患者さんは午前午後とも疎らなアポだから時間を見計らって近所の病院へ行ってこようか。
季節の変わり目にはいつもこんな目に遭うから、正直言って私は嫌いだ。でもこの国には四季の移り変わりがあるという事は年に4回は」こんな目に遭うってことか。
歳も歳だから無理は禁物。年々治りが遅くなっているようにも思う。あ~あ歳は取りたくないものだ。

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2011年10月25日

世の中お金が無い者が一番強いってことか

昨日、友人達との昼お茶での話。
「こう仕事が詰んで来ると大変やわ」
「エエこっちゃないか」
「そやで 今の時代に忙しいなんて文句言ったら罰当たるで」
「ほんまやで」
「でも そんなこと言っても薄利多売やで」
「薄利多売でも 売れてナンボや」
「何がや」
「患者さんが少ない少ない言っても 何とかやれてるやないか」
「いや やれてないで」
「やれてないか?」
「やれてない、やれてない」
「でもこうしてやってるやないか」
「やってるフリをしてるだけや」
「なぁそうやろ」
「そうやそうや」
「一人に時間かけれるのはいいけど お金がなぁ」
「なんや お金がって」
「そうかてお金が高くかかるんやで」
「そんなにか」
「そや 俺達も日銭の商売や」
「患者さんもしんどいけど オレたちもしんどいわ」
「どんな商売でも楽なのは無いわ」
「そやなぁ」
「そやから 今日は一番お金を持ってる人が支払うってのは?」
「なんやそれ」
「だからココの支払 今一番お金持っている奴が払うんや」
やったぁ、ちょうど私は1000円しかもっていない。これで免れた。
そんな甘い考えはすぐに吹っ飛んだ。一人は500円、やられた。
そしてもう一人は財布すら持ってきていない。無一文でお茶しに来るか?結局1000円しか持っていない私の支払になった。
350円のお茶三人分で1050円私の1000円ともう一人の500円かと思ったら、そいつがこう言った。
「あと足らん分はコイツが後から持ってくるから」
オイオイ、オマエの500円で払っておけよ。

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2011年10月24日

これも予行演習・

昨日の日曜日、朝から何となく診療所に来ていました。
昼前について片づけをしたり書類の整理をしたりしていました。
今回は窓を閉めたままだったので、急患は来ずに有意義な時間を過ごしました。
昼メシ時に何を食べようか考えているいると、何せ周りのお店は日曜日は全て閉まっているから、少々足を伸ばして繁華街まで食べに出かけました。
松葉杖を外したといっても、なだステッキは外せない状態での遠出には危険が付きもの、行ったはよいが帰って来れなくなると大変だからいける範囲のお店探しになりました。
昔よく言っていた定食屋さんもラーメン屋さんも様変わりしていてみたことも無いお店がたくさん出来ていました。全くの「浦島太郎」状態でした。
それでも何とか昔行ったお店が開いていたのでそこで食事をして、帰ろうとした矢先、急な雨が降ってきました。あわてて商店街に戻ったはいいが傘を持ってきていません。普通なら走って行けばいいところですが何せ杖状態、走るわけのもいかず雨宿りに近所のゲームセンターに入ってビックリ、そこにはお年寄りがたくさん入っておられました。何かのニュースで見たことがありましたが、今やゲームセンターはお年寄りの絶好の憩いの場らしいとか。
ボケ防止にもいいらしく、パチンコのようにお金をたくさん使うでもなく楽しめるからいいんだそうです。カードゲームにもコインゲームにしても空き席が無いくらいでした。
昔はゲームセンターといえば不良のたまり場だとか、良いイメージが無かったけれど、今や老人憩いの場に様変わりしつつありました。考えてみたらもうすぐ仲間入りの年齢になってきている私にとって予行演習みたいなものでした。

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2011年10月22日

昨日の訂正とお詫び

昨日のブログに書いたことの訂正をしなければいけません。
早速、アノ記事を見たご本人からの申し出で、間違いが判明いたしました。2割のところが1割で、1年のところが半年の誤りでした。
あらためてご報告させていただきます。
結局最後に1年経ったら云々と言う所を、纏めてしまった所にミスが生じたわけでして、その方のやり方と少し違っていたので、今回正確にお伝えせねばその方の意図するところと大いに違う事が判明しました。
私的には同じなんですが、正確さを重視するために訂正させていただきます。
結局半年で1割減が出来ますよってことです。これなら何も無理をすることなく達成出来そうでしょう?
家でもこの話が話題になって、それなら私もやってみようかと70歳もとうに過ぎた母親が言ってきました。私もするからアンタもしなさいという半ば呆れた親からの強制的な言葉にも、半分耳を背きながら新聞を見ていたときに、悪友から電話があった。
その話題でウチでもやれそうやから、もっとちゃんと聞いておいてとの、奥さんからの伝言でした。
そんなにあちらこちらで反応があった話題も最近は無かったので、これは何かの啓示かと思い、真剣にやってみようと決心しました。
また何か変化があったら、ここで紹介いたしましょう。

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2011年10月21日

たかが2割 されど2割

自分で言うのもへんですが、今の体重がMAXに近づいてきているだろう事を感じ取っている今日この頃です。
後2週間で今年最後の断食に入ります。悪い奴らは今の私の事を、冬眠前のクマのヤケ食いとか言っています。
言われても仕方が無いくらい食べ物が美味しい季節になりました。
何でも美味しく食べれるという事は健康な証拠。と開き直っているにはいるが、実際の体重は自分でもよく分からない状態です。
昨日、久し振りに来られた患者さんは一時わたしとそう変わらない体格の方、でも今ではサイズが多分、ふたまわりは変わってしまったほど痩せてスマートになられた方。どうしてそんなにっていつも聞くけどなかなか教えてもらえなかったが、一度だけ聞くことが出来た事があった。
「前までほぼ同じ体型だったのにどうして痩せたんですか?」
「それはある工夫をしたからですよ」
「どんな工夫ですか?」
「簡単な事ですよ」
「簡単な事なんですか」
「そうですよ 簡単な事です」
「私にも出来ますか?」
「出来ますよ」
「しんどくないですか?}
「ぜんぜんしんどくないですよ」
「どうするか教えてもらえませんか?」
「いいですよ」
「お願いします」
「まず毎回の食事を2割カットするんです」
「2割カット?」
「食べたり飲んだりは一向にかまいません」
「はぁ」
「但しこれだけは守ってくださいね」
「はい」
「ただいつもの食事をするにあたって、別のお皿にご飯もおかずも全て2割取り置くんです」
「減らすんですね」
「いえ 違います」
「???」
「減らすんではなくて、取り置く」
「???」
「食事もお酒もタバコも2割カット」
「初めから減らしておけばいいんじゃないですか?」
「違うんです 自らの意思で2割を取り置く、ココが大切なんです」
「そんなものですかねぇ」
「そこに大きな違いがあるんです」
「分かりました一度やってみます」
大体こんな会話だと思いますが、この取り置くことが大事だとこの方は言いました。そんなことだけで1年に2割という事は80キロの人なら16キロの減量になるそうです。ただ一度に痩せてはリバウンドが必ず来るから1年と言う目標を立てることが大事とも。
何にも特別な事をしなくても毎回、横のお皿に2割取り置く事だけでこんなに体型が変わったとか。一度やってみようか、私にも出来ることなら・・・

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2011年10月20日

やれば出来る そう信じたい

最近忙しい日々が続いていたので、机の上には未開封の書類や後で片付けようと思っていたモノが山積みになっていた。
今日は何故か平和な日のようだ。アポイントも適当に入っているし机の上を片付けるのにはちょうど良い空き時間がある。
こんなときを利用して思い切って片付けようか。
何日も前に期限の過ぎた案内ハガキや、飲みかけの薬、愛読書の本(マンガ)嘗てココにも書いた事があるが、出来る人の机の上にはモノが少ない。これってマジそうなんです。何人かの出来る先輩や出来る後輩の机の上にはモノが無い。そりゃ必要最低限のものはありますが、はっきり言って必要の無いもの、どっちでもいいものは絶対においてありません。
よし今日は午前中に自分の机の上を整理しよう。先週は机の中の一部ではあるが整理整頓したから今度は目の前の整理だ。
最近は女の子がお茶を持ってきてくれても、書類が崩れてしまうのを恐れて、窓側のガラスの所に置いて行く。自分で言うのもなんだが確かにこの山を崩さずに少しの隙間に湯飲みを置くとチョットの振動で崩れてしまうのは目に見えている。
よし、そうだ思い切って処分しようっと。その目の前には一冊の本が途中まで読んでそのままにしてある。本の名前は「断捨離」上手くいくかはわからないが、挑戦してみる価値はある。
昔は広々と使っていたのに、いつの間にかキーボードしかおくスペースがなくなってしまっていた。
夢にまで見た広々とした机の上に変身してみようと思う。

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2011年10月19日

食べ物の美味しい季節は 学会の季節でもある

気持ちの良い季節になりました。
この時期あちらこちらで学会の季節でもあります。
「学会出張のため休診します」の看板も見られるようになってきました。
この時期に学会はつきもので、地方に行く機会がなかなかない我々には絶好のチャンスか。そういって本当に学会に行く先生もいれば、我々同様、行くと言って旅行に行くのもいると聞く。
昔は学会があれば下っ端の我々医局員が発表する先輩の資料つくりに奔走した記憶がある。今のようにデジタル化されていないし、写真を撮っては青焼きに反転したり、図書館に篭りきりになってコピー取りをやらされたり。
私がいた医局のボスは、それは真面目な一面とその反対な一面を持っていた先生で、学会があれば医局員は夜遅くまで残って資料作りに時間を割いていた。終電間際まで残る事もしょっちゅうで、電車が無くなると医局で寝泊りも遭った。
学会が終わればその打ち上げが凄く我々はその為に働いていたようなものだった。
論文の末にでも自分の名前が載ったときの嬉しさといったら今までの苦労が一変に吹き飛んでしまった。
そういえば最近学会にも行かなくなったなぁ。年会費ばかり来るといわれていくつか減らしたが、未だにいくつかはそのままだ。
学会貧乏とよばれたこともあったなぁ。
今年は一度暫らく行っていない、何処かの学会に行ってみようかな。
でも今の自分にはそのような時間が取れるのかな。時間があれば身体を休めるほうに使うような気がする。

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2011年10月18日

夢は夢のままが ちょうどいいのか

昨日も友人との昼食での話。
「今度、新しい仕事をしようと思ってるねん」
「どんな仕事や」
「まだ内緒」
「そんなら 言うな」
「いや チョット言ってみただけや 聞きたいか?」
「いや いらん」
「そんなこといわんと」
「聞きたくないって言ってるやろ」
「そんなこといわんと 聞いてえな」
「いやや」
「なんでやねん」
「オマエの話はロクなことがないからや」
「今度の仕事は 間違いないから」
「今まで本当にロクな仕事についてないやろ」
「今までは今までや」
「そやから今度もきっとロクでもない仕事に決まってる」
「そう決め付けるのはやめてんか」
「そやから聞きたくないって」
「後で後悔するで」
「後悔なんかせえへんわ」
「いやきっとあの時聞いておけばよかったと思うで」
「そやから余計に聞きたくないわ」
「オマエも片意地やなぁ」
「そや オレは片意地や」
「そんな事言わんと聞いてえな」
「煩いなぁ そしたら言ってみ」
「ヨッシャ 言うたるわ」
「くだらん話やったらいらんで」
「今度、訪問の会社を作ろうって思うねん」
「訪問の会社?」
「そや 訪問専門の会社や」
「やめとき あちらこちらにあるから」
「そこがまた少々違うねん」
「何がやねん」
「そこが今までのとちがうところや」
「はっきり決まってから言いに来いや」
「ほぼ決まってるねん」
「で、オレに何をせいっていうのや」
「あのな ○○になってくれへんか」
「何?○○にか」
「そや どうや」
「いやや お前の話は大袈裟すぎて話しにならんわ」
「そうかなぁ」
こんな内容でした。この○○はまだいえませんが、全くもってコイツの話に安請け合いをしたら、きっととんでもない事になりそうで注が必要でした。

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2011年10月17日

まだハローウインまでは時間があるのに

この土日は朝と夜の気温差が結構あって風邪をひいた方がたくさんいらっしゃる事と思います。案の定土日の病院はこの風邪ひき患者さんで混雑していました。今年の風邪は喉に来るらしく咳の患者さんが多かったように思います。そういっている私もキッチリその風邪の症状が出て来ました。早速点滴と鼻マスクで何とか今日には落ち着き出てきましたがのどの方がハスキーボイスで電話口に出たら院長だとはわからずに話されている患者さんもいらっしゃったりして。
足の調子も段々とよくなってきているが、弱い所に出てくるので油断は出来ません。何せ熱が出たらすぐに関節の痛みと腫れが出てまた松葉杖のお世話にならないとも限りません。
日曜日は天気がよくてリハビリを兼ねて少し遠出をした。遠出といってもいつもの行きつけのお店までだが、なかなか足が悪いと行こうという気にはなれない。
そこは結構外人さん多くて、カフェなどは異国気分が味わえれる所。実際の外国ではないが、日本人より外国に人の方が多いところ。
でもどうして外国の人に子供さんはこんなに可愛いのか、ずっとそのままではないが、仕草まで可愛い。人見知りをするでなくごく自然にする仕草に思わず微笑みたくなるものだ。
そんな中そこのホールでのイベントで仮想大会みたいなのがあって、若い人からいい年の大人まで着飾って楽しんでいた。
私にはその方面の興味は無いからその光景に異様さを感じた。
まぁ好きでやっているし、誰にも迷惑をかけているわけでもないがなかなか理解できない。横にいた外国の人も思わずビックリしたような感じがしたのか隣の席で話しているのを聞いていたら、日本の文化の古くからあるものとこのアニメのような服装とのギャップについて話していた。全部がわかったわけではないが、日本人の感性について??の連続だといっていた。
確かに外国の人にはわからないだろうな、何せ日本人の私にも全く理解できないんだから。

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2011年10月15日

ちょっとした変化が 新鮮な時もある

今日はいつもと違う道順で仕事場までやってきた。
A型人間なのか決まった時間に決まった道しか通らない私が、昔通ってきた道順で来てみたら、店などが代わっていてチョット新鮮な気持ちがした。
同じ時間に家を出て、道も変わらないと同じバスや車と出会う。
止まる信号もほぼ同じ場所。これが朝のルーティーンだと思っていた。バイパスのこの位置で止まれば、直進するより左折したほうが信号が一つ少ないとか。アノ信号に行くまでに右車線を走っているより一つ左に寄ったほうが、先の右折ラインで停まる事が無いとか。何気無い事だが、今までこれでやってきているからそう簡単には違う方法には変えられない。
不思議なもので、永年こんなことばかりやっていると時計を見なくてもココの位置に来たら、何時何分かがわかる。
仕事場に入ってもパソコンのスイッチを入れてポットにお湯を沸かせて消毒器をセットすれば大体何分かがわかる。新聞を読むのにちょうどお湯が沸いて今日はお茶にするかコーヒにするかくらいの違いで、後は全くと言っていいほど変わらない毎日を送っている。
それなのに朝、いきなりいつもと違う道順で来たことに戸惑いを覚え、それに昨日の模型を外しながら今日一日の患者さんの流れを考えていたらふと気がついた。
今まではこれで善しとしている事が多かったが、これからはもっと頭を柔軟にして変化を楽しもうっと。
たったこれだけのことなのに、何故か新鮮な気分になれたことに驚いた。
「継続は力なり」と「マンネリ」は表裏一体。気分次第で都合のいいほうを使おうっと。

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2011年10月14日

こんなところにも 男女同権がきていた

昨日も友人達との会食。会食と言っても近所の王将。
久しく行っていなかったが、お店の雰囲気が大きく変わっていた。
今まではウダツのあがらん親父の行き場所としか思っていなかったが、最近はマスコミに取り上げられるほど様変わりしていてビックリしてしまった。
何より安い、はやいで人気を得ていたが、最近では女性客一人でも入れるお店になっていた。某牛丼のチェーン店でも女性客をターゲットに大きくイメージチェンジをした店も出てきた。
最近の傾向として女性客にソッポを向かれたらお仕舞い、そんな傾向が多く感じられる。喫茶店にしても、レストランにしても我々の業界にしても女性の目はちと厳しいものがある。
しかし最近の女性の進出には目を見張るものがある。嘗ては男性の社交場としての場外馬券場にも、立ち食いの串カツ屋やにも女性同士の姿が目に付く。こんなところにまでと思う所にたくさん女性がいらっしゃる。
我々の業界にこんな言い伝えがあるらしい。
それは《女性に気に入られなかったら、その店はダメだ》とか。
何でもそうだが、男性女性の区別なしに流行る店と廃れる店には自ずとこのことが当てはまる。
友人の所に親父の代からやっている居酒屋がある。
よく利用させてもらっているが、最近は女性のお客さんが多く見られるようになって来たらしい。それも一人客で。
ガッツリ系とか肉食系とか言い方はいろいろあるかもしれないが、嘗ては男性を表す言い方が最近では女性にも当てはまるらしい。
これは女性が強くなったのか、それとも男性が弱くなったのか?
いや言い方を間違えてしまった。女性が男性化したのか?男性が女性化したのか?に訂正しておこう。横でスタッフの厳しい目が私の手を一瞬止めてしまった。

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2011年10月13日

自分の密かな楽しみ  それはねぇ・・・

昨日、診療が終わってから身内の診療をした。
最近治療をしていなかったからか、久し振りに緊張した。でも何故身内の診療ってこんなに緊張するんだろうか。どこかに(よそでやってもらえよ)的な何かがあるのか。それとも責任感の塊で何が何でも私がやってやろうじゃないか的な。まぁどっちにしろ、一日分と言うか半日分の緊張感はあった。
それで痛みが止まってくれたからよかったものの、もしいつまで経っても痛みが止まらなかったら、それこそ怖ろしい。
今朝にはほぼ痛まないって言ってくれたからホッとしている。
今週は月曜日が祝日だったのでその分若干患者さんの数は多いと思うが、多いときには変更も多い。
朝、アポイント帳を見て、混雑している日は意外とキャンセルが多い。その反対にガラガラだと思っていても、終わってみたら結構患者さんを診ていたって事もある。平均したら日に2~3人の増減かもしれない。
当医院の基本セットは25セット、B患用のが5セット。それらをいかに上手く使うかがスタッフの子の腕の見せ所。
朝に全部の消毒をするのだが、どこかで滅菌をするタイミングを計っている。残りの患者さんの数と、万一、急患の患者さんが来られてセットが無いという失態は避けねばならない。
そこは女の子の性格による所か。一人はとても慎重な子で、絶対に20セットくらいで滅菌にかけるが、もう一人の子はそんなの全く気にしないで気分?で滅菌をかける。そこにもう一人ここの院長はというと、(私)明日の午前中の人数で何個目で滅菌をかけるか決めている。まぁそんなことに拘っても仕方がないが、キッチリ決まったら気分爽快。だれにもわからないかもしれないが自己満足の極致。
日々こんなつまらない?ことに興味を示している自分に???

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2011年10月12日

人生って歳を取るより経験の差かな・・・

このところ昼と夜の気温差で風をひいている人の多いこと。
ついにそういっている私もチョット風邪気味。私の場合、弱っているとことにすぐに来る。そう、足に。やっと少しはマシになったと思ったらまたまた心配の種は尽きない。
昨日久し振りに後輩とお茶した。彼とはひと回り以上も年齢差があるが、考え方は私よりずっとシッカリしている。それだけいろいろな修羅場をくぐってきているのがわかる。
調子の良い時には人は集まってくるが、その反対の時には人は潮の引くがごとく散って行く。本当にそうだと思う。
困ったときにこそその人にとって、必要な人か必要でない人かが分かる。自分にとって付き合ってはいけない人、そういう人にもはっきりといえるという事は凄い事だ。なかなかいえないのが実情。それでも彼ははっきりといってきたという。恨まれる事もあるだろうし、でも恨まれても自分の信じたやり方でやりぬくことが素晴らしい。大いに参考になった。一緒にいた友人もこの後輩の迫力には圧倒されていた。絶対にひと回り以上も歳下とは思えないといっていた。
その後輩にこうも言われた。
「先生は何でも人を信用しすぎですよ」って。そういわれたらそうかもしれない。ココで今までの行き方を変えることは出来ないが、少しならその忠告をありがたく聞くことが出来る歳になったと思う。

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2011年10月11日

変化があるときに行ってみたくなるお店

この三連休は天候にも恵まれ、絶好の行楽日和だった。
でも行楽に行くでもなく、平々凡々な休日を過ごした。
この平凡な休みをどれだけ待ち望んでいた事か。
美味しいものを食べて、ゆっくり過ごす。当たり前のことが出来ていなかった今までを振り返り、これからはこうありたいと思いつつ、目の前に出されたご馳走を、どれから頂こうかと思案しつつ迷っている所で目が覚めた。なんと切ない夢か。
でもこれも正夢と思いつつ、お気に入りの鰻屋さんに行った。
ココのお店は特別なお店で、何か良い事があったり、気分一新これから頑張るぞって言う時に行くお店。
見事なくらいに掃除されたお店で、床はピカピカ、それこそ姿が映るほどに磨き上げられたお店。看板娘は顔がちっちゃくて別嬪さん。愛想が良くて感じの良い娘さん。
お味の方はこれまた今までで最高の出来。お値段はそこそこするが
ココ一の時には奮発してでも行く価値があるお店。そして気分転換かどうかわからないが急に行ってみたくなった。何かしら変化が起こりそうな予感。吉と出るか凶と出るか?

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2011年10月08日

さぁ どうする う~ん困った

今日から三連休だ。
土日は自分のリハビリと点滴はあるけれど仕事は休みだ。
何があっても休みだ。今も診療所に来ているがこうしてブログを書いている間にも電話が鳴っていた。しかし今日は休みだ。ブラインドも開けていない、だから今日は休みだ。
これだけ休み、休みと書かないとまた仕事をしてしまうのが目に見えている。だから休みだ。
そうだここから離れてしまえばいいわけで、そうしたら電話も気にしないで済むし、しかし今日しか出来ない診療所の掃除も思いきって明日か明後日に回せばいいわけで、う~ん休みたい。
でも仕事もしたい、困った、時間限定ですればいいか?いや一旦休みと決めたからには何が何でも休みだ。でもそういいながらレントゲンの現像液の交換や、残っている模型の整理や、・・・
いやこれが終わればここを出よう。そうすれば今日は自由だ。
そんなことを思いながらアポイント帳を見たらなにやら付箋が貼り付けてある。???どういうことだ?今日のアポは全部変更してあるはずだ。ではこの付箋はなに?なにやら書いてある、
「日時の変更をお願いしましたが○○さんには連絡がとれていません」
これはどうしたことだ。今日は完全休診ではないのか?
時間は11時半、自宅にもかけてみたが誰も出ない、携帯にもかけたが電源が入っていません。この患者さん絶対にキッチリ来る方。
という事は今日の休診をまだ知らないのか?
ヤバイもう12時の予定は入っている。診療していたらそれには間に合わない。でも連絡の取り様が無い。張り紙でもしようか?
いや、それではダメだ。う~ん困った。

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2011年10月07日

時間の過ごし方がわからない

明日から三連休の方もたくさんいらっしゃる事だと思います。
今日を乗り切れば待ちに待った連休スタート。でも行楽地はよい天気で混雑が予想されそう。近場は勿論の事覚悟が必要だ。
今年は震災の自粛ムードで、あらゆる方面で影響が出ているらしい。当医院の患者さんで旅行業者の方がいる。出足は悪かったが最近になっての円高や自粛ムードの後退から徐々にお客さんが増えてきたらしい。
いつも何かにつけ無理をお願いしている方なので、近場での行楽を尋ねたらまだ若干の余裕があるといっていた。それでは急いでどこか探してもらうつもりで一日たった昨日にもう一度聞いてみたところ、昨日まであったのに、昨日で急に一杯になったとか。残念無念。昨日に手を打っておけばと悔やんでももう後の祭り。
折角の三連休はまた診療所に来てお掃除三昧になるのか?
はたまた誰かが急遽、呼び出してくれて時間を潰してくれるのか。
昔はチョットの時間でもあったら遠出をしたりしたが歳のせいか、出不精になってしまった。
家でゆっくり出来るタイプではない。そうかといってアテも無くうろつくのは苦手なタイプ。なんで連休なんてあるんだろうか。
人それぞれ24時間は一緒でも、私の24時間はきっと人より多い感じなのかもしれない。

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2011年10月06日

お得な店だからかなぁ

昨日友人達との食事会。
お気に入りのお店が閉店して、行き場所を無くした我々だったが、同じ場所で今度オープンしたお店が、連日の大繁盛店に。
前の店が麺類のお店だった、今度のお店は粉モン(お好み焼きや焼きそば)のお店だ。
大阪は粉モン文化とよく言われるが、栄枯盛衰、入れ替わりがメッチャはやい。簡単に出来るからすぐにオープンしてしまう。
大阪人にとって粉モンは文化ではなく日常の身体の一部のようなものだ。
よく言われるが、お好み焼きや、焼きそばと一緒にご飯が食べれる。これが他県民には理解してもらえない。でも小さい頃から食べている我々大阪庶民は当たり前のように食べていて違和感が無い。
その店なんとバイキングがあった。お好み焼き、焼きそばのバイキングではなく、「ごはんバイキング」なるものだった。
ご飯と味噌汁は何倍でもおかわりOK。そんなことをしたらお好み焼きや、焼きそばが売れない?と思ったが、ちゃんとサイドメニューにはからあげ、ギョウザその他の居酒屋メニューまであった。
これなら満腹間違いなし。
最近チョットだけハマってしまった店になっている。
B級グルメとかで各地方のソウルフードが流行っている。大阪人は必ずも「モト」を取って帰る人種。値段も安いし、メニューも豊富。
これは新装開店だから流行っているのではなく、大阪人の「ツボ」にはまった店だからだと思う。

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2011年10月05日

気持ちも新たに・・・

最近、めっきりと朝晩が涼しくなって風邪をひいた患者さんが増えてきた。
バキューム作業にも気をつけないと患者さんがSOSのサインを出している事もあり、注意が必要だ。
実質今日から10月入りだ。気学の関係で1日がつきの始まりではない。大体5日か6日あたりに月の初めが来る。だから今日は10月の初めになる。
衣替えの季節になると心ウキウキする人も多いと思うが、中途半端な朝夕の気温と日中の気温差で体調を崩してしまうのだろう。
今年も残りあと3ヶ月。やることはやったがまだやり遂げた実感は無い。
目標を掲げるのと掲げないのとでは達成感が違うように思う。
無理な目標ではなく、ちょっと頑張れば達成できるくらいの目標を見つけることが達成感を満喫するよい方法なのかもしれない。
今日からいろいろな事が周りで起こってくるかもしれないが、ブレることなく、前進していこう。
「信じれば 叶う ではなくて 信じ抜けば 叶う」だ。

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2011年10月04日

守るも攻めるも その人次第 でも・・・

先日、友人との会話でこんな話がありました。
「基礎が大事」当たり前のようですが、なかなかこれが難しい。
どんな職業でも、基礎は大事だという事はわかっていてもつい、「慣れ」が出てくると段々そちらの方に流れていくみたいだという話。
「創意工夫」も勿論大事な事だが、歴史のあるところ、老舗といわれる所にはこの基礎を大事にする風習が備わっている。
作法にもそのことは煩く言われる所以である。
お寺や神社、老舗の料亭これらも皆、先代からの教えを守って伝統を築き上げてきている。
何故急にこんな話をするかといえば、基礎の出来ていないのが最近目に付いてきたからだ。何も我々の仕事だけではない。あらゆる職種にいえることだと思う。
友人の所は代々続いているお鮨屋さん。その友人は二代目だがその息子が三代目を継ぐという時に先代からの教えを守る、守らないでひと騒動遭った。ここで詳しくは書けないが、代々の味をその息子の代で変えてもらっては困る、いや新しいことにチャレンジする、しないでもめたそうだ。
その話を聞いて、何処の世界も同じなんだなぁって。
創意工夫はいいけれど、その中に代々継がれているものは残してもいいんじゃないかって。
自分一代から始めるならそれもいいが、ここんところが難しいと友人が言っていた。
でもそいつが親父から後を継ぐ時にもそんなことで親子の対立があったような。だから息子には強くいえないといっていた。
守るも攻めるもその人次第、でも基礎が出来ていないのに攻めてもかえって遠回りするだけだと思う。

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2011年10月03日

本番さながらの予行演習

この週末は散々な目にあった。
支部の周年パーティー、それに同窓会の役員会、ダブルで重なってあったので時間を上手く調整して両方に参加予定だったにもかかわらず、金曜日の晩からいつもの足イタ。これで両方ともパーになってしまった。
でも考えよう、行けなかったのか、行かずにすんだのか。
どっちにしても膝の腫れと痛みで唸っていた。
このヤクザな足って思っていても、自分の足に文句は言えない。
でもこれも考えようか、ジットしないといけない時に動き回るからよけいに時間がかかり治るのが遅くなる。そう思えばジットさせられていて早く治ったと思えばいいじゃないか。
で、この週末はといえばあちらこちらで運動会やイベントが開催されていた。だんじり祭りで有名な岸和田は9月がアノ賑やかな海側のお祭り。そして10月が山側のお祭りと、毎月のようにお祭りがある。来週が本ちゃんの祭りで昨日がその試験挽曳き。当日と同じように山車を曳いての予行演習、あちらこちらとそろいの法被姿が見られ、一見すると本ちゃんの宮入かと見間違いそうになった。
まだまだ祭り気分が抜けないこちらの人たちは後1週間ハイテンションで過ごすに違いない。

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