2011年12月29日

何故かここが一番落ち着くんだなぁ

昨日が仕事終わりのはずが、ちゃんと今日も診療所で仕事をしている自分がいます。
患者さんが何人か来られるので、その準備です。
女の子達はもうお休みなんですが、院長一人で頑張ってます。
つまりこれっていつもの土曜日と一緒。何ら変わりはありません。
よく患者さんから言われるんですが、「一人で大変でしょう」
でも土曜日に来られる患者さんはご近所の気心の知れた患者さんばかり。冗談のオンパレードで気楽に診療させてもらっています。
まぁ、緊張もしますが、リラックスしての診療は何故か楽しいものです。
今年はあっという間に過ぎてしまったと言うのが、正直な感想です。そんなことを言っているしりから電話が鳴った。
「診察はいつまででしょうか?」こんな電話だった。
「今日は午前中は診療所にいますからどうぞ」
やってしまった。アポが二人入っているからその時間の間ならと言ってしまった。
ある同級生は診療所にいても時間外なら一切電話に出ない。
そんな時に出てやれと言っても、そんなことしたら示しがつかないと、ガンとして電話に出ない奴がいた。
私には出来ない。それが業者であれ急患であれ、その場にいたらつい出てしまう。
診療をしていて窓を開けたらきっとまた、何人かの問い合わせがあるような気がしてならない。
でも今日は午前中しかここにはいませ~ん。

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2011年12月28日

寝言も注意しなくっちゃ

いよいよ今日は年内最終診療日です。
でも明日からまだ毎日ここにはやってきています。
まだまだ掃除も完了していないし、やること一杯。人には早くしろだの、掃除は済んだかだの言っているくせに、自分のやることは今だ済んでいません。
昨日は忘年会?と言うよりいつもの連中との飯会がありました。
毎日のように会っているから特別な事はないのですが、周りが忘年会だと言うもので、一応これが忘年会にしようとなりました。
一年を振り返ってばかりでしたが、ここは来年に向けての抱負?こっちの方が良いだろうという事になり、一人筒抱負を述べていきました。
その中に一人がこんなことを言っていました。
「オレは来年はあちらこちらに貸した金を回収する年にしようと思う」
その言葉でその場が一瞬にして「・・・」になりました。
何せここにいるメンバーの何人かはそいつから金を借りている奴ばかりだからです。
そこでコイツを潰して忘れさそうと考えました。
「まぁ 今はそんな野暮な話をしないで 飲め飲め」
「そや オマエに借りていることは皆がちゃんと分かっているって」
「そやぞ おまえには感謝してるんやから」
段々と調子に乗って飲ませたものだから酒が弱いこいつは、そろそろ出来上がって益々調子に乗り出しました。
「オマエがいたから今のオレがあるんや」
「そやそや 皆オマエのおかげや」
「おまえはエエ奴やしなぁ」
そしてそろそろ眠くなって寝かけた頃を見計らって、順番に店を出て行きました。
そいつは寝言のように「よ~し分かった」
その言葉を繰り返し言っていたので、一人が携帯にその声を録音させておきました。これで来年何かの時に言ってきたら、これを聞かせようと言う魂胆です。

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2011年12月27日

もうそろそろ今年を振り返ってもいいかな?

残るところ今日と明日で年内の診療が終わる。
この一年を振り返ると、いろんな事があった一年だった。
震災、原発、様々な国民生活にも影響される出来事があったが、我々は知恵を絞りそれらを乗り越える術を知っている。
困ったときはお互い様、この言葉が全てを表している。
海外のメディアは日本人の何たるかを様々な方法で紹介していた。
我々が知らなかった日本人の本来の姿や、海外からこんなに見られていたという事を思い知らされた。
「平和ボケ」と揶揄される事もシバシバあったが、イザ国難に立ち向う姿は他の国から見たらどんな風にうつっていたんだろう。
海外に派遣された自衛隊も他国から見たら「軍隊」だという事は明らか、しかし武器を携えず困難な地域にもそこの国民のために働く姿があったからこそ、わが国の国難とも言える震災には世界各国から支援の輪が広まったんだと思う。
日本と言う国は周りを海に囲まれて、三つも四つものプレートの上にあって地震大国なことは百も承知。その上でこのような発展をして来たことに不安が無いわけではないが、万が一の時の対策をこうもノウテンキにしていたわけではないだろうが、今こそ一丸となって復興に力を出そうじゃないか。
一年の初めには毎年「今年こそ良い年になりますように」とお願いするが、こうして年末になれば悪いことばかりが頭に残ってしまう。
新年の楽しみである年賀状も来年からは、今までパソコンで出していたのをやめて、一人ひとり、心を込めて出そうと思っている。
今までの友達付き合いをしていた人から、新しく知り合った人まで何かしらご縁でこうしてお付き合いさせてもらっていても、必要以上な付き合いをしていない人には申し訳ないが、ここらで一度オフセットさせてもらうつもりでいる。
毎年楽しみにさせてもらっている年賀状にも新しい変化が訪れようとしている。

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2011年12月26日

クリスマスのサプライズ

先日書いたブログの中で、連れのクリスマス大作戦の話。
サプライズ好きのこの連れ、何とか彼女を喜ばそうといろいろ考えた挙句にたどり着いたのは、皆が喜ぶ企画だった。
クリスマスは彼女と二人で祝えればそれはそれでいいことだが、皆がハッピーになれることをして尚且つ彼女も喜ぶと言うことを考えたらしい。それはこうだ。
まずお気に入りのレストランに食事を予約して、そこのクリスマスのメニューではなくてお気に入りのメニューを選び交渉、そして時間前に花屋さんからお花を店に届けてもらい、その時に大きな花束と他のお客さんにもって、一輪のラッピングしたお花をその日から25日のクリスマスまでのお客さんの数の分だけ余分に注文して一緒に持ってきてもらい、その人数分をお店からってお客さんにプレゼント。なかなかそこまで考えつかなかったがこれでこんな構図が出来上がった。
彼女はお花を貰って喜ぶ、それでそいつは喜ぶ、お店からって貰ったほかの客は喜ぶ、そうすれば店は喜ぶ、最後にそれだけ売れた花屋さんは喜ぶ。つまり5者皆がハッピーになれるというものだった。
なるほど、これなら確かに皆がハッピーになれて喜びの輪が広がる事になる。
何も知らないお客さんはお店の粋な計らいだと思い喜んでくれるし、お店はタダでお客さんを喜ばせる事ができて嬉しいし、その彼女さんは他のお客さんは一輪の花であったが自分は大きな花束を頂いてより嬉しいし、贈った奴も鼻高々でこれまた嬉しい。
その上これらを売ってくれた花屋さんはどっちにせよ花が売れて喜ぶ、これで皆がハッピーな気分になれたという。
でもこんなサプライズを思いつくという事はコイツ他に考える事は無いんだろうか。いやはや、ハッピーなことでよかったよかった。

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2011年12月22日

思わず言葉が無かった ショックです

この前、連れからクリスマスのイベントの話があった。
何をするかと言えば、その連れが彼女とのクリスマスに何やらサプライズをするらしい。大体の話は聞いていたがこの場で紹介するのは、彼女さんもこのブログを見ていると言うから、詳しくは言えない。また結果は報告したいと思います。
このブログを書いていて急に電話が鳴った。同じ区内にある大きな総合病院からだ。当医院の患者さんのことでたずねたいと言う電話だった。昔から当医院に通院されている患者さんで子供さんも通われている方が今週亡くなったという知らせだった。一瞬耳を疑った。子煩悩で家族思いで一緒によく通っていただいた方だった。
まだ40代の仕事と家庭の両立が出来る素晴らしい方が一瞬にして病気で亡くなった。病名は急性骨髄性白血病。緊急入院から2週間の事だった。その病院の担当医師から電話をいただいて入院までの状態を聞かれた。当医院では定期検査みたいに毎月きちっと受診されている優秀な患者さんだった。暴飲暴食など全く無縁で、私と対照的にスマートないいお父さんといった方だった。
この急性骨髄性白血病は初動が大事。きっと少々の疲れも何とか頑張ったに違いない。もしいつもと体調が少しでも違えば何かしらのサインがあったのかもしれないが、全くのノーマークだったらしい。人にはいろいろ持病があるが、私など足が痛いだの、肉離れだの、こんなの軽いほうだ。内臓の病気は表には現れない、何かの変化が起きてから始めてわかるから手遅れになることが多いという。
今回はそのような前兆症状は全く無かった。以前同じ骨髄性白血病の患者さんは歯ぐきが腫れて、出血もあって、その前日にあった講習会で習った白血病の見分け方そっくりだったから、すぐさま病院で検査を依頼して分かった。その方は未だに来られているがいつも口癖のように言われる。「ここで命を救っていただいた」そんなことありませんよといってもその方はこういわれる。
「見落とされていたら、今私はここにはいません」
でも今回の患者さんには正直ショックだ。最後に交わした会話が忘れられない。
「もう私も来年50の仲間入りです」
「そうですか そうしたら私と同年代じゃないですか」
「いやいや まだまだ先生にはおよびませんよ」
「1日1日が早いですよ」
「そしたらもっと大事に過ごさなきゃ」
こんな会話が最後になりました。
改めてご冥福をお祈りいたします。
                     合掌

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2011年12月21日

世間はクリスマス前の楽しい日々だが・・・

今年のクリスマスは荒れ模様の天候だと天気予報が言っていた。知り合いの人がこの週末スキー旅行に行くらしい。またある友人はこの連休に釣りに行くと言っていた。
どっちにしても身動きの取れない私には羨ましい限りだ。
車でのスキー旅行も、日頃雪道に慣れていないものが運転するのは注意が必要。バスのツアーで行けばいいのにって言ってやった。
またもう一人は前々から予約での船釣り。これも天候如何では出れないという事もある。出れなければ安心だが、出てから海が荒れたらさぁ大変。何もこの時期にと思わないでもないが、今しか時間が取れないとか、まぁ無事に帰って来て欲しいものだ。
で、このクリスマスの予定は皆さんはどうですか?
私はチョット前にやらかした「肉離れ」の治療に専念する事になりそうです。
松葉杖状態は未だ変わらず。ステッキを持つのにも慣れてきてずいぶん昔から使っているような使い方。
本当に今年の10ヶ月は何かしら杖を愛用していた事になります。
来年はこんな状態から脱する事を念頭におき、残りの10日間を頑張ろうと思います。
少しづつではありますがインフルエンザも流行りだしてきています。どうぞ皆さん風邪など召されない様に楽しいクリスマスを・・

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2011年12月20日

いつものパターンからは外れたが これが正解でした

先日、友人と食事に行ったお店が、◎なお店だった。
元々新規のお店にはなかなか行かない私ですが、この前何度もその店の前を車で通っていて、一度入ってみたいと思っていたお店がありました。その日はいくつか食事に行く店で満席だったり、並んで待っている人がいたり、(元々並ぶと言う習慣がない)チャンスを逃していたんで思いつきで何となくではあるが、その気になるお店に入った。開店は6時からだったが、ちょうど2分前について駐車場で開店を待っていたら、店の人から「御予約の方ですか?」と聞かれ、「空いていたらお願いします」と声をかけたら、たまたまテーブル席が空いていてそこに案内された。
何処でも予約するのがマナーなことは分かっているが、初めての店ではどのような料理か、料金は?なかなか下調べが出来ない。
その日はいくつかの店が満席、行列と言うこともあって全くの飛び込みで入ることにした。
大体何処の店でも、その店のお任せを最初に頼むんですが、よく出来た店は必ずこう聞かれます。「お嫌いなものはありますか?」
苦手な料理は最初に聞いてくれるその気配りが好きで、大体その店のお勧めを頼みます。
頼んでも嫌いな料理が出てきたら、手をつけないのも悪いと思っていたり、シェフにしたら料理を残されたら気が悪いとも思うし、そうかといって嫌いな料理を食べる気もしないし、最初にこういってもらえれば残さなくていいから、こういう気配りが出来る店が好きです。
その店はイタリアンで、まだ半年くらいしか経っていなくて、手探り状態で始めたみたいです。店員の女の子も気さくだし、他の従業員も水が減ったら気がつけば継ぎ足してくれたり、まぁ当たり前と言えば当たり前なんですがそういってさりげない気配りの出来る店が好きです。酒を飲まないから食べるのがメチャクチャ早いし、行きつけの店ならいつもの事だと分かって急いで出してくれるんですが、何せその日初めて入ったお店。こっちの食べるペースなど分かろうハズがありません。それでも何とか待たされることも無く、最後のデザートまでこぎつけました。本当に美味しかったし感じが良かったからその旨スタッフの子に「美味しかったです」と伝えたらわざわざシェフが出てきてくださって挨拶を交わした。
「いつもこの前を通って入るんですが、なかなか入る勇気がなくて」
こんな会話から向こうも「どうぞこれからも気軽に入ってきてください」そんな挨拶を交わしました。料理の内容、味、雰囲気、それら全てがちょいとお気に入りのお店になってしまいました。
大体その店が自分のお気に入りになるかは、最初の印象が大きく左右する事は前から分かっていました。「第一印象」これって大事な要素です。また行きたくなる店かどうかはこの「第一印象」が大きなウェートを占めています。何を食べるには何処何処、決まったお店が多い中イタリアンには最近ハズレが多かっただけに、今回思い切って入ってみて正解でした。

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2011年12月19日

一体になって頑張ったから 成績は自ずとついてくる

先週の土曜日に友人の学校のイベントを見に行きました。
それは大阪の小学校の「ジャンプアップ」の大会がなみはやドームでありました。簡単に言えば「縄跳び大会」です。
チーム戦での時間内に何回飛ぶかを競う大会でした。
昨年度は3位、今年はそれ以上を目標に日々練習していたそうです。
ちょうど仕事が終わった時間頃から始まったので、最初からは見れなかったんですが、その学校が演技をする時間には間に合いました。日頃の成果を発揮するのは大人でも並大抵ではありません。まして低学年となるとなかなか思うようには行きません。
高学年はこんな大会があってクラスが一致団結すると言っていました。
我々の頃はこんな大会も無ければ、私の通っていた小学校は校長先生がいろいろ進んだ考えを持っていらっしゃった方で、スポーツにもドンドンと参加する方でした。だから放課後にサッカークラブを作ったり、野球部を作って一緒にスポーツ振興に尽力されました。
放課後、お弁当を持ち込んだり、近くのパン屋でパンを買ったり、我々の仲間は小学校の6年生で近くの食堂で昼食を食べに行きました。勿論、小学生が食堂で昼飯なんてOKのはずがありません。
しかしその食堂と言うのが同級生の家でその子の家が食堂をしていた関係で学校も大目に見てくれたのかもしれません。
地域の参考校という事であちらこちらの小学校の先生も見学に来られたのを思い出しました。
さて、そのなみはやドームの小学校の話に戻りますが、その小学校は特に力の入れようがすごいというか、父兄の方々まで一生懸命応援されていました。団体演技は言うまでもなく気持ちが一つにならないと出来ない競技です。予選会は4位、3位と順位を上げていき決勝を迎えたそうです。迎えたそうと言うのは時間の都合で決勝戦は見ることが出来なかったので、結果をメールで知らせてもらう事で会場を後にしました。その日は韓国の要人が来られたとかで(韓国の大統領だったみたい)高速道路は大渋滞。いつもは10分足らずで聞けるところが1時間近くもかかっての移動でした。これなら最後まで見ておけばと後悔もしましたが渋滞最中にメールが来て、なんと準優勝と言うことでした。その場にいて一緒にその感動を分かち合えなかった事が悔やまれてなりません。
そこの先生も熱血漢あふれる先生で、子供達と一体になって練習したに違いありません。心から「おめでとう」と言いたいと思います。
学校の先生は今や、モンスター云々で大変な職業だとは思いますがこんな感動を子供達と一種に分かち合えれる良い職業だとも思います。羨ましい限りです。

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2011年12月17日

もっと早くに知っていたらなぁ

今日は午前中の診療はのんびりした診療だった。
30分に一人の所を1時間に一人のアポでゆっくりと患者さんと話をしながら治療が出来た。こんなのもいいのかもしれない。
時間に急かされての診療は、焦って仕方がないが十分すぎるほど時間があれば、ゆっくりと診療できる。(無駄話も多いが)
その中で東京と大阪を行ったり来たりしている患者さんがいる。
もう移動は慣れたとおっしゃっていたが、最初は大いに戸惑ったらしい。
それに文化も違うし、食事も違う。特に戸惑ったのは言葉だそうだ。
大阪弁を異常なくらい気にする東京の人と全く、こってりのベタな大阪人。そんなことは最初から分かっていたが、いざ一緒に仕事をするとすぐに???ッてなことが起こると言っていた。
関西は食と言えば薄口の文化。尚且つ粉モン文化で関東の人からこんな質問をよく受けたらしい。それは大阪の人って「お好み焼」をどうしてご飯と一緒に食べるんですか?
こんな質問は大阪人にとって???何故にそうしたら東京の人は一緒に食べないんですかと聞き返したくなると言っていた。
また鰻を食べに行ったら「背開き」か「腹開き」でも文化の違いを思い知ったとか。関西人にとって美味しければどちらでもいいんですけどね。
しかし拘ると言う点では関東、関西同じように思ったとか。
結局先入観でモノを見るとそんな答えが返ってくるといっていた。
簡単に文化の違いと言うけれど、本当の所は文化の違いではなくて家庭環境の違いといったほうがいいみたいだ。
よく言うでしょう、親が乳製品が嫌いな子供は、その子も乳製品が食べれない。いや食べれないではなくて、食べた事がない。
ウチがそうで、親が「チーズ」がダメで成人するまで食べた事がなかった。「先祖の遺言でチーズは食べるな」とか何とかいってその当時は全く食べた事がなかった。今でも好んでは食べない。
またその家の食事が世間一般の食事と思っていたら、それこそ社会に出た時に面食らう。
何でも食べれるいい子には育てられなかったせいで、美味しいものを食べれないと言う事が大きなハンディキャップになってしまっている、いい歳をした大人になってしまったことを、いささか残念に思っている今日この頃です。

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2011年12月16日

やれば出来る そう信じたい

今朝は結構冷え込んだ。
昨晩から風が強くて家の周りの街路樹や、仕事場の周りの街路樹が葉を落としている。
昨日までは枯れ葉が結構ついていたが、昨晩の風で落ちたんだろう。歩道にまで枯れ葉が敷き詰められて
自転車や通行する人にまで危なっかしい様子だった。
今晩から一段の冷え込みだと天気予報でも言っていたが今晩と明日の晩に用事が入っていて鬱陶しい事だ。
来週はもうクリスマス、そしてすぐに年末、そして新年と待ってはくれない。
今朝も仕事場に着いてから、いつものように準備や片づけをしながら今年のカレンダーを眺めていたら、1月、2月の頃の予定が書かれているのを見て、あんなこともあった、こんなこともあったと振り返りつつ、最近はあまり書き込んでいないページを眺めていた。
来年はどんな年になるんだろうか?今年みたいな震災はもうゴメンだ。それに年々からだのあちらこちらにガタが来ている老体にムチ打って仕事をしないといけないんだろうか?
そこでふと考えた。今までにやったことの無い事に来年はチャレンジしよう。仕事以外の何か趣味を持とう。今まで中途半端なことしかやってこなかったから、これからは何でもいい、今までチャレンジしていないことにも挑戦してみよう。
そんなことを考えていたらふと思いついたことがある。
それを実行するには、一人では出来ない事もある。今年の残り少ない日時と来年一年かけて仲間を募ってやってみよう。
さて何に挑戦するか?それはこれからのお楽しみ。

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2011年12月15日

う~ん 納得した

先日読んだ本の中にこんなのがあった。
「人間は顔に性格が現れ、声に教養が現れる」
なかなかのものだと思うのは私だけでしょうか?
よくテレビなどで殺人犯、凶悪犯の写真が出ていますが、悪いことをする人の顔は皆、どこか、「コイツならやりかねん」と思うことってないでしょうか。これって偏見ですか?私だけがそう思っているのかなぁ。
でも、やっぱり私にはそう思えてなりません。
人って何かにつけ、顔に出ますよネェ。いいことがあったり、悪いことがあったり、そんな時顔に出るのは当たり前なんだと思います。
嬉しかったらニコニコと笑顔になったり、失敗したらしかめっ面になったり、嫌な事があったら渋い顔になったり、顔にはいろんな表情が出ます。
でも、性格が良いか悪いかはどうでしょう、その人の今の環境や、生い立ちや、育った環境も大いに影響するのではないでしょうか。
今世間で騒がせている、何処かのバカなお坊ちゃま。頭はいいかもしれないがあまりにも世間から感覚が逸脱しすぎ。
何でも自分の思うがままに成るとどこかで思っていたのでしょうか。
同じようにエリート街道を進んできたのに、どこかで道を踏み外したり、今の現状をちゃんと認識できないで、過去の栄光をいつまでも追い続けているのも同じような過ちを犯す可能性があるように思います。
地位がその人を作るとも言います。立派な志を持っていても不遇にも認められないってことは多々あります。自分は悪くない、世の中が悪い。いつまで経ってもそう思っていると本当にそのようになる気がしてなりません。
よく急にお金が入ってきて人生が狂ったなんてことをいう事もあります。アノ連続殺人の人も親からの相続、その遺産を手にしてから人生がかわったとか。身の丈にあったことをしていればそんなことも無かったのかもしれません。
しかし、そんなことばかり言っていては大きな仕事は出来ません。
日頃の精進、努力をしていると、目の前のチャンスに気がつかないはずはありません。
その本の最後にこう書かれていました。
「性格をよくしようと思ったら まず笑顔から これは誰でも出来る一番の方法」

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2011年12月14日

金は天下の・・・

いよいよ連れが、新しいプロジェクトを立ち上げる時が来た。
前々から話は聞いていたが、ついに現実のものとなってきたらしい。構想3年、いよいよだ。出来るだけ協力させてもらうと約束をしているので仕事に支障が出ない限り全力で参加させていただく。
さて、急に話は変わるが来週にはクリスマスがやってくる。
今年は震災の影響か、節電の影響か、去年に比べてこの時期の電飾飾りの家が少なくなった気がしてならない。
ある地域など町内一斉に競わんばかりに、夜になるとそのきらびやかなイルミネーションが輝きだす。それをお目当てに、近隣からその様子を見に来るお客さんで交通渋滞が送る。
何年か前にそんな地域を見に行った時、中には数家全くそんな飾りつけもせずに、ひっそりと建っていた家もあった。
「ウチはそんなチャラチャラしたことはしないぞ」と言う強い意志を感じたものだった。
きっと私の家の周りで、一斉にやろうと言ってきても我が家はきっと参加しない家なんだろうなって、その家を見てそう思った。
嘗てはこの時期なんて繁華街や飲み屋街はクリスマス一色だった。
行きもしないのに、飲み屋の「パー券」などを無理やり買わされたり、なじみの子から電話がかかってきたり、(今みたいにメールが無い時代)それでも幾つもハシゴをしたものだった。
それから家でクリスマスをする人が増えて、しかし今では誰か相手にプレゼントをする習慣から、自分自身に「ご褒美」なるものを買って楽しむようになってきた。はっきり言っていい傾向だと思う。
無駄な時間とお金を使うなら自分自身に使うほうがよっぽどためになる。でもなぁそんなことしていたら、世の中お金が回らないからなぁ。

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2011年12月13日

時代の流れには 逆らえな~い

自分の体力に自信が持てなくなってくると、チョット心配。
何故急にこんな話をするかと言えば、先日の同窓会でのみんなの話が体調のことを言う連中が多かったことのも関係するようだ。
50歳も半ばを過ぎて現役で入った連中も、最年少でもう四捨五入で60歳。いわば還暦に片足を突っ込んでいる。もうすでに過ぎている人もいる。(ヨソの大学を出てから入学した人たち)
子供が同じ道へ進んでくれた者や、医学部に進学して将来、医者になる者、息子、娘が結婚して孫が出来ていいお爺になっているものもいる。そうかといえば未だに独身を貫いているのもいる。まぁ人それぞれだ。でも歳は待ってくれない。若いときのように気持ちはあるが身体はついてこないなんてことは、さらさらある。
物忘れも出てきた。目も疎くなってきた。気力も段々となくなってきた。そんな声を多く聞くようになって、これではイカンと奮起して、もう一花咲かそうとしている兵もいる。
特に今年は喪中のハガキが多いように思う。そんな年なのかも知れない。
昨日も来年の年賀状を仕分けしていてそう思った。
よく歳を取ったら、年賀状が楽しみだと言う声を聞く。しかし最近はメールや何かでのやり取りでお互いの安否もすぐに分かり、別段年賀状に拘る必要が無いのかもしれない。
今年の最後の診療まであと2週間。そろそろ年内に入れないと年越しに間に合わない技工物は早い目に出す事にしようか。
でも昔みたいに、何が何でも年内に治療を済ませると言う患者さんはめっきり減った。正月と言えども店も開いてるし昔と違って便利になった。だから何が何でもと言う人は少なくなった。
これも時代の流れなのかもしれない。

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2011年12月12日

今年の反省と来年の抱負(チョット早いが)

先週末、新しい来年の手帳が来た。
歯科医師会の手帳だ。まぁこれにはオフィシャルのことを書くようにしていて、あまりプライベートやその他の事は書かないようにしている。昨年、一昨年と年々プライベート用の手帳は太くなるのに本会様のは薄っぺらいままだ。そういえばあまり今年は会議にも勉強会にも出ていないなぁ。足が悪かったせいにしたくは無いが、出るのが億劫になってきているんだろう。
プライベートの勉強会すら年に数回も出ていない。いろいろ周りから刺激を向けようと、昔はよく参加したものだが、最近はあまりそこにも魅力を感じないのか足が遠のくようになってきた。
昔は無かったが最近は業者とのコラボで新商品の説明会を一緒にやるようになってから、つまらなくなって行かなくなったのかもしれない。
それに今の参加者は若い先生ばかりで話題がなかなかついていかないのかもしれない。
来年はもう少し参加して若い先生達ともいろいろ意見交換をしてみようか。でもきっと昔からの先生たちとすぐに抜け出してしまうんじゃないかと心配だ。何せ、悪い遊びを教えられた先輩達だから。
その先輩達も最近では出席していないと聞く。歳も取ったらなかなか身体がいう事を聞かないのかもしれない。
最後にもう一花咲かせようが口癖の先輩に、一度電話をしてお誘いをしてみようか。でもこれでまた、火がついたと言われたらイヤだなぁ。

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2011年12月09日

ミイラ取りがミイラになったらイカン

先日、近所の後輩からこんな話をされた。
それはその後輩が今度、熱帯魚を飼うことにしたと言う。
確かに私も熱帯魚を飼っていて、その後輩にも見せたことがあった。その時はそんなに興味を示さなかったが何だか誰かの影響で初めて熱帯魚を飼うことにしたみたいだ。
初心者だと言うので、何がよいか相談されたが、こればかりは好みがあるから何がいいとは一概には言えない。
初心者がはじめるのにはやっぱり見た目も綺麗で飼い易いのがいいと思って「グッピー」ぐらいからしたらどうだとアドバイスした。
このグッピーにしてもかい出すと奥が深い。自分で掛け合わせたりして新しく種を交配させる楽しみがあるが、そんなことより放っておいても数が増えるから楽しみもある。MIXは病気にも強いし、何より安価だ。ペアーで数百円くらいからあるから、初心者にはちょうどいい。私もコレから始めたしアレコレ本も揃っている。
だからこれ何んかどうかと言ってやった。それにまだ少し何かって言われたから私がずっと可愛がっていた「ディスカス」の話になった。今もその当時のが継続して子孫があちらこちらにいるが、それを貰って飼ってみたらと言うにはもう少し経験を積んでからでも遅くは無い。
この「ディスカス」なる魚は水質やそのPHやエサの具合で色が微妙に変わるから面白かった。
ディスカスハンバーグなるモノをエサとし、牛の心臓のミンチを主たるエサにし水質管理に非常に煩い代物だった。
でも満足行く出来栄えのが現れたら、これはマニア垂涎の代物だ。
一時は血統書付きのがペアで150万円もしたこともある。
60,90,150の水槽が数本あってその中には換えようの水を作る水槽まで準備しなくてはならなかった。
ブルーにレッドにワイルドそして最初に飼ったのが直径が15センチくらいになったとき、初めてのお産も経験して、やけに感動した事を思い出した。そんな話も後輩にしてみたがあまりこっちには食いつかず只管、グッピーの本を読みふけっていた。
余っていて処分に困っていた水槽を貰ってくれるアテが出来、こちらとしては大いに助かる話で喜んで水槽を差し上げた。
その本も参考になればと付けてやった。だけど今度は何処で買えばいいかとか一緒に行って値切ってくれだとか言いそうだし、何より私自身がまた元に戻って飼い出すのが何だか怖い気がしてならない。
ミイラ取りがミイラにならないのを切に望む。

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2011年12月08日

今日はチョット真面目に考えてみた

最近また物騒な話題でテレビや新聞を賑わっている。
何年か前にも同じような事件があった。
一つは通り魔による犯行、もう一つは資産家の奥さんの失踪と大手企業の役員さんのもの取りに見せかけての犯行だ。
世の中には弱いものにしか自分のイライラを向けれないのが多い。
会社や社会で自分が認められないとか、自分より出来の悪いのが出世してイライラするとか、そんなプライドなんて社会に出たら何の役にも立たないのがこういった連中には分からない。
小さい頃から一番で優秀だと褒めちぎられていい気になって、そのまま大人になっていった連中を数多く知っている。
そんな連中は幾つになってもプライドを捨てきれないでいる。
私などいつもお荷物のように皆に助けられてここまで来ているから、少々のプライドはあってもここまで卑屈になることはなかった。
人生はよく山あり谷ありだといわれる。でもそんな簡単な事は分かっているといわれるかもしれないが、その山や谷の高さや深さが問題だ。
私など何度でも言うがそんなに高くも無い山で深くも無い谷だから苦労を苦労とも思わなかったのかもしれない。
偉い人には偉い人なりの葛藤があるんだと思う。
でもそれを女子供に向けるのは如何なものか、いや如何ではない、絶対にいけないことだ。
今の日本の社会ではそんな心の病を持った人が段々と増えてきている。そういった病院外来も出来つつある。
学校の先生には「モンスター」と言われる親があり、会社では訳もわからないのに偉そばっている上司がいて苦労が耐えない。
何だか、昔のこの国はこんなのじゃなかったように思う。
ゆとり教育がどうのこうのと言う気はさらさらないが、社会に出ていざ競争となると、頭を打ったことのない人には最初の挫折が大きな命取りになる気がしてならない。
今度大阪は新市長が誕生して、いろいろ教育にも力を入れるらしい。そんな将来ある子供達には今の大人が手本を見せれるまでは到底無理だが、せめてその子たちが後悔しないような教育を付けさせてもらいたいと切に願う。

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2011年12月07日

大人のワンダーランドだぁ~!

一昨日、肉離れを起こしてから、その足にはテーピングがしてある。
そしてその上からサポーターで保護してあって、自由に足が動かないようにしてある。
今までの経験から家にはたくさんのサポーター類がある。病院で貰ったのや、ドラッグストアーで買ったのや、専門のスポーツ医療品店で買ったやつ、100円均一で買ったやつ。
10種類くらいあるんじゃないかって思うほどたくさんある。
まぁサポーターは幾つあってもいいが、お気に入りのは決まっている。足や膝に直接計測してオーダーして1万円近くしたものからそれこそ100円均一で買ったのまで。その高いやつは装着を少しでも間違うと効果が少ないとやらで、いちいち注文を付けられた。
根が「ヘンコ」な私はああだこうだと指図されるのが嫌いで、「ハイハイ」と聞いていたがその性格のせいでこれは一回しか使ったことが無い。いつも愛用しているのが100円均一で買ったやつ。
これはいい。何が言いかと言うと少々、きついが何度も洗い直しが利くし、痛んでも100円均一だと思えば買い替えも気にしない。
幾つもスペアを持っているからそれも気にならない。
本当に高いモノが良いとは思わない。確かに医療用にはそれだけの効果はあるのかもしれないが、使う人が気に入るか否か、その方が大事なように思う。
何でも揃うようになってきた今どきの100円均一。大好きな場所だ。こんなものからよそで買えばこんな値段じゃ買えないとおもうようなものまで、何でも揃っている。
何から何まで100円均一で揃えようとは思わないが、大いに利用出来るものはある。子供が玩具売り場がワンダーランドなら、さしずめ100円均一は大人のワンダーランドなのかもしれない。
USJやTDLより私にはこちらの方がよっぽど好きだ。

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2011年12月06日

やっと本調子に戻ってきた と思ったら・・・

昨日早速、本調子に戻ってきたと本題にも書いたがチト早かった。
昼飯を食べに近所の行きつけのそば屋に、その帰りあと10メートルでビルの通用口につくと言う時に足がつった。
それも今までに無いくらいの激痛。一瞬、立ち止まってその場にたたずんでしまった。
何が起こったのかはすぐには理解できなかった。足を引きずりながらビルに入り、壁を手で伝いながら診療所に入った。
待合室のソファーに横になったときは何とも無いような気がしていた。しかし、立ち上がろうと思ったときに異変に気付いた。
「ビシッ」そんな音がしたと思うくらい足がつった。
「ヤバ」やってしまったのか?脹脛の中に激痛が走った。
今度は伝え歩きさえ出来なかった。
診療所にあったシップ薬をすぐさま貼っては見たが応急処置にしかならない。受付の今日のアポの患者さんを見ていたら、なんと行きつけの整形外科の先生が昼イチに来られるではないか。
何たるラッキー。それまでの2~30分の辛抱だ。
でももう診療所を出られているから応急処置は出来ないかも知れない。
そうしているうちにその先生が来られた。待合室のソファーに横になっていると入ってくるなりこういわれた。
「オイ いつまで寝とんねん 起きんか」
「違うんですよ 今足がつってしまって」
「どうしたんや?」
「昼飯の帰りに足がつって・・・」
少しその痛い足の脹脛をさわってみて
「これは肉離れやな」
「肉離れですか」
「そや ここ痛いやろ」
触られた所が、ここ最近では最高の痛みが走った。
「ギャァ~ 先生痛いですわ」
「当たり前や 痛いところを触ったんやから」
「無茶せんといてくださいよ」
「無茶なことあるかい 触診やないか」
「・・・・」
「テーピングするものあるか」
「前に貰った包帯の残りがあります」
「それを出せ しかたない奴やなぁテーピングしといたる」
「すんません」
それで何とか間に合わせてもらった。それからこう言われた。
「ワシ 今日はもう診察はエエわ」
「何でですか?
「いや ちょっと思い出すことがあってな」
「すぐですよ」
「いやエエわ 今オマエに痛いことしたから今日はやめとく」
「・・・・」
「また今度にするわ」

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2011年12月05日

やっと本調子に戻ってきた

ご心配をおかけしましたが やっと元気な状態に戻りました。
まぁ歳は取りたくは無いと思うけれども、仕方がない。
カレンダーも12月のを捲り忘れていて今日初めて捲った。最後の1ページになっている。
診療をいつまでですかと聞かれたり、来年はいつからですかと聞かれそうなので、黙って今年の最後の日にはマークペンで印をつけておいた。
本当は皆で決めるのが当医院では通常なのだが、今年は独断で決めてしまった。
毎年の事だが31日の大晦日までは診療所にいるがそれまでに掃除や片付けモノをしないといけない。
本当は風邪でアポを減らしていた時に少しはやっておけば良かったのにいつも後悔する。
でも身体を休める時は徹底して休むが信条なので、まぁ仕方がないか。今年はのんびり年末にかけてゆっくりやりましょう。
4日遅れですが今年最後の一月、頑張ろうっと。

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2011年12月03日

ご心配をおかけしましたが そろそろ本調子になってきました

徐々にではあるが、体調は回復に向かっています。
メールや電話をくれた方々の中には本気で心配された方や、アイツの事やから少々大袈裟に書いているんだろうと思われた方もいらっしゃったりして。いやいや今回は本当にしんどかったのであります。
人って弱った時に誰が頼りになるか、否かはよ~く分かるものです。
また声かけにしても「大丈夫ですか?」「お大事に」「それくらいで凹むな」まぁいろいろと言われました。ありがたい励ましのお言葉。身に沁みます。何気無い一事って大事な事だとおもいました。心がこもっている、いないは別として、人は弱り目に言われる一事って心にズシっと響くものです。
日頃無茶をしている我が身にとっては弱点をさらしだしたみたいでイヤなんですが、やっぱりこんなときの一事はきっと忘れないでしょう。
いい意味でも、悪い意味でも。
さて、まる二日も点滴でエネルギーをチャージしたので気力満々、体重にして4キロ減もの恩恵に与り、これから残り一月のパワーに変えようと思っております。
また今日は第一土曜日のお参りの日。こんな日にちゃんと体調が治るなんて何でしょうかこの不思議な事は。
日頃サボっているからちゃんとお参りに来いよと言われているみたいで怖い気がします。

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2011年12月02日

まだ風邪ひき 続行中

一昨日より風邪をこじらせてしまった。
今朝は朝から病院へ行って点滴をしてもらった。やっぱり点滴をするのが一番早く治るのかもしれない。昨日の採血で白血球の数が2万を越していたし、CRPも結構あがっていた。何かしら感染症だと言われた。
でも朝から病院の前には何人もの患者さんが門の開くのを持っておられる。入り口には長椅子が置いてあってそこに座って待っておられる。これからは寒くなるのでたとえ5分でも10分でも早く開けてもらえればありがたい。
大体朝一番に来られる方々は顔なじみだ。誰々さんは昨日来なかった、体調が悪いのか、だとか、○○さんは連続何日来ているだの賑やかなものだ。
こんな時に病院が土日にやっているのは助かる。ここの院長は何があっても土日の診療は必ずする人だし、年末は31日までする。従業員はしんどいが患者さんからすれば大いに助かる。

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