2012年02月29日

う~ん どうしようか

今朝は結構シッカリとした雨だった。
先々週からまた足をやってしまって、両松葉杖状態だから傘がさせない。片方の時は何とか鞄と杖と傘はさせるが、両松葉杖の時は困ったものだ。
朝は診療所の通用口に車を横付けできるから、何とか傘無しで入ることが出来たが、いつもの駐車場には最近停めていない。何せそこから診療所に歩けないからだ。まして荷物を持ってなど危険極まりない。
だから診療所の一つ筋向いにあるパーキングに停める事にしている。金額にして100円しか違わないから歩く事を考えたらこちらの方が楽チンだ。
来週末に迫った今年の春の断食会。う~ん困った。今の状態なら行けない。前回も同じような状態だったが松葉杖1本だったから何とかついていくことが出来たが、今回はどうだろう。無理をする気はない。しかし行かなければならない用事もある。足手まといになっては参加者の皆さんに迷惑がかかる。困ったどうしよう。
買出しに行くのは代わりの方にお願いするにしても、断食明けの食事の手配やそれらの準備は何人かの経験者がいないと出来ない。
今回は何人の参加者があるのか知らないが、数回以上参加されている方がいれば何とかなる。
遠方からコレを楽しみに来られる方もいて、お互いの無事の再会を喜ぶという事には今回はならない。何せ、私がこんな状態だからだ。前回も何人かに人が気遣ってくださったが、ご迷惑をっけたのも事実。足手まといが一人いるだけで全体の時間が制限されたり、スケジュールどうりに運ばないのが一番辛い。
先輩の先生にこうも言われた。「無理せずに休むのも修行」
気持ちは行きたいのだが身体がついてこない。何とか後1週間でどこまで治るか?イヤ治せるかだ。

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2012年02月28日

こんなストレス解消方があったのか・・・

昨日、携帯電話の登録数が目一杯になってきたので、時間のあるときに削除しようと思っていたのを実行した。
大体かける連中は決まっているが、昔はよくかける連中のは20件くらいは暗記できたが、今では5件くらいしか覚えていない。
いつでもこの中に入っているからと言う安心感からかどうかは知らないが覚える気さえなくなってしまった。
よく初診に来られて申込用紙に住所と電話番号を書かれるが、自宅の方を書いてもらうことが多かった時代の用紙から、今では携帯番号も書き込むようにした方が便利だ。
先週の土曜日など新患さんだったからまだ住所も氏名も連絡先すら聞いていなかったから急用が出来ても連絡が取れずに困ったからだ。
まぁあるはあるは、使っていない番号が。飲み屋のオネェチャンなどしょっちゅう番号を変えるのは勿論論外としても、コイツはもう必要ない奴なんかを整理しだすとおもしろい。
また逆に久し振りに声が聞きたくなって電話をする奴も出てきた。
何やかんやで結局相当な数を整理する事ができた。データーも軽くなった事だろう。
選択して纏めて消すんでは後から、消さなかったら良かったと後悔しそうだったから、一件一件コイツは「いる?いらない?」を自問自答してから消してしまった。まぁ間違って消したのもあればそれはそれでまたどこかで繋がることもあると思うが、全く必要としない奴のは綺麗さっぱりスッキリした気分になった。コレって一つのストレス解消になったんだろうか?
一度皆さんもやってみては如何でしょうか?結構無駄な奴って多いものですよ。

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2012年02月27日

この場を借りてのお詫びと ご報告

先週温かい日が続いたのでちょっと油断してしまったら、キッチリと風邪をひいてしまった。
いつも言っているように私が風邪をひくと弱い所に出てくる。
足に早速来てしまった。今回のはそれも三箇所。(足首、膝、鼠頚部)そうして歩けないで松葉杖状態になったら今度は痛くないほうに負担が来て、支えの足の膝裏を痛めてしまった。
金曜日、午前診を休ませて貰って診療所に直行、点滴と湿布、そしてトンボ帰りしての午後診へ。土曜日は休もうと思っていたが12時に新患さんが入っていた。連絡先が分からない。(これからは新患の受付時に連絡先を聞くことにしよう)その人一人のために出てきてお断りの説明をした。コレで午前診には間に合わなくなっていた。
でもこういう時は我が先輩の所は何せ、土日診療の強みだ。土曜日の午後診、日曜日の午前診、午後診と計三回受診できる。
何とか週末はこんな具合で過ごしたが、日頃からの不摂生がたたったのかチョットの風邪でも大事に至ってしまう。
日頃から患者さんやスタッフには「身体は大事にしなきゃ」とかいっているくせに自分がこんなになっては話にならない。
まだ松葉杖2本状態だが今週中には1本になるだろうし、再来週には春の断食が待っている。それまでに体調を整えていかなければ。
ひとに偉そうにいえない自分が情けない。
昔は風邪なんか1日か2日で治ったのに歳のせいか、治りが悪い。
先週の金曜日の午前診と土曜日の患者さんには誠に申し訳なかったです。何人かはココをご覧頂いているらしいのでこの場を借りてお詫び申し上げます。
後少しで本調子になるであろう?とは思っておりますので、もう暫らくお待ち下さい。

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2012年02月23日

先ず 自分から変わらなきゃ

今日は本格的な雨模様だ。
その分いくらかは気温が上がっているんだろう、若干靄っていた。
いつものように車で通勤している途中に何台かのバスを追い越してきた。このバスはきっと何処かの遠足か何かのバスだろうと思うが今日のような天気は辛いものがあるに違いない。
折角の遠足ならやっぱり晴天で気候のよい時にいきたいものだ。
昨日は会議で診療所をすぐに出なければいけなかったから、女の子にカギを託して帰った。今朝来て見たらポットと加湿器の電源が入ったままだった。
別にそれがどうってことは無いが、いつもは自分自身がちゃんと帰りにチェックしているから、消し忘れは無い。(つもり)
昔いた子はよく電源のコンセントを抜き忘れていて電気はおろか、クーラー、湯沸かし器、ましてやケミクレーブのスイッチが入ったまま祝日前の日から三日間も入ったままになっていたことがあった。それ以来人に頼むのをやめにした。
今の子はそんなことは無いが、言われた事はシッカリやる。(たまに忘れる事もあるが)大きな失敗は無い。
そんなことと思うかもしれないが、そんなことを心配していたら気が気ではない。
昔同級生からこんなことを言われた。そいつの所はすべて女の子がするから院長は何も知らない。その方がエエでといっていた。
しかし性格か人に任せたら自分のする事がなくなってしまいそうでなかなか出来ない。
もし何かあったら、その子に注意するくらいなら自分がしたほうは早いし文句も言えない。
コレではなかなか人は育てられないと同級生に言われた。
そりゃそうだが、オマエに言われたくないと言い返したが、そいつほど肝が座っていない私にとって、任せるストレスと自分でやるしんどさを比較したら、やっぱり自分でやるほうを取ってしまう。

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2012年02月22日

やれやれ 心配事が一つ減った

こんなこともあるっていう話です
先週から当医院のビルの横の自転車置き場での話。
管理人さんが毎朝掃除をしてくれるので、いつも綺麗な状態で尚且つ自転車の並びもきちんと直してくれているので、整然と並んでいます。
その中の一台の前籠に小さな紙袋が入っていたのを発見したのが一週間前の事。気にはなっていたんですが、さりとてゴミかも知れないと思いつつ放置していました。(よくゴミを放り込まれるから)
掃除のオバチャンもその事を気にしていたが、勝手に自転車の前籠を触る訳にもいかず、同じように気にはなっていたらしいがそのままに。
昨日の昼飯時にちょうど掃除のオバチャンが自転車を直してくれていて、私の自転車も直してくれているところだったので、声をかけた。
「オバチャンいつもありがとうね きちんと片付けてくれて」
「ちゃんとしとくほうが気持ちがいいんでねぇ」
「オバチャン この自転車の前籠の紙袋気になっていてん」
「私も誰かの忘れ物かと思ったんやけどねぇ」
「よう ゴミ放り込まれているからなぁ」
「ゴミやたらゴミでええねんけど」
「なんで?」
「変なもの出てきたら嫌やしねぇ」
「変なもの?」
「怖いからよう開けてないんですよ」
「ちゃんとした紙袋やし」
「先生一度開けてみてくれます?」
「エエですよ」
そういって私がそのオバチャンと一緒に前かごには行っていた紙袋を開けた。すると中にはもう一つ小さな紙袋が出てきた。
それも開けたら、なかから定期入れと鍵と身分証明書が出てきた。
何処かの会社の社員証だったから誰かはすぐに分かった。
管理人さんがその人に連絡したら、何処かに自転車ごと忘れて分からなくなったらしい。そんな回答だった。
早速、取りに来られて礼を言って帰られたと言っていた。
きっと近所の飲み屋にでも言ったときに自転車を当医院の前の自転車置き場に置いたのをころっと忘れて帰ったらしいといっていた。
でも一週間もそのままなのには驚いたが、物騒な事にならなくてよかったという話。
でも取られるのも怖いが、気付かれずに無視されるのももっと怖い気がした。

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2012年02月21日

つもり違いの教え

高いつもりで低いのは教養
低いつもりで高いのは気位
深いつもりで浅いのは知識
浅いつもりで深いのは欲の皮
厚いつもりで薄いのは人情
薄いつもりで厚いのは面の皮
強いつもりで弱いのは根性
弱いつもりで強いのは我
多いつもりで少ないのは分別
少ないつもりで多いのは無駄

こんな文章をよくお参りに行くところで見かけた。
なるほどと思う事ばかりだ。
世の中こんなことではいけないと思うが、自分に置き換えたら、思い当たる節がいくつかあった。
人にアレコレ言う前に自分はどうかと思い返せば恥ずかしながらいくつかは全くそのとおりな事もある。
この文章をきっと見せてくれているんだろうなぁ。
もう一度初心に帰ってやってみようか。

思いついたらすぐに動け、後で動くのは動かないのと同じだ。
コレも誰かに言われた言葉だが、う~ん誰が言ったのかは思い出せない。

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2012年02月20日

美女と害虫  う~ん困った困った

先週末はその前の週が休みという事もあって、非常に混雑していて当日のアポの方を何人かキャンセルさせてもらった。スミマセンでした。
最近はほぼ土曜日は満杯状態だから普段でも待っていただかなくてはいけないのに、これ以上のアポを入れてはどちらの患者さんにもご迷惑をかけることになる。だからすみません緊急でなければ来週に延ばせてもらえませんか?コレで何とか乗り切ることが出来た。
患者さんに来ていただくことは非常にありがたいことに変わりは無いが、適正人数以上のことは一人ではこなせないので、正直な所困ってきている。どうしたものかを考えなくてはならない時期が来ているのかもしれない。
そして午前診が終わってからビルの方から害虫駆除の散布があるのでと言う知らせが来ていて、患者さんが終わってからお願いしていたのでそれをやってもらった。
その後、友人と待ち合わせ時間まで少しあったので昼食を取りに行った。その時また違う友人からの電話が鳴った。
「今日空いてるか?」
「また何や急に」
「今から空いてたらチョット付き合ってくれヘンか」
「どいしたんや」
「オレの知りあいが今度映画に出るねん」
「へ~え オマエの知り合いがか?」
「そうや」
「そんな気の利いた奴おったんか?」
「放っておけや」
「でなんや?」
「今から初日の舞台挨拶があるねん」
「それで」
「それに付き合ってもらおうと思って電話したんや」
「何時からや?」
「もうすぐや」
「それで何処でやねん?」
「○○の映画館や」
「間に合うか?」
「今そこにいるから至急来てくれや」
「間に合えば行くわ」
「頼むで」
こんな会話だった、が、しかしである、害虫駆除の確認作業で診療所に戻らなくてはならない。でも連れの頼みもあるし、う~ん困った。舞台挨拶の始まる時間と害虫駆除の終わる時間が同じ時間だった。またまたう~ん悩んでしまった。行きたい所は山々だけど、駆除の確認もその前に頼まれた仕事だ。結局害虫駆除の方を取ってしまった。友人には悪いが先のアポを優先してしまった。
結局美女より害虫を取ってしまったと後からきっと言われるに違いない。

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2012年02月18日

偶然が生んだお話しで~す

先週、阪神高速でタイヤバーストのことを書いたが、そのときに当医院の患者さんが非常帯で止まっている私の横を走っていたと言う話。
本日の治療中に先週の火曜日に阪神高速を走っていなかったかと患者さんから聞かれた。
どうしてかと言うとちょうど私が止まっていた非常帯の直前にその方が尿意をもようして、その場所に停止しようと思ったら先にパンク修理をしている車があってそこの場所には止まれなかったとか。
それでその横を走り去る時に見たら私によく似た男性が立っていて、JAFの人がパンク修理をしていたとか。車も私の乗っているのに似ていたとも。
それで今日朝一に来られてその話をしてくださった。
全くの「当たり」ですとお伝えして、笑い話になってしまった。
世間は狭いし、そんな偶然ってあるものだとつくづくそう思った。
それにその時の状況を話をしていたら、その方はその次の非常帯で用を足したらしいが、その時に思ったことが私と全く同じことだった。
何が同じかと言えば、高速道路に停止する事など非常時以外は無いんで、アノ不気味な揺れ具合の話になった。
本当に止まった人しか分からないかもしれないが、アノゆれ方は異常なくらいだ。JAFの方も言っていたがそれはそれは怖いくらいのゆれ方だ。こんな経験は誰もしないほうがよいが、よほど注意しなければいけないくらいのゆれ方だった。
そんな話で二人で盛り上がった。
それにしても偶然ってあるんだねぇ、お互い顔を見合わせて笑ってしまった。

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2012年02月17日

新規開拓のお店 その結果は・・・

最近、診療所の近所にまた新しいお店が出来た。
前を度々通っていたが、昼時にもかかわらずあまり人が入っているようには見えなかったから、なかなか入りずらかった。
今週の始めいつものお気に入りのお蕎麦屋さんに行った時ちょうど何かの団体さんかで満席状態だったから、時間をずらしてもう一度後から来ようかと思った矢先にその新しい店のドアが開いて、そこのお店の方が出てきて一瞬目が合ってしまった。
初対面にも係らずちょこっと挨拶をしてくれたので、惹かれる様にその店へと入っていった。
昼間のランチタイムが終わったのか店内には人はいなかったが、「まだいけますか?」と声をかけると「どうぞ」と言う声に店に入った。
まだあまり知られていないのか店主さんらしき人からも声をかけられた。
「まだ営業中ですから御気がねなくどうぞ」
「たまに前を通っていたんですが、なかなか入る勇気が無くてね」
「そんなの気を使わずに入ってきてくださいよ」
「そうですね」
「まだ開店して間がないんで、お客さんが少ないんですよ」
「そうでしたか」
「何しましょう?」
「何がお勧めですか?」
「ウチはおでんと串かつなんで」
「う~ん 迷ってしまうなぁ」
「それなら一度 自慢のおでんなんか如何ですか」
「そうしたらそれを頂きましょう」
そんな会話から始まった。
いろんな話をしながらこの近辺の話になって、ああだこうだと話しが弾んで、またきますといって店を後にした。
私にとってはお初のお店はなかなか敷居が高くて入り辛いところではあるが、何かしら引き寄せられるように入っていった店と言うのは、振り返って見ると何となくではあるがお気に入りのお店になることが多い。
味、店の雰囲気、お値段、そして何よりそこの方の魅力に惹かれる癖がある。
幾つも新しく店は出来るが出来てはつぶれの繰り返し、診療所の周りにはそんな店が多かったように思う。
さて今度の店はどんな具合になるんだろうか?

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2012年02月16日

何でも金儲けの材料にはなるんだなぁ

先日、友人達との食事会での話し。
同業者もいれば違う職種の人もいる集まり。
その中の一人がこう言った。
「最近の不況っていつまで続くんやろうか?」
「そやなぁ 景気悪いからなぁ」
「そんなこともないで」
「こんな時期に儲かっているところあれへんで」
「イヤ それが儲かっているところがあるねんで」
「どこやねん」
「それがな 何でも昔からあるところらしいけど」
「どんな業種や」
「どんな業種でもいけるらしいで」
「なんか 眉唾モンやなぁ」
「そうや 信用できるんか?」
「それはな あるセミナーに参加した人が皆成功しているんやて」
「ホンマかいな」
「聞いた話やけどな 意識改革のセミナーやて」
「そら 危ないんと違うか」
「そや ぼったくりセミナーやないんか?」
「いや 金額もそんなに高くなくて 別にモノも買わされへんらしいで」
「大体、うまくいった人が何で他人にそんなことを教えるねん」
「オレ今度そのセミナーに参加しようと思ってるねん」
「オマエが成功したら信じたるわ」
「ホンマやなぁ」
「ホンマや」
「よし これで成功したらオレに授業料よこせよ」
「成功したらな」
大体こんな会話だった。今どきセミナーなんてと思っていたら意外とこういった類のが多いらしい。日本人皆病んでいる。そう思えてきたところだ。
大体世の中が皆悲観的になってきたらこういった類が増えるように思う。特に日本人は相対的に悲観する民族だと聞いたことがある。明日がどうなるか分からないからある物も使わないでおく。お金なら貯金する。でもお金なんて使わなきゃ世の中に回らない。
でも使い方でお金が戻ることもある。結局は使い方だと思う。お金の貯め方よりお金の使い方のセミナーがあったら是非とも参加したいものだ。

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2012年02月15日

嬉しさの次に来るのは ため息か?

昨日のバレンタインデーどうでしたか?
ありがたいことに今年も何人かの人から頂戴いたしました。
患者さんから、業者さんから、スタッフから、飲み屋のオネェチャンから・・・でもこんな風習誰が作ったんでしょうか?コレはホワイトデーのための撒き餌だという友人もいます。
確かに飲み屋のオネェチャンにしてみたら僅かな宣伝広告費だとも言われますが、そこは黙ってありがたく頂戴することにしましょう。
昨日の頂き物のチョコレート、よく見たら傾向が変わってきているみたいです。何が傾向が変わってきているかといえば、段々と高級志向になっているのもあれば、日頃なかなか手が出ないチョコレートを自分に対してのご褒美という事で誰に気兼ねなく買うことができるし、友チョコよろしくコミニュケーションの手段として活用できるからです。
最近ではいろんな「日」が作られています。何とかの日、でその業界も力を入れていますし、我々には馴染み深い6月4日は「虫歯の日」みたいな。
嘗ては大学病院に勤務していた頃は、患者さんからも頂いたし、スタッフからもそれに学生さんからも頂いたものでした。それが卒業したらたまに患者さんから頂くほかは、大部分が飲み屋のオネェチャンからに変わっていき、最近ではそのお誘いチョコ、勧誘チョコすら来なくなっていました。
どちらにせよ、今から来月のホワイトデーに向かってない頭を捻ってお返しを考えないといけません。
返さないといけない人と、返さなくてもよい人の分別は出来ています。でもそのチョコの差を何処でつけるか、小さくても心のこもった頂き物と金はかかっても営業チョコとの差はやっぱりつけなくてはいけないんじゃないでしょうか。

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2012年02月14日

一緒に頑張ろうって 言われてしまった

ココ最近、周りで病気になった方が何人かいる。
でもその病気に前向きにとらえている方ばかりだ。
昔は検査で何か?が出たら急に弱気になったり、自ら病気を引き寄せているといったような人が多く見られた。
病院の検査も制度を増して形、大きさ、まではっきりとわかるようになったから誤審は減った分早い目の決断が迫られる。
今、私の周りに3人の病持ちがいる。3人とも昔で言えば悲観するような病気だ。でもそれぞれの方は決して病気に負けまいと前向きに頑張っておられる。頭が下がる思いだ。
我々の歳になったら健康診断は必須だ。でもこの検査で何か異常が出たらいやだと思ってついつい先延ばしにしてしまっているのかもしれない。ドックに入ればその後、体調が悪くなったという人も中にはいると思う。しかし早期発見早期治療が今や常識。我々医者は毎日患者さんを診ていたら、自分自身のことを忘れがちになるものだ。歯科医に歯が悪いのも結構いる。自分自身は歯が悪くならないとでも思っているのだろうか?毎日診ているから、そんな自分の現実を見たくないのか。
友人に呼吸器の医者がいる。そいつはタバコはいけないと常々言っているくせに、まぁ昔ほどは減ったが全くの禁煙している様子も無い。だってそいつの車の中はタバコ臭いからだ。だからそいつの車に乗って家に帰ったら絶対に言われる。何処かの飲み屋に行ったのか?って。
そんな病気と闘っている知り合いたちにこちらが勇気を貰っているのを忘れてはならない。

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2012年02月13日

さぁ今週はどんな事になるんだ

久し振りにこの土日はゆっくり出来た。
ゆっくりと言っても用事は結構あって、本当の意味では身体を休める事は出来なかった。
でも診療所には行かなくてもよいという事は、自分なりの時間が持てたという事だ。
結局先週の車のタイヤバーストの調整には行かなければならなかったし、その他いろいろな残していた雑用もいっきに片付けるにはちょうどよい時間だった。
さて今週は男性にはお楽しみのバレンタインデーだ。もうチョコを貰って嬉しい歳ではないがその気持ちが嬉しいではないか。
義理でも何でも思ってくれているという事が嬉しいんであって、無視されていたらそんなことも思わない。
友人の子供さんは毎年、彼氏に手作りチョコをあげるとかでそこの奥さんと悪戦苦闘をしているといっていた。その残ったのや、失敗作はオヤジのところに回ってくるから、何だか味見をしている気分だといっていた。
最近は「友チョコ」だの「自分チョコ」だのってチョコレート業界もあの手この手と考えてくる。まぁどちらにせよ、チョコが売れればいい訳で、そんな戦略もありなのかもしれない。
おじさんたちには飲み屋のオネェチャンが営業チョコでも嬉しいもので、最近はそれさえない状態だ。
嘗ては紙袋一杯になったこともあったのに、そんなの過去の栄光になってしまった。
その点、女の子を持つオヤジはまだしも男の子を持つ親父は何の楽しみも無いといっていた。。こんなところにも男女の差が現れていてなかなか面白い。

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2012年02月10日

思い込みでお互い無駄な出費と、無駄な労力

うっかりミスっていう事ありませんか。
最近こんな話をよく耳にするようになりました。
カギをかけ忘れたかもしれない、ストーブは消したか、ガスは消したか、大体こんなケースはカギをかけたし、ストーブは消したし、ガスは消しているものです。
心配な事は大体ちゃんとしているのに、心配からかし忘れていると思いがちです。困ったのは絶対にちゃんとやっていると自信を持ったことの方がし忘れていることがある。カギやガスは気をつけないといけないのは当たり前だが、こんなことがあった。
友人が車で食事に行ったとき、ちゃんとロックしていたと思ってちゃんとロックをしていなかった。いわばドアは開いたままの状態だった。後部座席に鞄が置いてあってスモークガラスがはめ込んであったが街灯の明かりで微かに見える状態だったとか。
ちょうどタイミングが悪く、その駐車場から100メートルほどの所にある店に食事に行って帰ってきたら後部座席の窓が割られていて中の鞄を取られてしまっていた。しかし取られたのは鞄だけだったらしいが残念ながら中には何も大したものは入っていなかったらしい。そしてロックを解除しようとして気がついた。アンロック状態だった。という事は簡単にドアは開いたことになる。でもこの窃盗犯はカギがかかっているものと勘違いをして窓ガラスを割って中の鞄を取ろうとした。でも残念ながら中には貴重品は無かった。もしドアの状態を調べていたら難なくドアは開けれたのにその事には感づかなかったみたいだ。後部座席の窓は完全に割られていてこっちの方が修理に高くついたと友人は言っていた。窃盗犯も無駄な努力だったに違いない。人は思い込みがあって、車が駐車場に止まっていたらカギはかかっているものだと思うだろうし、車の持ち主もカギはかけたと思っている。お互い勝手な思い込みで友人は無駄な出費を犯人は無駄な時間と労力を使ったと言う話。
でもその車には盗難防止用のブザーがついていたはずなのにって友人は言っていた。そりゃちゃんと車をロックしてこその盗難防止用のブザーだ。ロックし忘れたら何の役にも立たない。

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2012年02月09日

思わぬダイエット法を発見した

昨日の続きです。
高速道路でのタイヤバースト事故でスペアタイヤを装着しての走行はいかに怖いかを体験して、早速修理工場に新しいタイヤをお願いすることにした。三社ほど連絡して見積もりと最短でいつ入るかを確認し、その中から最も早く、安く入る店をチョイスした。
タイヤ一本でもバランスなどを考慮して一本ならいくら?後ろ二本交換したらいくら?ついでに四本全部換えたらいくら、そこまで出してもらった。
各店に違いがあってとても参考になった。何故なら自分の所に在庫を抱えている所と、そこから注文を出して翌日配達の所。また金額にして1万5千円ほどの開きがあったのには驚いてしまった。
結局、自分の財布と相談して、その中から一番安くは無いが即対応してくれた店に決めた。
安くても古い型では仕方がないし、何せ相手はタイヤ、ゴムは時間が立てば硬く尚且つ劣化してくるので、店頭に置きっぱなしの状態のは寿命が長く持たないことくらい知っているから、何処に保管してあるかとか、製造年はいつ?とか、まぁ普通の人が聞かないであろう質問を投げかけた。向こうもそれに対してちゃんと対応してくれた店にした。
結局後ろ二本を交換する事になって、バランス調整を含めた、また廃棄処分も勉強してくれた店に決定した。
人間、追い詰められたら何とかしてない知恵を絞って方法を考えるものだと思った。
でも確かに痛い出費だ。コレで命が守れると自分に言い聞かせて大枚をはたいた。予定外の出費だった。コレでまた今日からはどこかで節約生活をしないといけない。
まずは昼飯をワンランク下げるか、いやいや一品減らすか。
こんなことを考えていたら連れがこう言った。
「ちょうどダイエットになってエエやないか」
コレには思わず頷いた。こんなダイエット法があったとは。

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2012年02月08日

命拾いした 昨夜の出来事

昨日、仕事が終わって用事があって阪神高速を走行中右後ろのタイヤがバーストしてしまった。
暫らくして今までに無い振動を感じ、ハンドルが取られて「ヤバッ」って思ってとっさに追い越し車線から走行車線へ車を移動した。ハンドルは何とかいう事をきいてくれていたが、パンクなら急ハンドルは危険だし、最悪止まるかとも思ったが、何とか近くの非常帯まで行く事ができた。
車から出てみて驚いた。完全にタイヤバースト。よくコレで大事故にならなかったのが不思議なくらいだ。早速JAFを呼んでみた。
するとただ今込み合っておりますという事で2時間待ちだった。
高速道路上で何をする事も出来ず、一般道なら自分でタイヤ交換をする所だったが、高速上での交換は危険極まりない。だから非常帯でJAFが来るのを待っていた。
まぁ高速道路で止まったり、車から降りる事など日常無いから止まって始めて気がついた。それは道路が揺れる事揺れる事。
震度2~3くらいの揺れはトラックや大型のトレーラーが通るたびに凄い揺れがあることを始めて知った。
寒さも尋常ではなかったので、車の中で待つことにした。
キッチリ2時間したらJAFの車が来てくれてタイヤ交換してくれた。
一番近い出口まであと1キロだったが、それを選択しないで一番近い非常帯に車を入れたのが良かった。
このままその出口まで走り続けていたら、きっと事故に繋がっていたでしょうとJAFの隊員に言われた。それにホイールも傷めたでしょうとも。
早速、車屋さんに電話をかけて後の処理を頼んだが、嘗ても高速道路上で似たようなトラブルがあった。
その時も時速100キロ+○○キロで走行中、前面のメーター板が一瞬にしてフラッシュ。その途端ハンドルロック、ブレーキが利かない、最終的には側面の壁を擦って止まろうかとも思った。何とか長い直線道路だったし、運よくフットブレーキが利いていたので何とかその時も非常帯で止まった。その時はレッカーに来てもらって車を運んだ記憶があった。ディーラーも初めてのことで何度も確認したりしてくれたが結局は原因は分からずじまいだった。
一歩間違えが命の危険すらあった昨日のタイヤバースト。
車の中のお知らせの中に前回のタイヤ交換からもう3万キロの走行記録があった。そろそろ交換時期に近づいていたから、まぁ仕方がないか。でもバランスを考えると後輪両方代えないといけない。そうするとまた、前輪とのバランスが変わる。結局4本全部代える事になるのではないか。どうしよう、太いタイヤだし前後ろ違うサイズだし、結局大きな出費になりそうだ。でも命と引き換えの大事な身体。こんなところでケチってはいけない。でも、イタ~イ!!

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2012年02月07日

朝からの診療は9時30分からですよ

昨夜はシッカリと雨が降っていた。
朝起きた時にいつも顔を洗うのに水が冷たいが今朝は幾分マシになっていた。
まだ火曜日と言うのに、周りが段々とインフルエンザの人が増えてきているように思う。そんな話を今朝一番の患者さんとしていた。
朝一番と言っても9時半からの診療ですが、その方は待ってもいいからって8時半に来られていた。こちらは7時には来ていて準備をしているから8時半にはいつでもOKな状態だ。
診れば、上の義歯が割れているし引っ掛けの鈎歯がグラグラで今にも抜け落ちそう。
一時的ですよと前置きして修理をした。ついでにグラグラの歯の上の部分をカットして維持をつけそこに増歯をしておいた。
この患者さんまさかココまで治るとは思っていなかったようで、本格的な治療は時間のあるときにお越しくださいと言ってお引取り願った。
十分満足されているとは思うが、コレっきりだったらまた割れたとか外れたとか言われかねないので、キッチリアポは取っておいた。
大体人はギリギリまで医者にはやって来ない。だから早い目にアポを足らないと満足して引き続いてはやって来ない。
そんなこんなで気がつけば診療時間になっていた。普段の患者さんは今日は10時からだ。これなら通常時間に来てもらっても良かったのにと思った。急患扱いになんかしたことが無いし時間外診療にもしたことは無い。どうせ来ていていつでも診療OKなんで時間が合えばだ。でもこんなことが他の患者さんに知れると困るんだなぁ。

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2012年02月06日

いろんな事があった この土日だ

大阪は久々の雨だ。何日ぶりだろう、気温は低いが今まで乾燥していたからちょうどいいお湿りだ。
昨日は一年に一度の車をピカピカにしてもらう日だ。
洗車は勿論の事、フロントガラスの小さな跳ね石でついた傷も、タイヤやホイールの微かな汚れやキズまでもそこでは綺麗に修理してくれるから昨年から行きだしている。お値段は高いか安いかはほんにん次第だが、私はコレだけやってくれたら安いと思っている。
もしも車を売るときもココで綺麗にしてもらったらその分くらいか、いやそれ以上に綺麗になって、査定に大きく係ってくるように思う。
そんなことをした途端雨模様だ。まぁ十分にワックスもかけているので大丈夫だと思う。でも洗車したあくる日やワックスをかけた次の日はどうして幸も天気が悪くなるんだろう。誰かが言っていた。
何で病院の休みの日に病気になるんだろうって、それといっしょか?自宅開業ではないので急患で来られる事はないが、自宅開業の友人は休みになったら電話の回線を切り替えるとか。留守電にしておかないといつも患者が来るからだとか。
そんなことなら自宅の電話を切っておけばと誰かが言ったら本当に回線を外しておくようになったと言っていた。
インフルエンザの猛威が凄い。昨日も行きつけの先生のところは60人中50人がインフルエンザだといっていた。
近所の耳鼻科も同じように半数の患者さんがインフルエンザだとか、そのうち当医院にも来るだろうか。でもまず内科か耳鼻科に受診するであろうから歯科には来ないように思う。

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2012年02月04日

早起きは○○の得っていうではありませんか

診療所に早く来るようになって一年が経とうとしている。
ちょうど一年前、野暮用で早く行く事があって、いつもの道を通っても混雑はないし車が走りやすい状態だったから、何故かそのまま今に至ってしまった。
早くに診療所に着いて何をするんやとか聞かれるが、やることは山ほどあって時間の経つのも忘れるくらいだ。
気分を落ち着かせたり、さあやるぞと言う気にさせるのにはいきなりのフルスロットルは出来ない。身体と心の準備の時間が必要だ。
たとえ30分前にはいつでも仕事が出来る状態にしておく事で、余裕が出来て、大体の今日の予定が立てられる。
誰々は時間がかかるとか、誰々は今日は早く済むとか、そんな中、昔はどうだったか思い出しても怖ろしいものがある。
患者さんが待合室にもう座って新聞を読んでいる横を通って、白衣に着替え手を洗い、着いて3分も立たない間に仕事に取り掛かる。
こんなことを皆さんしていませんか?後30分いや、10分でもいいから早く来て余裕を持つことで一日の仕事が上手くいく、これならやらない手は無いでしょう。
そんな時間が無いって、それは皆さん同じです。だからどこかでその時間を自分で造ることが出来ればもう出来たも同然。
今こうしてここに書いているうちにも、待合室には患者さんが来られているし、こちらも余裕で仕事に入れます。
歳を取ったら早く目が覚めるとよく言われますが、それもある程度はそうかもしれませんが、目的意識を持ったら早起きなんて苦にもならないようになってきます。
得なことはあっても決して損なことではありません。

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2012年02月03日

人は疑ってかかって欲しくはないのだが

最近あったこんな話。
人には信じられる奴と信じられない奴がいる。
信じる奴は何があっても信じ抜くし、騙されもしやすい。
信じられない奴は簡単に人を裏切るし、また人を騙す。
世の中にはこんな奴らが多くいて、そしてこいつらがペアーとなっているから面白い。
「最後まで騙したら本当になる」こんなことを言う人もいますが、そうでしょうか?
最後まで騙したら、何が本当なのか分からなくなるんではないでしょうか?
言う事がコロコロ変わる奴がいます。また逆にウソと分かっていても最後まで騙し続ける奴もいます。
こうなったら何がこいつらの真実なのか分からなくなります。
当医院で実際にあった話しですが、後輩の患者さんが自分のまた後輩が歯が痛くて困っているから診てほしいといってきた。
当然、連れておいでと言って来させた。今日は保健証を持ち合わせていないので後日持参するか、とりあえずFAXしますといってきた。
そして治療が終わって何日かたったときに、同姓同名の人が患者さんで来た。コンピューター入力だから名前を入れたらまず前に入力した患者さんが出てきた。同姓同名、誕生日も同じ、まあ珍しい事もあるもんだと保健の番号を入力した時に???
何とこの人のカルテがもう入っているではないか。でも初診の患者さん、私自身も始めて見る顔。「当医院は初めてですよね?」
こんな会話でその時はすぐには気がつかなかった。
前に来た患者さんの保健証がもうすでに使われているではないか。
その方に事情を説明したら、一度だけ前に何かの証明でコピーをとってその中の一枚を紛失したとか。それがどう回りに回ったのか前回来た友人の後輩の手に入りうちでそれを使っての治療をされていた。当然そんなのは無効。すぐに手続きをして本物の患者さんには治療をしてもらった。すぐさま後輩に前に連れてきた奴をもう一度連れて来いといって連れてこさせた。そいつに問い詰めたが、自分のに間違いないと言い張る。コピーじゃなく原本をもってこいといっても家の中のどこかにあるからすぐには分からないと、何だか怪しい。もうすでにばれているのになかなか事実を認めようとしない。
仕方がないので本当の事を話したら、そいつが偽者だと言い出した。
ココまでくればもうどちらも後には引けない。だからハッキリさせようとして明日持ってくるからといって帰って行った。
待てど暮らせど次の日も来ない、その次の日も来ない。
連絡先の電話番号にも出ない、結局、そのままドロンしたままだった。
その後輩はすまなそうにしていたが、コレはれっきとした犯罪だ。
こちらは保険証を持ってこられたら信じざるを得ない。
確認するまで入力はしないほうがよかった。
本人に成りすましたら、いかようにも出来る怖い話だ。

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2012年02月02日

昨日の続きの話

今日は一段と寒い朝だ。天気予報も今年最大級の寒波到来とか
そんな中でも日は一日一日長くなっていっている事は、毎朝同じ時間に家を出る時、診療所に着くときの明るさでわかるようになってきた。
今年最大の寒波と言ってもまだ一ヶ月しか経っていない。いやもう一ヶ月も経ってしまった。一月は行く、二月は逃げる、三月は去ると昔から言うようにこの三ヶ月はあっという間に過ぎていくに違いない。もうその1/3が過ぎた事になる。
昨日書いた中に大きな反響があったことをご報告しよう。
悪友達は私のこのブログを逐一チェックしている奴がいて(自分の事を書かれてはいまいか)心配で心配でとか言っていたが、そいつと話をする事があってこんな話を聞いた。
それは我々の仲間の鮨屋の連れの話だ。そいつならきっとそんなオバチャン連中にはきっとこう言うだろうという話。それにそいつの店では同じものを食べても日によって値段が違うってことがよくあるといっていた。
時価だから仕方がないんだろうと思っていたがその悪友が教えてくれた。
お客が少ない時はどうしても売上を増すために、何だか知れないがいつも突き出しのサービスがあるやろとか。そういえば「コレ食べてや」といってくる。何とサービスのいい店やと思っていたがコレもカラクリがあった。キッチリと伝票にはついてある。
大勢で来たお客さんの場合も少なく書き込むのではなく四捨五入ではなく全てが切り上げ状態だったとか。
聞けば聞くほど怖ろしいカラクリになっていたとは。
昨日の大阪のオバチャンもコワイがこんな店もコワイと言う話。

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2012年02月01日

今年最初のムカツキだった

チョット腹がたって仕方がないことがあった。
つまらないことだと言われるのを承知で言わせて貰うが。
昨日昼飯をいつもの近所のそば屋へ食べに行ったときの事。
その日はいつもより混んでいて定食も売り切れ状態で、蕎麦定食を頂いた。蕎麦定食にはオニギリかかやくご飯かチラシ寿司がつく。
かやくご飯もチラシ寿司も売り切れ状態で、オニギリしか残っていなかった。それでもそこの大将一生懸命にオニギリを型押しで作っていた。
ボックス席にいたオバチャンたち4人組み、それぞれかやくがいいだのチラシがいいだのいいっていたが、もう売り切れで無いのにああだこうだといっていて最後に「それじゃぁオニギリでいいわ」といって注文していた。「折角来たのにねぇ」とか「ちゃんと用意しとかなきゃ」とか文句を言いたい放題言っていて、私の注文より先に通っていたので、そのオバチャンたちのを大将が先に作って出していた。
こちらは別に時間にも余裕があるし、たまたま私の後に来た人にはもうお釜にご飯が少なくなっていて、丼モノはキチキチだったのかもしれなかった。
何とか私の分まではオニギリが間に合ったが、次の方からはチョット待ってもらわなければならなかった。オニギリ無しで蕎麦かうどんだけで済まされている方もいた。
そんな中、さっきのオバチャンたちはそばも半分くらい残しお喋りに夢中で時間が来たので出て行ったが、何と4人ともオニギリには手をつけずそのままだった。
そのときそのオバチャンたちが先ほど言った言葉がよみがえった。
「オニギリで我慢しましょうか」とか「仕方が無いわネェオニギリでいいわ」こんな言葉を発していた事を。
それなら食べなきゃいいやろ、食べたくてもオニギリ抜きで食事をした人もいるのに。
こんな連中がいることに無性に腹が立った。折角、型押しで握ったオニギリもそのまま無造作にゴミ箱行き。何と無駄な、何と哀れな結果か。いらないなら食べなきゃいいのに、お金さえ出せばそれで済むのか、この人たちには残念でならなかった。
いい歳をした大人がこんなんでは若い子はなんていって欲しくない。だから大阪のオバチャンはって言われるんだと思う。
同じ大阪人として非常に恥ずかしい思いがした。
お金を払っているからそれでいいやろでは済まされない。
久し振りに気分よく食事が出来なかった、こんな愚痴を何処に言ったらいいのか、思いついたのがココで誠に申し訳ない気持ちだ。
こんな人たちには決して「食べ物は大事にしなきゃ」なんて言ってもらいたくは無い。そう思う大事な昼食時間だった。

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