2012年03月31日

オバチャンごめんね 一度に出して

朝から雨模様だ、三月最終日、明日から四月だ。
そんな中昼から診療室の模様替えをする予定でいる。
机の周りも書類の山が今にも崩れそうでこのキーボードを置いているくらいのスペースしかない状態だ。今年の正月にはまだ机の上は広かったのに何かとモノは増える。
よ~し、思い切って断捨離だ。歯科医師会からの書類からDMまでよくもまぁ毎日こんなに送られてくるものだ。
捨てられない性格なのは重々承知。でも思い切って今回は捨てる事にしよう。
まだ使えるものまでとか、コレは置いておいたら何かに役に立つは結局は役に立たないものなのだ。
前にも書いた先輩からの一事で、「仕事の出来る人の机の上にはモノが置いていない」と言われた事がある。そのとおりだと思う。
新聞、雑誌、読みかけの本、名簿、開封していないDM 等等。
これらを今日は全て捨てる事にしま~す。
昨日ゴミ袋を買ったばかりだ、仕事が終わったら選別作業にかかりま~す。
でもこんなに一度にゴミを出したら、掃除のオバチャンに言われるだろうなぁ。
「先生 お引越しですか?」って。

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2012年03月30日

またこんなことを言われるのを耳にした

明日で3月も終わろうとしている。
明日、明後日と歯科医師会の本会で点数改正の講習会がある。
それまでに近畿厚生局やら、保険医協会などの説明会に行っているから大体のことは分かった。
益々、我々の歯科はやり辛いものになっていくように思う。
医科との格差、よく言われることだが実際に歯科では医科ほど勉強もしていないし、それでいて同等の権利を主張するのには恥ずかしいものもある。
同じ医療を携わっている者として、(まぁ歯科と同じような医者もいるが)日頃の勉強不足を同じような医科との合同勉強会で思い知らされた経験があった。
実際にその格差を思い知らされた一例が、前にも書いたが患者さんの意識の違いが大きいと思った。どういう事かといえば、
例えば我々が自費の治療をしたとして、メタルボンドを二本入れたら、少々の値段の違いがあるが20万前後だろう。患者さんが納得してそれを希望されたのに、いざセットした後でこんなことを言われたとある先生が言っていた。「先生チョットまけてえなぁ」
治療費をまけてくれと言われた。もし医科で盲腸の手術をして退院時に治療費をまけてくれとは言わないだろう。
そこに医科と歯科の格差があるってその先生は言っていた。
歯科ならまけてと言ったら、ひょっとしたらまけてくれる?そう思われているのが何より一番の格差だと。
最近は治療費未払いや、入院費の未納が後を絶たないとか。
この現実が縮まらない限りいくら格差云々と言ったってダメなような気がする。

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2012年03月29日

う~ん困ったなぁ・・・

よく患者さんから言われるのに「先生はやっぱり歯はいいんでしょう」と言うのがある。
我々歯科医も人の子である、職業柄人より綺麗にしないといけないと言う強迫観念からまぁ、よく磨くほうなのかもしれない。
しかしやっぱり歳のせいか歯ぐきも痩せてきたり、知覚過敏の症状も皆持っている。
そういう私も小さい頃や、オヤジがまだ頑張っていた頃に治療してもらった歯はもうかれこれ30年以上経っているし、学生の頃お互いが被験者となって実習したりしてからも同じくらい経っている。
昨日、学生時代に同級生に治して貰ったCrが外れた。最近よく隙間のものが詰まるようになっていたからか?
患者さんには「爪楊枝はいけませんよ」って言っているのに自分はそれを使ってしまった。気持ちがいい、よく取れる、調子に乗っていたら歯ぐきが炎症を起こして薬は飲んでいたが何だかかみ合わせが悪いような気がして暫らくしてCrが外れた。おまけに中のコアーまでも一緒に外れてしまった。
当たり前のように使っていたからいざ外れてみたら何と噛みにくいものなのかがよ~く分かった。
自分でレントゲンを取ってみて驚いた。歯槽骨が痩せてきているではないか。コレは不覚。パノラマを取ってみたら一目瞭然。
ありゃりゃコレはマズイ。外れた歯と一緒に治療をしてもらわなければいけない。でもコレが大変。誰に頼もうか?ウチの代診の先生は腕はいいが二週に一度。同級生は信用できる奴が少ない。
治療費は取らないだろうが後が高くつく。
さてこのまま放っておく事は勿論出来ない。
今すぐに越した事はない。前に一度親知らずの抜歯を頼んだ先輩か?でもあの時は難抜歯で1時間以上かかってやっとの思いで抜いてもらって、「オマエの歯はもうイヤや」と言われたいわくつきの歯だ。またお願いしますとは言いにくい。
でも背に腹は変えられない。命を預けれる唯一の先輩だ。
こんなとき困ったものだ。大体相手の技量は知っているつもり。自分が一番とは思っていないが、任せれる人はなかなか思いつかない。同じ班の先生に頼むのも何だし、う~ん困った。
矯正とか抜歯なら専門の先生に頼むが普通の歯科治療だし、う~ん困った。
ちょっと食べにくいのが功を奏して食事が減るかも?すると自然にダイエット効果が出るかも?
でもその反動が怖い。リバウンド効果もイヤだ。
ウダウダいっていても仕方がない。今日中に誰かを決めないといけない。う~ん困った。まだ思いつかない。
患者さんに言われた言葉が思い出される。「先生は歯はいいんでしょう」そんなことはありませんよ。自分で治せればいいんですが、やってもらう先生が思いつかな~い。

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2012年03月28日

この旦那に この嫁ありか・・・

朝はまだひんやりしている、昼からは平年どおりの気温だと天気予報がいっていた。という事は朝夕の寒暖の差があって体調を崩す人が出てくる事だろう。
また気温が上がれば花粉が飛び出す。杉から始まって、檜の花粉までこれから厄介な季節だ。
部屋から廊下に出てまず一発、ビルから表へ出てもう一発、クシャミは嘘をつきません。やっぱり自分では気がつかないのかもしれませんが、身体は正直に反応してくれます。
患者さんも辛い季節で、口をあけてもらわなければ治療は出来ないがクシャミ連発ではこれまた治療が出来ない。
鼻の周りに塗る薬も出てきたとか、やっぱり用意しておこうか?
それより空気清浄機をもう一台増やそうか。
最近の車には花粉予防が付いていたりして、益々便利になった。
友人の一人がお気に入りの車を売るかどうか迷っている奴がいる。
嫁さんから「経費のかかる車に乗るな」と、キツイお達しが出ているそうな。
確かに今はハイブリットの車全盛の時代、そこへ燃費の悪い車に乗っているほど肩身の狭いものは無い。(そういう私も燃費の悪い車だが)
何件かの業者に見積もりを出してもらったが本人の満足のいく数字は出てこなかった。
でも、満足のいくとかいかんの問題ではない。そいつの家では嫁さんの意見が絶対的な力を持っているからだ。
折角お気に入りの車を買ってまだ3年くらいだが、もう手放さねばならないそいつの気持ちを考えるといたたまれない。だからそいつに言ってやった。「コレがなくなったら俺はストレスで死んでしまうぞ」って嫁に言ってやれって。そうしたら嫁さんから返ってきた答えが、「死ぬんやったら保険の一番高い奴で死んでや」
こりゃ勝てんわ、こんな嫁さんには。

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2012年03月27日

結局何だったんだ この結果は

毎日の通勤に車を利用しているが、駐車場を決めてそこに停めている。エレベーター式のビルに入っている駐車場だ。係員が出し入れしてくれる至って便利な駐車場だ。ただ時間制限があるのとコンピューターで制御されているから全て機械にカードを入れた順番でしか出し入れできない。今は少なくなったが最初の頃は機械のトラブルがよくあった。だから1時間くらい待たされたり、出せずに帰ったこともあった。ビルの横にあるコインパーキングなら自分でお金を入れての出し入れだし、24時間でいくらで上限設定されているからいつ出してもお金は決まっている。ただ天井が無いから雨が降ったりしたら後が大変だ。
時間が短くても、係員のいるところがいいか、自分でしないといけないが出し入れの手間はあっても近くて楽なほうがいいか。
最近は天候や、荷物の関係でそれらを使い分けている。
雨の日や荷物の多い日は多少高くても近所のパーキングをつかうようになって、何も無い時や時間が通常に帰れるときは今までの係員のいるお方を使うようにしている。
まぁ100円の違いだからいいかと友人に話したらそいつはこう言った。
「だからオマエは金が溜まらんのやで」
「何でや」
「何でって 足を使って少々遠くても歩けるなら歩けば一日2~300円浮くやないか」
「そうか」
「それが月にしたら大きいで」
「それはそうやなぁ」
「年になおしてみ」
「それもそうやなぁ」
「だからオマエはそういうところが金銭感覚が無いって言うねん」
「放っておけ」
こんな会話だった。確かに一日2~300円、月になおしたら5~6000円が浮く計算になる。
でもなぁ雨の日に荷物を持って歩くのもなぁ。
そうしたら今度からこうしよう。
元気で体調もよい日はチョット遠くても安い所、雨で荷物が多いときは近所の所、それ以外は今までの所。
でもそんなことを決めたら天候不順や急な荷物があったりしたときは痛い目を見ることになるから、やっぱりいつもの所にしよ~っと。

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2012年03月26日

性格って出るんだなぁ

昨日、車のオイル交換のためにディーラーに行ってきた。
朝から多くのお客さんが詰め掛けていたので、予約はしていたけれど少々の待ち時間があるといわれたので車を預けて出かける事にした。
連れに車で迎えに来てもらってもう一人と合流して出かける事にした。
そのもう一人は車は好きだがいろんな車に乗るのが好きで中古車専門であちらこちらといろんな車に乗ってカーライフを楽しんでいるやつだ。
もう一人は新車専門の奴で、新しく買ったらそれをずっと乗り続ける奴だ。
どちらもそれなりの言い分はあるし、どちらがいいとは言えないがこんなことを言っていた心理学者の先生がいた。
すぐに車を乗り換えたり、いじったりする人は、気が多かったり、気分やさんだったり、またじっくり乗る人は一途であったり、他人任せの性格だといっていた。
それを思い出して私を含めて観察してみた。全くのそのとおりだった。
すぐに車を代える奴は気が多くて、気分やで、何でも自分がしないと気がすまない奴だった。
もう一人の方は、全くの他人任せ、こだわりも無く、何でもかんでも「いいようにしといて」が口癖の奴。
どっちもどっちだが、足して2で割ればちょうどいいのにって思ってしまった。
車にしてもそうだ。真っ赤な車が好きな奴は走りもレーサー気分だし、白色に乗っている奴は、他人に抜かれようがお構いなし、どうぞお先にって感じの運転。
性格ってこうも違うものか。という事はこう考えた。
あえて自分の好きな色の車じゃないほうの車に乗れば、性格も変わるんじゃないかって。一度この二人の車を交換してみたくなった。
どんな結果になるのかはお楽しみに。またここで報告させていただきます。

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2012年03月24日

やっぱり土曜日は一人では大変だ~~!

昨日とうって変わって快晴の天気だ。
でも今朝6時過ぎに家を出た時は雨が降っていて虹も出ていた。
外の風はまだ冷たく彼岸も終わったのに、そろそろ桜の便りが聞こえてくる頃にもかかわらず、天気予報では近畿北部は雪?マーク。
今日は朝8時から患者さんを診ているが、いつものように窓のブラインドを開けていたら早速2件電話が鳴った。
「先生、もう仕事やってるの?」
「ハイ どうしても時間の無い患者さんが来られるんで」
「私も後で行っていいかな?」
「アポは詰まっているんで 待ってもらえるならどうぞ」
「まぁ今日は土曜日だし、時間はあるから待たせてもらうわ」
「済みません今日は絶対待ってもらうことになります」
「いいですよ」
こんな調子だった。コレを書いているのもセメント硬化待ちの時間に書いている。
ヤバイそろそろベルが鳴りそうだ。
後はまた時間が出来れば書くことにします。
出来なければゴメンナサイ。
「ピッピ、ピッピ、ピッピ・・・・」
「ハァ~イ 今行きます」

行ってきます。

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2012年03月23日

便利なようで不便な事も出てきそう

今日は一転、朝から雨模様だ。
昨日の快晴はいったい何処に行ったんだろうか?
最近の天気予報って凄いと思うことがよくある。
昔は天気予報って当たらない代表みたいに言われていた次期もあり、下駄を放り投げるほうがよく当たる。(最近は下駄などないが)
それくらいあてずっぽうだった天気予報が時間と場所までそんなに誤差なく正確にピンポイントで言い当ててくる。
それだけ正確な情報を持っているという事か。
雨雲のシュミレーションにしてもパソコンの画面にほぼ正確な画像を示しているのには驚いた。
昔は途中で雨にやられて傘を買いに走ったこともあるが最近ではそのコンビニにしても天気予報で傘の本数を増やしたりしているらしい。
また気温の変化でよく出る商品を店頭に置いたり、例えば暑くなりそうだったらアイスクリームや冷たい飲み物など。
こんなに便利になっていいんだろうか?文明の利器を活用しない手はない。しかし、つい数年前まではまだこれほどリアルに使いこなせていなかったように思う。天気予報にしてもレーダー解析で雲の様子を見るのもひとつだが、読者モデルよろしくあちらこちらにメールやネットで読者が現在の天気を知らせてくれるシステムこそ生の声だ。これほど正確なことは無い。
1度気温が違うだけで商品の売上が違ってくると言われるから、なまじウソではないのだろう。
また携帯や、スマホについているGPSでこれからはアリバイに使うことができなくなるであろう。
携帯が無い時代は電話さえしなければ何処にいるか、いつ帰るとかは心配しなくて良かったが、最近は自分の居場所が相手に分からせられる機能が自分の行動範囲を自ら狭めている事になってしまっている。文明の利器をどう使うかがこれからの生き残りのカギか?

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2012年03月23日

2012年03月23日の日記

今日は一転、朝から雨模様だ。
昨日の快晴はいったい何処に行ったんだろうか?
最近の天気予報って凄いと思うことがよくある。
昔は天気予報って当たらない代表みたいに言われていた次期もあり、下駄を放り投げるほうがよく当たる。(最近は下駄などないが)
それくらいあてずっぽうだった天気予報が時間と場所までそんなに誤差なく正確にピンポイントで言い当ててくる。
それだけ正確な情報を持っているという事か。
雨雲のシュミレーションにしてもパソコンの画面にほぼ正確な画像を示しているのには驚いた。
昔は途中で雨にやられて傘を買いに走ったこともあるが最近ではそのコンビニにしても天気予報で傘の本数を増やしたりしているらしい。
また気温の変化でよく出る商品を店頭に置いたり、例えば暑くなりそうだったらアイスクリームや冷たい飲み物など。
こんなに便利になっていいんだろうか?文明の利器を活用しない手はない。しかし、つい数年前まではまだこれほどリアルに使いこなせていなかったように思う。天気予報にしてもレーダー解析で雲の様子を見るのもひとつだが、読者モデルよろしくあちらこちらにメールやネットで読者が現在の天気を知らせてくれるシステムこそ生の声だ。これほど正確なことは無い。
一度気温が違うだけで商品の売上が違ってくると言われるから、なまじウソではないのだろう。
また携帯や、スマホについているGPSでこれからはアリバイに使うことができなくなるであろう。
携帯が無い時代は電話さえしなければ何処にいるか、いつ帰るとかは心配しなくて良かったが、最近は自分の居場所が相手に分からせられる機能が自分の行動範囲を自ら狭めている事になってしまっている。文明の利器をどう使うかがこれからの生き残りのカギか?

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2012年03月22日

ちょっとした工夫で間に合う事もある

今日も朝から快晴で気持ちのよい一日になりそうだ。
でも一時、寒さがぶり返したりで体調を崩している人が多いようにも思う。
当医院の患者さんの中にも風邪気味でアポイント変更の患者さんが何人かいらしゃる。中には花粉症の患者さんも。
風邪だか花粉症だか分からずに鼻をグズグズさせていたり、そういう私も何年か前にはマスクの下は鼻にティッシュをつめて診療した事もあった。
本当に花粉症の方はその辛さが身に沁みてわかる。鼻水が止まらない、目の周りが無性に痒い、目がチカチカしたりする。
診療前に近所でお世話になっている耳鼻科の前には会社に行く前にと患者さんが並んで開くのを待っている姿が見られた。
最近は鼻の周りに軽く塗るだけで花粉をブロックする薬も出てきたらしいが、私などはもっぱら昔のやり方で予防している。
昔のやり方って?そうです、鼻の中にメンソレータムを塗って鼻の中をすうすうさせて鼻を通すやり方です。鼻腔を広げるテープを活用するのもいいかもしれません。両方やってみたらきっともっと効果が発揮出来るかも知れません。
診療中に口をあけていられない患者さんも、バキューム操作が難しくなるこの季節、本当に辛いものだと思います。
元々水平診療になってからはアシスタントのバキューム技術で患者さんのまた我々術者の楽か楽でないかも決まります。
自分でバキュームを持ちながらの診療はなかなか難しいし、、そうかといってへたくそにやってもらうくらいなら自分でやるほうが何かと便利。患者さんにも迷惑をかけなくて済む。
だから患者さんにこう聞くことにしている。
「しんどくなったら、片手を挙げてくださいね」
でもこうも言われた。
「先生、両手で椅子の肘掛を必至に持っているのに無理です」
そうしたら何か他の方法を考えないといけない。足を上げては出来ないし、ベルを鳴らしては出来ない、その患者さんはこうされていました。それはその患者さんの子供さんが持っていた小さな「ラッパの玩具」を子供から取り上げて片手に持ってしんどくなったらそれを鳴らす。するとまだ小さなその子供が喜ぶ。なんだか不思議な診療光景だった。待合室の患者さんもきっとなんでここの診療所は「ラッパ」の音が響いているのか、その秘密は我々だけが知っている。

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2012年03月21日

ゴールドなんて夢のまた夢

昨日、新点数改正の講習会が朝からあった。
祝日という事もあって会場は朝早くから満員御礼状態だった。
何人かの支部の人とも会って話が弾んだ。
今回の改訂には訪問診療や特別私には関係ない項目が多かったが同じように我々の支部はオフィス街のため訪問を行っている先生は少なかった。
でも他の支部にいる同級生やらは今回の改訂で訪問診療を真剣に考えると言う先生が出てきたのも事実だ。
最後の質疑応答、質問の時間の少し前に会場を後にして他の同級生と抜け出して出て行った。そしてそいつを送るのに車で走っていたら前にオカシな走り方をする白いクラウンがいた。その車を追い抜いた時覆面だと分かった。だから暫らくはその覆面の前を制限速度で走っていった。向こうと目が合ったからこちらも制限速度を守りながら走っていたら追い越し車線を猛スピードで走る車があった。すぐさま後ろの覆面があとを追いかけていった。そしてすぐに捕まえた。それを横目で見ながら「アホな奴やなぁ」と話しながら走っていて走行車線にトラックがゆっくり走っていました。それを追い越し車線から追い抜いてカーブから直線に入った途端後ろを走っていたクラウンの天井から赤色灯が・・・ヤラレタ!
人のことは言ってられない、今度は自分がやられた。31キロオーバー、25000円、3点、 あ~あ痛い出費になったものだ。
後一ヶ月頑張ったらゴールド免許になれたのに。悔しい!!

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2012年03月19日

安物買いの銭失いにはなるなよ

昨日とはうって変わっての快晴だ。
そして明日は祝日で何だか気合が入っている。今日一日働けば明日は休み。しかし今度の新点数改正の講習会がありそれに参加するために午前中がつぶれる。昼から後輩たちと車を見に行く約束をしたのでそのまま引き続き出かける事になっている。
休みと言ってもジットしていないのが実情だ。
その後輩は車好き、でも何故だか新車嫌い。いつも中古車を買っては失敗続き。だから今回は私を含めた何人かでそのお目当ての車を見に行って欲しいとのリクエスト。
まぁ私も車は嫌いな方じゃないから、そのリクエストにお答えして一緒に見に行く事になってしまった。
しかし、車も当たり外れはあるもの、どういう訳かそいつの選ぶ車は外れ続き。いったい何を基準に選んでいるのか、また見る目がないのかは知らないが、「安物買いのゼニ失い」といつも言われている男だ。
見た目はどうだか知らないが、専門家の見るところはやっぱり外面よりも内面のエンジンや足回りに重点を置くのが普通だと思う。
そういう私も嘗ては事故車を絶対事故車じゃないと騙された経験がある。外車は特に当たり外れは付きもの、新車だって突然のトラブルに見舞われることもザラだ。オイル漏れなんてどの車にも付きものだし、電気系統のトラブルなんかしょっちゅうだった。
夏場に国産車はエアコンが利いて窓を閉めて走っている横を、ミラーに扇風機を挟んで走る哀れな姿。だから乗り換えた時は国産車でディーラーに行った時には一番にこう言った。
「夏にクーラーが利く車」相手の担当者は何を言っているのか分からず、聞き返したほどだった。クーラーの利かない国産新車なんてありませんって言われ、実際に乗っていた車の話をしたときに笑われてしまった。そんな経験をしたから実際に国産の新車が来た時にこんなに快適なのかと思わず唸ってしまった。
まぁ何を選ぶかは知らないが付き合ってみてよっぽどの悪車じゃなければ本人が選ぶのに文句は言わないでおくことにしようと思う。
金を出すのは本人だし失敗するのも本人だ。
もしアドバイスを求められたらきっとこう言うだろう。
後のメンテナンスの事を考えて買えよって。実際に痛い目を見ている私が言うのだから間違いが無いと思う。

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2012年03月17日

「先生 医者に好かれる方法」 教えてください・・・

今朝は雨の一日と天気予報は言っていた。
卒業式や、卒園式のところもあろうが、この天気は残念でならない。
でも元気に旅立つ姿はいつも毎年さわやかな気分になると、学校の先生が言っていた。
そういえば私の小学校の恩師は御年75歳。最近はご無沙汰つづきでどうされているんだろうか?年賀状くらいしか挨拶はしていないがたまに同級生と会ったときに話に出てくる。その同級生の家の隣が恩師の家だから。何かあったらまたすぐに話が出るであろうからそのままだ。
今日最後に来られた新患さんは相談で来られた。聞けば私の家のすぐ近所の歯科医院で治療をされていてセカンドオピニオンで来られた患者さんだ。勿論その患者さんが行っている医院と自宅が近所という事は全く知らせないから、いろいろと聞くことが出来た。
そして相談の最後に雑談の中でブッチャケ話で盛り上がった。

「先生、私って神経質でしょうか?」
「どうしてですか」
「今 行っている歯科医院で神経的なものだから、あまり気にしないほうがいいですよっていわれたんです」
「そんなことを言われたんですか」
「私はっきりとしたことが知りたい性格なんです」
「誰でもですよ」
「そうでしょうか?」
「そうですって」
「医者の先生とかスタッフとかいつも気まづくなるんですよ」
「そう思ってるだけですよ」
「何か仲良くなる方法って無いですか?」
「仲良くですか?」
「いつもいらん事言って 嫌がられるんです」
「別に嫌がっているとは思いませんが」
「毎回とは言わないんですが先生が次々代わるんです」
「そうですか」
「嫌われているんでしょうか?」
「いや違うと思いますよ 専門専門で先生が代わるんじゃないでしょうか?」
「そうでしょうか」
「別にこっちが診てやろう、そちらが診せてやろうではないから」
「そういえば いつも質問攻めで先生も衛生士の人も嫌がっているように思うんですけど」
「質問はいいですが ある程度任せられてはいかかでしょうか」
「任せるんですか?」
「やっぱり先生先生によってやり方が違うからです」
「そうですか」
「そして最後に腹で思っていなくても女の子や先生に挨拶くらいしといたほうがいいですよ」
「そういえば挨拶なんかした事無いです」
「でしょう、軽く挨拶くらいしといたら気分いいですよ」
「これからやってみます」

こんな会話でした。治療よりも先にやらないといけないことがあったと気がつかれた患者さんに教えられた相談でした。

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2012年03月16日

取りとめも無い話だが こんなことを思った

人は見かけで損もしたり得もしたりって話です。
自分の容姿は親からの贈り物。その容姿に自分で変えようとする事は今まであまり好きではなかった。テレビの番組でも一時期整形の云々なる番組もあったが最近ではあまりみかけなくなった。
男であっても女であっても、自分の容姿に満足している人はごく希である。
あんなに綺麗な人がと思っても、本人は至って不満なこともある。
背が小さい、太っている、顔が・・・言い出せばきりがない。
例えば小さい人は大きな人に憧れるし、太った人は痩せた人に憧れる。無いもの強請りってこういうことか。
欲しいほしいと思っていたものを手に入れたら、もうまた新しいモノが欲しくなる。満足しきれないのである。
何故急にこんなことを言うかと言えばこうである。
最近聞いた話で、厳つい感じの人が本当は根が優しかったり、見た目も可愛い感じの子が実は意地悪だったりって、人を信じられなくなったと実際に経験した人から聞いた話があったからだ。
そうかも知れない、実際に私の周りにも同じような人がいた。
何不自由なく暮らしていたのに、気がつけば自分の周りには友人がいなかったり、それに気がついて一から自分を変えて成功したと言う人がいたり。様々なんだと思った。
昔はSサイズしか着れなかった人が、今ではLサイズもどうだかといった話や、歳と共に自分の好みや人からどう思われるかといったことに気をつけなくなったという話。
まぁ自分の事を言うのも変だが、人は自分が思っているほど関心が無かったり思ってくれていないという事が分かる歳になったんだと思うようになった。
自己満足とでも言えばいいのか、それとも逆に自意識過剰とでも言えばいいのか、どっちでもいいが人に、自分にあまり関心を持たなくなったらダメダと言う話。人の目を気にしすぎるのはよくない、といって関心を持たなさ過ぎるのもよくない。
まぁ 程ほどにやっていればいいだけの事。そう思ったら気が楽になるんではないだろうか。

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2012年03月15日

こんな傾向っていいんだろうか?

今月に入って何となく患者さんからのアポの変更が多いように思う。
やっぱり3月は異動や転勤が多いのかもしれない。
それに昔に比べてアルバイトや、非常勤社員が増えて仕事が多くなってきたとも聞いた事がある。
正社員が非常勤の仕事をしたり、ましてやアルバイトの人の仕事までやらなくなってしまったので、時間に余裕がなくなったとも聞いたことがある。
当医院ばかりではない。周りのお店屋さんも同じような事を言っていた。そこのお客さんが減った理由の一つに、混雑する時間帯がかわったとも言っていた。
昼休みが一斉の時はそのお店屋さんの前に行列が出来る事はよくあったが、最近はまんべんなくお客の出入りがあるとか。
ランチのラストオーダーぎりぎりに入ってこられるお客さんが増えたし、昼休憩に間違って入ってくるお客さんもいるらしい。
我々の仕事はアポイント制だから一日に何人来るかも大体予想できるし、それなりの対応が出来るが、お店屋さんはそうは行かない。
仕入れやその他の食材の余りは、即、日々の売上にも響いてくるし、そうかといって何でもかんでも売り切れではお客さんは逃げてしまう。
最近聞いた話ではあるお店で、日替わり定食をしてから曜日にバラツキが出るようになったとか。人気のおかずの日は用意した人数分がすぐに売り切れ、人気の無いおかずの時はあまりが出るとか。
それなら人気の無いメニューは外せばと思うけれどそうもいかないらしい。
またある店では昼間の定食を出してから夜のお客さんが減ったとも言っていた。そりゃ昼も夜も同じ店では食べたくないのがお客さんの思いか?
そういえば当医院の患者さんも月曜日に来た患者さんはまた月曜日にアポが入っているし、水曜日の患者さんはどうしても水曜日に入る確率が高くなっているみたいだ。
コレもある種の傾向なのかもしれない。

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2012年03月14日

帳尻ってあうものなんですよねぇ

窓一杯に差し込む光の中で仕事が出来るのはこの上ない喜びだ。
当医院は南東角の方角に前面ガラスのいたって日当たりがよい設計になっている。
患者さんは必ずこう言われる。
「先生のところはいつ来ても陽当たり抜群ですね」
「そうでしょう」
「いいなぁ こんなところで仕事が出来て」
「そうですか」
「ウチなんて仕事場が地下ですから陽なんか当たらないから」
「地下ではねぇ」
「だから何度かは表に出て太陽に当たらないと」
「良いことばかりじゃないですよ」
「そうなんですか」
「冬場はいいんですが 夏場はねぇ」
「どうしてなんですか?」
「冬場はこうして陽が差し込んで ほとんど暖房が要らないんですけど、反対に夏場はクーラー無しなんて考えられません」
「電気代もかかるんでしょう」
「そりゃ 聞いたらビックリされますよ」
「そうなんですか」
「でも夏と冬を足して2で割ればちょうどなんですがねぇ」
「うまいことなってますね」
「本当に帳尻ってあいますよ」
こんな会話だった。確かに冬場はほぼ暖房は最初だけで済みますが、その分夏場はクーラーを切ったらサウナ状態です。
一度、クーラーの故障で全館ストップしたことがありました。
その時の暑さと言ったら真夏にもかかわらず外に出た時に一瞬、涼しく感じたと当ビルの皆さんが言っていました。
結局なんでもそうですが100%うまく行く事なんて無いのかもしれない。

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2012年03月13日

さぁ どうする う~ん困った

今日は朝から快晴。しかしまだチョット冷え込んだ朝だった。
久し振りにメールをチェックしていたら、昔の友人方のメールがあった。
その内容と言うのがこうだった。

後何年かしたら我々世代も定年と言う避けては通れない実情が待っている。嘗ては全く他人事のように思っていたことが今、現実のものとなって我が身に迫ってきている事を実感する事になった。
かねてより、私自身が言っていた、「定年前に辞めて新しいことにチャレンジする」と言う目標に向かって準備している所です。詳細が分かったらまた皆さんにお知らせします。

こんな内容のメールだった。定年と言う言葉に我々はあまり実感が無いからだ。幾つになっても自分自身がここが私の定年と思ったらそこまで働き続けなければならない。人生80年とは誰が言ったか知らないが、まさに高齢化社会の現代では60歳定年なんてまだ早い気がしてならない。嘗ては我々のような定年の無い仕事については、60歳から悠々自適の生活があるのかなんて夢のようだったが、現実は違う。この歳からの再就職なんて無いし、年金も当てにならない。不安ばかりが先に立つと締めくくってあった。
コレが現実なのか?昔の夢はどうするのか?こんなメールを何人かの同級生に送っていたみたいだ。早速、その同級生の一人から集合の知らせが来た。最近そういえば集まりが少なくなって喜んでいたのにまた何やら集まりがありそうだ。

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2012年03月12日

やることやっての世間の評価 耳が痛い連中もいるはずだ

昨日で震災から一年が経とうとしていました。
テレビのどのチャンネルでも震災特集で一年前の辛い思い出がよみがえってきました。決して忘れてはいけないし、後世に伝える義務が我々にはあるように思えます。
ここ大阪でも当医院が入っているビルも当初は何かミシミシ、ギシギシと上の階の工事でも始まったかのような感じがしました。
窓の外を見たら、多くの人が道に出てきてコレはただ事ではない感じがしました。
すぐさまテレビをつけたらあの大津波情報や暫らくしてのあの津波の映像が映し出されました。何はどこかよその国の映像のような気がしたこの国に起こっている事すら俄かには信じられなかったくらいです。
生死を分けたのが何々、一瞬の迷いが生死を分けたとか言われるが、そんなことは後から難とでも言えること。そして東京の帰宅難民の映像。今思い出してもあの一日って何だったんだろうと思います。その後すぐにボランティアや募金活動がスタートし多くの国民から、世界中のみんなからの義捐金や応援物資の受け入れなど。
阪神大震災を経験している関西地方の人からも多くのメッセージが寄せられたのは言うまでも無く、日本の国が一致団結してこの困難に立ち向ったのは言うまでもない。
今回のことを検証してみても、天災だから仕方が無いとか、言う人もいるが本当に初期にするべきことをきちっとしていたら、こんなに今になってとやかく言われることは無かったのではないか。
誰が悪いとか、誰々の責任だとか、お上の方で勝手にやっていますが現場の人たちにとって正確な情報、それを素早くやるリーダーなる者が出てこなかったのがっ残念でなりません。
ある日の新聞にこんなことが書いてありました。
ヤンチャなことをしていた暴走族達がいち早く被災地の方にバイクで支援物資や必要なモノを届けたって。それも暴走族の兄ちゃん達が誰よりも早く、あちらこちらから集合して行ったとか。
別に暴走族の連中を美化するつもりは無い。是は是、非は非。
でもこんな時こそ動ける者はすぐにでも動く大事な事だ。
確か嫌いな芸能人の常に上位にランクされていた江頭何とかいう芸人は自費ですぐにトラックで被災地に向かい物資を運んだとか。
お金を出す者はお金を出し、体があいている人はすぐに行動を起こす。困っている人がいたら助ける。こんな当たり前のことが出来るからこそ世界中が日本の行動に驚きを隠せなかったのではないだろうか。日頃ムチャクチャしている暴走族や芸人がこんな時に人に頼られる存在、もっと上の人たちに分からせてやったに違いないと思う。その芸人は次の年の嫌いランキングには上位から外れていたのは言うまでもない。

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2012年03月09日

決めることは決めたが・・・

なかなか吹っ切れないで悶々としていたが、やっと吹っ切れた。
今思えば何でこんなことで悩んでいたのかってこと。
そうなんです今回の断食会は「欠席」という結論になりました。
ココに行くまでの葛藤たるや、今思えばなんでそんなことに拘っていたのかって思いたくなります。しかしドクターストップがかかってしまえば後は簡単。行きたくても行けないという結論。
確かに連続記録更新中だったし、コレのための一年と言えば大袈裟かもしれませんが、私自身にはそれほど大きなイベントだったんです。
またイチからやり直せばいいこと、今回が最後ではない事、それらを考えてまた自分の体調を考えての英断。
そう思ったら前前日からの食事を制限すると言うこともしなくて良いし、一度食べてしまったら、それこそルール違反。
参加できないことは分かっていたはずです。
何を今さらずるずるとって、変な拘りがあったのも確か。
よく家人にも言われるが「なかなか決断できない」って。
そんなことは無いと思ってはいたが、結果そのとおりである。
「慎重」と言えば聞こえがいいが、「優柔不断」「諦めが悪い」などといわれてしまえば全くのそのとおりだと思う。
でも自分自身のために言っておくが、一旦こうと方向が決まったら後戻りはしない性格。それは自分自身が一番よく知っている。
でもなぁ、こんなことでいつまでもウジウジ言っているうちは、まだ未練があるんだろうかとも思ってしまう。
さぁ気持ちも新たに次回の会に参加できるように頑張ろうっと。
でも今日も荷物を運びに行くし、明日も行く。最終日も行くような気がしてならない。

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2012年03月08日

ホンマに往生際が 悪いヤツってか?

明日から春の断食会。でも未だ参加の許可が出ない。
かかりつけの先生からこんな状態で行くのは非常に危険だと言われている。
両松葉杖状態なのは変わらないし、そんな身体で行っても皆に迷惑をかけるのが必至。だから先輩の先生がなかなかOKを出してくれない。看護師たちもそれぞれに「今回はやめておいた方が・・・」
無言の忠告であった。
向こうには当日の朝に決断しますと言っておいたから、まだあと一日ある。だから朝からその先輩の診療所まで車を飛ばして点滴に行ってきた。朝一に点滴をしてもらい、すぐさまとんぼ返りで昼からの診療に準備しだした。
「継続は力だと」常々言っているから、一回でも参加をやめると私の性格上きっと、またやってしまいそうでそれが怖い。
年に2回しかこの催しは無い。ココに体調をあわせてきていたのに、ちょっとした風邪でまた足を痛めてしまった自分が情けない。
ココは英断で皆さんに迷惑をかけないようにサポートの方に回るかもしれない。
でもなぁ、行ったら行ったできっと参加してしまう自分がいるのも事実。
そうだ着替えや用意を持っていかなければいいんだ。何故そんなことに気がつかなかったんだろう。
コレが最後の断食会ではない。いつかは卒業する時が来るのは分かっている。何だか学校のクラブを卒業しても行っているOBのような気分だ。そう思ったら後輩のために鬱陶しい先輩が来てもらったら困る心境か?何だかコレを書いていて自問自答しているのが分からないでもない。
え~いココは清水の舞台から飛び降りる気持ちで止めるのか?イヤ後半日待つことにしよう。(エッ まだ行くんかい)
コレが本当に往生際が悪いと言うヤツか。

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2012年03月07日

コレは他人事ではない

昨日もまた仕事以外で忙しい日だった。
足を悪くしてから行動範囲が限られてしまって、昼飯もなかなか自由に食べにいけない。
女の子に何か昼食を頼んではみるが、向こうも気を使ってしまうらしい。
「先生何がいいですか?」
「何でもエエわ」
「何でもいいではわかりません」
「そやな 美味しいもの」
「それでは 何がいいかわかりません」
「そうしたら 魚が入っていないのを」
「分かりました」
こんな会話で何かを頼むときっちり「トンカツ弁当」「カラアゲ弁当」「ハンバーグ弁当」の繰り返しだ。
出前を取るのが好きでないから、食べに行きたいがこんなときしかお弁当なんて食べれるチャンスはないのでキッチリと頂く事に。
でもアレでよく皆さん満腹になるはずもなく、キッチリ毎食二人分を食べていたら、今までいかに多くのモノを食べていたかが分かる。
お弁当屋さんが儲かるのも分かるような気がします。
それは回りに食事をするお店が少ないからです。でも洒落たレストランや、カフェなどは女性のお客さんだらけ、男性はといえば立ち食いそば屋か車の中でお弁当。
コレでは経済がよくなるはずもありません。
「もっと皆さん消費しましょう」と言えばいいのかもしれませんが、今の時代はやっているお店などは女性好みの品揃えやメニューが無ければダメなのかもしれません。
我々の業界にしてもその傾向があるようです。
オフィス街でも患者さんの層は男女半々、しかし男性の口コミよりも女性の口コミの方がはるかに多くの反響があるみたいです。
今風のスタイルの歯科医院、お洒落で落ち着いた雰囲気。まるで何処かの高級サロンか、エステサロンのようなつくりの歯科医院が出来つつありそんな所に患者さんは惹かれるのかも知れない。
友人の所の診療所が今度、改装するといっていた。そしてその内装なんかも今風のカフェやそのエステサロン風にしようかとも言っていた。折角、気に入ってそのようにしようと思っている所に水を差すわけではないが、そいつに言ってやった。
「折角のチャンスや診療所を綺麗に改装するのもいいがなぁ」
「なんや 奥歯にモノの挟まった言い方やなぁ」
「女の子の制服も斬新なのに変えようと思ってる」
「エエことやなぁ」
「他に何かないか?」
「その前にすることがあるやろ」
「なんやそれ」
「診療室から見えるお前の部屋な」
「なんや」
「チョットは片付けや」
「そこまでお金が回らんねん」
「片付けるのに 金はかからんわ」

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2012年03月06日

私も洗脳されていたのかもしれない・・・

まだ体調がイマイチ状態だ。
今週末には恒例の春の断食が控えていると言うのにである。
この調子なら皆さんに迷惑がかかるので、今回は不参加?
いやいやまだ日にちはある。それまでに何とか回復できる所まで頑張らねば。
話は変わるが最近まで「河豚」を食べた事のない奴の話
そいつは50数年生きてきて未だ「河豚」なるモノを食したことが無いと言っていた。元々魚が苦手なのは知っていたが、あまりと言うより今までそんなに食べる機会に恵まれていなかったとも言っていた。
そいつが昨年始めて食べてから、病み付きになってこの時期を待ち遠しく、週末になるとこの「河豚」なるモノを食しているらしい。
元来、人はその親が嫌いな食べ物をその子が食べる事が少ない。
ウチだってそうである。私の親は乳製品が苦手な人だった。だから小さい頃からあまり乳製品を食べた記憶が無い。学校に入ってからは牛乳くらいはいけても未だにチーズは食べれない。
そんなことは皆さんにもあるのかもしれないが、アレルギー体質で口に入れれない食べ物があるという事は誠に人生にとってマイナスなものであると思う。
友人の子供さんはアトピー体質で食べたくても食べれない食品があり、それを口にすれば後は悲惨な目に合う事が分かっているから食べれないし、食べたくも無い。そんな人に無理に食べろとは言えないが、食べず嫌いは概ね人生の中において損をしていると思う。
大きくなって体質が変わりアトピーの子供さんも段々と食べれるものが出来てくればいいのだが、大人の好き嫌いは見ていてどうかと思う。
そんなことは重々分かっているんだけれど、直すに直せないのはきっと食物のせいではなくてその人の性格なのかもしれない。
何故急にこんな話をするかといえば、私もその一例で、今年になって生まれて初めて食べたものが二つある。何かは恥ずかしくて言えないが、こんなことだったらもっと早く気がつけばよかったのにと後悔した。それは今巷で話題になっているある芸能人の洗脳騒動と似ている。きっと私もその洗脳とやらにやられていたんだろうと思った。何かと気になります?私が食べれなかったそのものとは何と
「ウニ」と「トロ」でした。きっと食べ盛りの頃にこんな美味しいものがあると分からせたらきっと食べまくるんじゃないかと私の親は「アレは身体に悪いから」とかいったに違いない。
もしくは親も嫌いだったのかは確かではないが、今、その洗脳が解けた私はこれからきっとすし屋に行ったら「ウニ」と「トロ」は頼む事になると思う。でもあくまで財布と相談しての話だが・・・

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2012年03月05日

う~ん困ったなぁ・・・

今朝はけっこうシッカリとした雨だ。
先週の土曜日は朝早くから患者さんが来て大変な日だった。
その日はその患者さんの結婚式の日、そんな大事な日の朝に歯の治療とは思っていたが、前歯の差し歯の新調でコレがなければ記念写真もままならないと言ってきて、技工所に無理の無理を頼んで作ってもらった。人生最良の日に歯が無かったら様にならない。一生残るであろう記念写真に歯抜けの顔は残せない。
何とか間に合わせる事が出来て、今日の何時からか聞いて驚いた。治療に来たのが午前8時、そして大事な結婚式は午前9時半。
ココを飛び出して身体一つで式場に乗り込むことになっていますと言われた時は些かビビッタ。
とりあえずカッコだけはつけたが、何かの間違いで抜けたりしたらと思ったりしたが、この子の強運、何とか無事にと言う連絡でこちらも胸をなでおろした。
さてこの土曜日日曜日と立て続けに病院通いは続いていた。今週末にはまたまた断食会が待っている。前回も杖1本状態での参加だった。でも今はまだ杖2本使っているから非常にヤバイ状態なのかもしれない。(本人いたって気楽)
無理をしてでも参加するか、いやいやココはじっと我慢なのか。
二三日の様子を見なけりゃ分からない。
連続記録が途切れるのも辛いが、身体に無理はさせられない。
子供じゃないが「賢くしてたらいけるかも」なんて家人に言われながらジット養生しようと思う。

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2012年03月03日

○○君 結婚おめでとう でももうチョット早く来てくれよなぁ

今朝は朝の8時前から働いた。
午前9時半から結婚式を挙げる当為患者さんの為に超特急で技工所に無理を言って差し歯を作ってもらった。TF,即セットなんて、
まずウチでは滅多にやらないことだが、式後すぐにハネムーンに旅立つので何とかセットして欲しいとのこと。何度か調整してこれでOKをもらいセットした。
また今日に限ってブラインドを開けての診療をしていたので、当医院のルール、早速患者さんが来られた。
ダメですとも言えず、少々お待ち下さいと前置きして診療をした。
通常の9時半の患者さんが来られた時にはもうすでに4人診ていて、その患者さんから早くから診療されているんですねと言われ、いやいや今日だけですからと、返事にならない返事をして仕事に取り掛かった。
最初の患者さんの9時半は、今日結婚式を挙げるその子の式の始まる時間、差し歯は大丈夫だろうか?心配になりつつも絶好の結婚式日和に胸をなでおろした。
式の後早速フランスへと旅立つとか、半分以上の羨ましさで仕事を続けて気がつけばこのブログを書くことをついつい忘れてしまっていた。
その人の晴れの門出に何か役に立てたんだろうかと自問自答しながら後の患者さんを診る事にした。

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2012年03月02日

目からウロコの話

昨夜から雨が降り出した。
朝まで降っていたら嫌だなぁって思っていたらキッチリ通勤時間も雨だった。今、松葉杖2本状態で鞄にポーチ傘を差しては歩きにくいし危険な状態だ。朝の荷物だしは前にも書いたが通用口に横付けできるから楽だが、いつもの駐車場からは当医院の入っているビルまで300メートルくらい歩かなければならない。たかが300メートルと言えど杖での歩行は危険で危ないまして雨が降っていれば余計に危険だ。だから極力診療所に必要外のものは置いて行くのだが、免許証と小銭入れくらいしかもって行かない。でも帰りにあるコンビにで買い物をしたら結構な荷物にもなるし、それを交通量の多い交差点を渡らないといけない。今までは少々、点滅信号くらいは平気で渡っていたが、今もし途中で点滅でもしたら渡りきれないから、青信号でも一度次の青信号まで待たねばならない。それはキツイ、雨もまたキツイ。一体いつになったらこの状態から抜け出せるのか、足は治るのか、疑心暗鬼になってきている。
本当に今年こそはと新年早々ダイエットに励む事を第一目標に掲げたら、案の定こんな状態になってしまった。
折角の断食ダイエットにも、今回は参加できるか全くの白紙状態になっている。
家では出来ないし通勤に支障が来るこの足痛を何とかする方法はないのだろうか?
朝一番の患者さんは明日結婚式を挙げる若い男の子、そのこと話をしているうちにこんな話になった。
「僕、昔90キロ近く体重があったんですよ」
「ほんまかいな?」
「今はそんな面影も無いでしょう」
「ないない 全然そんな風には見えないで」
「でもコレ その時の写真です」
「ほんまや 似てるし デモ全然今とは違うなぁ」
「そうでしょう」
「どうしてそんなに急に痩せたん」
「急や無いです」
「???」
「一年に10キロづつしか痩せませんから」
「???」
「2年で20キロ、3年で30キロ」
「ほんまかいな」
「今の僕がその証明ですよ」
「そやなぁ 合成写真ではないしなぁ」
「月に1キロですよ そんなん簡単でしょう」
「簡単ではないで」
こんな会話でした。いったい今までのダイエットは何だったんだろうか。

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2012年03月01日

悩みの種はつきないのか?

今朝は午前中の患者さんが少なかったから、何人かは午後や後日に変更いただいて病院に行ってきた。週末必ず行くが週の半ばでいけたら身体には非常に楽だからだ。
家を出るのもいつもより1時間遅くてもいいし、それでも岸和田までは市内からはちょうど下道を通って1時間かかった。普段は梅田からすぐに高速を使えば30分そこそこだから、いかに下道が時間がかかるかが分かる。
10時診療開始だが開門は9時。9時半からは点滴ルームが開くしリハビリルームも開くから順番待ちの札を取って待合室で待つことになる。そこは知ったる診療所。開門前にスタッフルームの方から入って受付の後ろを通って点滴ルームの方に入り込み、看護士達のシーツ交換を尻目に出来上がったベットに陣取り点滴を待つことになっている。しかし早い時間は各看護士たちは超忙しく自分のベットメークはってシーツを渡される事もしばしば。そのおかげでシーツの換えは上手くなった。家でもベットや布団のシーツ換えは上手いはずだ。
9時半より少し早く用意してもらって点滴開始、そのおかげか思ったより早く済む事ができて仕事場に戻ることが出来た。
いつもの駐車場にはココ2~3日入れていない。荷物もあるし、歩くのがもっとおぼつか無いからだ。
今日久し振りにいつもの駐車場に入れに入ったら、心にも無いお見舞いを言われた。
「先生、どっかに行ったのかと思ったわ」
「何でや?」
「そうかていつもの時間になっても車が入ってこないから」
「歩けなくてココから診療所に行けなかったんよ」
「タクシーで来てるのかと思った」
「松葉杖2本で両手に荷物はきついわ」
こんな内容の会話だったが、いつもの時間にいつもの車が入ってこないと向こうも心配してくれる。こりゃヘタに誰かを連れていったら何をか言われる覚悟が必要だ。そこは僕のタイムカードがあるから車の出し入れで何時に入って何時に出たか分かるようになっている。こんなのが家のものに知れ渡ったら何処にも寄り道が出来なくなってしまうことだ。そう考えたら足が痛いうえに、頭も痛くなってきた。

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