2012年04月28日

GWと言えば・・・

今日からGWが始まる方もいらっしゃる事でしょう。
幸運にもと言うか、残念ながらと言うか仕事をしている方もたくさんいらっしゃる。
サービス業といえばこんな連休はかきいれどきのはず、高速道路は渋滞が発生し、何処の行楽地も人で一杯になる。
最近は昔に比べて一斉に休暇をとっての民族大移動は少なくなったらしい。
旅行会社もこの時期フル稼働だ。しかし時間が読めない、普段なら1時間でいけたところがGW中は3時間かかったとか。
あちらこちらに出来たアウトレットパークや高速道路のサービスエリアも人気の一つだ。
かつてこんなこともあった。それはゴルフコンペが行われるゴルフ場に行くのに各地から人が集まって来ようにもその道中の渋滞で全く時間が間に合わないって事が起こりました。だからゴルフ場も考えて、来た人順番に組み合わせをして俄かオープンコンペを開催しました。
仲間達とのコンペも楽しいが全然知らない人たちとの組み合わせも、最初は緊張しましたがそれはそれで楽しいものがありました。
我々の仲間の一人はその時に一緒に回った女性と仲良くなってそのままゴールインしましたし。その時の成績をゴルフ場がダブルペリアで計算して後日に各メンバーに成績を送付してくれました。
忘れもしません、その成績でオヤジが準優勝でハワイ旅行が当たった。でも準優勝の景品はお一人様だったからそれを家族旅行に変更してもらって国内旅行で有馬で一泊をして堪能した記憶がある。

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2012年04月27日

先を越された でもこれもお仕事なんだけどなぁ

一昨日に新しいカルテ入れが来た。
今使っているのが一杯になって、女の子から昨年に「多分今のままいくと来年の3月くらいに入らなくなります」と言われ続けていた。
何度かあちらこちらのショップを見て回ったがコレといったのがなかなか無くて、そのうち今年になって頻繁に早く用意してくれとの催促があった。
ついにその時が来たから慌てて探しに入って購入した。
木製で出来た頑丈なやつ。カルテも多くなると重さがあって簡単な作りのやつなら持たない。
現に今使っているのは二種類あって、最初に買ったのは回りは頑丈に出来ていて足の部分もシッカリしているから何も問題は無かった。しかし後で買ったのは軽いがプラスチック製だったのでカルテの重みに耐えられなくなって、足のコロの部分が壊れてしまった。
コロの部分が壊れたら動かすに動かせない。引き出し式のやつだが一つの引き出しが大きくて入る量は今までのよりもよく入る。
しかし重い、引き出しもたくさん入れば出し入れにも重くなる。
最初のが気に入っていたからそこの会社に注文しようとおもったら
もう製造中止だとか、それで後で買ったプラスチック製の方に統一しようと重い、メーカーに注文したら何とここも製造中止。
結局、新たに全部入れ替えなければならなくなった。
医療品のメーカーのカタロクで見たら頑丈だけれど「値が高い」
何でこんなにするのと言うくらい値が高い。元々医療用と言うだけで何でもボッタクリの値段だ。
同じようなのは量販の家具屋に行ったら半値以下である。
どうして同じようなのが医療用と言うだけでこんなに値が張るのか。
結局、木製のラックを二つ購入する事にした。しかしそこのはこちらで組み立てなければならない。組み立てるのが面倒だからそちらで組み立てたのを購入しようとしたら何と組み立て代金が購入費用の約半分にもなってしまう。それを二つ頼んだわけだから丸々一つ分の値がかかってしまった。(自分で組み立てれば三個買えることになる)でも三個もいらないし大きめのラックで各チェアーのパーテーションの代わりにもなるが、スタッフに聞いたらあえなく脚下。
邪魔になるとのことだった。
この連休中にカルテの入れ替えをしようと思っている。それで昨日女の子に暇な時間にカルテの入れ替えの前のファイルの掃除を頼もうとしたら先にこう言われた。
「先生 良かったですね 連休中にやることができて」
「まぁ時間がたくさんあるからゆっくりやってくださいね」
二人にこう言われて、先を越されてしまった。
あいつら上手い事逃げやがったな。

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2012年04月26日

そう思っているのは・・・知らぬが仏か

先日友人からこんなことを聞きました。
それはそこの子(もう大学生の女の子)が家から近所にマンションを借りて住むというものでした。
そいつは初めから自宅通学が当たり前、下宿やマンション住まい等もってのほかだと言う考えでした。
何でも学校の実習が遅くなったら、学校の近くに住んでいる同級生の所に泊まる事もしばしばだとか。
最初はそいつが車で迎えに行っていたが、終電以後はタクシーで帰って来いだの煩く言っていた。
その子は嫁さんと結託して最寄の駅の近所にマンションを借りる事にした。
父親には何も知らせずにである。そして父親が知った時には後の祭り、引越しの準備さえもう頼んでいたと言う。母親とその子の見事な連係プレーだった。
最初から父親に相談したって100%無理な話。
そこで入念に打ち合わせをして母親と決行したらしい。
父親のショックは言うばかりではないが、個々にそいつの大きなたくらみがあったのは言うまでもない。
それは自宅から2駅、車なら10分、そんな所にマンションを借りて
おけば、夫婦喧嘩した時に奥さんの逃げ場所を確保すると言う深~い深~い考えがあったとそいつは言っていた。
私に打ち明けたという事はまだ嫁さんは知らないわけだが、私が黙っているわけがない。きっとそこはそいつのずるい所。
私の口から嫁さんに伝わるであろうと踏んでいるに違いない。
誰が言うものか、それより嫁さんにアイツはそれを望んでいるといってやろうか?
奥さんしかり、娘さんしかり、父親より早く子離れ、親離れが出来ているのにきっとコイツはまだ子離れが出来ていないんだろう。
でももう早くに嫁離れはしているつもりが嫁から旦那離れは完了していることをコイツはまだ知らない。

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2012年04月25日

まだマッサージの痛みの方がマシや・・・

昨日、久し振りにマッサージに行った。
近所の行きつけのお店はずっと閉まったままだ。
そこの子は中国の子で立派な体格の女の子。
旧正月で中国に帰ったままこっちには帰ってこない。だから閉まったままになっている。
そこそこお客さんはついていたが、皆さん入り口に張ってある張り紙を見て帰っていく。
中国の旧正月が済んだら日本に帰って来るといっていたのに、一向に帰って来ている様子はない。
周りには雨後の竹の子のようにあちらこちらに同じようなマッサージ店が出来ている。競争激化で辞めたのか?それともホームシックにかかって帰って来れなくなったのか?
どちらにしてもこちらの体が悲鳴をあげてきたので、最近出来た違うお店に行ってきた。
大体何処のお店もシステムは同じようなもの。
それに内容も似ているからあとはそのお店と自分自身の相性か?
なかなか馴染むまでに時間のかかる私だったが、そこに近所の後輩がいてたからそこの情報を聞いてみた。
「どや、ココの店は?」
「僕も最近来たばかりです」
「そうか 上手か?」
「まぁまぁですわ」
「そうか まぁまぁか」
「でも可愛い子はいてますよ」
「可愛い子はエエねん 上手な子はええ」
「そしたらやっぱりここのマスターかな?」
「マスターはエエのか?」
「そりゃマスターやから上手でしょ」
「そんなん分からんで マスターでもヘタもおるし」
「そうですか」
「まぁどっちにしろ一度やってもらうわ」
「そうしたら終わったら隣の焼き鳥屋で待ってます」
「おいおいもうそっちかい」
「待ってますよ」
そういい残して後輩は出て行った。
マッサージは痛くなかったが、その後の財布の方が痛かった。

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2012年04月24日

毎日毎日の繰り返しが 日々変わっていくことについていかないと

昨日、当医院の材料屋さんと技工所から同じことを言われた。
それは「先生 最近患者さんはどうですか?」
コレは患者さんは来られていますか?と言うことだと思った。
何処も最近は患者さんの数が減ったとか。当医院もそういえば前月比で行くと若干減っては入るが、コレは例年、年度替りなんかで減ったり増えたりするくらいだと思っていた。
それなのに両方の業者から同じ日に同じ様に言われたから、コレは偶然なのか、それともやっぱり患者さんが何処も減っているのかと思ってしまった。
当医院の場所柄、この時期は新入社員が入る関係かなかなか出にくい次期でもあるらしい。それは今までの患者さんがそういっている。
「先生 またまたスミマセン 日にち変更お願いします」
「いいですよ お忙しいですか?」
「いえいえ 新人社員に同行しないといけないんです」
「時間のあるときにきてください」
「スミマセン」
こんな会話をもう何度もした。GW明けくらいまでこんなことが続くのだろう。
またこの周辺には子供がいないので、学校検診の子供達も来ない。
大企業でも歯科検診をするところは段々と減ってきている。
予算の関係か?内科検診やレントゲン検診は法律で決められていても歯科検診までする所は少ない。
そういえば最近は学校の歯科検診を持ってくる子も減ったように思う。そりゃその子たちも段々と大きくなって、この前に道で会って挨拶されたが誰だか分からなかった。後で考えたら当医院の向かいのビルの○○チャンだった。
当時うちに来ていた頃は小学校だったが今ではスーツの似合う立派な大人になっていてビックリした。
こっちがいつまでも昔のままではいけないと少々反省。

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2012年04月23日

とことんやると こうなる 

昨日、連れとの約束の時間を過ぎてもなかなかやってこなかった。
いつものことだと思っていたらそいつから電話があった。
「ゴメン遅くなって」
「どうしたんや 心配したで」
「ゴメンなそっちに行く途中で捕まったんや」
「何や捕まったって」
「覆面にやられた」
「どこで?」
「阪神高速神戸線や」
「あそこは多いところやから」
「そんなに出してないんやけどな」
「いくらオーバーや?」
「まだ分からん」
「まだ分からんってどういうことや」
「そうかてまだ後ろについて来られてる」
「止まれって言われへんか?」
「なんやらマイクで言ってる」
「早く止まれ」
「止まられへん」
「横に非常帯あるやろ」
「あった」
「あったやないで早よ止まらんとヤバイで」
「電話もやばいで」
「大丈夫やハンドフリーや」
それからまた1時間してから電話があった
「さっきはスマンかったなぁ」
「もう終わったんか?」
「まだや」
「何でや」
「そうかて認めてないからや」
「何で認めてないんや」
「オマエも知ってるやろオレの車」
「知ってるで」
「この車で120キロも出るか?」
「そらそれでは出んわな」
「そやろ そやのに120キロ出てたって」
「その車そんなにでるんか?」
「出るわけがないやろ」
「そらそやな そしたらオカシイって言ってやれや」
「言ってるところや 出せるものなら出してみって」
「何て言ってた?」
「確かに出てましたって」
「ホンマかいな」
それからまた1時間後、今度はそいつにこう言われた。
「悪いけど今日は行かれへんわ」
「無理するなよ」
「無理はせんけど また後で電話するわ」
それからいくら待っても電話はありませんでした。
今度電話があったらきっと警察からの身柄引き受けなのかもしれない。

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2012年04月21日

帳尻はあうようになっているってこと

朝からこんなによい天気なのに昼からは雨予報だ。
折角車にワックスをかけたら、雨が降る。
コレって皆さんも経験ありませんか?
何かをやれば、逆の方向に行くってこと。良かれと思ってやったことが、結局悪いほうに行ってしまう。
小さな事かもしれませんが、マヨネーズやドレッシングを買って帰ったらまだあったり、新しく使おうと思って蓋を開けたらまだ使いかけがあったり。これって不思議な事だと思います。
昨日、今日の仕事の準備に残業をしていたら滅多に片付けない机の上から昨年秋に貰った案内状が出てきた。まだ開封もしていなかった。同級生の某病院の院長就任の挨拶状だった。小学校から近所でずっと一緒にクラスで頭は良かったが体育の授業は休みがち。
今で言えば頭でっかちのもやしっ子タイプ。でも何故か気があっていた。イジメの対象になっていたが、(私もイジメル側)だったが近所という事もあり、そいつだけはイジメには行かなかった。
大人になってからそいつと話す機会があってその当時の話になった。
「あの時はおまえよくいじめられてたなぁ」
「でもよく助けてくれたやないか」
「オレもイジメはやったが、弱いものいじめはやらんかった」
「そやなぁオマエは変な拘りをもってたなぁ」
「どんな拘りや」
「今みたいな陰湿なイジメはせえへんかったなぁ」
「陰湿ってなにや」
「皆で一人をいじめたりとか」
「そらそうや、そんなん卑怯やないか」
「オマエのグループにはよくいじめられたデ」
「そんなやつらでも今では皆いじめられてるで」
「ほんまか?」
「ほんまや」
「誰にいじめられてるねん」
「誰にも言うなよ」
「分かった 言えへん」
「教えたろか」
「教えてくれ」
「ほんまに言えへんな」
「ホンマに言えへん」
「よし分かった 言うたろ」
「誰や?」
「それはな 嫁と子供や」
「・・・」
「やっぱり帳尻はあうねんなぁ」

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2012年04月20日

コレもお互いの進歩のための話し合い

昨日とはうって変わって朝から雨模様だ。
今日は後輩のの診療所のミーティングに参加することになっている。
前回、相談を受けた件でその診療所のスタッフたちと一度面談をして話を聞きに行くことになりました。
大体スタッフは院長や、理事長の前では本音を言えないから、フリーな立場で私が話を聞くという事になってしまいました。
でも初めは私自身も、何者か?と言うような疑惑の目で見られていましたが、そこの衛生士の長の人と話を繰り返したら何となく分かってもらえ、今度は個々のスタッフと話をすることになりました。
同じ職場でもなかなか人間関係と言うのは難しいもので、人が多くなればなるほどそのコミニュケーションは大変であると思われます。
私も嘗て同じ経験をしてきたから、いくらかは分かっているつもりです。
最近の若い子達は同じような事を思っているのかが気になるところです。
今までで分かった事ですが、こういった場合には話を聞いてあげること。80~90%は向こうに話させる。こちらが聞き役に回れば大体最後はスッキリするものです。
コレは今までの経験から言えることだと思います。
でもそこはやはり同じ医院の中では上下関係があって言いにくいものです。だから違う立場の、尚且つ利害関係の無い人が間に入ることが一番話しやすいものです。
気がついているようで、気がつかないことってたくさんあると思います。
ウチの場合も同級生や、先輩後輩が来てくれたとき、よくアドバイスを貰う事があります。なかなか中にいては気がつかないこともあって参考にしています。だから外の人に言われたら、最初は嫌な気になるかもしれませんが、気付かせてくれる何かヒントをもらえればそれはそれで大いに参考にすれよいこと。
はたして後輩の診療所のスタッフたちには分かって貰えるんだろうか?

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2012年04月19日

こんなことを考えてみた

人には夢がある。その夢のため、実現するために日々努力するんだろう。
よくこんな風に言われることもある。
「夢は思い続ければ 実現する」
コレはある意味正しいが、それだけでは不可能である。
正確にはこうだ。
「正しい夢は思う続ければ 実現する」である。
正しくない、邪な考えでいたならばそれは実現するものではなく、夢のまた夢だ。
自分本位の、自分さえ良ければの考えはこの夢の実現には程遠いものだ。
我々社会の中には自ずとルールと言うものが存在する。そのルールを無視して行うことは当然違法で何らかの罰が加わる。
悪いことをしたという自覚がある人はまだいくらかは救いがあるが、全く悪いことをしたという自覚の無い人には無意味である。
何処かの独裁国家ならイザ知らず、我々の社会の中にはそのルールを全く分からずに自らの都合のよいように考えるバカな人が多い。
だからそんな人には必ず、落とし穴が待ち受けている。
夢を持ち続けること、それも正しい夢を持つ続ける事が出来る人には実現するものだそうだ。
目先の利益のみにとらわれたなら、「木を見て森を見ず」のたとえがあるようにその場しのぎになってしまう。
どうしても我々は目先の事を優先してしまう傾向がある。今がよければそれでいい。今をどう生きるか。そんな風潮が少々怖い気がする。

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2012年04月18日

先日の夜の出来事

先日、連れたちと晩飯を食べに行きつけのお店にいったときの話。
オッサン三人で晩飯を食っていたら、後ろのテーブルのサラリーマンの兄ちゃん達(向こうも三人)が酒も入っているんだろう、少々出来上がってきた。こっちも出来上がれば相当煩いはずだが、先に出来上がった後ろの席の兄ちゃんも結構煩かった。
仲間の一人がそろそろキレ出した。ヤバイと思ったがこいつは一旦切れたら止めれない。案の定コイツが注意し始めた。
「兄ちゃんら、もうチョット静かにならへんか?あんたらだけの店やないで」
その声が店の中に響いた時に一瞬、し~んとした空気になった。
衝立があるから顔は見えない、でも間違いなくその兄ちゃん達の事を指してこっちが注意しているのが分かるくらいこちらも大きな声で注意した。
暫らくは静かになっていたが、また段々と声が大きくなってきた。
そうしたらコイツが今度はまたもやこう言った。
「さっきの注意 聞こえんかったみたいやな」
「なんやったら、ここの衝立取ってもエエねんで」
相手は三人、こっちも三人、向こうは血気盛んな20代の兄ちゃんたち。一瞬ヤバイ雰囲気になったがその中の一人がそこの店の何度か見た客。こっちも知っている顔。何とかなりそうな感じがしたので衝立を取っ払って一緒に飲み始めた。するとどうだろう30分もしないうちに仲良くなってもっと盛り上がってしまった。向こうは三人ともつぶれてしまい、泥酔状態。こっちも一人は同じ泥酔状態。残った二人でそいつらを放っておいて帰る事にした。こちらのつぶれた奴の財布から6人分の支払をして帰って行った。
店の大将にはこのことは承知の上だと話しておいたから、きっと帰りの迎えのタクシーの中で財布からお金が減っているのに気がつく今ではそうは時間がかからないだろう。

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2012年04月17日

類は類を呼ぶとは このことか?

最近よく新入社員らしき人が飛び込みの営業にやってくる。
皆通る道だが些か様子が変わったように思う。
今の若手は昔ほど図々しくないのが特徴か?
「いらん」「もうエエ」であっさりと引き下がる。昔はそんなことでは引き下がらない猛者が多かったように思う。
コレも「ゆとり教育」の影響か?昔の人はなかなか一筋縄ではいかないのが多かった。次のアポを取らないと帰れないと泣きつかれたり、仕事に入る前にビルの前で待っていたり、診療所の入り口で待っていたりするものもいた。
毎日、郵便ポストに挨拶状が入っていたりこちらが読むか読まないか分からないのに手紙を入れていたものもいた。
そう思えば今の新人さんは「あきらめ」が早いように思う。
何が何でもと言うのが無いように思う。結局自分ですぐに判断してこの「あきらめ」と言う二文字をすぐに選んでしまう。
もう一粘りしたら取れたであろう契約も後一歩で逃してしまう。
コレも経験、ここで差がつく。いろんな職種にもいえるかもしれないが、新人さんは当たって砕けろ、顔を覚えてもらってナンボだ。
名前を覚えてもらってナンボだ。
先日の深夜のテレビ番組の中での話し。車の営業マンの話で、成績がイマイチの社員が何かのきっかけで全国トップになった話も同じようなものだった。名前と顔を覚えてもらうのに自分でチラシをこしらえて24時間対応と言う自分の携帯電話の番号を書き込んだチラシを書く家庭のポストに入れて回ったとか、その結果悪戯電話もあったろうが困ったときにはすぐに対応してくれるという事が評判になって、いつの間にか顧客が増えて売上げ全国1位になったとか。
判るような気がする。そういえば今だに付き合いのある営業マンは皆、その時の兵ぞろいだ。なかなか一筋縄ではいかない奴ばかりだ。でもそんな奴らが何故か私の周りには多いような気がする。
類は類を呼ぶのか?彼たちには私もその猛者に見えたんだろうか?

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2012年04月16日

果たしてこんなことって本当なのか?

一昨日も混雑した土曜日だった。
朝は8時から患者さんが来られて目一杯の12時半までひっきりなしに来られた。有難い事だが無理をしてまで患者さんに入ってもらうとアポイントの患者さんに迷惑がかかる。
そこのところを承知で待ってもよいといっていただいた患者さんのみアポに入れ込んで診療した。
でも時間通りには行かなかった所もあり、やっぱり迷惑をかけてしまった。
女の子をもう一人入れることも重々考えているが、今の状態がベストなのかもしれないと思う所もあり、なかなか踏ん切りがつかない。
今週から後輩のところのマネージメントが始まる。こんなことじゃ自分の所も上手く出来ないのに、マネージメントなんかできるはずもない。
それでも地域によっていろいろ差はあるので、都会には都会の、田舎には田舎の。
時間に急かされている都会はほぼアポとおりに来られるが、田舎はそうは行かない。仕事が一段落ついてからとか、自分の都合のよい時間とかに来られるからこの僅か5~10分の違いが大きな違いになってくる。
また治療内容もブラッシングの治療や指導も口の中が真っ赤に出来ないサラリーマンの人やOLさんたちはなるべく抑え気味にしている。
元々ブラッシング指導は初診から数回で教え終わるが、それでも自己流で磨く患者さんには毎回指導しないといけない。
今日から新しい週になる気持ちも新たになってくる。そう思うと月曜日に来る患者さんは新鮮な気持ちのまま治療に入れるが週末に来る患者さんはどうなのか?
朝に来る患者さんはやる気満々で仕事をしているが、終わりかけの患者さんはこちらも時間を気にしながらの治療になってはいまいか?という事は月曜日の午前中の患者さんがもっとも良い状態で診ているのか?金曜日の終了まじかの患者さんはよくないのか?いえいえそんなことはありません。絶対に顔には出さないのが我々の罪深きところ。こんなことが分かれば自ずと治療に行く時間日時も決まってきそうだ。

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2012年04月14日

またもや宿題を抱えてしまった

酔っ払いほど 自分は酔っ払っていないと言う。
いきなりですが、こんな言葉を思い出しました。
自分はベロベロに酔っ払っているのに、まだ酔っ払っていないと思い込む輩もいるように思う。
また本当は酔っ払っていないのに、「酔いました」と言う人もいる。
どちらがたちが悪いかは別にして、人にはそれぞれ同じようにこんな二つに分類できるように思う。
身近な例では、学生時代に試験勉強で、一生懸命勉強しているのに「ゼンゼン勉強していない」とかまた逆に勉強していないのに「出来た、出来た」と言う奴。
よくこんな例えもある。
コップの中に水が半分になったとき、「もう半分しかない」と思うか「まだ半分もある」と思うか。この違いは大きいように思う。
ポジティブ、ネガティブと言うわけ方では済まされないが、気持ちの持ちようによってはこれから大きく変わるかもしれない。
その人の性格だから良いとか悪いとかいうつもりはないが、その人たちとこれからお付き合いしていくとしたら、事前に分かっていたほうがいいのかもしれない。
全員が
オレもオレもでは疲れるし、どうぞどうぞでも同じことだ。
昨日ある後輩の診療所の事で相談を受けた。そして一番厄介なのが意見がバラバラでまとまりがつかないことだ。
そしてそこの理事長は院長よりも歳が下だという事。
スタッフがバリバリ出来てドクターよりも腕が良いとの評判だった。
コレを何とかして欲しいとのことで、意見をもとめられた。
さてさて、どうしたものか、自分もまだそんなことに意見を言える立場ではないのだが・・・

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2012年04月13日

また地獄の季節到来だ・・・

昨日からもうエアコンが入っている。
昼からの日差しが結構あったし、全面ガラスの診療所の中はもう20数度になりつつ、エアコンが手放せない状態になってきた。
冬場は暖房を入れても晴れの日は昼からきることも度々あるが夏場はエアコンを切ったら大変な事になる。
一度、ビル側の空調の故障で一日エアコンが止まった事があった。その時の暑さと言ったら部屋から出るたびに廊下が涼しく感じた。廊下も外もそんなに温度差は無いが、部屋の中がサウナ状態だから体感的には涼しく感じた。
今からエアコンが入れば4月半ばから9月いや10月半ばくらいまで使用するとして電気代はバカにならない。月に8~9万円の出費になる。冬場の暖房費はこの何分の一だろうか。
よく患者さんからこういわれる。
「先生とこは 日当たりバツグンですね」
「そうでしょ 冬場は温室状態です」
「いいですね」
「それでも夏場は違うんですよ」
「そうですか」
「夏場はきっと窓際なら目玉焼きが出来そうです」
こんな話は毎年のように交わされます。
患者さんは夏場の光熱費をご存じない。それより今年の夏の節電や、万が一停電にでもなったらどんなに地獄か。
んっ、でも待てよ、停電になったらエアコンどころかコンプレッサーが止まったら我々歯科医はお手上げだ。
そう思ったら
エアコンの風より涼しい冷や汗が出てきてそれこそヒヤッとした。

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2012年04月12日

どっちもどっち とはこのことだ

世の中には上手くいかない事が多いものだ。
何でも順風満帆だと思っていることも、他人から見たら危なっかしい事もたくさんある。
人を信用したがゆえに起こる悲劇、こんなことは誰でも経験した事があると思う。
状況が変わった、こんなはずじゃなかった。決まってこのように言う人もいる。
悪いのは自分じゃない、世間が悪い、認めてくれない。こんな言い訳が通り相場になっている。
最近自分の周りを見ていたら、(自分も含めて)見通しの甘さから失敗する奴、本当に災難で被害を被る奴、決まって自分のせいではないという。
でも誰彼と人を信用しないのでは人生寂しい。お金だけの人生は、あるときはいいが、それこそお金が無くなったらその人から離れていくものだ。
苦しい時にこそ助けてくれるのが友達と言っても、ある程度の距離はある。身内ですら信用できないと思われがちだが、自分自信シッカリ持っていたらこんな目に合わなくて済む。
最近私の周りではこんなことがあった。
良かれと思ってしてやったのに、信頼していたのに裏切られたと怒り心頭の奴。自分の右腕と信用していた奴に騙されて、誰を信用したらいいのか分からなくなったと言っていた奴。
何かが違ったのか、歯車がかみ合わなくなった原因はそいつの付き合う奴にもよるようだ。
そいつとその右腕の奴の関係は誰が見ても運命共同体のような関係で羨ましいように思われていたが、実際はそうではなかった。
何だか今の芸能ニュースのようである。ある演歌歌手とそこの会社の社長とのいざこざも同じように他人(ここでは旦那)が入ることで起こされたことのようである。
全く信用していたから裏切られたら相当ショックに違いないが今までそれを見抜けなかったほうにも問題があるように思う。
どっちもどっちだ。人を信用できないのもつまらないが、周りが騙すような奴らばかりだと本当に疲れてしまう。

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2012年04月11日

夢を追いかけている後輩が 輝いて見えた

昨日後輩が訪ねて来た。
医療法人を幾つも経営している後輩だ。
自分は医者ではないが患者さんのことを医者以上に気にかけている人物で、まだ若いのに経営の才能はピカイチの奴だ。
そいつがいくつかの医院での出来事を話し出した。
今東京にも進出しようとしているので、大阪がどうしても手薄になるといっていた。そこで私にいくつかのお願い事があるといってやってきた。
実際に私など何の役にも立たないが、彼と共通の思いがあった。
それはこれからの若い医者を育てる事、そして今の医療界に足らない事を自分達でやっていこうとすること。
企業が大きくなってくると、自分ひとりの力ではどうにもならないという事が彼にははっきりとわかっている。だから一緒に共通の夢をやって欲しいといってきた。
各医院には勿論ドクター、衛生士、その他のパラデンタルスタッフがいるがそこのところに人の使い方の難しさがある。
信頼できる自分の右腕を育てたい、そして各医院でマンネリ化している今の医療界を何とかしたいと彼は常々言っていた。
今その彼が、その夢を実現しようとしている事と、その準備に十分時間をかけて進んでいる事は私なりに知っていたから、お手伝いできる所はお手伝いしようかと言う話になった。
その為に近々、向こうのスタッフたちとミーティングをして欲しいという依頼があった。
金儲けではなく、理想の診療所を彼は作ろうとしている。その為の人脈、お金、が揃ってこそ始めてできることだ。
話を聞いたらそれはもう今がその時期だと彼が言っていた。
夢を自分のものにしようとしている彼の男気に一肌脱ぐ事が出来れば私自身ももう一段階何とか昇れるんじゃないかと思った。
目標は達成したら終わりではなく、次の目標に向かって進んでいく事。もうこの歳になったら自分の遣り残した事に全力を投じるのも一つの賭けかもしれない。

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2012年04月10日

こんなところにも 弱肉強食の世界があったとは・・・

先日、ここのブログで友人が車を売る気になったと書いていたが、その続編。
本人はあまり売る気が無いのがよ~く分かったが、話はドンドン進んでいって本人の知らない間にここの奥さん売り先を決めてしまっていた。
本人そんなこととはつゆ知らず、のんびりと考えていたが何と売らなければならないと言うより「売る」が決定してしまっていた。
本人曰く。「まぁ しゃぁないわ」だと。
ここまで奥さんの力が凄いとは。それとも甘く見ていたか。
どっちにせよ「売る」と言うことが現実になったそいつは、名残惜しそうに車を磨いていたとか。
そんな話を聞いてふとそいつがこの車を買ったときのことを思い出した。
確かここにも書いたと思うが、私とのやり取りでこんな会話が交わされていたと思う。

「同じ後悔をするなら買わんと後悔するより、買って後悔したほうが言いと思うんやけど」
「そらそのとおりやで」
「そう思うやろ」
「そう思う」
「そやからこの車を買うのにもう一押ししてくれや」
「何やもう一押しって」
「オマエが《買え》って言ってくれたらもっと買う気になれるやろ」
「そうか そうしたら言ったるわ  買えや」
「よしわかった 買うことにする」
「けどな後でオマエが買えと言ったから買ったと言うなよ」
「言う訳がないやろ」
「ホンマやなぁ」
「ホンマや」
確かこんな会話だったように思う。
だからこのお気に入りの車 手放す時に後悔だけはせんといてな。

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2012年04月09日

毎年の事ながら ゴッチャンで~す

昨日、前にもここに登場してくれた奴が年に一度の大名つりに出かけて100匹以上の鯛を釣ったから取りに来いとのお知らせがあった。
年に一度とはいえこの時期の桜鯛は皆が待ち望んでいる鯛で、帰って来る時間を見計らって続々とそいつの家に鯛をお目あてに人々が集まってきた。まだ夜も明ける前に出船しての鯛釣りで釣れるのは一時、手返しよく釣るにしてもまぁよくもこんなに釣ったものだと毎年ながら感心してしまう。
何匹か貰ってあちらこちらと配り歩き、最後に残った鯛を行きつけの居酒屋に持ち込んだ。
「大将 今年もまたお裾分け」
「また 行ってきはったんですか?」
「そうみたいやで いきなり今晩取りに来いって」
「また大漁でっか?」
「そうみたいやで でも今年のは少し小ぶりだとか」
「それでもまた100匹ちかくでっか?」
「そうみたい」
「一度行ってみたいなぁ」
「行ったらエエねん」
「貧乏ひまなしですわ」
こんな会話だった。自分家の分のお造りだけ先に造って貰って、そこで晩飯を食べてる間に大皿での立派なお造りが出来上がりました。
家で食べるにももう遅い時間だったので今日頂く事に。
でもこの釣りは潮周りだとか、なかなか条件が揃わないと釣れないらしい。
でもなんでもいい、お土産があればいつでも、何処でも引き取りに行きま~す。

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2012年04月07日

こんなところからも学ぶ事はたくさんあった

朝からいい天気で気分がいい。でも昨日からマスターズゴルフが始まって朝早くからテレビに釘付け。
もう何年来の早起き週になってしまっている。ビデオにとって後でよっくり見たらいいのにって思うかもしれないが、やっぱりライブがいい。野球やサッカーもやっぱりライブでなくっちゃ。
あのマスターズトーナメントは世界ランキング50位以内、その他推薦枠、だから所謂超一流のプレーが楽しめる。
日本の男女のトーナメントと違うのは選手もさることながら観客の声援ももの凄い。みんなでトーナメントを盛り上げている気がしてならない。向こうの人は楽しみ方を知っている。
そしてマナーも本場はもの凄く厳しい。
英国生まれのスポーツと言うこともあってか、特にマナーには厳格だ。よくこう言われる。「ゴルフは自分自身が審判員」分かるような気がする。
自分も嘗てはゴルフをしていた時、グリーン上でボールをピックアップしてリプレースしたとき、少しでもカップに近づけたいのはプレーヤーの本能か?でもマークを少しでもカップに近づけるとそれ自体違反になる。誰も見ていない、でも自分が審判員。ここで「ズル」をしてしまうと、何故か次のパットが入らない。
何でもそうだが心に余裕、ゆとりを持って仕事をしないと結果は惨めなモノになることが多いように思う。
我々の仕事にも同じことが言える。仕事の直前に来て焦って仕事に入ってよいためしがない。コレは肝に銘じたい。

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2012年04月06日

さ~て どんな結果になるかは お楽しみに

昨日、木曜日で休診の連れが昼飯を一緒に食おうとやってきた。
ここにもしょっちゅう出演してくれる悪友だ。
去年も高速道路で前方のトレーラーに突っ込んだ奴だ。
車大好き人間が嫁さんから「燃費の悪い車」「乗り心地の悪い車」と散々な評価を受けているのに、今回はもう売ってしまえの厳命を受けてしまったといっていた。まだ車検一回だから3年チョットか。
大好きな車を売ったらもう生きてはいけないと懇願したが、今回ばかりは嫁さんも「売りなさい」の一言。その言い方には鬼気迫るものがあったといっていた。「アイツ目がすわっていたわ」この一言で今回ばかりは「ダメ」の二文字が頭を横切った。
案の定、あちらこちらの車屋に査定をしてもらうことになった。
その値段にはかなりの幅があって、勿論高いに越した事はない。
オークションの話もあった。展示に使うから他より高い値をつけてくれるところもあった。
しかし本人の希望価格には程遠く未だに売買が成立していない。
国産最高の車にいったいいくらの値が付くか楽しみではあったが、よくよく話を聞いてみて分かった事があった。それはコイツ本気で売る気は無いという事だ。
嫁さんに散々「売れ」「売れ」「売れ」・・・の売れコール。
売るフリをしているようにも思ったからだ。
きっと嫁さんには「今。売りに出しているがなかなか売れない」といっているに違いない。そんな事には頭が働く奴だ。
でもこれ以上伸ばしているとコイツのいない間にここの嫁さんのことだ、勝手に売り払うに違いない。そんなことは平気でやる嫁さんだ。その時のコイツの顔が今から目に浮かぶ。

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2012年04月05日

こんなこともあったりして・・・

何でもタイミングと言うものがある。
タイミングを逃すとはチャンスを逃す事だ。仕事においても日常の生活においても。
昨日、レントゲンの自現機の現像液と定着液を交換した時の事、あり得ないミスをした。かつて現像液と定着液の入れる場所を間違えた事があったが、今回は現像液を入れたのにその後定着液をロートを差し替えたにも係らず、また差し替えなおして現像液の方に入れてしまった。すぐさま気がついたが後の祭り。オーバーフローの方からあふれ出した現像液でレントゲン室がビチャビチャ状態になってしまった。
その前は毎日作る酸化水でタンクに溜まっていたのに、出来上がった次の酸化水をそのままタンクに落として溢れさせてしまった。
どうしてこんなありえないミスをするんだろう。
気が入っていないのか?ボケが始まったのか?
その日の新聞の占い欄には、今日の注意事項として「うっかりミスに注意」と書かれていた。
占いは信じる、全く信じるという訳ではないが、あれば見てしまうし、いいことだけは信じてしまう。
今度からはいいことは信じなくて、悪いこと、注意する事だけ信じることにしようか?
そんなことを思いながら、昨日の失敗もそのせいだと思うことにした。それならそんな失敗も諦めがつく。弘法も筆の誤りと勝手に思っていたら嫌な事に気がついた。
それは何と占いのせいにしていたが違ったようである。
何故なら、その読んでいた新聞は昨日ではなく一昨日の新聞だったからだ。コレが本当の「うっかりミス」になるのだろうか?

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2012年04月04日

天然洗車は思いのほか高くついた

昨日の「爆弾低気圧」の影響は如何でしたか?
最近は天気予報がよく当たるようになってきて、予想時間通りに雨風がやってきました。
予想は午後二時頃からの雨や突風という予想でした。昼飯に傘をもって出ようかどうしようかと迷ったんですが、ビルの前の飯屋だったんで傘無しで食べに行きました。
途中、空が暗くなってきてポツリポツリと雨が降り出してきて、それでもまだ余裕の食事でしたが、それこそ急に車のヘッドライトが点滅した途端、夕方のような暗さになったかと思ったら、いきなりの大雨。出るに出れない状態でした。
午後診まではあと20分ほどでしたから、まだ余裕はありました。
でも走れば10秒ほどで通用口にたどり着けるのかもしれませんが、食後のお茶を飲むくらいの、時間はあったんですが店で傘を借りて帰りました。そのあと猛烈な雨にあの時もう少し長居をしていたら傘もさせないくらいになっていたことでしょう。
朝に今日は雨風がきつくなると分かっていたから、車をあえていつもの屋内駐車場ではなくて、近所の青空駐車場に停めておきました。結構汚れがあったので天然の洗車場よろしく、タダで雨風に洗車してもらおうと良からぬたくらみを持っていました。
案の定、綺麗に洗車できたのは良いんですか、汚れは取れたんですが小さな葉っぱや飛んできた小さなゴミがフロントやバックのミラーにこびり付いてしまったんでやっぱり洗車しに行くはめになりました。
浅はかな考えはこんなものです。

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2012年04月03日

たまにはこんな時間も大事だ

今日の読売新聞の朝刊の編集手帳にこんな記事が載っていた。
世の中には「運」を消費する人がいる。自分では遣わずに、貯金する人もいる。
つまずきも、災難も運の貯金だと作者は言っていた。
親から子へ、子から孫へ、運の口座が引き継がれていく。
自分の代ではなく三代先か五代先の子孫のためにコツコツと運を溜め込むことになる。
またこんなことを言う人もいる。
運は自分ではどうしようもないから、天命と諦める。
しかし自分にお返しが無くても、子孫のために運が貯金されるなら、それはそれでいいではないか。人間はそれが分からないから面白いのではないか。もしも先のことが分かっていたら何をするにも感動とかワクワク感が無いのはつまらない。
つまらない例えかもしれないが、自分が座っていてなかなか出ないパチンコ台に諦めて立って、次に座った人が大当たりを出したら、それは悔しいかもしれないが、運次第では自分も誰かの座った後にすぐに大当たりを引くかもしれない。
運が悪いと嘆く前に、どうしたら運と仲良くなれるかを考えたほうがいいような気がしてならない。
またこんなことを言う人もいる。
人はそれぞれ自分の器を持っている。その器に入りきれないものは自分のものにはならない。だからその器を大きくするために日々の努力が必要だと。器が大きいだけでは何もならない。その器が頑丈で強固なモノでなければその中に貯める事は出来ない。
やっぱりそんなことを考えたら、日々の努力を怠っては何事も満足のいくモノは出来ないということか。
今日はじっくりと新聞を読む時間があったから、何かしら頭に残った文章からいろんな事を思い出すことが出来た。
たまにはこんな時間も大事な事だと思った。

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2012年04月02日

新年度の誓いも 陰が薄いみたいだ

いやいよ新年度が始まった。
昨日は大阪府歯科医師会の点数改正の講習会があった。
先輩、後輩、同級生と懐かしい顔ぶれが揃った。
後輩でよくクラブの帰りに寄り道に誘った奴が(私よりひと回り大きい奴)が何と私よりひと回り以上細くなっていたのには驚いた。
先輩も恰幅のよい先輩が、私と変わらないくらいになっていたのにも驚かされた。
私だけが順調に成長し続けていることになる。それもそのはず、現在私は過去最重量になっているのに気がついた。
自分自身は健康の事を考えながら徐々に体重を落としていっていると思っていたが、その考えは甘かった。周りの皆がドンドンと健康の事を私以上に考えているからはっきりとした形でわかるようになってきていた。
ここでもよく断食がどうのとか言っていても、実際に今が最も重い体重なのには言い訳が出来ない。
新年度だからではないが、あんな周りの皆がスマートになれば、私もやらないわけには行かない。
講習会の帰りに近所のフィットネスクラブに入会案内をもらいに行った。そこは自宅から一駅向こうにある駅のクラブ。行き帰りに歩いていければ一石二鳥だ。
その案内を貰って帰るときに嫌なモノを見てしまった。
それは新しく出来たスーパーだった。行き帰りの途中にあるのはいただけない。前も同じように行っていたフィットネスクラブの近所に美味しいお店があったためひと汗流した後に立ち寄ってしまい、何のために行っていたのかが分からなくなってしまった経験があるからだ。
早速家の者に言ったらすぐにこう言われた。
「三日坊主にならんように」こんな答えを期待していたら違った。
「行くだけ無駄や」こんな辛らつな答えだった。せめて三日坊主の方が聞こえがいいんじゃないかと思ってしまった。

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