2012年05月31日

今年の夏の乗り切り方をそろそろ考えないと

今日で5月も終わりだ。明日から衣替えだという事をすっかり忘れるような気候が続く。昔は四季の様子もハッキリしていて服装を見ていてもそのように感じたが、最近では冬場でも半袖、逆に夏場でも季節感のないのが今風なのかもしれない。
今のこの国は誰かが言っていたが、「亜熱帯気候」だそうだ。
確かにここ大阪は真夏の気温は世界の何処の地域の気温と比べても高いほうに属する。東南アジアにロングステイしている日本のリタイアされた方が言っていたが、東南アジアの夏よりここ大阪の方が暑いとか。その大阪で我々は暮らしている。
最近、原発が稼動するかしないかで論議を呼んでいる。
原発無しで夏は乗り切れるのか?停電は大丈夫なのか?
毎日のように新聞やテレビが報じているが、何処までが本当の報道なのかは分からない。
マスコミも分かっていてあえて報道しないのかもしれない。
もしも電気が止まるような事があれば我々も含めて仕事にならない。
そんなことを思いつついつからこんなに電気も水も垂れ流し状態になったんだろうかとつくづく思うようになってきた。
まぁ私一人が節電節電と言ったところで何が変わるわけではないが、やらないよりやった方が言いに決まっている。
まずは出来る事から考えたらどうか。
昼の休憩の時にはできる限りの節電でいらない電気は切る、それがちょっとしたことでも継続したらそこそこの節電にはなる。
エアコンにしてもそのまま使うよりはサーキュレーターを併用すれば冷え方が断然違う。
ある医院では患者さんが途切れるたびにコンプレッサーを切っているところもある。
そこまでとは思うがそれを実行されている先生曰く。
「慣れたら別に気にもならんよ」
この言葉がやけに身に沁みてくる。よ~し今年はいっちょうやってやるか。

ページの先頭へ

2012年05月30日

コレも世のため、人の為

昨日友人達といつものように晩飯会があった。
久し振りに参加の奴もいた。そいつの話でこんなのがあった。
最近モノが売れないといわれている中、そいつはあるモノを海外から輸入して国内で販売しているが、入荷待ちの連続で欠品ギリギリでやっていて増産体制を取らないとやっていけないと、誠に贅沢な悩みを言っていた。
コイツ以前から若干のほら吹き、話を半分に聞いておかないといけない奴だ。それを分かって聞いていたが益々怪しい商売を始めようとしていた。
しかし同席していたもう一人がその話に興味を示した。
でも直接そいつと知り合いではない。私を介しての知り合いだ。
でも話を持ってきた奴は昔からよ~く知っている奴、悪気がないがお調子者。興味を示した奴は世間知らずの天然な奴。
両方知っている私はどうしたものかと考えた。
両方の良い所をくっつけたら、大きな事業になること間違いない。
しかし悪い所をくっつけたら、想像しただけでも怖くなる。
段々と酒が入り、こいつらは意気投合しだした。
ドンドンと夢を語り、話しが大きくなっていった。
もうこうなったら成り行き任せだ。なるようになれって気持ちだ。
1時間もたてばほぼ出来上がった二人、初対面ではないがさっきも言ったように私を介しての友達。だから今まであまり喋った事がない。話が段々と大きくなっていったが、もういきついでだ。
もっとベロベロに酔わせてしまおう。
そうすればきっと今喋った事など記憶の中からすっ飛んでしまう事だろう。結果何を話ししたのか覚えていないくらい酔い潰せばいいことだと気がついた。
最近こんなことがよくある。飯や酒の席での話で纏まった話は聞いた事が無い。コレも世のため、人の為か。

ページの先頭へ

2012年05月29日

ここまでしないと 示しがつかない

最近めっきりと太ってきたと書いた事がある。そのとおりで久々にスラックスを穿き替えるためにいろいろ出してきてはみたものの、どれ一つとして入るのが無かった。
それで先週末に行きつけの洋服屋さんに言って夏物のシャツとスラックスを見に行った。しかし悲しい事に合うサイズが数が限られていてなかなか思うようなのが無かった。
今までシャツもLLだったがちょっときつくなったのでLLLサイズに変更になった。コレが問題だ。LLはまだあるがLLLになると数も種類もない。困ったものだ。
家人に言わせれば、新しいのを買うより痩せてしまえばいくらでも入るのがあるのにって。一番痛いところをグサッっとついてくる。
反論の余地もない、全くのそのとおりだ。
患者さんの中に痩せていて、何を食べても肥らないと言う方が居られる。羨ましい限りだ。こちらは何も食べなくても太ると言うのにである。
でもコレも前に書いたが、何かを口に入れている。気がつけば。
何も口に入れないで肥るはずはない。水にせよ、口が寂しいといってはアメを舐めたりスルメを噛んだり。
よし今日からはそれも辞めよう。一切これからは口に入れるのを気をつけよう。
まずは机の上にある食べれるモノから整理しよう。
アメ、キャラメル、スルメ、ピーナッツ、せんべい、おかき、何故かカロリーメイト、ガム、・・・いったい幾つ出てくるのか?
これらを清水の舞台から飛び降りるつもりで思い切って今日は捨てようか?いや、捨てようかではない、捨てるでいこう。
賞味期限の如何に係らず、思い切って捨てよう。でも何でも捨てることの出来ない私はいったいどうしたらいいのか?そうだこうしよう。女の子に頼んで私が昼食に行っている間に処分しておいて貰おう。それなら諦めもつきそうだ。

ページの先頭へ

2012年05月28日

昔の思い出って 今考えたらムチャクチャやったんだなぁ

この週末はいろいろとやることが多くて、あっという間に過ぎてしまいました。
入梅前だからか、一日一日コロコロと気候が変わり体調の管理が難しいですが、最近は休みの日をより充実したものにしたいと考えております。
先週末、ある人とこんな会話をすることがありました。
「先生 最近キタやミナミに出てはりますか?」
「いや 全然出てないなぁ」
「そらあきませんで 出てきて夜の空気を吸わんと」
「変わったやろうなぁ」
「ぜんぜん 変わってしまって訳が分かりませんわ」
「そうですか、変わりましたか」
「一度今度ご一緒に如何ですか?」
「是非その時はご一緒に」
確かこういった内容のない会話だったように思います。
ここのキタ、ミナミはキタは梅田あたりから新地あたりで、ミナミは難波から心斎橋あたりを指しています。所謂飲み屋街、歓楽街のっことです。
チョット行かない間に店もドンドン変わっていって、久し振りどころか全く新しい街に変わってしまっています。
それに昔に比べて若い子たちの街になっているようにも思えてなかなか足が進みません。
同伴、アフターなど当たり前のお店も最近ではオールで開けていて面白みが半減したと連れは言っていました。
口座の女の子が集金に回ってきて、居留守を使ったり、それこそ店を借り切ってのドンチャン騒ぎなど今考えたらムチャクチャした時代もありました。人が入りすぎて我々がカウンターの中に入ってお酒を作ったり、朝にそこから出勤なんて事も多々ありました。
何だかそんなことを考えたら懐かしいような、バカな事をやっていたような複雑な気分になりました。

ページの先頭へ

2012年05月26日

お金にまつわるこんな話はどうですか?

世の中に「お金」の話ほど難しいものはない。
急にこんな話になりましたが、お金の貸し借りやお金にまつわる話は暇が尽きないものです。
よく「お金に綺麗な人」とか「お金に汚い人」とか言われますが、お金ってそれだけ大事なものだからそれにまつわる話なんかいくらでもあります。
例えば「お金を貸した人」と「お金を借りた人」ここにもこんなに大きな違いがあります。
「借りる時のえびす顔、返すときの閻魔顔」なんかがその典型的なものです。
大体お金にルーズな人は時間にもルーズな人が多いように思います。私の周りにもこんなのがいます。
私も貸した経験から、頼まれればイヤとはいえない性格を見越してお金を貸して欲しいと頼まれて無い金の中から貸す時に必ずこういいます。
「お金は貸すけど条件がある」
「何や」
「オマエが貸して欲しいというから貸すけどな、返してもらうときにオレが《頼むから返してくれ》とは言わんぞ」
「どういうことや」
「そやから 取り立てるときはきついぞ」
「わかった それでもエエわ」
「覚悟しとけよ」
なんで貸した側が借りた側に「お願いやから返して」なんて言わないとアカンのでしょうか?未だに分かりません。
借りた側は忘れるのは常ですが、貸した側は絶対に忘れる事はありません。
「そんなん借りたか?」「そんなに借りたか?」
まぁこんなことはしょっちゅうです。人によったらちゃんとお礼を言って期日までにちゃんと返してくれるのもいます。(希ですが)
だからお金が人を醜くすることもあれば、意外とコイツいい奴やないかと感心する事もあります。
「たかが1円されど1円」「1円に笑う奴は1円に泣く」の例えどおり
大事なお金には皆さん十分なご注意を・・・

ページの先頭へ

2012年05月25日

オマエらの情報網は 流石やな

先日夜中に救急車のサイレンが鳴り響いた。
近所でその音が止まり、赤色灯の光だけがカーテン越しに映っていた。
10分、15分とまだ動く気配がない。痺れを切らして表に出てみた。
向かいのマンションの前に救急車が停まっていた。
何人かの人が表まで出てきて心配そうに見ていた。
そして暫らくして私の携帯がなった。
「オイ おまえの家の前に救急車が停まったらしいな」
「早いな 情報が」
「オマエとこと違うな」
「当たり前や そやからこうして電話に出てるんやろ」
「そらそやな」
「誰に聞いた?」
「○○や」
「何でアイツが知ってるねん」
「オマエの家の近所にアイツの息子が住んでるねん」
「それでか」
「早速、オヤジに言って、すぐにオレとこにきたんや」
「おまえらにはなんでもお見通しやなぁ」
「オマエの帰宅時間まで分かるんやで」
「何でやねん」
「最近オマエ付き合い悪いから」
「オマエらと付き合って ろくな事ないからな」
「いつも遅い遅いって言ってるやろ」
「そうかて遅いやろ」
「そうらしいな 大体帰宅時間が○○時ころやろ」
「そんなことまで知ってるか」
誰がそこまで知っているのかって思うと怖い気がした。

ページの先頭へ

2012年05月24日

こんなミスなら ご愛嬌

今朝、何を思ったか1時間早く仕度をして家を出ようとしていた。
昨日にリビングの時計が止まっていて、家人に電池を入れ替えるように言って出てきた。そして今朝いつものように夜中にトイレに起きて時計を見たらいつもの起床の時間にまで30分そこそこしかなかったから、二度寝をして遅れてはいけないと思いそのままリビングで着替えて起きていた。(何の疑いも無く)
そうしたらその物音に家人も起き出して来てた。でもお互い何かが違うような気がしていた。
車を出そうとした時、いつもは向かいのマンションのゴミ収集車の時間が今日はやけに遅い気がした。でもそんな日もあるんだろうと思いガレージのシャッターを開けた。日差しが眩しい、今日はいい天気だと思いつつ車を走らせて初めて気がついた。
そうだいつもの番組と違っていた。その時間にやっている番組とは違う。よく見ると何と1時間早いではないか。
そこでようやく気がついた。電池を入れ替えた家人が1時間間違えたのだ。
それでももう家を出ていたし戻るに戻れず、そのまま診療所に行くことにした。だから身体がいつもより1時間早く動き出しているせいかこの時間にはバッチリ目が冴えている。
まぁ逆に1時間遅く起きたら慌てないといけないから、早く起きたのは逆に良かったのかもしれない。
もうチョット慎重にしておけばこんなことにはならなかったのに。

ページの先頭へ

2012年05月23日

そろそろ入れ替えを考えなくっちゃ

今日は朝から天気がよい。きっと気温が上がるのは間違いない。
という事はまた午前中からエアコンが入る。するとうかうかしていたら風邪を引く。すると足が腫れてまた杖を手放せない状態が続く。  毎年この時期になったらこの繰り返しが続いている。
何かよい方法は無いものか?
こう言っているしりから部屋の温度はじりじりと上昇してきている。まだ白衣を着る前のシャツいちの状態ながらジワっと汗がにじんできた。
デオドラントの汗拭きの紙タオルや、スプレーも準備した。でも今年はきっときつくなりそうだ。毎日テレビでも言っているように関西電力館内の節電要請はどこまで効果があるんだろうか?
ついつい一昨年の猛暑を思い出してしまう。あんなのが今年の夏に来たら大変な事になる。
何か考えなくてはならない。確か去年の夏の終わりに買った室内のミスト発生器なるものがあったはずだ。加湿器のようで加湿器ではなく。でも機能は加湿器と同様だと思う。
アレがどこかになおし込んでいるはずだ。そうだ今年の夏にはきっと役に立つと思って買った代物だ。
何かにつけ、乗り切る手段を考えてみないといけなくなった。

ページの先頭へ

2012年05月22日

何も思いつかないときもありますが・・・

昨日は日食のニュースで持ちきりだった。
友人の所の犬はそわそわしていたというし、子供が飼っていたハムスターは眠りについたとか。
我々人間だけがあんなに騒ぎ立てていたのか?
地球の歴史上では何度となくこの日食が起こっているが、きっと昔の人は「この世の終わり」くらいの大事件だったに違いありません。
今日は東京スカイツリーがオープンするとか。関西に居てはあまり馴染みがありませんが、東京に出張した人は必ずこの話題をします。現代の粋を集めたものらしく、一度は行って見たいものです。
大阪にも規模は違いますが代表としての「通天閣」があります。
ここ数年この近辺も大きく様変わりをして大阪の観光名所になってきました。
大阪にしても東京にしてもあまり観光に興味がないので、行ってきた人からの話を聞かせてもらうだけですが、その時にふと今までの自分は何が楽しみだったのかって思うことがあります。
仕事仕事で明け暮れていたわけではありませんが、これからはもう少し、「何か趣味を持たなくては」って思うことが最近増えてきたように思います。
人並みに何でも興味を持つことは持ちますが、コレって言うものが見当たりません。
身体を動かす事が最近めっきり減ってきました。無理をして後で迷惑をかけてはいけないと思いつつ、勝手に決め込んでいる自分がいることに少々ふさぎこむ事もしばしば。
よ~しここらでもう一丁、何かしらしでかしてやろうか、そう思う今日この頃です。

ページの先頭へ

2012年05月21日

ここの街の顔ってどんなだ・・・

今朝は「金環日食」で多くの人が空を眺めているのに出くわした。
こちらはもう診療所に着いている時間だったが途中、何度も空を見上げている人に出会った。
大阪城公園やその途中の道には多くの人がそれ様のグラスをつけて空を見上げていた。
大阪は7時30分ころだとかでそのあたりになったら、道に出て空を見上げていた。しかし薄雲でメガネをかけなくても微かに見えた。
確かに次回はもう見ることが出来ないから、今回のチャンスを逃してはいけないと思ったのか多くの人がそれ様のメガネを買っていたらしい。
今はライブでTVでも見れるが昔の人はさぞや驚いたことだろう。
動物もどういう風になるのか実験に映していたがそんなに変化は無かったみたいだ。
でもこんなチャンスに遭遇するとは願ってもないことだ。
昨日の日曜日に用事で診療所に来ていたが、オフィス街の閑散とした中にも日頃と違う人たちと何度も遭遇した。
地図を頼りに歩いている人はきっと地方から大阪にやってきて、道に迷ったのか何度も地図で自分の居る位置を確認していた。
また、外国の人も同じように地図を片手にこちらは観光客か?
どっちにせよ平日とは違った人種の人たちが行きかう街になっている。
こうも平日と土日の違う顔を持つ街も面白いかもしれない。
大体私も家からサンダル履きで通勤しているから何も言えないんだが・・・

ページの先頭へ

2012年05月19日

こんなところにも気を使わないといけなくなった

またまた近所に接骨院が出来た。
早速行ってみた。まだ新しくて新品のにおいがする接骨院だった。
マッサージ屋さんとも違う。でも受付で新患の問診票を書いていてふと気がついた。
入り口を入ったら受付、そしてその横には大きなマットが敷いてあるだけ。???いったい何処で施術をするの?ここにいる人たちは???
そうなんです、このスペースしかないから皆がここでやってもらうことになるのです。男も女も、着替え無し、まるで大広間での雑魚寝状態。プライバシーもあったものじゃない。それに若い子ばかりだから、声もでかいし、元気がいい。それはそれでいいかもしれないが、コレではどこかの回転すしみたいだ。患者さんの名前を呼ぶときも「○○さんどうぞ」では無く、まるで「マグロ一丁」な感じで聞こえるのは私だけか。威勢がいいのはおすし屋さんだけにして欲しい。
自分にあった病院を探すのは並大抵ではない。ましてお気に入りの病院を探すには腕も大事だが、その雰囲気も大事だ。それとそこのスタッフにも気になることもある。
目をつぶってその声を聞いていたらまるで先ほども言っていたように回転すしの店に来ているみたいだった。
料金的にはマッサージとそう変わらないがここは屈強な男の子に首や腰を「バキッ、バキッ」やられるのがいいか、若い女の子に肩や腰を揉んで貰うのがいいか。
そりゃ私も男だし、考える所があるが、同じ料金なら当然だと思う。(あえてどちらとは言わないが)
でも近所だからしょっちゅう顔を合わせることがあるかもしれない。その時はいったい何と言ったらいいんだろうか?
そうだここと同じ時間帯の診療だからなかなか時間が取れないということにしよう。本当に気が気ではない。

ページの先頭へ

2012年05月18日

最近の歯科事情は・・・

最近の傾向として院内技工をするところが減ってきたと聞いた事がある。
分業制が浸透してきたのか各医院技工所に出すのが多くなったとか。その分技工所の数が増えて客取り合戦になってきている。
1円でも安く、1日でも早く何かしら他との差別化を計るべくいろいろ工夫しているのはいいことだが、牛丼の値引き合戦よろしくどこまで下げればいいのか分からなくなってきている。
こうなれば資金力のあるところが勝ち残る。LCCよろしく値が下がるのはありがたいが手を抜かれては何もならない。
昔は再生の件数が今ほどではなかったが、やはりあったように思う。でも今では滅多にお目にかかれない。我々のヘタクソな形成、印象を綺麗に作り上げてくれるのには誠に頭が下がる思いだ。
ただこんなことも聞いた事がある。それは昔で言う職人さんが減ったという事。期日までに納品しないといけないこの業界。昔は夜遅くまで仕事をしていたと聞いたことがある。最近はそうでもないらしい。
技工所も増えてきたからか?それとも各医院の患者さんの数が減ってきたからか?
どちらにせよ我々とは一心同体だからお互いが忙しくなることは望ましい事だと思うが、果たしてこれからそんな時代がやってくるのだろうか?
当医院に居た技工士が独立して技工所を構えた。それからそこに暫らくは出していたが、段々と競争がきつくなって後数社増えることになった。保険は何処どこ、自費は何処どこ、デンチャーは何処どこ、考えてみたら当医院も幾つモノ業者に頼んでいる事になっていた。

ページの先頭へ

2012年05月17日

こっちも勉強しないとね

最近の患者さんはいろいろと勉強されていて、質問内容も専門的になってきた。
インターネットの普及で何でもすぐに調べられるから、少々の疑問にはインターネットで解決してしまう事が多いように思う。
しかし自分の事となるとなかなかインターネットだけでは心配なのか医者に直接聞くケースも多いように思う。
ただインターネットの知識だけでそのまま鵜呑みにしていると、間違った思い違いがあったときに遠回りをしてしまう事もある。
我々の場合、直接に命に係るようなことは希であるが、自分の病状を悪いほうへ悪いほうへと解釈してしまって、悩みに悩んで来られて、「何やこんなことやったのか」で解決してしまう事もある。
最近はそんな患者さんが何となくではあるが多くなってきたように思う。
「虫歯」「歯槽膿漏」「インプラント」「ホワイトニング」・・・
その他諸々のことが簡単に調べられる。我々もいちいち専門書を開かなくても調べれるのは便利だが、同じ内容の事を患者さんも見ているとなると、不確かな事は言えないし、「それ知ってます」といわれる事もある。
便利になったけれど、それゆえの医者と患者のコミュニケーション作りが段々と難しくなってきた。
我々の仕事もサービス業だし患者さんあっての仕事。しかし患者さんの知識が増えてくると当然それに対してリクエストも複雑になってくる。そこまで説明するかと言うほど聞かれてもこちらにそれなりの技術が無ければ頭でっかちになってしまわないか心配である。
どんな質問にも答えることは大事だが、患者さんはもうそのことの知識の一部はお勉強済である。
本当に難しい世の中になったものだ。

ページの先頭へ

2012年05月16日

停電が先か?倒れるのが先か?う~ん困った

さわやかな季節になりました。でも当医院は南東向きの全面ガラス張りの診療所。明るすぎるくらい明るいし、窓がないから一旦、天気がよくなると気温がグッと上がってエアコン無しではいられません。
今年は特に節電、節電と言われています。どこまで我慢できるか、我慢しすぎて熱中症にでもなったら何のための節電なのか。
まぁ程ほどに節電はしますが患者さんが不快に思われるくらい暑くなったら困るので、何とか方法を考えないといけません。
去年の夏は隣のチェアーからアームの所から家電量販店で小さな扇風機を買ってきてそこに取り付け、部屋の空気をサーキュレーションしてみた。コレが意外な効果を齎した。つけるとつけないとでは明らかに部屋の温度が違ってきた。嘗ての車にもこの扇風機が付いていたが、同じような効果が期待できるとは思っていなかった。
何もしない状態でのエアコンの効き具合とサーキュレーションしたときのエアコンの効き具合、全く違います。これならこの夏も過ごせそうかな?そんな事を思っていたら、従業員がこういいました。
「先生 去年の夏のココの最高気温って知ってます?」
「さぁ 知らんわ」
「いくらくらいと思います?」
「35度くらいか?」
「35度やったら外とかわらないですよ」
「そうか」
「ここにいてて 廊下に出たら涼しく感じるほどですよ」
「そやな 確かに廊下は涼しかったわ」
「39度まで上がっていたんですよ」
「気をつけないと熱中症になるで」
「今年はエアコンの設定は何度くらいにします?」
「それは君に任せるわ」
「分かりました そうしたら何とかします」
こんな会話がありました。どちらにせよこれから地獄の季節がやってくることに違いないです

ページの先頭へ

2012年05月15日

この緊張感がたまらん 快感になるか?苦痛になるか?

昨日の患者さんのデンチャーを何を彷徨ったか一から自分で造ってみたくなった。印象をしてバイトを取って試適をするところまでは今までと一緒だけれど、技工所任せでは無く模型作りからしたくなった。年に何度かはこういう衝動に駆られる事がある。
朝から個人トレーで取った印象からバイトを取った模型を咬合器に装着している。昔に比べて手を抜いているわけでもないが何だか早くなったように思う。昔は模型もきちっと作ったと思うが最近は無駄な労力を省くだけ省くようになってきた。
それでも技工所の模型に比べりゃまだまだ雑ではあるが中身に変わりはない。
今日配列をして試適してみることになっているが、果たして一回でOKが出るかどうか?そんなことにも緊張が走る。
日頃技工士任せだから安心して仕事をしているが、一から自分の力で作ったものが患者さんの口に入るかと思えばそりゃ緊張もしますよ。そしてもしそれが思いのほかの出来栄えなら何だか調子に乗るようで怖い気がします。
当医院にいてた技工士が辞めてもう数年。それまでは何かちょっとしたトラブルがあってもすぐに対処できたが、今では何でも一人で対処しないといけない。
そんな些細な喜びを求めて患者さんに苦痛を与えてはいけないので注意を払わなければならない。
久々の緊張感、上手くいきますように

ページの先頭へ

2012年05月14日

なんでこいつらといるのかが わからない

先日、連れたちとの話の中でこんなことがありました。
それは「過去を反省して未来に生かそう」という事でした。
するとこんなことを言う奴も出てきました。
「過去を振り返ってばかりではいけない、未来重視でやらないと」
まぁどっちでもいい話をこのおっさん達は何を言い出すのかと思ったら、チョット酒も入っていて盛り上がってしまった。
「オマエは過去の事ばかりで つまらんわ」
「アホ オマエみたいに反省のない奴は進歩するか」
「過去の反省がないとそれを将来に活かせるか」
「反省の方が多すぎて活かす事なんかできるか」
まぁどっちでもいいけど、こんな話のようだった。ようだったと言うのは、こいつらの話はいつもそうである。それは途中から議論が白熱して途中で自分はどっちだったのかわからなくなるからだ。
案の定、酒も入っているしそろそろ危なくなってきたと思ったら、やっぱりいつからか途中でこいつらの言い分が逆転して過去が大事だという奴が将来の大事さを説いていたし、その逆の奴は同じく最初の言い分を忘れて逆のことを言い出した。
元来酒飲みと言うのはこういうものだ。同じ話を延々とするから自分の話に酔ってしまって仕舞いには何を言いたいのか分からなくなってしまっていることが多いように思う。
結局この話はいつの間にかこの二人からこちらの方に方向が変わって苦労した。
その中でこんな話もあった。それは片方の連れが最近体調が悪くて昔ほど飯も食えなければ酒の量も減ったらしい。(私にはそんな風には見えないが)そうするともう一人の方も同じようなことを言った。その話しには私も同調したらおっさん達の嘆き節が一気に出始めた。
目も疎い、お頭も薄い、メタボ体型、エエとこ無しの親父達、それでも飽きずに同じことを繰り返している。こんな親父達に幸あれと思う今日この頃。

ページの先頭へ

2012年05月12日

週末の楽しみが 復活

一週間前はGWとか言って浮かれていたのに、今週半ばから仕事モードに突入するもなかなか本調子にはならなかった。
患者さんも皆が皆、同じように休みを堪能している人ばかりではない。サービス業なら尚更だ。人が休みのときに働く、だから今週はそのGWに働いた人たちの休みが重なって意外と暇な週だった。
でも土曜日になると様子が一転、近所のお店の人たちが仕事の準備でやってこられる。
もうこの歳になったらいつもいう事だが一晩で疲れなど取れなくなってきた。昔は楽しいことをしている時やその後などに疲れなど感じた事がなかったのに、最近では一日寝たくらいではその疲れは取れなくなってきた。ましてや連休ならその休み分くらい取れなくなってきた。
でも先週、久し振りに行った釣りが忘れられず、もう一度体力を取り戻して始めてみるかと言う気持ちになっていた。
ガレージの中に何本もの竿があったはずなのに、調べてみたらその穂とん尾がなくなっていた。家人に聞いたところ「もうイランと思って捨てた」との返事が返ってきた。確かに足を悪くしてからの釣りは行っていないけれども、何も捨てなくても戸文句を言うところを「グッ」と堪えて、(文句を言えば倍返し)仕方がないかと諦めムードで、また新しい竿を買う事にした。
最近の釣りブームのおかげ手安くていい竿がどんどん出てきているから、まぁその方がこちらもありがたい。
またこれから週末には何処かの釣り場で糸をたれているんだろうなぁ。

ページの先頭へ

2012年05月11日

もう少しで復活しま~す

歳を取ると「どうでもいいこと」に拘る人と、拘らない人とにはっきりと分けられてくる。
最近、自分の事でなんだが些細な事にあまり拘らなくなったとよく言われる。でもこれが曲者、いままで拘っていたのかといわれれば、私をよく知る友人達は声を揃えて言うだろう。
「そんなことはない」と。世間ではよくこういわれる。歳を取ったら些細な事に非常に煩くなったとか、逆に全く拘らなくなった。
結局はこうだと思う。自分が日頃出来ていたことが出来なくなったりすると、周りも自分も「こんなはずじゃない」って思い込むこと。
確かに歳を取ってくると動作も鈍くなったり、目も疎くなったり、継続して出来ていた事が根気がなくなって継続できなくなったり、様々な、今まで出来ていた事に不満が生じるのは事実だと思う。
こんな例もある。毎週のようにゴルフに言っていてそこそこのスコアーで回っていた人が、目が疲れてくると距離感が合わなくなってパットが入らなくなったり、釣りの好きな人が糸と針が結び辛くなったり、ガイドに糸を通したつもりが一つ抜けていたり。
様々な今までこんなミスはありえないと思っていたことのミスを犯すようになったらやっぱり気が萎えるのは仕方がないのではないだろうか。
その上診療においても今まで簡単に出来ていた抜歯に時間がかかったり、抜髄に異常に時間がかかったり、そんなことは歳のせいだと分かっていても分かりたくないし、自分を認めたくないものだ。
でもそれらの拘りにしても、皆が通る道だと思えばなんら恐れる事はない。
私も最近これらの文章を一気に書き上げる事に些か違和感を感じるようになってきた。そうだ連れに言われたが「最近オマエの話おもしろくないわ」別に面白く書いているつもりはないのだが、昔ほど出歩かなくなっていつもの連れたちからは「浦島太郎」状態だ。
身近な話題もさることながら、みんなの共通の話題に飢えてきている自分がいるのも事実。足を悪くしてから出歩かなくなったのも事実。そろそろ昔のように集まりに参加して遅れを取り戻そうかと考える今日この頃です。

ページの先頭へ

2012年05月10日

歳は取りたくはないな という話

この前、連れたちとの飯会での話し。
「最近どうや?」
「何がどうや?」
「仕事順調か?」
「仕事の話か?」
「別に仕事でなくても 何か面白い話ないか」
「面白い話がそうゴロゴロあるわけないやろ」
「そらそうやな そんなにあったらつかれるからな」
「何が疲れるねん?」
「そうかて面白い話しばっかりやったら寝てられへんやろ」
「そうや 寝てられへんで思い出したがなぁ」
「何を思い出したんや」
「最近寝つきが悪くなってな」
「おまえだけやないで」
「そや ここにいる奴皆そうや」
「何がそうやねん」」
「最近寝ても必ず1回はトイレに行くねん」
「おまえだけやないで」
「そうか?皆もか」
「もうそんな歳になったということや」
「オマエ 1回やったらまだエエで」
「何でやねん」
「おれは夜中に2回や」
「2回は辛いな」
「そうか2回か」
「何か方法はないかな」
「そうしたら寝んかったらええねん」
「あほ 寝んわけにはいかんやろ」
こんな話を延々してしまいました.

ページの先頭へ

2012年05月09日

魚の方が一枚も二枚も上手でした

先日友人達とつりに行った話しをしましたが、その続編です。
今度また行こうって話になってその日は解散したのですが、その内の一人から今度は船釣りがいいって言ってきた。
元来、船釣りはしない方なので、もう一人の船釣り専門の奴にこの話を振ったところ、大いに乗り気で、今度ご一緒しましょうと言う話に纏まった。
「板子一枚下は地獄」と言う船釣りは釣れても行きたくないほうの私はやっぱり、撒き餌をして、魚を集めて、騙し騙されの方がいいように思った。
でもコイツは船に乗って、魚探で魚の真上に行き、釣りをしたほうが効率がよいと思っているらしく、そんな居るとも居ないとも分からんような面倒な釣りはイヤやって常々言っていた。
本当に人それぞれな考え方があるように、この釣りにも性格が出るとよく言われる。
元々短気な人の方が向いているとか、いや逆に気ののんびりした人の方が向いてるとか、言い分はいくらでもあろうが結局釣れればいいだけのこと。
釣れないと何を言っても負け惜しみになるのかもしれない。
何でも来いの五目釣りから、狙いを絞った釣りまで、その道中が楽しい。そして万が一思わぬ大物でも釣った日にはコレこそ天下を取った気分になれるからおかしい。
昔よく行く釣り場の沖で、ジェットスキーをしている兄ちゃん達と話をする機会があった。その時こういわれた。
「後10メーターほど先には魚がうようよいてたのに」
「そんな所に魚がいてるんか?」
「魚の方が一枚上や」
「あんたらがもっと魚をこっちにおびき寄せてくれたらよかったのに」
「そんな事したら下手な釣り人に錘を投げられて怪我するわ」
「そんなことないで あんたらを当てられるような上手な奴はおらん」
冗談とも、なんとも言えなかったが、実際には後もう少ししたところに魚は居たのでした。

ページの先頭へ

2012年05月08日

今日思ったつれづれなことは・・・

先日の竜巻の報道でまざまざとその威力に驚かされた。
被災に会われた方にはお見舞い申し上げます。
よくテレビでも竜巻の映像は目にしますが、あれはアメリカなど遠い事のように思っていたのに、この日本であんな竜巻が起ころうとは夢にも思っていませんでした。
しかしあの威力は凄まじいものがあるようで、家を土台ごとひっくり返すなんて誰が想像したでしょう。亡くなられた中学生もいていたたまれない気持ちです。
いったい何が安全で、地震や原発といった災害が次から次から襲ってくるような今日この頃ですが、陸では暴走バスや車が毎日のようにニュースになっています。
何かがおかしい、どこか歯車が違っている、言葉では何とでも言えるのですが、こうも毎日続くとコレは「負の連鎖」どこかで断ち切らなければなりません。
それは我々の日々の中で当たり前な事を当たり前に行うことこそこの「負の連鎖」を断ち切るのではないでしょうか?
今年は特に事故が目に付きます。事故は自分がちゃんとしていても相手がいるので避けようにも避けられない部分もあります。
しかしまず自分からちゃんとすれば防げる部分もあるはずです。
連休疲れなどそろそろ出てきそうな時期ですが、もう一度、自分自身がシッカリとした気持ちで毎日を送れるようにならないといけないように思います。 自戒の念を込めて。

ページの先頭へ

2012年05月07日

程々がちょうどいい

GWも終わっていよいよ仕事開始だ。
このGW期間中には急患も含めて3人ほどの治療をした。
今までよりは幾分少ない感じだったが、今回のGWは中に二日ほどの平日があったからまだマシなほうだったかもしれない。
後半の休み中に友人達と釣りに行った。久しぶりだった。
昔はよく夜釣りやらで出かけたが、最近はめっきり夜に弱くなって11時にはお休みタイム。だから夜釣りなど夢のまた夢状態だ。
初心者の二人はともかく、もう一人はサビキ専門の奴でその釣りより他のつりをしたことがない奴だった。
釣り具やにエサを買いに行き、ついでに新しい竿や仕掛けを購入し、イザ釣り場に行ってみると、もう大勢の人で釣る場所がないくらいになっていた。それに昔に言っていた穴場と言われるような所は様変わりしていたり、フェンスで囲われて入れなくなっていたりで、結局車の横付けできる場所は限られて所しか空いていなかった。
サビキの竿2本、投げの竿2本の計4本を使ったが、結局途中の雨でお弁当を食べて帰っただけだった。
一人ならもうチョット粘ったかもしれないが初心者2人は結構辛かったかもしれない。子供連れのも安心な場所はさながら魚釣り公園状態になっていた。子供達には魚と触れ合ういい機会なのかもしれない。それが食べれる魚でなくても。
ある家族は偶然にもタコを釣っていた。沖の防波堤ならイザ知らず、こんなところで釣れるかと言う場所で釣っていたので初心者の連中は目を丸くしてみていた。きっとこんなのを見たらはまるに違いない。でもそんなに甘くはない。釣りは魚との騙しあい。
いかに騙して釣るかは駆け引き。
ほとんどの場合、我々釣り人が負けて帰る事になる。だからまた行きたくなってしまう。
コレが毎回連れたら面白くも何にもなくなってしまう。
つれないから面白い、だからまた行きたくなる。でも一向に連れないと今度はもう行きたくなくなってしまう。そこが難しい。
何でも程ほどという事か。

ページの先頭へ

2012年05月02日

明日からの自動車運転は慎重に・・・

昨日、今日を休みにすれば9連休の方もいらっしゃるかも知れません。でも連休の谷間は遊び疲れもあってちょうどいい休息の二日間なのかもしれません。その二日間に仕事をしていると何だか妙な気持ちになってきました。
大体皆さんが同じように休みを取る事が出来なくなりつつある今日この頃。
サービス業は皆が休みのときに忙しくなるもの。そうかといって皆が休みを取れば何処へ行っても休みでは話にならない。
こんなとき注意する事がある。それは交通事故や取締りの事である。
私も何度か御用になっているが、いつも限ってこの時期だ。
道が空いている事もあるが、やはり気持ちが少々緩んでいるのかもしれない。
先日友人が案の定スピード違反で捕まった。それを異議申し立てして無駄な一日を取らないといけなくなったと言っていた。その場で素直にサインしておけば罰金で済んだものを、異議申し立てをすれば手続きがややこしい。それでも頑として認めなかったから後での呼び出しとなった。
まあ違反したのには間違いないのだから、やったことはやったと素直に認めればいいものを、往生際が悪いと言ったら、コレを認めたらもう点数がないとのことだった。5キロ違えば点数も違うし、金額も違う。まぁそいつにしたら必至のパッチか?
そいつも言っていたが、最近の覆面はタチが悪い。それは私もそう思う。
何分私自身も最近御用となった身、でもすんなりとそれを受け入れて罰金を払った。
近所の郵便局の窓口ではいつものように明るく応対してくれてもこちらの気は晴れない。痛い出費だからだ。
事故を起こしてからでは遅い、車を傷つけてからでは遅い、分かっちゃいるけどついついやってしまった。
後半の連休は肝に銘じて安全運転を心がけよう。

ページの先頭へ

2012年05月01日

休みになったら 目立つ事ってな~に?

今日はGWの中休み?いやいや普段通りの診療日。
昨日、一昨日はただの連休気分、まだGWの気分ではありません。ニュースでは大きな交通事故が相次いでいますが、休日ドライバーの多さには驚かされます。
ましてこの連休中の他府県ナンバーの多さには日頃の大阪人のマナーの悪さも再確認できました。
何せ、大阪のドライバーのマナーの悪さと言ったら全国的にも有名らしいですが、全くそのとおりだと思うことがしばしば。
何故他府県の車がいると分かるかと言えば、まず信号の青から黄色に変わる時にブレーキを踏むのが他府県民。まず大阪の人は逆にアクセルを踏む。こんなところからブレーキをかけたら間違いなく「オカマ」されます。そしてそれ以上に怖いのが一般の車じゃなくてタクシーまでもが黄色信号ではアクセルを踏むという事です。
もっとひどくなったら、前が赤信号になっていても横がまだ青信号でなければ突っ込んでくる馬鹿者までいるという事です。
絶対はないのですが、大阪では自分だけマナーを守っても事故は絶対に減らないと思います。
休日なら尚更、警察が取り締まりをすることが多くて、検問やらスピード違反やらで普段の道路は混雑するのですぐに分かります。
またショッパーズモール近所になるとそこの駐車場に入るための車で一車線詰まることもしばしばです。それを横は入りの車があるからなかなか前に進めないこともしばしば。個々にもマナーの悪さがあります。一台ずつ入れてやればいいものを「絶対入れてやるものか」と言う風に車を詰めて寄せてくるのは間違いなく「大阪のおばちゃん」自分は入れてもらって当たり前で、入ってくる車は絶対にいれようとしません。
まだチョットつっぱった兄ちゃんの方が気軽に入れてくれますが、オバチャンは前方方向しか見ていなくて横からウインカーを出していても全くの無視。横にオヤジも乗っているんならチョット待ってやると言う気配りが欲しいものです。

ページの先頭へ