2012年10月31日

ホンマ頼みまっせ

昨日も書いたように、最近同級生の死という問題に直面していささか落ち込んでしまった。
そういう歳になっているのは重々承知だがいざそのような案内が来たら正直凹む。
最近おめでたい話と言ったら誰々の子供が結婚したとか、孫が出来たとか・・・
その反面、誰々が病気で仕事を休んでいるとか、怪我をして入院しているとか(コレは私だが)家族と別居状態だとか、離婚して寂しい一人暮らしだとか、自己破産したとか・・・
どちらかと言えば暗い話の方が多いように思う。
景気の良い話もなかなか無いようで、患者さんの数が減ったとか、点数が上がらないとか、これまた暗い話しばかりが周りを飛び交っている。
誰でもいいからもっと明るい話をしてくれませんか?政治にしても経済にしても。
これからのこの日本を背負って立つ若い人たちに夢と希望を与えてくれませんか。
その為に我慢しろと言うのならわれわれはいくらでも我慢もしよう、目先の事よりもっと先の大きな希望に向かってのことならいくらでも我慢ができるというものだ。
頼みますよ政治家の皆さん。

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2012年10月30日

コレでまた連荘で同級生が亡くなった

今月になって同級生が二人亡くなった。
先週末同級生の診療所で最初に亡くなった奴の話しをしたばかりだった。そうしたら昨日にまたFAXが届いて、今度もまた真面目で健康に人一倍気を使う奴だった。
何故にこうも相次いで亡くなるんだろう?そんな話をしたばかりだったからチョット凹んでしまった。
朝晩の薬も段々と数が増えてきている。そんな私のような者には今回亡くなった奴と正反対な生活をしているのにである。
きっちり健康診断にも行っていたと聞く。こちらはと言うと暴飲暴食が当たり前の生活だ。
やっぱり規則正しい生活は健康にいいと言うのは間違いか?いや間違いではない。そいつらはたまたま規則正しい生活でどこかにストレスを溜め込んでいたに違いない。
そのくせ我々と言ったらこのようなストレスを溜め込むことを無視して好き放題しているからいいのかも。
なにわともあれ、今回も同級生のご冥福をお祈りいたします。

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2012年10月29日

またやっちまった!!

いやはやこんなこともあるんですね。
もうキッチリここのブログに投稿したと思っていたのに、何故だかしていなかった。
それも内容を一生懸命書いたのにタイトルを忘れると言うヘマを犯してしまった。
だから内容は掲載されなかった。ショックと言うより慌てものの本領発揮か。
またいつか次の日に書こうと思います。とりあえず慌てる何とかには・・・ですね。  反省しきり。

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2012年10月26日

連荘での断食不参加 あ~あ辛いなぁ

本当は今日から今年最後の断食会がある。
しかしまだ骨折のリハビリ中で参加できない。本部にその事を伝えたら残念がられたがコレばかりはどうしようもない。
断食とはいえ止観をするからけっこう体力を使うし、何より自分勝手なことは出来ない。だから皆さんの足手まといになるから今回はどうしても参加することが出来ない。
集団行動だし列をなしての移動だし、一人でも足手まといがいると全体が乱れてしまう。
でも本部の方からそれなら縁の下の力持ちよろしく、裏方さんとしてっていわれ、できることならって今回はそっちの方でお手伝いをすることになった。
お手伝いと言っても力仕事は出来ない。参加者の中で初参加に人は何にも分からないからそれの手助けか?いや違う。なんと買出しの指示だった。
断食明けに食べるモノの中で結構拘りがあって、何処どこのアレでないといけないとか、もう言い出したらきりがない。
そのこだわりと言うのが田舎には売っていないもの。
食パンは天然酵母のパンだし、最後に食べる羊羹は「虎屋」って決まっている。お寺さんは美食家が多くて食材にもいいものを注文されるから始末が悪い。でもそのおかげで美味しいものがいただける。

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2012年10月25日

危険は何処にもある 初めて気がついた

最近、晩飯を外で食べる機会が多い。
松葉杖を使っていていろいろと助けてもらう事が多い。
ドアを開け閉めしてくれたり、チョット広めの席に案内してくれたり、やっぱりまだまだこの国も捨てたモンじゃないと思うことが多い。
新しく出来たお店などは駐車場に障害者マークの駐車スペースがあったり、車椅子の人用にスロープが設けてあったりで心遣いが感じられる。
でも中にはスペースの関係か一階が駐車場のお店は二階が食事をするところでは階段を上がらなければならないところも多い。
こんなところはいったいどうして上がれと言うのか?
また地下にあるところもそうだ。車椅子は無理、松葉杖も非常に危険。
何も皆にエレベーターとは言わないが、こんなお店には行きたくてもいけない。
ただこの国の人は優しい。エレベーターに乗っても、優先してくれるし、車のスペースも入り口近くに設けてくれる。中には近いと言うだけでそのスペースに勝手に駐車するバカ者もいる。
今まで私はそんなことに注意を払っていたか?自分がこんな状態になって初めて人の行為の温かさを感じるようになった。
横断歩道は必ず信号一つ待ってから渡るようにしている。
当たり前のようだが今までは車が来ないと渡っていた。
横断歩道も何気無く渡っているが白線上は雨の日は滑るのを気がつかなかった。同じようにマンホールの上も非常に危ない。
そしてビルの中でもつるつるに磨いてくれるのは綺麗でいいが、普通の人なら危険でない所が杖をついている人にはオレまた非常に危険だ。身体を悪くして初めて分かった事がたくさんあった。

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2012年10月24日

久し振りに元の駐車場に行ってみた

今日からいつもの駐車場に車を停めに行った。
今までは駐車場から診療所のビルまで歩くのが億劫でビルの横にある青空パーキングを利用していた。
ここでも運転席側が大きく空いている三箇所のみに駐車する事にしていた。出ないと隣に車をピッタリと付けられると運転席に入りにくく、隣の車との間が無くてお互いのドアがあたりそうになるからだ。
それに比べて今までの所は左右とも十分に空いていて係りの人が出し入れするから、こちらは待っていればいいだけだからそんな心配をしなくて済むのでこちらを利用していた。
約二ヵ月半ぶりに行ったら、係りの仲良しの子がこう言った。
「先生、またどこかに浮気してたん?」
「何でや」
「そうかて久し振りやん」
「骨折していてタクシー通勤や」
「ホンマかいな またどこかに違う所に行ったんかと思ったわ」
「浮気はせえへん」
「ほんまかいな」
「ほんまやで」
「またこれからもよろしくお願いします」
「こちらこそ」
こんな内容だった。暫らくぶりに行っても、ちゃんと覚えていてくれる。ありがたいものだ。そういや、ここのチケットがまだ買ったままで大分残っていたはずや。期限はまだあるが早く思い出してよかった。出ないと無駄になってはもったいない。でもこいつがいるときは少々の無理は利く。
またチョット鼻薬のお土産でも持って行っておこうか。

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2012年10月23日

今年もまたあの「美人に会いに行こうか・・・

今日は久々の雨だ、このところよい天気が続いていたがちょうどお湿りがほしかった所だからちょうど良い雨なのかもしれない。
そろそろ趣味の一つでもある盆栽祭りが行われる頃だ。
春と秋に開催されるが、春は緑が鮮やかで葉が生き生きした感じがするが、秋はどちらかと言うと色づき始めたり実モノが出てくるからカラフルで尚且つ、趣のあるモノが多く出ている。
大体全部の店を見て回るが、お気に入りのお店は決まっている。
一ヶ月くらい開催されていても最初と最後が狙い目だ。
最初はやはり種類が多くてこの目でいろいろ見て回れるし、盆栽の格好も大事だがその中には掘り出し物の器が混じっている事が多い。
向こうもプロ、なるべく早くたくさん売ろうとしているから、木は弱くても器は上物を出す事もある。行きつけのオヤジと客を装って他の店を回った時にたまたま上物の器に出会った。二人とも木には目もくれずその器が欲しくてその盆栽を褒めちぎって、値切り倒して手に入れた。モノ自体は数万円くらいだったが、器の方は後で調べたらその何倍もするものだった事もある。
こんな掘り出し物は滅多にないが、古本市や骨董市で掘り出し物を見つけるのと似ている。
またその盆栽を置く花代もいろいろ種類があって紫檀、黒檀、我々素人ではなかなか値踏みできないものもある。
そんなときはここの親父に聞くのが一番なのかもしれない。
ただ家人には「また買ってきたのか」と嫌味を言われるのを覚悟で見に行くのだが、最終に近づくに連れて値も負けてもらいやすくなる。
向こうは売り切りたいのを承知で値段交渉をする。
一つならいくらまける、二つではいくらまける、こんな交渉も面白いかもしれない。
何年か前に目をつけていたのが多分今年も出されるであろうが、値が値だから多分売れないと思う。それはやっぱり見る人が見ればよい盆栽とはっきり分かる。買いたいがそれは相当な冒険だからだ。
あれば今年もまた目の肥やしになるであろう盆栽、売れないで欲しい反面、何とか手に入れたいシロモノ。その名は「縮緬カズラ」

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2012年10月22日

チョット耳にしたことですが・・・

週末は天気がよくて行楽日和だった。
しかし今現在リハビリ中の私は行楽とは縁遠く、松葉杖での日常生活を強いられています。
仕事にはほぼ支障はないのですがまだ階段の上り下りは怖くて出来ません。
先日も行きつけのお店に行こうとしたらそのお店は段差があって健常者には難なく昇れる階段も杖をついた人やお年寄りには結構きついと感じました。
今までは当たり前に過ごしていた日常が身体を悪くしてからはいかに優しくない造りかわかるようになりました。
当医院の入っているビルでも近々、トイレの改装工事をするらしいという噂を聞きました。
今どき和式のトイレを探すほうが難しいかもしれません。
それを洋式に替えるとか、まだ噂の段階だからはっきりとは分からないのですが、管理人さんがこっそり教えてくれました。
今は1階と10階が洋式なんでこの二つが結構混んでいます。
掃除のオバチャンも言っていましたが、洋式の方が汚れないそうで、和式はどうしても汚れが目立つとか。
そう考えれば、各御宅もきっと洋式トイレなんでしょう。マンションなんかはきっとほぼ様式になっているんじゃないでしょうか?
和式を探すほうが難しいかも。
なにわともあれ、そういった好事の噂があるだけで身体の悪い人は助かります。
でも一つ心配な事が、それはそのことでまた家賃に跳ね返らないかという事です。まぁこのご時勢そんなことは無いと思うのですが、同じビルに入っている患者さんがそうおっしゃいました。
さて、どんな結果になるんでしょうか?

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2012年10月19日

こんな人に影響されているのかなぁ・・・

先日読んだ本の中でこんなことが書かれていた。
それは「アナタにとっての師匠は誰ですか」と言うものだった。
誰しも自分に影響を与えてくれた人っていると思います。
何人かその人のことを思い出してみてください。何らかの影響を受けた人が(いい意味で)それこそ師匠と呼ぶに相応しい人だと思います。そして自分を師匠と慕ってくれる人がいますか?そんな内容だったように思う。
自分が振り返ってみて「我が師匠」とはいかなる人なのか考えてみた。
そう思って思い出してみると何人かの人が思い出されてきた。
一番影響を受けたのが高校のときの家庭教師の先生だったのかもしれません。
課外授業と称してよくあちらこちらに遊びに連れて行ってくれたし、その先生の影響をもの凄く受けたし、持ち物から服装、それに考え方まで、今思えば何やそんなことかと思うこともありますが、多感な高校生にとっては凄く影響を受けたことは間違いありません。
次に大学の先輩で一つ学年が上の先輩。大学の先輩と言えば我々の世界では縦社会だから絶対的な力を持っていた。前のも書いたが学年が一つでも違えば天と地ほどの差があった。自分が後輩なら一生ただ飯ただ酒が飲めたし、逆に自分が先輩なら一生奢らなければならなかった。
そんな付き合いの中でその先輩には大袈裟ながら命を預ける事ができた。実際は難抜歯の自分の歯をこの先輩に抜いてもらった時にそう思ったからかもしれない。
そして後輩ながら生き方が素晴らしい奴、コレも歳下ながらお手本にしたくなるような奴。コレもある意味師匠になるのかもしれない。
そうしたら私の事を師匠と思ってくれる奴はいるんだろうか?
それも不安になってきた。どう多めにみてもそんな奴はいないだろうと思うが私に影響を受けたと言ってくれた後輩がいたのを思い出した。
別に奢ってくれたからではないとか、何か指導してくれたわけではないとか、でも何となく同じニオイがするらしい。
自分自身が言うのならともかく、後輩にそういわれるには少々気にはなるが、ここはいい意味で勝手に解釈してそういう事にしておこう。

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2012年10月18日

最近詠んだ本の中から

つま先で立つ者は長い時間立てず、
大またで歩く者は遠くまで歩けず、
自己弁護するものは他人からは認めてもらえず、
自画自賛するものは他人からは評価される事はない。
自慢する人間ほど本当は功績を持っておらず、どこにいても長続きはしないものである。
最近読んだ本の中の一説です。ここに言われている事はどういう事かといえば、「無理をしても長続きしない」という事です。
マイペースで行けばそれが結局一番の近道だと言うことだと私は解釈しました。
余裕なくいっぱいいっぱいでは、もし何かつまずいたり壁にぶつかった時にそれこそ立ち直れる余力さえ残っていないという事です。
コレは私達の生き方にも当てはまるのではないでしょうか?
頑張りすぎると頑張りすぎるほど、つまずきが後を引きます。
腹いっぱい食べたらもう満腹感はありません。
だからチョット手前で置いておくことが次には余力となってまた美味しいものも食べれるというものです。
仕事にも言えるかもしれません。一生懸命する事は当たり前ですが、精一杯やっていてもまだもうチョットと思うときほど一歩下がってコレでいいのか?まだ他にやれることはないのか?考える余裕が次のいろんなアイデアを生む力となるように思えます。
昨日今日と天気が悪く患者さんのキャンセルや時間変更が多い日でしたがこの本を読んで今一度、考えさせられる有意義な時間が取れました。

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2012年10月17日

久し振りに気持ちよく食事が出来た

人にはそれぞれ拘りがある。またある人はそれを好き嫌いとも言う。
昨日友人と晩飯にラーメン専門店に行った。
今まではラーメンと言えば豚骨醤油か醤油ラーメンしか食べなかったが、そこのお店は塩ラーメン専門店だった。
でもいつも行列のできるラーメン屋さんだったし、噂には聞いていたが結構美味しいと評判のお店だった。
食事時など行列ができていて並ぶなんて頭は私にはないのだが、たまたま混雑する時間より少し外れていて、難なく入店する事ができた。
初めてのお店では必ず最もポピュラーなラーメンを頼む事にしている。そこの店名が付いている○○ラーメンを頼んだ。
ボックス席が二つとあとはカウンター席になっているお店。
出来て間もないと言ってももうかれこれ2~3年は経っているが、店内は掃除が行き届いていて、塵一つない状態。尚且つ、カウンターの上には何も置いていないし、お水と箸箱以外は何もない。
塩ラーメンと少々の丼物。(チャーシュ丼のみ)
硬めの茹で加減はいつものことで、コレは譲る事が出来ません。
そして暫らくして出てきたラーメンを見て驚いた。
スープが澄んでいて底まで見えそう。上品なくらい細く切ったネギをトッピングしてあった。見ただけで美味しいというのがわかる。
たまたま、骨折中で松葉杖での来店で、カウンター席よりボックスに案内されてそのラーメンを頂いた。
連れとの会話もそこそこに美味しくいただいて帰りがけには丁寧なお声かけまでしてもらった。久し振りに気持ちよく食事が出来た。私だけではないと思う、きっと他のお客さんにも同じように接しているからあんな言葉もスッと出てくるんだろう。
若いお兄ちゃんが三人でやっているお店だが、そこのチェーン店の教育が行き届いているんだろうと思った。
流行るには流行る理由がある。コレは前から思っていたこと。
やっぱり今どきは美味しいだけではダメ、その上お客にリピーターになってもらう何かがなければ。
優しくして貰ったと言うだけではない、こだわりの強い私がここまで思うのはきっと自分でも何かがあるんだと思う。
確かに今まで食べた中でも一二を争う店であることは間違いない。
久し振りに満足した晩飯だった。

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2012年10月16日

良い刺激が良い結果を生む

昨日今日と天気がよい。こんな日は一日中気分爽快。
でもこんな日に限ってなかなか自分の予定が進まない。
やる気はあるが根気が続かないし、その体力も段々と落ちてきていることを実感する。
昨日も書いた友人の引越し、周りの皆にもそろそろ発表するみたい。という事は周りのみんなも何かしら引っ越し祝いの催促が来るのか?
同時期にもう一人の友人がマンションからこちらは一戸建てに引っ越す。
今までマンション暮らしで不自由を感じていたから一戸建ては念願のマイホーム。方や今まで一戸建てに住んでいたからこちらもマンションは念願のマンション暮らし。
どちらも知っているがお互いないもの強請りのようにも思う。
住めば都とはよく言ったもので、人間となりの芝生は青く見えるのか?
でもどちらにせよお目出度いことだし、これから行く所が増えるのは楽しみが増えることだ。
この一戸建てに引っ越す彼らは夫婦揃ってのグルメたち。多くの美味しいお店を知っていてよく教えてくれるすばらしい方々だ。
一流には一流のお店がよく似合う。私よりも一回り以上も違うのに私よりシッカリしている。歳だ歳だとばかりは言ってられない。
何故か気が合う、いや合わせてくれているのかも?
同時期にお互いが引越しを控えていていろいろな事を教えてくれる。またいろいろと教えを請うことにしようか。
なにわともあれ、今までの生活が一変するだろうから体調の変化には気をつけなくては・・・

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2012年10月15日

恐怖のショッピングツアーだった

近々、友人が引越しをするらしい。
もともと一戸建てに住んでいたが、歳と共に足腰が弱くなって2階の部屋まで上がり降りをするのが辛くなったとか。同年代の私には痛いほどその辛さが分かる気がする。私も骨折をしてからまる二ヶ月自宅の二階には上がっていないからだ。車をガレージに入れてもそこから勝手口まで5段の階段、勝手口からリビングに上がるまでにまた段差がある。そのうえ二階になんか上がろうものなら大変な重労働だからだ。
そいつも膝や股関節が痛むようになってからはなかなか自宅の二階には上がりたくないと言っていた。
それで新築マンションを買って段差のない生活がしたいと前々から言っていた。それがそろそろ実現するらしい。おめでたい事で何かお祝いをと言ったら、もうちゃんと私の分担が決まっていると言っていた。誰々には何々、勝手に決めているらしかったが、まぁ今までの付き合いからそれくらいは仕方がないことか。
それで昨日一緒にその分担とやらを見に行った。
リビングに置くサイドボードかキッチンのテーブル。さぁどっちでもいいって言われたが、そこのお店はなかなか高級そうなお店だ。入り口に置いてあったチェアーすら一客数万円もするチェアーだったから分担のサイドボードやテーブルなんかいくらの金額になるのか不安が募ってしまった。
一番のお気に入りのチェアーはもう誰かが商談中の札が張ってあってホッとしていたが、まだ在庫があるかもって勝手に調べだした。
(余計なことをするな)
そうしたらまだ在庫があるという、何たる不幸、でも同じものはこれからの製作になるとかで納期が12月だとか。ほっと一安心。
でも向こうの方でそいつが他のものを見ているときに係りの人に聞いてみたら一つなら3%、二つなら5%、三つなら7%、四つ以上なら10%のディスカウントらしい。だからアレコレ見積もってもらったが買うなら纏めて買うほうがお得だと言われ、何だか店の思惑に乗ってしまいそうだが、この場は何とか次回までに返事をすると言って帰ってきた。

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2012年10月12日

FAXがつぶれたままの方がよかったのか・・・

先日、診療所のFAXの調子が悪くて送信も着信もなかなかスムーズに出来なかった。
何とか通じるようになって、溜まっていたFAXの中に同級生の訃報があった。
たまたま同級生だと言うにとどまらず、当医院の代診の先生の親戚だという事が分かった。
何でも車を運転中に気分が悪くなって路肩に停めていて警察に発見されたとか。ただの居眠りだと思われたのかも知れ無いと言っていた。が、もうすでに心停止状態で発見されたらしい。
それを聞いた時、他人事ではないと思った。先月も当医院の患者さんの親戚が同じように車で朝からゴルフに行く途中に二台で走っていて信号待ちで停まった。信号が変わってもなかなか動こうとしないので後ろを走っていた当医院の患者さんが見に行った時に同じように心停止で救急車を呼んだが間に合わなかったとか。
健康に人一倍注意を払っていた人らしい。でもこんなこともある。
我々もこの話に他人事とは思えない何か胸に突き刺さるものがあった。
誰にも迷惑をかけれないが、結局は残された人たちに何らかの迷惑をかけたことになる。家族にも友人達にも。
思い返してもその同級生、あまり印象に残っていない奴だった。
真面目で、健康的でそれこそ我々とは真反対にいる奴だから。
我々の仲間の奴らだったら、それこそアイツなら仕方がないわ、とか言われるがそいつは真面目で通っていた奴だから何故?が先に来ている。我々ももっと真剣に健康について考えなければ・・・

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2012年10月11日

妙に納得してしまった・・・

先日、仕事の帰りにいつもと違う道を通った時のこと、またまた景色が変わったことに気がついた。
そこは大阪でもきっと焼け残りとでもいうか、平屋建ての家が並んでいた昔ながらの景色の通りであった。その場所がいくつものマンションになっていて驚いた。
当然何年かぶりでその場所を通ったことになるが、古い町並みはそれこそ近代的なデザイナーズマンションが立ち並び、昔からあるようなお店はちょっとしたスーパーになっていた。
お肉屋さんのコロッケを食べながら帰ったこともある道が今では拡張道路によって道幅も広くなり、車の通りもスムーズになっていて大きな車も通れるようになっていた。
懐かしさも一瞬でタイムスリップして現代に引き戻されるようにそこそこには、ご他聞にもれず、歯科医院が向かいどおし建っていた。
嘗ては隣の歯科医院まで何百メートル空けないといけないといった、暗黙の了解があったのも嘗ての話。今では向かいどおしでも大きなビルでは上下の階で開業しているビルもある。
他の医院などはそんなに目に付かないが歯科医院はついつい目に付くが交差点や駅前、そして新しく建ったビルにはすぐに入っているみたいだ。
今の時代、それでやっていけるんだろうか?老婆心ながら考えてしまう事が多い。
過剰の設備投資で経営難になるって話はよ~く聞きます。
一台何千万円もするCTが完備されているという医院もあると聞く。ホテルのような雰囲気の商業ビルの中での開業も家賃や人件費の心配もあるでしょう。それなのにやれているならいったい何が我々の診療と違うのか?ご近所にある税務署の所長さんがこの前治療に来られた時に聞いてみた。
「最近、税務調査って話はなかなか聞きませんが?」
「そりゃ私達も日々がんばってやってますよ」
「そうですか」
「でも最近は歯科医院にはあまり行かなくなりました」
「どうしてですか?」
「やっぱり儲かっている所に行くからです」
「儲かっている?」
「自費の多いところですよ インプラントやホワイトニングの」
「そうですか?」
「一般歯科医院の9割以上が儲かってないからですかね」
「そうなんですか?」
「取れないところに行っても仕方がないでしょう」
「それはそうですね」
何だか納得してしまった感じがしたものでした。
銀行によると我々一般歯科医院は「不況業種」なんだとか。
こういわれるのも辛いものがあった。

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2012年10月10日

今の時期に痛い出費だが・・・

昨日の車のトラブルはラジエター関連だった。確かに温度計は振り切っていてその影響でコンピューターが作動して回転数を制限していたみたいだった。そのラジエターのアッパータンクに亀裂が生じそこから圧が洩れ水温の上昇が起こったとディーラーの方からの報告があった。どうしますかと言われてもどうしようもなく、お願いするしか方法はないのに向こうの方から申し訳なさそうにこういわれた。
「交換に6万円ほどかかるんですが・・・」
「そんなん仕方がないですやん」
「そうですか 部品交換はしれてるんですが、工賃が」
「仕方がないですって」
「ほとんどが人件費みたいで・・・」
「昔はもっとかかっていたから そのくらいなら」
「でも申し訳なくって」
「心配しないでくださいよ タイヤでも1本6万円したんですから」
「そうでしたよね」
「前の車はミラーの交換に75万もしたんですし」
「75万ですか・・・」
「そのほかの部品も本国に連絡して空輸したら半月か一ヶ月はかかったんですから」
「外車だったんでしょう」
「そうです それに比べたら安いものですよ」
そんな強がりを言っては見たが、急な出費は痛い。まして今は金欠状態だから。
骨折をして毎日8~9千円のタクシー代は痛くも無いのに、たかだか6万円の部品交換は何故だか非常に痛かった。
でも保険の中に代車代も含まれている事を聞きチョットではあるが安心した。
機械モノはちゃんとメンテナンスをしていたら長持ちをしてくれる。まして国産は安心だ。今までは外車好みで高い部品や保険にお金をかけていたんだとひしひし感じたものでした。
格好より実用性、それに安全性にコストパフォーマンスを考えたらやっぱり国産が一番か。

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2012年10月09日

朝からハプニングが・・・

昨日が祝日でまだ身体がだるい。
朝は気持ちよく起きれたが車で出かけるときにいつものように窓を全開で走っていたら、何か虫が急に車の中に入ってきた。
小さな虫でそのまま何処かの窓から出て行ったように思ったが、まだ車の中にいるのかもしれない。そうしているうちにいつもの道で急に車のスピードが落ちた。アレレ、何?アクセルを踏み込んでもスピードが出ない。2千回転以上が回らない。スピードも60キロ以上でない。普通に走るにはなんでもないことだが、朝の道路は皆、それ以上で走っているから制限速度で走るには危ない状態だ。
初心者よろしく、左側通行での走行。(いつもは右側走行)
早速、ディーラーに電話でその事を知らせて早速代車を用意してもらう事に。何故急にこんなことになったのか?連れにこのことを朝から電話で知らせたら向こうさんもこんな答えが返ってきた。
「オイ 急に車の調子が悪くなってな」
「しゃあないやないか 車も機嫌悪くなることだってあるわ」
「走ってる最中やで」
「まぁ命あっただけマシや」
「オマエ 他人事やと思って」
「こっちも パソコンの調子が悪いんや」
「どこが悪いんや?」
「オマエに言っても分からんやろ」
「そら分からんけどな 何処が悪いんや?」
「画面が最初つくんやが すぐに真っ黒になるんや」
「何でや」
「そんなん知らんわ」
「原因あるんやろ」
「そら何かがあるからそうなるんやろ」
「何でや?」
「そんなん知らんって」
大体こんな会話だった。機械モノはやっぱり機械や。つぶれるときって何だか連鎖反応よろしくこうなるのか?
今日は朝からこんな具合だから気をつけよっと。

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2012年10月05日

支払の伝票を見て納得したが・・・

朝からやることが多くてなかなか机に座る事ができなかった。
明日から三連休だから昨日今日に来られた患者さんの模型を作ることにした。
三連休はありがたいが、その分のしわ寄せがどこかに来る事になる。
大体、木曜日に来る患者さんは次の木曜日か再来週の木曜日と決まっている。
だから連休が多い月曜日の患者さんは火曜日かその前の金曜日に回っていただくことになる。すると印象をした患者さんの模型を技工所に出すのに日にち計算をしないといけなくなる。
最近はなるべく一度に多くの印象をしようとするから早く完了できるのにはいいが、お支払いただく金額が多くなってしまい患者さんの負担が増えることになる。まぁトータルすれば同じことにはなるのだが、1回に支払う金額が多いと早く完了しても「あそこの歯医医院は高い」とのレッテルを貼られてしまう。
逆に一回の金額が安くすると日にちが多くかかって「あそこの歯科医院は何度も来院させてなかなか終わらない」
どっちにしてもいいようには取られない。
昔に比べて技工所の支払も段々と減ってきているし、材料屋さんの支払いも減ってきている。という事は患者さんの数が減ったという事。あららそんなことも気がつかなかったのか?いやいやそんなことはもうとっくに分かっていましたよ。
不況だとかデフレだとか新聞やニュースで言うたびに他人事のように聞いていたが我々の所にも段々とその不況の波が忍び寄ってきている。
大企業でさえリストラやコストカットが大流行の昨今、何か我々も対策を講じないといけなくなっている。

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2012年10月04日

いよいよ始まる一大プロジェクト

昨日、当医院に入っている材料屋さんに頼んでいた見積書が届いた。
来年以降に頼まれている病院歯科のコンサルの資料もほぼ出来上がっていて、その材料屋さんの資料で大体の見積もりが分かるようになっている。
一般の開業とは違い、病院内の歯科と言う立場上様々な制約や問題を抱えている。
患者さん第一と言う考え方がそこの医療法人の理事長と一緒だったから話はドンドン進んでしまった。途中で私の骨折と言うアクシデントがあったが来月からの病院着工には十分間に合った。
総合病院だからその中に入る歯科は普通口腔外科が中心だが(現に市民病院クラスはほぼ口腔外科)あえて一般の開業歯科のようなオールマイティーの歯科にしたくて同級生や先輩後輩に声をかけて何かと協力をお願いした。
数百床クラスだから結構な大きさだし、横にもそれクラスの特別養護老人ホームも開設するから訪問よろしく高齢者歯科も考えないといけない。
話は具体的なところまで行ってはいるが、大阪は二箇所開業はダメなところ。だからいろんな意味での制約があってこれからクリアーしないといけない問題もある。
地方都市だからそんなに歯科医院は多くはない、しかしそれなら今の既存の歯科医院と歯科医師会とうまくやれるか?役所の肝いりもあるから病院自体は早くして欲しいとの声もある。
患者さんの要望もあって早くても再来年には出来上がると思う。
今までは一般歯科医では手に負えないケースなど大学病院なんかに送っていたがこれからは歯科併設の病院での診療が可能になるから地元の人も喜んでくれるだろう。
今のオフィス街の診療所とはガラッと患者さんの層も一変することだろう。
期待が大きければ遣り甲斐もある、しかし不安もある。
何にせよ受けたからにはやり遂げないといけない。

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2012年10月03日

やっぱり食欲の秋には勝てませ~ん

十月に入ってまだ三日だが、毎日よい天気で気持ちが良い。
日本は四季があるからそれぞれの季節に楽しみがある。
歳を重ねるに連れて暑い寒いは身体にこたえるようになってきた。
しかし最近のファッションは夏でもレザーを着たり冬でも半そでシャツがお洒落なんだとか。おじさんには全く理解できない。
当医院の女の子達ももう首元には何かスカーフフか何か知らないがお洒落に巻きつけていたり、靴も毎日違う靴を履いている。
私などまだ松葉杖状態に変わりがないので、サンダル履きだし靴下を履けば滑るといけないので素足のままだ。
未だにシャツも半袖のポロだしお洒落には全くと言っていいほど気にならない。いや気にはなっていても入る服が無いので限られた中から選んで着ている。
そういえば昨日くらいから寝るときに薄い布団をかけて寝るようになったが、寝るまではリビングをギンギンにエアコンで冷やしているのには変わりがない。
暑がりはそうしないとなかなか寝付けない。
夜中にトイレに行く回数は帰って減ったし、夏場はよく水を飲むからなのか、それとも歳のせいでかは知らないが必ずと言っていいほど夜中に2回はトイレに行く。
それが10月に入って夜中のトイレが一回で済むし、何より熟睡をしているように思う。
昨日も連れと晩飯を一緒に食べたが、食欲の秋よろしく何を食べても美味しい。でも段々と食べれなくなってきたとお互いが顔を見合しながら言っていた。
嘗ては「バイキング」なんて言葉を聞くといても経ってもいられなかったが、最近は二人とも美味しいのを少しだけになってしまった。それでも少しだけと言っても世間の皆さん並だという事には変わりない。何せ今までは食いすぎだったんだから。
二人で今年の秋は食いすぎに注意しようと言い合ったが最後のシメのデザートはキッチリ二人前を平らげた。コレではダイエットになんかなるものか、顔を見合わせて笑ってしまった。

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2012年10月02日

机の前に座ってふと昔の新聞を見て・・・

昨日今日は過ごしやすい気候になった。でもまだ日中は汗ばむ気候だ。
車のエアコンもかかっていても窓を開けての走りが気持ちよい。
ここ何年か歳のせいか、寒さより暑さの方が堪えるようになってきた。
診療室の中はまだエアコンがついているし、部屋から外に出たときに気持ちよさが伝わってくるのはやはり一日中部屋の中にいて温度の変化を感じていないからだろうか?
トイレに入ったときに窓から外の景色を見ながら頭を出していたらか風が心地よい。外から見たらきっと小さな窓から頭だけが見えていて可笑しな光景だろう。
10月になって歯科の点数も変わったがビビたるもので、これからの我々の前途を表しているみたいな感じだ。
よし、今年も後3ヶ月、やり残した事は多かった(骨折で3ヶ月を無駄に過ごした)だから残りはもっと大事に過ごそう。あれもやらなきゃ、コレもやらなきゃと思いつつ何から手をつけるか考え中。
よし、まずは机の前の山になってりる書類の整理。これから始めよう。
でもその前にゴミ箱のゴミを捨てなけりゃ、下の方の新聞はオリンピック開幕前の新聞だ。誰が金メダル候補だとか、散々いいことが書かれていて結果を知ったら、なんとまぁ恥ずかしい記事だことか。
そう思ったら新聞の予想なんて大したことが無いように思えた。
今年の一大イベントの一つにオリンピックがあったが過ぎてしまえば金だ銀だと騒いだのがおかしい。
燃え尽き症候群ではないが次のステップに向かって練習あるのみ。
いいよなぁスポーツ選手は燃えるものがあって。
我々歯科医には何かこのように燃えるものが見当たらない。
いや見つけなければならないのか?

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2012年10月01日

10月に入って秋らしくなってきました

久々に台風の影響があった大阪で堺より南の地方で地車の試験曳きがあった。
本番は来週なのに町はもう地車一食だった。当然、交通規制はあるし、それより何よりこの天候でも平時と変わらず町、町の勇ましい地車が曳かれていた。
我々には当然理解できないくらい地元は盛り上がっていた。テントの中では本番さながらの熱気でこれで来週を迎えるんだろうかと思うくらいだった。
一年の始まりでありまた一年の終わりのこの祭り、元々は五穀豊穣をお祈りする祭り、あちらこちらでこのようなお祭りが執り行われる。
市内に住んでいる私にはあまり縁が無いが、この時期の交通規制にはうんざりする。地車が大きな道路を渡るときなど一度で渡りきれないから暫らく待たないといけないし、地車の後について歩く人が渡りすぎるまで車は止まったままだ。
そこの地域に住んでいる人には当たり前、当然のようにその後をついて歩くし、未来の引き手の子供たちまで揃いの法被を着てゾロゾロと町を練り歩く。
男の子も女の子も揃いの法被で大人も子供もゾロゾロ歩く姿にはそこの地域に根付いたそれこそ何百年の歴史がある。
当然昨日は先輩の診療所はガラガラ状態。看護師の一人はこれまた当然のようにお休み。彼女の子供達と一緒に地車を曳いているんだろう。

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