2012年11月30日

グー、チョキ、パーの関係みたい・・・

先日後輩と先輩と会った時の話です。
我々の社会は縦社会です。特に同じ大学や同じクラブ、同じ教室となれば尚更です。特にクラブでも体育会系のクラブとなれば結構上下関係は厳しいものがあります。
大学は一浪二浪は当たり前だし、同級生の中にも他の大学を卒業して入ってくる人も何人かいました。当然年上の人です。
同じ高校の出身者でも浪人していて大学で初めて同級生になった人もいます。
何故急にそんな話になったかと言うと先に言ったように私にとって先輩と後輩と三人で食事をする機会がありました。当然我々のしきたりと言うか掟と言うか、一番金儲けが上手な人、所謂、お金持ちが食事代を払うと言う暗黙の了解があって今回の場合も一番年上の先輩が支払ってくれる事になっていたんですが・・・
話は回りくどくなりましたが、私とその先輩は年齢も違うし同じ支部で間違いなく先輩の方です。いつも何かとお世話になっている恩人です。
後輩と言うのが大学の一年したのクラブも教室も同じで間違いなく私の後輩には違いが無く、昔はいつもコバンザメよろしくくっついていた後輩です。しかしこの後輩は二浪して大学に入っているので歳は私より一つ年上です。しかしさっきも書いたとおり歳は関係なく入学した時の順序で先輩後輩が決まります。中には途中で留年して同級生で入ったが卒業時には一つ下になっていて、同級生ながら後輩と言うややこしい者もいます。
そしてここからがまたややこしい話しです。
その後輩と先輩がなんと高校の同級生だという事が分かったんです。
当然私は先輩には敬語、後輩にはタメ語。その後輩は私には敬語、私の先輩には高校の同級生だったからかタメ語。そして私の先輩は私にも私の後輩にもタメ語。
何と言うややこしい関係が繰りひろげられました。
同級生と言え先輩と後輩の仲でもやや少しだけ私の後輩の方が私の先輩に強く言うように聞こえたから三人で話をすればするほど分からなくなってしまいます。
でも結局は支払は年齢に関係なく大学に入ったのが早い人が先輩と言うことであたしの先輩が支払ってくれました。そしてその後のオッサン三人でのお茶は次の学年の私が出して、最後に先輩と後輩がタクシーで帰った時の支払は私の後輩が出したという事です。
ここまで書いていても頭の中がこんがらがっていて先輩後輩の区別がつかなくなりました。でも飯代を払ってくれた先輩には当然挨拶をしました。  私「ゴチになります」後輩「ごっちゃん」
何か違和感がありましたが、まぁいいでしょう。

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2012年11月29日

本当の事を言ったら 夢が醒めるか・・・

またまたやってしまった。何をかって?
昨日苦労して書き込んだ長文をこともあろうか投稿したつもりが、タイトルを書き忘れていて書き込まれていなかった。
コレはきっとチョット「いたい」内容だったからか、それとも書き込まないほうが良いと神様の悪戯か。
まぁ昨日は昨日、今日は今日。気持ちも新たに考え方も一日でこうも違うものなのか、やっぱり昨日は少々病んでいたのかもしれません。そんなのはもう忘れてしまって新たな一日を始めたいと思います。
先日、当医院に勤めていてくれた衛生士の子が久し振りに近所まで来たので寄ってくれて話をしました。
当医院を辞めてから2~3軒歯科医院を変わったらしくよりいろんな医院に勤めたいって言う理由だったし、環境を替えるのも本人のためだと思いお互い納得の上の退社でした。
その時の話を聞かせてくれて大いに参考になりました。
それは次に行った医院はウチのようなオフィス街ではなく商店街の中の歯科医院、その次はチョット田舎の歯科医院。
当医院はいつも言うようにサラリーマンやOLさんが多くて子供は年に一人か二人。お年よりも月に数人くらいの診療所。
でも商店街の歯科医院は学校も近くにあるしそこの学校の校医さんもされていて歯科検診後などは子供でごった返すらしい。またチョイ田舎の歯科医院は一日の人数は少ないが高齢者が多くて若い人がいないとか。やっぱり地域色と言うもが大いにあるといっていた。
それに最後にこうも言われた。そのほかの医院では口の中がメッチャ汚い人が多くて困った。当医院では必ず診療前には全員(総義歯に人は除く)ウォーターピックで口腔内を洗浄してもらってからの診療にしている。このおかげでそんなに酷い状態の患者さんはいなかった。コレこそ地域差だと言っていた。
なんだかそう言われたら、今まで何となくやってきたことを認められたようで嬉しくなってしまった。
でも本当はこんなことを言ったらいけないが、院長の私が汚い口の中を触るのがイヤだったから最初に口腔内洗浄をしてもらっただけなんですが、そんなことは結局言えなかった。ゴメンネ。

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2012年11月27日

年の瀬も押し詰まったとは チョイまだ早いぞ

今週末で12月に突入です。
早くもクリスマスの飾り付けに入ったお店も出てきました。
年々、このようにクリスマスの飾り付けが早くなってきているように思います。電飾で飾るのがブームの街もあったりして、隣近所で競い合っている所もあります。夜に一際目立った飾り付けをしている所など雑誌で紹介されるから、それを見に行く見物人たちで道路が混雑する所もあります。
まぁ綺麗に越した事はありませんが、静かな町並みも好きな人もいるからどちらがどうのとは言い切れません。
お店ならそれはそれで目だっていいかもしれませんが、一般のお家にそのような飾りつけっているんでしょうか?
私達の子供の頃に比べればお正月よりクリスマスの方がはるかに大きなイベントのようになって来ています。
12月と言えば忘年会のシーズン、ここ最近は大分自粛ムードで過ごしましたが、そんなことでは日本経済もお金が回らないのは分かっていても気分的に何でか騒ぐ気持ちになりません。
今年は総選挙がこの忙しい12月にあってなかなか盛り上がりに欠ける年の瀬になりそうです。
ここ何年も我々の業界は冷や飯を食わされ続けているから今度の総選挙には我々の意見が行き届く候補者に投票をしようと思っています。でも自分の事しか考えない候補者が多い中、棄権することは何より我々の民意を反映させる大きな機会をなくすことになるので、必ず投票には行くようにしましょう。
誰がなってもどこの党が勝ってもそんなに急に変わるとは思えないが行かないで文句は言えないから是非皆さん、清き一票を自分が見て聞いてコレだと思う候補者に投じようではありませんか。
昨日も同級生が選挙に行ってくれって言って電話がありました。
「オマエの一票が大きく左右するんや」毎回同じ事を聞いているとなんでコイツはそこまで一生懸命になるのか分からなくなります。
「○○党をよろしく」なんてことは言わないが、それでもこの時期ここまで熱心に電話をかけて来るという事は皆必至なんだろうなぁ。

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2012年11月26日

修学旅行の思い出は・・・

今朝はシッカリとした雨だ。先週末は金曜日が祝日で三連休の人も多かったと思う。私もまだ一人では診療できないから土曜日は休みのままだ。
だからどうしても土曜日と日曜日を勘違いして何度も同じ間違いを繰り返してしまった。
昨日は大阪マラソンが開催されていた。神戸でも同じようなマラソンがあったらしい。当医院の代診の先生の息子さんが(高校生)大阪マラソンに出ることになった。高校生はハーフマラソンらしいがその子をまだ保育園時代から知っているからもうこんなに大きくなったのかと驚いてしまった。先月もそのこの学校が修学旅行でドイツに行ったらしくて、今はインターネットでその様子が見れることに驚いた。
何でも今日は何処へ行ったとか食事はこんなんだったとか、全て家にいながらその様子を見れることにも驚いた。
我々の時代は大体九州か北海道って決まっていた。それも一度に行ける人数に限りがあって前半後半と分けられていた。
我々は後半組だったが前半の組が悪さをすればそのツケが我々に来る。同じ宿でも前半お行動に難があればそこにちゃんと教師が先回りをして悪さをしないように待ち構えていた。エライ迷惑を被った。
その時すぐ後に文化祭があって盆踊りを踊る事になっていて皆浴衣を持参する事になっていて、われわれのクラスは思い切った行動に出た。それは皆おそろいにしようという事になって泊まった旅館の浴衣を失敬して持ち帰りそれを着て文化祭に出た。当然向こうさんは大騒ぎだったが訳を説明して何とかお許しを得た。今では考えられない事だ。文化祭当日までその事を一切公表せずにいたため、その日に分かって大騒ぎになったが何とか無事に済ませることが出来た。級長だった私がひどく怒られたが皆が何とか言い訳を作ってくれて助かった。その後その写真をそこの旅館に送って何とか許してもらったがその写真は今でもその旅館に貼ってあるらしい。

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2012年11月22日

コレってどうなの?

世の中にはこうも間の悪い人がいるもんだと言う話。
その人はうちの患者さんだが、看板屋さんをされている。
何度かうちにも来られていて人柄は分かっているので、その方に看板のお願いをした。それからがいろいろ問題が発生してしまった。
予定では夏に一回目の支払で8月中に看板が出来るので写真を撮って持ってくるという話だった。
しかし一向にその話が進まない。どうしてだろうと思っていたら支払がまだ完了していないからだとか。
最初の話しでは8月中に看板が出きるというのでお願いしたら、書き換え料がまだでそれを支払っからと言う話。なんだかおかしな話もあるんだと思っていたら、その次に来た時にも同じような話をされていて、いったいいくら払えば出来るのか聞いたところ、一年でいくらで、二年契約だと言い出した。オイオイそんな話は聞いてないぞとこちらが言ったものだから、そこから話はまたごちゃごちゃになっていった。
その人が持ってきた看板の設置場所も分かるし、実際にそこに看板はある、しかしまだ書き換えされていない。ここの、この場所に当医院の名前が入ると言う説明だったが、コピーが貼られていて実際にはまだ出来上がっていない。
支払は完了しているし、その領収書には8月から二年間と書いてある。
またそこに家人が噛み付いた。そうしたら実際に二年にはならないと。でも実際に掲示されてからの期間で契約となるのにコレでは実質一年半だと。
結局は向こうが折れて(当たり前だが)看板が出来上がってから二年間の契約になりました。
でも実際にあった話で契約を取ったはいいが、実際にはそこに見に行かなければ本当にあるかどうかも分からないって話しはよく聞く。

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2012年11月21日

言うは安し 行うは・・・?

今朝は昨日より朝の目覚めが良かった。
冷え込みもマシなほうだったからか、車に乗ったときの温度計のあがり方を見てもそう思った。
今週は勤労感謝の日があって三連休の所も多いと思います。
まだ土曜日の診療は少しはマシになった足を引きずりながらになるのでもう少しお休みさせていただいております。
何せ一人でやっているもので、すぐさま動けと言われてもなかなか身体がいう事を聞いてくれません。
こう休みが多いと一般の人はいいかもしれませんが、経営者の人にとっては効率が悪くなったり仕事をする時間に限りが出たりで大変な事には変わりありません。
今日は前にも書いたかもしれませんが「歳のせい」にすることが多くなったと書いた事があると思いますがその続きを・・
最近の若い者はと言うフレーズは我々が若いときにはよく言われた者です。それを我々が使い出したらやっぱりそれだけ歳を取ったという事なのかもしれません。新人類、宇宙人いろいろ言われてきていますが、やはり最近テレビやマスコミで言われるように「ゆとり世代」と言うことが注目されてきています。そのようにしたのは今の大人だと言うお叱りを受けつつも、その世代の人たちがこれから社会に出て段々とこれからの日本を支えていかなければなりません。思い返せば我々の時も先輩から同じ事を言われていたのに、難易も気が付くフリもせず、「今どきの若者は」とか言えたギリではありません。
やっぱり今の若い人には若い人なりのやり方があると思うし、批判する前に自分はどうだったのかと反省しないといけないように思います。

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2012年11月20日

風邪の季節到来 皆さんお気をつけあそばせ

最近朝晩がめっきり冷え込んできました。
先週も日曜日に行きつけの先輩の診療所に行ったら、多くの人がインフルエンザの予防注射をするために来院されていました。
そこの看護師達はもうすでに予防注射をしていて、私にも早くするように勧めてくれました。
そういえばもう何年もインフルエンザにはかかっていないのもやっぱりこの予防注射のおかげなのかもしれません。
我々の職業は口をかけてもらわないと仕事になりません。でも一冬に何人かの風邪の患者さんが来られるわけで、長時間口をあけるのが辛い患者さんもいらっしゃるわけです。だからなるべく早くをもっとうにやろうと考えています。
しかしバキューム操作がなかなか難しく、むせ返らせてしまう事もあります。
それに鼻づまりの患者さんも来られるわけで、口呼吸しか出来ない事もあって治療が大変な事もあります。
でもなにわともあれ、手洗いとうがいは出来るだけ頻繁にするよう心がけてはいますが、一番の効果が期待できるのは加湿器の存在です。
今までは一台だったのが昨年よりもう一台増やして、今年はさらにもう一台増やそうかと思っています。
暖房が入れば乾燥するし加湿器くらいで済むなら大いに活用したいものです。

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2012年11月19日

こんな一節を思い出した

一流選手は一流選手たるものを持っている。
それは卓越した技術でありすばらしい肉体であり、何よりその精神が素晴らしい。コレはある一流と超一流の違いを語ってあった本の中の一文である。
確かに一流選手と言うのはごく限られた選手であり、その中のほんの一握りの人が超一流なのかもしれない。しかしその超一流と言われる選手には一流選手とは違う何かが備わっているとその本には書いてあった。
それは何か?その人の人柄であり皆がそう思うであろう、そう感じるであろうものである。
動物の世界でも「コイツには敵わない」は瞬時にわかると言う。
我々人間もある程度の年齢になってくると、「コイツには敵わない」が瞬時に分かる。歳の差ではない、経験の差でもない。
ある格闘家はその全身からかもし出す気で相手を圧倒すると聞いたことがある。人の本能に触れる部分なのかもしれない。
その偉大なる格闘家がこうも言っていた。
「私にも倒せない相手がいるんです」
その答えが何かと言うと、どんな歴戦の勇者でもない、荒くれの猛獣でもない、それは何も知らない無垢な子供には勝てないと。
体力ではない、気力でもない、その人が言うには鍛錬すれば精神的にも肉体的にも強くなろうが何もそんな恐れを知らない純粋無垢な子供には勝つことができないとか。
結局、欲を持たない者こそ最強の達人なのかもしれない。

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2012年11月16日

昔の人はいいことを言ったものだ

最近私の周りの人間で体調を崩すのが多いようだ。
胃潰瘍になった奴、過敏性大腸炎、通風、原因不明の眩暈、偏頭痛・・・
これらの病気になった連中と言えば皆、真面目で神経質体質な奴らばかりだ。
今は薬もいろいろ出ていて、その人にあった薬が調合されているが困ったことにそれらの合併症も怖い。
特に糖尿病などはいろんな病気に関わりがあったり、高血圧でいろんな薬を飲んでいて一部の薬は一緒に飲めなくて時間差で飲まないといけないのもあるらしい。風邪一つ取っても咳、鼻、喉いろんな症状がある。最近ではそれらの症状に合った薬も出ているから、それにあわせて飲めばいいが、ひと昔前なら風邪は一括りで漢方薬なら葛根湯しかなかった。葛根湯は葛の根を煎じたもので発汗作用があって身体を温めて体内からなおす薬として一般に知られていた。
今では抗生物質の飲み薬や点滴ですぐによくなるが、昔の人に比べて我々現代人はだんだんと抵抗力が落ちているようにも思う。
昔からよく言われるのに、風邪の時は温かくして栄養を取って早く休むのが一番の方法だとか。そのとおりでもなかなか今の時代そんなことが出来ないのも現状だ。
風邪かな?って思ったら早い目に自分から無理をしないで養生をすることこそ、早く治す一番の近道だと思う。

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2012年11月15日

天気にも見放されたら お仕舞いやぞ・・・

今朝は今年一番の冷え込みだった。
天気予報も最近はやたらとあたるようになってきた。
しかし最近の天候はいかがなものかと思うことがよくある。
昨日も大阪市内は晴れで雲ひとつ無い状態のときに大阪南部の泉州地方は雷と突風だったとか。約数十キロしか離れていなくてもこうも天候が変わるものかと驚いてしまった。
我々の仕事に係らず天候に左右される事は予定が大きく変わることになる。
小学校の同級生に途中から転職してサラリーマンから植木職人になった奴がいる。
コイツは優秀なサラリーマン時代にふとしたきっかけでいきなり脱サラして職人になりたいと言い出した。
周りの連れ達は本気にしなかったが、コイツの変わったところは思いついたら即実行に移すことだから、些かの心配はあったのだが、嫁も子供もいるのに「今日でサラリーマンは辞めて明日から植木職人になる」そう宣言してあっさりと上場企業を辞めてしまった。
周りはこんなのいつまで続くか分からないと懐疑的だったが、未だに続いている。よくオレの仕事をオマエの家の植木で試させてくれとよく言われたが、プロでも難しいのに素人のオマエには荷が重いと断り続けてきた。でももうその仕事に就いて20年からなるので些か自信が付いたんだろう、この前あったときに、また同じ事を言われた。
今回は仕方なく頼む事にしたが最初に頼んだ日があいにくの雨模様、二回目に頼んだ時も同じく雨模様。そして三回目が先週の土曜日か日曜日、これまた雨だった。
コレで分かった事がある。コイツは雨男か?いや違う、神様がコイツには大事な植木を触らせるなと言うお知らせと勝手に考えて、後の日にちは都合が付き次第という事で無期限延期とした。
やはりこうも間が悪いのは相性が悪いと言うことか?

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2012年11月14日

知らぬは亭主ってか・・・

昨晩、小腹が空いたので近所のコンビニに行きました。
サンドウィッチとオニギリのどちらかを買おうと思ってその棚の前に行ったときのこと、連れの奥さんがそこにいました。
連れもいると思い周りを見渡してもいなかったのできっと奥さん一人で買い物に来ているんだろうと思いました。
しかしなかなかその棚の前から動きません。コンビニのオニギリとサンドウィッチをどちらを買おうか迷っている様子。
まぁこちらもそう慌てる事もないのでそこを立ち退くまで雑誌のところで立ち読みをしていました。ついつい本に夢中になってしまって約5分が経ってしまいました。振り向くとまだその奥さんは棚の前にいます。そしてよく観察していると
オニギリとサンドウィッチの両方の裏に記載されている日にちと時間を商品の全部をチェックしているではありませんか。
思わずその光景に目が・・・になりました。
夜の買い物はきっと次の日の朝に食べるんでしょう、だから少しでも新しいものを選んだとしても不思議はありません。
でもかれこれ約10分、コレではなんだか見ていて背筋が寒くなりました。
携帯から連れに電話をして「今コンビニで奥さんといっしょやけどな」と言っては見たが、あんな状況をいう事も出来ず、悶々としていたら連れからこういわれました。
「もうそろそろ帰ってこいって言ってくれるか」
「何でやねん」
「アイツいつもそこのコンビニに行ったら30分は帰ってこないんや」
「・・・」
「頼んだで」
ひょっとしてこの奥さん毎回こんな風に商品のチェックをしているんだろうか?そう思うと几帳面も度を越すと痛い人になるんではないかと思わず思ってしまった。

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2012年11月13日

来年のことを言うと鬼が笑うか

今朝は最近では一番寒かった。でもまだ序の口で明日からはモット冷え込みがあるらしい。
何だかんだで今年も後一ヵ月半、いったい今年はどうだったのかを思うのは早いかもしれないが、今年は骨折と言う一大事があったから、夏を満喫するまもなく過ごした。
今考えてみたら三度ともこの夏場に骨折している事になる。
油断するんだろうか?それとも年周りで夏場はよくないのか?
きっと気がどこかで緩んでいるのかもしれない。
最近は一日寝たくらいでは疲れが取れない。歳のせいにはしたくないがやっぱりそれを考えてしまう。
夜遊びなんかもう何年もしていない。する必要が無いと言われそうだが、「仕事をするためには目いっぱい遊べ」を信条としてきたのに、後輩には常にこのことを言ってきたのに、言った本人がこうでは如何なものか?
でもオヤジが亡くなってもう20年になろうとしているが、オヤジは仕事の帰りにゴルフの打ちっ放しに行ったり、サウナに入ったり、スポーツジムに通ったりしていた事を考えると私自身は何もしていない。いや何も出来ないというべきか。
昭和一桁の世代に人たちは本当に根っから強かったのか?それとも我々世代が軟弱なのか?いやそうじゃない、私自身が軟弱になったのだ。
家人にもこう言われた。真っ直ぐ帰宅もいいがどこかい寄る所は無いのか?
こうまで言われては男が廃る。今年最後の目標は「夜遊びの復活」
でも今まで一人遊びをしたことが無いだけに、周りの同僚を見渡しても皆、直帰の人が多いように思う。我々世代は一人遊びを知らない。マージャンするのも飲みに行くのも常に誰かと一緒だった。
来年の目標を決めるにはまだ早いかもしれないが、候補としては「一人遊び」を第一候補に挙げておこうと思う。
来年のことを言うと鬼が笑うかもしれないが、鬼さんでもいいから一緒に遊んでくれませんか?

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2012年11月12日

やっぱりギャップはありました

先週末は天気が悪く、やっぱり晴れるのと雨ではこうも気分で違いがあるものかと思ってしまう。
七五三やお宮参りで神社は賑わうところだが、あいくの雨では折角の晴れ着もなかなか写真写りも悪いんだろうか?
先週末は大阪のインテックスと中ノ島でデンタルショーが開催されていた。多くの企業が参加する大きなイベント、でも雨に足を取られたんではないだろうか。
開業していると、なかなか新商品をまじかに見る機会が少ない。
勉強会などで一部の業者がお披露目をしてくれる事もあるが、多くの企業が出品する事で他者との比較が出来る事は大いに参考になる。
段々と機械も複雑になってきて3Dやらは我々の時代には無かった代物だった。
ただ今の若い先生たちはそんなのもいとも簡単に使いこなせるし、我々の世代なら何度聞いても覚えきれない事も難なくこなせるのは凄い事だと思う
モット最先端の技術を導入されて今まで以上の進歩を望みたいが、やっぱりそれについていく努力はしないといけない。
いくら機械がすぐれていてもそれを操る人がそれについていっていなければ話にはならない。
人VS器械では治療は出来ない、人と人が向き合う治療を心がけたいと思う。そんなことを思うとやっぱり古いって言われるんだろなぁ。

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2012年11月09日

人それぞれ 世間は広~い

世の中にはこんなにも欲の無い人っているんだろうか?
いきなりでまたまた失礼しますが、友人の中に何でも相手のためを思って良かれと思って行動を起こす人がいます。
しかし周りの誰もがそうは思わないのです。私も初めはそうでしたがよくよく付き合ってみたら、やっぱりコイツ変やなぁって思うことがしばしば。
何故そこまで他人のためにやれるのか?自分を犠牲にしてまでやれるのか?何の見返りも無いのに、だから周りからはチョット変わった奴どころか逆に何か企んでる奴としか映らないんだと思います。
でもいるんですよこういった人が世の中には。
人に対してでなく動物にでも(特にネコ)である。
前にも書いたが家にネコが30匹くらいいてそれぞれに名前がついていて、写メまで見せてくれました。
道で野良猫を見つけては近くのコンビニでエサを買って、車に積んでいるスーパーのパックにそれを入れ、そのネコたちに餌をやり後片付けまでして帰っていくなんて。でも考えようによってはそのノラネコに餌付けしている事になり、一部の人からはそれはチョットどうか?って思われることもしばしば。
だからどこか人の迷惑にならないところに移してエサをやり続けています。
そいつ曰く、コレもそいつ自身の自己満足かもしれないが
一時でもそのノラ猫にエサをやれればいいんだとか。
我々凡人には理解しがたいが、そいつの中ではそれが当たり前になっているから給料の殆どを、その猫たちにつぎ込んでいる。
自分で野良猫を病院へ連れて行き、予防注射や去勢手術をしてまでも世話を焼く。到底我々にはわからない世界観でそいつは当たり前のようにやっている。
人は地位も名誉もお金も欲しいに違いないが、そんなことより社会のシステムからはみ出た、それらに適応できない人や動物にまで気を使うのは我々には到底理解できない。
でもそいつにはそれが当たり前なんだと思う。
確かに奴が行けばどんな猫も寄ってくる。奴曰く、身体にネコのニオイが染み付いているからやと。

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2012年11月08日

一皮剥けたら こうも違うものなのか

人間なんでも腹をくくるって大事な事なんですね。
突然ですが、いきなりこんな始まりなんで驚かれたことでしょう。
そうなんです、この歳になるまで安全第一主義で来ましたが、チョット考え方が変わりつつあります。
実は当医院の患者さんでいつも行きつけの喫茶店のママさん、急病で入院されていたとは聞いていたんですが、お見舞いにも行けずに申し訳なかったんですが昨日来院されました。
最初は誰が来られたんだろうと思うくらいの変わりよう、その方は決して病気に負けるなんてこれっぽちも思っていない感じ。服装もあえて病気だからではなくて、病気だからこそ気丈に振舞っておられた感じがした。出来るだけ家に閉じこもらないで体力が続く限り出歩いて気分転換をされているような感じがしました。
その方がおっしゃるには「病気の時こそ明るく」をもっとうに生きたいとか。なるほど納得させられました。
人は落ち込んだ時に暗くなるのは当たり前、しんどいときに何もする気が起こらないのも当たり前、だからこそ自分自身にムチ打って明るく元気に過ごさないと。こういわれたのが印象的でした。
今の自分に満足していたらそこでお仕舞い。いろんなモノを手に入れたらそれを守ろうとするからしんどい、辛いが起きるんだとか。
よく言われることだが、「生まれたときは丸裸」とか「死んでいくときも丸裸」こんな心境にはなかなかなれませんが、そう思うと何か気が少し晴れたような感じがしました。
世に中に捨てるモノが無い人ほど強い人は無い。コレが実感でありその方の今の心境だと言っていました。
我々には守るモノがありますか?家族であり、お金であり、でも最後は自分にどう生きるかを問いただした時こう思うんだそうです。
見えないものこそ大事にしなきゃ。人それぞれ背負っているものは違っても、自分の内に秘めたモノこそ正直に生きるためには大事な事かもしれません。

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2012年11月07日

おっしゃるとおり 私は《いらち》です

昨日、帰りに近所のスーパーに行った。
前にもここで書いた事があると思うが、スーパーのレジで混雑はいつもの事。だからお客様の声で一度書いておいたことがあった。
そこのスーパーのレジは5箇所、そこに順番に並ぶのはいいが、多くの買い物をする人も一つや二つの買い物をする人も同じ列に並ばなければいけない。
最近は自分でレジをしていく所もあるがそこはまだ店員が擦る所だった。
そこでなんて書いたか、小数の買い物客はどこか一箇所を専門のレジにしたらって書いておいた。するとそこの店長さんがその意見を取り入れてくれた。一箇所は少数の買い物をするお客さん専用のレジになっていた。私が言ったことなど誰も知らない。でもそこは聞きたがりの私の性格、こんなことを聞いた。
「昔よりレジがスムーズに行くようになりましたね」
「ええ、お客さんの声の中に同じように並ぶのは効率悪いから考えて欲しいって言う声があったんですよ」
「そうですか」
「いや、そんなこと考えても見ませんでした」
「やっぱりそんな声でも採用されたらよかったですね」
「本当に助かりました」
「なかなかそこまで声が届かないんですよね」
「一応全部の声には目を通すんです」
「そうですか」
「アレはいったいどんな方が書かれたんでしょうね」
ここでアレは私が書いたとは言いたくても言えないでいると、
「主婦の方でしょうか?」
「いやあの書き方は違うと思いますよ」
「どうしてですか?」
「アレはきっと男性のお客さんですよ」
「どうしてですか?」
「いや、文字がね大きくて力強い」
「そうですか」
「それに・・・」
「それに、何ですか?」
「きっと待つのが嫌いな方だと思うんです」
「・・・」
「こちらで言う《いらち》な方だと思うんです。

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2012年11月06日

最近のお掃除と言えば・・・

今朝の嵐は凄かった。
明け方の5時過ぎに大阪は寒冷前線が通過したのか雷と雨と風がもの凄く、それで目を覚ましたくらいだ。
通勤時間にこんなのじゃイヤだと思っていたら、運よく小雨になっていて何とか荷物を持っても傘をささずに診療所のビルに入ることが出来た。
松葉杖状態だから荷物を持ちながら傘をさすと言うのは危険極まりない。ここで滑りでもしたら大変な事になる。
話はガラッと変わるが友人が最近お掃除ロボット「ルンバ」を買った。
前から欲しくて欲しくてたまらなかったらしい。でも一戸建ての家に住んでいて段差があってなかなか買うと言う決断には至らなかったと言っていた。でも今回、思い切って買ったとか。
コレがなかなかの優れもので、いろんなメーカーからも出ているが所謂純正モノで自動でお掃除が終われば勝手に自分の住処に帰っていくという優れもの。私の診療所にもあるが初期のものでこうはいかない。
診療所に置いてはいたが、結局手で掃除するほうが早いようでついついコレを使いそびれていた。そして掃除機を使うよりダスキンを使うほうが早いとかで結局はモップでの拭き掃除の方に重点を置くようになってしまった。
なんでも結構だがやはり早いより綺麗に掃除できるほうを重視したい。文明の利器が発達したと言ってもお掃除ロボットを使用したまま帰る様では本当に掃除できたか信用できない私には、文明の利器より自分の目の方を信用してしまう今日この頃でした。

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2012年11月05日

アレから三ヶ月かぁ 

今日11月5日で今回の骨折からまる三ヶ月が経ちました。
本当は今日くらいまでギブスをしておけと言われていたのを、一ヶ月早く外してもらっていたからずいぶん楽な生活をしていましたが、筋肉がまだまだ付いていってなくて鏡で見たら左右全く別人の足みたいでした。
困ったことにまだなかなか松葉杖を手放せない状態が続いていて、一本でもままならない状態です。
前はこんなに時間がかかっていたかと首を傾げたくなります。
このままずっと一生このままではないかと不安がつのります。
毎日風呂上りにリハビリは続けていますが、やっぱり強制されなければ今以上のリハビリは無理です。痛いと思ったらやっぱりそこで止めてしまう自分がいるからです。
一番最初に時は病院からリハビリの先生が家まで出張で来ていただいていました。二回目の時は病院内に施設でシッカリと管理されて行っていました。今回は自分でやらねばなりません。
ついついサボり癖が付き始めていてコレではやる意味が無いと思うほど自己嫌悪に陥りかけています。
テレビで野球選手やオリンピックの選手が手術後のリハビリを懸命にしている姿に刺激され自分もやれば出来ると思いつつ、やっては見るもののやはり一人でやるには限界があります。
今日でキッチリ三月が経って、そろそろ本格的なリハビリをやりたいと思います。
折角体重もキープできているのにこのままでは何にもなりません。
新規一発、年内には早くもとの状態に近づけたいと思うのでした。

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2012年11月02日

若さって言うのは最大の武器だ

今日も朝から天気がよい。明日は文化の日であちらこちらで大学祭や文化祭が行われていることだろう。
近所の大学生の子が毎日始発で出かけて最終で返ってくるとそこの子の家の人が言っていた。
そういえば私もそんな時期があった。でも私はどちらかと言えばそんな始発から最終なんて事をした記憶は無い。
今も大変親しくしていただいている同級生とハチャメチャな休日を過ごした記憶がある。
準備は程ほどに急にどこかに行きたくなって、トランクの中にゴルフクラブが入っているのをいいことに「バンカーの練習」と称して鳥取の砂丘まで車をぶっ飛ばしたり、急にコーヒーが飲みたくなってまたもや車をぶっ飛ばして東京までコーヒーを飲みに行ったりもした。そう考えたらいったいどんなやりたい放題の学生生活を送っていたんだろう。考えただけでもムチャクチャな生活だったのかもしれない。
そういえばこんなこともあった。私の家で技工の宿題をするのに徹夜の連荘で数人分の総義歯を作るのに鍋に入れたまま寝込んでしまって鍋ごとガスレンジごとパーにしてしまいえらく叱られた事も。
そんなことも今になっては楽しい思い出の一つになっている。
中に一人の同級生は家にいる技工士に宿題の技工物を作ってもらい、我々レベルでは到底出来ないくらいの研磨をしたものを提出してすぐにばれたり、今思い返しても懐かしい思い出だ。
今ではそんな無茶は出来ないが、その頃はそんなこともいとも簡単にやってしまっていた。若さ故なのかもしれない。
だから今の若い人たちには小さく纏まってほしくない。
失敗があるからそこから分かる事もある。無難に生きるなんて我々の歳になってからやればよい。なんだかそう思える今日この頃だ。

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2012年11月01日

今年も後二ヶ月です

今日は朝からよい天気で気持ちが良い。
気温はちょうどいい加減で(若干寒いと言う人もいるが)一日の始まりには絶好の気候だ。
最近まで夏用の布団で寝起きしていたがそろそろあいモノの布団に代えたら、夜中にトイレに行く回数が減った。
真冬でも毛布も使わない代わりに軽くて寝易い羽毛布団にしてから肩が凝らなくていい具合に寝られる。
そういえば、オヤジが昔車に敷いていたムートンの敷物、何処になおしたままにしているのに気が付いた。
ガレージの中は最近奥まで入っていない。そういえば友人の新築祝いにと額装したものを取りに入ったきりだ。
確かにゴルフクラブも数セット残っていたり、交換したタイヤもまだ山積みになったままだ。
釣り道具も前回に洗ってそのままにしているし、骨折以来ガレージの置くには入っていない。ちょっとした宝探し状態だ。
診療所の机の前さえも片付けられないでいるのに今度は家のガレージの中などどうして片付けられよう。
でも夏から冬に衣替えする荷物さえ最近ではリビングに置きっぱなしになっている。
今日から11月だ。今年ももうあと二ヵ月だ。徐々に周りを片付けながらお宝を探す事にしようか。

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