2013年01月31日

時代が変われば  まぁ大変だわ

最近毎日のようにイジメやハラスメント関係の記事がマスコミを賑わせています。
我々の時代と言えばオヤジくさいとと言われそうですが、中学、高校時代なんかこんなこと日常茶飯事だったんです。
クラブなんかに入っていたら当たり前を通り越して、無い日が不思議なくらいでした。クラスで誰かが何かをしでかしたら、級長、副級長が出席簿で叩かれたなんて今思えばエライ時代に学生をしていたもんだと驚きです。
大学の時は寝ている学生をどついて起こすなんて事は当たり前、しかし何年か前の大学の教室会のOB会でこう言われました。
「あの時はよく先輩から頭をどつかれました」
「ホンマやなぁよく寝てたからや」
「でも今先輩みたいなことやったらたいへんですよ」
「何でや」
「そら裁判沙汰ですわ」
「ホンマか?」
「学生さんは寝るもんです」
「寝るもん?」
「そうです 誰でも昼飯の後の授業なんて眠くなるのは当たり前」
「そらそうやろな」
「そやからおとなしく寝かせてあげなさいって」
「誰が言ってるんや」
「教授ですわ」
「教授が言ってるんか?」
「はい」
「ホンマか?」
「本当です 何年か先輩の助手の人が寝ている学生の頭を叩いて起こしたら、そこの親が怒鳴り込んできて裁判沙汰になったんですよ」
「ほんまか?」
「本当ですって もし先輩が今 大学に残っていたらいったい幾つ裁判を抱えないといけないか もうたいへんですよ」
こんな会話だった。いやはや 遣り難い時代になったものだ。

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2013年01月30日

妙に説得力のある話に聞き入ってしまった

今朝は今までと違って朝の寒さも少しだけマシのような気がする。
昨日も書いたが、距離感の話、結構あちらこちらで、こんな話もあるぞとか、これもそうだろうっていろんな意見を頂いた。
確かに皆さん分かってはいるが自分から積極的には言わなかった話なのかもしれない。
夫婦間や親子間や友人間でも確かに適度な距離感が大事だと痛感したといっていた。
人によって様々な距離感だろうが、一般に初対面でその人とうまくやっていけるかどうかは決まるといっていた。
ズケズケとあつかましく入り込んでくる人には誰でも警戒するのは当たり前だ。そうかといってなかなか心の中を見せなければ本当の意味で親友にはなれない。
夫婦と言えども元はアカの他人、親子は嫌でも血の繋がりがあって喧嘩をしてもすぐに元に戻る。でも一度大きな喧嘩をしたら夫婦の溝は広がるばかりだといっていた。
今日のネットの情報の中に一番夫婦間でもっとも幸福感を味わえるのは、新婚時代ではなくて結婚40年を迎えた夫婦だとか。コレは意外な結果と書いてはいるが、分かるような気が擦る。
その話を連れとしていたらこう言い返された。
「そんなのアテになれへんで」
「何でや」
「そうかて40年て、諦めも入ってるんとちゃうか?」
「そういったら お終いやないか」
「それにそんなに長く結婚生活を続けられるという事は、お互い我慢強いということや」
「それで」
「それにモット早く離婚した夫婦もあるはずや、その数が入っていなければ40年なんて持つほうがおかしいわ」
なんだかこいつの話には妙に説得力があって聞き入ってしまった。
我慢強い奴と飽き性の奴、人それぞれだから一概には言えないとコイツは力説したのでした。

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2013年01月29日

距離感って難しいし 大事な事だ

世の中にはいろんな距離感がある。
夫婦、親子、友人・・・その距離感が微妙に狂うとおかしな関係になる。
人には自然に防御の距離があるという。50センチ以内に入れば親しい人でも時として身の危険を感じる距離になることもある。
なれなれしい距離とでも言うか、その距離以内に入ってこられるといかに親しい人でも時には鬱陶しい感じを受けることもある。
その最たるものが夫婦間の距離ではないか。
付かず離れずの距離を保つ事こそ長持ちの秘訣だと友人は言っていた。あまり干渉されると鬱陶しいし、されないとまた無視されたようで気分が悪くなる。(恋人同士ならベタベタもありかと思うが)コレが夫婦となるとそうはいかない。
また親子関係においても、親が子供に干渉しすぎるのはよくない。
子供にとっても親がいちいち煩く感じるからある程度は本人の自由にさせるのが良い。しかし間違った方向に行こうとすれば親は身を張ってそれを阻止するであろうし、そうしなければならない。
友人だって自分は親友だと思っていたが、相手はただの友達だという事は多々ある。自分の思い過ごしだったと思うこともある。
最近は「体罰」問題が大きく取り上げられているがこれも同じだ。
教師が今以上にそのクラブを強くしようと行き過ぎた思いや行動がついつい熱血心のあまり手が出ることもある。それは間違いだ。
ある人が言っていたが、強い立場の人が弱い立場の人に対して、常に優位に立とうとすれば一度手を上げてしまえば繰り返されるとか。
まさにこれら全てにいえることだが、お互いの距離感が大事だという事である。
我々にとって見ても、医者と患者はどうだろうか?
常に医者が優位に立った発言や行動を取っていないか?
とってはいないと思うが、一部で間違った行動をとっているのもいるらしい。今回の一連の報道を見ても改めて思ったことだが、お互いの距離感が一番難しいって実感した。

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2013年01月28日

1月28日は初不動だ

土曜日は急患が来るというので診療所に出てきたが、その急患がまた急用が出来て来れなくなった。
という事で丸々昼からが空いてしまった。予定を全てキャンセルしていたので何もすることがなくなってしまいどのように時間を過ごすか暫し考えて、思い切って今まで手をつけずにいた所の大掃除をしてみた。
年末に大体のところを掃除していたからあまりするところは無かったが、探せばあるものでゴミ袋2つに一杯になってしまった。
昨日はまた大阪女子マラソンがあって交通規制があちらこちらに出来てしまい市内を車で走るには非常に走りづらい状態になっていた。
何年か前にも同じ大阪女子マラソンと遭遇した事があったが、テレビで見るより実際に走っている姿はそれはそれは美しく、尚且つ、早い。あっという間に目の前を通り過ぎていった。
我々の全力疾走に近い走りで42.195キロを走るんだからそりゃ凄い事だ。自転車で走れといっても走れるものではない。私は車で走れといわれても嫌だ。
きっと体脂肪なんか一桁くらいしかないんだろう。チョットは分けてあげたいくらいだ。
昨日も日曜日にもかかわらず、先輩のところで点滴をしに行った。
インフルエンザの患者さんは結構いたが今年は毎年のようにA型の患者さんが多かった。小さな子供は高熱でかわいそうなくらいだ。
大人も老人は辛そうだ。我々がなっても辛いに変わりは無いがやっぱりこうしてみてみたら予防接種は大事だという事がひしひし分かる。やっていて良かったと実感した。
早いもので今週でもう一ヶ月経ってしまう。正月気分なんてもうとうに消えているが、この歳になれば本当に一日一日が早くなる。
さぁ今週も何となく頑張っていこうか。週の始めにしては気合が入りにくい月曜日だ。

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2013年01月26日

どのように時間を過ごそうか それが難問だ

昨日はやっぱり女の子が休みました。
体調がすぐれなければ仕方がありません、ゆっくりと休んで来週から万全の体調で出てきて貰いたいものです。
さて今日は土曜日で診療は休み。(まだ体調が本調子ではないからもう少しお休みさせてもらってます)
しかし今こうして診療所に来ています。お約束のブラインドは閉めています。一つでも開いているとOKサインだから患者さんが間違って入ってこられないとも限りません。だからブラインドは閉めたまま中で片付け物をしたりゆっくりとした時間を過ごそうと思います。
なかなかこうして時間がとれないことが多く、少しでも時間が出来るとその使い方が分かりません。
今朝はいつもよりゆっくり目に家を出て、車をパーキングに入れて朝のモーニングを食べようといつもの喫茶店に行ったら、なんと臨時休業。あらら、こんなはずではなかった。そして仕方がないので今までなかなかいけなかった散髪に行ってきてボサボサ頭をすっきりとしてもらい、それでも尚且つ時間は余りすぎるほどあるから、今度はチョット早い目の昼食?遅い目の朝食?をとって誰もいない診療所内で有意義な時間を過ごしています。
毎朝は限られた時間内で掃除や準備に追われていてなかなかゆっくり時間を過ごすという事が出来ないでいます。だからこうして何時までに何をしないといけないとか、差し迫った事がないので自分の好きなコーヒーを飲みながらゆっくりと時間を過ごしています。
でもあと1時間もすればきっと時間を持て余す様に思ってきました。
月末の締めをするにもまだ早いし、後半日どうして時間を過ごそうかと無い頭をフル活動させてみようかと思います。
予定があって自分なりに時間の構成をしているから、ポカット空いた時間、趣味でもあればなぁ、どこかに行く用事でもあればなぁ。
こんな時自分のための有意義な時間を過ごせる人が羨ましい。
今年の目標は、そんな人間になりたいと思うのでした。

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2013年01月25日

さぁ どっちだ

今朝は一段と冷え込んでいたが、天気予報ではこれから週末にかけてまだ寒くなるといっていた。
年々、寒さには強くなってきているつもりだが、こうも寒暖の差があれば体調を崩す人が多くなるのも頷ける。
周りに風邪をひいたとか、熱っぽいとか言う人が多いように思う。
今日で今週も終わりだ。まだ土曜日の診療はしていない。
早くやってくれと言う声は頂くが、体調が万全でなければかえって患者さんに迷惑をかけることになるからもう少し待ってもらっている。
でもこのサボリ癖がついてしまったらどうしようか?
折角土曜日に行きたいと言って下さる患者さんに申し訳ない。
一日も早く元気な姿で帰ってくるようにしたいと思います。
と言っているうちに今しがた電話が鳴って女の子の一人が体調不良で病院に行きたいから遅れますといってきた。ただ遅れますであればいいのだが、そのまま休みますになるとチョット辛いものがある。残りのもう一人は昨日風邪みたいな症状で今日は???がつく状態だったから9時頃に今日は休みますの電話が入るのが怖い。
という事は土曜日の一人状態と一緒で何とかなるであろうが、一日も早い回復を祈りたい。
さぁ後15分、どっちに転ぶのか・・・

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2013年01月24日

仕事にメリハリは大事だ

今朝は朝から晴天で当医院のビルは南東方向を向いているのでブラインドをしないと眩しい過ぎてライトの光が役に立たない。
今朝はどうしたことか先週キャンセルの患者さんが一斉に今日の診療になってしまった。(明日にバラけてくれたらよかったのに)
昼からは時間のかかる患者さんを入れていたのでその間に入ってもらった。でも今日は代診の先生も来る日だから、チェアーの確保がたいへんだ。 
どうしてもキャンセルの患者さんが固まる傾向にある気がしてならない。
今の受付の子は真面目だからそんなことは無いが、嘗てはアポイントの欄にダミー患者を入れて当日キャンセルの様に見せ掛けをした者もいた。
あまり詳しくは書けないが、やろうと思えばいくらでもサボる方法はあるらしい。
仕事が忙しくてしんどいのは、仕事が無くてしんどいよりはまだマシで肉体的疲労は身体的疲労より心地よい疲れとして残るように思う。(疲労するのに変わりがないが)
やっぱり誰しも楽はしたい、できることなら楽して金儲けが出来れば最高だ。
でもそんなことは出来ない。やったことだけに対価は支払われると昔の人は言っていた。
そんなことを考える暇があったら、どうしたら改善できるかを考えたほうがお互いのためになるような気がしてならない。

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2013年01月23日

嬉しい誤算です

先日、車のオイル交換に行った時のことです。
二回車検を受けているという事は、5年乗ったという事になります。
そしてあと何年車のローンが残っているかを調べてもらった時の事です。私はまだ後1年残っていると思っていたんですが、なんともうすでに去年の6月にローンは完済されていたではありませんか。
何処でどう計算違いをしたのかは分かりませんが、コレは全く嬉しい誤算でした。その当時安い金利の時代だったから最長のローンを組んでいたのでまだ残っていると勝手に思い込んでいました。
家人には「銀行の車」と冷ややかな目で見られつつも、こんなに長く乗るとは思ってもいなかったからです。
いつもは中古車ばかり、それも外車の中古車。
夏にはエアコンを入れたらバッテリーがあがると言って窓を全開にしないと走れなかったし、特に夏場の夜に雨が降ろうものなら確実に許容量オーバーになってしまっていました。それならとカーショップで小さな扇風機をバックミラーに取り付けそれで暑さをしのいだ事もありました。トランクにはいつも予備の水をペットボトルに入れて積んでいたし、そんな準備万端でも機嫌が悪いとなかなかエンジンがいう事を聞いてくれない時もありました。
だから今の車を見に行った時にディーラーには一番にこういいました。
「夏場にエアコンが効いてくれればそれでいいです」
向こうの答えは
「今どき夏場にエアコンの効かない車なんかありませんよ」
でした。
外車一辺倒の私から国産車に乗り換えるきっかけになったのがこの一言です。
「涼しい車内で好きな音楽でも聴いてください、テレビも付いていますよ、それに最新のナビも」
この一言が私を強く後押ししてくれました。本当になんでもっと早くに気が付かなかったものかと後悔しきりでした。

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2013年01月22日

周りの駐車場も値下げしだした ありがたいことだ

昨日の晩から結構雨が降っている。
天気予報は最近よく当たるから、傘が必要と言われれば必ず持っていくようになっている。
今晩には雨は上がるというので車は診療所の一番近くのパーキングに入れることにした。
最近このあたりでも駐車料金の値下げが相次ぎ、ありがたいことにいつもの所と同じ料金になったから、わざわざそこに行かなくても駐車できるようになった。
しかし今までの所は前にコンビニがあって買い物が出来たが、近くに停めたらその買い物が出来ない。ただ無駄な買い物をしなくて済むようになったが、必要なものを買いに行きにくくなった。
青空の駐車場は天気によっては屋根つきのところの方が便利な事もある。
係員がいて出し入れしてくれるから待つだけでよかったが、青空駐車場は自分で出し入れしなくてはいけない。隣の車との距離も考えないといけない。
そこは1番、4番、13番は右側が広くとってあるから、そこに停めるようにしている。そこが空いてなければ諦めるしかない。
エレベーター式の所は、コンピューターで管理されているから、前の人が戸惑えばそれだけ後の人が遅くなるし、トラブルが起これば前が出なけりゃこちらも出られない。そういった不便さもある。
でも隣からドアを開けられて当てられる心配は無い。
時と場合により使い分けてはいるが、歩く事を考えたら近いに越した事はない。

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2013年01月21日

 こけてもタダでは起きない所が 大阪人か

昨日友人が有名デパートで開催されているある展示会を見に行った。
それは「アート アクアリウム展」と言う金魚の催しだった。
会場は11階のイベントホール、1階の専用エレベーターの前にはもうすでに長蛇の列があったらしい。それに11階のホールに行くまでにすでに最後尾が3階から階段をずっと並んでいたと言う。
それで2~3時間待ちだと聞いて流石に諦めたといっていた。
大阪人はそんなに並ぶはずはないと思っていたら、諦めて替えるのが殆ど大阪の人で
奈良や和歌山、遠くは岡山からの人もいた。その人たちは当然のように並んでいたらしい。
いかに見たい催しものがあってもその時間を待てないのが大阪人。
その代わりに並ばなくても入れるレストランにはすぐに入って昼食をしたといっていた。その10分も経たないうちにもう店に入れなくなった人がその店の前に列を作ったといっていた。間一髪で入れたその友人は催し物は見れなくても並ばなくて食事が出来た事に満足して帰ってきたといっていた。
しかし最近のデパートは我々が昔に行っていた頃とは違って催し物にも凄く凝っているみたいだ。昔は外商の人が招待券を持って家にまでやって来て「お願いします 是非お時間があればお越し下さい」と何枚も招待券を置いていったものだ。
まぁ行った事は無いが、何人かの行きたい人にその招待券を差し上げたら帰りにはお土産を頂いたものだった。
やっぱり企画が大事だと痛感した。下衆の勘ぐりだが入場料が一人当たり1000円、果たしてあの人数は何人なんだろうかと考えたといっていた。
それをデパートでやるから帰りにそのデパートの何かを買って帰るし、もしかしたら食事もするであろうことを考えたら一つの企画が大きな効果を生む事になる。
人が見たいもの、欲しいものをいち早く見出す事こそ成功の第一歩なのかもしれない。

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2013年01月18日

忘年会は少なかったのに 新年会ばかりが多いなぁ

今日もまたまた新年会。
少人数だけれども友人宅での身内の新年会。
昨日頼もうと思っていたお鮨屋さんが新年の振り替えで二日間のお休みだったから、今晩の注文がまだしていない。留守電には入れておいたが果たして聞いてくれてるか心配だ。
今日の集まりのメンバーは呑み助ばかり、私以外は皆飲める人たち。いろんな種類のお酒が並ぶだろう。ビール、焼酎、ワイン、ハイボール、ウイスキー、ブランデー、日本酒、・・・
アテもいろいろ取り揃えて、さてどんな新年会になるのか楽しみだ。
そうだ、近所に出来た「からあげ」の美味しい店にも注文を入れなければ・・・
こんなに用意をしていても最後は何を飲んでも一緒の人たち。
楽しい話になればいいが、酔いつぶれて仕舞わないかと心配もある。
何人かは初めての人が来るらしい。どうぞうまく猫を被れますように、少々心配もある。しかし楽しいお酒になると思う。何故なら私以外は相当の呑み助、決して話など覚えていないはずだからだ。
酒癖の悪いのにはもうこりごりだ。悪友の中には酔ったら何も記憶が飛んでいって、言った事もやったことも覚えていないのがいた。
そんな奴はゴメン被りたい、そんな奴に限ってまたやろうって煩く言ってくる。今回はそんな奴は来ないが、新しく顔見知りになってしまえば何をか況や。さてさてどんな新年会になることやら。

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2013年01月17日

歳には勝てなくなってしまった

昨日新年会(仲間内)があった。
忘年会と同じ場所だった。まだ一ヶ月も経っていないのに同じ場所かと言う声もあったが、大多数の意見が通ってしまった。
当医院の近所の焼肉屋だったが、ここがまた凄い肉を出してくれる所だからだ。普通は6時過ぎと言うと看板やネオンサインが出て当たり前だがここは違う。その時間になると逆に看板も仕舞い、ネオンサインも消すと言う所。
あけていたらドンドンお客さんが来てしまうから、予約のお客でもういっぱい状態だからだ。
肉質は最高、A4~A5ランクしか置いていないような店でそれでかつ安い。飲み代もすこぶる安い。呑み助にはもってこいのお店だ。
だから忘年会に来た時に即、新年会もここに決定した。
この歳になるとお肉はチョットと思いきやここのは全然後味も胸焼けも関係なく美味しく頂けた。
人気の程がわかるもう一つのところは、店の前に積まれたお酒やビールや発泡酒の数だ。まるで酒屋かと思うほどだった。
ただ時間制限があって食べ放題ではないが、次のお客さんが早くも来て待っていられると、ゆっくり食べていられないのが実情だ。
それくらい人気のお店だった。
帰りに今度の会もここでと言うことに決定した。
〆の冷麺は入る余地がないくらいだったから、只管食べまくった。
もうチョット若ければモット食べれたのにと言うオッサンたちの意見に同感した。
最近の口癖は「美味しいものをチョットだけ食べる」と言いつつ、この場はそんなことなどすっかり忘れて只管青春食いを堪能した。

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2013年01月16日

今朝の寒さはどうしたことか・・・

今朝の冷え込みも結構堪えた。
高野山ではマイナス10度まで下がったと天気予報が言っていた。
晴れていたので放射冷却のためだとか。考えられない寒さだ。
修行僧の人たちもそこで暮らしている人たちにとっても、この寒さは予想外だったろう。
山の中の寒さは経験した者にしか分からないだろうが、身を切る何処ろではない寒さだ。ある修行僧の方が言っておられた。
水行をすると身体が熱くなる、この時期にやると外気より水の温度の方が温かく感じられる。
確かに水は0度以下になれば氷になるから、気温がマイナス10度にもなれば水の方が温かく感じるのこも知れない。
ただ我々下界に住む者にとってそんな気温を経験した事がないから、水を温かく感じるなんてことは無い。
道路の凍結にも注意が必要だ。昨日のニュースでも都心の環状道路が凍結のために一日通行止めになったらしい。
地面の道路は地熱があってまだ凍結しにくいが、高速道路は下が空間になっているから地熱が伝わらず温度が上がらないらしい。
それにビルの間を通っていて陰になっていたりして日が当たらないのもその原因だとか。
文明が進歩すればその影では不便が顔をだすこともある。
この時期に大事な事だが脱水症状を起こす人もいるとか、汗をかかない代わりに温かい部屋の中にいると外気との急激な変化で体調を崩す人も多くなるとか。
何時間に一回くらいは窓を開けて空気の入れ替えをしないといけない。

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2013年01月15日

成人になった人に伝えたい事

昨日の成人式の映像は残念ながら雨や雪の地方が多かった。
毎年、成人式でバカ騒ぎを起こしている連中の話は流石に聞こえて来なかった。
毎年式場で酒を飲んで騒いだり、警察との睨めっこをテレビで見るたびに、一年後にもう一度この映像をじっくりと見てみろっていつも思ってしまう。
成人式が済んだから大人になったとはいえない。ただ、今までは少年Aで済んだものがこれからは実名で出てしまう。また選挙権が出来てはじめて自分の意見が発揮できる。まぁ出来ても無党派や選挙に行かない者も多いと思うが。
成人になって何が違うか、当たり前だが自分に責任を持ち人の為、世の中のために云々、もう聞き飽きたかもしれない。
そんなこと知ったことか、そんなことどうだっていいって思っている人もいると思う。
我々大人がそう仕向けてきたんだと思うと、大いに責任を感じる。
成人になった諸君に言いたいのは、今まではどうだっていいから、これからは自分ひとりじゃないって事を考えて欲しい。
結婚したら家族がいるし、会社に入れば仲間がいる、一人で生きてきたわけじゃないからそんなことは分かっていると思うが、本当にこれからは家族、友人、そして嫌な奴とも付き合わなければいけないときが来る。こいつは嫌だから付き合わないが通じない世界に入っていくという事を自覚して欲しい。
そんなことがあった時に自分ひとりで解決するより、家族や友人との生活の中で解決していくほうがいくらからくだと思う。
偉そうな事を言うつもりは無い。でも、あの時こうしておけばよかったと思う時が必ずやってくる。チョットでも参考になれば幸いである。

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2013年01月11日

皆、頑張っているんだなぁ

今年に入ってから何人かの同級生と話しをした。
もうこの歳になって仕事の疲れがなかなか取れないという話になった。
確かに昔は一晩寝たら元気になったが、最近は一晩くらいでは疲れが取れなくなったと皆言っていた。全くの同感だ。
昔は朝まで飲んでいても、次の日はケロッとして仕事が出来たとか、徹マンしていても夜中に脂っこいものも食べれたとか、そんな話になった。
もうあと2~3年で還暦を迎えようとしている我々世代が、今の若い人と一緒と言うわけにはいかない。気持ちはあっても体力が付いていかない。でもそんな奴らでもここ2~3年前から診療時間を変えてきたらしい。体力が続かないから早く切り上げたのかと思っていたら逆で昼間の休憩時間を長くとって、最終診療を遅くするようになったとか。
最初は患者さんにそのことが浸透していなくて、開けてても患者さんは分からず、何日も一人も来ない事があったとか。
私も土曜日の診療を開始した頃は何週間も患者さんは分からなかった。そのうち待合室にホームページに《土曜日診療》の事を掲示してから何人かの患者さんが来ていただいた。
確かに土曜日の方がゆっくり来られるという患者さんもいる。
同じように一日の仕事が終わってから診療に行けるという患者さんも確かにいるはず。そこに目をつけたその同級生達はスタッフが帰った後で一人で診療室に残って仕事をすると言っていた。
我々のようなビル開業なら閉館時間は決まっているが、自宅開業の彼らはいつまでも開けていられる。結局9時過ぎまで仕事をするようになったとか。
そういう事は私の所と毎日3時間くらい余計に仕事をしている事になる。一ヶ月で約60時間、一年で700時間以上彼らは働いた計算になる。
こりゃ疲れるわ。寿命を縮める事に繋がらないか心配にもなってきた。
昔に比べりゃ祝日の数は増え続け、雇われの人には休みが増えていいかもしれないが経営している側にはそれだけ日にちが少なくなるから収入の面ではマイナスだ。
歯科医の数が増えたとか、点数が減ったとかの声は多く聞くが、こんなにも皆が働いているとは思いも寄らなかった。

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2013年01月10日

正月から初笑い 冗談やないで・・・

昨日同級生との新年の電話で・・・
「おめでとう 今年もよろしく」
「こちらこそ どうぞよろしく」
「何かエエことあったか?」
「何にもあらへんわ」
「今年こそエエ年にしたいな」
「ホンマやなぁ」
「そういえば こんなことがあったわ」
「どんなことや」
「元旦の日にチョット買い物があってな」
「元旦からか」
「そや」
「そんなこと年末にしとけや」
「アホ年末に出来るか」
「何やそれ」
「正月に食べるアイスクリームを買いに行った時や」
「アイスクリームなんかいつでもたべれるやないか」
「正月に食べるから美味しいねん」
「変った奴やなぁ」
「それを買いに行った時にな」
「どうしてん」
「夜やったからマフラーしてニットの帽子をかぶって横断歩道で信号待ちをしていたんや」
「それで」
「そしたら幼稚園くらいの男の子の兄弟がオレの周りで信号待ちをしてたんや」
「それで」
「あまり待ち時間が長かったんか二人でふざけだしたんや」
「信号待ちでか?」
「そうや」
「そしたらそこの親が後ろからこう言ったんや」
「何て?」
「そこで走り回ったらアカン、《お爺ちゃん》に迷惑でしょ」
「???」
「こんなこと言いよった」
「お爺ちゃんてオマエの事か?」
「そや 後ろ姿がそう見えたんやろ ちょっとショックやったわ」
「アホ 後ろ姿やないで 前から見てもお爺ちゃんに見えるわ」

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2013年01月09日

今日から戎っさんだ

今日から戎っさんだ。
大阪は今宮戎、堀川戎そして西宮戎と大きな戎っさんが有名だ。
でも地方にも幾つも戎神社があってその地方では商売繁盛などで賑わっている。
毎年この時期になると福娘や福男の話題でマスコミが賑わっている。
西宮戎などは大きなマグロを奉納してそのマグロの表面にお金を貼り付けて金運アップ、福を呼び込もうとしている。
マグロと言えばこの時期はどのテレビ局もマグロ漁師の話題で、お正月の恒例行事のようになっている。
今年の初競りの話題といえば、一本なんと1億5千万円の値がついたマグロがあったことだろう。
話題性はあると思うがその額たるや常軌を逸している言わざるを得ない気がする。でも広告料と考えればそのくらいは安いものかもしれない。全国区にその放送が流れるんであれば一気にその企業の名は知れ渡り正月という事もありテレビを多くの人が見ている事を考えればの話である。
初競りとはいえそんな話題が正月から流れるくらいだから、今年の戎っさんは景気回復の期待を一身に背負って大変だろうと思う。
まぁ私も毎年の恒例行事なので行くことになるだろうが、我々の商売は繁盛するのはどうかと思うと言う人もいるが、多くの人が多くの歯科医院に行ってもらって歯科治療を受けてもらうのはいいことだと思う。
患者さんが歯科医院に行く、患者さんは病気が治って喜ぶ、歯科医院は儲かって喜ぶ、そして日本の経済は発展する。こんな構図は誰もが思うことだが現実はそう上手くはいかない。
何処かの歯車が違っているんだろう。それは誰にも分からない。

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2013年01月08日

今年の前半の目標は・・・

昨日、年賀状の整理をしていて、毎年のように今年こそは同窓会を開催しようと言う要望が強くなってきた。
後2年で還暦を迎える歳になって、同窓の安否確認やら誰かがやらないといけないことだが(本当は幹事の私がサボっている)選挙前になれば○○党の誰かさんからは必ず電話がかかってきていることを考えれば、そいつに頼めばいいのだけれども、あまり宗教色やら政党色を表には出したくないし、地元を離れた連中もたくさんいるから、やっぱり地元で商売をしている連中や実家にまだ住んでいる連中が中心になってやるのがいいのかもしれない。
恩師の先生方もお亡くなりになってクラスの集まりも少なくなってきた。だから学年全体でやればいいとの声も多く聞く。
それとも前後2~3年の合同でやれとの声もある。
どちらにせよ、今年から準備をしないといけないのかもしれない。
女性は結婚して地方に行った人が多く、実家も引越しをして入れ替わっている所も多い。
そんな時、同窓会の代行をしている職業なるものを見つけた。
何でもその会社は同窓生の追跡から会の開催まで行ってくれると言う。何でも便利になったものだ。一度そこに頼んだ患者さんがいたので聞いてみようと思う。
その前に今年こそ年賀状だけで済ましている連中には直に声を聞きたいと思って連絡を取ってみようとも思う。
何人かはここを見ている連中がいるのは分かっているから、そういった連中にはあえて連絡はかけない。それにしょっちゅう会っている悪友にも連絡はしない。それはそれでコレをいいことにまた集まりだの連絡会だのといって飲み食いをするに違いないからだ。
今日の一番目の患者がその悪友だからコイツに何とかうまいこと言ってやらせてみようか。

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2013年01月07日

新年初日の患者さん おめでとうございます

今日から診療開始だ。
朝、早めに来て準備していたら暮れに残していた模型を途中で終わってしまっていたのを思い出していくつか作り出したら時間の立つのを忘れてしまい、出来上がったのが始業直前になってしまった。
あれやこれやと準備不足が露見して慌てて仕事に取り掛かった。
新年一番乗りの患者さんは正月にもちを食べて入れ歯が浮き上がって、そのまま噛んだら金属(クラスプ)が折れてしまったと言う患者さん。何とか修理はしたものの新しくクラスプの慎重のための印象をとった。
まぁお餅やガムはダメですよと言っても、そこはお正月、やっぱり食べたい。
でも浮き上がって噛んだ時にクラスプが折れたくらいでまだ良かった。いつぞやはクラスプが歯ぐきに刺さってしまって、血まみれで来られた患者さんもいた。
初日の今日は脱離や、腫れてこられる患者さんが多い。毎年の事だが、正月のおいしいおせち料理も食べれなくなると台無しになってしまう。
何年か前の話で同じ支部の先生のところで、入れ歯とお餅と一緒に食べてしまった患者さんがいたとか。その後はいったいどうなったのか他人事には思えない。
お持ちを喉に詰まらせてしまって、何人かは毎年亡くなっている。
入れ歯を飲み込んだなんてそんなことはあるはずが無いといっても、いや一つ間違えば起こりうる話だ。
昼からの患者さんでもう10年どころかもっと久し振りの患者さんが来られる。確かに海外に仕事で行かれたと聞いていたが、帰ってこられたんだろうか?前に来られたときも一時帰国だったように思う。
定期健診だといいのだが、何かのトラブルならちょっと心配。

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2013年01月04日

初めて見たでぇ こんな夢

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今日までPCを開けることなく過ごしました。
でも元旦から急患の患者さんは診たし正月三が日も診療所には来ていましたが、年末出し忘れていた大掃除のゴミの後片付けや何かで結局はPCを見ずじまいでした。
今朝開けて見て「おめでとうメール」が何通か来ていてその返信や年末出来なかったレセをし終えて今、ゆっくりとコーヒーを片手に有意義な時間を過ごしています。
本当に今年の正月は今までになく充実した三が日を過ごす事ができました。
年賀状もだいぶご無沙汰の人からも頂いたし、しかし何通か住所変更の賀状が帰ってきたのには少々がっかりしたのも事実です。
まぁそんな方もいらっしゃるから、コレで音信が無くなればそれはそれで仕方が無いとして前向きに考えるようにしました。
今年の初夢はマジで生まれて初めて「富士山」の夢を見る事が出来ました。「一富士二鷹三茄子」とはよく言われますがその後があるのをご存知か?「四扇五煙草六座頭」ここまで知っておくと何かと便利なのかもしれません。
その第一の「富士山」を初夢に見たことは生まれて初めての経験です。なんだか嬉しいやら、怖いやら。
何でもいいから今年こそは暮らしやすい世の中になってくれたら、この夢が正夢である事に大いに期待したいものです。

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