2013年03月29日

今年もお花見の季節到来

日一日と温かくなってきました。
桜も蕾が開きかけてもうすぐ満開になるようです。
寒い寒いといっていても知らないうちに植物なども内に秘めた生命力たるや凄いものがあります。
この土日がお花見のピークになるのではないでしょうか?
毎年桜前線の話しが出て、本当に満開はこの時期かと疑いたくなるのですが、ほぼ間違いなく予報した日にちに満開になっているようです。
我が家の前にあった大きな桜も数年前に切り倒されチョット寂しくはなりましたが近くの公園の桜は毎年桜のアーチを形成して通る人を魅了しています。
その途中に同級生の家があって毎年この時期になると夜桜見物の人が大勢押し寄せ宴会をするから朝はその後片付けに大変だといっていました。立て看板をしてもその上にコートや服のかける場所にされたり、夜中までカラオケで騒音を発している連中には閉口すると言っていました。
この時期の花見は楽しいのは分かりますがせめてマナーは守りたいものです。
でも大きなことは言えません。その場所で宴会を毎年やっているからです。そこの家の息子(その同級生)も参加しての宴会、きっと一番大声で騒いでいるのは我々かもしれません。
今年は少々声のボリュームを下げたいと思います。
天気が心配ですがご心配無用です。なぜならもしも雨ならそこの家に上がりこんで宴会の続きをやるからです。

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2013年03月28日

まぁどっちでもいい話なんだけど・・・

今朝は久し振りに今まで停めていたパーキングに行った。
骨折してからは歩くのが面倒になったのと、診療所から近くにあるパーキングに入れるようになってしまった。
金額は同じ、でも前のパーキングはビルの中でエレベーター式。近くにあるのは青空駐車場。
この二つを比べるとどちらにも一長一短がある。
時間もそう変わらないし、金額も同じ。でも最近のように黄砂が降ってきているうちは屋根付きの方が車は汚れない。係員もいて安心だ。でも一旦故障を起こすとコンピューター管理されているから順番に出てくるのに昔は最長2時間も待たされることもあった。
青空ではそんなことは無い。多くの車が出し入れするとたまには料金所での待ちはあってもすぐに順番が来て出す事ができる。
う~ん困った。どちらも捨てがたい。今までは雨の日は歩くのが嫌で近所を利用していた。しかし黄砂や雨の後の車の汚れを考えると屋根付きも捨てがたい。使い分けをしてしまうが時間に限りある時はやっぱり近所を使う。それも右に車が無い場所と言う指定がある。出し入れする時に右に車があればドアをぶつけたりまた右側の車からぶつけられたりするからだ。
その点一台ずつならそんな心配は無い。車もキズ付けられない。
迷いに迷って今日は昔の方に入れてしまった。
たまには気分転換もいいかもしれない。勝手にそう思うのでした。

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2013年03月27日

みんな頑張れ

日一日と温かくなってきました。
朝はまだ少し寒く感じる事もありますが、昼間の日差しはもう冬の日差しではありません。
昨日もテレビで某国立大学の卒業式の様子が映っていました。
まだまだ子供だなぁと思う所も多々ありますが、彼らがこれからの日本を背負って立つ人材なので大いに期待したいところです。
友人の子供さんが今日から東京へ就職で上京するそうです。
親としたら大阪に居て欲しかったといっていましたが、そうそう親の言いなりになるような子は最近では珍しいくらいです。
自分のやりたいことがあってそれで東京に出るそうですが、今や何処に居ても電話一つで繋がっているから隣の部屋からかけているのと同じことだとその友人は負け惜しみを言っていました。
確かに何処に居ようともすぐに連絡が付く世の中で便利になったが益々我々世代はその便利さについていく事ができません。
それでもそれを逆手にとって電話が繋がらない所にいてたとか、オレの携帯は古くて電波の受信状態が悪いと訳のわからない事をどうどうと言う輩もいます。
新しい環境に早く慣れて自分の大きな夢を追うことが屋かものの特権ではないでしょうか。
いや我々も彼ら彼女らに負けじと大いに夢を追いかけてみようと思う治したところです。なんだかその子たちに勇気を貰った気がします。
頑張れ若者たち、頑張れ中年の親父たち、そして頑張れ壮年の親父たち。

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2013年03月26日

う~ん困った!!

先日、大型のショッピングセンターでのこと。
通路に椅子が用意されていて一休みしていると、前が日用雑貨のお店だった。そこの様子がよく見えたのだが、入り口の所にいろんなサンプルが置いてあった。
その中の一つに、「座るだけで背筋が伸びるクッション」というのがあった。
そこの場所は入り口の入ったところで、誰でもが目にするところだった。
中に入るにはその前を通らなければ入れないから、一度は座ってみようかと思う場所だった。そして案の定多くのお客さんが座ってみようとそのクッションに腰をおろした。
30分もしただろうか、50人以上の人が試したが誰もそれを買っていく人はいなかった。
まぁ客寄せの商品だとは分かっていてもやっぱり気にはなる。
お客さんが一通り中に入った時に私もそれを試してみた。
意外にイケルかも?腰にも負担が少ないように思った。
でもいい歳の親父が何度もそれに座って試している姿など誰も見たくもないだろうし、こちらも見せたくも無い。
でもここで少し考えた。その価格だった。そんなに高くも無いがそうかといって手頃な価格でもない。
何分イチャモンを付けたがるほうの私はそこにいた店員にいろいろと聞いてみた。
最終的には買わずに帰ってしまった。
私は衝動買いはまずしない。それがどうしても欲しければ次回に行った時に買うほうだ。その時に無ければ「私には縁が無かった商品」と言う風に思うことにしている。
でもアレから今日で二日、こうしてここに書いているくらいだから頭から離れないのかもしれない。
という事は次に行った時にはきっと買う商品なのかもしれない。
ウ~ン困った。まだ残っているのか?そんなことを考えたら今日中に「お取り置き」してしまうような気がしてならない。

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2013年03月25日

気候が良くなると気分も晴れる

3月もあと一週間。あちらこちらで桜の開花宣言が出ている。
東京などは先週に満開を迎えたところもあるとか、大阪ではそろそろ咲き始めが出始めている。
週末は本当は断食で吉野山に行っていたはずだが、昨年の骨折で延び延びになってしまった。医者からのOKが出ずに今回も見送らねばならなかった。
昨日のTVでも吉野山の桜が紹介されていたが、本当に山全体が桜色に染まる光景は実際にこの目で見なければ形容のしようが無い。
でもそんな桜も下から中へそして上へと順番に上がっていく景色は「三度おいしい」と紹介されるほどだ。
ただ最盛期には交通規制で車の乗り入れは出来ないし、山道はそれこそ大阪の心斎橋状態だ。
我々もお寺での行事には参加する時もあるがこの時期は目も回る忙しさだ。
今回は自宅での断食参加に切り替えたが断食は無理で食事は小食に切り替えた。
来週はもう4月で新年度、いろいろな行事も待っている。
我々には新年度とかは無いが、気持ちも新たに迎えたいと思う。
学生さんも社会人も希望に燃えた新しい生活を思う存分に満喫してもらいたい。
若いときは少々の挫折もあろうがそんなことは何処吹く風と受け流し、楽しく明るい生活をエンジョイしてもらいたいものだ。

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2013年03月22日

どうです、一度チャレンジしてみては

今朝は晴天で少し寒かったが、天気予報では昼からは気温が上がって尚且つ花粉も多くなってくるようだ。
本当なら今日から恒例の春の断食がある。しかしまだ足の調子がイマイチで参加できない。断食フリークの私にとっては非常に辛いものがある。
連続記録が途絶えた事もあるが、一度、気持ちが切れてしまったら元に戻すには並大抵な事ではない。
今までは断食の一週間前くらいから体調を整えて参加したが、気が抜けたと言うか、今は食事を制限しなくていいという安易な気持ちがあって、やはり断食を続けていけばよかったと後悔している。
まぁ家でも出来ない事は無いが、いつも言うように誘惑が多くてなかなか出来ないのが現状だ。
しかし気持ちの上では皆と一緒になっての参加しているつもりで今回も望みたいと思っている。
食べ物を絶つという事は人の欲望の一つを絶つ事になる。
最初は肉体的にきついが、本当のところそれは一時期なもの。
それより辛いのが精神的なもの。食べれなくて辛いより食べないという強い意志があるか、出来るかでその辛さ、乗り越えるだけの精神力が試される。
結局、断食の本質は、いかに自制して食事を腹八分目に留めるか。
そこにかかっていると思う。
初心者の人がいつもいう事だが、「お腹が空いて辛い」しかし本当はその後の食べれるようになってからの「食べたくても食べれない」その辛さの方が数倍辛い事を思い知らされる事になる。
日常当たり前に食べていると言う行為が、実はこれほど深い意味があるとはやった人しか分からない事だと思う。
だからコレはやった人しか分からない快感に繋がると思う。
是非皆さん、週末断食をしてみませんか?結構いけますよ。
新しい自分の発見のためにもお勧めします。

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2013年03月21日

久し振りに充実した一日だった

昨日は春分の日でお休み。
久し振りに墓参りに出かけた。
まぁご先祖様には申し訳ないが、お盆とお彼岸くらいしかお参りに来ない親不孝者ですが、何故かしら最近気持ちの上でも墓参りが頭から離れない。それだけ歳を取ったという事か。
春分の日と秋分の日は昼と夜の長さが同じになると言われているが、大阪の四天王寺さんでは「日想観(じっそうかん)」なるものが執り行われる。
コレはお彼岸の中日となる春分。秋分の日に四天王寺の「石の鳥居」の中に沈んでゆく「日想観法要」が執り行われる。
コレは弘法大師、空海が西の空に沈んでゆく夕日を見て、西方浄土を見出す修行をしたと言い伝えられている。
あいにくの雨模様だったが、それでも熱心な信者の方々がお参りに来られていた。
墓参りの帰りにお参りに行こうと思ったが、四天王寺さんの周辺は大渋滞。信号一つ超えるのに5~10分かかってしまった。
大阪人はこれまたマナーが悪い。路上駐車は当たり前、それも片道二車線であろうとお構いなし。
警察や警備員もいるにはいるが、注意してもすぐに次の車が割り込んでしまう。そんな人がお参りに行っても何にもご利益なんかあるはずも無い。
自分さえ良ければそれで良いというような風潮が残念ながらここ大阪にはまだまだある。悲しい現実のようだ。
こんなことではご先祖さんも悲しんでおられると思う。
なにわともあれ、貴重な休みを充実した一日として過ごせた事をありがたく思っておりました。

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2013年03月19日

ちゃんと仕事はしてますよ~だ

昨日は大阪でも春一番が吹き荒れた。
春一番は毎年あるのではなく立春から春分の間に、その年に初めて吹く南よりの風という事になっている。
だから大阪でもここ二~三年春一番は無かったことになる。
天気予報通り、夕方からは横殴りの風や雨でビルのガラス窓に吹き付けていた。
こんな時に来られた患者さんは大変で治療が済んでも出るに出れない状態だった。
傘もまともにさせないし、横断歩道で待っている方も傘が全く役に立っていない状態だった。
本当に中で仕事が出来る喜びをひしひしと感じてしまった。
車のワイパーもMAX状態だったにもかかわらずあまり効いていないようで、路肩に駐車する車も見られた。
そんな中、仕事終わりにこんな状態なら嫌だと思っていたら、運よく雨の切れ目で何とか出ることが出来た。
しかし車に乗ってからはやっぱり猛烈な雨風にさらされた。
さっきの一瞬止んだのがウソみたいなラッキーさだった。
コレで少しは黄砂やPM2.5も洗車されて綺麗になるのかもしれない。洗車代ラッキー!!そう思ってしまった.
でもこんないきなりの集中豪雨は何処かで冠水しているかもしれないと思い、帰りは高速道路で帰って行った。
案の定高速道路は空いていて、スムーズな流れで予定していた時間より早く帰れた。
それで帰ったら家人からこういわれた。
「あんた ちゃんと仕事してきたん?」
どういうことかと思ったら、いつもより早く帰ってきたから、ちゃんと仕事をしたのかと。
あ~あ全く持って信用無いんだから。

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2013年03月18日

ふと思い出す事がある

早くももう半月が経ってしまった。
3月もあっという間に過ぎていくように思える。
1月から2月、3月とあっという間に過ぎていくのは忙しすぎて過ぎていくというよりあれやこれやとやることが多くて気が付けば過ぎていってしまったという感じか。
後は半月もすれば新入生が希望も新たにダブダブの新しい制服に身を包んで登校してくる事だろう。
幼稚園から小学校、小学校から中学校、中学校から大学、そして大学から社会人と節目はあるが今思い返せば歳を取ればとるほど感動やら感激が薄くなったように思う。
幼稚園から小学校は子供もそうだが親も一緒に子離れ、親離れをしないといけない時期なのだが、なかなかこの「離れ」をしないのが最近は多いようだ。
私の時など思い返せば親父に一度も学校行事には来てもらったことが無い。まぁ来てくれとも言わなかったが、最近では父兄参観や学校行事には必ず親はともかくジジババまで参加すると言うから驚きだ。
もし今親父がいてそんなことを言ったらきっとこう言うだろうと思う。「来て欲しいか?いるつもりでちゃんと授業を受けろ」って。
そうだ今の診療を診てもこう言われるだろう。
「ちゃんと患者さんのことを思って仕事をしてるか?」
こんな口癖ももう聞けないが、確かに自分自身の中には親父の言葉がシッカリと根付いているように思う。いや思いたいものだ。

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2013年03月15日

無駄な心配はしないぞ・・・

昨日、友人との話の中でのこと
「オマエ 最近メールするか?」
「何やいきなり」
「メールするかって聞いてるねん」
「メールくらいするわ」
「オレ もうメール辞めようと思うねん」
「なんでやねん」
「そうかて メールでは相手の気持ちが分からんやろ」
「何やそれ」
「メールでああやこうやと言われても相手がどんな気持ちか分からんやろ」
「どんな気持ちって 用件が伝わればエエやないか」
「それがあかんねん」
「なにがやねん」
「相手が今 どんな気持ちでこっちに伝えようと思っているか分かるか?」
「そんなんメール見たら分かるやろ」
「いや違うねんなぁ」
「何が違うねん」
「オマエほんまにドンくさいなぁ」
「何がドンくさいねん」
「あのな文章だけやったら怒っているか怒ってないか分からんやろ」
「言ってる意味が分からんわ」
「そやから電話やったら相手が今怒ってるか怒ってないか分かるやろ」
「そんなものか?」
「そうや だからオレこれからメール辞めて電話にするんや」
「勝手にせえや オマエまた何か怒らせるようなことしたんとちゃいか?」
「・・・」
「図星やな」
「煩いわ」
「前にもこんなことがあったな」
「そうか」
「そうやで でも心配いらんわ」
「何でやねん」
「2~3日したらまたメールが帰ってきたからや」
「そやったかなぁ」
忘れっぽい奴で何度も今回のようなことがありました。確かこれでもう3回目です。心配するだけ無駄なことだと思いました。

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2013年03月14日

やれることを やればいい

今朝は一変して寒い朝になった。
昨日との気温差は10度だとか。こんな日が続くと体調を崩す人が多く出てくる。
何とかまだ持ちこたえてはいるが、風邪気味になると悪い所にすぐに出てくるから注意が必要だ。
来週は本来なら「春の断食」が待っている。しかし昨年も春秋と体調不良によって参加できなかった。そして今回もまだ骨折の影響で尚且つ先月末の風邪引きの影響で不参加となってしまった。
ライフワークとか偉そうな事を言ってしまったが、身体がいう事を聞かないから、行っても皆に迷惑をかけるから断腸の思いで不参加にしてもらった。
断食といっても、ただ単に食事を抜くと言うだけではない。
止観(座禅)して精神を統一して自分を見つめなおす良い機会だと自負していたが肉体的体力が精神的体力についていかなかった。
まぁその代わりといっては何だが、家で出来るだけそれに近い事が出来るか考えてみようと思う。
家では出来ないと前にも書いたが、確かに家だと誘惑が多い。
目の付くところに食べ物があったり、ゆっくりするにも何かと動き回る事が多い。
そういう意味ではお寺は絶好の場所になる。
テレビも無い、新聞も無い、勿論パソコンなんか無い。
情報が一切遮断された環境の中自分を見つめなおすにはもってこいの場所だ。
クラブの合宿のような雰囲気の中、参加者全員での達成感はまことに素晴らしいものがある。だから何度も参加したくなるのかもしれない。出来るだけ自分自身で出来る環境を整えて自宅でのプチ断食をしてみようと思う。

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2013年03月13日

痛いのは気のせい いや本当に痛いんだから

昨日、数年前にお世話になった整体の先生に久し振りにまたお世話になった。
懐かしさもあったが、実はこの先生非常にお忙しくて月に一回か二回予約をするのがやっとの方だった。
一度予約をキャンセルすると次いつになるか分からないくらい毎日どこかに出張診療に行かれている超多忙な先生だ。
元々は劇団四季の専属トレーナーさんだったが結構あちらこちらに患者さんがいてそちらの方が忙しくなって、劇団四季の方を辞めて個人営業をされるようになった方だ。
個人的な診療所などは持たずに出張専門だから移動に時間がかかり一日に往診出来る件数も限られている。そんな中、この先生を紹介してくれたのが当医院の代診の先生だ。
元々は代診の先生のところの患者さんで、それがきっかけで我が家にも一時期来て頂いていたが、何度か時間変更や、キャンセルが続きそのままになってしまっていた。
今回、身体が悲鳴をあげるほどになってきてまた無理をお願いして診てもらう事になって代診の先生の診療所をお借りできて施術してもらった。
数年ぶりだからと思ったがすぐに身体が反応して昔を思い出してしまった。
「痛い」とにかく「痛い」その思い出しかなかったが、全くそのとおりで頭から首、肩、腕、背中、腰、足に至るまで擦っているだけですよと言われるが
仰け反るくらいに身体が反応してしまう。
そうだ前にもこんなことがあったと、身体が思い出すくらい強烈な印象があった。
でも痛いのと比例して身体から毒素が抜けるような気がして施術終了時にはウソのように身体が楽にしていただいた。
昨日今日は「もう次は結構だ」と思いつつもきっとまた一週間位したら身体が欲するんだろうな。この痛みと後の楽さを考えたらきっとまたお願いするに違いない。 でも本当に痛かったんだから。

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2013年03月12日

頭がボ~っとしていたのかもしれない

三寒四温とはよく言ったもので、最近の気候はめまぐるしく変化している。
上着を脱いで昼食を食べに行ったかと思えば、次の日はコートを羽織って同じ店に行く。
店のマスターは中にいるから外の気温の変化にはあまり気をつけていない。だからお客さんの服装で判断するといっていた。
またチョット暑い日はアイスコーヒーがよく出て、寒い日はホットコーヒーがよく出るといっていた。誠に分かりやすい話だ。
我々も部屋の中で仕事をしているから、年がら年中同じ格好だし、半袖のシャツで仕事をしている。トイレに行く時も館内冷暖房だからあまり気に留めていない。しかし昼食に外に出たら初めて寒さ暑さに気がつく。
本当に外回りの営業の方は大変だと思う。ご苦労様。
気温が上がれば薄着で過ごせて大変楽チンだが、その分、花粉が飛んでこれまた大変だ。
マスクをしないとくしゃみや咳が止まらなくなる。
我々は仕事上常にマスクは欠かせないが、患者さんも外に出る時はマスクをされている方が多い。
先日もマスクをされて来院された患者さんが診察室に入ってこられてチェアーに座られて暫らく待っていても一向にマスクを外さないでいた。暫らくそのまま様子を見ていたら患者さんも自分がマスクをしている事を忘れてしまって「どうして先生は診てくれないんだろう」って思っていたと後になって笑い話になった。
自分がマスクをしている事すら忘れてしまっていたとは、だから患者さんに言ってあげた。
「もうからだの一部になっているんですよ」って。
眼鏡を頭の方に上げて「眼鏡はどこ?」って言っている様な物ですよ。こんな会話にお互い笑ってしまった。

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2013年03月11日

信じる、信じないは勝手だが・・・

昨日は午前と午後で気温差が大きく体調を崩した方が多かったとか、今朝のニュースでも言っていた。
関東地方は黄砂のような(実際は煙霧)だと言われているがほんの2~3時間で快晴だった空が視界が急に悪くなって突風やらで目も開けていられないくらいの天候の急変だった。
こんな時、何かにつけてPM2.5やら黄砂やらとイチャモンをつけるのが多く出るが、それに文句言わないくらい今の日中関係は酷くなっている。
先日も友人で中国や韓国との貿易をしている友人から聞いた話だが、政府レベルではいろんな軋轢があるが、民間レベルでは何もそんな軋轢は無いとか。
ただ税関あたりでは政府の影響下にあるから通関しづらいのがあるらしいが、特に中国に限っては役人にワイロを渡せば難なく通関できるといっていた。日本では考えられない事だ。
それほどまたGD世界第二位とは言ってもこんなことがまかり通っているとは恐れ入ったものいだ。
その人から聞いた話では、新聞やテレビでの報道は行き過ぎな部分もあるとか、実際には一部の政府から頼まれた、(お金を貰って)人たちが先導してデモや暴動を引き起こして、それに加わっているのが今の政府の体制に反発している民衆が相乗りしているとか。
自分の国に対しての反発を他国に向けさせる政策とは、本当にこの国に対しては呆れるほかはない。そうその友人は言っていた。
でもそんな国とお付き合いをしないといけないのが歯がゆいとも言っていた。
まぁこれらに事から新聞やテレビの報道も100%信じるか信じないかは我々読者に任されているようだ。

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2013年03月08日

お待たせいたしました

一昨日あたりから、土曜日の診療の問い合わせが相次いだ。
本当は3月から土曜日の診療はする予定にしていたが、今言っている病院の最終の診療がこの土曜日にある。
その結果で今後の診療予定が立つので今回は申し訳ないが休診させていただく事になった。
でも土曜日しか来られない患者さんには不便をおかけして大変ご迷惑をかけてしまっている。早く元の状態に戻して診療が出来るように頑張るつもりです。
平日は女の子達がいてくれるから、何から何まで自分でしなくてよいが、土曜日は一人でやらないといけないから、電話がかかれば仕事の手を止めないといけないし、片づけやらカルテの記入や整理まで溜めておく事は出来ない。患者さんに精算してお金を頂くのだから間違いがあってはならない。
今はコンピューターでの打ち込みだからお金もすぐに出るし、間違いようが無い。(入力を間違えれば別だが)
早く元の状態に戻って土曜日の診療を出来るようにリハビリに励もうっと。
でも一旦サボり癖がついているからなぁ。土曜日のゆっくりの時間も捨てがたいなぁ。
そんなこんなでこれからの土曜日診療、楽しみになってきた。

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2013年03月07日

気になっていたことを 書いてみた

昨日の話に似たようなことだが、最近自分の事しか考えない奴が多いように思う。
自分さえ良ければ、自分の家族、周りさえ良ければ他人はどうなっても知らん振りと言うのが多くなってきた。
こんなことを言えばお叱りを受けるかもしれないが、あえて言わせてもらうが、何処かの国等はいい例である。
国民性かもしれないと言っていられないようになってきた。
昨日は朝から「オナラ」の話で尾篭ではあったが全く持って同じことだと思う。
大気汚染で出たPM2.5など途上国だから出ても仕方がないという論理、また一部ではGDP世界第二位と言う自負。全くこんな国とまともに相手していたんではこちらの方がまいってしまう。
こういう国だから貧富の差も出て当然、自分の周りさえ良ければそれで良いと言う考えに何故なったのか?
お釈迦様でも孔子や老子の教えでもこんな事は無いと思う。
日本人は「お人よし」な国民だと思われている。だから何も言わないのは、何も言えないと勘違いしているようだ。
私はそれこそ「右でも左でもない」と思っているが、あまりに舐められたのなら、国民は黙っていないと思う。
世界で一番信頼されている国は日本であった。あったとは今はどうか知らないが、私がまだ若かった頃はあの敗戦から立ち直った事自体が世界中から驚異の目で見られた。
ただ今ではそのイメージが「侍、芸者、忍者」から「車、精密機械、」そして今では「マンガ、コスプレ、オタク」なんと変わってしまったものかと、これって世界に誇れるものなのか?
この先、時代と共にどう変わっていくんだろうか。チョット心配。

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2013年03月06日

コイツはこんな例えしか出来んのか・・・

まだ花粉症か風邪なのかどっちつかずの状態です。
風邪薬も花粉症の薬も両方飲んでいるので少しはマシですが、目と鼻の間がモヤモヤと気持ち悪い状態は続いています。
昨日に連れとこんな会話がありました。
「最近また花粉症が出たのかもしれんわ」
「オレも同じような症状や」
「オマエもか」
「風邪と違うんか?」
「いや分からん どっちもや」
「そら風邪と違うで」
「何でや」
「アホは風邪ひかんというから」
「そしたら花粉症やなくて風邪や」
「それにあの話題のPM2.5もちゃうか?」
「あるかもな」
「迷惑な話やなぁ」
「ホンマ迷惑な話しや」
「花粉も風邪もPM2.5も目に見えんから厄介や」
「ホンマやなぁ」
「あれって文句は言えんのか」
「何処にや」
「中国から来てるのはわかっているんやろ」
「そうや」
「そしたら中国に言えるやろ」
「言っても仕方が無いやろ」
「それでも言わなあかんやろ」
「証拠あるんかって言いよるで」
「殺生な話やな」
「ホンマや」
「これってオナラされて臭いを嗅がされてるみたいなもんやろ」
「???」
「オナラするのは勝手やが臭いのを嗅がされる身にもなってみろや」
「ようオマエそんな例えが出来るなぁ」
「違うか?」
「そうやけど」
「だったらエエやないか」
こんな例えってあるだろうか?しかし言い得て妙だとも思ってしまった。

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2013年03月05日

世代交代の時期って難しいものだと思う

なかなか花粉症がよくなりません。
クシャミと鼻水と咳が止まりません。
薬を飲んでいる間は少々マシにはなるんですが、その効果が切れ掛かるとすぐにもとの木阿弥です。
前もこんなのだったかと思い返しても人って忘れているものですね、この辛さがこれ以上続く事を心配しています。
昨日、患者さんの一人が、久し振りの患者さんだったのですが、もうかれこれ20年ぶりくらいの方で、親父が最後に診てからきていないと言っていました。
周りのお店も環境も全く変わってしまって「浦島太郎」状態だと笑っていました。
20年経っても面影はそのままで、ちょっと頭が薄く(失礼)になられたくらいでまだまだ現役で頑張っておられるという事。
確か親父と同年代だから80歳チョット過ぎの方だ。
会社は息子さんに任せて悠々自適かと思いきや、まだ全然現役で頑張っておられるといって、若いものには負けんとか。
でも最後にこんな話になりました。
それは「自分の引き際」を逃してしまったとか。
何年か前に息子に譲ろうと思った事があって、そうしようとしたとたんにあのリーマンショックでどうしても自分が表に立たないといけなくなってしまったとか。
あの時に世代交代しておれば今はモット楽になっていたと悔やんでおられた。
サラリーマンは定年がある。我々自営業には定年が無い。
その代わりいつまでも働かないといけない。
何処の業種も大変だと言う話をされていた。本当にそう思う。
我々の仲間にもまだ親父さんが現役で頑張っておられるところがあるが80歳過ぎても家計の財布の紐は親父さんが握っていてその同級生やその息子(親父さんからは孫)まで親父さんにおんぶに抱っこ状態だそうだ。
時期を逃せば後から代われととは言いにくいとその同級生は言っていた。

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2013年03月04日

最近の市販薬ってよ~く効くんだなぁ

一昨日よりクシャミと鼻水が止まらない。
咳も出ている、コレは3年前の花粉症の症状と似ている。
インフルエンザも流行っているが検査の結果はインフルエンザではなかった。行きつけの院長も「花粉症やな」で片付けられてしまった。
車の運転中もクシャミが止まらず、前方の注意が散漫になってしまい危ない状態だ。何度も鼻をかむから鼻の周りがヒリヒリしている。こんな状態なら今日の診療は患者さんに迷惑をかけると思い、薬局で久し振りに薬を買った。滅多な事では薬局で薬なんか買わない私が買うんだから、コレはよっぽどの事だと自分自身でも驚いている。
でもさすがに市販薬も優れていて一回飲んだだけでクシャミも鼻水も止まってしまった。
ただ目の周りのモヤモヤは少々残ってはいるがこのくらいは我慢できる範囲か?
いろんな薬があちらこちらのメーカーから出ていて迷ってしまう。
しかし最近は薬剤師の常駐の薬局が多く出来ていて丁寧に説明してくれるから非常に便利になった。
病院で貰う薬ばかり使用していたからあまり市販薬には縁が無かったがこんなに効くものとは思いもしなかった。
そりゃ患者さんが医者離れをするはずだとも思った。
いつもすぐに体調を崩せばかかかりつけの先生のところで点滴をしてもらうのが当たり前になってしまっているから、こうして市販薬のお世話になることがどちらがいいかは分からないが、たまにはこうして違った方法もいいのかもしれないと思った。
でもこんなに薬の種類があれば患者さんはきっと迷ってしまうんじゃないかとも思った。

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2013年03月01日

こんな言い伝えって どうよ

今日から3月、昨日今日と暖かい日が続いています。
最近の天気予報はよう当たるようになってきた。
傘がいると言えば必ず傘はいるし、時間だって雨の降り出しもほぼ当たるようになってきた。
昔は当たらない代表が天気予報だとも言われたが、多くの地点でのアメダス観測が増えてきたのも大きいと思う。
スーパーコンピューターによる雲の動きや雨予想も格段の進歩だと思う。そう思えば昔は西の空の夕焼けが綺麗だから、明日は晴れだとか、飛行機雲がなかなか消えないから雨が近いとか、こんな伝説、言い伝えがあった。ただ先人の知恵の方が現代の科学の力をしても追いついていかないこともある。
確か本か何かで呼んだ記憶があるが、カマキリの卵の位置でその年の降雪量が分かるとか。コレなど非科学的だが昔から言われているという事は当たるから言い伝えになっているんだと思う。
それからツバメが低く飛ぶと雨になる。これなどツバメの餌になる小さな虫は湿度が高くなると羽が重くなって高く飛べないから、それを捕食するツバメも低く飛ぶようになる。コレなどなかなか的を得た答えなのかもしれない。
科学の力を否定するつもりは毛頭無い、でもこうした伝承の事は永年のつみ重ねで言われ続けてきたことなので、何かしら愛着があって心に残る。
最近の私の周りで言われている事だが、私が車を洗車したら必ず雨が降る。私が机の周りを片付けたら雨が降る。
まぁこんなことを言われるくらいなら、まだマシな方かもしれない。

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