2013年05月31日

厄介な問題を抱えてしまった

今日で5月も終わりだ。早いもので今月初めはGW真っ只中だとはしゃいでいたら、2~3日前には入梅して、それが終わればまた暑い夏になる。
昨日、知り合いの社長と昼食を取る事になって待ち合わせ場所に急いだ。時間にキッチリした方だから約束の時間より少し前には着いていようと道を急いだ。
案の定約束時間の5分前には到着していたが、相手も信号待ちで向こうの道路側には来られていた。
何気無い話をしていたがふとしたことでそこに勤めている同級生の話になった。
「どうですか○○君 ちゃんと働いていますか?」
「ちゃんと働いてもらってます」
「でももう少しでアイツも定年でしょう」
「いやいや今辞められたらこちらも大変ですからもうちょっとお願いしようかと」
「あまり無理なされないように」
「ありがとうございます」
「でも最近ちょっと気になることがありまして」
「何でしょうか?」
「○○さん 最近お疲れ気味なんじゃないかと思って」
「どうしてですか?」
「ちょっとポカミスが多くなったみたいで」
「それはいけませんねぇ」
「まぁ私もしょっちゅうミスはするんですがねぇ」
「でも支障があるのは困ったものですね」
「物忘れなのか何かねぇ」
「何か?」
「ウチにもいたんですよそんな方が」
「それで」
「軽い認知症でした」
「認知症ですか」
「もしもということもあるんで」
「私からも言っておきますわ」
こんな会話だった。そんな歳になったのか、いやいや自分だけは大丈夫と思うのが怖くなってしまった。
でもいったいどうして猫の首に鈴付けたらいいんだろうか・

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2013年05月30日

他人事とは思えない 気をつけなくっちゃ

昨日、診療所の前の道で交通事故があった。
交通事故といっても人身事故ではなくて、タクシーの単独事故だった。
少々雨が降っていたから路面が滑りやすくなっていたのか、運転手の人が前方不注意だったのかは分からないが、「こんなところで事故るの?」と言いたい場所だった。
診療中ならモロに前のガラス越しに見える場所だが、たまたまその瞬間は見ることが出来なかった。技工室に入ったほんの一瞬だから、あと2~30秒後か先ならモロに見ていたに違いない。
患者さんはその時の瞬間を見ていたらしく、タクシーの運転手さんのどうやらハンドルミスみたいな話だった。
プロでもこんなミスを犯す。ちょっとした気の緩み我大きな事故に繋がる。
我々も日々の診療で「ああだろう、こうだろうでは」だけでは済ませれない事も起こり得る。
人の命を預かる仕事に就くものとして、プロとしての意識の中でもあってはならないミスを極力減らすことに日々注意を払っても、何かしらちょっとしたミスは起こり得る。
梅雨に入って気分の滅入る事が多いときこそ、いっそうの注意を払って仕事に励みたいものだ。

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2013年05月29日

これも「珍百景」なのかもしれない

昨日、車での帰る途中での事、市内のある区を通過中に思わず見た光景が強烈だった。
それは幹線道路沿いの昔からある歯科医院の隣に、新しい歯科医院が開業していた。それもまともに隣である。
古くからある医院は自宅での開業でそこにお住まいの歯科医院。
隣は新しいビルの開業で入り口は隣りあわせだった。
我々のようなオフィス街なら隣のビルにも歯科医院が入っているのはよくあるが、全くのお隣さんでは初めてのことで驚いてしまった。嘗て、大阪府のある街では辻から辻までの50メートルの間に3軒の歯科医院があるところは知っているが、そこも通りから見たら歯科医院の看板が軒並みに見えて、今で言えば「珍百景」になるのかもしれない。
当医院からも半径100メートルには10軒以上あるからあまり不思議には思わなかったが、同級生が一度ウチに来た時には相当驚いたといっていた。大きなビルには2~3軒が入っているところもあるから我々でさえ慣れているが、昨日の隣り合わせの歯科医院にはやっぱり驚かされた。
昔はお隣とは○○メートルは離して開業するのが当たり前?いや無言の了解があったものだが、全くの常識を疑いたくなってしまう。
そこでやるメリットがあるから本当にすぐ隣でも開業できるんだろうが、考えても怖ろしい事だと思う。
市場で隣同士のお店は見たことがある。喫茶店でもしかり、でも我々のような業種ではなかなかお目にかかることが無かったからかもしれない。
きっと何か経緯があるに違いないと思うが、そこのところは分からない。もしも大阪市内でこのような光景を見られた方は「ココの事か」と思ってみてください。ヒントですか?大阪市内の中心部から少々南にいったところです。

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2013年05月28日

段々と可愛くなってきたゾ、

今朝は久し振りにちょうどよいくらいの気温だった。
朝早くにパラリと一雨あったようで空気が少し湿気を帯びたような感じがした。
近畿地方以西は昨日に入梅宣言があったみたいで、そろそろ近畿地方にも宣言が出るんだろうかと言うような感じの朝だ。
日本には四季があって(最近は亜熱帯気候だとか)春夏秋冬それぞれに趣がある。
この鬱陶しい梅雨も草木にとっては待望の雨を降らせるから必要なものだし、(豪雨は困るが)その準備期間があるから真夏の気候にも準備が出来るんだと思う。
人はそれぞれ好きな気候があるようで春や秋が好きと言う人が周りには多い。夏や冬が好きと言う人より断然多いわけで、食べ物も美味しいし、そのための四季だという人もいる。
趣味の盆栽もこの季節のモノは緑が多くて、秋のように実モノが少ないから何かしら派手には見えない。でもその新緑がよく栄えるから好きだという人も多い。
私もその内の一人かもしれない。派手さは無いが新緑は何かしら新しい息吹を感じさせてくれる。
この前買った観葉植物の「クワズイモ」も順調に大きな緑の葉を出してきている。よく植物は嘘をつかない。そういわれる。
何も植物が喋るわけではない。ちゃんと世話をすればそれなりに答えてくれるという事だ。水やりは勿論、ブラインドの入ってくる光にも気を使うようになってきた。鉢の下に敷いてある受け皿もその下にもう一枚マットを敷いて滑りやすくして午前中と午後では葉に当てる日差しの向きを変えている。
こんなに丁寧にするのはこの「クワズイモ」だけだが、家人からは家の「クワズイモ」にももっと丁寧に扱えって言っていると嫌味を言われる始末だ。
我々人間は暑ければ水分を取ることもできるが、植物は自分からはそれが出来ない。だから世話をする我々がその仕事をしないといけない。植物だって生き物だ。そう聞こえてきそうで手を抜く事なんか出来ない。

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2013年05月27日

欲しかったモノをやっと手に入れた

昨日の日曜日、友人達との食事会があった。
その前日にもその中の一人と会っていたので土日連荘での食事会だった。
土曜日は奈良県明日香村に出張で出向き、久し振りの再開もあった。
なかなか足が悪いと出不精になるので行きたくても何か機会が無いと出て行こうとはしなくなる。
いつものように朝は先輩の診療所での点滴が待っていて、それが終われば買い物や日常出来ない仕事が待っている。
休みの日の大型のショッパーズモールは子供達でいっぱいだ。
親はその子供達に振り回されていて、休憩場は親達の一服する唯一の場所になっている。
先週に買い物に訪れたがそのときの買い物の足らなかったモノを追加しに行ったので、店員さんも覚えていてくれてスムーズに買い物が出来た。
大体男性は買い物をする時には、目的のモノを買うのに一直線でそこに行く傾向があるように思う。
でも女性は買い物をする時には、あちらこちらをブラブラ回って見てから買い物をするようである。
今回は個人的に前から欲しかった「ソーダメーカー」なるモノを買いに行ってきた。
今までは食事前に飲んだり食事中に飲むことが多かったが、毎日の事でそれこそバカにならない。値段もそうだが、空き瓶の処理も大変だ。だから前から欲しかったモノを買いに行く事にした。
コレだとガスを注入して自分で強さも調節できるし便利なものだ。それにエコにも貢献できている。
最近はなるべくゴミを出さないようにと心がけているから、こういった最初は高くても長く使えかえって安くつくものも気にとめるようになってきた。でも知らなかった、この炭酸ガスのボンベって危険物取り扱い品だという事を。だから購入する時にサインが必要だという事に初めて気付かされた。

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2013年05月24日

こんなところに

昨日の話です。
当医院には女の子が二人います。年齢は5~6歳の違い。
この子達誠によく働いてくれる子達で院長としては満足していますが、たった一つ気にかかることがあります。
それはおとなしすぎる事、お互いに関心が無いわけではないがあまり会話を聞いた事が無いという事です。
今までにいた子達は、それはそれはお喋りで箸が扱けても笑う笑う。同じ話でも何度もうけたりするから笑い声が耐えない職場でした。
その点静かと言えば静かな診療所になっていて、必要最低限の会話しか聞こえてこないのは、今までがちょっと煩すぎ?だったから何か変な感じがします。
別に仲が悪いわけでもなく、お互いを尊重していると言えばそうなのかもしれませんが私に対しても遠慮がちに喋ってくるから、何となくよそよそしいと言うか、それでいてちゃんと言われた仕事は完璧にこなしてくれます。
昔は「ちょっとはお喋りする暇があったら何かしたら」といっていたのが今では「何かちょっとは喋ったら」と全く逆の事を考えてしまいます。(そんなことはこの子達には言ってませんが)
人はその環境に慣れて来ると安心するのか、気が抜けるのかよくお喋りをするようになると聞いたことがあります。
煩い時には鬱陶しいと思うし、喋らない時にはもうちょっと喋ったらと思うし、誠に勝手なものだとつくづく思うのでした。
でも時と場合でその使い分けが出来ている以上、別に何もいう事は無いのですが、時代の違いかこの子達とのジェネレーションギャップを感じる今日この頃でした。

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2013年05月23日

言ったもの勝ちってことです

久し振りに会った先輩との話。
「お久し振りです」
「そうやな」
「どれくらいですかねぇ」
「半年ぶりくらいとちゃうか」
「元気でしたか?」
「まぁまぁやな」
「そっちはどうや」
「ぼちぼちですわ」
「そうか ぼちぼちやったらエエやないか」
「そうですね」
何気無い会話で始まったが、実はこの先輩とはなかなかの曲者。
周りの後輩などから寸借詐欺紛いの手配者。
「最近、景気はどうや?」
「あきませんわ」
「そうか 何処も同じやなぁ」
「そうですか?」
「オマエとこがアカンかったらどこがいったいエエねん」
「さぁどこでしょう?」
ココまではお互いジャブの出し合い。そろそろ本題に入りそうになった時にこちらからこういってやりました。
「先輩、最近景気が悪いでっしゃろ」
「そやな」
「そうなると金回りも悪くなりますわ」
「・・・」
「そやから 格好悪いけど先輩にお願いがあって」
「何や お願いって」
「お金を貸してもらおうと思って」
「何やそんなことか」
「そんなことです」
「そうか でもオレも悪いけど無いわ」
「そうですか?先輩やったら持ってはるでしょう」
「オレもオマエに借りに来たんや」
「そら残念でしたね おませんわ」
何とか今回はコレくらいで回避したが次はどうなるやら。
まぁ先に言ったもの勝ちってところですかね。

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2013年05月22日

同世代の方の悩みって よ~く分かる

最近、前にも書いたが一日で疲れが取れなくなってきている。
歳のせいだとは思いたくないが、同じような悩みを持った同年輩の患者さんと話しが好く合うようになってきた。
お互いの歳は知らない。知らないと言っても私はカルテを見ているから分かるが、相手は私がいくつか知らない。本当のところは私の方が二つ年上だった。
でも向こうさんは自分の方が歳上と信じ込んでいるようで、遭えて私の歳は明かさなかった。
子供の頃の話や大阪万博の話や花博の話しや(東京オリンピックの話しはちょっとかみ合わなかった)
会社を経営されていてそこそこの地位の方だとは思っていたが、今どきの若い子の話しになった時にいろんな事で意気投合した。
それでもその方は上手い事若い子たちに合わそうとしていたが、それも最近は疲れてきて、気力が無くなると体力までもなくなってしまうと言っておられた。
確かに同感する所は多々あって、体力が無くなるから気力が落ちるのか、気力が無くなってしまうから体力が落ちるのか。
まぁニワトリが先か、卵が先かのようになってしまった。
若い頃のように夢だとか希望だとかの話しではなくなってきて、今、、この現実をどのように乗り越えてやっていくかをいつも考えていると言っておられた。
時々、当医院の子にもいろんな話をされているが、同じ事が自分の所では言えないとか。
「言ったらいいじゃないですか」と言っては見たが同じように私がそちらに行ってもそうは言えない。お互い様だ。
だからココに来たら息抜きが出来るからといつも女の子には言っておられる。人の振り見て我がふり直せという事か。

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2013年05月21日

間違っている?間違っているそうです

今朝は気持ちの良い朝になった。
天気のせいもあるが先週末のドタバタ騒ぎが嘘のように体調がよくなったからかもしれない。
滅多な事ではお腹をこわすことなどなかったのに、鬼の霍乱か軽い食中毒?になってしまった。食中毒と言っても一緒にいた連れの方は全くなんとも無く、私一人がこんなにも苦しんでいた事になる。
下の方も苦しいには違いないが、断食明けの強制的なのに比べればまだマシなほうだと思う。しかし上の方は予期せぬ出来事、最後は胃液さえ出なくなってしまって、鏡を見れば目が真っ赤になっていた。えずきすぎなのだろう白目のところが充血して真っ赤になってしまった。
この時期皆さん食中毒にはくれぐれもご注意を。生ものって気をつけてはいても外側は焼けていても中まではっきりとは分からない食事は特に気をつけないといけません。
ハンバーグですよハンバーグ、キッチリ火が通っているとは思っていたのにきっと中の中まで火が通っていなかったんでしょう。
コレは勿論店側にも責任はありますが、よく噛んで食べていないという事が実証されたという事で、家人にはいつものようにこういわれました。
「アンタね よく噛んだら中が生かどうかくらい分からんか?」
そうなんです、いつも言われるんです。私はどうやら「イチ、ニイ、ゴクン」だそうです。三口目にはもう口の中から食道を通って胃に入っていくそうです。あんまり意識した事が無いから分からないですがそうらしいです。でも言ってやりました。
「そんなに噛んだらいつ飲み込んだらいいか分からんわ」
食べるのにもこうも気を使わないといけなくなると、美味しいものを味わう気持ちが噛むという事に意識がいってしまって、美味しくなくなるような気がしてなりません。

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2013年05月20日

散々な目に合った土曜日になってしまった

一昨日の土曜日の事、朝から診療で忙しく朝食を食べる間も無く、そして昼も会議があって昼食を食べる間もない状態だった。
あまりにおなかが減ってきたので中途半端な時間に連れとハンバーグを食べに行った。
そこからがことの始まりだった。いつもよりおなかが減った状態で脂っこいハンバーグを急に食べて、おなかがビックリしたのかなかなか胃の下の方に落ちていかない。だから水を一気飲みして舌まで落としたのはいいけれど、今度は急におなかが痛くなってきた。
家に帰ったら即トイレに直行。
上から下から大変な状態に陥ってしまった。
断食明けのおなかの中のような「ぐるぐる」状態でトイレから出るに出れない状態が続いた。
所詮、卑しい口には勝てずに慌てて脂っこいハンバーグをイッキ食いしたからこんな目に合わないといけなくなた。
久し振りである。こんなに苦しい食後の状態は。
連れのほうはと言うと、「別に何も無い」とかで涼しい顔をしていたからやっぱり私自身の状態が思わしくなかったという事か。
あと1時間も無理をしていたらとんでもない事になっていたように思う。
本当は車の車検でディーラーに持ち込むことになっていたが、一日ずらしてもらって昨日に持ち込んだ。代車の関係で本当は土曜日の方が良かったが(土曜日なら同じ車種)だったが昨日に持ち込んだから別の車になってしまった。
コレが「アイドリングストップ機能」の付いた車だった。
信号待ちのたびにエンジンがストップするから、こちらは初めての経験で「ドキドキ」するし、何処に何のスイッチがあるかは分からないし、もっとはっきり聞いておけばよかったと反省した。
何とか家の近くまで帰って来て近所のスーパーに買い物に寄っていると館内アナウンスが、嫌な予感は的中するもので乗ってきた代車のスモールランプがついたままだと知らせてくれた。
あのままどこかに車を駐車していたらと思ったら怖ろしくなってしまった。

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2013年05月18日

人も動物なんだけどなぁ

昨日はGW中にバーベキューに行った連中との飯会だった。
アレから2週間しか経っていないのに、彼ら彼女らはあと2回同じようなパーティーをしていたと言っていた。
という事は毎週末にどこかでバーベキューをしたことになる。
我々の若い頃は休みといえば車でドライブや休日と言えばゴルフ三昧だった。でも最近の若い人たちは皆でワイワイガヤガヤがお好きなようで、時間があったら公園かその他の公共施設のバーベキューを出来る会場に集まって野外での飲み会を好んでいるようだ。
こんな時にはその人の本性が出る。テキパキと動き回ってみんなの世話をする人、ジット座ってただ只管飲んだり食べたりする人。
結構面白いものである。昔みたいに「火おこし」に時間をかけなくても着火剤があってすぐに火をおこすことが出来るし、食材も前もって用意しなくても、民間のバーベキューの会場には一式用意さtれている。後片付けも楽だし何より思い荷物を運ばなくていいから便利だ。
男性はいかに自分が格好良く振舞えるかが勝負だし、女性はいかに家庭的に上手に料理が出来るかがそのお手本となってみんなの注目を引くことになる。
そんな些細なことからきっと男女の出合いなるものもあるようにおもう。
そんな中、その一部の男性人からその場に参加していた女性に対して私の知らないうちにアプローチがあったらしい。あとから聞いて初めて知った。良い事ではないか。なかなか今どきの子達はそんな積極性があるとは思いも寄らなかった。
我々のときのような超肉食系ばかりでも困るが、「晩生」と言うレッテルを貼られるのも困ったものだ。
もう少し遅く生まれていたら我々オッチャン族にもお声がかかったかもしれないと言ったらこう切りかえされてしまった。
「いくら時代が変わってもそんなにガツガツしていたらモテる者もモテませんよ」だと。でも言うではないか。動物の世界は強いモノが生き残ると。しかしすぐに言い返されてしまった。
「いいえ強いもモノが生き残るんではなくて、生き残ったモノが強いんです」
こりゃまた一本取られてしまった。

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2013年05月17日

ちょっと緊張でもコレくらいの緊張ならまぁいいか

昨日の新患の方で職業が「占い師」という方が来られた。
初診申し込みに書かれたのでそのことが分かった。
何でも九州から来られていて来週には帰るんだが、前の差し歯が取れたので来院された。
周りに幾つも歯科医院はあるが何でもその方は自分の生年月日やその他方位や何かでいくつかの医院の中から当医院を選ばれたと言っていた。
まぁ少々誇張した言い方だったから???位のつもりで聞いてはいたが、大阪、神戸、京都の方に一週間おきにイベント会場を回ったり、喫茶店や何かでの催しに参加されていると言っていた。
女の子も興味しんしんでアシスタントの子も受付の子もいつもはあまり気にも留めないでいるくせに、こちらの話に耳を傾けているのが分かった。
今どきの若い?子達は「占い」と言うものに凄く興味があるらしい。そういう私も若干ながら興味がある。
まだ初診で来られた段階でアレコレ聞くのもおかしいから、普通にしているが、やっぱりどこか今までの患者さんとは違うように思う。
占いで人生を左右する事は無いが、悪いと言われる事は避けたいといつも思っていた。何度かいろんな所の占い師と言う人に見てもらったが基本は同じ。生年月日が分かれば四柱推命の答えは誰でも同じことを言う。手相も基本的には同じ見方だし、姓名判断もそれにしかりだ。
今はやりのテレビで活躍するスピリチュアル何とかと言う人も、ある種霊能者なのかもしれない。しかし大枚をはたいて超有名占い師に見てもらおうとも思わない。
結局自分で決めていることの背中を押して欲しいだけなのかもしれない。自分のせいにはしたくないのだ。失敗を恐れて何もしないよりはマシかもしれないが、未だにそこのところで迷っている。
自分自身に強い意志があって、前へ前へと進む気持ちがあれば迷う事も無いのかもしれない。
本当に人って弱いものなんだと思う。

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2013年05月16日

この人はきっと日頃の行いが良いんだと勝手に思った

今朝も8時から診療していた。その患者さんは昨日の急患。
いきなり来られてそれもビルのシャッターの閉まる直前にである。
鍵をセーフティーボックスに入れて帰ろうとしたときに声をかけられた。
「あのぅ歯医者さんの所の方ですか?」
「ハイそうですが」
「もう終わられたんですか?」
「ええまぁそうですが」
この地点でおかしいとは思わなかったのか。シャッターが閉まりかけているし、鍵を直そうとしているのに。
「診療所の方ですか?」
「そうですけど」
「急に腫れてきて痛いんですが」
「それはお困りでしょう 良かったらこれからどうぞ」
「いいんですか?」
嫌とは言えない状況だった。それからまた準備をして口の中を診て見るとありえないくらいに歯ぐきが腫れていた。すぐに切開して排膿させて消毒をして投薬の後帰っていただいた。
その患者さんが朝から来られた。地方からの出張で大阪に来られたみたいで体調が悪くて心配していたが案の定お酒が入ってから急に腫れ出したとか。
明日は大事な会議で朝早くから出ないといけないからって言われて、でも7時には来ているから来てくださいと言ったところ、気を使われたのか8時からの診療になった。
私にとっては別段普段と変わらない時間だし、窮屈にも思っていないから心配なさらずにと言っておいたが、向こうさんは甚く恐縮されていた。
今朝は腫れは少しはマシになっていたし痛みもマシといっていたから何とか今日一日は持つであろうと思った。
帰ってからかかりつけの歯医者に行くようにお願いして内容の書いた文書を渡して帰っていただいた。
見知らぬ土地での急病は誰でも心細くなるのは仕方が無い。
何度もお礼を言われてこちらの方が恐縮してしまった。

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2013年05月15日

車の中に幽霊が出た・・・

昨日、連れからこんな話を聞いた。
その連れの友人の話だと言っていたが些か?がつくものだった。
それはこうだ。
その友人の車の助手席のフロアーマットに誰のモノか分からない小さな花柄のアクセサリーが落ちていた。
その日にその友人の奥さんが乗って車を降りる時にそれを見つけたらしい。その友人は今までから何度もそのような事をしでかしているから信用はゼロ。言い訳が上手い男だとも言っていた。
でも今回だけは話が違うらしい。何故ならその男の人が言うには全く身に覚えが無いと言っていた。でも現実にモノはある。
「それなら何これは」と奥さんが言うのも分かる。
その旦那は全く身に覚えが無いから、今回ばかりは強く言えるとか。
そんなやり取りが続いて、どうにもこうにもならなくなったらしい。
そりゃ誰かが意図的に入れたとか、靴の裏に付いてきて入り込んだとか、カバンや服に付いてきて入り込んだとか、考えられなくもないが、この状態では全くの不自然だ。
旦那さんの方に有利な条件は無い。
そこでその両者が納得いく答えを考え出した。
旦那さん曰く、「そうだお払いに出そう」
奥さん曰く、「そうよねどんな人かは知らないけどコレがあるからね」
結局、答えは分からず仕舞いだったがこの車をお払いに出したそうだ。
でもこんな言い訳をする旦那も旦那なら、お払いに出せと言った奥さんも奥さんだと感心してしまった。

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2013年05月14日

なんだこの「ニオイ」は・・・

世の中には「同じニオイがする」と言われる人がいる。
これって「良い意味」なのか「悪い意味」なのかどっちだろう?
ニオイで思い出したのがこのブログを書き出した2008年の最初のがこの「ニオイ」だった。臭いも匂いも捉え方で大いに変わると言うものだった。
当医院の入っているビルには何人かの外国の人がいる。
エレベーターに乗った時にそのことが実感できる。
日本人にはあまりいないコロンの香りがするからすぐに分かる。
一緒に乗り合わせるとちょっとキツイかと思うこともある。何も外国の人を蔑視しているわけではない。所謂国民性の違いから来るものだと理解している。多分、その人が乗ったであろうその後に乗ればちょうどいい加減な香りになっている。
また日本人でも我々よりお歳を召した方にもそれなりのニオイがするものである。ポマードのニオイなのか?(ポマードといっても分かってもらえるか?)
また患者さんにもそれなりのニオイがあって、それぞれのお商売のニオイである。そば屋さんにはそば屋さんなりのニオイ。中華屋さんには中華屋さん独特のニオイ。夕方来る夜のお商売の方にはまた独特の良いニオイの方もいる。最近は我々の方でも昔ほど「病院のニオイ」と言うのが少なくなった。それはクレゾール臭だ。
一度交通検問にあったときに、窓を開けて交通警官から「ドクターですか?」と聞かれたこともある。窓を開けた途端にそのニオイがしたのだろう。
良しにつけ悪しきにつけ「ニオイ」と言うものはそれだけ敏感になってしまう。
ところで最初に書いた「同じニオイがする」と言った人のことだが、それは私が同じ「ニオイ」をつけているから分かるものなのだ。
同じコロン?同じ職業?同じ年齢?いや違う。
もうお分かりでしょう、「同じニオイ」と言うのは、その方と年齢も近いしきっとその方も気にしていらっしゃる事だと思うのです。
そう「加齢臭」だったのです。だから同じニオイの元はと言えば、「同じ消臭剤」だったのです。アレはきっと新しく出たモノ。
「ファブリーズ」だったのでした。

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2013年05月13日

上には上があるものだ・・・

今朝は早くから患者さんが来られた。
今の地点でもう3人診察した。したと言っても3人とも当医院の患者さんでブラインドを開けていて来院された。
脱離と切開と投薬だから時間のかかる患者さんではないが、みんなからこういわれた。
「早くからすみません でも仕事前に来れるから助かります」
「仕事に入ったらなかなか抜けれないないですから」
「早いのはいくらでもかまいませんから」
こう言われたら、「そうですかどうぞいつでもおいで下さい」としか言い返せなかった。
きっとこれからも来られるんだろうな。
昨日は「母の日」、花屋の稼ぎ時。
毎年、この時期にはいろんな店には「母の日」の商品が並んでいる。
あまり面と向かって親には感謝したことは無いが、(心で思うタイプ)たまには感謝を表そうかと思うこともある。
しかしそんなことなら日頃からしておけと言うお叱りを受けつつも、思わないよりはマシだろうといつもながらこの時期に思いなおすようにしている。
花より団子の母親も最近はあまり文句も言わなくなって、ちょいと弱ってきたのかと心配していたが、こうも言われた。
「あんたが母の日くらいしか親のことを考えないなら、私もこの日だけはごちゃごちゃ言うのは止めておきます」だと。
ダメだこりゃ、この人には口では絶対に勝てないわ。

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2013年05月10日

世の中はやっぱり義理人情や

最近よくいろんな所からの営業マン、営業ウーマンがやって来る。
昨日も少し前から来ている営業ウーマンがやって来て新しいポスターが手に入ったからって持ってきてくれた。
出来る営業マンというのは、用事があったときに来るのではない。
用事が無くても「近所まで来たから寄りました」といってくる人の方が、今までの経験上伸びしろのある営業マンだと思う。
当医院でも材料屋さんは三軒、技工所は二軒と取引をしているが、今までは大体支払は半々だった。でも最近は四分六かそれ以上に片方に寄ってきている。
週の内「月木」「火金」「水土」ときてもらう日を分けているが、入用になった材料は次に来る一番早い日の材料屋さんに連絡してもってきてもらうことにしている。
でも緊急の場合やそれ以外でも頼む時に値段の高い安いは大きな判断材料になる。しかし安いだけではいけないと思っている。
やっぱり昔ながらの「義理人情」の世界がまだ存在しているのは事実だ。
安くしてもらっているのはありがたいが、それだけで買い物は出来ない。機械関係の修理はどこどこ、受付周りの材料はどこどこ、その他診療に使う材料はどこどこ。こんな風に分けてはいるが、「近所まで来ましたので伺いました。何か急な注文はありませんか?」
こう言われたらついつい頼んでしまう。そこが来てくれた事に対するこちらの義理立てか。
そうしているうちについつい片寄って注文していることになる。
お互いの顔を立てるのも難しいものだ。

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2013年05月09日

さて どっちだ

今朝は体調がもう一つだ。
GWの疲れもあるかもしれない。また精神的な疲れもあるのかもしれない。
世の中にはなかなか人に理解してもらえない可愛そうな奴もいる。
何でも自分で抱え込んでしまうから、周りの人が応援してやろうと思っても、そいつしか分からない事が多すぎて他人では上手く処理できないでいる。
私もそのうちの一人なのかもしれない。
何でも他人任せが出来ない性分だからだ。
自分でやった方が早いし、何か間違いがあっても自分の責任で済ませられる。
他人に任せて、「もし」があったら頼まれたほうも嫌だと思うが、頼んだほうも嫌な気分になる。それなら自分でやってしまおうという事になる。それでは人は育たない、という事は重々承知だが出来ないでいる。
だから一人で抱え込んでしまう、自分がしんどくなってしまう、それでまた疲れる。
こんなことの繰り返しだ。仕事にもプライベートにでもそれは当てはまっているようで、最近のこの状態がまさにそれだと思う。
自分でもよ~く分かっているが後一歩が踏み出せないでいる。
一皮剥けるためにもここは思い切って他人任せになってしまおうか?
いやいや今までがそれでいいのなら、現状維持か。
考え込んだらまた頭が痛くなってしまった。

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2013年05月08日

胴回りってなかなか無いものです

最近自宅にも診療所にも観葉植物が増えだした。
元々前から育ててはいたが、最近になってその数が急に増えだした。
観葉植物といっても「クワズイモ」専門だが、大きな鉢のものから100均で売っているものまで大小さまざまだ。
何故「クイワズイモ」なのかと言えば、昔、後輩の自宅に行った時にあった「クワズイモ」が彼曰く、「多分これは大阪で一番大きなクワズイモだと思います」の一言がきっかけだった。
確かに胴回りが太くて、今まで見た中でもそれは群を抜いていた。
それからそのことが頭を離れなくなってしまって、形、大きさ、を急に見るようになった。
細長いのや、胴回りが曲がりくねっているようなのには全く興味は無い。俗に言えば「竹の子のような」とでも言おうか、どっしりとした安定感のあるのが大好きになってしまった。
おそらく大阪にある大店舗の園芸店には電話で問い合わせもしているし、住宅展示場などにも貸し出しているレンタルの植木屋さんにも問い合わせはしている。
その各お店には「もしそこの店で最大の胴回りのクワズイモが出たら至急に連絡を下さい」と言ってある。
最近この時期になるとあちらこちらの店舗から連絡が入るが、情報はいまひとつだ。
胴回りが50センチ以上なんてなかなか無いのは分かっている。
でも希望は私の胴回りと同じくらいのが欲しいといってある。
となると90センチ以上という事になる。
ある業者からはこんなことを言われた。
「そんなのがあるわけ無いじゃないですか。東南アジアかアマゾンにでも行かないと無いですよ」
だから言っておいた。
「そのくらいのが見つかったら金額はいくらでも出す」
しかし年々肥ってくる自分の腹周りがその「クワズイモ」との成長と競争しているみたいで少々可笑しく思えた。

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2013年05月07日

御呼ばれに与り 感謝いたします

気がつけばGWも終わってしまった。
後半の休みはいろんな友達達と会うことが出来て、充実した休みになった。
仲間達とバーベキューに出かけたり、そんな中今まで知らない面を見せてくれた友人もいた。
それはバーベキューをしに行った時のことだ。
その日は朝早くから絶好の行楽日和だったし、混雑が予想された日だったから、まぁ場所が取れなくても仕方が無いと思っていたら、朝早くから場所取りに出かけてくれていた。
それに夜中まで下ごしらえの調理までしてくれていて大いに感謝することになった。
人は見た目では当然分からない。何かこんな機会でも無いとなかなか人となりを見ることは出来ない。
男女何人かで行ったんだが、こんな時は大いに男性は女性に対してアピールする機会が増える、また逆に女性も男性に同じようにアピールするチャンスがある。
まぁどちらにせよ私達オヤジ達は何もしなくても料理は運ばれてくるし、酒は飲めるし、こんな楽な行楽は無かった。
こんな小さな出会いがあったときは何かしら恋の花が咲くこともある。その中の一組の男女はなかなかの雰囲気があって上手くいきそうな感じがする。この先どうなるかはお互い次第なのかもしれない。
こんな時はジットしているより、細々と動き回るほうがよく目立つし、「なかなかやる奴」との評価も出てくる。
日頃アピールできない人にとっても大いにチャンスになるように思う。
ただ我々オヤジ達は只管食べまくっていたし飲みまくっていた。
アピールなんて何処吹く風と、出来上がってくるお肉や野菜をまるで食わしていない子の様に食べまくった。
久し振りに充実した宴会に大いに満足したものだった。

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2013年05月02日

時代が変わってもその時その時の工夫を・・・

さぁ今日一日働けば明日から後半のGWだ。
前半はあまりゆっくり出来なかったが、後半は予定がいっぱい詰まっている。
新しい眼鏡を作りに行ったり、連れ達とバーベキューの行く予定もある。友人のお見舞い(入院中)にも行かないといけないし、今度は予定がいっぱいで休めるかどうか心配になってきた。
でも出歩いてばかりではない。やらないといけないことも片付けながらの休日だ。
車のオイル交換もしないといけないし、植木市にも行きたいし、最近始めたガーデニングも手入れしないといけない。
身体が幾つあっても足らないかもしれない。
こんな予定満載だが、またきっと急患の患者さんから何かしら連絡があって仕事しているような気がする。
連れの子供さんが今年就職してこの5月1日から働き出すと言っていた。4月1日ではないのかって聞いたら、そこの会社は5月1日がスタートらしい。
ゆとり世代で育った子達が新社会人になって世間は心配もあろうが、彼ら彼女らはそれなりに頑張っていけると思う。
世間がそういう流れになってきているからだ。
我々世代がどうのこうのいっても、コレからを担う人たちが働きやすい社会になってくれることを望む。
その時代時代にやり方や流れがあるように思う。
私はまだまだ今の若者も捨てたものじゃないと思っている。
その一例が
スポーツ選手など、今まで世界と台頭に戦えないと思われていたが何の何の、世界と対等かそれ以上に闘ってきているではないか。
野球にしかりサッカーにしかり水泳にもボクシングにも新しい流れと言うものがあるように思う。
だからお家芸と言われた柔道などは昔の体質のままだから新しい選手が育たないのかもしれない。
我々の仕事もそうだ。新しい技術も勉強しないと当然取り残されてしまう。器械も使いこなさなければ。我々より先輩の先生達はどちらかと言えば「職人」と言われるほうが正しいのかもしれない。
これからの若い人たちもある意味「職人」になろうとしている。
それは新しい器械を駆使して今までやってきた手作業から脱却、コレの所謂「職人」さんになるのではないかと思う。

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2013年05月01日

あの当時はコイツらも同情してくれたのになぁ

気がつけば5月。
今年ももう1/4が過ぎてしまった。そろそろ新入社員も仕事になれた頃か?それともサボる方法を見出したか?
4月からの初月給はどう使うか考えたか?そう思うのは自分自身が初月給の使い道が、今思えば懐かしいからだ。
大学病院での初月給、給料をもらうと言うよりも自分自身の健康保険証を初めて手にしたときの方が私には感動だったように思う。
今までは親のところの家族扱いで病院のカルテは赤色、それが始めて自分の本人の保険証での受診で赤から黒へと変わったことが何より新鮮だった。
今思えばそれだけの事だが、その当時は早く一人前になりたい、独立したい気持ちが強く、そんな些細な事でも感動したのを覚えている。
たしか初月給で連れたちとドンチャン騒ぎをしたことを、昨日のように思い出す。
連れ達は私より4年前に社会人になっていて(私は6年制で2年は研修生で無給)そいつらにいつもおんぶに抱っこ状態でよく奢ってもらった。そいつらは私が初月給を貰う日を首を長くして待っていたと言っていた。
だからその初月給は思いっきり派手にパァっと使うと公言していたから、皆が待ちに待っていたと言っていた。
そしてその日が来て連れが一緒に銀行のキャッシュコーナーまで着いてきて引き出すのを待っていた。
新しい通帳に振り込まれた額は5万数千円だった。
そいつは驚いてこう言った。
「オマエ これ何かの間違いと違うか?」
「何でや」
「そうかて 5万円って何や」
「コレが給料やないか」
「嘘つけ コレだけか?」
「そうやで 大学病院ってとこはこんなもんや」
「・・・」
「全部出してパァっといこか」
こんな会話だったと思います。その日の宴会はなかなか盛り上がらずに、なんだか私かえって慰めてくれる会へと変わっていきました。皆がもっと貰っていると思っていたらしく、実際の振込み額を見てかわいそうに思ったくらいです。
でも実は給料の天引で貯金に回していたから、こいつらは本当の金額を知りませんでした。
後からそれはカミングアウトして分かりましたが、今でもこいつらにそのことを言われます。

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