2013年08月30日

準備万端でもないが・・・

今日は昼から雨マークがついていた。
明日から伊勢詣りだというのに。
何度か伊勢には行っているが、半数以上が雨に遭っている。
台風の後で波が強くて釣りが出来ない事があったし、帰りの車から二重の虹がかかっているのを見ることが出来たし。
大阪から車で2時間半くらいでいけるからちょうどドライブをするにはいい距離だと思う。
お参りもさることながら、「おかげ横丁」での散策も楽しみの一つだ。
初めて買った車での初の遠乗りが伊勢だった。
まだ高速道路が完全には開通していなくて、途中から一般道で走ったのを思い出す。
まだ大学生の頃近所の連れと夜行列車でJRではなくて国鉄時代につれたちと紀勢線で紀伊半島をぐるっとひと回りして行ったのを思い出した。
釣り客は大半の夜11時発の列車。背もたれもなく窮屈な座席に足を投げ出してのゴロ寝。
今考えたら絶対に出来ない経験をした記憶がある。
明け方には魚を売りに行くオバちゃんたちとの何気無い会話。
見も知らずの我々とそのオバチャンたちとの会話でその場の雰囲気が大いに盛り上がったのを思い出す。
今では考えられない事だ。のんびりと列車の旅もいいもんだと思ったりもしたが、時代が時代ならこんな旅もあったのかもしれない。
車が高速道路をひた走ればあっという間についてしまう距離である。サービスエリアやなにかでお土産者も手に入る。便利になったものだ。買い忘れてもサービスエリアで買えるから都合がよい。
今日一日仕事をしたら明日から「式年遷宮」心身ともにお清めに行ってこよう。

ページの先頭へ

2013年08月29日

こんなところにも出来る出来ないが・・・

天気予報によると今週末は台風の影響が出て雨の地方が多いとか。
折角の伊勢詣りもこの調子だと先が思いやられる。
今現在は快晴なのに、午後から少しずつ崩れてくるといっていた。
昨日、今日の時間前の患者さんがどちらもキャンセルだった。だったというより無断キャンセル。連絡もなし。昨日は昼から連絡があって「朝起きれなかった」と言う理由。
ひとり暮らしの男の子。仕方が無いかでは済まされないと思う。
もうれっきとした大人、連絡の一つもあってしかるべきかとも思う。
それに始業前には何処かのセールスがやって来て、待合室で鞄から資料を取り出し始めた。だから言ってやった。
「今日、お約束頂いておりますか?」
「いいえ 飛込みで来ました」
「すみませんが、これから患者さんが来られるんで」
「そうですか 待ってます」
「いや、待ってますではなくて」
「何か?」
「お約束いただかないと、時間がなくてお話を聞くことができないんで」
最近の営業はこんなものか?昔はちゃんと事前に電話で予約してから来院したものだが、いきなりやって来て、自分の都合でコチラの予定も聞かないのが多いこと。そういったのにはいつもさっき言ったように、「予約いただいておりますか?」で通す事にしている。
それでも堪えない営業マンには「コチラから連絡させていただきます」と言うようにしている。中には「いつですか?」「○○日の何時に電話下さい」と言うような不届き者もいる。
アンタの都合でこっちが動いてるんじゃないと言いたくなる様なのが多くなった。いったいどんな教育をしているんだろうか?
そんな会社の話しなど聞く耳を持たないし、聞いてもろくな話ではない事など明白。時間の無駄とコチラの気分が悪くなるのはもってのほかだ。
彼らも新人でこれから学ぶんだろうとは思うが、基本中の基本がなっていない。中にはちゃんとアポの連絡が入って時間前にちゃんと来ていて、名刺交換も出来、あとからお礼の連絡やFAXをくれるところもある。だからどうだというんだ?と言われかねないが、私の基本は「礼には礼を」だ無礼非礼が多いこの世の中にちょっとした礼儀を持っていたら、分かる人にはちゃんと伝わるんだがなぁ。

ページの先頭へ

2013年08月28日

週末は式年遷宮へ・・・

今週末、20年に一度のお伊勢さんの式年遷宮に行く。
今年開催される式年遷宮は、社殿の横の敷地に新宮を建てて、そちらに神様がお引越しをされる行事。持統天皇の第一回から1300年ものあいだ続いており、さまざまなお祭りや行事が開催される。
8月は御白石持行事だ。9月は洗清。10月は御鎮祭。そしてクライマックスの遷御。
全国から多くの参拝者が訪れるというが天候が気になる。
しかし昔から神様詣りに雨ならお清めになるという慣わしがあるらしい。少々の雨はいいが最近のようなゲリラ豪雨ならお清めどころか体全部が流されたのではしゃれにもならに。
前回にお伊勢参りをしたのはいつだったかも忘れてしまった。
昔は一生に一度このお伊勢参りが慣わしになっていた。
それこそ高速道路も無いから命がけだったに違いない。
それに比べて今では車で2時間強で行けてしまう。
そろそろ今日からお清めに入るとするか。
心身ともにリフレッシュされて戻ってこようと思う。
美味しい料理も待っているかもしれない。そんなことを考えたら罰が当たると言う人もいようが、そんなことはお構いなし。
久し振りのお参りに心ここにあらずかも知れない。

ページの先頭へ

2013年08月27日

その場にいたらきっと驚いたであろう・・・

この前の日曜日、大阪地方もゲリラ豪雨で新聞やテレビでも紹介されていたように一部で冠水騒ぎがあった。
その日はいつものように岸和田の先輩の診療所に朝から出かけていて、向こうも雨は降っていたが豪雨と言うほどではなかった。
帰りに大阪方面を見たら、黒い雨雲が空一面にかかっていた。
キッチリそっち方面に帰るんで暫らくは様子を見ようと連れに連絡して時間調整に付き合ってもらった。
一緒に昼飯を食べて、暫らくして家に帰ったら早速仕事が待っていた。
ガレージのところの排水がうまく流れなくて溢れていたらしい。
幸いにガレージ内には水は入ってこなかったが、ゴミが側溝に溢れかえっていた。
それを取り除くのを家人が私の仕事と残しておいたみたいだ。
玄関の所の植木も陰に置いていた盆栽も今回の豪雨でたっぷり?水をやってもらった。それでも雨どい沿いに滴ってきたのが玄関先から庭にかけて川のように流れていた。
雨上がりのあとの一瞬の涼しさとその匂いがなんとも言えず好きだが、そのあとで照り返しの日差しがムッとした草の匂いを残していった。
最近はこんなニュースは度々あるが、まさか我が家にも訪れようとは思っても見なかった。
幸か不幸かちょうどそのときに家にいなかったのが残念でならない。でも家にいたらびしょ濡れになりながら側溝の掃除をしないといけなかったんだろうと思うと留守でよかったかも?

ページの先頭へ

2013年08月26日

便利なようで不便な街 それが大阪

昨日は大阪も凄い雨だった。
梅田の方も豪雨で一部冠水したところもあったと新聞に書いてありました。
もともと梅田と言う土地は田んぼや畑ばかりの土地で、それ以前は海だったとか。それが川の堆積した地層で出来ているから水には弱いという学者さんもいた。
何年か前に大規模なシュミレーションで大地震で津波が街に押し寄せるというのを見たことがある。それによると大阪の上町台地以西は水が浸かると言っていた。
この上町台地は大阪城を最北にそこから南に伸びる台地でちょうどその名のとおり上町断層の上にある。
上町台地を境に西と東は低くなっていて海からの津波はココで食い止められると思われていた。
しかし活断層が動けばその台地にも亀裂が走るわけでどうなるかは誰にも分からない。
しかし大阪の街は地下街が発達していて、例えば初めて大阪に来た人は面食らう事が多い。
目の前に目的のビルがあっても地上からは行けない場所もあって、一度地下にもぐり地下街を通ってで無いと目的地にはつけない場所もある。
特に梅田はそれが顕著だ。横断歩道を渡るか、地下街に出て表示どおりに行くか、それでも直進で行けないからたいへんだ。
車はもっと大袈裟で、右折できればすぐなのに、わざわざ大回りしないと目的地につけないこともある。
一度、当医院の患者さんが足を悪くして目的地に行くのに、歩けば5分で生けるところを車に乗ったためにかえって時間がかかってしまい、20分も時間を費やしたといっていた。不便な街になってしまった。でもこんな地は自転車が便利なのは多くの人が知っている。
そのため自転車で裏道を通っていけばすぐに目的地に着く事ができる。しかししょっちゅう不法自転車の取締りがあって私も何度か持って行かれた。

ページの先頭へ

2013年08月24日

ちょっとした変化にも敏感になってきた

最近何度も書いているが、体重の話である。
MAX状態を維持しながら日々の生活を送っているが、やっぱりいろんな所に影響が出てきている。
まずは「靴」だ。磨り減り方が尋常じゃない。片減りがあるのは仕方が無いがその減り方である。
やっぱり体重があると無いとではその靴の底の減り方が違う。
次に「スラックス」だ。コレも股の擦れる部分の生地が擦れてテカテカになってきている。昔穿いていたのはそこからすぐに破れてしまった。
最後に「時計」だ。コレも革ベルトなら夏場に伸びる?こともあろうかと思うが、金属のベルトは伸びることは無い。
となると伸びない分肉に食い込む。だから外した時に暫らくは形が消えないでいる。普通は付かない形も一旦付いてしまうとなかなか消えない。
最後に「手」だ。自分の手でありながら握って「グー」の形にすれば一本一本の指の感覚がいつもと違う。何だか常に浮腫んでいるように感じる。水分のとりすぎもあるが、お肉ちゃんが付いたのが原因だと分かっていてもなかなか認めたくは無い。
そうなるとよく言われることだが、何か目標を持つことが大事で、一昔前のお気に入りの服を着るために頑張って痩せるとか、無理をしてもチョイと小さ目のサイズを着るとか。
いやいや折角、お気に入りの「ビックサイズ」のお店を見つけてそこによく買い物に行くようになってからか服も安心して買うことが出来るようになった。だからそれがいけないという人もいる。
どっちにせよ全てビックサイズに代えるよりチョイ痩せれば済む事。コレがなかなか難しい。

ページの先頭へ

2013年08月23日

こんなところでバレてしまった

お盆も過ぎてこの暑さ。
昔はお盆が過ぎたら海に入ったらイカンって言われたのを思い出す。しかしまだまだ暑い。誰もがこの暑さにはうんざりしている。
昨日、急患があって診療所に逆戻りしたあと、帰り道で小腹がすいたので何か買い物をしようと近所のスーパーに行った。
前のレジで見た事のある後ろ姿やと思っていたら向こうさんもこっちを見ていた。
横のテーブルのところで荷物を詰めていると、向こうさんから先に
「○○とちゃうか?」
「そういうオマエは○○か?」
何年ぶりだろうか、小学校の同級生と会った。かれこれ50年くらい経つであろうか。お互い面影はあるもので、何処となく「もしや」の気持ちはあった。頭は薄くなったし、髪の毛も残り少なくなったし、何よりお互いの体型に驚いてしまった。
自慢じゃないがお互いもっと細かったと言い合いしたが、何となく空しい現実に直面した二人がいた。
近況やら昔の連れたちの話はしたが、暫らく地元を離れていたから最近の様子はあまり知らないみたいだった。
何でも実家の親が亡くなって戻る事になったらしいが、暫らく地方暮らしだったせいで訛りが少し出ていたように思った。
スーパーの中は冷房が効いていて涼しくて心地よかったが、表に出たら夜遅くとはいえまだまだ暑い熱帯やだからそこに暫らくいて話すことになってしまった。
この歳になると、どこかにガタはくるもので、アチラが痛い、コチラが調子が悪いと同じような悩みを抱えていることに笑ってしまった。
気がつけば30分近く喋っていたかもしれない。お互いがレジ袋の中には冷凍モノが入っていたから、これ以上話し込んだら何のための冷凍食品かは分からなくなってしまう。
また連絡をと言ってその場を離れた。二階にある駐車場に行った時に異変に気がついた。私は車、そいつはチャリンコ家はお互い反対方向。車に乗った時に気がついたのは、私はこんなに買い物をしただろうかってこと。それに中の食品も買ったのと違う。
そうだ話し込んでいたときにお互いの袋を間違って持っていってしまったのだ。
すぐさま店の前で気がついた相手も私の車が店から出てくるの待っていてくれた。
「お互い袋を間違えたな」
「そうみたいやな」
「でもな 中を見たら悪いと思ったが見てしまったわ」
「オレもや」
「あんなんばかり食べてたらあかんぞ」
「それはお互い様や」
「インスタントばかりやったら」
「そういうオマエはアイスクリームばかりやないか」
体重が増えるのも無理は無いわ。

ページの先頭へ

2013年08月22日

ココが今の問題点なのか・・・

先日友人が病院に初診で行く事になったらしい。
そこは整形外科で有名な病院で特に膝関節や股関節で有名な先生が居る病院だそうだ。
朝に9時に入って紹介状を持っていて、尚且つ、その日の予約で(飛込みではなく)何と患者さんが200人以上いるとか。
先生一人で200人?案の定診療が終わったのが夜の7時過ぎ。
結局10時間そこの病院の整形の待合室にいた事になる。
有名な先生に診てもらうのは誰しも望む所だし、待つのも仕方が無い。しかし、コレってどうよ?と思ってしまった。
その間に検査などは受けたらしいが、そのつど看護師や技師の人は丁寧な応対で少しは救われたといっていたが。
さて、コレが今の医療の現状だと思うのか?それとも自由診療だから仕方が無いと思うのか?そこは別としてちょっと考えさせられた。
同じ支部にも似たような話しがあった。そこも流行っている歯科医院で完全予約制で待ちが3~4ヶ月だといっていた。次の予約がもしも都合がつかないと半年先になる?コレって医療なのか。
決まった数しか診ないのはそこの方針だから外野がどうのこうの言うつもりは無い。しかし上手なのは分かるが些か疑問に思うこともある。
一度院長に聞いた事がある。しかし今のやり方でやっていくには限界もあるとか。流れ作業でやるところもあるがそこは患者さん一人に衛生士ひとりが最初から最後まで付くシステム。
当医院では考えられない流れでやっている。でもそれが良いと分かっていても、オカシイと考える患者さんもいる事は分かっている。
我々の業界は今や数パーセントのリッチな歯科医院と大半はアップアップの歯科医院といつ廃業してもおかしく無いくらいの歯科医院があるという事を改めて知らされた。
これから新しい事業を始めるに当たり大いに参考になったということだ。患者に優しい病院は技術だけではなく総合的な判断で患者さんに納得してもらえる病院でなければならない。

ページの先頭へ

2013年08月21日

学生が分からないのは当たり前、開業医だって・・・

またまた今日から大学の後輩が実習させてくれって当医院にやってくる。
前回初回で来た時には我々の頃と違って些か拍子抜けしてしまったが、今の歯科の学生の問題点が浮き彫りになったように感じた。
2回生といえば我々の頃は基礎だけだった。実習やら歯科に関するのは3回生になってからやったものだが、今や国家試験の合格率を上げ様といろんな事業やら実習が前倒しになっているらしい。
家が歯科医院を経営している学生ならまだ歯科のことのそこそこは分かるが(今の子は全く知らなさそうだが)全然この業界と無縁な家の子はなかなか言葉や道具に馴染みが無い。
だから前回に来た子も実家が医者で親戚皆が医者という家族で歯科が誰一人としていないから、学習のために来させてほしいと頼まれた。
それにしても今の学生のレベルの低さには驚かされた。一部とは思うが歯の絵さえロク書けない子がいると言う。(開業医でもいるが)
彫刻刀やカービングナイフすら扱ったことが無い子がいきなり石膏の塊と悪戦苦闘している姿には陰ながら応援したくなる。
でも手出しは出来ない。しようと思っても学生さんには本物の実習用の模型どおりに彫ってもらいたいたい。
我々が日々見ているような歯ではなくて形は極端ではあるが教科書どおりの歯をこの機会にちゃんと覚えてもらいたい。
我々は形の崩れた歯ばかり見ているから、本物の模型?を見たときは新鮮そのものだった。
卒後何年かしたら、一般開業医もポストグラジュエートなんかでもいいから、もう一度教えて欲しいものだと思った。
今ならあの時に分からなかった事が少しは分かるような気がしてならない。

ページの先頭へ

2013年08月20日

こんなところにも『エコ』があったとは・・・

今週はお盆休みの影響かアポがつまり気味だ。
いつもの事だが、アポはあって無いようなものと言ってしまえばそれまでだが、なかなかちゃんとアポ通りに来てもらえることが少ない。
特にお年よりは時間に余裕があるというか、ありすぎて予約時間の1時間前から来られる方もいる。
コチラも待たせてはいけないからなるべく時間があればすぐに診させてもらうが、それが当たり前になってしまったら、何のためのアポか分からなくなってしまう。外気温38度くらいあれば診療所に入った途端汗が引くようで暫らく待合室で涼んでもらってから診察室に入ってもらう。
当医院では待合室が一番涼しい。エアコンの吹き出し口が待合室全体に行き渡っているからだ。
診察室はと言うと代診の先生が使うチェアーはまだいい、エアコンの風が届く範囲にあるからだ。しかし私の使うチェアーはと言うとちょうど室内の吹き出し口の死角になっていて誰かが通ったら微かに風が来る。だから横のチェアーにサーキュレーターを昨年に付けた。そのおかげで今年はまだその風を受けることが出来て気持ちよく診療が出来る。
しかし難もある。それはエンド時には昔はガスバーナーだったが今はアルコールランプを使用するのでいちいちそのつどスイッチを切らないといけない。切らなくても使えるが風が火を直撃するから消えたり炎がゆらゆらとして手で壁を作らないといけないからだ。
使い勝手がすこぶる悪い。でも嘗ては患者さんがいようがいまいがガスを点けっぱなしでいたから結構ガス代がかかっていた。
今はアルコールランプだから患者さんがいる時だけ、いやエンド治療をする時だけに使用している。コレは大きな経費削減になっている。
またコップの水も今までは8分目くらいにセットしていたのを半分強にしたらおそらく水の節約にもなっていると思う。
コレはケチではないエコだ。そう信じて今日も診療に勤しんでいる。

ページの先頭へ

2013年08月19日

さぁ本気モードに突入しようか・・・

今週はお盆休み返上で働いていた人やお店がお休みになるところが多くある。
昔は一斉にお盆休みを取ったものだが、最近は分散するようになってきた。またそのほうがお店も儲かるからかもしれない。
このお盆休みと言うのは如何せん、不規則になりがちだ。
特に食に関しては(今までもそうだが)食べ過ぎの傾向にある。
結局、行きつけの病院で検査結果を見せられてやっと納得するというか、納得せざるを得ない。
血圧は高いほう(すでに高い)だし、中性脂肪やコレステロールも何をか況やだ。
それに今回は血糖値もすでに高い状態だった。
「オマエどうしたらそんな数値が出せるんや?」
そういつもの嫌味にも耐えながら検査結果の紙を渡されて、いつもはじっくりとは見なかったが、今回ばかりは自分自身の体調だし、何かしら変調が来ているのが分かるから、じっくりと各数値を見てみた。
コレは誰が見たって異常な数値だ。100人が100人ともあと何か数値が一つでも上がれば即、入院と言うところまできていた。
確かに暴飲暴食は認めるとして、ここに来るまでの言い訳もしておかないといけない。
確かに骨折と言う大きなハンデもあった。運動できないという事も。しかし食に関しては自己の努力だろうって皆が言う。そのとおりだと思う。反省もする。しかしちょっと言い訳がましいが、食べる量も昔くらいは食べれない。そりゃ今でも同年代の人よりは食べているかもしれないが、コレは年齢による代謝が悪くなっているんだといい続けてきた。そのツケがそろそろ出てきたのかもしれない。
なにわともあれ、コレでは寿命がもたない。そきで奮起一発数値の高いものから順番に正常値に戻す努力をしようと思った。
誰ですか無駄な努力と言っているのは。私もやる時はやるんです。

ページの先頭へ

2013年08月17日

ゴキちゃんの話で申し訳ないです

昨日久々にゴキちゃんを見た。
最近あまり見なくなっていたが、昨日車をガレージに入れようとしていたら何か黒い物体が車の前を通っていた。
夜でガレージのライトと車のライトにビックリしたのか固まって動かなくなっていた。まだお盆中だと思い殺すには何だか忍びないから車を降りて、そこにあった箒で外へと逃がしてやった。
1匹いたらその何倍もいると聞いた事がある。ガレージの中にはきっと何倍ものゴキちゃんがいるんだろうか。
しかし外気温38度、車が入ったガレージはサウナ状態。これで生き延びているとは思えない。
人間より早くにこの世に現れているんだから、順応性には長けているんだろう。
そういえば今年初めてゴキちゃんを見たことになる。
都会ではゴミ出し日も決まっているし、ビニールの袋に入れないといけないからなかなか生ゴミにすらありつけないでいるんだろう。
一昨日かその前かは定かではないが、新聞か何かでこのゴキちゃんたちの研究のために莫大な研究費が出されていると書いていた。
殺虫剤の開発のためとはいえ、そこの研究員達はこのゴキちゃんたちとそれも何万匹と言う数を相手に日々研究していると思うと頭が下がる。
よく小さなゴキちゃんは食堂などでも見かけることはあったが、最近は衛生状態もいいからなかなか見かけなくなった。
大きなゴキちゃんはといえば沖縄にいた頃そこの診療所のキッチンで見かけたのを思い出す。カミキリムシだとばかり思っていたが地元の人に聞いたらそれは本土で言うゴキちゃんだった。
小さいのと極端に大きいのはあまり気持ち悪いとは思わないが、一般家庭に出現するサイズのは如何せん、色と形が生理的にダメだ。
なにわともあれ、今年最初のゴキちゃんを発見してこんなことを思い出した。

ページの先頭へ

2013年08月16日

耐久年数について つくづく考えさせられた

あっという間にお盆休みも終わってしまった。
今回も3日だったが毎日一度は診療所に来ていた。
運よく?か運悪く?かは分からないが、診療所にいる間に患者さんは来なかった。次の日に電話には何件かの電話の着信が入っていた。
いつもこの時期に大掃除やらレントゲンの現像液の交換やらをするのだが、今回ちょっとしたトラブルがあった。
自動現像器に液洩れ発生。定着液のホースか何かがトラブルで定着液のみが漏れ出すというトラブル。ちょうどお盆休みでコチラは休みだが、アチラも休み。メーカーに修理を頼みたくてもアチラも休みでどうしようもない。
自分で出来ればいいのだが、そんなのは全く無知な私だから出来ようが無い。
今日になって早速、連絡があったが来週まで無理だという返事。
何とか過ごしますといったところが、今日から始まるお盆明けの診療には新患さんが何名か入っている。
デンタルで何とかしのごうと思っているが肝心なパノラマが撮れない。困ったものだ。
そろそろデジタルに交換しないといけないが先立つモノがちょっと不足。もうちょっと修理でなんとかもってくれるのを期待しつつ、業者にはなるべく早くお願いしますといっておいた。
チェアーもそうだしレントゲンだってそうだ。もうすでに耐久年数は過ぎている。いつストップしても仕方が無い。
もうすでに人間さんはおかしくなりつつあっているから、機械が先か?人が先か?状態だ。そこでまた余計なことを考えてしまった。
いったい人の耐久年数って何年だ?
私はもうすでにそれを超えているのか?今がまさにその時期か?
考えたらまた頭が痛くなってしまった。

ページの先頭へ

2013年08月15日

目に見えない力が働いているに違いない

このお盆休みにあった不思議な体験。
まずは休み初日に買い物を頼まれて車で出かけた。
いつも通っている道で前方に赤帽トラックが走っていた。
走行車線を走ったり、追い越し車線に入ったり、後ろを走っているから何か酔っ払いか携帯でもイジリながら運転しているのかと思った。
いっそ危ないから追い越そうと思ったが行く方向行く方向にその軽トラックが寄ってくる。仕方が無いからゆっくり走っていたら後ろからの車に追い越された。「しまった」と思った次の瞬間、前方に傍を持った警官が出てきた。「ネズミ捕り」だった。危うく引っかかってしまう所だった。こんなところで「ネズミ捕り」をやるか?と言う場所。しかしその軽トラックのおかげで難を逃れた。
昨日も買い物に近所のスーパーに行って買い物をして約10分くらいで出てきたら、私の車が異常に明るくライトに照らされていた。
すぐに行った所駐車違反の取締りの警官が今まさにキップを切ろうとしていたところだった。「すんません すぐに移動します」そういって車を移動したらこれまた助かった。
でもよく考えてみたら夜の八時半、尚且つ路上のパーキングの前、お金を入れようにももう電気が消えていて入らない。
確かそんな場合はしこに駐車しても大丈夫だと以前同じ場所で警官に言われた事がある。だから8時以降はパーキングメーターのランプが消えてからは堂々とそこに停めていた。
前の警官は停めてもよいと言い、今回の警官は駐車違反だという。
でも結局は駐車違反は免れた。
お盆の間にいろんな事が起こったがこれまた何とか助かるという事はご先祖様の何か目に見えない力で助けてもらっているんだろと思わざるを得ない出来事があった。

ページの先頭へ

2013年08月12日

賭けにもならんと怒られた

今日からお盆休みと言うところもあり、今週はゆっくり出来るかもしれない。
その代わり当医院のように、13,14,15日だけと言うところも結構ある。
昨日いつものように先輩の診療所に行ってリハビリと点滴をしてもらうことになった。その前に看護師から院長先生がお話しがあるといっていた。
ココでは滅多にい院長と話をすることが無い。いつも待合室をスルーしてリハビリルームから点滴の部屋に抜けるから院長のいる診察室は素通りだからだ。
何かと思ったら先週に血液検査をしてもらったその結果についてだった。
どうせろくな数値は出ていないのは分かっていたから、よっぽど院長の話もスルーしてやろうと思ったが何でも最新式の器械が入ったからそれを使うから来いと言っているらしく、看護師がやたら薦めるので仕方なく検査の部屋に入って待っていた。
そこに院長先生が入ってきて「オマエ 死にたいんか?」といきなり言ってきた。
何でも数値がべら棒に高くて、いったい何を食ったのか?と聞いてきた。
それで検査の2~3日前に後輩達と中華のバイキングと焼肉の食べ放題に行った事を伝えた。
すると院長先生から「そらしゃぁないな、この数値なら」と言って部屋を出て行った。
あとで看護師に聞いたら中性脂肪の数値がもうすぐ4桁ですって。
4桁という事はいったいいくらか?聞いてみた。
初めて目にする数値だった。体重もマックス、数値もマックス、コレでは今までの薬ではダメという事になって新しい薬を点滴に入れてもらう事になった。
それに最新式の血管年齢を測定する機械も入っていてそれを使うことになった。技師や看護師が見守る中モルモットの私はその診察台の中にいた。実際の年齢近くなら問題が無いらしい。勿論それより若いに越した事は無い。
どうやら技師やレントゲン技師や看護師の中で私の数値の賭けが始まっているらしい。何と不謹慎な。それも言い出したのは院長だった。で、結果は実年齢より2歳上だった。すると今まで周りにいた連中があっという間にいなくなった。
「オマエの年齢より5歳以上老けたほうに賭けていたのに」と院長に言われた。そこで誰がいったい勝ったのか聞いてみた。すると意外な答えが返ってきた。
「今回は総返しや」コレって誰も私の実年齢より若い方に賭けた人がいないという事か?ちょっと失礼じゃあ~りませんか。

ページの先頭へ

2013年08月10日

体温以上の気温にご注意下さい

今朝はもううだるような暑さだ。
大阪の予想気温は37度らしい。体温と同じかそれ以上になるから益々熱中症の患者さんが多くなるようだ。昨日は死者も出た。
コレは驚異的な暑さゆえだ。交通事故は車の通るところに行かなければ遭う事は無いが、熱中症だけは家の中だって起こりうるから怖い。子供やお年寄りはそれこそマメに水分補給が必要になってくる。なにも子供やお年寄りだけではない、我々もこまめに水分補給をしないと部屋にいてても起こりうるらしい。
喉が渇いたという頃にはもう軽い熱中症だとか。だから時間をつめて少しづつ水分を取るように心がけたい。
昔はクラブなどやっていて水を飲むなんて考えられなかったが、今ではその時間をとるようになってきているらしい。
車に乗っていてもエアコンはかかりっぱなし、しかしタクシーの運転手さんはお客さんに涼しく乗ってもらおうとずっとクーラーの利いた車内にいるから手足の冷えや腰痛が多いといっていた。
我々もありがたいことに部屋の中での仕事だからずっと冷え切った中にいる。患者さんは「あぁ気持ちがいいですね」といってくれるが女の子はひざ掛けは欠かせないし、私も定期的に部屋からトイレに行って外の気温になれささないといけない。(廊下は全館冷房で冷えているから)
コレを毎日続けていると自律神経に異常を来たし、外の暑いところから涼しい部屋に入った途端に汗が吹き出たりする。
体温の調整が難しくなる。高校野球の観戦も命がけの時代になってきた。エアコンの効いた涼しい部屋の中で見るのが一番。コレに勝る贅沢は無いのかもしれない。

ページの先頭へ

2013年08月09日

ビックリした~~!

昨日の地震速報が誤報で助かった。
診療中に代診の先生の2台の携帯が鳴った。女の子のスマホも私の携帯もいっせいにアノ嫌な異常音を鳴らしていた。
診療中の患者さんも緊張が走った。しかし何も起こらなかった。
あとですぐに誤報だとわかった。ココ立て続けに大きな地震に遭遇しているせいか、あんな誤報音にも過敏に反応してしまう。
しかし、何もなかったからよかったものの、本当の地震の時はどうするかをもう一度確認させられたものだ。
当医院はビルの2階、一番よくつぶれているのがこの2階部分だという。でも昨日の夕刊にも大阪近郊で自信があって津波が来たら中心部の梅田の半分が水に浸かると書いてあった。
高層ビルがあちらこちらにあるから水没する事は無いが、大阪のシンボルである地下街は全て水没してしまうとの記事が載っていた。
特にキタ、ミナミ、の地下街は何十にも迷路のように繋がっているから水は低いほう低いほうに流れていってほぼ数十分で完全に水没地下街になってしまう。
高層のビル街だって最上部では前回のときのように大きな横揺れが十数分も続けば大きな被害は免れない。
もう一度、今回の誤報を生かして自分自身がどうやって身を守るかを考え直さなければならないと強く思った。
何処に居ても地震にはあう。日本はそのような地震のプレート上にあるのだから。
大難を小難に、小難を無難にと考えざるを得ない。
今回のこの誤報を大いに生かせることを期待したい。

ページの先頭へ

2013年08月08日

考える間を与えてはいけません

今朝一番の患者さんは心臓に疾患があって何度も入退院を繰り返されている患者さん。
その方が今の入れ歯の調子が悪くなったと来られて何度も調整したが思うように痛みが取れない。
抜歯は出来ないからオーバーデンチャーの総義歯にするしかない。残存歯も結構ありそのままではかみ合わせに問題が生じるから、残根状態にしてから総義歯を入れる事にした。
いろいろ考えたが、ああでもないこうでもないと思えば思うほどいろんなケースを考えてしまう。しかし一旦コレに決まると後はいかに早く慣れてもらうかだ。
それでも8本ほどは残根にしないといけないから、麻酔で歯冠部をカットしていかないといけない。
この方痛みにはめっぽう強いが、そこに行くまでの準備が大変だ。
麻酔をするまでに「心の準備」とかでなかなか麻酔をさせてくれない。今回は下顎の義歯だが上顎の時も苦労した。
「麻酔しますよ」「ちょっと待ってくれ」この繰り返しが約5分ほど続いた。
今回もきっと同じことになるんだろうか?
「先に塗り薬の麻酔薬は無いんか?」から始まって、何度もうがいをして気分を落ち着けてから、
「さぁ やってもらおか」
ココに来るまでに何度も中断するんだろうなぁ。
でも一旦麻酔がなされるとそう簡単には痛いとかを言わない人だからまだマシか。
朝一番に新しい義歯に入れ替えて、昼から洗浄と調整にもう一度来てもらう約束になっている。
やってしまえば簡単な事だが、やるまでの心の準備が問題なのだ。

ページの先頭へ

2013年08月07日

高校野球も始まるが・・・

今日から天気予報は連日35度を超える予報を出している。
35度近くになると人は日中日陰を探し探し道を歩くようになる。
いつもは横断歩道の信号待ちのときも道路に出て待つが、流石にこの気温になるとちょっと下がってビルの陰で待つようになる。
それに日差しのせいかもしれないが、街が白っぽい。
横断歩道の白線もより白く目立ってくる。
夕方には案の定夕立もあった。一瞬ではあるが街の空気を一変させてくれる。ただ暫らくするとムシムシと道路からまた熱気が上がってきて陽炎のようにゆらゆらと雨上がりの水溜りを照らす。
今週から高校野球も始まる。毎年の事だが高校野球になると思い出す。30数年前に高校野球のプラカードを持ったことを。
何度も練習さされて行進した事を。身長制限があってあまり身長にばらつきがあったらいけないという事だった。
それに母校が甲子園に出場した事もあって、思いいれは尚更だ。
高校一年生のときに母校が甲子園に出場した時、初めての高校生活での皆で甲子園に応援に行くという経験もした。
嘗ては全国優勝もしたので精一杯応援したが2回戦か3回戦で敗退した。
高校に集まってバスで応援に行くのだが、あんなに一生懸命野球を応援したのは初めてだった。
野球といえば阪神ファンだった友人達とよく野球談義に花を咲かせたが、阪神タイガース優勝の時は大学病院に勤務していてあまりの嬉しさで実費で紅白饅頭をこしらえて皆に振舞った事もあった。
少年野球で地区優勝もしたし、でも中学校時代は野球部に入ったがサッカー部との掛け持ちでグランドが狭くて使えないという事でどちらか一つのクラブにと言うわけのわからない理由で野球部が廃部になったし、サッカー部に入ってまもなく試合中に骨折してしまった。
この夏にはどんなドラマが待っているんだろうか。
準決勝が面白いとか準々決勝が面白いとか言う人がいるが、どの試合も学生達の練習の賜物だから何かしら感動させられるものがあるように思う。

ページの先頭へ

2013年08月06日

人間どう変わるかは分からないものだ・・・

最近の天候は不順と言っていいほどめまぐるしく変わっている。
昨日も仕事場を出るときはまだ曇り空だったが、家に着く頃にはどしゃ降りの雨になっていた。
途中から家の方角の空が薄暗くなっているのを車を走らせながら見ていた。
途中で少し雨が降り出したが、このくらいの雨ならと安心しきっていた。
しかし家に着いた時には車をガレージに入れるために外にも出れないくらいの豪雨だった。
幸い家に家人がいたために電話でシャッターを開けてもらってガレージの中に入ったがそのときに向かいのマンションのエントランスの所には何人かの人が雨宿りしていた。
その中に我が家のお隣さんの姿も見えた。
雨の中を走って道を渡ることすら出来ないくらいの雨だった。
横断歩道を当たりきれない雨なんて最近は無かったように思う。
しかしこちらは汚くなって薄汚れた車にはちょうどいいくらいの洗車時の勢いだったから思わずカーシャンプーでも使用かと思ったくらいだ。
見る見る側溝が雨水で溢れそうなくらいになってきたので、濡れるのを覚悟で側溝のゴミを取らないといけない羽目になってしまった。
でもその時間は僅か10分くらいの事、運の良さか悪さかは知らないがその後で電車で帰ってきたお向かいさんは駅から家まで傘も差さずに帰ってこられた。
駅から家までの数分を傘も差さずに帰れたのがラッキーで、信号一つ横断歩道を渡れないくらいの雨に遭うのがアンラッキーかはいざ知らず、そんな幸不幸を目の当たりにした昨日だった。

ページの先頭へ

2013年08月05日

ボケているのは私のほうだった

今日は8月5日、去年の今日に骨折をした。
一年が経つが早いものである。まだ完治していない、いていないと言うよりもうこのままなのかと不安になってくる。
昨年に担当医から「もうこの歳ですからねぇ」といわれたのをはっきりと思い出す。
この歳とは高齢ということか?まだそんなに歳だとは微塵にも思っていなかったから少々ショックだったが、やっぱりその担当医の言うとおりだと思うこともあった。
一年なんてあっという間だ。このように怪我をしてまぁいつかは治ると思っていても実際にはあまり治っていないと益々不安になってくる。
注意をしていても起こるのが事故だ、起こさないで置こうと思っても起こってしまうから仕方が無いが普段からよほど注意をしておかないとやっぱり思わない落とし穴が待っている。
さていよいよ夏本番、本番と言ってももうすでに熱帯夜が続いているs、異常気象で夏本番を通り越して何と表現していいか分からない。
連日熱中症の話しがテレビや新聞で話題になっている。コンビニやスーパーでは熱中症対策のグッズが売れている。
当医院の冷蔵庫の中は本来は薬品類の置き場のはずがいつの間にか熱中症対策の飲み物が所狭しと入っている。
まぁ仕方が無いかこの時期はと、思いつつ中のモノを確認すると何と私のモノばかりだった。買ったのをすっかり忘れていて女の子の飲み物だと思っていたのが実は私が買った飲み物ばかりだった。
危なかった、もし女の子に「ココの飲み物少し減らせよ」なんて言ったら、どんな答えが帰ってきたことだろう。

ページの先頭へ

2013年08月03日

何処にも似たことってあるんですね

最近会った後輩の先生の愚痴を聞くことになった。
「先輩、最近はどうですか?」
「何がや」
「何がって いろいろですやん」
「何がいろいろやねん」
「ちょっと聞いてもらえます?」
「エエで それで何やねん」
「ウチの女の子のことです」
「オマエのとこの女の子がどうしてん?」
「この前のミーティングの時の事ですねん」
「それで?」
「皆からいろんな意見が出たんですけど、ちょっと気になることがあったんです」
「それで」
「最後に院長の私が話をしたんですけど」
「それで」
「ちゃんと仕事はしてくれてるけど、もうちょっと先のことを考えてして欲しいって」
「そう言ったんか」
「はい」
「それで」
「そうしたらみんなどういう意味か分からんって」
「どういう意味か分からんってどういうことや」
「いつもはちゃんと仕事をしてくれているんですが、そのミーティング以降は何だかギクシャクして」
「何がギクシャクしてんねん」
「何となくです」
「そら オマエの言い方が悪かったんとちゃうか?」
「そんなこと無いです」
「そうか?」
「仕事以外に気になったことがあったから言ったんですけど」
「何をや」
「ちゃんと患者さんの靴も揃えてくれるし」
「それで」
「暇があったら待合室の新聞や本も揃えてくれるし」
「エエやないか」
「違うんです 何かいかにもミエミエでやっているようで」
「そうかなぁ?」
「それにレントゲンの現像にしても自動現像器に入れるには入れるんですけど」
「それで」
「入れたら最後までその入れた子が責任を持ってこちらに渡して欲しいんです」
「・・・」
「入り口のドアのガラスが手で曇っていたら、トイレに行ったりするときに気がついたら拭いてくれたらって思うんです」
「・・・」
「院長にお茶を入れてくれるんはいいけど、茶托に少しこぼれているんです」
「・・・」
「それと・・・」
「ちょっと待てや」
「どうしたんですか?」
「オマエどこかでウチの事見てたんか?」
「???」
「それ全くウチと同じやないか」

ページの先頭へ

2013年08月02日

PLといえば花火?野球?

昨日は大阪のPL花火大会があった。
昔に行った記憶があるが、もの凄い人と車の渋滞であまり良いイメージはなかった。PLの高校が大阪代表になったときの花火はいつも凄い盛り上がりがあるが、最近はちょっと寂しい限りだ。
PLといえば清原や桑田の頃が最強だった。いつもここでも書いた事があるが、彼らのドラフト会議の日のことをいつまでも鮮明に思い出す。
清原が巨人を熱望しマスコミも皆が相思相愛だと書きたてた。
桑田は大学希望で、今で言う所のマー君とハンカチ王子のようだった。(ちょっと違うか)
そしてそのドラフトの当日、私は大学の宿直で泊まりなのにつれたちとそのPLのゴルフ場でゴルフに興じていた。
時間を気にしながらのプレーであまり成績の方は芳しくなかったが帰りのタクシーの中でのことが今でも鮮明に覚えている。
そのタクシーの運転手さんがどうやら大の清原ファンみたいで、そのドラフトの事を長々と喋っていた。あんなに清原が巨人を希望しているのに云々、それに増してや大学希望の桑田を指名するなんてと大分おかんむりの様子だった。
延々とその話を大学までの道中聞かされていて、なまじスポーツ新聞よりも迫力があったのを思い出す。
その当時PLといえば設備も超一流で、こんなことを行ったら怒られるかもしれないが、その当時のパリーグの近鉄バッファローズよりはるかに球場の施設も充実しているなんて話しがまかり通っていた。確かにナイター設備やなんかもその当時ではまだ珍しかったしこんなことを言ったらまたお叱りを受けそうだが、近鉄の2軍とどっこいどっこいだといわれていた。

ページの先頭へ

2013年08月01日

季節の中を渡り歩けるのはいつまでなんだろうか

今日から8月だ。去年の8月5日は骨折をした日だ。
もう1年が経とうとしているが、一向に良くならない。
まぁ歳だから仕方が無いと諦めてはいるが、思い返せば昨年の今頃はオリンピックで湧いていた。
骨折をして何処にも行く事ができなかったからテレビで朝から晩までオリンピック中継を見ていた。
あの時もそうだ、まさか骨折するなんて夢にも見なかったが、弾みと言うものは怖いもので「まさか」が現実になろうとは。
それにしても今年は日本国中気候がおかしいといわれている。
まだ梅雨明けもしていない地域もあるし。局所的なゲリラ豪雨も多数経験した。しかし今週末から本格的な夏空に戻るらしい。
日本は四季のある国と我々小さい頃は習った記憶がある。
しかし今や亜熱帯地方の気候だそうだ。
南国の海にしかいない魚やサンゴが近海の海に現れたり、今や四季ではなくて二季だと誰かが言っていた。
二季?聞きなれないがコレは造語だそうだ。春、夏、秋、冬ではなくて暑いか、暑くないかだそうだ。
暑いか、寒いかではなくて、暑いか、暑くないかと言うところがいかにも造語らしい。
年中、食べ物はあるし、例えばスイカなんか夏の果物だったが、今ではハウス栽培で年中口に入る。
日本には昔から四季があるから「季語」が存在する。
こうなると俳句や川柳も季節感がなくなっていったいいつのことを言っているんだろうと思うことにもなりかねない。

ページの先頭へ