2013年09月30日

夢のままでいたいか?いややっぱり現実がいい

この週末は晴天で絶好の行楽日和だった。
でもそんなの関係ねぇって感じで一日中ダラダラと過ごした。
だらだらと言うのは家でゴロゴロするのではなく、コレっていう目的のないまま過ごす事で体力の回復と気力の充実を目的として、過ごす事であって・・・こんな風に書くと本意が伝わらないので省略するとして、結局は何もすることがなかったという事になる。
こんな週末は年に何日もないから貴重な一日だ。
出かける用事もないし、ただ時間だけが悠然と過ぎていく。贅沢の極みだと思った。
近所の本屋にぶらっと入って、何を見るではなくて、何か面白いものはないか探す、何年ぶりだろう。
そして適当に読みたい本を見つけてはパラパラとページを捲って中を確認してお気に入りの何冊かを購入。それをもってすぐ近所の喫茶店に入って暫し至福の時を過ごす。
前にも書いたが今まで自分からは行きつけの喫茶店以外は用事以外は入らないが、こんな時は初めての喫茶店でどんなコーヒーを出してくれるかも楽しみになる。
決まって初めてのお店ではこう聞くように開いている。「お勧めはなんですか?」
そうするとそこのマスターがこう聞き返す。「お好みは何ですか?」この掛け合いがまた楽しい。
いつもはブレンドと言うことが多いが、私の憧れの先輩はいつも初めての店ではこういうようにしているらしい。
「ココのオリジナルを」この言い方が難しいらしい。「オリジナル」この言葉がそこのマスターの心にメラメラと火がつくらしい。
そしてそのコーヒーをブラックで飲んで暫しの会話をマスターとするらしい。最初が肝心でコレでそこの店とマスターと初めてなのに初めてでないような感じになるという。コレをさらっと粋に行うから格好がいい。私だったら砂糖を入れるしミルクタップリだし味も香りもあったものではない。
それに会話もすぐに出来る訳ではない。何せ人見知りで・・・
まぁこんな事で有意義な時間を過ごしてまた今日から新しい1週間が始まろうとしている。夢から現実へと変わっていくのであった。

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2013年09月28日

こんなに快調になったとは・・・

いやまぁ、こんなにPCが早く動くものだとは思っても見ませんでした。
今まで、立ち上がりもなかなかで時間がかかっていましたが、先日直して貰ってからと言うもの、すぐに起動し反応がメチャクチャ早くなりました。
思いっきりデーターが入っていたらしく、買った当初からの余計な使わないプログラムなんかもそのままでした。
コレでは遅くなって当然ですって言われ、しかし最初に何にも教えてもらわずに始めたからどのように不用なデーターを消したらいいのかも知らないまま今まで来ました。
殆ど、簡単なゲームやメールにしか使う事がなかったから知らず知らずに莫大な量を蓄積していた事になります。
最新式のPCなどは容量が「テラ」だそうですが私のなんか「メガ」だそうです。いったい何のこっちゃ、位の感覚でした。
まぁコレで当分はいけるといってもらったので、新しいのを買う気は全くないので、暫らくは安心です。
何でもそうですが、知らないって言うほど怖いものは無い。っていわれました。それに私同様に何でも溜め込みすぎるのも良くないことが今回分かりました。
読んだメールで必要の無いのは消去する。
溜め込んで後から見直すというのは絶対に見直さない。コレを肝に銘じてやっていきたいと思います。

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2013年09月27日

祝 PC回復 

人間同様、余計なものを取り除く事は大事だと思った。
いきなりですが、やっとPCが元の状態に戻った。
PCの先生が治療に来られてそのときに直してもらった。
古い機種で容量がそんなに多くないやつだから、永年使っていると自然にいろんな情報が入ってきてパンパンになるらしい。
今まで来たメールも動画も放ったらかしにしたままだったし、必要の無いいろんな情報を消す事をしないでこれまた放ったらかしにしていたので、私の体型よろしくMAX状態になっていた。
ローカルディスクが満杯状態?意味が分からなかったし、どう対処すればいいかも知らなかった。
よくもまぁそんな状態で使っていたなと笑われながらも、何とかこうして今、使えているので感謝しないといけない。
画面の右半分が映らないとか、ページが開かないとか、いろんな初めての経験があって、面白い反面異常な緊張感があった。
何せこの中には当医院の大事な情報が満載?しているから、女の子に日計帳とアポイント帳を出してくださいといわれて出しに行ったが出ない。プリンターが反応しない。
パソコンが一杯になるとプリンターにまで影響を及ぼす事も初めて知った。
何だかんだとお騒がせしましたが、何とか復活できました。
その先生にこうも言われました。
「必要の無い情報はそのつど消してくださいね」
こういわれても何が必要で何が必要でないかが分からなかった。
そしてどうして消せばいいのかも分からなかった。
今回の事で暫らくは使えそうだが、新しい機種に買い換えるのはまたまた先に延びてしまったようだ。
そしてわかった事はこういうことだ。
「消せるものは消せ」なんか単純だが、それが難しい事だった。

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2013年09月25日

緊急事態だ~!

段々とPCの調子が悪くなってきた。こりゃヤバイ状態だ。誰か分かる人いませんか?

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2013年09月24日

怖いもの知らずも手が出せない

まだ、PCの調子がイマイチ。何でもローカルディスクの容量が不足しているとの事。いったいどのようにして直したらいいのだろうか?後半月でPCの先生が来院される。それまでもつのかが心配だ。

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2013年09月20日

目に見えないところで まだまだ頑張っている人達もいます

今朝も快晴で気持ちのよい天気です。
昨日は中秋の名月よろしく満月が夜空にポッカリと浮かんでいました。
都会の空にも田舎の空にも、そして被災地の空にも同じ満月が浮かんでいます。
昨日来られた患者さんがこんな事を言っておられました。
その方は何度となく被災地にボランティアとして参加していてコレまで何度となく街の様子が変わっていく事に感慨深げだといっておられました。
しかし一番驚いたのはそこに暮らしていこうとする人たちの気持ちだそうです。
何もかも無くして一から出直す。口で言うのは簡単ですがなかなか出来るものではないと思います。
お金がある人はお金で、体力のある人は体力で、頭のある人は頭で、何かしらのボランティアは出来ると思います。
そのときだけの一時しのぎでもいいから係ったならばそれはこれからもずっと、何かの形で関り続ける事こそが大事な事ではないでしょうか。
最近の若者はと言われますが、今その若者の力が一番被災地には必要になってくるのではないでしょうか。
現に彼ら彼女らは報道はされていませんが、細々とではありますが続けています。そんなことをもっとマスコミは伝えるべきではないでしょか。
くだらん芸能ネタなんかなんかを紹介するのなら、こんなにも頑張っている彼ら、彼女らをもっと紹介して欲しいものです。

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2013年09月19日

忘れた頃に注意が必要 何事にも・・・

台風一過と言うか昨日、今日は快晴の天気だ。
段々と被害の報告がなされてきているが、今回の台風は雨台風でした。
最近はゲリラ豪雨と言う言葉も出来ているように、本の少しの距離でも雨量に大きな差が出てきているようです。
昔は高速道路を通っていたら、山一つ超えれば天候が変わるような事はよくありましたが、山一つどころか反対車線でも天候が大きく変わる事もあります。
先日、お伊勢参りの折にも伊勢自動車道を走行中にあったことですが、一瞬、雨が降ってきたと思ったらすぐに豪雨になりワイパーMAX状態になってそしてほんの2~3分で雨がやんで快晴になるというおかしな天気でした。
伊勢市内に入るまで何度もそんな天候になりましたが、外宮、内宮にお参りに行った時にはそこだけポッカリと青空が広がっていました。
神様参りにはこんな事はよく起こりうるもので、別段不思議とも思いませんし、運よく雨に降られずにすんでよかったと思いました。
今回の台風もその大雨も今年は五黄の年周りなら起こりうることで、迷信でも何でもありません。
私の知り合いの占いの先生も同じ事をおっしゃいました。
もう一つ気にかかることも、それはまだ前回の大震災が終わっていないという事で、まだまだ注意が必要だという事でした。
「震災は忘れた頃にやってくる」の例えがあるようにまだまだ気を抜いてはいけません。
間違っていれば「バカなことを」ですんでしまいますが、注意に越した事はありません。今年の後もう一回の注意日が来週の彼岸の中日あたりだそうです。はずれてくれればそれに越した事はありませんが頭のどこかにそのことも忘れずに置いておきましょう。

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2013年09月18日

何じゃこりゃ・・・

性格と言うのはなかなか変えられないものだと思った。
石橋を叩いても渡らないといわれるほど頑固な私だが、最近ちょっとした変化が見られるようになった。
特別な事ではない。ただ物事を決め付けてかかる性格を若干緩めたというか、どうでもよくなったというか、こんな考え方もあるんだと思うようになったという事か。
例えば一つのものに拘る。好きだと思えばとことん拘る性格。
お気に入りの喫茶店、コレももう40年近くになるがそこでは今まで2種類の飲み物しか頼んだ事が無い。またお気に入りのパンもそのスーパーでしか買わないとか。人が聞けばどうでもいいことが自分の中ではへんな拘りがあるから他では買う事ができない。
散髪もしかり、今までで3軒しか知らないし、同じものを気に入ったら1週間でも食べられる。(流石に服はき続けないが)
そんなことを代診の先生と話をしていたら、その先生は私と真逆で同じ店には行きたくも無いし、いろんなモノに手を出すというか、新しい発見が好きだそうだ。失敗もあるがそれ以上に発見もある。
だから何をするにしても新しくする事の方を優先するという。
私には考えられない。その冒険と言うか勇気と言うか。
一つの事を突き詰めたい性格は時として新たな発見でもあれば今以上に嬉しくもある。
その先生からこんな事も言われた。一度しかない人生をもっと楽しまないと損ですよ。
何だかその言葉が最近頭から離れないようになってきた。そういった話をしたら逆にその先生からはこういわれた。
「私は先生から言われたように、じっくりするほうが良い様に思えてきました」なんじゃそりゃ、お互い相手の言い分を善しと思ってしまったみたいだ。

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2013年09月17日

岸和田のだんじり祭りと台風と・・・

この連休は最終日に台風の影響をモロに受けてしまった。
近畿地方に今まで経験したことの無い猛烈な雨が降ってしまった。
テレビでも皆さん見られたと思いますが、アノ京都の「渡月橋」の様子や、福知山一帯の冠水など。普段は他人事のように感じていた事もすぐ身近にあんな光景が見られると背筋がぞっとしました。
大阪でも堺市との境界に流れている大和川も警戒水位をはるかに超えて、一部地域では避難勧告さえ出る始末でした。
当医院の代診の先生のお宅がその警戒地域に入っていると思って電話をしたら、その先生が出られて「ウチはちょうどその中間で勧告外でした」との事、まずは一安心でした。
その前日、前前日は大阪の岸和田のだんじり祭りでした。
毎年の事ですがコレにこの地域の人たちは命をかけているので、少々、いや台風でも関係無しでこのだんじり祭りを成功させるために一年を頑張っているようなものです。
よく岸和田のだんじり祭りは「雨祭り」とも言われています。
各町ごとのだんじりはそれこそそこの町のシンボルで大人から小さな子供まで曳き回して五穀豊穣をお祈りする祭りです。
コレがすんで10月になれば今度は同じ岸和田でも山側のお祭りが始まります。
海側ほどは賑やかではありませんが、それでも各町ごとのだんじりに思いは一緒で、一大イベントです。
今回の台風で少し気分はそがれた感じはしますがやっぱり一年の総決算で賑やかに執り行われる事でしょう。

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2013年09月14日

未だ原因不明が継続中

未だに状況が変わらず、何が原因か分からない状態が続いております。
もう暫らくお待ち下さい。何だかモバイル様の画面になってしまってもとに戻らない状態が続いております。

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2013年09月13日

緊急事態発生

急にパソコンの要領不足とやらで入力しにくくなりました。修理するまで暫らくご迷惑をおかけします。

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2013年09月12日

こんなの有りか?ちょっと愚痴るで・・・

自分の性格に「イラッ」としたり「ホンワカ」したりしませんか。
いきなりですが、自分の性格を変えたいと思ってもなかなか一筋縄ではいかないことってありませんか。
私は「石橋を叩いても渡らない」性格らしいです。
それに自分自身では時間や決め事に対して非常に厳しく思っています。だから好きな言葉と言うか、頭から放れない言葉の中に「約束」と言うのがあります。
自分ではこの「約束」と言うのが何より大切と思っている言葉です。
しかしコレを意図も簡単に反故にするのがいます。例えば
「○○時に連絡します」「何処どこまで来てください」
こんなのは子供でも出来る約束です。しかし連れの中にはコレすら出来ないのがいます。
「後で連絡します」コレなど今まで連絡があった事がありません。
「何処どこまで来てください」コレもコチラはその時間より少しいや、大分前からそこに行っているのに、時間が過ぎているにも係らず悪びれる事もなく現れる。コレなどコチラがいくら我慢しても相手には分かってもらえません。それに簡単に「ゴメンゴメン」で片付けられるとムカッとします。
最近こんなのが多くて困ります。約束を何と思っているのでしょう。飲み屋のオネェちゃんよろしく、「今度ね」「田舎から親戚が来ているの」「親が急病で」「急に女の子になちゃった」
こんな事には慣れっこの私も、こんな嘘ならまだカワイイが何より困ったのは連絡が付かないという事。電話をしても出ない、メールを送っても返事が返ってこない。本当に疲れてしまいます。
そいつはまぁコレを見る事は無いと思いますが
私のちょっとした愚痴でした。

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2013年09月11日

神様、仏様、○○様だ

昨日昼からトラブルに見舞われた。
コンプレッサーからチェアーに行っている配管からの何処からかエアー漏れがあった。
圧が段々と下がってきてタービンが勢いよく回らなくなった。
エアーの方も弱くなった。昼休みのバキューム洗浄時に何だかいつもと違う音がしだした。「シュー」という音が段々と大きくなってタービンやエアーの調子も悪くなった。
我々は電気が止まっても仕事は出来ないが、コンプレッサーがダメになっても仕事にならない。
至急業者に連絡をとっても最短で明日の午前中という事。
コレでは至急ではない。どうしようかと思案したが困った時の○○頼み。個人で修理をしている方に連絡を取ったら仕事が都合付き次第来てもらえるというので、洗浄や簡単な処置だけを優先して削ったりする仕事は時間を変更してもらった。
自分でできる事なら自分でするが、いざ機械となると専門業者に任せないと全く分からない。
何とか夕方に来てもらって修理してもらったが、つなぎ目のホースがゴムの劣化で亀裂が入ってそこからエアーが漏れていたらしい。
早速交換してもらい尚且つ他のチェアーの点検もコンプレッサーの点検もお願いして事なきを得た。
車にしてもそうだが一度停まったらどうしようもない。
即JAFを呼ばないと対応できない。
まぁ日頃から点検していてもこうである。
やっぱり即対応してくれる所を知っていて大いに助かった。

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2013年09月10日

祝 東京オリンピック決定 その2

昨日も東京オリンピックの話でしたが、もう一つこんな話もありました。
それは昨日の新聞にも書かれていたことですが7年先を見越してわが国がどうこれから進めていけばよいか、成熟した街東京をこれ以上の街にするかという事が書かれていました。
しかし7年と言う限られた時間、期限をつけたという事はそれに間に合わせるためにはいろんな面で産業が活性化することは間違いないことだと思いますが、何処かの知事さんがおっしゃっていましたが、それによって資材の高騰を招き、マンパワー不足にならないか心配だという事。
それでなくても被災地の復興はまだまだ先なのに、これで被災地の希望が遠のくようでは何にもなりません。
今まで以上のスピードが要求される事は間違いないでしょう。
7年後という事は今の高校生や中学生がオリンピック選手になっているでしょう。7年後を楽しみにより熱が入る事は間違いありません。
誰かが言っていましたが、記録も大事だが記憶に残るほうがもっと大事な事だと。しかしスポーツは結果が全て。金メダルや世界新の選手はこれからも後世に残るが銀メダルや入賞では記憶にも残りません。そういった意味でも是非、頂点を目指して欲しいものです。
いつのオリンピックかは忘れましたが最後まで走りぬいた陸上選手がスタジアムの観客の大きな拍手に迎えられてゴールしたのを覚えています。彼女は脱水でふらふらになりながらも必死にゴールした事は未だに記憶にあります。この選手も記録ではなくて記憶に残る選手です。
1センチだがされど1センチ、1秒だがされど1秒、この距離や時間を縮めるために日々努力している事は皆さんもお分かりだと思います。
我々も日々の暮らしや仕事の中でも生かされる事があると思っています。

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2013年09月09日

祝 東京オリンピック決定

昨日の早朝の東京オリンピック決定の知らせに思わずガッツポーズをしてしまいました。
土曜日の深夜と言うより日曜日早朝の決定の知らせに日本国中が沸いたのは言うまでもありません。
深夜から早朝の番組にもかかわらず多くの国民が固唾を呑んで決定の瞬間を見守っていた事でしょう。
あなたの周りにオリンピックに行った人はいますか?
競技として参加した人はいませんが、コーチとして参加した同級生がいます。
選手一人に大体ひとりのコーチが付いています。団体の場合はそうではありませんが、個人種目の場合は大体コーチが付くのだそうです。という事は200人選手がいるという事はその倍の人数がオリンピックに行く事になります。
メダルの有力な選手にはコーチ以外にもいろんなトレーナーも付くから相当な数になるそうです。
同級生もその中の一人でした。
彼は水泳選手のコーチでメダル間違い無しと言われた選手のコーチでした。強化合宿やいろんないろんな経験をしてよく我々にも話をしてくれたものです。
オリンピックはアマチュア選手の集団だったのは昔の事でいつの大会からかプロも一部では参加するようになりました。その代表がアメリカのプロバスケットチームのドリームチームが活躍した試合でした。
また今でもメダリストとなった人にはいろんな面で貢献したという事でこれからの人生には素晴らしい事が待っているようです。
ある選手はその後の人生に「元オリンピック選手」「メダリスト」と言う称号が付いて周り、講演や執筆イベントで忙しい人生が待っています。
オリンピックに出ようと言う選手はいわばその道の第一人者、それにまだメダリストとなるとどれほどの努力や練習が必要かは言うまでもありません。何よりこれからの子供達に大いなる夢と希望が今回の東京に決定した事により夢が少し近づいた事には違いありません。

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2013年09月06日

この緊張感がたまらない

未だにPCを上手に使いこなせていない私ですが、最近ちょっと嵌ったゲームがあります。
元々ゲーム機なんか持っていないし、する方法も分かりません。至って覚えが悪いのか、邪魔くさがりなのかは分かりませんが、「何が面白いの?」とつい思ってしまいました。しかし唯一出来るゲームがこのPCに常備されているゲームの中で「フリーセル」なるゲームはスリルがあって面白いと思います。
何がスリルかと言うと、やり方はいたって簡単です。小学生もすぐに出来るゲームです。したがってこんな私でも出来るゲームです。でも緊張感は異常に高ぶるゲームです。何が?ッてですか、それはお金もかからないし、頭もさほど使わないのにである。
連続して何処まで連勝できるかと言うことをやっているからです。今までの最高が25連勝、コレも半年ほど前の記録。なかなかこの記録が破れない。簡単でそれほど頭を遣うことが無いが、連勝がかかっていると異様な緊張感が出来上がる。それでまた一からやり直しになる。
日頃あまり緊張する事が少なくなってきたからこんな事でも新鮮な気持ちになる。
でも新記録更新するとなるとなかなかである。
その緊張感が何かしら新鮮で心地よい。
ゲーム否定派だったがコレだけは何となく認めてしまう自分がいる。

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2013年09月05日

こんな事に役立つ足になってしまった

昨日の雨は凄かった。
ちょうど昼休みで食事に出かけるときで、傘を持っていこうか迷っていた。朝からちょくちょく降ってはいたが食事の時間くらいは大丈夫な感じだった。
しかし私には強力な味方がいる。何より信頼できる天気予報士がいる。それは自分自身だ。別に予報士の資格があるわけではありません。人生3度の骨折を経験しているとこんな時に役立つ事があるのです。
暑い寒いはあまり関係がありません。雨が降り続くのもあまり関係がありません。そうなんです、急激な気圧の変化は誰よりも早く知らせてくれるセンサーがついているのです。
センサーって?骨折をした足です。それも関節の痛みで分かるのです。
骨折した方なら大体は判ると思うんですが、気圧が下がってくるとじりじりと関節が痛み出すのです。急に痛むのではなく表現しにくいですがズキズキでもなく、キリキリでもなく、じりじりなんです。重いと言うか、痛いと言うか、何か不思議な嫌な感じがするんです。
こうなったら必ず雨になります。今では雨雲レーダーと言う画期的なシステムがあります。最近はよく利用していますがそれでもあたりハズレがあるけれど、こちらの足は今のこの地点での雨が降るかどうかが分かります。
台風なんかはもっとはっきり分かるようです。
何でもそうですが、なかなかタダでは起きない足のようです。

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2013年09月04日

ちょっとした愚痴ですが・・・

最近同じようなニュースに本当にもうばかばかしくて嫌になってきました。
突然こんな事を書くと、いったい何がと思う方もいらっしゃるかと思います。そうです、最近の若者のふざけた投稿写真です。
コレでもか、と言うくらいに毎日報道されていますが、これらは今どきの若者にはどう映っているんでしょう。
何も全ての若者の事を言っているのではありません。一部のそれもごく一部のこういったことの善悪が分からない人ために多くの若者たちまでもが同じ目で見られることには大人としての自覚が無いだの意見もありましょうが、こんな意見を述べていた人がいました。
それは「自分だけは大丈夫」とか「こんなに大事になるとは思ってもいなかった」とか。
誰でもふざける事はあります。それも昔からおふざけなんかは我々世代にもありました。しかしそれは限られた一部の人しか分からなかったんです。確かにふざけられて迷惑をかけた人には申し訳ないですが、今のようにスマホや動画がこのように世に出る事など考えもしなかったと思います。
そのために閉店や廃業に追い込まれた所もあるという事ですが、コレなどはもう悪ふざけの域ではありません。
れっきとした犯罪行為です。そのための罰則があるか無いかは知りませんが、企業倫理としてはけっして黙認されて済まされるべきでは無いと思います。
損害賠償請求も発生するし、刑事罰も検討されるくらいは分からなければなりません。今の若い子達は仲間はずれが怖くて集団で何かをするとか、軽い気持ちで友達ならこんな事がウケるとかの気持ちだけでも多くの世間の目にさらされている事に気がついてほしいものです。
たった一度のふざけた行為がそこの企業に与えた莫大な損失は計り知れません。これからも出てくるでしょうが、一日も早くこんなつまらない行為が無くなる事を祈りたいと思います。

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2013年09月03日

結果は自ずと付いてくる

昨日は新しい命の誕生の話でしたが、今日は一緒に伊勢参りに行った人からの話しです。
その方は昨年に身内を亡くされていて、その上に人一倍信心深い方で毎日熱心に家の仏壇にお参りされていました。
その方が今回の参拝にも誰よりも熱心にお参りをされていました。
そして同じく1日の日曜日に近所のお店の福引に何と1等賞が当たったという知らせがきました。何でもそれが初めてではなくて何度か町内の催し物などにも高額当選をしているとか。
当る人には当るもんだと関心仕切りです。日頃の行いなんだろうと思います。という事はコチラは一生そんな当選とは縁遠く感じられます。
「一生に一度はお伊勢参り」コレは昔からの言い伝えです。
神様に甲乙はありませんが、ここ伊勢神宮は神社さんの総本宮で天照大神をお祭りしている日本人の故郷だという事。
落語の世界にもこの「お伊勢参り」なる話も出てきます。
という事はその昔、娯楽の無い時代にもこの「お伊勢参り」は娯楽と言ったら神様に失礼だが、何日もかけてこの地にお参りをする事が一大イベントだったように思います。
ご利益信仰と言ったら罰が当たると言われそうですが、信仰したからお参りに行ったからではなくて、行きたくてもいけない人も多くいます。自分は行ける幸運に恵まれたと思える人は自ずと後からご褒美が付いてくるように思うんですが。
間違っていたらすみません。何をして欲しいとか、こうなりたいとかではなくて、全てお任せしますの気持ちが大事な事ではないでしょうか。

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2013年09月02日

9月1日に新しい命の誕生・・・

この週末にここにも書いたように伊勢に出かけた。
20年に一度の式年遷宮に参加するためだ。
何十台ものバスが来ており、総数にして何千人が参加する一日になるために交通規制や何かで交通マヒが起こっていた。
伊勢市民もたくさんの参加者で30万人弱だそうだ。
無事に自分の仕事が終わった参加者はひと安心か、帰りのバスでは居眠りが続出。ホッとしているんだろうと思う。
そして今回の参加中に大きな出来事があった。
それは大事なクワズイモの種から新しい目が出たことだ。
小さなプランターに植えていたのがこんもりと盛り上がってきて小指の先ほどの小さな芽をだした。
実になったころはコレで新しいのが出来るのか半信半疑だったが、ネットで調べたとおりに小さなプランターを買ってきて土を入れて植えてみた。3週間から一月くらいで芽が出ると書いてあったから諦めずにやってきてよかったと思う。かわいい芽が2~3つ出てきた。これから大きくなるのが楽しみだ。
過保護はダメだとわかっている。しかし構わなさすぎもダメだ。
今回は絶対に成功させようと思っている。
でもコレも不思議な縁だと思う。伊勢に行く前には何の変化もなかった、しかし帰ってきたらこうしてかわいい芽をだしてくれた。
親バカにも似た何かがある。写メにでも取ってココに載せれればいいんだがそんな難しい事は出来っこない。残念ながら皆さんにこの感動を伝えるにはちょっと役不足だ。その分シッカリと成長させて何れの日にか成長した姿をお見せできる事をお約束します。
何ですか?成長した姿って?クワズイモの事か私のPC操作技術かって言う人は。どちらもです。

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