2013年10月31日

あ~あ、ため息さえつけなくなってしまった

絶好の快晴だ。こんな日に部屋にこもっているなんて勿体無い気がするが、気温の変化で体調を崩している方が多い。
昨日患者さんの看護師さんがそう言っていた。
週末は3連休の方も多いと思いますが天気がイマイチだそうです。
11月3日は「晴れの得意日」だそうだが、どうなる事やら。
運動会や、いろいろと屋外でのイベントも入っているから天気がもって欲しいものだ。
今日は月末だが、いろいろと成約で期限のある特別な日だ。
来年から消費税が8%になるから、今日を期限にいろんな契約ごとをしないと来年度の消費税アップに間に合わない事があるらしい。
マンションや家など大きな買い物の事だそうだ。あまり縁がないからどっちでもいいが、3%といえばウン千万もの物品ではそれこそ車一台分に相当するから大きな違いになるそうだ。
昨日のニュースを見ていたら何でも東京で6億円のマンションが売れたとか、平均3~4億円はほぼ完売だそうだ。
ある所にあるものだとつくづく思った。
かといえば母子医療や生活保護の金額が下がるという話もある。
ますます格差が広がっているように思う。
中国での話しではない。この国で起こっている話だ。
あるところにはあるんだと思うが、一向にコチラには回ってこないのは自分が悪いのか?政治がわるいのか?
折角の連休前にあまり暗くなるような話は止めておこう。
若くても実力がある者はドンドン稼いだらいい、でも稼ぎの少ない我々が同じようにどんどん使えば答えはおのずとしれている。
あ~あ、ため息一つでよい運気がまた一つ何処かへ行ってしまうらしい。困ったものだ。

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2013年10月30日

「信じる」って事は大変なことなんだ・・・

毎日何かしら、どこかで、新しく「偽装」「誤表示」問題が尾を引いています。
出てくる出てくる、堰を切ったようにいろんな問題が表面化してきています。
コレだけ「分からなければいいや」的な感覚の麻痺が起こっているという事です。
しかし考えてみたら怖ろしい話だと思います。我々は何を判断の基準としているのでしょうか?
「老舗」「ブランド」その言葉にどうも騙されているんじゃないでしょうか?
新しくたって、利益の追求のためにこんな事に手を染めている所もあるし、薄利多売といって安い値段でモノを売っていてもそのモノが賞味期限切れで差し替えたりワゴンセールで売るのは分かってコチラが買う分にはかまわないと思いますが、店側がそれをやっちゃいけないことです。
きっとこれからもまだまだ出てきそうな雰囲気がありますが、ちょうど良かったと思います。
これでそんないけない風潮なんか出し切れば、お客も安心してお店にいけるように思います。
我々の業界もきっとあるはずです。不正って言葉が正しいかは分かりませんが、分からなければ大丈夫はこれから通じなくなるのはいいことかもしれません。
警察官は制服を着ていたら絶対に信号は守っていると思うし、私服のときも同じように守って欲しいし、レストランで調理する時も賞味期限云々であらぬ心配をしないでもいいように、そうですね、我々も考えないといけない問題もあるとおもいます。
物事を性善説で考えるのが日本人の特長とか。ある雑誌に書かれていました。でもそこが日本人のいいところだと思います。
人を信じる、そこから始まらないと何にも出来ないと思います。
でも信じるって事は何でもそうですが「しんどい」事なのかもしれません。

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2013年10月29日

昨日の続きです

昨日の続きで申し訳ないのですが、もう少し書かせていただきます。
昨夜のテレビで某ホテルの社長が辞意を表明していましたが、その中でもまだ偽装ではなく誤表示だといっていたのには、開いた口がふさがらない思いがしました。
会社を守りたいという意識がそうさせているんでしょうが、事の重大性が全く分かっていない、いわば「KY」だといわれても仕方がないように思いました。
私の知り合いにそのホテルへの納入業者がいます。その人から聞いた話では、どれだけホテル側は高圧的な態度だったか、その業者が言うには何れ明るみに出るであろうと言っていました。そのとおりになったので驚いていましたが、そこの業者のみならずもっと先の生産者にも大きな影響があることを知らなければなりません。
テレビでも言っていましたが、お客に分からなければいいって言う発想はただただ傲慢な体質から来るもの以外何ものでもありません。
ちょうど「和食」が世界遺産に登録されようとしている折から、こんな不祥事が発覚すれば恥ずかしいとかいう以前の問題だと思います。
偽装されて食べたものが、本当はそれではなかった。それならそれを食べて一流の食材で云々と言っていたグルメレポーターやましてや権威あるランクづけの雑誌などはどう思っているんでしょうか。
コレで「一つ星」だの「二つ星」だのといっていたら結局は何にもアテにならないという事でしょうか。
嘗て、大阪の名門料理の「吉兆」の時の釈明会見を思い出しました。女将さんの横で良心の呵責に耐えられなくなった息子さんの一言に現れているように、利益の追求も大事だが今まで築き上げてきた信用なんてたった一つの不祥事でお店一つを簡単に潰す事になるとは誰が思った事でしょう。
昨日も言いましたが「謝罪」「誤り」は何を置いても素早く誠実にする事が何より大事な事だと思います。
まだまだこれからも出てくるでしょうが、このような不祥事が少しでも無くなることを願いたいものです。

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2013年10月28日

「謝罪」のしかたがどういうものか分かっちゃいない

先週は台風の話で心配が先に立ったが、何とか大きな被害が出ずにすんでよかった。一部では多少の被害が出た所もあったが大きな影響が無い事はよかったと思う。
今週末、台風以上に大きなニュースになったことが二つあった。
一つはある有名なキャスター?の息子の不祥事だ。このニュースが最初に報じられた時に正直、30歳を過ぎた,家庭を持ったいい歳をした大人が起こした不祥事に親が出てきて、「私の息子でなければこんな大事にならなかったのに」とか、こんな発言をしていて驚いた。そしてアレから幾分変化が出てきて「私が降板しないと示しが付かない」とか。嫌われ芸能人の堂々の第一位に輝くこの方も、自分にとって一番苦しい道を選択したとか言っていた。降板することが苦しい道なのか?それともこれからも起こるであろう非難等の矢面に立つ事がもっと苦しい事ではないだろうか。自分の子育てが間違っていたといっていたが、それ以前にそんな息子をこれからどう更生させられるか、そこまで責任を持たないで苦渋の選択だといってしまえば、チャンチャラおかしいと思う。ズバリとモノを言うのがこの方のとりえだったら、居座ってやって、開き直って今以上にモノを言ったらいいじゃないか。
そして有名ホテルの偽装工作には開いた口がふさがらない。
何度もそのホテルで食事もしてそれこそ高い料金を支払った我々にこれほど酷い裏切りは無い。ホテルといえば昔は銀行と並び称されるくらいキチットした所だと思っていたのに、その上アノ会見で一層の醜態をさらしてしまったのは誰の目にも明らかだ。
その両方を見ていてつくづく思ってしまった。
それは「謝罪」「誤る」という事の意味をだった。
言い訳や、釈明では謝罪や誤ることにはならない。
心から「悪かった」「すまなかった」と言う気持ちがどちらの会見を見ていても起こらなかったのは私だけだろうか。
日本人はすぐに謝るとか言われるが、謝り方が大事だ。
相手に心底わかってもらえる謝り方がなっていない。だから謝られている側が言い訳に聞こえるようでは正直、謝罪や誤ったことにはならない。
私の連れも同じ事を言っていた。それにこうも言っていた。
「一度私がどう謝ったら言いか教えてあげようか」
そりゃオマエはいつもいつも謝ってばかりだからよ~く分かっているんだろうって。

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2013年10月25日

「気」と「間」が大事な事に最近気付いた

当医院には親戚や同級生が何人か来ている。
その中の親戚の人とこの前お話しをする機会があった。
その方は親父側の親戚で小さい頃に遊んでもらった記憶があるが私が3~4歳の頃に引っ越されてからはあまりお付き合いが無い親戚だった。
もともの大阪にお住まいだったが仕事の関係で全国を転勤されていたらしい。その方が定年退職されて大阪に住むようになって当医院に通ってこられた。
その方の親父さんは厳格な方で警察のOB,亡くなられて久しいが何でも剣道の達人だったとか。
子供心に家に遊びに言った時に床の間に甲冑の置物があって怖かったのを覚えている。
今思えば立派な置物だったのだろうが、小さな私には非常に怖く感じたものだった。
その亡くなられた方も当医院に通院された事があって、何度かお話しをする機会があった。
何段だったかは知らないが、名誉段位もお持ちだから結構な段位をお持ちだったに違いない。その方がよく言われた言葉の中にこんなのがあった。
「何でもそうだが、強くなるには何が必要かわかるか?」
「分かりません」
「それは負けることだよ」
「負けることですか」
「そうだよ、負けることで強くなるんだよ」
確かこういわれたように思います。それと大事なものは「気」と「間」だとも言われました。
本当に力が拮抗した者同士なら勝負は時の運、どちらが勝っても負けてもそれは時の運だといわれた。それに勝つには相手より「気」が勝る事、そして相手との「間」、この間合いが大事だとも言われました。最近、この事が何だか少しは分かるようになってきた歳になって何事にもいえることだとつくづく思うようになりました。

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2013年10月24日

こんなところにも「おもてなし」があったとは・・・

私の後輩がやっている居酒屋はちょっと変わっている。
それは12時には店を閉めているからだ。
住宅地という事もあるが、駅前の立地の良い場所でサラリーマンや近所の家族連れなどがよく利用しているお店だ。
大体混雑する時間は決まっているという。夕食時と会社帰りのお父さん達のちょっと一杯の時間だ。
常連さんもたくさんいるが、大体曜日によって同じ顔ぶれになることが多い。
火曜日は誰々が、水曜日は誰々が・・・何だかその人が来ているから何曜日と言う風に分かるといっていた。今はそうでもないが昔はちょくちょく行っていたから、私に関しては曜日は分からないといわれたことがある。
そこの店の中には時計が二箇所にかけてあって昔からの古い時計だった。一度一つが調子が悪いとかでレジの上の時計が無くなって時間が分からなくて不自由したので、家にあった使わない時計を差し上げる事にした。どこかでも貰った「電波時計」だ。
暫らくはかけてくれていたが、いつの間にか前の時計に戻っていた。何故外されたのか?気に入らなかったのか?それがこの前分かりました。
そこの時計は二つともいつも5分,時間が進んでいました。何度か気になって大将に聞いた事があるんです。暫らくその「電波時計」がかかっていた時はお客さんから「時間が違うぞ」とか言われたそうです。電波時計は正確なんで秒単位も狂う事はありません。それが業をしていたんです。
それは最終電車の時間があってお客さんが乗り遅れないようにわざと5分進めていたそうです。しかし御客さんもそのことは承知でそれにあわせて店を出るようになっていました。それならわざと5分勧める事など無いと思って聞いてみました。そしたら返ってきた答えがこうです。
「普通の時は5分は進めているのは皆さん知っていますが、お酒が入るとそんなことはすっかり忘れてしまいます」
そうだったのか、そんなことがあったのか。
ちょっとした事だが、そこがこのお店の心遣いだったのかって聞いたら大将からはこう返って来ました。
心遣いではありません。それは「お・も・て・な・し」だって。

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2013年10月23日

今日はお金の話です

世の中にはいろんなタイプの人がいる。
1、金儲けが上手だけれど、お金の使い方がヘタな人。
2、金儲けがヘタだけれど、お金の使い方が上手な人。
3、金儲けが上手だけれど、お金の使い方も上手な人。
4、金儲けがヘタだけれど、お金の使い方もヘタな人。
大体このように分かれるんじゃないでしょうか。
私はこのタイプだと自分自身は分かったつもりでも、実際他人から見たらいやいやオマエはそんなタイプではないと、思わず突っ込みたくなるようです。
一生懸命に仕事をしてコツコツお金を貯めたが、使い方が分からなくていつも忙しいとか暇が無いとか言っているタイプが「1」です。
しかし無駄な事にお金を使い後で落ち込むのもこのタイプです。
仕事は出来ないが、少しずつでもお金が貯まって、纏まったお金が出来た時に思わぬ買い物をしたり、役に立つ事にお金を使えるのがこの「2」です。
しかしなかなかお金は貯まりません。
そして一生懸命仕事をして、お金も自然に貯まって、生きがいや世の中のためにお金を使うのがこの「3」です。
それに最後は言わずと知れた、金儲けもヘタでしかも使い方もダメなのがこの「4」です。
まぁ金が無ければ使いようも無いといってしまえばそれまでですが。
あなたはどのタイプですか。私は「4」のタイプでしょうか?
でも世の中には「3」のようにお金に好かれる人がいるものです。
何をやっても成功するし、それで世の中の評判も良くなって益々仕事も増えていく、だからお金もどんどん入ってくる、そして余裕が出来て世の中のためにお金を使う。良い循環が出来ていくのです。
逆に「1」のように働いても働いても一向にお金が残らないのは何のために働くのかの意味を知らない人が多いみたいです。
そこさえ分かれば自然とお金が集まってきます。
最後に金儲けもヘタで使い方もヘタな人はどうすればいいんでしょうか?そりゃもうお金に縁がないと諦めたらいいんでしょうか?
いやいやそうじゃなくて「3」のような人にくっつきぶら下がっていくしかないじゃないですか。ただ、「3」のような人ってなかなかいないのも現実です。

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2013年10月22日

今年は台風の当たり年なのかもしれない

明日からはまた天気が悪くなるだろうという予報だ。
暫しのこのよい天気の恩恵にあずかろうとしている。
しかし今週末はまた台風の予報が、それに大阪マラソンがあっていやはやどうなる事やら。無事に過ぎ去ってくれるのを望む。
しかし10月も半ば過ぎ来週には11月だというのに、10月としては異常に多い台風の発生だとか。やはり海水温の上昇によるものか。
昔は9月が一番多かったように思う。
嘗て無医村診療に沖縄の離島に行ったとき、本調査の前の予備調査で台風に見舞われたことがあった。
周りに何も無いところに、ましてまだ勢力も衰えていない台風なんて本土では想像できないくらい強烈だった。
ホテルから一歩も出れない、いや一歩も出れないどころか窓を打つ雨風がこんなにも凄いものかと思ったくらいだった。
当然交通手段も無くただ只管通過してくれるのを待つだけだったのを思い出す。
しかし毎年毎年こうして台風がやって来て雨を降らすから大地に恵みの雨を齎すと聞いた事があるが、最近では恵みの雨どころか災害の雨だ。
折角実った稲もこの強風で大雨で収穫できなければ一年の苦労が水の泡になる。
いつだったか「リンゴ台風」と言うのがあって収穫間際のリンゴが落下して商品にならなかった事があった。
大阪にも少々傷ついたリンゴを売りに来て、トラック一杯のリンゴが格安で手に入ったのを思い出す。
来なければ来ないでまた雨不足と言うニュースも流れるだろう。
天候気候にちょうどいい程度なんて無い。だから何が起こっても最近は驚かないようになってきている。
週末にまた日本近海を通過するであろう台風には皆さんくれぐれもご注意下さい。

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2013年10月21日

世の中 そう簡単にはいきません

最近読んだ記事の中にこんなのがありました。
A,軍隊を無くせば平和になります。
B,そうしたら警察を無くせば犯罪者が減るのですね。
コレを読んで思わず笑ってしまいました。
そうなんです人は「○○を無くせば良くなる」と言う風に思いがちになります。
例えばこんなのもあります。
「アノ嫌な上司がいなくなれば、会社は良くなる」
現実にはアノ嫌な上司が他の変な上司が増長しないように抑えていた。「アノ嫌な上司がいなくなって会社がガタガタになった。
「嫌な旦那さえいなくなれば、家庭は楽しい」
現実には旦那が本当にいなくなれば、生活費に困って想像していなかった生活になった。
こんな感じで人は○○が無くなれば良くなると考えがちになる。
なるほどと思う事がたくさんありました。
人は今置かれた立場でモノを考えがちになりますが、本当はその今が大事で、もっと深く考えないといけません。
これらの例えのように実際にはいかないかも知れませんが、何かにぶちあたって困った時に、人はついこんな風に考えがちになるものです。
確かに嫌な上司でもその人がいなくなったらまた次に嫌な上司が出てきて、前以上に嫌になることもあります。
嫌な旦那でも最初から嫌な旦那ではなかったはずです。
嫌な旦那にしたのはだれでしょうか?そしてその嫌な旦那だ居なくなったらたちまち生活が困窮する事を考えた事がありますか?
まぁ旦那より稼いでいる奥さんならそうは思わないでしょうが・・・
そうなんです。こんな内容の事が書かれたのを読んで見ますと、安易に物事を決め付けてはいけないと思いました。
でも嫌な奴は嫌な奴だし、そう簡単に物事を割り切れないのも事実です。

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2013年10月19日

一難去って また一難

またまた台風が本土を狙って北上中。
前回の26号とほぼ同じコースをたどっているらしい。
現在でももう猛烈な台風に発達していて、このままのコースをたどればまた大きな被害が予想されるといっていた。
日本は最近いろんな災害に見舞われることが多くなってきている。
異常気象と言ってしまえばそれまでだが、何か対策は無いものなのだろうか。
自然災害に手を拱いていて後手後手に回っているようにしか見えない。
GDP世界第3位と言っても経済を支えるのは人であり、その人の生命も守れないようではいけないと思う。
余計なものにお金を使うなら、もっと自然災害がいつ起こってもすぐに対処できるように日頃から準備しておく必要がある。
国民一人ひとりが、いざと言うときに何処にどのように避難するかは考えておかないといけない。
都会だから大丈夫はもう通用しない。
コレだけ高層のビルが立ち並んでいると「ビル風」なんかは、平地の何倍もの強さで吹いてくる。
特に大都市などは地下街が発達していて何処へ行くにも地下を通らないといけない。
もに大雨で浸水したら即地下街は水浸しになる。
地震による津波とまでは言わなくても大雨による浸水でも都市の機能はマヒするのは目に見えている。
何卒、今回の台風は無事に通り過ぎてくれますように。

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2013年10月18日

う~ん困った!!

最近パノラマの調子があまりよくない。
最新式ではないしもう何年使っているのかも分からない代物。
デジタル式、CD,なんて無縁の旧式のパノラマ装置。
でもコレが一番当医院では働いてくれている。
自動現像器はもう2代目だがコレは今の医院の前のビルから引っ越す時にももってきた代物。という事はかれこれ30年以上も使っている事になる。はっきり言ってもうとうに耐久年数も過ぎている。
何度も買い替えを検討したが、まだ使えるでとうとうココまで来てしまった。
最近何だか写りが悪くなってきたように思う。
業者からは何度も買い替えを勧められているが、まだ大丈夫って突っぱねてきた。でもそろそろ限界か?
一度、業者に見積もってもらいレントゲン室を見て貰ったが、どうも高さに問題があって合う機種がないらしい。
そんなこんなで延び延びになっていたのについに寿命がきたのかもしれない。でも見積もりの金額を見て驚いた。多分いくらかはまけてくれているんだろうが、それでもおいそれと手が出ない。
まだまだ10年や20年は大丈夫と業者は言うが、機械はもってもコチラがもたない。コチラはもうはるかに耐久年数を過ぎているし、機械が先かコチラガ先かといえば100%コチラが先にくたばるのは間違いない。そんなものにって考えたがいるものは仕方がない。
何とかどこかで捻出しないと。
また一つ悩みの種が出てきた。

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2013年10月17日

最近思った事だが・・・

今回の台風で大きな被害があった地方の方々にはお見舞い申し上げます。
台風一過の晴天で気持ちがいいんですが、ニュースでの被害を知らされると心が痛みます。
空気が一変して秋の気配がするようになりました。朝晩の気持ちよさ、エアコンがやっと使わずに済むようになり、(診療所は未だにエアコンがついていますが)過ごしやすくなりました。
そりゃ10月も半ばになって30度近くなんて今までないことだし、朝晩の気温差で体調を崩す方が多いとか。くれぐれも体調管理にはお気をつけ遊ばせ。
なんやかんやで、日にちばかりが過ぎていきますが最近皆さんの所の景気は如何でしょうか?
アベノミクスとか散々言われていますが、我々の所にその恩恵が回ってくるにはまだまだなようです。
患者さんの数は少しずつ戻ってきているように思うのですが、如何せん点数の方が一向に上がらないのは誰のせい?
医科との格差は前々から言われていますが、こう歯科医院の数が増えたら患者さんの取り合いになるという事わかっていた事なのに。
しかしこの時代にもいつも混雑している医院もあるとか。
何が違うのか?今までのやり方ではいけないのか?
散々こんな話題で勉強会や同窓会で話になりますが、我々の年代になればそう簡単に数をこなす事も出来ないはず。
ゆっくりと丁寧に患者さんを診ればいいじゃないですか。
最近はこんな風に思うようになりました。
医療は人と人のかかわりで何より大事なのが「患者さんの話を聞いてあげる事」こんな事をある先生がいっておられたのを思い出しました。
確かに医者と患者の立場がつい高圧的な態度になったり、患者さんとのコミニュケーションが出来ていなかったりとか、最近来られた患者さんが言っておられましたが、誠にそう思う今日この頃です。

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2013年10月16日

ただ今台風が通過中です

近畿地方は台風の影響はあまりなかったが、今現在は千葉県銚子沖を通過中との事、関東から大きな被害の報告がニュースとして入ってきております。その方面の方々には十分な警戒を。
今回の台風も10年に一度と言う言い方がされており、今年は特に○○年に一度なんて言い方が多いように思います。
それほど異常気象という事なんでしょうか、台風も、竜巻も、雨も何だか毎年毎年酷くなっているのは何かしら地球規模の異常が起こっているという学者の先生もいます。
昨日のニュースを見ていたら、近畿地方も南の方の方がこういっておられました。
「年に3~4回は避難所に避難に来ています」
年に3~4回もと思わず突っ込みたくなりましたが、やっぱりまだまだ危険な状態の場所と言うものがあるようです。
前にも台風で海が荒れているという時に、波乗りに行くサーファーがいたのを思い出します。こんな時しかチャンスが無いと言っていましたが、事故が起これば二次的に巻き込まれるかもしれないという事が分かっているのかいないのか。非常識にも程があるように思えていました。
自己責任でも自分で始末が付けれないようなら、やってはいけない事だし、その辺の判断が大人になってもつかないのかと思ってしまいます。
皆さん十分にお気をつけ下さい。

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2013年10月15日

無事に過ぎてくれる事を 願います

今年最大級の台風が接近中だそうだ。
朝から雨が降ったり止んだりで傘は手放せない。
ニュースによればまだ日本の南の海上にあるらしいが、それでも海岸沿いはうねりが出ているし、遠く離れても雨が降ったり止んだりしている。
本当に今年は五黄の年で水関係の災害が起こると年初から言われていて気になっていたが、まさにそのとおりになってしまった。
先人の知恵と言うか、占いを100%信じるわけではないが、そう言われたら、そうなるように思い込むからかもしれない。
災害は避けれない。特に天災と言われるものはいつ何時襲ってくるか分からない。だから常に備えを怠ってはいけない。
震災で大きな被害を受けて地方の方も、前回の台風の被害を受けた方も同じ日本に住む者として他人事ではない。
しかし台風ならまだいくらか時間があるし、予報も段々と正確さを増していて幾分備えが出来ようが、地震や火山噴火などは予知が出来ないから日頃の備えや、対策が大事だ。
何でもそうだが最近は雨にしても、台風にしても今まで以上の大型がやってくる。コレも異常気象なのかもしれない。

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2013年10月12日

何がしたいか分からない でも・・・

朝からよい天気で今日から3連休の方も多いと思います。
久し振りに今日はよく働いた。1回も机に座る事もなく、ただ受付と診療チェアーを行き来するだけだった。
今日の患者さんは朝一が脱離、という事は後何人かは同じような脱利が来るであろうことは容易に推測できた。
結果半分の患者さんがその脱離か、差し歯が動いて気になるという事での来院だった。
前にも書いたが、「予知夢」ならぬ「お知らせ」と呼んでいるが、朝一の患者さんがどんな内容かが、その日の一日の流れが決まってしまう。抜歯なら一日中抜歯ばかりやっているような錯覚になるし、今日のように脱離や修理ならそんなことばかりやっているように思える。
折角の休みが続くのに何にも予定がないというのは如何なものか?
そうだ折角の休みだから暫らくぶりに「名水百選」めぐりでも行ってこようか。いやいやまだ途中の近畿36不動でもお参りするか。
それとも身体をゆっくり休めるためにマッサージでも行くか。
結局何にも決めれない事で終わらせてしまうのか。
いやいやそうではありません。そろそろ秋場の釣りがあるではないですか。暫らくブリにぶらりと竿を出すなんてお洒落だと思うんですが・・・

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2013年10月11日

きっと今日は日破だ 気をつけようっと

今朝、起きたら頭が痛い、風邪?いやそれとも寝不足?
どっちにせよ頭が痛かった。そして何にも考えなくて家を出た。
時間通りに診療所に着いたが何かしらいつもと違う気がしていた。着替えをして仕事の準備をしていてふと気が付いた。
携帯を家に忘れた。ヤバイ、アレが無いと何処にも連絡が取れない。
高速を飛ばして家に帰って、すぐさまとんぼ返りで診療所に戻った。
考えてみたら、何でも携帯の中に情報が詰まっていて、相手先の電話番号も携帯がなければかけられないし、向こうからかかってきても出る事ができない。
家人に持って来いって言ったら、後で何を言われるか知れない。
結局、携帯がなければ何にも出来ないという事が実感として分かった。
昔はよくかける電話番号は暗記していたし、それより何より現代社会での携帯電話の重要性を再確認できた。いや、出来たというよりさせられたという事だ。
いざ無くなってみたら何にも出来ない、それでいて100%依存かと言うと、無ければ無いでやっていけるんだろうが不便でならない。
今日はいつもよりあちらこちらから電話が入るのが分かっているからどうしても持っていないと仕方が無い。
家に着いて診療所に戻るのにこんなに時間がかかってしまうとは、やっぱりいつものように早い時間に家を出るのが正解だと再確認できた日でもあった。でもやっぱり今日は私にとっては日破だった。

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2013年10月10日

私だって変えたいんですよ 本当は・・・

昨日、日本海側で35度を超える気温が観測されたといっていた。
10月に入ってからの気温では最高気温だったらしい。
台風一過、それに南風が入りフェーン現象も加わってこの気温になったみたいだ。
大阪も30度を越える気温がまだ続いていて、勿論室内にはエアコンが、道を歩く人も上着を脱いでの半袖姿が多く見られた。
我々は半袖で仕事をするから一年中同じ格好だが、たまには違う白衣も着てみたい気がする。
当医院の代診の先生は一応女性だから、着てる白衣?は真っ赤な色の赤衣(こんな言い方があるのかは分からないが)
まぁ女性だからそれもいいかもしれないが、私が着るには少しどころか大いに考えさせられる。
一度ネイビーブルーのを買った事があったが、何かしら違和感があって一度しか着ていない。今や箪笥の肥やしになっていまっている。
やはり医者=白衣がイメージ的にあるので、それ以外の色には何かしら抵抗がある。
同級生の診療所はよく白衣を変える、あるときは女の子に全員パンツ姿(パンツと言ってもいやらしい意味ではない)それに白衣の代わりにブラウス姿。コレは新鮮でよかったが何だか美容院に来ているみたいといわれてすぐさま止めていた。
あるときは女の子の自由にさせてみて、診療に相応しくない服以外なら自由にOKとしていたが、私服に匂いが付くからってあっさり脚下。それに女の子はこの白衣に憧れて入ってきているから、やっぱり結論的には白か薄いピンクがいいらしい。
当医院でも何度か白衣は変えてみたが、私の白衣は前のままだ。
何ですか院長の白衣は変えないのかって?変えたいですがサイズが・・・

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2013年10月09日

幾つになってもミーハー気分は抜けないものです

今朝、家を出るときはまだ雨が降っていなかったが、今これを書いている頃は台風の影響かどしゃ降りになっている。
もう日本海を北上しているというのに、雨は後からどっと降り出してくる。
天気予報は午前中の雨は予報していたが局地的には多くの降水量だといっていたがまさにそれが今の状態だ。
実況中継ならいざ知らず、コレを書き始めた時は窓を打つくらいの雨だったが、ものの数分で止んでしまった。
でも北側のそらはまだ真っ黒な雲が低く垂れ下がっているから、北摂方面はきっとこの大雨がいっているんだろう。
10月に入って患者さんで旅行会社の人が治療に来た。
そしてこの前の伊勢神宮の遷宮の話になった。
私も行ったが今年は20年に一度の遷宮、また出雲大社も60年に一度の遷宮で、両社が同時に執り行われるのは今度ははるか先になる。
だから今年は伊勢や出雲は大賑わいだそうだ。
ミーハー気分ではないが、一度に両方お参りするという兵も出てきているとか。だから宿が足りない、民宿まで一杯だとその方が言っていた。
神様参りをとやかく言うつもりは無いが、日本人はこういったお祭りごとが大好きな民族らしい。だから散々マスコミが取り上げたら挙ってそこに参拝する、まぁしないよりはするほうが良いに決まっているが、モノには程と言うものがある。一時にどっと押しかけるよりは気長にじっくりと参拝できたらそちらの方がゆっくりお参りが出来ていいのにとも思う。
そういう私もそれに乗じて参拝に行きそうで怖い気がする。
やっぱり私もまだまだミーハーなのかも知れない。

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2013年10月08日

天災は忘れた頃にやってくるんだそうな・・・

今年は五黄の年、水害などの災害に注意だと言われてきたが、そのとおりになってしまった。
台風や洪水など水に関する災害が後を絶たない。
また今週も台風が日本近海に近づいているらしい。
太平洋高気圧の勢力が強いためとかで、日本を横断するコースをたどるとか。でも最近は天気予報もよく当たるようになったし、細部にわたる気象衛星からの情報で雨の地域も特定できるし、大変便利になった。
しかしこのような台風や地震は避けて通れないから、その準備は整えておかねばならない。
非常用の持ち出し袋、非常食、水、・・・
その中でも前にテレビで言っていたがホイッスルが何より役に立ったといっていた。いわば笛の事だ。もしもの時にも、自分の存在を知らせるのに便利だし小さいモノだから首にかけていれば邪魔には鳴らない。
東北の震災の時にもそれで助かった人が何人もいたとか。阪神淡路大震災の教訓が大いに役立ったという事だ。
最近は何処に売っているのかも知らなかったが、スポーツ用品店や、雑貨量販店に置いてあるといっていた。
学校などの体育の先生のイメージがあるが、首からぶら下げているだけで命が助かるならお安い御用だ。
でもむやみに鳴らしては鳴らない。私が小さい頃には亡くなった婆さんからこう言われたものだ。
「夜に笛を吹いたらヘビが出てくるぞ」どういう意味かは知らないが子供心にそれが怖くておびえていたものだ。
それが今では夜中に幹線道路にヘビのようにクネクネと車道を走り回っている笛を吹きながら蛇行するバカな奴が出没する。
最近では少し減ったがちょっと前まではよく暑い夜にはこんな族がいたものだった。

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2013年10月07日

実りの秋と言うが今や一年中実りの恩恵を受けている

昨日もあちらこちらで秋祭りが行われていた。
五穀豊穣を願っての秋祭りだが、最近はだんじり祭りといったほうがよく分かるようになってきた。
各、町でだんじりが地元の神社に五穀豊穣を願って練り歩く姿は大人から子供まできっとそこの地域に根付いたものだろう。
大阪の泉州地方のだんじりは有名だがそこまで大きくは無いが各地方には昔からのだんじり祭りがあって、そのために一年が回っているといっても過言ではない。
山車を引く子供や若者達の熱気で交通規制がかかるのは仕方が無いとして、一年で一番賑やかな季節になっている。
私の住んでいる所にはこのような祭りは無いが、あちらこちらにこうしたお祭りがあることはこの歳になって羨ましく思うようになってきた。
昨日も休日診療にやってきたが帰りに遠回りで帰ったら、その途中でこの秋祭りの山車に出会った。
各町で決まった法被を羽織って練り歩く姿は羨ましくもあり、めんどくさくもあり、
こんな事を行ったらお叱りを受けるのは覚悟だが、最近はその祭りにも参加者が減ったと聞いた事がある。
確かにそれを中心に考えている者には、この祭りは大切なものだが、何となく参加しているものにとっては苦痛でしかないといっていた。
毎晩、遅くまで祭りの練習で家を空けるのが辛いとか、たった2日のためにそこまでやら無くてもいいのではとか、意見は様々だけど無いものの妬みか、やっぱりあると無しでは大きな違いだと思う。
これから一雨ごとに秋が深まる。考えてみたらもう10月に入ってまだ30度超えの日もあって、秋祭りの感じがしないという人もいる。
今月は運動会があちらこちらで執り行われるが、子供達にとっては楽しみの多い月になりそうだ。

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2013年10月06日

本日は休日出勤しておりま~す

本日、昼から急患で休日出勤になった。
いつも言っているけれど、当医院はオフィス街のビルの中にあるので休日は殆ど人がいない。
でもたまに来て見て分かったんだけど、昼間人口と夜間人口が幸も違う街も珍しい。
10分も歩けば大阪一の繁華街の梅田に出れるし、食事をする所も山ほどある。しかし私の仕事場のあるこの地には休日ともなれば一斉に休みになっていて、コンビニに行って食事を買うしか開いている店はない。それに休日はお弁当も少ししか置いてなくて、パンを齧るしか方法は無いのが実情だ。
確かに平日に賑わうのは仕方が無いが、こうも休日との差が激しいと諦めざるを得ない。
早速、患者さんを診て、それからの時間はフリータイム。
しかし何もすることが無くても、有意義な時間を過ごそうと思うアレコレ考えているうちにただただ時間だけが過ぎていってしまった。何も無いのが不便なんではなくて、モノは考えよう、何も無いのが自分にとって一番の贅沢なんだとつくづく思ってしまった。

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2013年10月05日

ただいまお山では断食修行中

朝夕はめっきり過ごしやすくなった。
体調を崩す方が多いらしい、と言う私もここ2~3日前から喉が痛い。うがいをするようにしてからは少しマシになった。
昨日から恒例の断食行が行われているが、残念ながら今回も私は不参加になってしまった。骨折したほうの足は順調に治っているが、反対側の足の方が痛めてしまって、座禅できないからだ。
今回は大先生の野口法蔵先生が来られるというのに、参加できないのは非常に残念だ。
何とか参加できなくても山に行ってお顔を拝見できればと思っている。もう7~8年ぶりになるかもしれない、この断食の考案者で3日で宿便をとる事に成功された先生だ。
一年中、全国を飛び回っておられるからお会いできれば非常に嬉しく思う。だから万難を排してでも参加したかったが如何せん自分の不注意からの骨折でココ4回は不参加になってしまった。
同じように家でもと思ったが、いつも言うように家ではなかなか出きない。
せめて皆さんと同じ気持ちになるためにも山へ行って同じ空気の元でお顔を拝見しに行きたいと思う。
今は若手のお寺の方と、千日回峰行者の大先生が毎回参加されるが、恐れ多くていろんな話を聞くに聞けない。
難にせよ早く仕事を切り上げてお山に向かう事にします。

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2013年10月04日

こんな事があるだろうか?

あまり買い物などしない私ですが、今年の夏に「スロージュサー」なるモノを買った。
今までのミキサーやジューサーと違い果汁と絞りカスに分かれて出てくる優れものだった。
テレビで紹介されていて欲しいと思っていたがなかなか買う事が出来ずにいた。
何故か?答えは簡単、同様の機械が幾つもあるからだ。
別に家電オタクではない。そうかといって何でも新商品に飛びつくほうでもない。しかしなかなか買い換えないから、同じような商品が溜まってしまう。置き場所に困るという家人の嫌味にも耐えながらキッチンの隅にはもう他の家電が置いてあるし、リビングのテーブルの下や邪魔にならない所と思っても、そこにはすでに何かの箱が置いてあるし、よく言われるが「何か買うときは、何か一つを処分してから買え」コレは我が家の家訓。そのようにしていたつもりだが、思い入れのあるモノなどそう観単に手放せないのも事実。
まだ使えるだの、勿体無いだの、言い出せばキリが無い。
もうコレが最後のモノにしようと言う変な毎回の言い訳で買ってしまったが、最初はいろんなモノを使ってのジュース作り、それから料理の隠し味などにも使えて便利。新鮮なまさにフレッシュジュースの飲み物に変わるから美味しいし・・・
でも結局そのままで食べたほうが繊維質も取れて尚且つ簡単に出来るから、う~んどうだろう、使い続ける事ができるだろうか?
そんな気持ちで今までいろんなモノを買ってはキッチンの肥やしにしてしまったが、今回ばかりは無理を言って買ってしまったので沿う簡単には肥やしには出来ない。
健康のためと言って買ったものが財布には不健康なものになったのでは商品が可愛そうだ。
そのためにも結果を出さないといけない。このジュースを飲めば確かダイエットに繋がるとかのうたい文句に引っかかって買ってしまったスロージューサー。結果はまだだが何だか体重が少しばかり増えたのか?いやいやそんなことは無いはずだ。ジュースを飲んで肥るはずがない。その商品カタログには描いてあったし、店頭のデモンストレーションでも言っていた。信じるか信じないかはアナタ次第だ。どこかで聞いたフレーズが頭をよぎってしまった。

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2013年10月03日

やれやれ 小さな事からコツコツと・・・

季節はやはり秋に移り変わっているようである。
10月に入っても30度越えでニュースになるくらいでまだまだ衣替えには程遠いが、朝夕には秋の気配が感じられる。
今年もあと3ヵ月、今年の反省にはまだ早いかもしれないが、今までを振り返ってみたらやっぱり年初に立てた目標の半分も達成していないのがもどかしい。
毎年、10月はこのように今年の振り返りと来年の目標をすこしづつ考える事にしているが、毎年ちょっとづつではあるが遅くなってきているように思う。
という事は目標の達成が遅くなっているという事だ。この歳になると時間の経過は早く感じるものだが、なかなか目標には及ばなくなってきている。そんなに難しい事を目標にしているわけではないが、何故かしら夏には半分くらいの達成が秋にずれ込んできている。それに今年も夏が長くて秋が短い。という事は益々達成が困難になってしまうではないか。
何が目標かってですか?秋は食欲の秋です。夏バテ知らずのこの頑丈な身体、益々、秋になればはちきれんばかりになるのが毎年に事。だから一年の初めにはいつもこんなお願い?いや目標にしているんです。
「今年も一年、健康でおれますように、そして美味しく食事が出来ますように、そして体重は増加しないように・・・」
こんな勝手な目標を年初に立てるから、夏はまだいいとして、秋になると知らぬ間に増加してくる体重に心ここにあらずになる気がしてなりません。
一年で体重の差が数キロだったのに今では順調に右肩上がりで上下の差が全く無い年になってしまいました。潮の干満の差はあれど、私には干満どころか、満満にしかならない今年は残りをどう過ごせばいいのか分からなくなってきました。

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2013年10月02日

やっぱり単純なんだろうか・・・

歳とともに好みも変わってきている。
こういうといきなり何を言い出すのかと思いきや、最近、朝一の患者さんの治療がその日の流れになる事が多いような気がします。
若い頃は口腔外科が好きで、抜歯なんか何でも来いだったんですが、最近は抜歯なんかよほどのことが無ければやらないし、ちょっと前まで嫌いな義歯も仕方が無いからちょっとだけやり始めたら面白くなってきたし、エンドもあまり好きなほうではなかったがこれまた仕方が無いからやり始めたらこれまた面白くなってきたし。
こんな事を言っていたら何で歯科医なんかになったんやと言われそうですが、好きや嫌いはその人のたまたまのなせる業かと思うようになりました。
今週に入って何人の患者さんのエンドをした事か。痛みがあって抜髄したり感処をしたりして、患者さんから「おかげさまで痛みが楽になりました」この一言が単純な私には何よりの褒め言葉になっています。それならもっとやってやろうと言う気にさせてくれます。
本当に単純な男です。でも人それぞれ状態も違うからその人にあった方法で治療を行っていけばまた新しい発見もあります。
何だかコレでまた少ししか治療が好きになってきそうです。
先週の週末、本屋さんで本を買ったって言いましたが、その本屋さんで買った本は歯科の専門書の古本でした。
裏表紙には元の持ち主の名前が書いてあって、そこをマジックで消してありました。今、読み返せばわかる事も幾つもあります。
実際に治療をしてみてわかる事も幾つもあります。
そう思うと今までのような、前ばかり見ていたのでは視野が狭くなっても仕方が無いように思えてきます。あの時にこの事が分かっていればと言うような事だけは御免被りたいものです。

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2013年10月01日

我々も客商売、でも患者さんの事を思ったら・・・

ここ最近、体調を崩している方が多いように思う。
ちょっとした風邪、何だか身体がだる重い。コマーシャルではないがこんな症状の方が周りに多い。
私の周りでも何人かが急病で入院されている。昨日も軽い頭痛から段々とその痛みが増してきて、緊急入院する事になった人もいる。
60歳を少し越えたくらいの方だが、お酒と煙草はバリバリの現役で周りが注意しても「オレは大丈夫」でずっと通して来られた方だった。
仕事量が急に増えて、今まで以上に無理があったのではないかと思われるが、一番は日頃からの不摂生が祟ったのかもしれない。
他人事ではない、私も最近いつもと違う身体の調子で本当のところビクビクしている。
心臓の鼓動も気になるし、物忘れも、人の名前などは云々。
コレって老化?それとも何かのサイン?
連れと今度ドックに行って精密検査を受けよう言ってから、2~3年にはなる。早い目の検査は何でもそうだが、早期発見、早期治療になるから大事な診断材料だ。
そんな事は百も承知。でも時間が・・・気分が・・・等といっていられない。
昨日来た患者さんともこんな会話があった。
「先生この差し歯何とか、とりあえずつけておいてください」
「何度も言ってますがもう無理ですよ」
「時間が出来たらまたゆっくり来ますから」
「とりあえず?そんなことをしていたら益々手遅れになりますよ」
「そこを何とか、とりあえず」
「とりあえず、とりあえずってどうしようもないですよ」
「そこを何とか・・・」
こんな会話の繰り返し。何度も支台の無いところに無理やりくっつけているので持ち様がない。それでも出来ないとは言われないから何とかくっつけているが、義歯は目立つからダメ、喋れないからダメ、食事が美味しくないからダメ。
こんな患者さんに限って自分は悪くないと思っている。
健康が大事か、自分の嗜好が大事かが分かっていない。
ココは毅然とした対処をしないとまた取れたら取れた時にやって来て「とりあえず」で済まされてしまう。
今度来た時はガツ~ンと言ってやろう。

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