2013年11月30日

人は様々 他人は良く見えるらしい

私の友人にこんな奴がいます。
そいつは「ON、OFF」のはっきりした奴です。
ONの時の顔は厳しく、仕事に打ち込んでいる男の顔です。
しかしOFFの時の顔は、優しい父親の顔です。
何故、そんなに気持ちの切り替えが出来るのかがわからず、一度聞いた事がありました。
「何でそんなにONとOFFが切り替われるんや?」
「そんな普通にしてるからそう思うんやろ」
「いつも同じやと疲れるからや」
「そんな分かりきった答えと違ってどうしてそんなに変われるかを聞いてるねん」
「そんなんわかるか」
「そしたら自然に出来てるんか?」
「そら自然に出来てるんやろ」
「そんな奴おらへんで」
「おるやろ実際ココに」
「そら おかしいで」
「何がおかしいねん」
「仕事と遊びをそんなにきっちり分けれるか?」
「分けてるやないか」
「いや違う」
「何が違うねん」
「何処からが仕事で何処からが遊びやねん」
「そんなん分からんわ」
「きっとオマエ仕事と遊びの区別ができてないからやろ」
「そんなことない」
「いや、そうに違いない」
こんな会話でした。
そいつは仕事が好きでのめり込むタイプ。しかし同じように遊びも好きで没頭するタイプ。私など仕事には没頭する事も無く、遊びに没頭するタイプの人間には全く理解しがたい人間です。
そんな奴が羨ましいといったらこう返されました。
「オレもオマエみたいになりたいわ」
「何がや」
「オマエみたいに仕事がちょっとで遊びが中心の奴や」
「ほっとけや」

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2013年11月29日

またまた やっちまったなぁ!!

折角、今日の話は面白い話になったと自負していましたが、それに長文で大作になったと思っていましたが、何の気の緩みかタイトルをいれずに「投稿」ボタンを押してしまったために書いた文章がパーになるという失敗をしでかしてしまいました。
そのためもう気力の半分を使いきったため本日はココに少々の愚痴と諦めきれない思いを書きたいと思います。
人は私のようにしょっちゅうではないでしょが思いも寄らないミスをするものです。まぁ人に迷惑をかけるようなのではいけませんが苦労が水の泡になること、ありませんか?私はあります。
何でもキチットしないと気がすまない性格の人は、このような凡ミスは非常に落ち込んでしまいます。
だから一つでもこんな凡ミスを減らすように心がけなければなりません。
またいつか気力が戻れば本当に書きたかったことを書いてみたいと思います。  本日はこれまで。  う~~ん残念

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2013年11月28日

何も無かったのが幸いでした

無事に昨日を過ごせて何よりでした。
でも朝から何人かの連れからお叱りメールがありました。
「オイ 何にも無かったやないか」
「折角非常食を買ったのに」
「余計な心配させやがって」
お怒りは御尤もですが、もし何かあってからでは遅いという事です。このことも無事に過ぎたと喜んでばかりもいられません。
たった一日か二日違いで、何かがあったらどうするんですか。
そいつらは本気でそう思っているとは思いませんが、懸命なここの読者の皆さんはきっと気にはなっているがちょっとだけ記憶の中から忘れていたのを思い起こさせてくれたと思っていただけている方もいらっしゃる事だと思います。
それでいいのです。災難なんていつやってくるかは分かりません。
でもそんないつ来るかも分からない事にビクビクしていても始まらないのです。
それより定期的に非常用持ち出し袋や非常食の確認をすると言う意味でも、何かしら警鐘を鳴らしたと自負しております。
狼少年、いや、狼オヤジになってしまいましたが、またいつか忘れた頃にココに登場する事でしょう。
さて今回の話もそうですが、いろんな人にはいろんな考え方があってそれはそれでかまわないと思います。しかし、誰の上にも不幸や災難は起こりえます。
私が今回思った事は、もしもの時の自分自身の身の振り方でした。
元気なうちならいざ知らず、今のように怪我や病気で身体が不自由な時にこそその「いざ」を考えないといけないと思いました。
まだ言うか、お叱りは御尤もですが会えてもう一度言わせていただきます。自分だけもしもは無いという考え方はありえないという事、肝に銘じたいと思います。

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2013年11月27日

こんなコースターもあるんです

先日、友人の診療所に行った時の話です。
そこの診療所のカルテに何かしら印が付いています。
別に不思議に思わなかったのですが、後でその友人に聞いてみました。
「何でカルテによって印が違うの?」
そうしたら帰ってきた答えが「ある事で識別しているんや」
そういえば当医院のカルテも入れているファイルに色分けがなされている。コレは先輩の診療所で教えてもらった事だが、患者さんによってカルテの色を分けているというものだった。
何処の医院にも患者さんが一律と言うことは無いと思う。
例えば親戚や、何かで一部負担金の一括払いの人や、(実際には払っているのか?)受付が間違って貰わないように。
それから特に注意しないといけない患者さん。アレルギーや嘔吐反射にきつい患者さん。
それからココだけの話ですが、煩い患者さん。
こんな印をつけているところもあるそうです。当医院もコレに似た事はあります。教えてもらった先輩の所ではいたって簡単な印が付いています。先日も私が行った時に久し振りに自分のカルテを見たとき、新しくなっていて表紙が綺麗になっていました。もう一杯になったから表紙を代えてもらったのかと思いきや、実はあたしのカルテの上にコーヒーを零したとか。それも一度や二度ではないらしい。確かに私のカルテの表紙の右上に大きな茶色の輪っかが付いていた。あるときは右上に、またあるときは名前の上に茶色いシミが。
何かと区別をしているといっている先輩の事だからきっと私は特別扱いしてくれているのか尋ねてみた。
「先輩、何で私のカルテにそんな大きな輪っかを付けてくれているんですか?」
「何や、気になるか」
「はい」
「そうしたら教えたろか」
「お願いします」
「そら、他の患者さんのカルテの上にコーヒーなんか置けるか?」
「???」
「オマエのやったらちょっとぐらい零してもかまへんやろ」
「・・・」
「分かったか」
私のカルテはコースターか。

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2013年11月26日

ちょっとした気の緩みが惨事を招く

最近あった話しです。
知り合いの奥さんがシミ取りでレーザー治療を受けたときの話で、
その後に顔に塗るクリームを看護師が間違って渡したそうです。
通常塗り薬をレーザー照射後に塗るらしいのですが、違う塗り薬を渡されてその奥さん顔に塗った所、暫らくして顔がヒリヒリしてきていつもと違う違和感を訴えたそうです。すぐに先生が調べたら薬が間違っていて、別のを渡されたといっていました。
ココで我々も気をつけないといけないことがあります。
我々も同様に薬を処方するが、間違って渡せばどのような事が起こるかは察しがつきます。歯科で使うような薬はそう多くはないから薬のアレルギーなどは事前に聞きますが、体質的にダメな抗生物質や一度でもアレルギーを出した薬には必要以上に注意するはずです。
そこの医院も患者さんが多いせいか看護師がうっかりして間違った薬を出してしまったといっていましたが、それは「医療事故」に他ありません。もしもコレが飲み薬で禁忌な薬剤ならどうしたんでしょうか?塗り薬にしてもそれでかぶれてしまって、仕事を休むとか顔が腫れて治らなければどうなっていたか。
ちょっとした気の緩みがこんな事を引き起こしてしまうという事です。当医院でも恥ずかしながら2~3度渡すべき薬を渡し損ねた事がありました。幸いまだビル内にいらっしゃってビルの玄関で渡す事ができたから良かったものの、コレが渡せなかったらどうなっていた事か。容量を間違って飲むという事も怖いですが渡し忘れも勿論あってはならないことです。
知人の親が少々認知症があって、内科でもらってきた薬を一度に全部飲んで救急車で運ばれた事がありました。
その時も家族が付いて行って薬の飲み方も聞いていたにもかかわらず、勝手に飲んでしまったと言っていました。
注意に注意を重ねていても起こるものは仕方が無いでは済まされないという事を肝に銘じたいものです。

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2013年11月25日

世の中捨てたものじゃない やりたくても出来なかったことをして

先週末は勤労感謝の日で祝日だった。
毎週行っていた先輩の病院も祝日はお休み、しかし何人も来院されたらしい。
土日をやっている病院という事で、祝日の感覚が無いらしい。
いつ行っても土日なら診て貰えるという心理がそうさせているのかもしれない。
私も思わず行きそうになったが、診療が無いとなると一日が長い。
家人に用事を頼まれたがそれもすぐに終わり何をして時間を過ごそうかと思い悩んだ挙句、その頼まれ物を買ったところの近所にあったパチンコ屋に久しぶりに入った。
もう何年ぶりだろうか?パチンコ屋に行くのは。
煙草の煙が無理、アノ騒音が無理、そんなこんなで行かなくなって何年も経つ。機種の種類もルールさえもう分からない。
でも大体昔とそう変わらないから何となく分かる気がして入ってしまった。時間はある、別に勝とうとか思っていなくてただ時間つぶしのつもりで入った。
昔は4円パチンコしかなかった。しかし今では1円パチンコ、0.5円パチンコもある。
たまたま座った台が0.5円パチンコの台だった。1000円札を投入して貸玉のボタンを押してまず驚いた。200円分の玉が出てくるのだがその200円分の玉で下皿まで一杯になってしまった。
思わず「難じゃコレ」とつぶやいてしまった。
そしてすぐにフィーバーになった。出るは出るは。
そこから延々と休憩も無く出続けて大箱で25箱。積に積んで席の後ろには入りきれなくなって通路に置いてもらうことに。
1時間半ほどで合計30箱。いったいいくらになるのだろうか?
約3万発の出玉があった。1個4円ならざっと12万円。ワクワクしながらいくらになるのか楽しみにすると何と1万5千円弱。???
そうなんだ0.5円パチンコだった。
勝ったには勝ったが何だか複雑な気分。本当なら10万円は超えていただろうに、しかし4円パチンコならこんなには出ないのも事実。
暫し遊ばせて貰ったので文句は無い。トイレにも行けないくらい出続けて十分満足。
でも浮かれてばかりいられなかった。残りの800円分の返金を忘れてしまった。景品交換所まで行って気がついた。どうせすぐに次の人が座っているからもう残っていないと諦めていたら、従業員が走って残りのカードを持ってきてくれた。ちゃんと残っていないか見ていてくれたんだ。感謝感激雨あられ、もう戻ってこないと思っていたのに私ならすぐに使っていたかもしれないのに。
だから思わず返金したお金をレジの横の募金箱に入れてしまった。
折角走ってきてくれた店員さんには申し訳ないが無いと諦めていたお金だし200円で1万円以上勝たせてもらったからか太っ腹になった私は一度はやってみたかった募金箱に入れるという行為、やらせてもらいました。 

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2013年11月22日

意識を持つことが大事 でも程々にね

昨日のブログの反応が結構あった。
アレは確実か?日本の何処で起こるのか?
先に言い訳をしておきますが、必ず起こるというものではなくて、結果的に5日後に起こっているという事です。
それに地球規模での話でたまたまその両方が日本で起こったという事です。
世界中の何処で起こっても不思議はありません。しかしそんな大雑把な話ではいけません。何より日頃からの注意が大事だという話しです。
「災害は忘れた頃にやってくる」と言うではないですか。
だから忘れないようにすれば、いつの日にかやってくるであろう大地震にも心の対処が出来るというものです。
非常袋の確認、避難場所の確認、これらも喉もと過ぎれば何とやらではいけません。
その方も書いておられましたが、みんなの注意をすると言う想念が地震をやわらげてくれるといっています。
連れの一人がこういいました。
「そうしたらまた大地震が起きたら、今のうちに株を売っておいたほうがいいなぁ」
「なんでやねん」
「そらそうなったら株が下がるやろ」
「そうか」
「それでまたひと儲けできるやないか」
こんな奴さえ出てくる始末。勝手に売って勝手に損したらエエねん。
他の奴らは皆そういっていました。
こいつらでさえやっぱり気にはしているみたいで、何事も無く過ぎてくれればいいんです。騒ぎすぎるのもいけません。
何せ先のことなど誰にも分からないんですから。

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2013年11月21日

ちょっと気になったので・・・

ちょっと気になる記事を読みました。
それはある人のブログからですが、今までその人が言っている事が現実として起こるから気にはなっていたんですがこんな記事です。
それは地球と月の距離が最も遠くなる日に関するものです。
(1)1995.01.12 が最遠の日。これから5日後、
1995.01.17 阪神淡路大震災が発生。
(2)2011.03.06 が最遠の日。これから5日後
2011.03.11 東日本大震災が発生。
(3)2013.11.22 が最遠の日。これから5日後
2011.11.27 この日に防災意識を持ちましょう。と言うものでした。
現代の地震予知はまだ不可能といわれていますが、このように書かれていたら何故だか信じてしまいます。
来なければ来ないで笑っておけば良いですが、もし気をつけているだけでも自分の中での防災意識になるはずです。
何も恐怖心を煽るつもりはありませんが、ちょっとした気持ちの持ちようが大事だという事です。
こんな話を診療所の女の子にしたら、いとも簡単に否定されました。そりゃなんの根拠も無くいきなり地震に注意と言ったって、説得力はありません。でもいいのです。狼少年は狼が来た、狼が来たと言ったから、最初は皆そのように注意したではありませんか。
だから今回も狼少年でいいのです。

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2013年11月20日

期待はずれで 悪かったな・・・

朝晩はめっきり冷え込んできました。
車の排気が白く見え出すと気温が下がったと実感する今日この頃です。
気がつけば今年も1ヶ月ちょっとになりました。そろそろクリスマスの話が出かけています。
もうクリスマスがどうこう言う歳ではないが、若者には一大イベントなんでしょう。新聞の広告にもディナーショーの案内がチラホラと目に付くようになって来ました。
もう30年近くになるかもしれません。ある歌手のコンサートに行ったとき、仕事が長引いて開演時間に遅れて行きました。そして入り口で係員から今オープニングだから暫らくお持ちくださいと言われて、楽しみにしていたオープニングを見逃す事にないました。
連れと二人ブツブツ文句を言いながら待つ事暫し。
そしてひと段落して入ったんですが、チケットは中央の最前列。
そんな席は滅多に取れないと連れが無理やりどこかで手に入れた席。行かないわけにはいきません。
扉が開いて係りに人に案内されて進んでいくと、何やら様子が違います。係りの人のペンライトではなくて前を行く道がどうも明るい。???どうしたんだ??何があったんだ?そう思っていたらすぐにその意味が分かりました。我々が歩く道をスポットライトが照らしてくれていました。サービスがいいなと思って最前列中央に着いたときに一際大きな拍手が起こりました。 何?何?
そうなんですその前のオープニングでその歌手の人が言っていたそうですが「最前列のこんな良い場所を空けるなんて云々」
そんな話をしていたそうです。そしてオッサン二人がのこのこと現れたんで暫し爆笑。その歌手は「どんなカップルなんでしょうね?」とか「こんな席で見れるなんてなんて幸せな人たちでしょう」とか散々持ち上げていたんですが、現れたのがこのオッサン二人連れ。何やらステージでずっこけていたのが今でも思い出されます。そして一言。「期待はずれでした」また爆笑。
同じコンサートに他の知り合いもいて後で大いに盛り上がりました。

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2013年11月19日

何処で匂いを嗅ぎつけるのか  コレも才能?

自分の好きなことを仕事に出来る人は少ないと思う。
でも何となく始めた仕事でも後々に好きになってくることもある。
先日ある講習会での話で、講師の人が言っていたが、自分にあった仕事を早く見つけれるかどうかが、人生の限られた時間には大事な事だといっていた。
子供の頃の夢を思い出してください。「末は博士か大臣か」といわれた時代もありました。しかし今ではスポーツ選手や安定志向が強い公務員。こんな答えが返ってくるようになったのも、時代と言ってしまえばそれまでです。
私の小学校の時の思い出の中にスポーツで食べていけるなんて思っていた奴はおそらくいなかったと思います。
プロ野球選手でも日本はおろか海外で活躍するようになって年俸もビックリするくらいの額が紙面を覆っています。
でもそれらの一部の選手や成功した人はおそらく我々が考えている以上の努力をして今があると思います。
パット出てきて成功するほど世間は甘くないはずです。
芸能界などはよく「一発屋」といわれる人がいますが、コレだってたとえ一発でも当たれば大したモノです。歌手もしかり、我々医者もしかり。
地道に仕事をこなしていけばいいのに大物狙いで余計な事に無駄な労力を費やしてしまって結局は失敗する奴が多いこと。
しかし上手い事やった奴のそばには善からぬ輩が常に言い寄ってくるのも事実。そんな甘い話は無いと思っていてもついつい乗ってしまうのも事実。
最近、いろんな面で調子が良くなってくると自然と「久し振り、元気にやってるか」と言って何処からとも無く何かを嗅ぎつけてくる輩も周りにはいる。気をつけよっと。でもね、私はまだ成功しているわけではないんでそこの所 ヨロシク。

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2013年11月18日

他人の芝生は青く見えるって・・・

最近、当医院に友人の子供さんが実習にやってきた。
その子の家は医者で歯科医が親戚にいないという事で、親も全く歯科のことが分からないから、何とか助けてくれと頼み込まれた。
確かに実家が歯科で無い子は、聞くもの、見るもの全て真新しい事ばかりなのかもしれない。
しかし私がまだ学生の頃も、実家が歯科だという事で得をしたという事は殆ど無かった。まぁ家に実習に使う器具があるくらいで、然程優位さなんて無かったように思う。
でも最近の子はそうではないらしい。歯科医の子は家の技工士がいればいろいろと聞いたり、手伝ってもらうから得だとその子が言っていた。
確かに周りの環境は大事だと思うが、何より大事なのはその子の「やる気」だと思う。我々の同級生にも実家が医者で歯科医の親戚もいないというのが何人かいたが、やっぱりそいつらは我々より若干ハンデを感じていたのかもしれない。
今ではそいつらの方がはるかに仕事も上手だし金儲けも上手になっている。
頭がいいからよい歯科医になれるかといえばそうではない。
手が器用だからといってよい歯科医になれるとも分からない。
中には頭も良くて手も器用と言うのが若干ではあるがいるにはいるが。反対に頭も悪いし手も不器用と言うのは確かにいる。
しかしこういう奴も何とか生き延びているから不思議だ。
親のコネで患者さんを回してもらっているらしいが、そこの患者さんにはいい迷惑だ。
親の七光りで成功する奴もいるが、結局のところは自分の実力次第だ。
でも自分の診療所以外はあまり知らない。井の中の蛙状態の歯科医が多いと思う。同じように自分所の事しか知らないレストランもある。週末、近所の洋食屋で食事をしたがいつもの行きつけよりも確かに味は落ちる。何故かはそこのご主人分かっていない。自分のところが一番と思っている。我々も自分のところが一番と思っている歯科医は多いと思う。天狗になっている?いや違う、ただ単に他の所を知らないだけかもしれない。一度、休みの時にヨソの飯でも食ってみないと何が違うか分からない。だからそこの主人に言ってやった。言い方が難しいがこういってやった。
「一度他のマズイ飯を食ってみて、自分のところがどうして良いか知ったほうがいいよ」って。
でも本当は明らかな差があることに気がついてほしいからだ。
さてさてここの主人は分かってくれるのだろうか?

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2013年11月16日

拘りが過ぎるとろくな事はない

人には誰でもジンクスや拘りと言うものがあります。
私もちょっとしたジンクスか拘りがあります。
毎朝、6時半には診療所に来ていますが、当ビルは玄関が開くのが8時、通用口の開錠が7時半、カード式になっていてカードを持っていれば24時間ビルには入れますが、朝の早い時間はほぼ毎日私か多分もう一人の方がいらっしゃるのか分かりませんが、その二人のようです。
そして当ビルには2基のエレベーターがあるのですがいつも1階に停まっていてボタンを押してどちらかが開くようになっています。
別にそのどちらに乗ろうと関係ないようですが、ちょっとした拘りがあって正直気にもなります。
それは2基あるうちの向かって右側のエレベーターに乗れた時は思わず心の中で「よしっ」って叫んでしまいます。
特別なエレベーターでもないのに何故かしら右側を好むようになっています。
なぜかと言うとその右側に乗った時の方が一日仕事の調子が良い事が多かった記憶があるからです。
よく勝負師が勝った翌日は前日と同じ道を通ったり、同じ下着をつけたりすると聞いた事があります。
私は勝負師ではありませんが、何故だか右側に乗った時に仕事がスムーズに行ったり思わず保険が自費に変わったりしたからです。
そうなると毎日どちらのエレベーターが開くのか朝一の運試しになっています。
また靴を右から履くか、左から履くかを拘る人、○○を絶対食べないなど、様々なジンクスや拘りがあります。
でもやり過ぎるとダメです。そこは程々がいいのです。
さもないと私のように右側のエレベーターしか乗らなくなったら大変です。この前なんか点検作業があって1基づつ止まっていたからさあ大変、痛い足を引きずりながら階段を使う羽目になってしまいました。でも2階に診療所があって本当によかった。

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2013年11月15日

やっぱり最後はそこに行き着くのか

人は耳で聞く情報と目で見る情報とが違うという事が多々あります。
急にこんな話でなんですが、友人との会話でお互い納得する事がありました。
それはそこの夫婦の話なんですが、あるときその夫婦に些細な事で夫婦喧嘩が始まりました。内容は知りませんがココの夫婦にはよくある夫婦喧嘩みたいです。しかし今回はいつもとちょっと違っていました。
よく喧嘩をする二人は、喧嘩の程度が分かるある種、物差しがあるみたいです。
(1)会話の中での口喧嘩。
(2)口も利かないでメールでする喧嘩。
まぁ我々も喧嘩をしない人はいないでしょう。殆どが(1)の喧嘩じゃないでしょうか。それをしているうちはまだしも(2)となるとなかなかシビアなものがあります。
想像ですが(実際は知っていますが)お互い家の中でも口も聞かずに言いたい事があればメールで会話をするとか。傍から見れば異常な光景かもしれません。昔は同じような事でも「筆談」と言って紙に書いて相手に見せるという事もあったとか。
今やメールの時代だとつくづく思い知らされました。
しかしこのメールと言うものは電話や筆談に比べて相手の取り方で大いに違うとこの旦那が言っていました。
どういう事かといえば、受け取る側に気分、気持ちで大いに変わるという事。
電話で直接声を聞いたら相手がどれくらい怒っているのか、然程でも無いのかが分かる。筆談ならそれこそ筆圧の具合で相手の怒り具合もわかる。
しかし今やメールとなるとそこの具合と言うものがなかなか分からないといっていた。実際にあった事柄で紹介しましょう。
ココの奥さんから旦那に送られてきたメール、いろんなやり取りがあってその中にたった一言「ボケ」と言うのがあったそうです。
そこの奥さん見た目も清楚でお上品、決してこんな言葉を発する人ではありません。旦那が一番知っています。だからこの「ボケ」の一言がいかに大事件かは知る善しもありません。
カウンターパンチを食らった気分と後で旦那が言っていました。
日頃絶対この人がこんな言葉を発する事がないと思っているのに発せられるといかにダメージが大きかった事か。
会話の中で言われたらその前後の様子から分かります。筆談で書かれたのなら文字の力の入れ具合で分かります。しかしメールとなると全く分かりません。結局の所受け取る側のその時の心理状態や、今までの奥さんに対しての行いが大いに左右する事は言うまでもありません。
という事はこの旦那は日頃から「悪さ」をしていて心にやましい気持ちがあったに違いありません。コレを他人事と思わずに注意したいと思います。

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2013年11月14日

こんなところにも「偽装」はあるんです

昨日までのお話しはなかなか理解できるものではありません。
でも実際に体験してきて学んだ貴重なお話しです。
いろんな方からももう少し詳しく教えて欲しいといわれました。しかし本来は断食も大事な事ですが止観(座禅)が断食同様に大事な事なんです。座禅するというのはキチット背筋を伸ばした姿勢で自律神経を刺激する事から始まる訳だから、ここが抜けてしまうと本当は効果が半減してしまうんです。
さて昨日も書きましたが、予後の大切さは勿論の事、何を目的にするかという事も大事な事です。
ダイエットでもいいし、精神修行でもいいし、人それぞれ目的は違うのが普通です。
焦る必要も無いです、人それぞれの時間でやればそれでいいのです。
慣れてくると誰でも「手を抜く」事を覚えます。
こんな断食開けの食事でさえも起こるのです。だから今流行の事件なんかも全く同じように他と横並びがいいのです。
どこかが偽装したら自分ところも知らず知らずに手を染めてしまう、こんな事はあってはならないことです。
まだまだこれからも露見する事でしょう。驚くに足らない事かもしれません。恥ずかしながら我々の世界も似たか寄ったかの世界かも知れません。例えば普通抜歯か難抜歯、単純インレーか複雑インレーなど正直に申告する人は少ないと思います。ある審査委員が言っていましたが、高額点数の医療機関は今言ったインレーなどは全て複雑インレーの請求だったり、抜歯も全て難抜歯ばかりの請求だとか。モラルと言う言葉は今や死語になってしまったのか。自分も含めて反省しないといけません。

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2013年11月13日

こんなダイエット方法もあるんです その4

昨日は断食の開けの食事の方法をお知らせしましたが、本当の事を言えばこの後の体調管理が何より大切です。
そのことがこれからの体調に大きな影響を及ぼすからです。
断食をして止観をして自律神経を目覚めさせるという事をして、体内に残っている宿便を一気に排出するための食事です。コレは便秘の治療にも大いに参考になったことでしょう。
実際に我が家の家人もコレで週一回のトイレに行っていたのに、それこそ3~4時間後にはキッチリとトイレに行っていました。
でも私ですら何度もこの方法を実践していますが、この方法を安易にされて失敗された人も多く知っています。その失敗された人は暫らくは体調を崩しているのも知っています。
ある人は断食開けの日にビールを飲んで顔が真っ赤になって3ヶ月顔の赤みが消えなかったこと。
大好きなカレーをこっそり食べて二度とカレーが食べれなくなった人もいます。
私はと言うと体質が変わって煙草を吸えなくなりました。
野口先生がこんな事を言っておられましたが、先生の主催されている道場にアトピーの子供やアレルギー性鼻炎や花粉症の方が来られて半数以上の方が治られたと。
コレはいろんな薬に頼っていても根本的な治療にはならない。
自ら体質を改善する事で完治させることが出来ると。
もともとアトピーや花粉症などの患者さんは腸が弱い方が多いらしいです。その腸をキレイにする事でアトピーも花粉症も治ると。
あまり言うと嘘くさいといわれそ言うですが何人もの患者さんがこの方法で病気が楽になっているのを実際に見てみると、嘘の話ではありません。民間療法と一括りにされるかもしれませんが、一度試してみようと思われる方は是非参考にしてみてください。
くれぐれも予後の体調管理は怠り無く。

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2013年11月12日

こんなダイエット方法もあるんです その3

今日は何故、こんな風に順番に食べるのかを説明しましょう。
最低24時間の断食で、胃の中を空っぽにして(小腸の一部まで空っぽ状態にする)開けの食事で腸内に貯まった宿便を一気に外に出す方法なんです。この方法は野口法蔵先生が開発された方法で先生は全国各地を回って指導されています。
まず準備するのが開けに食べる食材の調理法ほうですが、味付けは一切無し。大根はおでんのように輪切りにして茹でるだけです。
野菜の人参やキュウリもスティック状に切っただけです。
そしてまずは1杯の丼に水を入れて飲み干す。
慌てて飲まない事です。何も入っていない胃がビックリするからでココで慌てると後が非常に辛いです。
その後、梅湯を最低4~5杯飲むのですが1杯に付き梅干を2~3個入れて潰しながら飲みます。その合間にこの大根を頂くのですが、味噌を付けて食べてもかまいません。
食べ初めから大体30~40分でお腹の中がグルグルと鳴り出します。
初めての人は1時間くらいかかる事もあります。
なるべく我慢してからトイレに行きます。そうして一度出してから次の食事に入ります。
次は100%のオレンジジュースです。何故オレンジジュースかと言うとリンゴジュースはリンゴには整腸作用があるから、これから下痢をしようとしているのに逆行するからです。
そしてまたトイレに行って次にヨーグルトを食べます。そしてまたトイレにいって方果物を食べます。そしてトイレ、この繰り返しです。この頃になると数分でトイレに行きたくなってきます。
そしてチーズを食べて、またトイレ、そして食パンを食べます。そのときにはチャイを一緒に飲むといいでしょう。チャイがダメな方はロイヤルミルクティーでもかまいません。そしてまたトイレ、最後に羊羹を食べます。この羊羹が下痢止めの作用があるからです。
この順番は決して変えてはいけません。変えると下痢が止まらなくなったりお腹が痛くなるからです。順番を見てください。水のようなものから順次形のある物に変わっていくのが分かると思います。
よく女の方は便秘の方が多いといいますが、一つには甘いモノ好きが多いからだそうです。甘いものは腸の働きを抑えてしまうから蠕動運動をしにくくするからだとも言われています。
お腹を壊して下痢をしたときにもコレは通用します。だから下痢止めに羊羹を食べてみてください。きっと薬を使うよりも簡単に下痢が止まるでしょう。
明日は一番大事な話しをします。それは今後の体調を大いに左右するくらい大事な話です。

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2013年11月11日

こんなダイエット方法もあるんです その2

最低48時間の断食後、開けの食事を摂ります。
断食中は食事の事ばかり考えていますが、断食の苦しみなんてこれからの食事の事を考えたらどうって事はありません。
大体初めての人はこれからの体験がもの凄くつらい事をこれから知るのです。
1、まず空腹に丼1杯の水をゆっくりと飲み干します。
2、次に大根のゆでたのを4~5切れ(味付けしていないおでんのような大根です)を梅湯とともに食べます。そして梅湯を丼で4~5杯飲み干します。
そうすると暫らくするとお腹の中がグルグル鳴り出します。
我慢できるまで我慢してからトイレに行きます。
3、一度トイレに行ったら次に100%オレンジジュースを飲みます。
4トイレ
5、ヨーグルトを食べます。
6トイレ
7、果物(バナナ)決してリンゴはいけません。リンゴは整腸作用があるからです。
8、トイレ
9、チーズ
10、トイレ
11、食パン1/2
12、トイレ
13、羊羹
大体こんな具合です。この順番が大切で、間違ったら後でエライ目に合います。
この最後の羊羹と言うのがポイントなんです。
コレが下痢止め作用があるからです。

次回は何故このような順番で食べるかをお話ししましょう。

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2013年11月09日

こんなダイエット方法もあるんです

朝から尾篭な話で申し訳ないですが、便秘の話を一つ。
結構便秘で悩んでいる方が多いようです。
我が家の家人もその一人で、聞くところによれば週一のペーストか。私などそう考えたら毎日快便で全くの所そんなに苦労をした経験が無い。
でも世間ではそうでもないようで、今日は私が毎年行っている宿便取りの方法を伝授いたしましょう。
いつも言っているようにこの方法は断食をあける時に用いる方法で強制的に下痢をさせるという方法です。
という事は便秘に悩んでいる方にも応用が効くという事です。
やらないといけないのは24時間の断食、まぁ出来れば48時間がいいのですが、それが辛いという方には最低24時間でも絶食をお勧めします。
食事を摂っていながらではあまり効果が無いみたいで、宿便と言うものは小腸の壁の中にたまっている便を、蠕動運動で振るいだす方法なんです。だから胃は勿論小腸の一部まで食物が入っていたらしんどくなるかもしれません。
本来は止観(座禅)をして背筋を伸ばして自律神経を刺激しないと効果がないといわれていますが、自宅でやる場合なるべくゆっくりとした生活で激しい運動も控えてください。
やり方として24時間以上の断食後、順番どおりの食事を摂るだけでOKなんです。
まず用意するものとして、大根、人参、キュウリ、100%オレンジジュース、ヨーグルト、バナナ、チーズ、羊羹、チャイ、食パン以上です。
ココからが大事で、コレを食べる順番があるのです。コレを間違うと大変な事になります。
以前、勝手に順番も無茶苦茶に食べた人がいました。
その方は下痢が止まらず、尚且つ、嗜好が変わってしまって今まで好きだったものが食べれなくなったり、体質が変わったりしました。それほどある種危険が伴っているので相当の覚悟が必要です。
まぁ騙されたと思ってやってみようと思われた方は早速体調を整えてください。本当は出来れば週末断食をお勧めしたいんですが、時間のある方は平日でもかまいません。
まずは上記の食材を揃えてください。
続きは次回にお知らせします。

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2013年11月08日

ここまで拘れば立派

今日11月8日は「いい歯の日」だ。
今朝の新聞にもいろんなメーカーの商品が紹介されている。
まぁ何でも一年365日、「何かの日」と言うのがあるらしい。
こだわりを持ちたがるのが日本人と言うのを聞いたことがある。
何の本だったかは忘れたが、日本人ほど数字に拘る民族はいないというような内容の事が書かれていたように思う。
例えば車のナンバーにしてもある種拘りがある。
もっと前なら子供の頃の遊びで野球をする時にも「背番号」に拘りがあった方も多くいらっしゃると思います。私の子供時代にも野球は9人でするのに7人が「背番号3」だった。別に巨人ファンではないが「背番号3」だけは何故だか特別だった。
今で言えば車のナンバーか。やっぱり人気は一桁になるらしい。それとぞろ目だそうだ。
昔は簡単に取れたナンバーも今や抽選でしか取れなくなっている。
しかしよく考えてみると、街の中を走っている車の一桁ナンバーは、俗に言う「あっち系の御方」や「厳つい車」に集中しているように思う。
私にしたら何であんなに目立つナンバーにするのか分からない。
何処へ行っても目立つし、「何処何処を走ってたなぁ」とか言われたらプライバシーも何もあったもんじゃない。
一度同じ車種で同じ色の車で尚且つナンバーも一緒と言うのにあったことがある。やっぱり同じ思いなのかと思わず心の中で笑ってしまった事がある。
よく外車などでは見かけるが「911」とか「525」とか「355」とか車の車種の番号をそのまま使っている人も結構ある。
しかし何でも取りにくい番号に「1122」とか「1188」とか「いい夫婦」「いいパパ」なんてのも良く見かけることもある。
変わったのもある。連れの車はいつも同じ番号だった。
「4931」何となく分かるでしょう。彼の実家は的屋さん。おじいちゃんは筋金入りの御方。必ず1番でないと気がすまないとかで、決まってこの番号を使っている。親父さん、お袋さん、連れ、そしてその子供、皆同じ番号の車が車庫に並んだ光景は壮観だ。
前にその連れの家のガレージの前で話をしていたら、小さな子供がそのガレージの前を通って車の番号を見て一言言った。
「ママここの車みんな同じ番号だよ」
「本当ね同じ番号やね」
何故この番号かは子供に言わなかったが、大人なら気がつくはず。
そしてもう一つココには拘りがあって私だけが知っている事です。
何かって?教えましょうか?


この家の全ての暗証番号が「8931」でした。

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2013年11月07日

踏ん切りがつかな~い

今日は立冬、やっと本来の気候になってきた。
今まではシャツだけと言う格好だったが、流石にそれではみっともないという家人の勧めで、一枚羽織ることにした。
夜中に降った雨のせいか朝方の冷え込みはマシなほうだった。
先月にレントゲンの自動現像機が調子が悪くて、メーカーに修理に出した見積もりが帰ってきた。な、な、何と20数万円かかるとか。
思わず考え込んでしまった。当医院ではまだデジタルではないパノラマを修理しながら使っている。何度も業者が「そろそろデジタルに代えませんか」といってきている。どうしようか迷ってもいる。
しかしレントゲン室の高さが低いためもしデジタル式のを購入しようとすればレントゲン室自体をやり直さなければならない。
見積もりを取った所、あらら凄い数字が並ぶ見積書が来た。
う~ん困った、自動現像機の比ではない。かといっていつまでも代品ではいけない。そうしたら業者が「一応レンタル期間が2ヶ月でそれ以上の場合はお金がかかります」といってきた。
がけっぷちに追いやられた感じだ。その内容を見たらローラー代品使用料が5000円、本体代品使用料が10000円とあった。
ココでふと考えた。コレはいつまでって書いていない。1ヶ月かそれよりも後までか。
どっちにせよ答えを出さないといけないが、本体が決まらないとこの自動現像機がこれからもいるか分からない。
デジタルになればいらない代物だからだ。
でもな、まだ使えるし、迷ってしまった。
確かに映りはデジタルに勝るものはないかもしれないが、使い慣れたこの機械も捨てがたい。
結局、自動現像機の話しがパノラマをどうしようかの話にすり替わってしまった。
お金も痛いが、お金を産む機械だ、清水の舞台から飛ぶ気持ちでココは一丁・・・ お願いもうちょっと考えさせてぇ~~

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2013年11月06日

コレは一大事、現実は厳しい・・・

最近体重の増加に伴い、スラックスも窮屈になってきたので先日に車でユニクロまで買い物に行ってきた。
家の近所には無いが車で2~30分も走れば何軒かの店はある。
何度か行った事のある店に行って、診療用のスラックスを買った記憶があってそこで新しく診療用のスラックスを買おうと思った。
土日ともなれば車で買いに来るお客さんで駐車場に入るにも整備員が出て順番に誘導するくらい賑わっていた。
何分か待って店に入ったら、暫らくぶりという事もあって、店の中を歩き回っていろんなモノを物色していたが、品数の多さの驚いた。そしてカラフルな色のバリエーションにも驚かされた。
同じものでも色が変わるだけでこうも感じが変わるのか?確かにサイズが同じでも色目で細くも見えるのもあった。
目的のスラックスコーナーで探していると先客がいたので、横のシャツコーナーをまず見ていた。
大体サイズはS,M,LがメインでSS,LLはなかなか見当たらない。
最低でもLLの私にとってはいくら数多い色使いでも購入できるものは限られている。
そうLLがなかなか無いからだ。あってもほぼカラフルな色は無い。「爺くさい」色目しか残っていないのか、最初から無いのか。
その後スラックスを見に行った時に気がついた。そうなんです、ここ「ユニクロ」には100センチを超えるサイズのスラックスは無いという事に気がついた。
あらら、何のために来たのか、何を買いに来たのか。
シャツも無ければスラックスも無い、今のは確か100センチにLLサイズのシャツ。という事は順調に発達している私の体型に合うのが無いという事か。
イカンイカンこのままでは本当に入る服やスラックスがなくなってしまうではないか。
ココに来る前に食べた昼飯が良くなかったのか?それとも店に入る前にチョコット食べたマクドナルドがいけなかったのか?それとも車の中で食べたチョコレートがいけなかったのか・・・・
何にせよ口に入った全てのモノがいけなかったのか?
今度は絶食状態で買い物に来ようっと。

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2013年11月05日

歴史は繰り返す  実感しました

3連休はいかがお過ごしでしたか?
滅多に行かない墓参りや仕事場の整理に時間を費やした、有意義な時間でした。
ただ一瞬ではありましたが、前線の通り雨にあった以外は無難な一日でした。
久し振りに田舎に帰ったら従姉妹や叔母さんたちが歓迎してくれるのは良いけれど、皆さんご高齢になられて足元も危ない状態の方ばかりでした。
昔遊んだ場所も今は面影も無く、木登りをした木は大きくなりすぎて幹周りがこんなにあったのかと思うほどでした。
何より自分の中にある親戚の方々が歳をとりすぎて最初は分からないくらいで、息子、娘がその叔父や叔母そっくりになっているのには驚かされました。
遺伝と言うのは怖いもので、容姿も似て当たり前ですが、仕草や話方までそっくりなのには驚かされました。
自分自身もきっとみんなから親父に似てきたってきっと思われている事でしょう。
私がまだ学生の頃に家庭教師を頼まれた従姉妹ももう50歳のオバサンになっていて、そこの子供がもう大学受験で云々、だから言ってやりました。
「アンタのオカァちゃんはな、学生の時は云々・・」
すかさずその会話を遮る従姉妹の姿があって、大笑いになりました。
歴史は繰り返すとはよく言ったもので、「血」のつながりを大いに実感したものです。
核家族だとか言われる時代でも、考えてみたら自分と言うものが多くの人の血族から成り立っているというのがしみじみと分かった今回の田舎への里帰りでした。
家に帰って暫し「我が家の家系図」なるものを考えてみたら面白いと思っていたら、もうそんなことを考える年になったのかと感慨深くなりました。

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2013年11月02日

コレは生まれつきななら仕方が無いで~す

最近知り合いになった方がいます。
その方は私よりずっと年上の方ですが非常に上品な方です。
まぁ、私の周りにいる連中と言うのがあまりにあまりだからです。
その方と話していていつも思うのですが、話に品がある。
言葉づかいも勿論ですが、立ち居振る舞いにおいても気品といったものが感じ取れます。カルテを見て驚いたんですがもう93歳でした。
人は頭がよいだけではいけません。常識と言っても今の人には何が常識なのかさえも分からない人も多く見られます。
私はそれはその方の育ってきた環境じゃないかと思っています。
簡単に言えばお金があるとか無いとかの問題ではなくて、その方の周りにいた人がおそらくこの方のような人が多かったのかもしれません。
類は類を呼ぶといいます。やっぱりいい人のはいい人が集まって来るんだと思います。
とすると私などは周りが周りだからと思われているのでしょうか?
まぁこれからでも遅くはありません。一度、この機会にいろんな面で整理整頓をと思っています。
よく言われることに人はお金儲けに走って成功したら、今度は名誉が欲しくなるといわれます。
お金儲けをどうのこうのと言うつもりはありません。才能があってそのおかげで金儲けが出来たんだタカある意味才能を生かせたという事でしょう。でもお金があって高価なものを買ったり、美味しい料理を食べても作法も分からず、味も分からない人には残念ながらといいたいものです。
話は戻りますがその方が言っておられたんですが幾つになっても勉強したい、知らない事が多いからもっと知りたいと思う事だそうです。
その方も70歳を過ぎた頃から英会話を勉強されてひとりで海外旅行まで行かれるようになったとか。周りの方も偉いのは、決して「止めときなさい」とは言わなかった事。「どうぞお気をつけていってらっしゃいませ」と送り出された事。
なかなかできる事ではありません。

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2013年11月01日

こんな期間は1ヶ月しかない

今日から11月だ。今年は台風が多かったからかゆっくり秋を堪能する時間が無かった。やっと部屋のエアコンが切れて気持ちの良い気候になった。
当医院は南東方向に窓があり前面ガラスだから日当たりバツグン、でも冬場は温室の中にいるようで気持ちがいいが、逆に夏の暑さと言ったらブラインドをしていてもエアコン無しでは過ごせない。
一度ビル側の不手際があって全館のエアコンが止まったことがあった。そのときビル側が扇風機を持ってきてくれた。しかし扇風機を使うと涼しくなるどころか、熱風が循環して暑いのを通り越してサウナの中のような状態になった。窓は4~5箇所しか、それも安全上の配慮からか10センチほどしか開かない。
コレでは蒸し風呂状態は変わらない。
それに窓が少ないという事は外から虫が入ったらさぁ大変、捕まえるまで飛び回るから、それこそ虫取り網が必要になってくる。
しかし夏場なら次の日に窓のブラインドを開けるとほぼ窓際で成仏している事がある。
これから少しの間だが気持ちよく診療が出来るこの時間を大事にしないと勿体無い気がする。
1年でおそらく1ヶ月しかこんな清々しい気候で仕事が出来る期間が無いから十分に楽しませてもらおう。

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